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はじめて自分の人生を考えた
2026-10-01 19:50

はじめて自分の人生を考えた

人生の因果/葛藤があるから人は成長する/始めて自分の人生を考えてる/人の話を聞くことが自分の本質/宣伝

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サマリー

9月末、40歳を前にしてキャリアや人生の方向を初めて自分の意思で考え始めた心境を語る。人生の先輩との会食で、親子関係や過去の葛藤、事業におけるギバーとテイカー、人との出会いについて話を聞き、自分を形作った因果を振り返る。パニック障害や受験の失敗も、若者支援の仕事や現在の家庭につながった経験として捉え直している。今後は、人の話を聞き、質問を通じて方向性を一緒に作り、ウェブサイトやアプリなどに具現化することが自分の本質だと整理している。後半では、10月3日の体作り企画や、ハムとホントを拠点にした食事・イベント・コミュニティづくりについて告知する。

40歳を前に人生の方向を考える
はい、始まりました、care-radioです。ということで、今日も配信していきたいと思いますが、
今日は9月30日ですね。はい、いよいよ9月が終わるということで。
はい、みなさんいかがお過ごしでしょうかということで。
そうですね、僕は忙しくしておりまして、
ちょっとこう、いろいろ、なんでしょうね、
care-radioシーズン2とかって言ってやってますけども、
シーズン2感がね、すごく出てきたというか、
人生においてみたいな、いよいよちょっと、
ガッと変わっていきそうだなっていう気配がものすごくしておりまして、
そんな話をできたらいいのかなと思って、何も考えずにね、
こうやって選択をしながら収録をしているわけですが、
やっぱりこう、なんでしょうね、
人にはいろいろね、人の相談にいろいろ乗ってて、
自分のキャリアとか人生とか、考えるのって難しいなと思っているんですけど、
昨日ちょっととある方と会食に行って、
言ったらもう人生の大先輩ですよ、
の方と食事に行ったりしてね、
これも今必要なタイミングで必要な人に出会えてる気もするんですけど、
いろんな人生の話をして、別にそういう話をしようと集まったわけじゃないんですけど、
今ホットな話題ってありますかね、
話したことありますか、みたいなことを言っていただいて、
今ちょっと40歳になるんですけど、
キャリアとかね、いろいろ考えてるんです、みたいな話になって、
必然的に自分たちの人生の話みたいになって、
ここ最近の僕の生理というか、
なんでこんな頑張っちゃうんだろうとか、
そういうのってすごく親子関係から来てるんじゃないかな、みたいな話とか、
母親の話とか、あとは父の話とか、
そんなのをして、
お互いの両親の話とか、そこから受けた影響とか、
でも年の経過、
時間の経過によってそれが変わっていく様みたいなものも、
お話を聞けたりして、
今僕ちょうどすごく葛藤していて、
出口が見えないというかね、
いろんな面で、
フェルマータの事業の面もそうだし、
ここもちょっと変えていかないといけない段階なんですよね、
ちょっとモードを切り替えるっていうか、
そこでも大きなヒントをいただいたというか、
どっちかっていうと、
ギブするとか、
あとはギブ、ギバーとテイカーみたいな話もありますけど、
そういう時に事業をやるってなって、
ある種簡単に作手構造で生まれちゃうと思うんですよね。
テイカーになっちゃうというか、
ちょっとそうはならないように気をつけないとね、みたいな話もしたりとか、
確かになーとか思ったり。
仕事を取っていくみたいな面でも、
人との出会いというか、
そういうことが大事なんだろうなーっていうのを感じたというかね、
その方も全国公演で飛び回ってるような方で、
関西に来るっていうことでね、
いつも話に出てるというか、
僕はポッドキャストをね、きっかけラジオを一緒にやってる、
まゆさんと、
ご飯行きましょうということで。
で、
ちょっとなんかこう、彼はどうですか?みたいな感じで、
ご指名をいただいたようで、
そういうことであればもう、長谷さんじますということでね、
昨日行かせていただいたんですけど、
そんな話をしたりね、しましたよ。
