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カジュぴん! -カジュアルにピンク映画を語る会- #20【巨乳コテージ まさぐりの夜】
2026-06-12 24:34

カジュぴん! -カジュアルにピンク映画を語る会- #20【巨乳コテージ まさぐりの夜】

#20
紹介作品:巨乳コテージ まさぐりの夜
監督:下村大助
出演:善場まみ、イイダカオル、黒川すみれ、希咲那奈

■SNS
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■パーソナリティ
Tomida Shigure.冨田 時雨
photographer 時々 actor and others.

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カブンコ
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■お便り
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番組へのお便り(相談、質問、感想など)お待ちしております。
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サマリー

今回の「カジュぴん!」では、映画「巨乳コテージ まさぐりの夜」を特集。この作品は、自殺願望を持つ男女、薙と五郎が偶然出会い、旅に出る物語。セリフを極力抑え、空気感や映像表現を重視した演出が特徴で、手持ちカメラによる臨場感あふれる映像が、二人の空虚さや刹那的な関係性を際立たせている。特に、花火のシーンでは、それまで無感情だった二人の間に徐々に感情が芽生え、打ち解けていく様子が描かれ、感動を呼ぶ。物語は、二人のDVや不倫といった過去が明らかになり、複雑な人間模様が展開されるが、最終的には五郎の死と、生き残った薙の逃避行という衝撃的な結末を迎える。監督の新人発掘プロジェクトでの受賞歴もあり、その独特な世界観と映像美が高く評価されている。

番組紹介と作品概要
カジュぴん! カジュアルにぴんく映画を語る会- はい、始まりました。
あかり 始まりました。
カジュぴん! カジュアルにぴんく映画を語る会は、毎週木曜日、福岡県北九州市小倉駅徒歩約2分にある成人画館小倉銘画座さんにて、
カジュぴん! カジュアルにぴんく映画を楽しむ会というものをやっております。
カジュぴん! そちらの方で、上映した作品についてザックバラに感想を語り合おう、そんなポッドキャストでございます。
カジュぴん! はい、お相手はカジュぴん主催のトミダシグレと
カブンコです。
カジュぴん! はい、2人でお送りいたします。
カジュぴん! はい、ということで、今回ですね、紹介する作品なんですけども、巨乳コテージまさぐりの夜。
カジュぴん! はい、じゃあカブンコさん詳細お願いします。
カジュぴん! はい、巨乳コテージまさぐりの夜、2025年公開の映画です。
カジュぴん! 監督は下村大輔さん、出演は前場まみさん、黒川すみれさん、
カジュぴん! 岐崎奈々さん、飯田香さん、以上の方がクレジットされています。
カジュぴん! はい、ありがとうございます。
カジュぴん! はい。
あらすじと冒頭のシーン
カジュぴん! ということであらすじ。
自殺願望のある薙は知り合って間もない寡黙な男、五郎とビルの屋上で侵入しようと決めていたが、
訳あって延期することになった。行き場のない二人はどうせ死ぬなら旅に出ようと、
誰もいない夜をさまよい森の中のコテージにたどり着きセックスをする。
カジュぴん! 以上。
カジュぴん! ね。
カジュぴん! まあね、まあまあまあそうなんだろうけど。
カジュぴん! うん。
カジュぴん! ね、ちょっとね、すげーはしょった。今回のあらすじ。
カジュぴん! うん。短めですね。
カジュぴん! ね。で、まあ実際ね、その冒頭ね、ビルの屋上で、
まあ二人が飛び降りようとしている。だけどそこに空き缶がね、コロコロコロコロコロコロ転がってきて。
カジュぴん! そう、カラカラカラ。
カジュぴん! そうね、ゴロウがうっせーみたいな感じで。
カジュぴん! うん。
カジュぴん! で、まあなんか飛び降りようとしてたんだけど、まあそのね、空気、雰囲気もなくなるというか。
カジュぴん! うん。
カジュぴん! で、まあそれで二人は旅に出るわけですが。
カジュぴん! はい。
