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哲学を持つこと
2025-05-09 25:53

哲学を持つこと

形式主義に陥るのではなく、自分が大事と思うことを考えて行動する=哲学を持っていきたいですよね。

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始まりました、care-radioです。
今日も配信していきます。
眠たいという感じなんですけど、
朝、なんとか子供を送り出して、
子女は小学校1年生なんですけど、
ご飯をちゃんと食べなさいという感じで、
一応、マンションの子たちと一緒に行ったりしてるんで、
待ってるから早く行きやーとか、
そんなことを言って送り出したわけですけども、
送り出したら余裕があるんで、
こうやってcare-radioを撮っているわけですけども、
めちゃくちゃ眠たいですね。
撮り出したら急に睡魔が襲ってきて、
まだ朝なんですけど、
疲れてるのかもしれないです。
昨日もちょっと遅くまで打ち合わせがあったりとか、
フェルマータ合同会社のお給料関連の処理をやってたりとか、
すごい内部の話ですけど、
10日払いなんで、
10日が土曜日なんで、
昨日処理して、
今日ちゃんと振り込まれるようにしてるって感じなので、
いいですよね。
お給料振り込むっていうのはね。
総務経理系の人か、
僕らみたいなスモールサイズのビジネスやってる人しか実感ないかもしれないですけど、
僕は非常に好きで、
経理系あんまり好きではないんですけど、
必要に駆られてやってるんですけど、
自分たちの役員報酬含め、
アルバイトの子とかにありがとうございましたって言って、
お給料払うわけですけど、
僕は非常にこの処理が好きですね。
自分たちが頑張って収益を上げてないとお給料払えないわけですし、
あとはちゃんと森坊さん含め、自分にも払う。
お疲れ様って感じですよね、自分に関してはね。
アルバイトの子たちに払えてるのは僕にとっては嬉しくて、
若者支援を生業としているところもあるので、
エンジニアの卵ですよね。
そういう子たちが森坊さんのもとで技術とか、
いろんなことを学べると思います、本当に。
そういう機会を作れてるのも会社っていう箱があるからなので、
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そういうことができてるのは僕としてはとても嬉しい瞬間だなと思うので、
どれだけ疲れてても負担はないって感じですかね。
また6月とかになって社会保険料が変わったりするので、
そうなると結構処理が厄介というか、
何気なくできる人もいると思うんですけど、
僕にとっては結構苦痛というか、
頭が落ち着かない部分もあるので大変なんですけど、
まあいいやということで。
はい。
何の話やったっけ?
眠いって話でしたね。
何話そうかな、ちょっと全く何の考えもなくスタートしたんで、
ただただ眠たいっていうのと、
コーヒー入れたんですけど、
気荒らしでも何回かお話したかもしれないですけど、
いつも若者支援の中でともに食卓っていうイベントを、
どっちかというと、僕らが参加させてもらってるんですけど、
横山さんっていう、横山たくさん、たくやさんかな。
僕はいつもたくさんって呼んでますけど、
クラウドファンディングをされて、
もともとともに食卓っていうのも、
たくさんが作ってるハムを売るっていう趣旨で、
そこにもうお子さんだったりとか、
僕らでいうとこれから働いていこうとかしてる方たち、
いろんな人と一緒に働きたいんだっていうのがたくさんの夢というか希望なんですけど、
それをちょっとちっちゃく実験的にやってるっていうのが、
今、ともに食卓とも食っていうイベントでやってて、
いよいよそういう期間を経て、
ハム工房をオープンされるということで、
クラウドファンディングをされて、200万ぐらい集まったんかな。
今、リターンを作ってると。
クラファンのね。
僕もハム&コーヒーセットみたいなのをたくさん頑張ってくださいということで、
もちろんヤゴウがね、
ともに食卓社だと思うんですけど、
一応ブランド名としてはハム横山っていう感じにしてて、
いろいろたくさんと喫茶店で話したりもしたような記憶があるんですけど、
ハムっていうのも公共の公っていう字になりますよねみたいな話をしたような気もしますが、
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ブランド名はハム横山っていう感じで、
