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#科学系ポッドキャストの日 今月のテーマ「お金」です ホスト:コペテンナイトさん! 映画「マネー・ショート」の感想と「厄介なのは知らないことじゃない。知っていると思い込むことだ」という名言から「知ってるつもり 無知の科学」を読み「知っているつもり」にならない方法を探りました! 新NISAを機に投資を始める人にオススメエピソードかもしれません…マネー・ショートを見て今回エピソードを聞けばかなり勉強になるはず! 【TwitterX】 みっくん https://x.com/CarabinerFM  あっきー https://x.com/carabiner_akki 【おたよりフォーム】 話してほしいコンテンツがあったり、番組の感想があれば下記グーグルフォームからお願いします! https://forms.gle/mFtw8UQXE8CsxYfK6⁠

Summary

特別編の映画「マネー・ショート」は、住宅ローンの債権を巡るサブプライムローン危機によるリーマンショックを描いた作品であり、投資家たちが巨額の利益を上げる一方で世界経済に大きなダメージを与えた事実が衝撃的に伝えられています。投資信託のパーセンテージや格付け会社の信頼性についても考察され、映画『マネー・ショート』のストーリーやキャラクターの魅力にも触れられています。映画「マネー・ショート」は、暴落することを知っていながらも銀行を救うことのできない銀行員たちの物語であり、俳優陣の演技やキャラクターの魅力が映画を引き立てています。ブラッド・ピットが意外な役柄で登場し、その存在感も素晴らしいです。知らないことじゃない。知っていると思い込むことが厄介です。映画「マネー・ショート」の中でも、サブプライムローンや再建などでも同じことが起きています。知識は協力のために存在するところであり、自分と他人の知識を区別できないことで思い込んでしまいます。このエピソードでは、映画「マネー・ショート」についての議論が行われ、知識と自己認識の重要性について話されます。

00:05
Speaker 2
コンテンツフリークスは、映画やドラマ、アニメを中心に、ファーソナリティ2人が今気になるコンテンツについて、ディープに語るポッドキャスト番組です。
Speaker 1
みっくんです。
Speaker 2
あっきーです。
Speaker 1
はい、始まりました。コンテンツフリークス。本日は、科学系ポッドキャストの日について話していきたいと思います。
Speaker 2
イェーイ。
Speaker 1
ということで、本日は、科学系ポッドキャストの日に、また、科学外から参加させていただくことになりました。
えー、今月のホストはですね、コペテンナイトさんになります。
で、共通のテーマについては、えっと、今回はお金ですね。
Speaker 2
お金。うーん、なるほど。
Speaker 1
はい。で、科学系ポッドキャストの日は、共通のテーマについて、様々な番組の視点で語る企画となってます。
えー、今回見た映画は、「マネー・ショート 華麗なる大逆転!」になります。
あっきー、どうでした?マネー・ショート。
Speaker 2
いや、俺、初めて見たんだけど、
Speaker 1
うん。
難しかったわ。
いやー、そうだね。マネー・ショート、結構かなり難しい部類の作品になるかな。
Speaker 2
うん。なんかね、なんとなく、あ、わかったんだけど、ちゃんと理解できてないなーって感じで、見終わって、見終わってから、なんか、ちょっと調べた感じかな。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
みっくんはこれ、もう何回か見たの?
Speaker 1
そうだね、2回目だね。
Speaker 2
あっ、2回目なんだね。
Speaker 1
うん。最初に見たのが、4、5年前ぐらいかな。
リーマンショックとサブプライムローン危機
Speaker 2
ほうほうほうほう。
Speaker 1
えー、まあ、ちょっと、最初にストーリーだけ、簡単にあらすじ説明しようかなと思うんだけど、ストーリーが、2004年から2006年にかけて、アメリカ合衆国では住宅価格が上昇し、住宅ローンの債権が氷回りの金融商品として脚光を浴びていました。
で、多くの投資家たちが、そうした金融商品を買い漁る中で、いち早く、バブル崩壊の兆しを読み取った投資家もいた。
本作は、そんな彼らがどのようにしてサブプライム住宅ローン危機の中で巨額の利益を生み出した。
うん。
Speaker 2
その中で巨額の利益を上げたのかを描き出す、といった作品になってます。
Speaker 1
サブプライムローンね。
そうね。で、話としては、まあ、リーマンショックだね。
Speaker 2
うんうん。
Speaker 1
言葉として、多分みんなが知ってるのは。
うん。
で、さっきの話に戻ると、その、社会人成り立ての時に、その、投資を始めようって思った時に、なんか、いろいろこういうお金関係の映画。
うん。
マネーショートとか、
うん。
あと、ウルフ・オブ・ウォール・ストリートとか、
はい。
はい。
だったから、社会人成り立ての4、5年前に見たかな。
Speaker 2
はいはいはい。勉強してたわけね。
Speaker 1
そうそうそう。
あの時は、全然、他の知識が全然ないからさ。
うん。
なんか、見ても分かんなかった、このリーマンショックの仕組みみたいな。
うん。
ところも、こう、今見ると結構、ある程度理解できるなっていうところは、あったかな。
Speaker 2
あー、いいね。
俺、まずこれ見てさ、リーマンショックとさ、あの、サブプライムローン問題がさ、
うん。
同じ問題であることを知らなくてさ、
これで見てさ、あ、あー、そうなんだと思って、ちょっとショックを受けた、これを見て。
Speaker 1
あー、じゃあ、サブプライムローンっていう単語と、
うん。
リーマンショックって単語は、両方頭の中にはあったのね。
Speaker 2
単語は知ってるけど、でも全然結びついてなくて、まあ、それぞれ独立した問題だと思ってたんだけど。
Speaker 1
逆にあれだね、サブプライムローンをリーマンショック以外で知ってたのが、すごいなって思う。
Speaker 2
いや、サブプライムローンが何かは知らないよ。単語を聞いたことがあるだけで。
Speaker 1
あー、地面というか。
Speaker 2
そうそうそうそう。
Speaker 1
語感は何か聞いたことあるみたいな。
Speaker 2
そうそうそうそう。
Speaker 1
はいはい。昔の多分あれだね、ニュースとかで、
うん。
聞いたことあるぐらいの感じだったんだね。
Speaker 2
うん、そうだね。なんか、言いやすいじゃん、サブプライムローンって。
Speaker 1
そうだね。なんか語呂いいよ。
Speaker 2
ちょっと覚えやすくて、そう、語呂が良くて、覚えてただけだと思う。
で、まあ、見てって、なんかやっぱりさ、あの、説明とかあるんだけど、なんか経済のその、用語みたいな、単語がさ、CDOとかCDSとかさ、MBSとか、そういうのが、
出た、出た。
Speaker 1
出たって感じだよね。
Speaker 2
そうそう。なになになになに?って感じで。難しかったね。
Speaker 1
そうそう。まあでも、大筋、まあ、なんか分かりやすく出してくれてるから、まあ、その大筋で、こう、誰がこう、損して、この人たちは儲けたんだみたいなのは分かったんだけど。
Speaker 2
うん。
うん、なんか詳細まで、うん、なんか、ちゃんと分かれてないなっていうのが、最初見たときの印象だったね。
Speaker 1
はいはい。
Speaker 2
やっぱ4、5年経ってから、今回見たのは、やっぱ、は、あー、なるほどなるほどってなったわけ?