空気感と演出の分析
カジュぴん! うん。で、なんかね、その二人の空気感っていうのがね、すごく素敵だったなーってね、思うんですよ。
カジュぴん! そうなんですよ、この映画ね。で、なかなかそのセリフの量も極力抑えたような感じでしたよね。
カジュぴん! ああ、そうですね。まあ抑えた、まあ演出的にはそういう感じなんだろうけど。
カジュぴん! まあ実際ね、そのね、見ず知らずのね、男女が、まあいわゆる親中しようっていうところで出会って、
っていうところだとお互いのことをね、そんなに知らないから、まあああいったようなこう、感情があまりこもってないというかね、すごくこう空虚な感じというか。
カジュぴん! 淡々と。
カジュぴん! っていう感じになるのかな。だから、そう、だから淡的な結局言葉でね、成立するから、それって別に不可、そこ、それ以上なんかこう、ねえ。
カジュぴん! お互いを対立することもなくっていう空気感が漂ってるんですよね。
カジュぴん! だからゆえですよね、あれは。で、別にね、お互いがそこまで踏み込むこともなく、まあ淡々と、えー、まあ車を流し、でね、まあコテージ、まあコテージというかね、なんかまあ小民家というか、
カジュぴん! 小民家っていうほど小民家でもないんだけど、まあ昔のね、よくある日本家屋ですね。で、まあいわゆる観光地になるのかな、あれは。ね、途中で車的とか出てくるじゃないですか。
カジュぴん! ああ、沢でしたね。 カジュぴん! で、温泉地にある、よくある橋、川がね、流れてて、それは渓流というか。
カジュぴん! そうそう。 カジュぴん! そうそうそう。
カジュぴん! で、まあかつて眺めのいいところに建てられた日券屋で、まあ長らく人も使ってなかったんだろうっていうところに、まあ鍵を使って入る感じっていうかね。
カジュぴん! まあでもあれ借りてるんでしょう。なんか有名家に鍵はあるって言ってたから。で、そのね、旅の道中で、まあなんか食べ物をね、調達したりとか、まあ要は死ぬためのというか、薬ですね、オーバードーズでなくなろうとしてたから、
カジュぴん! そういったものをね、買おうとして、いろんなお店に立ち寄っていくんですけど。で、まあコテージに着きました。で、まあ着いてね、五郎は、まあ料理をね、するんですけど。
カジュぴん! うんうんうん。
カジュぴん! まあなぎがシャワー浴びに入って、で、シャワー浴びてるんだけど、一人でね、まあ死のうとするというか。で、それで、まあ五郎がそれに気づいて。で、結局二人でね、お風呂に入って、まあこんなんじゃ死ねないっていうか、まあその痛いことで死ぬのがっていうところが出てきましたからね。
カジュぴん! うんうんうん。
カジュぴん! そうそうそう。うん。で、まあそれでね、取り上げて、そのまあ狂気というか。で、まあそれで、なぎはね、お風呂場を飛び出していくんですけど。で、そのね、狂気を取った時に五郎が指を怪我して。
カジュぴん! そうそう。
カジュぴん! で、ね、その、なぎがね、その指に、まあなんていうか。
カジュぴん! まあ吸い付いて。
カジュぴん! そうそうそう。
カジュぴん! あの、傷を治してあげようとするんですよね。
カジュぴん! そう。で、その流れから、まあ交わることになる。
カジュぴん! うん。
関係性の変化と花火のシーン
カジュぴん! で、薬をたくさん買ったりとか。
カジュぴん! で、女は絆創膏を男に買ってあげるんですよね、五郎にね。
カジュぴん! そう、そうなんですよ。絆創膏を買ってあげて。
カジュぴん! うん、貼ってあげて。
カジュぴん! さらに花火も買うというね。
カジュぴん! そうそう。
カジュぴん! そうで、花火するって言って、別に花火する。でも五郎は別にする気がないから。
カジュぴん! うん。
カジュぴん! 結局気持ちいいことっていうことに、体が反応してしまって、脳ではお互いが死のうとしてるんだけど。
カジュぴん! うん。
カジュぴん! ただ、体を重ねるごとに、その快楽っていうところにね、ひたすら溺れていく。
カジュぴん! で、結局ずるずるずるずるずるずると死ぬことがなく日々が過ぎていく。
カジュぴん! ね、これポスターにもね、気持ちのいいことは癖になるって言ってキャッチコピーとして書かれてたんですけど、
カジュぴん! そう。
カジュぴん! そうやってずるずると日々が流れていってしまう。
カジュぴん! そうそうそう。実際ね、癖になるってね、言ってますからね。
カジュぴん! うん。