とっても素敵なパッケージだったりとかをデザイナーの方が作ってたりとか、
もちろん中に入っているハムはたくさんがね、
フランス辞込みの、フランスで何年か修行されてたみたいですけど、
リターンいただきましたけど、やっぱりおいしくって、
奥さんと一緒にパンに挟んで食べたりとか、
最近お酒はね、飲んでないんで、
でもたまにはお酒飲みながらたくさんのハム食べるのもいいなと思うんですけど、
これからちょっとそのシステム周りっていうかね、
リテールっていうか小売周りもフェルマートとしてお手伝いできたらと思っているんで、
で、ハムコーヒーセットなんで、
ナズナコーヒーさんっていう、
大阪のノセっていうところでやっている、
ナズナコーヒーさんのコーヒーもセットで、
で、ナズナコーヒーやってるまさき君って、
ちょっと苗字は聞かなかったような、
のコーヒーもとも食に来てくれてるんで、
これは絶対コーヒーセットにしようってことで頼んだんですけど、
で、最近またちょっとコーヒー飲んでるっていう感じだったんですけど、
これ今飲んでますけどね、
でも今日ちょっと失敗して、
今ペーパーでドリップしてるんですけど、
なんかね、
これちょっと学びって言ったらあれやけど、
入れ終わるじゃないですか、
で、なんか知らんけど最初に、
この上のね、下の受けるビーカーみたいなやつと、
こういう三角錐みたいなドリッパーがあるんですけど、
それを普通はね、最初はコーヒーの粉入った段階で、
何の話してんのこれ、
で、どけてコーヒー入れて、
で、そのままペーパーを捨てるわけじゃないですか、
この豆と、豆というか粉になったやつとね、
なんか僕はよくわからないんですけど、
今日そのままビーカー乗ったまま、
こうペーパーを外した、外そうとしたんですよ。
そしたらペーパーが破れて、
で、なんか一気にその粉入りの濁流みたいな感じのがブワって流れて、
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っていう、美味しく入ってたっぽいんですよね、なんかめっちゃ。
残念ながら、なんか今飲んでると結構美味しいんですけど、
でもちょっとショックっていう。
もう今日は中身ゼロですね。
でもとにかくたくさんの工房がオープンしたよっていうところで、
これからブランディング含めて、
コンセプト的なものは多分そのデザイナーさんが作ってくれたので、
トモネ食卓社ハム横山がブランドイメージを損なわずに、
いろんな方にブランドを知っていただいたりとか、
たくさんの思いみたいなものを伝えていけるお手伝いができたらいいかなって思っているんで、
まあいい人ですよね。
なんかいい人って言うとすごい軽く聞こえるかもしれないですけど、
裏表がない人だなって思っているし、
だからなんか求心力があるっていうか、
みんなたくさんのこと好きだし応援してるっていう人徳みたいなものを感じますけど、
何よりやっぱりハムが美味しいっていうね。
ことですよね。
ビールとかお酒、ワインとか飲む人には絶対いいだろうし。
あともう一個、なんか僕の中で思いとしては、
もちろんたくさん応援したいっていうのもあるんですけど、
これからAIが今すごいですよねとか、
SNS時代で2010年とかってもうコンテンツビジネスみたいなのがどんどんどんどん進んでて、
っていう時代の背景がある中で、やっぱりリテール・効率で伸びていくというよりかは、
伸びていく側面もあると思うんですけど、
そういうやっぱり実態があるものを守っていかないといけないと思うんですよね。
なんか今ってそういう食に関わるものとか、
人間の胃食中に関わるようなものがどんどん商品化されてて、
とかウーバーとか、
ウーバーって便利ですけど、
ああいうギグワーカーみたいな、
そういう単発の仕事で支えられてたりとかするわけですよね。
それはそれでいい側面はあるんですよ。
ギグワークを好んでしてる人もいるから、
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すごい自由度があって、やりたいときにやるっていう、
ある意味の資本主義のいいところだとは思うんですけど、
でもそういう胃食中っていうものが、
自由至上だけで支えられてていいのかっていう話もあったりとか、
ほんまに大事にものを作ってる人が、
例えば日本だと農家の話とか、
お米が本当にそうですけど、
あれって別に自由競争ではないので、
お米とかっていうのも多分ね、
