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2024-05-25 05:10

ケアマネの給与、給付金の話

東京都介護職員・介護支援専門員
居住支援特別手当事業について
https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/kourei/hoken/kyojushientokubetsuteate.files/setsumeishiryou0322.pdf

#ケアマネ #介護 #福祉 #毎日配信
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00:07
今日は5月25日土曜日です。
おはようございます。
東京地方天気は良いですね。
今日は息子の保育園がお休みなので、今自宅で収録しています。
隣にいますので、声が入ってしまうかもしれませんが、ご了承ください。
東京都介護職員・介護支援専門員居住支援特別手当事業について、お話ししたいと思います。
簡単に言えば、給料が1万円から2万円付き上がりますよ、それを手当てしますよという事業ですね。
東京都に限ってなんですけれども、うれしい制度ですよね。
うちの会社でも、既に4月に遡って支給されましたので、私は実質1万円上がりました。
所得税加税されると思いますので、1万円から減るかなと思います。
事業の目的としては、段階の世代が75歳以上の後期高齢者となる2025年問題が迫る中、
介護ニーズが増えるということですね。
処遇改善課さんとかで支援してきたけど、居住費の高さなどから東京の事情が反映されていない状況。
都としては対策を充実強化して、1億も早く介護業界からの人材流出に歯止めをかけるということが狙いみたいですね。
申請方法としては、給与規定を改定して、東京都に補助金の申請を行います。
申請の際には改定した給与規定の添付が必要だそうです。
補助金の申請には、まず居住支援特別手当を創設し、給与規定・就業規則に記載、労基書への届出が必要ということみたいですね。
そうすれば、1万円から介護職2万円等が支給されるみたいです。
給与に関しては、全産業平均の賃金よりも若干下回っているかな、ケアマネージャーの賃金に限ってですけれども、そう思っていますので、こういった形で支給されるのはありがたいですね。
03:00
特に私のような子育て世代は給料が足りませんので、何とか賃金確保、原資を確保して、投資にマストを行いながら、将来の貯蓄で備えているような状況です。
介護業界全体を見ると、これから段階の世代が10年、20年後になると高齢者になります。介護の必要性はさらに増して、さらに日本の全人口も減っています。
介護人材も人材なんと言われていますので、全体的な介護する側の人材が不足していくということは確実視されていますので、それをどういった形で確保していくかというのは非常に重要な問題になっていると思います。
その点で今回の賃上げ1、2万円の給付というのは非常にありがたいことです。
これからのケアマネージャーの働き方としては、大事な点はフリーランスとして働いていくという視点です。
ケアマネージャーの仕事は介護保険制度という制度の上に成り立っており、物を売ったら儲かるといったような制度ではありませんので、なかなか利益を出すのは難しい業種となっています。
そのため、フリーランスとしてケアマネージャーをやりながら、その他スキルアップをして、どうやって自分で副業等を行い、稼ぐ力をつけていくことが大事なんじゃないかなと思います。
今日は最後まで聞いていただきありがとうございました。
ではまた次回の放送でお会いしましょう。
05:10

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