共感性の悩み
こんばんは、本作家のきゃっとえいぶるです。
今日はですね、共感性が高い人が手放したほうがいいこと、ということについて思っていることを語ろうかなと思います。
人の資質を34資質に順位付けして、測るストレスファインダーというテストがあるんですけど、
私、共感性が第1位なんですよ。
共感性が1位になった時に、すごく納得したんですよね。
でも同時に、すごくがっかりするというか、
共感性が1位なのか、落ち込むような気持ちもあったんですよね。
共感性って、私が思っているほど悪い資質ではきっとなくて、
多分ね、上手く使えば、人の気と心に寄り添えたりするんだろうなぁって思うし、
あと私、結構話しかけやすいタイプだと思うので、
いろんな人からね、職場とかでもよく話しかけられたりする方だと思うんだけど、
それもね、結構ね、共感性が高いことで親しみを持たれやすいっていうのもあるのかなって思ったりするんですよね。
でも、なんで私が共感性が1位っていうのがあんまり好きじゃないって思ってるかというと、
多分それって、人の顔色を伺うとまでいかないかもしれないけど、
それに近いような、怒らせたくないっていう思いがすごく強いんですよね。
どうしたら怒らせないで済むかっていうことを直したらっていうか、
怒らせないポイントとか、喜ぶポイントみたいなのがわかるわけではなくて、
でも、怒らせちゃった時に、それをひしひしと感じてしまうんですよ。
今この人怒ってるっていう風になって、怒ってたりイライラしてたりっていうネガティブな感情が伝わると、
すっごく私はビビるんですよね。
本当に怖いし、怒られたくないし、怒らせたくないんですよね。
それで、怒らせたくないから、怒らせちゃった時に、
すごく自分が折れてしまうというか、そういうところがあるような気がするんですよね。
一方でね、人の気持ちが伝わりやすいって言っても、
戦略的にどうしたらこの人は喜ぶのかとまでいかないかもしれないけど、
この人が望んでいることが何かとか、そういうことがわかってないんですよね。
だけど、望んでいることがわからない。
どうしたらこの人は望んだ状態になるのかがわからないんだけど、
望んでいないっていうことは伝わってくるみたいな、そんなような感じなのかなと思うんですよね。
だから、いがらし管理さんのプリコミっていう講座を今受けているところというか、
これから始まろうとしている講座なんですけど、
そこでもね、どうしたらその人が満足するかっていうところとかね、
そういうところが弱いなと思っていて、そこがわかってないから、
いろいろうまくいかないんじゃないかなって思っている部分があって、
そういうところを強化しつつ、共感性一位の私としてまずやめるべきことは、
相手の顔色を伺うっていうことなんじゃないかなと思うんですよね。
手放すべきこと
もうちょっとずぶとくで、それがそう思うんですけど何かみたいな、
そこら辺のずぶとさを持っていてもいいのかもしれないなと思ったりで、
あと、無意味に自分が折れるとかね、
そういうところを手放せていけたらいいなって思うんですよね。
それでなんかこう、なんていうのかな、だからなんだろうな、
人が不快に思っているっていうことに過敏になることを手放すみたいな感じかな。
なんかね、難しいと思うんだよね。
性質的なものもあるから難しいと思うんだけど、
そこを気にしすぎないっていうか、
それ多分気にしすぎちゃうと弱み遣いになっちゃうのかなって思ったりするので、
なんかこう、嬉しい気持ちは受け取るけど、
ネガティブだったりするところは、あえてそこをシャットアウトするみたいなね、
そういうことができたらいいなって思うんですよね。
振り込みについてはね、いろいろやってみたいことみたいなものもね、
自分の中で出てきて、
あっ、落としちゃった。ヘッドセット落としてしまったんですけど、
そう、なんかね、
今日はそれを求めていたんだけど、それどこに行ってしまったかな。
なんかこう、相手のニーズを組むっていうことをしたいなと思ってるんだけど、
それによってね、自分と人との違いをきちんと把握してね、
自分の良さがもっと発揮できたらいいなって思ったりするんですよね。
だから、ニーズを組むっていうことができるようになればいいのであって、
それは人の怒りにビビるっていうこととはやっぱりちょっと違うよなって思うので、
共感性をいいように使いながら、なおかつニーズを組むっていう方向でできたらいいなって思ってるという感じです。
なんか今私ね、いろいろダンシャリとかをしてて、いろいろ整理したり片付けたりしてるんですよね。
自分にとって今いるものは何か、いらないものは何かっていうのを区別していって、
それでいるものだけで綺麗に構成されたような、
お部屋だったり、お金回りだったり、自分の気持ちだったり、
そういうものを一個一個見直していきたいなと思っているので、
共感性の弱み遣いっていうのも手放していきたいなと思っています。
というわけで、今日もお話を聞いてくださってありがとうございました。
生きているといろんなことありますよね。でも大丈夫なんです。今生きている。
それだけで今までの自分は大正解。
今日も明日もあたっても自由に楽しくのびのびいっていきましょう。
それではまた次の配信で。またね。