Speaker 1
そうだね。まあ、1回見たときに、ある程度、その、どういうものかって、今回と同じように、解説とかは読んでたから、まあ、覚えてた部分も結構あるかなっていうのはあるね。
そのときに、リーマンショックが何かっていうのを知ったって感じかな。
Speaker 2
はいはいはいはい。
Speaker 1
だって、実際のリーマンショックってさ、2004年、6年、てか7年ぐらいだよね。だから、15、6年前じゃんね。
うん。
格付け会社の不正とリスク商品
Speaker 1
だから、まだ自分がさ、小学校とか中学校ぐらい。
うん、そうだね。
のときだから、正直、ニュースとか聞いてても、何も入ってきてない状況じゃん。
Speaker 2
うん、何も入ってきてない。
Speaker 1
なんか、世界ですごいこと起きてるみたいな。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
だから、それもあって、まあ、そのときに勉強して、やっと理解した。で、こんなことあったの?みたいな。
Speaker 2
うん、いや、本当にそうだよね。
Speaker 1
ね、そうだよね。
びっくりした。
Speaker 2
うん。なんか、そのさ、リーマンショックとか、その、言葉は知ってて、なんか、景気が悪くなったんだなー、ぐらいで知ってたんだけど、まあ、これを見てさ、なんで起こったの?って。
うん。
何で起こったのか?とか、なんか、どういう仕組みだったのか?みたいなのがさ、わかるじゃんね。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
意外だったというか、いろんなことがこう、絡み合って、だから、だんだんだんだん、こう、暴落して、ガーンって落ちたんだと思ってたんだけど、
うん。
なんか、これを見て、こんな、なんか、大規模にさ、リスクの高い商品が売れまくって、まあ、その原因として、なんか、格付け会社が、不正をめちゃくちゃしてたみたいな。
うん。
そんな仕組みとか、環境があったっていうのが、
うん。
Speaker 1
原因だったっていうのが、めっちゃ驚きだった。
いや、そうだよね。
Speaker 2
めっちゃ怖いじゃん!って、そうなったね。
Speaker 1
わかる。
Speaker 2
怖いよね、こんな。
Speaker 1
ねー、こんなさ、
うん。
まあ、さっき話したの、格付け会社が、
うん。
結局、格付け会社も、他の格付け会社、
うん。
に、お客が取られるから、その、格付けしてくれっていう、
うん。
まあ、銀行とかから、
うん。
の依頼に対して、もう、全部、言いなりになって、
うん。
すっごい、リスクの高い債券、
うん。
を、ごちゃ混ぜにして、集めたCDを、とかし、を、
うん。
例えば、あの映画なんかだと、トリプルBとかさ、
はいはいはいはい。
もう、リスク超高くて、
うん。
当たり前に破綻するようなやつを、もう、格付けで、トリプルAランク、一番上のランクつけてたりとか、
うん。
そう、なんか、こんなことで、なんか、世界が、すっごいダメージ受けたんかい、みたいな、
そうそうそうそうそうそう。
Speaker 2
失望感っていうか。
そうなんだよな。こんなにさ、膨れ上がっちゃう前にさ、誰か気づかんもんなんかっていうね、
そう。
Speaker 1
なんか、
Speaker 2
ねえ。
なんていうんだろ、こんな大規模にさ、
うん。
みんなを、こう、それを信じて、買って、後から、パホーンって、こう、全世界にショックが、影響があるみたいな、
投資の結果と世界の認識
Speaker 2
そんな、
ねえ。
そんなことないと思って、生きてたから、こんなことが原因で、暴落が起きてたんだっていうのがね、結構衝撃だったね。見て良かったなと思った。
Speaker 1
うん。
いらない人は正直、一回見てみて欲しいよね。
そうだね。
いや、なんか、ほんと、なんかなぁ、失望感というか、カタルシスというか、なんか、
世界って、って思った。
世界って、誰も、誰もまともに何も分かってないんじゃないか、みたいなさ。
この主人公たちのね、5、6人ぐらいしか、この世界のことを理解した、してた人いなかったんじゃないか、みたいな。
Speaker 2
そうだよね。
いや、なんかさ、これさ、リスクの高い、
うん。
リスクの高い債券を、てかさっき言った、そのCDOっていう、混ぜ合わせパックにすることで、
うん。
で、格付け会社が、リスク低いですよっていう格付けをして、安全な債券の塊ですっていう風に、で、売れてったっていうやつだね。
うん。
まあ、今回はさ、このリーマンショックで、まあ、わかっ、なんだろ、この、あらわになったけど、なんか、こんなことを、他の商品でいっぱいされててもさ、俺ら気づけなくねって、めっちゃ思ったし。
ほんとね。
無限に、無限にこんな、なんだろ、作る側がさ、利益をめちゃくちゃ取れる商品なんて、なんか、無限に編み出せそうだなって思って、すっげえ怖いなってなった。