人との出会いみたいなものも、
一応ね、平日の夜だったんで、
もしかしたらね、前のモードの僕だったら、
いやちょっとすいません、難しいですだったかもしれないですけど、
なんかそこはほんまにこう、
ご縁というかね、
もう会いに行けるんだったら会いに行こうみたいな感じで、
葛藤や失敗が現在につながる因果
思ってできたかなと。
で、すごくタイムリーないい話を聞けて、
今やっぱり人生のベクトルみたいなことを、
初めてでも考えようとしてるんじゃないかなって思うんですよね。
なんか周りから見たら、やりたいことやってるとか、
何でしょう、活動的に見られたりするんですけど、
なんかそれはやっぱこう、ただただ、
その借り立てられてきたっていうことでしかなくって、
別に僕がエンジン駆動させて、自立して動いてたというよりかは、
駆動させられていた近いっていうか、
外からエネルギー注入されて、
体を壊すまで働くみたいな。
初めて自分のエネルギーで、
この時間をどうやって使っていこうみたいに考えてて、
その中でやっぱり、人生の先輩っていうかね、
その葛藤っていうのは絶対必要なんだよみたいな話をされてて、
僕の短い人生の中でもそう思うこともありますし、
あの時の葛藤があってこそ、今があるっていうふうには思うというか、
20代後半もパニック障害とかになって、
今もその余波があるぐらい結構、
自分にとっては辛い出来事でしたけど、
そこも含めてね、やっぱり自分を作っているし、
こういう仕事っていうか、若者支援の仕事に出会えたのも、
そうなったからであり、
福祉の目を向けられたっていうのは。
今それでも子供たちが2人いるんで、奥さんもいるので、
まあちょっと、それはそれでまた一つの因果っていうか、
これでなんだろうな、
ここからまた子供たちが大きくなっていったらまた人生変わってくるだろうし、
活動量が増えると思うんですよね。
でも今やっぱりすごく、ある種の制約があるけど、
でもこの子供たちがいる中で、
どういう空に生活を組み立てるかとか、
子供たちがいるからこそやっぱり、
何でしょうね、頑張れるところももちろんあるし、
なのでそれもこれも含めてやっぱり、
因果っていうかね、すごく仏教的な世界観っていうか、
昨日はそんな話をしたっていうか、
よくできてるよな、みたいな。
失敗した方がよかったよね、みたいな。
結果論なのかもしれないですけど、
でもあの時失敗しといてよかったって思えるっていいですよね。
やっぱり高校受験失敗したからこの学校に行って、
こういう出会いがあった、みたいな。
でもそれ失敗してなかったらこの人ってやってないんだよな、とかね。
そんなことが世の中いっぱい、世界に溢れてると思うんですけど、
やっぱり因果っていうかね、
ほんまに複雑系なので、
今こうなってるっていうこと自体がすごく奇跡というか、
そういうふうに思うようになったっていうか、
歳をとったのかわかんないですけど、
でもそういう流れみたいなものもあるし、
でもやっぱりその流れに乗ろうとしてるとか乗ってる最中って、
なんだろう、そういうこと客観視できなくて、
その答えがわかるのは多分、
それこそ何年後かになると思うんで、
とにかく今は何とかいろんな人の力を借りて、
見出していくしかないんだろうなっていう気はしております。
人の話を聞くことを仕事にする
そんなことで今日は終わろうかなと思います。
いろいろ葛藤してますっていうところですかね。
でもきっと大丈夫っていう気がしてて、
やっぱりいい出会いがあるっていうか、
やっぱりどこにベクトルを向けるかっていうと、
これはわかってたような気もするんですけど、
しっかり人の話を聞くっていうところに、
僕のこの40年、いろんな因果で絡み合って、
仕事したりとか家庭のこととかいろんな絡み合いがあって、
人の話を聞くっていうことが、
特性として培ってこれたものなんだろうなと思うんですよね。
それを生業にしているっていうか、
世の中に触れるのは、僕が作ったものとか、
ウェブサイトしかりアプリしかり、
でもそこの根本何なのって言うと、
やっぱり人の話を聞くってことなんですよね。
それを形にしていくっていうこと。
その形がウェブサイトだったりアプリだったり、
その人が実現したいと思ってることだったりものなので、
根本全部つながってるんですよね。
若者支援で若者の話を聞いて、
こんなのやりたいなとか、そうなんやみたいな話と、
