また深夜の時のように、あのダッシュがね、ティーセットを持ってくるんですけど。
まあそれもね、飲んで、味が違うと。こんなの深夜の入れてくれる紅茶じゃないって言ってね、全然違うって言って、
まあでもダッシュもね、レシピ通り作ったんですけどみたいな、飲んでね、みたいな感じで。
でも、そのね、ロボット、ここで僕思ったんですよ。あれロボットなのに紅茶飲むんだって思って。
ねえ、確かに。
そうそうそう、あれって思って。
味見できるロボットなんやって。
そうそうそう、そうなんですよ。っていうのを持って、そのままね、日々が過ぎていくんですけど。
そんな中ね、なんかその光景っていうかね、深夜ダッシュをね、見て、こうなんかグググってなってるね、女性が出てきたりとかね。
そうなんですよ、謎の女性がね。
女性が出てきたりとか、ドクター尾崎の傍らにはね、メイド服を着ているロボットがいてね。
で、だったりとかね、いろんな人物が出てくるんですけど。
で、まあその中ね、あの、かすみはね、結局深夜ダッシュと暮らしてはいるんだけど、どこまで行っても深夜ダッシュは深夜ダッシュであって、深夜ではないっていうところでね、まあきつく常に当たっている。
ね、部長面で突っ立ってないで笑いなさいよ、笑う機能はついてないんですっていうふうにね、あのダッシュが話したりとかもね、あったり。
そうなんですよね。で、まあそんな中ね、こうドクター尾崎が、これはセラピーの一環であって、形だけでもそのダッシュと結婚を生活で送ってほしいというか、
結婚してほしいっていうね話とかを持ちかけてきて、で、ダッシュはね、かすみのことを愛してるんだって言って。
で、またお茶を持ってきたタイミングでね、こう、このね、ダッシュが私のことを愛してるっていう中で尾崎を押し倒して、こう、まあなんていうかね。
もうね、行為になだれ込んでしまうんですよね。
それをダッシュはもうずっとね、お茶のセットをね、持ったまま立ったまま無表情でただ見ている状態で、まあことが終わった後に、かすみがね、
愛してる、本当に愛してるのみたいな、このね、愛してる女が他の男に抱かれているのを見て、あなたはどう思うの?みたいなね。
そう、なんだけど、ダッシュはね、何も言えないわけですよ。
愛してるっていうことは言えるんだけど、でも結局のところね、すべてがこうインストールされたね、プログラムだってある程度片付けられていくから、その感情も含めて。
でまたね、その行為をね、見ていた、メイド服を着ている女性、ケイですね、が。
かすみさんにお話があるのって言って、かすみとケイが外に出て行くんですよね。
そうですね。出て行く前に、尾崎のね、妻ですっていう紹介があるんだけど。
で、出て行った後に、でもそのご主人様っていうかね、主人の本当の妻ではないと。
で、尾崎の妻は病気で亡くなっていて、その時にロボットにね、AIを、AIに、その奥さんのね。
データを組み込んで。
そうそうそうそう。記憶をね、インストールして作られたロボットだと。
ただね、感情がすごい豊かなんですよね。その、シンガダッシュはね、すごい片言なんだけど。
ケイはね、本当もいろんな感情を持っている。
かすみが尾崎と内容は交わっている光景を見て、やっぱり悲しいっていうのもね、感情も覚えたりとか。
いろいろなものを持っているんですよね。
で、ロボットなんですっていう紹介がありの、その会話を尾崎とね、ダッシュは聞いてるんですけど。
常に生活監視されてるんですよね。
なんか、モニターでね、その光景を見ていたりっていうのが頻繁に、頻繁にというかね、よく出てくる。
でね、もうそれで家に帰ってきて、2人は仲良さそうにね、しているんですけど、そこにクミ子が現れて。
で。
そう、あなたが全て悪いのよ。私の音を返してって言って、ナイフを持って現れるんですよ。
で、効果音もダダーンみたいな効果音がついて。
そう、で、かすみを襲って、で、あなたがいなくなればいいのに、グサー。
う、ううううう。
ううううってね、ダッシュ、深夜ダッシュがね。
かばって胸を突き刺されちゃうんですよ。
かばって胸に刺され、そう。で、最初はね、スッて刺さっているだけで、無表情でね、そのままなんですけど、こう。
結構その後、痛がるんですよね。
痛がる。うわー、いーってなってね。
痛いー。
で、かすみがね、それはあなたにプログラムされた、インストールされたプログラムで、痛み、痛さなんだよ。だから、痛くないんだよって言って、言うんだけど。
だんだんナイフの周りから血が滲み出しちゃうんですよね。
そう、そうなんですよ。え?なんで血が?ってなって、くみこもそれを見て、わーって逃げ出しちゃう。
で、かすみもどうしたらいいかわかんない。なんでロボットのに血が流れてるの?っていうね、パニックで、そのナイフをとりあえず抜こうとするんですよ。
で、そこに、おさきが駆けつけてきて、抜いちゃいけない!救急車をもう呼んだから!って言って。
で、そこの流れから、ダッシュがね、突然。
やっと俺、本物の深夜を見つけたぜ!