Speaker 1
いや、ほんとそうだよね。
うん。
なんかさ、一個、その、日本料理屋のシーンとか、ほんとひどすぎて笑っちゃったんだけどさ、
うん。
あの、CDOをさらに、ごちゃ混ぜにした合成CDOみたいな。
うん。
あはははは。
Speaker 2
あ、そこさ。
Speaker 1
あそこのシーンとか、まじ、ひどすぎて、もう、笑っちゃうっていうかさ。
Speaker 2
あはははは。
Speaker 1
映画の中でもね、もう、シットコムみたいなさ、あの、周りの人が、観客が笑ってるみたいなさ、表現になってて。
いや、こんな馬鹿らしいことが、誰も気づけなくて。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
間接的に見たら、たぶん、俺らも影響を受けてるんだもんね。
Speaker 2
うん。そうだね。
Speaker 1
えー、そこらへんは、ほんとに、こう、専門家とか格付け会社を、全員その時は、もう、信頼しきってたと思う。
うん。
うん。
で、再建とか、たぶん、その、ごちゃ混ぜパックにすると、中身が、まあ、たぶん、数千軒とか。
うん。
の再建になって、で、それを全部、途中のシーンでもさ、そんなん全部見てる人なんて、作ったやつだけだろって。
うん。
主人公側が言われてさ、クリスチャン・ペイル。
ああ、そうだね。
そう。言われて、俺は全部見たんだよ、つって。
うん。
で、たぶん、作ったやつも見てないぞ、みたいな。
あはははは。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
同棲トリプレイになるから、作ったやつも見てないぞ、みたいな。
うん。
うんうん。
いや、そんな。だから、なんか、今さ、自分が持ってる投資信託とかさ、
うん。
中身とか、ほんと大丈夫かよ、みたいな。
Speaker 2
はいはいはい。そうだね、S&Pとか、いろいろ出てたもんね、そういうの。
Speaker 1
そうそうそうそう。ある程度さ、おっきいパーセンテージのところは知ってるけどさ、
うん。
投資信託のパーセンテージと格付け会社
Speaker 1
その、投資信託の中でも細かいパーセンテージあるじゃん。
うんうん。あるね。
そういうとこまで、全然さ、把握はしてないからさ、
うん。
実は中身、クソみたいな、株だったらどうしよう、みたいな。
Speaker 2
あはははは。
そうだよね。
なんか虚構みたいなさ、実は何もない、みたいな。
Speaker 1
そうそうそうそうそう。
売れ上がってるだけで。
これ、日本人も、海外の人も、誰も気づいてなかった、どうしよう、みたいな。
Speaker 2
そうだよね。てか、なんか、やっぱ、一番、結構、やっぱ、さっきも言ったこと、もう一回言うんだけど、
うん。
驚きだったのは、なんか、格付け会社?そのさ、債券とか、こう、今、金融商品とかを、こう、格付けする会社って、
なんか、その、みんな、信頼してたわけだけど、
うん。
信頼するのであれば、なんか、その、
商品を作ってる側とさ、その、利益とかの関係にない、第三者の機関であるべきじゃないのかなと、そもそも思ったんだけどさ。
そうだね。
そこを、いい格付けしてくれないから、他の格付け会社に頼むっていうさ、構図なんて、なんか、普通、なんか、考えれなかったのかな、そこの、その当時は。
当時ってか、すぐ、ちょっと前だけどね。
映画のキャラクターと音楽
Speaker 2
そんな、
Speaker 1
そうだね。15年くらい前の話だけど。
ね。
Speaker 2
そんなさ、利益とかに結びつくような関係が、格付けしてる評価を、その、全世界の人が信頼してたっていうのが、結構、驚きだし、まあ、でも、自分がその場だったら、たぶん、信頼しちゃうんだろうなっていうのは、
うん。
怖いよね。
Speaker 1
そうだね。だから、まあ、本来は、その、格付けの結果を確認する、また、別の、
うん。
企業があったりとか、
うん。
まあ、消費者側が、それを、後々、その格付けが信用できるかどうかっていうことを理解して、
うん。
ないといけないはず。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
今まで、そこの格付けが、実際に何パーセントダメになっててとかは、まあ、消費者側が、それを監視する立場にあるのかもしれないね。
うん。
だけど、もう、本当に、この映画の中でも、あるけど、誰も理解できないというか、
うん。
誰も見れない数のものを、ごちゃ混ぜにするとか、
うん。
もう、そういうふうにしちゃえば、隠し通せちゃうんだなっていうね。
Speaker 2
うん。そうだね。
Speaker 1
だから、この結果をさ、映画の中でさ、
うん。
うわ、この映画分かりづらー、もう、何も考えたくないわーって、
うん。
思っちゃった人、
うん。はい。
が、絶対いると思うんだよ。
Speaker 2
あ、俺?