起業されてこんな風に授業していきたいんです。
そんな風にしていきたいんですね。
構造としては一緒っていうか、やっぱりちゃんと聞くっていう。
ちゃんと聞くには、形状じゃなくて、
やっぱりいろんな質問をしていく。
これってこうじゃないんですかとか、
本当にそうなんですかとかね。
そういうことを駆使して、
本当に思ってることってあるのかってのは難しいけど、
そうやって一緒に方向性を作り出していくみたいなのが、
多分僕の本質っていうか、
それがミッションになっていくと思うので、
あとはどうそれを具現化するかっていうのは、
ちょっと創意工夫が必要かなと思うので、
その創意工夫を今しているところですかね。
僕はとにかくそこを生かしていくしかないと思うので、
そんなことを思っておるというところでございます。
体作り企画とハムとホントの場づくり
じゃあ、またちょっとお知らせとしては、
10月3日にアイキド的体作りをやります。
ちょっと間が空いてないので、前回からね。
ちょっと申し込みは少ない状況なんで、
あと2人行けますんでね。
ぜひ来てほしいなっていうことと、
俺はルチャビブロに行ってもいいんですけど、
ちょっと遠いので行きづらいっていう方はね、
その後ランチ会もあったりするんでね。
青木さんの話を聞けるというか、
話を聞けるというか、これってどうなんですかとか、
青木さんに質問ができたりとかするっていう機会になると思うので、
ぜひ来てほしいなって思いますけどね。
あとは森本さん、マナさんと、
久しぶりの3人会を撮ろうっていう話もあったりしますんで、
あとはあれですね、
今週月曜日は共に食卓アットハムとホントをやって、
ちょっと僕途中で抜けないといけないというか、
反差対応があったんで、
途中で抜けちゃいましたけど、
お客さん来てくださってありがとうございましたっていう感じですね。
アットホームな空気で。
若者たちも基本みんな頑張ってくれるんですけど、
本当によく頑張ってくれたなと思って、
途中で抜けたんですけどね。
最後終わった後の集合写真見て、
みんなめちゃいい顔してたんで、
きっと充実した時間を過ごしてくれたのかなとか、
あとは、
友食来た人たち同士で仲良くなったりしてて、
もうそんなのめちゃくちゃ嬉しいですよね。
で、わちゃわちゃしてたりするわけです。
本当にそういうことでいいんだよなっていうのをすごく思ったっていうか、
きっかけがないだけなんですよね。
そういうフィールドを作ったんですけど、
ハムとホントっていう場所を、
最大限ね、
使って、
行けばいいって思うんですよね。
で、それが、
なんだろう、
石橋コモンズの収益になり、
場が回っていってみんなが豊かになれればいいのかなと思ってて、
なんかやっぱりコミュニティを作っていきたいとか、
そういう方は、ハムとホント是非、
スペースすごくいいので使っていただいたり、
あそこでイベントやるっていうことで、
もうすでにコミュニティにいる人たちも来てくれたりね、
すると思うんですよね。
友食のお客さんと別のお客さんが混ざり合うとか、
そういったことがどんどん起きていく場だと思うんで、
しかもたくさんのハムも食べれるっていうね。
料理おいしいんで。
これもやっぱりいろんな人とやる効果だなと思うんですけど、
昼間はそれこそいこまさんが仕込みがたくさんされてて、
ハム本、昼営業をね、
いこまさんがオペレーションを回しているっていう感じで、
いろんな人がお手伝いで来てくれてて、
すごいですよね。
だからたくさんがいなくても、
横山のハムが食べれる状態になってるっていうね。
でも、いこまさんが言ってあったのは、
飲食店に寄って行かないようにっていうね。
気がついたらもう、いかにオペレーションを回すかとか、
そういうすごく飲食店に寄って行っちゃうんで、
でもハムとホントはそういう場所じゃないんだと。
ということで、
すでにね、すごい面白いイベントがたくさん打たれてるなと思うんで、
ぜひ興味あるイベントに行っていただくという、
参加方法でもいいのかなと思うので、
ぜひぜひなんか、
ハム本ね、石橋駅からめちゃくちゃ近いので、
訪れていただけたらと思います。
はい、ではそんなところで終わろうと思います。
それでは。
19:50

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