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スピーカー 1
Cast a Radio 「ダイの大冒険」を語る 第7回
というわけで始まりました。「ダイの大冒険」についてひたすら語るという大変マニアックなポッドキャスト。すごいですね。第7回まで来ちゃいました。
スピーカー 2
というわけで、今日も語るのは私、まさきと どうも、こたちんです。
はい、この2人で今日もやって参りたいと思います。 やって参りましょう。お願いします。
スピーカー 1
で、今日、小田陣さんがなんと第7話を見ていないという衝撃的な告白をさっき僕は聞いてですね。
スピーカー 2
そうなんです。 大変驚きを隠せないんですけど。そうなんです。なので今から
見ますということで、私、アパゾンプライムで再生ボタンを押しますので、皆さん、もしよかったら、よかったら聞いていただいている皆さんも
一緒に再生ボタンを押していただくと、私と一緒にアニメを見ながら臨場感あふれる感じでアニメを楽しめると思います。
ですね、副音声的なやつですね。はい、じゃあ、よかったら。はい、いいですよ。 再生ボタン、ポチッ。
スピーカー 1
はい、僕も押しました。今あれですね、黒い球。 球体。
投影の球体が集まって、 虎だか猫だかになりました。
スピーカー 2
投影アニメーション。 ということでね、あの
私は今日は初見で今この見ながら、 ポッドキャストでまさきさんとどこまで喋れるのかと
スピーカー 1
いうことをねチャレンジしていくわけですね。 前回はあの
スピーカー 2
ご丁寧なメモまで用意してたんで、前回に比べるとこのギャップがすごいですけど。 落差がね。でもやっぱちょっとあのね、回を重ねていると
どうしてもやっぱりちょっとこう、なんていうんですかね、 マンネリ化してくるじゃないですか、こういう番組って。
スピーカー 1
やっぱちょっと番組にもこう変化が必要かなっていう後付けの理由で。 いやまあ言い訳ですね。ただの言い訳なんですけど。
スピーカー 2
完全な言い訳ですけど。 今日はちょっとやってみたい。ちなみにこの主題歌、どう思います?今回の主題歌まさきさん。
スピーカー 1
僕が僕を愛し抜くこと?みたいなやつ?
あんまり感想ないですね。 まあいいんじゃんみたいな。
あんまり歌詞の意味よくわかんないけど、まあいいんじゃないっていう。 合ってるか合ってないかで言われるとよくわかんないです。
スピーカー 2
ネットとか見ると結構なんか主題歌とか音楽に対してなんかちょっとがっかりみたいな。 あそうなんすか。そうなんですよ。
スピーカー 1
やっぱあの前作、前作じゃないや、91年版はドラクエの音楽をすごい使ってたじゃないですか。 そうそうもう何回か語ってますけど圧倒的にドラクエ多用ですからね。
スピーカー 2
やっぱなんかそこに対してやっぱすごく期待してた視聴者多かったみたいでね、そういうコメントを見ると。
スピーカー 1
そうですね結構ねそれ系のコメントがあるんで、まあそこに関しては気持ちはわかるけれど、でもそこの比較あんまりしすぎるのもねってちょっと思いますよね。
スピーカー 2
僕もそう思ってますね。 全然気がかんないなと思いますよね。
スピーカー 1
あとなんか僕の音だけポッドキャストで言ったか忘れましたけど、多分これどうせ、どうせって言って悪いな。
スピーカー 2
1クール終わったらエンディングもオープニングも変わるよまたっていう。 変わりますね。最近のアニメはねもう早いですからね変わるのが。