はーい。
はーい。
僕です。
Speaker 1
そう。でも、それがさ、まあ、誰も分からんだろうって、
うん。
言うのでさ、もう、やりたい放題してたわけじゃん。
うん。
というか、もう、格付け会社の人もさ、これ、バブルどっかで弾けるなっての、分かってた上で、もう、やってるってシーンもあったじゃん。
あ、あったね。あれ。
そうそうそう。
分かってるけど、もう、止められないんだよ、みたいな。
うん。
感じになってたから、まあ、もうね、専門家とかいっても、もう、それを信じて、妄信するのは、ほんと良くないなって、すごい思ったな。
Speaker 2
いやー、難しいよなー。だってさー、分かんないなーと思って、調べたりして、出てきた情報って、やっちゃうもんなー。
うん。
こんな商品が出てたとして、普通にネットとかでもさ、みんなさ、うん、安全、安全、安全って言ってたもんね。
うん。
俺だったら信頼しちゃうわ。
Speaker 1
てか、今でもそうだよな。
Speaker 2
いやー、今でもそう。そのさ、詳細のさ、そんな中身まで、全部見てないし。
うん。
全部というか、一切見てないし。
Speaker 1
ねー、なんか、たきとりYouTube調べてさ、いやー、この投資信託、いいですよ、みたいな。
Speaker 2
そうそう。いいんだー、みたいな。有名、今の有名投資家の人が、これいいって言ってたから、これはいいですよって。
Speaker 1
これでもう、当時の人たちも絶対そうだもんね。
うん。そうだね。
で、途中でさー。
うん。そうだね。
実際に、サブプライムローンの実態を見るために、主人公の中のマーク・バウムたちが、住宅開発誌をめくってくんだよね。
Speaker 2
はいはいはいはい。
Speaker 1
で、そこでさ、なんかその、サブプライムローンの仲介業者みたいな。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
二人組みたいな。
Speaker 2
二人組持ったね。
Speaker 1
そう。あそこめっちゃ面白くて。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
もうその、仲介業者も中身のことなんて全然、なんもわかってないし。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
そう、売られてる側も、本当にその人たちが適当に言ってる。
うん。
そんなん、こんなん大丈夫ですよ、みたいな。
うん。
その、適当にストリッパーとかがさ、その、まあプライムローンじゃなくて、そのサブプライムローンだから。
うん。
その、信用が低い人たち。
うん。
まあ、なんも考えずに、もう、このまま土地も値上がりし続けるし、
うん。
なんか、買ってけばいいんでしょ、みたいな。
Speaker 2
うん。しかも私、5軒あるよ、みたいな。
5軒、5軒。
Speaker 1
あははははは。
Speaker 2
え、1軒じゃないよ、そんなん。5軒あるよー、つって。
Speaker 1
だって、いいって言われたもん、みたいな。
Speaker 2
あははは。
うん。
Speaker 1
いやー、そこのシーンとか、すごい象徴的で、めちゃくちゃ面白いシーンだったよね。
Speaker 2
うん。いやー、しかも、全然、リアルだったよね。
あるよね。
あるよね。
売る方もさ、売る方もあんな感じじゃん。
いやー、これ、いいっす、いいっす、全然いいっす、みたいな。
Speaker 1
ね。
Speaker 2
なんか、よく勧誘とかで、なんか、ありそうな感じだもんな。
なんか、資料持ってきてさ、ほら、今までこんなに上がってんだから、買って売ればそんだけ儲けれるよ、って、どんどん買い、1軒じゃない、こうでしょ、つって。
Speaker 1
あははは。
いや、ほんとそうだよな。
うん。
実際は、やっぱ、そういうさ、結構、まあ、信用低い、まあ、弱者じゃないけどさ、
うん。
割と、まあ、そういうところから、取るところから取る、みたいなさ、
うん。
感じは、あるよね、絶対。
Speaker 2
うん。そうね。
Speaker 1
だって、自分で調べずに、いいこと聞いてくれてさ、これ、行ったら、勧めたら、買ってくれる人なんてさ、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
本当に、いい商品、売ると思えないもんね。
Speaker 2
うちもなー、なんか、おばあちゃんの家とか、銀行とかからさ、こういう商品どうですか、みたいなさ、
うん。
電話かかってきて、取ってるのさ、たまに。
見るんだけどさ、
うん。
怖いもんね、なんか。
いや、怖いもんね。
なんか、いい感じに言われたら、買っちゃいそうだし、資料とか持ってきて、なんか、どうせグラフみたいなやつとかさ、出したりしたらさ、
うん。
よくわかんないから、それこそ、この映画を見たときとかさ、この、
うん。
映画の中で出てきた商品とか、まあ、なんかわからんけど、まあ、良さそうだな、みんな買ってるなら買うかって、なるよな。
Speaker 1
なるよね。
そう、映画の感想っていう風になると、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
まあ、難しい解説、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
の部分もあったけど、結構、あの、
本当に難しいところとかさ、序盤の方とかは、
ドラムのシーンと物語の魅力
Speaker 1
うん。
割と突然、有名人を出して、この人に説明してもらおうみたいな、
うん。
Speaker 2
ね。
Speaker 1
そう、感じで、結構簡単にさ、こう、落とし込んだ例みたいの、
うん。
教えてくれるのが、すごい、いいなと思って、
うん。
なんかもう、わからなすぎて面白くないみたいにはならない範囲の作品だよね。
Speaker 2
うん、そうだね。
Speaker 1
最初とか、まあ、こんな難しい話、誰も興味ないでしょ、ってことで、お風呂に入ってるマーゴット・ロビーに、
うん。
サプライムローンについて説明してもらいましょう、みたいな。
Speaker 2
うん、結構びっくりしたけどね、最初。
急に、みたいな。
泡風呂に入って、シャンパンみたいなのを飲みながら、なんか説明するみたいなシーンだったもんね。
Speaker 1
まあ、そういうなんか、まあ、わかんなくてもギリギリ楽しめるかな、みたいなところまでは持っててくれてて、
うん。
ね、セリーナ・ゴメスとかも出てたし。
うん、セリーナ・ゴメスも出てたね。
Speaker 2
あとは、結構音楽、かっこいいなと思った。
Speaker 1
おー、音楽はあんまり気づけんかったな。
Speaker 2
ああ、本当?
なんか、あれ、あの、ヘビメタ聴いてるさ、人の、
Speaker 1
うん。
Speaker 2
音楽とか。
そうそうそうそう。
Speaker 1
それじゃなくて、普通にバックグラウンドで流れてる音楽とかってこと?
どっちもだね。わりとあの、クリスチャン・ベルの役のキャラクターが毎回さ、
うん。
自分の仕事部屋とかで、クソ爆音でヘビメタ聴いてたりとかさ。
Speaker 2
あれ、やばいよな。あれ、本当にいた人なんでしょ?