そう。俺が本物の深夜だったんだよ。って言ってね。
えー。
えーってところからいろんな、こう、ね、本当はどうだったんだっていうのが、おさきの口からね、明かされる。
で、物語の要所要所にね、2人がね、車道で口論になってる。
まあモノクロのシーンですね。っていうのが間に挟まってくるんだけど、その時に何を話してたかっていうのを、かすみは全く思い出せないんですよね。
ねー、そうなんですよ。
で、そのこのタイミングで思い出す。ですけど、結局ね、深夜。
まあそのロボット、深夜ダッシュは本当に深夜だったんですよ。
で、深夜は奥さんがいた。結局くみことね、結婚してたんですよね。
で、くみこと別れて、かすみと一緒になるっていう約束をしてた。
で、かすみはいつになったら奥さんと別れてくれるの。私と結婚してくれるって言ったじゃない。っていう口論。
で、深夜はね、くみこがね、精神的にちょっとまいてしまってて、今別れることはできないって。
ほかっておいたら自殺しちゃうっていうところで、だから今はできないんだって言って、それに対してもかすみはじゃあもういいって言って。
そこの場から駆け出してしまう。
駆け出して行って、で深夜は追いかけていくんですけど、その後の急ドーンは実は、くみこがね、死ねーみたいな感じで。
運転してる車で死ねーって言って、ドーン。
かすみにぶつかるんですよ。で、実はその事故で亡くなったのはかすみなんですよ。
で、そのショックだったりとかに耐えられず、深夜がね、自分のことをロボットと思い込んで全て感情とかを捨ててしまう。
で、それを、まあ尾崎がね、親友なので救ってあげようとして。
生み出した。
ロボットがかすみなんですよ。だからかすみ出しと言うのかな。
深夜に元の記憶を取り戻してもらうというか、そのためにかすみを作った。
ですよね。だから、まあいろいろね、ここで伏線回収されていくんですけど、かすみがね、その手先がね、ちょっとぶっきよりになってるんですよね。
もともと漫画描いてたから、イラストも描けるんだけど、イラストもなんか上手く描けなくなってるし、
織鶴も思うとすると、あれなんで折れないのかしらってなってたんですよね。
折れなくなっていたりとか、あとはその結局レシピが変わってないはずの紅茶がまずく感じているということも含めて、
全部ロボットだったからだっていうね。
そうなんですよね。
そうなんですよ。でね、でもこれね、僕も途中からなんとなく気づいてたんですけどね。
本当ですか。
割と早い段階で、なんかおかしいなっていうのは、なんか思ってるところがあったので、多分これ、
深夜ダッシュは多分深夜だろうなっていうのは、
思ってました。
割となんか、そう。でも、そのかすみがロボットっていうのは全然気づいてなかった。
ねえ、そうだから、多分誰かがその、実は人間じゃなくてロボット、ロボットじゃなくて人間っていう展開はあると思ってたんですけど、
私もう物語に入り込みすぎて、もう誰がどうなるとかも本当に考えずに、
えー、かすみちゃんがロボットだったのーって言って楽しんでみれましたね。
そう、だからね、その、まずいってね、かすみが紅茶言った時に、
ダッシュが飲んだっていうのも、飲んで、うーんみたいなレシピ通りに作ったのになっていうのもなんかちょっと変な感じしたし、
そもそも、そのロボットとしてね、
顔を変えて、新しいご主人のところに来たっていう設定だったとしたら、
深夜のね、あの、記憶がインストールされた時点で、クミコのことを知ってるわけがないはずなんですよ。
前の、前のロボットの顔の時の奥さんだから、なんでそれを覚えてたのかもおかしいな、辻褄が合わないっていうか、
だったりとかするから、なんかおかしいよなっていうのはずっと感じながら見てましたね。
で、やっぱそうだったんだっていうのはわかって、
で、だから深夜も、俺が本当の深夜だったんだよって言ってね、もうナイフで刺されちゃってるからね、
もう息も絶え絶えというか、本当に愛してたのは、
かすみだったんだ。
かすみだったんだって言ってね。
ねー、せつない。
で、まあそこで、シーンがもうぷつっと切り替わって、お墓参りをするね、かすみなんですよね、もふくで。
ねー、墓前に白い花が届けられていて。
で、そのね、お墓を後にするところで、ケイと出会って、
こう、ドクター尾崎が亡くなって、何人になりますか?みたいな。
もう50年経つのよ。