はい、ボンボン変わるんで。 昔のアニメって変わらなかったですよね。
スピーカー 1
そうそう1年2年変わらなかったですよね。
ドラゴンボールとかもう何回この歌聞いたんだろうなぐらいの回数聞いた気がしますね。
クロコダインが。 今クロコダインがあれですね、キアリックピカーンが解けて動けるようになって。
なぜ動けるっていうクロコダインのセリフ。 なるほど。ちなみにあの僕はもう2回ぐらい見たんで、今無音で見てるんで。
片耳にイヤホンを挿してこのまさきさんとの会話を聞きつつ、喋りつつアニメ音を聞いて。
いいですね。 まあそうですね、ただあの2人でうんそうだねとか言ってるとあのポッドキャストとして問題があるんで、
一応僕はなるべく喋るようにしますけど、なんか僕に構わず見ててくださいって感じですけど。
スピーカー 2
ちなみにあれですよね、あの前回放送にまたあのツイッター上で反応していただいて。
スピーカー 1
そうですね、なんかあの好意的なご感想一件いただきましたので、大変ありがたいなと。
スピーカー 2
もうね、あの全ての精力を込めて、その方に向けて放送をしていくぐらいのね。
そんなフォーカスされても困ると思うんだけど。 いやーでもありがたいですよね。
いやーありがたいですよ。 反応していただけるっていうのは本当に嬉しいですよ。
スピーカー 1
いやーやっぱだから継続する大事ですね。 あ、朝日が眩しい。
目を片、左目やられる。 これよくわかんない、昔から謎だったんですけど、なんで回復系呪文で左目直さなかったんですかね。
スピーカー 2
直せないの? あれじゃないですか、なんかあのこれをこうなんですか、
スピーカー 1
いましめというかなんかその忘れないためにみたいな。 あー屈辱を忘れないために的な。でもそしたら題の半ばになった後は別に直せばいいじゃないですか。
スピーカー 2
あれなんかそういうセリフどっか出てなかったでしたっけね。 直せる、わしが直してやろうかみたいな、それ違うか。それはピロロだ。
スピーカー 1
違う違う、それはあれでしょ。フェンブレンが目をやられたけど直さないで、あえて題とバランに
この怒りの気持ちを忘れないようにして説明しに行くって話だから。 あったあった。
スピーカー 2
ハドラーがバランと戦った後に、あの
スピーカー 1
あれかな、ドラクエ3とかでなんか砂漠感あった気がしますけど。
スピーカー 2
ありますね、ピラミッドありましたね。
スピーカー 1
これあとなんか気球飛んでるけど気球飛ぶシーンなんてレオナが出てくるまでないよね、よく考えたら。
おかしくないですか。今気づいた。なんでこの気球に3人で乗ってんの。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
これおかしいよね。おかしいって言っちゃったあれですけど。
スピーカー 2
確かに確かに。
スピーカー 1
まあまあ、ビジュアル的には入れたいのがわかります。
このね、星空でたけびするみたいなね。
スピーカー 2
どんだけ歩いてんだみたいな感じ。
スピーカー 1
歩きすぎでしょっていう。そんな歩いてないと思うんですよ。
まあまあいいでしょう。
だからこのエンディングはたぶんイチクールで終わるなって思うのは。
だってクロコダインが仲間になってヒュンケン仲間になったらもう3人じゃねえしみたいな。
スピーカー 2
そうですね、確かに。お、予告編第8話は?