国策としてやってたりするので、
かなり高齢の方が支えてるわけですよね。
ってなったときに、
ここからほんまに70代、80代なので、
お米作れなくなっていくっていうのがリアルに、
もうすでにその状態なのかもしれないですけど、
ってなったときに若い人が入っていかないといけないし、
僕も必要であれば、
いろんなことをやりながら生きていく時代にはなると思ってて、
なので実際、
食品とか、
ものだったりとか、
プロダクトって言うとちょっと抽象度上がっちゃうかもしれないですけど、
そういうものは大事にしたいなっていう思いもあって、
どこでも売ってるようなものも、
それはそれでいいんですよ。
それはそれでよく売って、
っていうか、すごい企業努力だと思うんですよね。
そこを僕はあんまり愛をしたくなくて、
セブンイレブンのコーヒーとか、
マクドのコーヒーとか、めちゃくちゃ美味しいじゃないですか。
でも一方でやっぱりまさきくんが作ってるコーヒーには、
もうまさきくんにしか出せない味があるっていうんですかね。
でもセブンイレブンのコーヒーも美味しいみたいなことなんですよ。
ハムも、もちろん市販のハム。
市販のハムよりも全然美味しいんですけど、たくさんのハムの方が。
でも市販のハムの良さもあるじゃないですか。
これはバランスだと思うんですけど、
でもなんかやっぱり、自分がこだわって好きなものを作ってる人の価値っていうんですかね。
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それはすごい僕的には大事にしたいし、
そういう人が全員が全員生き残っていけるとは思わないんですけど、
なんか僕がサポートすることで、
より広まっていったりとか、その人の人生が豊かになったりとか、
ということであれば全力を尽くしてサポートしたいなと思っていて。
だからどんどんどんどんAIが進むことによって、
AIが進むということは基本的にはそれに付随して、
オートメーションもより高度化していくと思うんですよね。
職人がやってるようなことも機械学習によって、
マシンが学習して量産するっていう時代はもう来てるんで、
そうなった時にじゃあそういうものだけが残ってたらいいのかっていうと、
なんか人間が生きてる意味ってないし、
なんか楽しくないですよね、そんなのが。
じゃあ人間はなんかただただなんていうか、
栄養をとってるだけでいいんかみたいなね、
っていうことになると思うんで、
その人だからこそみたいな製品っていうのって、
やっぱりそのスモールビジネスも難しいし、
スモールビジネスも難しい時代になってて、
ちょっとでもその地域だったりとか、
思いを共にできるような人たちとつながりを作るとか、
なんかネットワークの時代が来ると思いますね、本当の意味で。
SNSもネットワークはネットワークなんですけど、
小売とか、本当に人とのつながり、
なんかもう対面で顔と顔を合わせて、
この人からこのものを買うんだっていうのが、
どんどん価値が高まっていくし、
でも同時に今言ったようなスモールビジネスっていうのは、
大きな波にロボティクスとかAIみたいなものに
あんまりでも駆逐されるとは思ってないんかな、
どっちやねんって感じなんですけど、
より濃く残っていくと思うんですよ、
そういうオリジナリティのあるものっていうのは。
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なので、そういうオリジナリティがあるものを大事にしていくっていう
スタンスは取っていきたいなとは思ってるんですけどね。
それしかできないっていう言い方もできるし、
でもやっぱり十何回かトモ職やってきてっていう関係性のたくさんを
ビジネスの側面でも応援したりとか、
まあまさきくんの応援をしたりとか、
コーヒー買うんだったらもうなずなコーヒーさんみたいにしたいし、
どっかに進めるんであってもそうですよね。
ある種、だからムラ社会的に戻っていくとも言えると思うんですけど、
でも戻るというよりかはちょっと開かれてるっていうんですかね。
全然選択肢開かれてるんだけど、
でもたくさんのハムを買うみたいなスタンスだと思うんですよ。
もう昔で言うとそれしかないっていう状態だったと思うんで、
でも開かれてる中でコアな人間関係を選ぶみたいな、
これはなんていうか哲学の問題だと思うんで、
哲学って言ってもカントとかニーチェみたいな話の哲学じゃなくて、
自分は何を大事にするか、どんな生き方をしたいかっていうスタンスが問われる時代だと思うんで、