Speaker 1
ああ、そう。本当にいた人らしいね。てか、みんなあれ、一応、原作あって、ノンフィクションの原作から描かされてるから、
うん。
本当にそういう人っぽいよ。
うん。
Speaker 2
すげえな。
Speaker 1
いや、すごいよね。
Speaker 2
でも、見つけちゃうんだもんね、それで。
そうそうそう。
ヘビメタ聴きながら、この穴を。すごいよな。CDSの商品も作ってたもんな、もともとなかったから。
Speaker 1
そうそうそう。てか、すごいよね。マジで、この人が一番最初に見つけてさ、
うん。
その後の、あの、ライアン・ゴスリングのジャレード・ベネットとかさ、あそこら辺は、まあ、本当かどうかは、あれだけど、また劇で聴いてさ、
うん。
こんな商品、売る、保険作ったやつがいるらしいぜ、わらわらみたいな。
うん。
Speaker 2
うんうんうん。
Speaker 1
の、聴いて、わっ、これやんって、思ってたから。
Speaker 2
そうなんだね。この人がいなかったら、誰も気づけなかったかもしれないよね。
Speaker 1
そうそうそう。最強だよね。まあ、その人が、ヘビメタ、めっちゃドラム叩いたりとか、
うん。
Speaker 2
会社で。
うん。
Speaker 1
他のシーンも、結構音楽、こう、いい感じのさ、キャラクターの怒りとかさ、
うん。
なんで、これ、誰も気づかなくて、みんな普通に騙され続けてんの?みたいな、そういう、
うんうん。
とか、怒りがさ、結構ヘビメタで表現されててさ、
うん。
毎回、いい感じのタイミングで入るじゃん。
Speaker 2
なんか、あの、ドラム叩いてたときとかさ、
うん。
とか、もともと、暴落してくって、分かってたから、
うん。
逆張りするように、大量に買っといて、市場は悪くなってきてるのに、数値が下がらないみたいな。
Speaker 1
そうそうそうそうそう。
Speaker 2
なんでだ?ってなってるときに、はたいてた気がする、確か。
うん。
Speaker 1
ほら、あーって。
Speaker 2
なんでだーって。
Speaker 1
なんで破綻しねえんだよ、これ、みたいな。
そうそうそう。
Speaker 2
おかしいやろ、これーっつって、叩いてた。
ね。
ドラムのシーンは良かった。めちゃくちゃ全力で叩いてた。
映画「マネー・ショート」
Speaker 1
そういうのがあるから、割となんか、爽快感あるところもあって、
うんうん。
なんか、割と最後まで、さーっと楽しく見れたなーってのは、
うんうん。
映画としていいシーン、いいなーとは思ったね。
Speaker 2
そうだね。なんか難しかったけど、結構なんかさ、シーンとか切り替わったり、
この、4組主人公がいるじゃん。
うん。
その視点で映ってくから、結構なんかその、だれずに観てたかな、最後まで。
Speaker 1
そうそうそうそう。
うん。
その4チームの俳優がね、やっぱみんな、かっこよくていいんだよね。
うん。
いい俳優。てか、この4人を揃えるので、この映画のほとんどのお金使ったんじゃないかっていう感じもする。
はははは。
大物しかいない。
いや、ブラッド・ピット出てきて、びっくりしたよ、これ。
Speaker 2
そうそうそう。
しかもなんか、おじさんの役で出たじゃん、なんかすごい。伝説の元投資家みたいなさ。
銀行家かな?
ふふふ。
ひげもじゃでちょっと髪伸びて、眼鏡かけてみたいな。
うん。
なんか、イケイケ銀行員役とかで出るんかと思ったら、なんか、ちょっとこの、もう悟った、元、元投資家みたいな形で出てきたからさ。
Speaker 1
そうそうそう。
Speaker 2
なんか、意外な感じで出てきたなと思ったね、ブラッド・ピット。
Speaker 1
そうだね。
いや、ブラッド・ピットもかっこよくて、よかったし、そうだね、ライアン・ゴスリングはもう言わずもがなんだけど、
うん。
まあ、ライアン・ゴスリングとかでも、大体の映画だと結構、高青年役みたいなの多いじゃん。
ほう。
ララ・ランドとか。
Speaker 2
そうだね。
Speaker 1
うん。
そう、だから結構、イメージは割と違うキャラクターだったなとは今回思ったね。
Speaker 2
ああ、そうだね。
うん。
なんか、銀行員なんだけど、銀行が今後、その、暴落するっていうのはわかってるんだけど、銀行を救うことはできないから、まあ、自分だけ利益取ろうぜっていう感じのキャラだったよね。
Speaker 1
うん。
そうだね。
うん。
イケイケ銀行マンって感じのキャラクターで、もうそれもよかったし。
うん。
まあ、クリスチャン・ベールはね、もう、あの変わり者キャラをうまく演じて。
うん。
すごいよかったなっていうのもあったから。
うんうん。
まあ、あとは、そうだね、そのマーク・バウムのスティーブ・カレルのキャラクター作りというかさ、あのマーク・バウムがいたからこそ、この映画より面白くなったっていうか。
うん。
完全にさ、やっぱ視聴者がさ、共感できるキャラクターってマーク・バウムしかいないじゃん、もう。
うん。
Speaker 2
いや、めっちゃよかったもん、マーク・バウム。
Speaker 1
ずっと怒ってる投資家みたいな感じでさ、世界の悪を許せないみたいな。
Speaker 2
うん。
真実は何なんだみたいな。
そうそうそう。
これ、膨らんじゃってるけど、本当は違うだろみたいなね。
うん。
実際のところはどうなんだっていう、こう、真実を追求してるところは、がすごいよかったね。
Speaker 1
よかったよね。
そう、だから結構、俳優陣がすごいキャラクターをうまく表現してて。
うん。
さっき言ったブラッド・ピットも、まあ、若者にこの暴落というか、現状、実態を教えてもらってさ。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
で、結構、その、若者たちが、もう、これで。
うん。
もう、これで、勝ち確定みたいな。
うん。
もう、暴落くるぞって。
うん。
思って、浮かれてる時に。
うん。
結構、サトスシーンとかさ。
うんうんうんうん。
なんか、大人の渋み出てる表現もできてて。
うん。
そこら辺はやっぱ、俳優陣のすごさというか。
はいはいはい。
もう、結構、映画をよくしてる部分かなとは思ったかな。
Speaker 2
うん、そうだね。俺もそのさ、ブラッド・ピットが、若者投資家に怒るシーンね。
暴落するから俺ら儲ける、やっほーっていう時に。
あの、儲かるからいいやーって。
うん。
めっちゃ思ったけど。
うん。
ブラッド・ピットがさ、暴落することによって、俺らは今、得できたけど、もともとお金払っちゃってた人たち、何百万人の人が、に影響があるっていうのをさ、起こるシーンだったじゃんね。