スピーカー 1
まあ普通にあれでしょ、クロコダインがロボス城に攻め込んで。
まあそこ王様助けに行く的な話でしょ。
普通に。
これね、マホカトウルまでは行かないですね、これたぶん。
スピーカー 2
行かなそうですね。
スピーカー 1
たぶん、人質にとってるブラスじいちゃん出して、
あ、終わった。
ダイがどうしようどうしようみたいになって。
フォップが先にあれか、逃げ出しないといけないんだ。
フォップが逃げて、ダイとマームだけが行って、
なんかおいクロコダインなんとかなるんじゃねえぐらいに思ってたら
人質作戦に出てきてグヌヌってなって、そこにポップがおい待ててめえみたいな。
たぶんあれじゃないですか。
マゾッホに勇気の欠片が残ってるうちに行ってこいやって言われて。
スピーカー 2
次、たぶん第9話がマホカトウル名場面。
スピーカー 1
たぶん第9話、第8話はまだ行かないと思います、そこまで。
スピーカー 2
倒して、倒してハッピーエンドみたいな。
スピーカー 1
9話でクロコダインが正々堂々負ければよかったよって言って死ぬぐらいの。
スピーカー 2
城の外に飛び降りる。
スピーカー 1
ランバラル的な自殺をするっていう、第7話でした。
スピーカー 2
皆さんも一緒にご覧いただいておりましたでしょうかね。
スピーカー 1
そんな人あんまりいないと思いますけど。
スピーカー 2
さっきちょっと思ったんですけど、原作にも確かにこれあったなと。
長老が、ドラゴンの騎士のことに関して、なんかちょっと噂を耳にしたことがある。
ネイル村の長老、ネイル村は相当田舎じゃないですか。
スピーカー 1
まあ、土田舎っすね。
スピーカー 2
ここの長老が噂で耳にしたことがあるって、ちょっとどういう噂なんだって。
どこからどう聞こえてきた。
スピーカー 1
長老のネットワーク、情報ネットワークがすごいのでは。長老すごい人説。
スピーカー 1
いくらでも書く話あるし。
そうそう。
てか、なぜそこで終わるみたいな終わり方じゃないですか。
あれは誰しも。
まああれはなんだっけ、いのたけさんが、
なんだっけ、本当は3のを勝たせようとしたけど、
ん?なんか編集者とかに、なんだっけ、
いやいや、主人公負けるのはちょっとみたいなのを言われてからの、
あ、じゃあわかりましたみたいな。
主人公たちを勝たせるけど、次で負けるし漫画は終わらせるみたいな、
なんかそういう結構。
確かそう、ちょっとごめんなさい、今言ったの正確かどうかわかんないけど、
でもなんか少なくとも編集部側と若干の意向のずれがあったことが、
あの終わり方とあのタイミングでの絶頂期での終わりになったっていうのに確か関係あった。
スピーカー 2
あ、そうなんですね。それは知らなかった。
スピーカー 1
多分ね、いろいろググってもらえれば出てくる。
まあどこまで真実かわからないよね。
でもまあ確かに、なぜそこの絶頂期で終わるんだって疑問はあるじゃないですか。
スピーカー 2
そうですね、それは間違いなかった。逆になぜここで終わらなかったんだっていうね。
スピーカー 1
ジャンプ編集部との喧嘩別れを否定って書いてるから、どうなのかな。
今言った僕の話も僕がどっかで聞いたのが勝手に尾ひれがつけちゃってる可能性はありますけど。
スピーカー 2
でもね、僕はあれですよね、やっぱ大の大冒険はそういう意味で言うと、
終わり方、いろいろ多分賛否はあるけど、
ちゃんと大魔王を倒すという、いわゆるゴルフプレイングゲームとしての
いわゆるボスキャラを倒して終わるという終わり方をちゃんとしたのはまた何というか。
スピーカー 1
いや、てか完璧すぎでしょ。だって一貫で要するに、
魔王が復活した上に、俺は俺の上に大魔王様がいるのだと、みたいな。
えー、みたいな。その大魔王をちゃんと最後倒して終わるわけなんで。
そんなちゃんと6年とか7年かけて、最初に言ったことが最後文で果たされる漫画はそうそうないですよ。
スピーカー 2
僕ね、やっぱね、何度も読んでて思う。
ヒットバーンとキルバーンの関係が明かされるとこあるじゃないですか。
