皆さんこんにちは、クライス&カンパニーの山本です。 この番組では、プロダクトマネージャーのキャリア全般についての情報を発信してまいります。
今回は、及川拓也によるインタビューの続きをお聞きいただきます。
はい、では続けて、サービスの紹介やビジョンのところ、ミッションのところという上位概念に近いところのお話を聞いてきましたけれども、
もう少し具体的なプロダクトの作り方というところをお聞かせいただければなと思います。
まず、これもちょっと明かせるとこ、明かせないとこあるかもしれないんですけれども、ログラスさんにはプロダクトマネージャーって今何人ぐらいいらっしゃるんですか?
10かな?ちょうど数えてたんですよ、さっき。10人のはずです。
10人というのは、組織全体から見たときに、どうなんだろう、ちょうどいいぐらいなのかな?
ただ、ログラスさんみたいにこれだけ勢いがあって事業が伸びている会社からすると、やや少ないんじゃないかなというふうに思うんですけれど、これはどういうふうに見ていらっしゃいますか?
やや少ないと思って見ています。
やっぱりSaaSの会社なので、すごいディストリビューションが大事なビジネスですので、ビジネス組織の方が大きいということはこれは別にベストだなと思っている中で、
250分の今開発が7、80なんですよね、プロダクト開発全体。
その中の10人がプロダクトマネージャーっていう状態ですので、ですと。
これやや少ないなと思っているところで言いますと、結構AI自体プロダクト開発のあり方がすごく変わってきているなと思っている中で、
秘書的に人間化のように最高のパートナーがプロダクトになるじゃないですか、今後。
ただのツールから最高のパートナーっていうプロダクトが再定義されていく中で、そこのディスカバリのマイルがすごく上がっているし、フィジビリティの重要度が上がっているっていう中において、
そこを開発しましょうというよりも考えましょう、試しましょうっていうフェーズの比率が上がっていくはずだとしたときに、
PDM対デザイナー対エンジニア対QAっていう比率で言うと、PDMデザイナーの比率は上がってしかるべしだと思っていますという観点で、
PDMやや少ないなと思っていますというところと、単純にエンジニア減らしましょうかっていうとそうではなくて、
今2年で10個、2027年4月までに20のプロダクトラインナップになりますっていうようなことを周りに話しているとおり、
実際今新規事業が7、8個並行開発しているんですよね。
そこはもうPDM1人、エンジニア2人で最速のスピードでコンテキスト以下のコストめちゃくちゃ下げて作りましょうみたいな作り方をしているんですけれども、
そこを支えるアーキテクチャチームだったりっていうところも含めるとエンジニアもシンプルにまだちょっと足りない。
ちょうどエンジニアが足りないという状態になっていますので、比率を上げたいという意味と総量を増やしたいという意味でPDMはダブルで足りないなというところです。
なるほど。やっぱり生成AI時代になって、最近一般のニュースも出てきているみたいに、
実はエンジニアも今までみたいに右肩上がりで需要が増えていくわけではなく、
何なら失業する人も出てくるんじゃないかっていうような悲観的な見通しもある中で、
斉藤さんもディープラーニングをやられていたのでご存知だと思いますけれども、一時Googleにも行った、
いつも発音が難しいアンドリュー・ウング先生でしたじゃないですか。
が、プロダクトマネージャーとエンジニアの比率っていうのを確か1対2とか1対3とかぐらいに上げて、
もうプロダクトマネージャー1人に対して2人エンジニア、3人エンジニアぐらいの割合でプロダクトマネージャーは増える。
エンジニアはおそらく簡単に言うとサチュレーションするかもしれないということを言われていて、
これが一番プロダクトマネージャー需要が多いっていうふうにお得されているデータかなと思うんですけれども、
なんか今の斉藤さんが言われたのと全く同じようなことを言われているのかなというふうには思いました。
なるほど。
たぶん2つの角度、2つの根拠があって、1つがさっきたぶんアンドリュー先生もおっしゃっている、
エンジニアのコーディングがすごく楽になったよね。
クロードコードだったりだとかいろんなものしかびでコーディングスピードが上がったよねという観点もそうなんですけど、
プロダクトを作るということの難易度が上がっているんですよね。
企画する難易度が上がっているように感じていまして、今までってどういうインターフェース、