50年になる。で、深夜さんが亡くなってから100年。
ってことはもう深夜あれ、お墓刺されて亡くなってるんですよね、そこで。
そうなんですよ。で、結局ロボットはね、そのまま200年は生きるっていう、パーツを変えながらっていう話だったので。
で、まあそこでね、あの、2人の中で、ちょっとした会話が交わされるんですよ。
ねー。
そう。まあ、愛についてなんですが。
が、まあそれは映像で。
なんかね、せっかく配信されてるからそこは見てほしいですね。
そうなんですよ。ロボットAI2人が見つけた真実の愛の意味とは。
そうそうそうね。なんかね、だいぶネタバレはいつも話してるんですけど。
配信されているものに関しては、ちょっとね、ちょっと頑張れば見ることができるから。
ね、ぜひ見ていただきたい。
大筋は話してしまってるわけですか。
いやでも最後の最後まで見逃せない展開のね、映画でしたよね。
本当の伏線回収といい。
最後がね、本当怒涛の伏線回収でしたね。
ねー。
そうそうそうそう。本当ね。まあでもすごいいい話だったな。
これ制作されたのが2015年ということなんで、今ほどはAIがまだ注目されてなかった頃ではあるんですけど。
まあいわゆる一般層まで落ちてきてないっていう感じですかね。
10年前とかは全然もうAI自体は。
存在はしてたけど、研究レベルでっていうところだったんでしょうか。
そうですね。皆さんの手元に簡単に触れられるじゃないですか。アシスタントのAIっていうか。
そこまでは来ていないけど、AI自体は研究されていたし、10年前ですよね。
いわゆるロボットにAIを入れたものとかも結構ニュースになってたりとかしたので。
でしたかねー。
いわゆるセクサロイドって呼ばれる、セックス用の人工知能を積んだロボットっていうのが、もうそのぐらいの頃から開発中だったはず。
で結局ね、それっていろんな問題があって、たぶんトンとしてるはず。
そうなんだ。
いろんなね、いろんなね、そういうのっていろんな団体がね。
倫理的にどうなの?
倫理的な話じゃないんですけどね。
本当に?
はい。ちょっとこのポッドキャストであんま触れないです。
そっかーね。
AIに関しては割と倫理がどうとかではなさそう。
そうなんですかね。
そうですね。
でもこの映画の制作から10年経った今、もう何でもいうことを聞いてくれてっていう感じにはね。
あくまでもね、まだ文字ベースですけどね。
これがね、ゆくゆく。
でも今でもね、あそこまで二足歩行のロボットみたいなところではそこまではないと思うけど。
小さなね、本当の机の上に置くロボットとか。
割とこうね、人を認識してね、感情を出したりとかするものも出てきてはいるから。
AIを使う側の私たちもそうやって結構AIを信頼して、人には言えない相談をしてっていうところに来ているので、
もしかしたらこの映画の世界も近いのかもしれない。
かもしれないし、夢のない話をすると、
僕は最近、割とね、最新のすごい性能が上がってるAIとかが発表されてすぐ停止。
その要は公開停止になってるんですよ。
えー、なぜ?
いやもう要は軍事目的とかに使われてしまうからです。
だから、要はそういうそこまでの性能が高いものに関しては、おそらく今後一般層には降りてこなくなるんだと思います。
えー、もしかしたらそのAIとこの映画みたいなね、AIと人間の恋物語っていうところまでね、ちょっと行ったら楽しいのかな、どうなのかなって思うけど、
そこまでにはならないかもしれない。
ある程度、おそらく国というものが介入してきていると思われます。
ここ最近の流れを見ると。
えー、本当に夢がない。
夢はないかもしれないけど、難しいですね。
いわゆるリテラシーを持っている方たちがそれを扱えば問題がないんだと思うけど、現実はそうではないから。
ないからっていうことなんですかね。
逆にすごいリテラシーを持っている人たちが悪用する可能性だってあるわけ。
そう考えると、なかなか難しいんでしょうね。
なんかそのあたりも人間らしいっていうところなのかしら。
そう、人間らしいです。
ものすごく人間臭いところに、結局AIを使っている人間の人間臭さが出てしまうっていう。
そうそうそう、そうなんですよ。
そっかー、何でも言うこと聞いてくれるなら、AIでも良かったのになー。
ね。
ね、まあそんな夢を見つつ。
まあまあまあ、そんな感じで、以上かな。