スピーカー 1
はいはい、あの、アバンがモノシャスしてんたらくんたらしてるあたり。
スピーカー 2
そうそう、そもそもキルバーンはバーンの部下じゃなくて、
そうですね、ウェルザーの部下だから、
スピーカー 1
何かあったらバーンを倒そうといつでも狙ってる。
暗号でも何でもないけどっていう、そのまんまだけどっていう。
スピーカー 2
ミストバーンはミストバーンで、バーンの上げ武者。
スピーカー 1
そうですね、若い肉体を取り付いて守ってるっていう。
スピーカー 2
あの設定が、ミストバーンもキルバーンも割と早い段階で結構。
スピーカー 1
まあ、序盤に出ますね。
スピーカー 2
あの設定がもう最初からあったんだとしたら、もう天才だなとしか思えないですよね。
スピーカー 1
まあでもミストバーンは完全にあったんじゃないですか。
スピーカー 1
そうじゃないと、あのキャラ付けの説明がつかないんで。
スピーカー 2
すごいなと思います。
スピーカー 1
だからやっぱりもう最初からすごい構想が、
まあその最初のデルパイルイルレベルの読み切れの時はどこまであったか知らないですけど、
少なくとももうハドラーが出てきて、六段腸云々のあたりではもうほぼ8割型コッシーはあったんで。
スピーカー 2
あの、ほら、ヒュンケルをミストバーンが育てたっていうのも、
最終的にはそのミストが次の器にするためだってのも、
どういうことやってこういうコッシーがこう繋がるのかってすごい。
スピーカー 1
ただね、なんかね、今思い出したけど、なんだっけ、
バーンを倒すタイミングは確かね、一番最初の予定では、
最初のバーンパレス突入でなんか倒しちゃうっていう話だった。
スピーカー 2
え、そうなんですか?
スピーカー 1
うん。あのなんか、今もう完成された漫画を見ると、
あの一回目はボコボコにされて、
なんとか命かながら帰ってくるっていうのがすごくしっくりくるけど、
なんかね、なんかで読んだんですよ。
最初の予定ではなんか一発目の突入で勝ってしまう。
えー。
なんかね、ちょっと記憶が僕ももうこれ5年以上前記憶なんだけど、
そういう話だったりするんで、
突入で勝ってしまうっていう、なんか読みましたよ。
ちょっとね、記憶が定かじゃないんで。
もしなんかそのソース見つけたら貼っときますけど。
スピーカー 2
はい。
うん。
それ気になりますよ。
スピーカー 1
でもそれってでも、なんで、だって台がパワーアップしてないのにどうやって勝つの?
っていういろいろ疑問があるじゃないですか。
アップだって大魔道士になってないのにどうやって勝つの?っていう。
いろいろ謎はあるじゃないですか。
だからそれ読んで、なんかで読んで、えー本当?って思ったんですけど、
ちょっとそれは嘘か本当かよくわかんないですけどね。
どうだったのかな?
なんかね、あ、これか。
なんかね、アニオタウィキにあるな。
スピーカー 2
アニオタウィキ。
スピーカー 1
ちょっとね、リンク見ますけど、これだ。
このバランス、あ、そうそう、前言ったじゃないですか。
そのコンビニコミックは結構さんじょうさんのインタビューとかが出てたみたいな、コンビニ再編コミック。
で、なんかその結構、例えば全部終わった後に、
ウェルザーだかウェルザーのライバルだか忘れましたけど、
それを倒すために魔界に行く魔界編みたいなのが予定してたんですけど、
まあ実現しませんでしたみたいなインタビューが。
今これリンク貼りましたけど。
スピーカー 2
あ、これか。
スピーカー 1
これの下1ⅢとかⅣぐらいのときに、
これはバランの記事か。
バランの記事だな。
バランの記事の下1Ⅳぐらいのところに、
余談だがコンビニ用に再編されたコミック本貫末にて、
このバラン戦の後はそのまま大魔王バーン戦に突入するのが当初の予定で、
その前哨戦となる予定だ。
しかし人気により連載が延長されることになったという事情が述べられており、
この龍魔神戦では後の台に見られるスタミナ切れの問題が全くなかったのも、