うん。
そっから、この暴落を待つ側の4人の話だったから、お、やっと暴落きたやん、よかったな、ラッキーって思ったけど、このブラッド・ピットの、この指導によって、あー、確かになーって。
うん。
他の一般の人たちは、すごいこれで暴落して、影響があるんだから、全体で見たらよくないよなーっていうので、これで気づけたから、結構ね、よかったね、あのシーンも。
うん。
あれがなかったら、ほんとに。
そうね。
うん。お、みんな儲けれたからよかったやんって、俺の中では終わりそうだった。
Speaker 1
そうだねー。セリフがこう、これから人間は数値化されるって。
うん。
失業率が1%上昇するっていうことは、
マーク・バウムの魅力と暴落の影響
Speaker 1
うん。
1%上昇するごとに、4万人死ぬんだっていう。
うん。
風に言ってて、それが分かってんのかみたいな。
うん。
で、ブチ切れて帰るみたいな。
Speaker 2
うん。ブチ切れて帰ったね。
Speaker 1
でも、ほんと、このさ、まあ、今回主人公、まあ、4人として、まあ、4組だな。
うん。
のメンバーがさ、全員それを、最終的には分かっててさ、
うん。
もう、勝って、嬉しがるんじゃないんだよね、最後。
Speaker 2
うん。マークとかね、特にね。
Speaker 1
いや、もう、これ勝つんだけど、世界はもうダメなんだみたいな。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
感じのやるせなさみたいなのも、ちょっと、この映画の見どころというか。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
まあ、見てる側もね、すごい素直に、まあ、喜べないことっていうかさ、
主人公たちは喜ぶべき立場なんだけど、喜べないっていう、なんか、ちょっと不思議な感覚もあるよね。
Speaker 2
はいはいはいはい。そうだよね。
マイケル・バーリのさ、あの、会社のホワイトボードがさ、
うん。
あの、CDSを買って、で、全然暴落が起きずにさ、買ったんだけど、マイナス、マイナスって、ずっと。
Speaker 1
そう、どんどんね、マイナスが膨れ上がってくんだよね。
そう、マイナスが膨れ上がってって、このマイケルが買った商品が、どんどんどんどん、で、それでマイナスになっていくんだけど、最後に一気に、なんか、400%みたいな、バコーン。
Speaker 2
暴落が起きた後にさ。
Speaker 1
破綻した後はね、489%プラスっていう。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
なんか、最終的に、もう、何兆、1兆クラスとかあってるね、価値分。
Speaker 2
うん。うんうん、そうだね。
Speaker 1
今は、水の投資してるらしいからね。
今は、水の投資してるらしいからね。
マイケル・バーリー。
Speaker 2
あー、何言ったね。
今は、水の投資してるって。
買っとくか。
買っとくか、水。
Speaker 1
買っとくか、水。
Speaker 2
買っとくか、水。
Speaker 1
水のCDSみたいな、ないかな。
Speaker 2
できそう。
水の詰め合わせパックもありますって。
Speaker 1
CDO。
Speaker 2
CDO。
Speaker 1
価値の低い水を合わせたら、価値の高い水って格付けしてくれるみたいな期間があれば。
Speaker 2
いや、そうだよな。本当にそうやってさ、無限に商品化できそうだもんな。
Speaker 1
いや、できそうだよね。
うん。
格付け会社のお金払えばいいんだ。
Speaker 2
じゃあ、俺格付け会社やるわ。
オッケー。
オッケーって。
Speaker 1
俺告発する人やるわ。
Speaker 2
なんでやる?
なんでそっちやねん。
買ってくれよ。
Speaker 1
はい、ということで、マネーショートについて感想を話してきました。
そうだね、マネーショート化で、映画の中で結構名言が順序順序ごとにその時の話に合わせて出てくるんだけど、
そうだね、マネーショート化で、映画の中で結構名言が順序順序ごとにその時の話に合わせて出てくるんだけど、
うん。
結局、一番最初に出た名言みたいなところが、結構この映画を表してる一言だなって思って、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
それが、厄介なのは知らないことじゃない、知ってると思い込むことだっていう風に出てて、
Speaker 2
はい、ありがとうございます。
Speaker 1
ありがとうございます。
これは、あれだね、スタンドバイミーの著者の人が言った名言らしくて、
そうなんだ。
うん。
つまり、この知ってると思い込むっていうのが何で起きるかっていうところを、
うん。
日経ポッドキャストの日に絡めて、ちょっと、
うん。
本を要約したものを見て話そうかなと思ってます。
はい。
はい、すいません、お待たせしました。
Speaker 2
お待たせしました。
Speaker 1
はい、ということで、なぜ人間は知ってるつもりになってしまうのかっていうところを、
うん。
知ってるつもりっていう、スティーブン・スローマン・フィリップ・ファーンバックの
無知の科学っていう本を、
はい。
要約したものを見ていきたいなと思ってます。
まず、
うまくできない原因っていうところが、
2つ。
大きくあるみたい。
はい、はい、はい。
で、1つ目っていうのが、知識は協力のために存在するから。
おー。
で、2つ目が、知識は行動のために存在するから。
うん。
うん。
この2点が無知を自覚できない原因の2つっていう風に、
っていう風に考えてます。
うん。
ということでですね。
無知を自覚できない原因と知識の錯覚
Speaker 1
うん。
で、それがまずなんですかと、
うん。
3つ目の知識は協力のために存在するからっていうところは
Speaker 2
協力
Speaker 1
人間は他人の知識と自分の知識を区別できないらしいの
そうすると人っていうのは他人に聞いたりとか
インターネットで調べたりとか
知ろうって思えば知れるような知識っていうのを
もう知ってるっていうふうに錯覚するらしいよね
Speaker 2
はいはいはいはい
確かにな住んでるところの近くの観光名所わざわざ行かないもんな
ちょっと違うな
そうだねでもね確かに周りでなんかそれを知ってる人がいたら
なんかその人に聞けばいいやって思ったりするし
なんかわざわざ自分で調べないっていうこと?
