00:01
始まりました、ケアラジです。
ということで、配信していきたいと思います。
だいぶ久しぶりの配信ですけれども、皆さんいかがお過ごしでしょうか?ということで、
今日は5月の8日ですね。
はい、ゴールデンウィーク終わりましたということで、
さくっと、緊急報告をとっておこうかなと思いますが、
ゴールデンウィークね、どうでしたかね?
皆さんいろいろお出かけされてるんですかね?
万博に行っている方もちらほら、僕の周りではあまり聞かないですけど、
ちらほら行っている方もいたり、いろんなところに遊びに行っている方もいるんじゃないかと想像するんですが、
僕はですね、全く行っておりませんっていう感じで、
去年は奈良に家族で旅行に、旅行っていうか一泊なんですけど、
ロッジ的なところに泊まって、川行ったりとか、そんなことをしたんですけども、
あと去年で言うと、ルチャリブロさんにお邪魔して、
オフィスキャンプ、東吉野でトークイベントをして、
リーベさんに泊まってっていうイベントをさせていただいたのがちょうど去年ですね、去年のゴールデンウィーク。
今年はそういうイベントもなくっていう感じで、
ゆっくりもせずって感じでしたね、僕はいろいろ仕事が立て込んでいたので、
それをやっつけるために使ってしまったっていう感じで、非常に疲弊しております。
でもライブに行きましたね、音楽の。
ビアリーストックスっていうバンドがいるんですけど、めちゃくちゃ良かったですね。
音源もいいんですけど、アルバムも多分4枚ぐらい出して貼ると思うんですけど、
とにかくライブがいいので、皆さんこれからどんどんチケットが取りにくくなるバンドになると思うので、
ちょっと騙されたと思って一回行ってみてほしいなっていう感じですね。
ゴールデンウィーク前半戦ですかね、4月29日に行ってきたんですけど、
久しぶりに子供たち2人、長女、次女、奥さんの方の実家に預けて、
03:05
ほんといつもお父さんよくしてくださってて、
うちは僕の方の両親はもう、
母は亡くなっていて、父はもう10年ぐらいずっと寝たきりっていうか、
喋ったりもできないという状態が続いてて、
うちの両親はそういうこともできないわけですね、孫の世話をするとか。
うち豊中って大阪の北の方に住んでて、
僕と奥さんの実家、僕は大阪狭山市っていうところで、奥さんは羽引野市っていうね、
ダルビッシュがいたところですけど、出身地ですけど、
そこ羽引野なんで、ちょっと距離はあるんですけど、
いつもいつも本当によくしてくれたりとか、子供たちのこと見てくれたりとかしていて、
非常にお父さんお母さん感謝してるって感じなんですけども、
前々からチケットを取ってたんで、一応2枚取って、
そしたら家で見とくから行ってきなさいっていう感じで、
久々に奥さんと2人で出かけましたね。
割とうちそんなに、なんだろう、よくよく考えてみると、
18歳からパートナーでいてて、
だからもう20年くらい一緒にいるわけですけど、そう考えたらすごいですよね。
すごいんですけど、大学生の時はやっぱり、
普通のお付き合いって感じで、何の話しだすねんって感じですけど、
僕が東京に出て行って、奥さんは大阪で働いてて、
結婚期に東京に出てきてもらったみたいな感じなんですけど、
すぐ長女が生まれたので、
あんまり2人で過ごした時間って、結婚の期間で言うとあんまなくて、
ずっと子供がいる状態が常っていうか、今はまさにその途中ですけど、
ずっと長女がいてたし、
で、大阪帰ってきてすぐ次女が生まれてっていう感じなんで、
06:00
大体の夫婦がそうなのかもしれないですけど、
2人で生活する期間ってほんとあんまなかったんですよね。
ここから先10年はないだろうし、
でも50代になったら僕たちは、
子供は成人するわけで、
お互い結構仕事は好きなんでね、
なんだかんだ働いてるだろうと思うんですけど、
でも久しぶりにそういう2人でどっか行くみたいな、
子供関係なく、しかもライブに行ってみたいな感じをやってみたって感じですね。
でもライブがとにかく良くて、行って良かったなって感じですね。
何が良いって言われると、曲が良いっていうのはもちろんあるんですけど、
本当にフィジカルですよね。
音楽ってすごいなっていう感じで、
リハとか練習とか、
ほんまに一線でされてるミュージシャンの方ばっかり、
どっちかっていうとジャズ畑の方だと思うんですよ。
とにかくそのジャズの力っていうんですかね。