そういうスタンスを持って僕は生きていきたいなって思っているっていう。
もちろん今でもライティングとかコンテンツ作るときにAIは僕も頼っているし、
なんですけど、だから誰と会うかとか、何を取材するかとか、どう取材するかとか、
自分をどうやって持ち出すかとか、そこのほうが大事で、
ライティングスキルみたいな、もちろん基本は学んだほうがいいと思うんですけど、
言うよりかはその哲学の部分がめっちゃ大事になってくるんで、
だから哲学ない会社ってちょっと生き残っていけないですよね、逆に。
粗雑なものをたくさん作っている会社って、
だからそのグローバルな会社は品数が高くて、大量にものを作ってスケールメリットを生かすっていうことで、
これからもやっていけるんだろうし、
でもスモールビジネスでやってもそこのクオリティっていうか哲学、
なんでこれを作っているとかがないとやっぱり難しい。
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淡々と何かやっていくっていうのは難しいと思うんで、
より何か人間臭く、ビジネスという意味では人間臭くなっていくだろうし、
それが逆に苦しい人もいるっていうなんか倒作的な状況にあると思うんですけどね。
そういうふうに特に日本では平均化されちゃうんで、
でもやっぱりそういう時代背景もあるからこそ、
もっと人が自由であればいいなって思いますね。
でもあれですね、ちょっと最後になるんですけど、
大阪市内とかインバウンドをお客さんにしているようなお店に入ることもあるんですけど、
やっぱりなんかすごいマシーンみたいだなって思いますね、オペレーションがね。
それはそれで別にいいんですけど、
システム的っていうか、飲食店で特に感じますよね。
感じるんですよ。
なんか別にここ来て食べんでいいなってすぐなっちゃうんですよね。
なんかすごい、これは僕は日本人だからっていうその環境に慣れているのがあるかもしれないですけど、
ご飯もそんなにおいしくなかったりするし、
なんかすごいブランディングされてて綺麗なんですけど、
なんか愛想あるし、働いている人たちがなんか気持ちよさそうじゃないっていうか、
それはそれで別にいいんですけど、僕はもう選択肢に入らなくなっているなっていう体感があって、
だったら知り合いのとこ行ったほうがいいやんとかね。
別になんか気持ちいいなっていうところをやっぱり行くと思うんで、
別に家で食べたらいいわけですよ。
でもなんかやっぱりかなりシステマチックにやることで、
なんかあんまり面白くないものが生まれてるなっていう気がするんですよね。
とか大丈夫かってなるんですよね、最近。
いろんなお店で感じますけど、とか薬局とか、人が育ってないなって思うんですよね。
整備されてるんですけど、責任者不在みたいなすごい印象がありますね。
なんか誰もその場の仕事にコミットしてなくて、
何かトラブル起こってても知らんわみたいな雰囲気を感じる場面が何回かあって、
なんかちょっとおばちゃんがレジで困ってても誰も動かないみたいなとか、
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なんかねすごい人としてどうなんみたいな思って、
なんかオペレーション中に一緒に組織に入って一緒に改善しましょうかとか思うぐらいの、
なんていうかマインドセットですよね。
なんかそれでいいんかなって。
まぁインバウンドでお客さん来るんでしょうけど、
なんか日本が評価されてるところでそのホスピタリティだったりとかすると思うんですけど、
ここなんなんやろ絶対もう次こんとこって思ったりとか、
なんかその人間が育ってないっていうか、
まぁそれでいいやんっていう話もあるとは思うんですけどね。
まぁ僕は選択しないよっていう話で、
っていう気がしてますね。
なんか大丈夫かなって思う場面が増えてる。
だから哲学の話なんですよやっぱり。
そこに意味を感じて働いてるかっていうことなので、
そういう場所を作っていきたいしそういう場所に行きたいですよね。
その人が意味を持ってちゃんとその場にいてるっていうことが大事かなと思っております。
なんか思ったことをつらつら話しましたけども。
明日土曜日ですからね。
まぁ土日仕事の方もいるかもしれないですけど。
一週間の最後眠いんですけど頑張っていけたらと思います。
それでは。
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