Speaker 1
いや
違うかな
調べないとか知ろうと思えば知れる知識を
もう知ってるっていうふうに錯覚しちゃう
Speaker 2
あーなるほどね
例えば
Speaker 1
ちょっと違うね
Speaker 2
例えば
Speaker 1
例題に出てる話だと
えっとあなた自転車ってなんで走れるか知ってる?みたいな
簡単に聞いたときに
10段階評価で自分がどれくらい知ってるか
表してくださいっていうふうに質問があって
でまぁ大体の人はどうなんだろうね
まぁ車輪が回ってとか
それにこうペダルと紐づいててみたいな
まぁ8くらい知ってるんじゃないですかねみたいな
Speaker 2
そうだね
789とかね
789ぐらいで言いそうやな
Speaker 1
そう言いそうだけど
実際にその自転車の仕組みについてもっと詳しく説明してくださいっていうふうに
言われたときに
こう自分の中で思い起こしたときに
本当に789って答えれる自信ありますかっていう
知っていると思い込む
Speaker 2
はいはいはいはいそうだね
Speaker 1
全然細かいさそのペダルを踏んだときの圧力がどうで
ベクトルがどっちに働いたから
こう回したら車輪が前に進んでいくみたいな
多分そこらへんってさもう
なんか調べたらわかるって
感覚で思ってるから知ってるって言っちゃうんだけど
実際それはこと細かに
5歳児とかもうほんと小学生とかに説明できますかって言われたときにできないじゃんね
Speaker 2
うんうん
Speaker 1
まぁそこらへんは原因の一つ目
知識は協力のために存在するっていうところで
自分と他人の知識を区別できないから知ってるっていうふうに
錯覚思い込んでしまうっていうところが一つあるみたいなね
Speaker 2
うーんなるほど
Speaker 1
うんだから映画の中で言うと
なんだろサブプライムローンとかもさ
Speaker 2
うん
Speaker 1
再建とかも中身って隠してるわけじゃないじゃん
Speaker 2
うん
Speaker 1
調べたらわかるし
専門家の人が大丈夫って言ってるし
Speaker 2
うん
Speaker 1
だから専門家の人に聞けばわかるからいいやとか
Speaker 2
うん
Speaker 1
中身を調べたらわかるから
まぁ知ってるよみたいな
あれは大丈夫なもんだよって
もう思い込んじゃってる
Speaker 2
はいはいはいはい
そうだね
Speaker 1
っていうのがそうこの一つ
Speaker 2
うん
Speaker 1
目と同じ事例
映画の中での同じ事例かなっていう感じかね
Speaker 2
うん
Speaker 1
がまず1個目
で2個目は知識は行動のために存在するからっていうところで
Speaker 2
うん
Speaker 1
元生物単細胞生物
うん
は脳がないってことから
世の中には知識よりも先に行動があったってことがわかると
Speaker 2
はいはい知識なくても動けるからね
Speaker 1
そうそうそうそう
Speaker 2
動けるからはいはいそうだね
Speaker 1
つまりその行動っていうのを効率化するために生まれたのが
知識だったり思考だったり感情言語
Speaker 2
うん
Speaker 1
っていうものだと
だから行動するためには正確な知識っていうのは必要ない
Speaker 2
うん
Speaker 1
っていうのがまずあります
Speaker 2
はいはい
Speaker 1
例えばマッチを起こせれば火が出るとか
Speaker 2
うん
Speaker 1
その火を触れば火傷するみたいな
その程度の知識でその行動を効率的にすることができる
Speaker 2
うんうんうん
Speaker 1
それに対して毎回マッチを擦ったらなんで火出るんだろうって思いながら
Speaker 2
うん
Speaker 1
考えながら行動したらすごい時間かかるじゃん
Speaker 2
うん
Speaker 1
そういうのもあって世の中を詳しく理解せずに行動を行う
Speaker 2
うん
Speaker 1
それはもう効率が悪いからだよね
その世の中を理解しながら行動したら効率が悪いから
Speaker 2
うん
Speaker 1
詳しい理解っていうのはしなくていいんだよね
Speaker 2
そうだよね
できるだけやっぱ生物っていうのはエネルギーを消費したくないから
Speaker 1
そうそうそう
だから人の脳みそも行動にその必要な知識だけ
Speaker 2
うん
Speaker 1
もう学習するようにできてるから
その行動に足るだけの情報があるっていうものはもう知ってるっていう風に錯覚しちゃうらしい
Speaker 2
うーん
Speaker 1
だからさっきの自転車の例に戻っていくと
Speaker 2
うん
Speaker 1
自転車を乗るためには
Speaker 2
うん
Speaker 1
サドルに乗ってペダルに足をかけて
Speaker 2
うん
Speaker 1
体重をかけるのを右足左足繰り返すと
サイスだけで自転車進んでる
だから自転車の構造とか動きは知ってるよっていう風に
Speaker 2
うん
Speaker 1
思い込んじゃう
Speaker 2
はいはいはい
Speaker 1
っていう錯覚がありますっていうところだね
Speaker 2
うんうん
知識は行動のために存在する
Speaker 1
この2つがその知ってるって人間が思い込んでしまう理由の大きい2つらしいね
Speaker 2
はいはいはいはい
Speaker 1
自分の無知を知ってるって思い込んでることを知って
Speaker 2
うん
Speaker 1
その正しい判断をするための方法っていうところを具体的に3つ紹介してる記事があったので
Speaker 2
うん
Speaker 1
それを見ます
Speaker 2
はい
Speaker 1
で1個目は簡単だね
5歳児に説明するように意識する
Speaker 2
うん
Speaker 1
まあ自分がよく理解できること
つまり正しく説明できること
Speaker 2
うん
Speaker 1
っていう風に言えると
説明できるってことはかなり理解が必要ってことになるので
まあ自分が5歳児
まあ5歳児まで言わなくても小学生とかに説明できるかっていうところを問えば
まあ自分の理解度
Speaker 2
うん
Speaker 1
みたいのも正しく知ることができるかなっていうところ
Speaker 2
あー確かに
なんか簡単に説明するのって一番難しいもんね
全部さいろんな詳細の部分まで詳しく理解してないと説明ってできないもんね
Speaker 1
そうだね
Speaker 2
だから人に説明すると自分の分かんないところが分かるようになったりするから
Speaker 1
うん
いやこれはまあでも実体験としてもあるよね
やっぱ勉強を人に教えたりすると自分がすごい理解できるようになったりさ
Speaker 2
うんそうだね
Speaker 1
なんか自分では問題解けるのにさ
人に教えられないとかあるじゃん
Speaker 2
うん教えようとするとあれここってなんでこうやってやってるの
Speaker 1
そうそうそう
Speaker 2
なんかそういうのが出てきたりしてあれちょっと待ってみたいな
Speaker 1
そうそうそう
Speaker 2
なんで俺こうこうこう言ってたんだみたいな
Speaker 1
問題解けるで行動問題解くっていう行動でに対して
Speaker 2
うん
Speaker 1
その解けるっていうことに必要な知識だけ持ってるのに
もうその問題解く方法知ってるよみたいな感じになっちゃうんだよね
Speaker 2
うん
Speaker 1
これもさっきと同じ話だけど
自分より解度が低い人に教えるときに正しく伝えられることができるかっていうのはすごい大きい
Speaker 2
はいはいはいそうだよね
これインプットした情報
うん
普通になんかすぐに人に説明できるかっていうところで確かに見ると
すごい頭に残るもんね
ここまだ分かってないなーって気づいて
もう一回よいなんか調べ直したりしてさ
Speaker 1
確かにこれは大事やなー
うん
Speaker 2
勉強の時も大事だしね
Speaker 1
そうだね
Speaker 2
はいはいはい
Speaker 1
で二つ目がジャストイン教育
Speaker 2
うん
そうやった?