フィジカルの力。
ドラムの小山田さんっていう方もほんまとにかくすごくて、
今まで見てきた方の、いろんなライブ行ってきたし、
それこそ海外のバンドとかも数は少ないですけど見てきてて、
RADIOHEADとか、
RADIOHEADのIN RAINBOWSのツアーっていうのがあれだから十何年前とかですよね。
でももう結構衝撃的で、
人生のライブのベスト3には入ってくるみたいな感じなんですけど、
もう音楽とフィジカルの力だけで、
演出はそんなに過度な演出っていうのはなくて、
ライティングとビデオ撮影しながら、
ちょっと大きめの、といっても収容人数多分2000人ちょいとかのフェスティバルホールでやったんで、
でもそんなに過度な装飾はなくっていう感じだったんですけど、
とにかく曲の力と歌の力と演奏力と音の大きさみたいな、
フィジカルのがギュッと詰まってて、
09:04
音楽って時間ゲージって言われると思うんですけど、
皆さんがバンドメンバーとかがやってきた時間の蓄積っていうのがギューとなっている音楽で、
ライブっていうのはそれをまた展開し直すみたいなイメージがあるんですけど、
本当に人の人間の凄さみたいなのを見せつけられるライブでいつも、
今回2回目だったんですけど、
1回目は僕一人で行ってZEPPかなに行ったんですけど、
その時も結構衝撃で、
今回はホールだったんで椅子座りながら落ち着いて見れたんですけど、
それでも怒涛の2時間でめちゃくちゃ良かったんで、
普段聴く音楽としてもビアリーストックスめっちゃおすすめなんですけど、
とにかくライブに行ってほしいですね。
なんか宣伝みたいな僕があれなんですけどなんでやねんって感じで、
でもたぶんゴールデンウィーク明けぐらいから、
5月から始まるのかな?
2人で、ビアリーストックスって本来2人なんですね。
で、2人ツアーみたいなのをやるみたいなんで、
もし機会ある方は絶対行った方がいいです。
こんな感じで、そういうライブも行きつつ、
ゴールデンウィークはいろいろ溜まっていて、
ライティングのお仕事とか映像系のお仕事とか、
ショート動画を作るお仕事とか、そういうクリエイティブ系のお仕事をやって、
ゴールデンウィーク明けて一気にソーダイン系の仕事が始まってて、
割と大変なんですけど、
でもあれですね、ちょっと今考えていることをさらっと話しておくと、
とにかく背負うってことをずっとやってきたんだなって最近思ってて、
僕みたいに福祉の仕事をしている人って何かを背負うんですよね。
特に若者支援だと若者一人の人生を背負うとか、
就労支援なんでサラリーと就職されている方もいるんですけど、
どっちかというとセーフティーネットになっている側面もあるので、
いろんなリスクがある子たちもいるんですよね。
12:03
それは生死に関わることだったりとか、
そういうことがやっぱりあるわけですよ。
さらにそういう方たちに対するケアをおろそかにしちゃいけないし、
自分自身のケースとして、
かなりパワーを使う側面もあるし、
地域だったりとか自分の組織もそうですし、
地域とかって広げていったときに、
いや、それではダメだよなとか、
このリスク見えてないなとか、
背負えば背負うほど解像度が上がっていく側面もあるんで見えてくるわけですよね。
ってなったときにやっぱり背負っちゃうなって思ってて、
この総代の仕事もこの9月で丸7年になるんですけど、
福祉介護職のときもそうだったし、
気づかぬうちに、とにかく理想を追求するっていう側面もあるんですけど、
自分の介護感だったり支援感みたいなものを追求して、
介護時代は最終的には、
いろんな労働法基準の問題とかもあって、
ケンカ別れしちゃったんですけど、
やりたくてやってきた面もあるんですけど、
とにかく背負ってきたなって思うんですよね、この10年。
で、やりきった感もあるんですよ、正直。
パフォーマンス高かったと思うし、自分で言いますよ、これは。
絶対に1回の相談員よりやってきてるはずだし、学んでるし、
あんまりそういうこと言わんほうがいいって言われるかもしんないんですけど、
めちゃくちゃやってきてるし、背負ってきたと思うんで、
もうちょっと良くない?みたいな感じではありますね、10年間。
でもそのちょっと背負い方を変えようっていうのはすごい思ってますかね。
自分で背負うんじゃなくて、やっぱり仕組みを作っていくとか、