カジュぴん! いてもいいかな的なね。で、そこでね、なんというか、ゴロもね、それに流されていくというか。
カジュぴん! うん。
カジュぴん! で、お互いがね、その街に出て、なんていうかね、そういった射的で遊んだりとか。
カジュぴん, うん。花火で遊んだりとか、時間も重ねていくんですよね。
カジュぴん, へえ。
カジュぴん, 何の空気感っていうのがキーワードになるのかなっていうくらい、セリフセリフせずに本当に自然な会話でね、演技が繰り広げられるので、そこも感情引入できるというか。
カジュぴん, ああ、確かに。そうですね。
カジュぴん, 映画に見られるポイントでしたよね。
カジュぴん, そうそう。今ね、さらっと花火のシーン飛ばしてましたけど。
カジュぴん, 花火のシーンがすごく大事。
カジュぴん, そう。
カジュぴん, そう。花火のシーンで、そのね、頃は別に花火最初続きなかったんだけど、結果的に花火ね、花火をすることによって、二人の仲が縮まったっていうのはあるのかなっていう。
カジュぴん, うん。
カジュぴん, そのすごく端的な会話だったものが、花火をするうちにだんだんとすごく打ち解けていくというか。
カジュぴん, うん。
カジュぴん, 砕けたね、会話になっていく。お互いが笑うし。
カジュぴん, ねー。
カジュぴん, それまではね、全然もう無感情みたいな感じだったのに。
カジュぴん, ねー、そうなんですよ。
カジュぴん, そうそう。
カジュぴん, で、花火ありがとう。楽しかったでしょ?めっちゃ楽しかったっていう会話も生まれるような。
カジュぴん, うん。
カジュぴん, で、またその後も致してしまったりっていうね。
カジュぴん, まあまあね、その流れで自然と交わるっていう感じではあるんだけど。
カジュぴん, そのね、シーンはすごく印象的だったなっていう。
カジュぴん, ねー、そうなんですよね。
カジュぴん, ねー。
カジュぴん, ちょっとね、花火のシーンはね、よかったというか。
カジュぴん, これは泣けるっていう感じでした。あそこのあのシーンは。
撮影技法と臨場感
カジュぴん, で、これがね、ちょっと脱線するんですけど。
カジュぴん, 前編を通して、この映画ね。
カジュぴん, はい。
カジュぴん, カメラをね、多分手持ちで。
カジュぴん, そうなんです。
カジュぴん, しかもいわゆる手ブレ補正、多分切ってるんじゃないのかな。
カジュぴん, うーん。
カジュぴん, だからすごい揺れるんですけど、それがまたね、演出的にすごく良くて。
カジュぴん, そうなんですよね。
カジュぴん, 空気感をね、それがすごく増してるというか。
カジュぴん, こういうのもあるなっていう感じで。
カジュぴん, うん。
カジュぴん, その知り合って間もない2人が車でガタゴト揺れてるシーンもそうですし、
カジュぴん, で、部屋の中で暮らす2人であったり、
カジュぴん, 薙の身体を撫でるゴロウの手が大きく映し出されたりっていう、
カジュぴん, それもハンディカメラで映されていて、
カジュぴん, すごくその臨場感というかね。
カジュぴん, うーん。
カジュぴん, そこもありましたよねー。
カジュぴん, うーん。
過去の告白と関係の進展
カジュぴん, まぁそんな感じでね、話は進んでいくんですけど、
カジュぴん, そのね、射的のね、シーンで、
カジュぴん, まぁゴロウが、薙のことをね、すごく可愛いよ。
カジュぴん, って言うね、そぼやくんですけど、それを聞いた薙がね、
射的の銃を突きつけて
そう、あの、なんだろう、嘘は言うなみたいなね
で、今それ以上言ったらここで殺すって、いいよ殺してみても、みたいな
そういう流れなんですけど、で、ナギはね、そのまま射的場を飛び出していってしまって
そこを追いかけようとする頃にね、電話がかかってくるというか
で、それがね、なんと奥さん
そう
なんですよねー
で、なんかナギもその遠くで、なんか電話でこうちょっと揉めてるなーみたいな
のは遠目から見るんですけど
そうそう、で、まあで車に戻ってきた頃にね、結婚してるの?みたいな
で、まあしてるっていうところで、ちょっとお互いのね、まあ素情というか、いうのがわかるんですよね
で、ゴローは妻をね、殴った、何発も何発も殴ったと
いう告白をして
DVをしてしまったっていう
まあね、そう、で、ナギもナギでね、まあその、まあ男関係でね、ちょっとおかしくなったっていうところで
で、あれも多分不倫なのかな、話の流れ的には
うん、同じだよ、奥さんがいたのっていうね
ただ違うところは、ゴローと違って奥さんをすごく大切にする人だったっていうね