基本PCベースのインターフェースにどう何が打ち込まれて何を返せばいいかっていう
非常にシンプルなインターフェースで管理されていたところから、
エージェントになって互換まで機能拡張されてカメラを使って音声を使って、
何し人間の生活の一部に入り込むにあたってマルチデバイスで
じゃあアレクサに経営管理って実は入ったほうがいいんじゃないかみたいな話。
Google Homeのほうがよかったですね。
Google Homeに経営管理ってインターフェース入ったほうがいいんじゃないかとか、
そういうところまで考えないといけないコンテキストが増えた。
でもそれをキュッとまとめていい体験を作らないといけなくなったというところで、
ディスカバリの難易度が上がったっていう、さっき申し上げたことの
両面ダブルパンチで比率は変動していくべき。
特に後者のところに関しては、
エンジニアリングの知識が前提にあるPDMってめちゃくちゃこれから強くなる。
何が作れるかっていうことを広くイメージしながら話せるPDMというのは
とても希少度が上がるので、
エンジニアのネクストキャリアとしてのプロダクトマネジメントということの
重要性も高まってきているなというのを同時に感じていますね。
そうですね。
IT業界っていうのは他の業界に比べると結構激動で変化が激しい。
で どんなプロダクトにしていくのが理想だろうか
っていうことを議論します ここはお客様からも
汚なき意見を お金も払っていただいてるんで
向こうも必死です これの
投資対効果を見出さねばならんっていうふうに
エンジンかかっていただいてる状態なんで
そこの皆さんに負けないように プロダクトチームのほうも仮説を
ちゃんと構築して こうすればあなたたちの状況 絶対に
良くなるに違いないかなっていうことを ご容疑するではなくて
ちゃんと仮説を持ってぶつかって
握りましょう これがフェーズ1
で フェーズ2が実開発ですね
を行って ぐっと開発して ああでもない こうでもない
例えば スプリントレビューにお客さんに聞いていただくなんてこと
全然ありですっていうような形で
入っていただいて フェーズ2を超えた後
最後 私のレビューが絶対に必要だっていうふうに してるんですけれども
私のレビューとお客様が実際に 使い始められる状態にあるか
ということを軸に プロダクトリリース
押し フェーズ3 ゴートマーケットフェーズ2
いうような形で動くというのが 新規事業開発のプロセスで
フェーズ0が早ければ
3ヶ月です
最初の検証 コンセプト検証が
捨てるのは3日で捨てたり4日で捨てたりするんですけれども
最終的に1つたどり着いて お客様とご一緒できるっていうところは
お金を出していただくっていうところも含めて
3ヶ月ぐらいかかるな
早いチームで2ヶ月っていうチームもありましたね
そういえば素晴らしいことです それぐらい
フェーズ1は ぐっと詰めて1ヶ月でやり切ろう
情報はあるんだから 仮説を構築する時間が短い方がいいというところで
すごく強力的なお客さんと一緒に1ヶ月でやり切ろう
フェーズ2は開発なんで これはまばらになるんですけれども
MVPと呼ばれるものは
6ヶ月あれば作れる時代になっているはずだ 長くても
というとこでMAX6ヶ月でリリースまでを目指しましょう
それだけ絞りましょう 尖らせましょう
魅力的品質がないプロダクトは本当にダメなんで
フェーズ2の突破の状況はシンプルで
これを使ったお客さんがパッと華やくような笑顔をするシーンが
本当に想像できるか 実際に起こるか
何か便利になりましたねと言って プロダクトはこの世から無くなればいい
というぐらいの激しい思想で
華やいた笑顔を見せるかというような 訂正的なところで
フェーズ2の突破状況を置いて
そうするとNPSも自然に高まるんで その後グロスしやすい
ジェレム持ちの素晴らしいものが出来上がるので フェーズ3に
広げていきましょうという形をしています
というのが まず新規事業のところですね
なるほど
同じかどうか分からないので ここで一旦質問させていただきたいんですけれど
その仲間集めという時に
その仲間が あえて分かりやすい言葉を言うと
良い仲間じゃないとダメなんじゃないかなと思うんですね
つまり マーケットを見た時に
ある特定のセグメントを代表する方々であるべきだと思うんですけれども
その特定のセグメントがめちゃくちゃニッチで
3社集まっても その3社って日本に3社
以外なく 3社以外全然広がりませんでしたよ