でもちょっとやっぱり捨てきれない部分はあるんですけど、
15:02
なんか背負い方を変えることはちょっと考えていかないと潰れちゃうなって思いますね。
自分の人生考えた時に、さっきの奥さんとまた50代になったらね、
多分奥さんと2人の生活が始まるだろうし、
考えるとこの10年って子供たちとの10年ってめちゃくちゃ大事だし、
子供のためにも時間を使いたいってなった時に、
家事の仕事の問題は、
さっき僕めちゃくちゃやってきたって言ったと思うんですけど、
いくらハイクオリティであったとしても給料変わんないんですよね。
他方で、まあ大丈夫なこの人とか、それはどの業界でもそうかもしれないんですけど、
っていう人と給料の差がつかないんですよ。
まあそれは構造上仕方ないと思いつつも、
やっぱりそのことってめちゃくちゃ自分を傷つけてるなって思うんですよね。
こんだけやってんのに、こんだけハイクオリティな仕事してて、
なんでこんな給料なの?みたいな。
それだけならまだしも、まあいろんなところにいてる福祉の人たちを見て、
あ、もしかしこの人とあんま給料変わらねえやろうなとか、
下手したら、僕フルタイムでは、時間的にはフルタイムですけど、
週4しか働いてなくて、あとはフェルマータとか、
個人で仕事を受けて、まあなんとか生活は成り立ってるんですけど、
そういうことに、無自覚にすごい傷ついたりとか、
ほんと搾取されてる感覚になるんですよね。
国とか社会とか、そんなことはないかもしれないんですけど、
そういう感覚に陥る。
で、必死でセーフティーネットになったりとか、
誰かの命綱になる役割をしてるのに、
なんでこんな生活やねんとか、
なんで自分の時間をこんなに仕事に投じないといけないのかっていう気持ちになってきてて、
それがやっと言語化できてきたっていうのは今かなと思います。
いや、ほんとに削られてるなって思って、
もうちょっと自分のために時間使いたいし、
でもやっぱりそういうケアだったりとか、
支援のクオリティを落とすことが一番自分を傷つけることも分かってるから、
そのバランスがすごい難しいんですけど、
まあでも、そのことでちゃんと傷ついてる、
18:04
スポイルされてる感覚っていうのは多分自分で無視してはいけないし、
自分が幸せになることを考えないと、
あと言って人生短いんで、38でもう40になるんで、
ちょっとそっちの方向をいかに自分が不幸にならずにソフトランディングできるかっていう方向でようやく考え始められたなと思うんで、
なので僕らみたいなケアワーカーのケアが必要だみたいな、
支援者ケアっていう話もあるんですけど、
なんか僕は、表面的なみんなでちょっと対話するとか、
対話の質もいろいろあると思うんですよ。
でもなんか表面的に慰め合う場に僕が行ったとしたら、
多分逆に傷ついて帰ってくると思うんですよ。
なんかすごい想像できて、そういう場には行きたくないなって思ってるんですよね。
だから給料の話が出ない支援者ケアってもうめっちゃ嘘やと思うんですよね。
そういう構造とかを話さないと、何が支援者ケアやねんって僕は思っちゃうんで、
すごいボランタリーにやってる世界の人もいれば、
僕としてはやっぱり本当プロフェッショナルとして、
自分の時間をめちゃくちゃ投じて勉強したりとかやってきてるはずなんで、
とにかくその力をいろんなところに生かせてはいると思うんですよね。
インタビューであるとか、クリエイティブ系の仕事に今転用し始めてて、
それがまあまあうまくいってる、やってきたこと間違ってなかったなとか、
自分が力ないわけじゃないんだなっていうのは別の場所で確認したりはしてるんですけど、
ちょっとそういうことを今考えてて、少しずつ刀に下ろしていっているっていうとこですかね。
まあ十分頑張ったっていう、この10年福祉業界ですごい頑張ってきた、支えてきたって自分に言ってあげたいですね。
何の話やねんって感じですね。
まあまあそんなことを思っている近況報告でしたということで、
21:05
ちょっとフェーズが変わっていくなって思ってて、
まあわかんないです、転職するのか、事業をもっと進めていくのかっていうところは、
何か打ち手をやっていかないと見えてこない部分はあるんで、
そんなことを考えてるんで、何かあったら声かけてください。
こんなこと一緒にしませんかとかね。
僕もこう思ってるよみたいなとかあれば、ぜひ何か一緒に話せると嬉しいなと思います。
では、近況報告でした。