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スピーカー 2
- マリコも鈍感で可愛いっていう。
- いやそうなんだよな。しかもさ、ゆきむらやっぱ可愛いなって思ったのが、ゆきむらはマリコの頭をなでなでしたじゃん。
スピーカー 2
- で、マリコがさ、顔をね、ゆきむらに寄せてハグしたわけなんだけども、
- マリコからハグされたらゆきむらは手を後ろにするっていう。
スピーカー 2
- ハグし返さないっていうね。
- いやもう頭なでなでしてたんだから行けよっていう。
スピーカー 1
- そっちの方がデカいだろっていうね。
スピーカー 2
- そうそうそう。
- 頭なでる方が抱きつくより後な気するけどね普通。
スピーカー 2
- そうだね。そこがね、ゆきむらっていう人物の絶妙な感じを表しててね、面白い演出というか動きだったなと思った。
スピーカー 1
- いやそうなんだよな。ゆきむらはやっぱりさ、ずっとちっちゃい頃から見てきてるからさ、
- なんかふとした時の距離感がおかしくなってるのとか。
スピーカー 2
- そうそうそう。そうなんだよね。どの位置の人なのか自分も分かってないっていう。
スピーカー 1
- 自分も分かんなくなってるもんね。
スピーカー 2
- そうそうそう。
スピーカー 1
- ぐちゃぐちゃになってんのと、さらにやっぱ抱きつかないけど頭なでなでするっていうのが、
- 見守ってることからちょっと不正というか、父親みたいな目線。
スピーカー 2
- はいはいはいはい。
スピーカー 1
- マリコさんを見守るんだっていうその。
スピーカー 2
- 確かにちょっと親目線みたいなのもあるよな。
スピーカー 1
- そう愛情欲より、どっちかっていうとなんか守りたいとか、そっちの欲求の方が強いんだよね。
- うーん。
スピーカー 2
- だからそれが結構出てるかなと思った。そのなでれるけど抱きつけないっていうのは。
- 抱きつけない。
スピーカー 1
- そうそうそうそうそう。
スピーカー 2
- あーはいはいはいはい。
スピーカー 1
- 恋愛っていうのも超越してる上でちょっと上からずっと助けてきてるからさ。受験票拾ったりさ。
スピーカー 2
- 確かにそうだよね。だってなんか断るごとにさ、いやいやマリコさんは頑張ってきてるよねっていうさ。
スピーカー 1
- そうそうそうそう。
スピーカー 2
- こうずっと見てて親目線というかそういう感じの言葉が多いもんね。
スピーカー 1
- そう。
スピーカー 2
- うん。
スピーカー 1
- そしてね好きな花をね。
スピーカー 2
- うん。
スピーカー 1
- 泣いてるところに実は。
スピーカー 2
- うん。
スピーカー 1
- あのちっちゃい頃も実は置いてあげてたりとか。
スピーカー 2
- そうなんですよ。
スピーカー 1
- 子供の頃から。いやーだからなかなかそこら辺が普通のこういうドラマとはまた違った点というか。
スピーカー 2
- うん。
スピーカー 1
- 結構そこ面白いよね。
スピーカー 2
- そうだね。
スピーカー 1
- まああとそこがあって今後の恋愛が恋愛に発展していくのか。
スピーカー 2
- はい。
スピーカー 1
- マリコ側はもしかしたら発展してもおかしくないかなみたいな段階まで来てはいる気はする。
スピーカー 2
- うん。
- そうだね。
- マリコ側だってかなりもう信頼度MAXに急に近づいたっていう感じだったもんね。
スピーカー 1
- いやーそうだよね。
スピーカー 2
- うん。
スピーカー 1
- 抱きつくってどこら辺なのかな。
- あんだけ弱ってるとちょっと分かんないけど。
スピーカー 2
- うん。
スピーカー 1
- またね来週多分、来週頭の方で結構スンってなってるマリコは見れるはず。
- ちょっとツンデレ入りそうな気するんだよなここから。