そう、まあそんな話があったりするんですけど
するとそこで、ゴローさんそろそろ終わりにしない?って言って、女性の方から、あのナギの方からね、持ちかけたりということもあったんですけど
そう、まあそうなんですよ、持ちかけるんですけど、なんかねゴローはそれを拒否するというか
飛び出して行ってしまう
で、ゴローはね結局奥さんに会いに行くんですよね
で、奥さんも奥さんで、まあなんで殴ったかっていうのがね、そこでわかるんですけど、どうも奥さん不倫をしていたっていう
うん
で、まああいつ、あいつは飛び出していったっていうね
で、もう、なんか奥さん、まあえーと風華か
うん
が、でもう、こう、なんていうか、ね、こうざまあって思ってるでしょみたいなね、近いようなことを言うんだけど
別にゴローはね、対して興味がないからもう帰ろうとするんだけど、やっぱり私にはゴローがいないとダメなの?みたいな感じでね引き止められて
結局ね
いたしちゃう
まあしてしまうんですけど、で、まあでもね、その、まあなんていうかゴローはね
別にそこに対して気持ちはないわけだよ
うん
で、そんな中ね、あの、ナギはナギで、結局ゴローが出ていってしまって
孤独と虚無感
うん
でもどっか寂しいところがあったんだろうね
うん
あの、デリヘルを呼ぶ、ですよね
で、ミドリがね、来て、結局寂しさをね紛らわせようとするんだけど
うん
これね、なんでその、デリヘル城の女の子を、女の、人が女の子を呼ぶっていう形だったんですよね
これ、男性に行かなかったのはなんでだろう?なぜ女性だったんだろう?っていうのも思ったんですよね
うーん、どうだろうね、そこで男性呼ぶかな?どっちかっていうと
っていうところかな
呼ばないんじゃないかな
うーん、やっぱり
呼ばないでしょ
うん
そう、そこじゃないから求めてるものが
うーん
あれは心の隙間を埋めるためだけだから、きっと
あー、じゃあやっぱり、同性の女性をっていうところだったんですかね
うん
ね、もう全然その、自分とタイプの違うメイド服を着てピンク髪の
うん
女の子が来るような感じだったんですけどね
そうですね
うん
そうそうそうそう、まあ
でもね、結局ね、それはそれで虚しいだけなのかな
うーん
で、うんはい
泊まっていてって言って
ね、一晩をその誰かと過ごすっていうので隙間を埋めるんですけどね
そう、まあでも結局そこにはおそらく虚しさしかないんでしょうね
うーん
結末と解釈
うーん、で、まあ目が覚めてね
まあ手紙が置いてあるんですけど
うーん
まあそれも破り捨てて
で、布団をタンタンと片付け
で、まああれは一人でね、もう死の音してるんだろうなっていう
うーん
感じですね
で、そこにね、トントンって音が鳴って
明らかにゴロウがいる
うん
で、ゴロウはもう妻に会ってきたっていうね
まあ本当もそれだけなんだけど
で、走ってきたっていう
ほんとそれだけ
で、タンタンと二人でまた布団を敷き
うーん
薬を用意して
二人で薬をポリポリポリポリと
もう頬張るように
そう
うーん
ね、特に会話もなく
うーん
で、薬をね、まあ飲み
うーん
で、その後にももう最後の
そうですね、最後のセックスをするわけですけど
うーん
で、で、終わったと思いきやね、ナギは目が覚めて
まあトイレで全部吐き出す
うーん
薬を吐き出して
そう
で、おそらくゴロウはね、もう亡くなってるんじゃないかなって思うんですよね
描写がないからね
そうなんです
わからないけど
ただナギは吐いて吐いて吐いて
その後もうコテージから逃げるように
うーん
走っていく
で、オープニングのね、空き缶の
カランカランカランカランカランカラン
って音がもう幻聴なのかな
うーん
聞こえて走って走って走って
カラカラカランって
で、冒頭のね屋上のシーン
屋上に戻るんですが
屋上に戻って
で、そのゴロウはね
うるせえって言ってやるわけじゃなくて
淡々と妻を殴った
何発も何発も
って言った後に
柵から手を離して
柵から手を離すというか
あれもう柵越えてましたからね
ああまあそうなんですね
柵の向こう側
柵の向こう側で
まあそのまま飛び降りていく
うーん
で、それを
ただ淡々と見送った
薙が何を思っているのかは
わからないんですけど
そのまま終わる
っていうね
これ
はーい
で、その冒頭のね
結局ビルのシーンに戻るじゃないですか
はーい
でもそこは物語の中では
その
ね、飛び降りる木がね紛れて
うーん
で、その旅に出るっていう
感じになるんだけど
でも最後のシーンでは
もう飛び降りてるんですよ
そこでゴロウが
これは果たして
どちらが現実だったのか
どちらが夢だったのか
それとも別の世界線があったのか
っていうね
ちょっと思わせぶりなエンディングには
なってるんですよね
そうですね
作品全体の評価と背景
ほんと
でもなんかね
全体を通して
なんていうの
すごくこう
ドラマチックに
物語が動くとかではなくて
すごく方画的な
そうですよね
空気をすごく大事にしてるとか
それを読んでいく感じの映画
てか物語だったから
多くをね
語るっていう感じではないんですよね
そうですね
ただね
これ個人的
ほんと個人的な感想ですよ
はーい
僕はね好き
この空気感はすごく好き
そう
この空気感出せた監督だったり
その本当に普段の会話を切り取ったような
演技をされていた
あの役者さん
女優の方々ですよね
本当に素晴らしかったと思います
そう
私ね
うーん
ほんとね
なんかすごくよかったなぁ
って感じですね
ですね
まあこれちょっと作られた背景というか
あの
ボビーピクチャーズ新人監督発掘プロジェクト
2023年のプロジェクトで作られて
優秀賞を受賞した作品ということなんですよね
なんでそういう監督さんの
あの制作意欲というか
そういった部分でも
あの空気感が作られたのかな
っていうふうには思いますよね
うーん
制作背景と配信情報
そうですね
でもね
なんかなかなかそういうことって
経験がね
できないからわかんないんだけど
でもね
もう死のうと思って
こう見ず知らずの人とね
ってなると
ああいう雰囲気になるのかな
まあでも確かに
別にお互いのことを知り必要がないから
知らないからこそ近くなれる
会話もね
別にそんなに必要ないのかなっていうのは
思ったりはしますけどね
そこになんか長ったらしくね
語ってもね
その必要がないから
だからそういった意味では
すごくリアルであったのかもしれない
ですね
本当その極限に追っかれた
現代の男女がどういう情を交わして
もうセリフを交わすを超えて
情を交わす感じですよね
そうですね
だからね
こういわゆるね
その交わるシーンが結構挟まってくるんだけど
全くねいやらしさがないんだよね
そうなんですよ
ごくごく自然に挟まってくるから
そこもね別にね
雰囲気を壊すとか
そういうこともないし
なんか全編を通してね
そういった
なんかすごく
なんて言ったらいいんだろうね
でもなんかその虚無感じゃないけど
すごくそういったものがずっと流れている
ちょっとね隠蔽な感じでもあるんですけど
ちょっと画面がね
暗い部分でずっと話が進んでいくっていう
ただその暗い部屋の中に
あのガラス越しに
渚がね眠っているのが
ガラス越しに見えたりであるとか
これ渚が正式なんですか
だと思うんですけど
渚かな渚
あ渚です失礼しました
渚ですよね
渚ですごめんなさい
すいませんちょっと目持ち違えてましたね
渚がその横たわってる様子が
あの暗い中で
ちょっと浮き上がってきたりっていう
そういうなんかあの画面的な話で言うと
光と影の使い方も抜群に良かったと思いましたね
そうですね
これあれですよね
まだ新しい新作だから配信とかない
そうなんですよ
はいえっとねプロジェクトで23年に作られ
でR18映画としては25年に公開ということなので
今のところ配信やDVD化はされていないようです
はいなんかねこれもう1回見たいなって思いますね
本当に
ね配信とかまたDVD化が待たれるところですけどね
またそうなった暁には是非是非見てみたい映画ですよね
そうそうそうちょっとねR15番も見てみたいですけどね
ですね
はいまあそんな感じかな
リスナーへの呼びかけとエンディング
じゃあカジュピンカジュアルにピンク以外を語る回では
リスナー様からのねお便りを募集しております
はいなかなかねこうお便り送りづらいかなと思うんですよ
なんだけどまぁどんなねことでも構いませんので送っていただければね
もう喜びますよね
ねもう本当に喜びますし
そもそもカジュピンってどんなことやってるのっていうメールでもねお尋ねでも
本当あの私たちのSNSの方でも構いませんので
そうですねはい
いただければ幸いです
本当に本当にそんな感じです
はいえーということではい終わっていきましょう
はいお相手はカジュピン主催の富田茂と
花文子でした
ありがとうございました
ありがとうございました
24:34

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