そうだジャストインタイム
ジャストインタイムじゃんこれ
はいはい
ちょっと引っかかっちゃったよはい
Speaker 1
同じ意味だね
Speaker 2
教育ね
Speaker 1
ほぼ
Speaker 2
うん
はいはい
は必要な時に必要な知識だけを教えるという教育法
Speaker 1
うん
で先ほど説明したんですが
人は行動のための知識を得ることで
Speaker 2
自分の理解度が分かり学習効率も上がりますと
うん
Speaker 2
なんで行動する直前に学ぶ
うん
Speaker 2
っていうのが最も効率的に知識を脳に入れることができると
おーはいはいはいはい
Speaker 1
うん
なんで効率的に行動したいだけだったら
たまにはその理解せずに
うん
とりあえず行動できるだけの知識を得ることができると
知識を学んで
やっちゃえばいいと
Speaker 2
はいはい
Speaker 1
いうのがあるみたいなね
うーん
自分の専門分野を決めておく
Speaker 1
まあこれは錯覚を逆に利用するみたいな話かな
Speaker 2
うんうんうんうんうんうん
そうだね
やる直前だったらその行動に必要なことだからさ
モチベーションがあるから
知識をつけようと思うもんね
その行動に必要だから
うん
Speaker 1
そうだね
Speaker 2
はいはいはい
ジャストイン教育ね
Speaker 1
で3つ目が
自分の専門分野を決めておく
Speaker 2
うんうん
Speaker 1
でまず
うん
うん
うん
うん
Speaker 2
うん
うん
うん
Speaker 1
さっきの1つ目
えっと
無知を自覚できない原因1つ目の
知識は協力ために存在するっていうのがあるから
その人は無意識に役割分担をしてるらしいよね
Speaker 2
うん
Speaker 1
例えば近くに金融に詳しい人
Speaker 2
うん
Speaker 1
がいればその金融の知識を知る必要はなくなる
Speaker 2
うん
Speaker 1
で脳が金融の知識を覚えることを放棄しちゃうと
Speaker 2
うん
Speaker 1
逆に周りの人たちの会計などを自分が担当するって
責任を持つ立場になればお金について詳しくなるんで
Speaker 2
はあはあ
はあはあ
Speaker 1
だからその自分の専門分野っていうのを見つけて
それをそのコミュニティの中で使うと
自分の頭の中に出ておきたい知識を入れることができる
っていう風になるらしい
Speaker 2
はあ
なるほどなあ
じゃあなんかあれだよね
とりあえずだから行動があるとなんか知識をつけようとするから
この社会の中でなんか役割を持ったりやってみるっていうのは
やっぱり大事なのかな
そうするとそのために必要だから
知識をつけようとするから
知識をつけることが必要になるから
嫌でも知識をつけることができるのかな
Speaker 1
うんうんうん
周りにこの人に聞けばいいやって思っちゃうと
その知識をちゃんと入れようっていう気がなくなるっていうのは
さっき話した通りで
Speaker 2
うん
Speaker 1
なんで自分がその責任を持ってる立場なんと
Speaker 2
うん
でちゃんとコミュニティの中で思うのが結構やっぱ大事みたいなね
Speaker 2
いやーこれ大事だよなー
いやー仕事とかでもさーなんかチームでやってても
自分に担当がないと
あーまあやってくれるしいいやって思うし
あーこの人知らないと
知ってるからいいなーって思うけど
うん確かになー
Speaker 1
だから本当に詳しくなりたかったりするんだったら
自分からその役割をまず受けて
自分の専門分野
自分に聞いてくださいって状態にしとくと
まずちゃんと詳しく知る必要があるっていうところ
で自覚が持てる
でかつそっからすぐにそれを専門目指して
使っていく仕事にしていくには
その直前に
学ぼうと
すれば
Speaker 2
うわー
Speaker 1
効率的に脳に入るから
まずは役割からなのかもしれん
宣言と役割
Speaker 2
いやーこれ大事だなー
なるほど
全部なんか自分が関わってるもの
自分がマネージャーだと思って過ごしていくと
なんかすごいことになりそう
Speaker 1
いやーそうだね
Speaker 2
うん
俺がこれ全部責任持ってやってんだって思うと
でそれをやろうとする直前に
必要な情報を取ろうとするし
Speaker 1
うん
Speaker 2
うわー確かに
Speaker 1
みたいです
Speaker 2
ちょっと今後俺
マネージャーとして
生きよう
Speaker 1
そうだね
Speaker 2
あーなるほどね
Speaker 1
みたいなところが
はい
3つの方法ですね
Speaker 2
うん
Speaker 1
はいということで
まあ自分の無知をこう知る
なんで起きるかってのを知って
その逆にその性質
人間の性質を利用して
うん
知識を得たりとか
Speaker 2
うん
Speaker 1
まあ知ってるっていう風に
思い込まないようにする
Speaker 2
うん
Speaker 1
っていうところを
まあこれ聞いた人が全員やっていけば
未来のリーマンショックを
防げるかもしれません
Speaker 2
いやさすがに
ああいう金融商品の説明は全部読めん
Speaker 1
あーもうダメですよ
Speaker 2
終わった
Speaker 1
専門家になってください
Speaker 2
終わった
いやーもうこれを見てなお
youtubeで他の人の話聞けばいいやって思ってる
自分がいる
Speaker 1
これから新兄さんも始まりますよ
Speaker 2
そうだね
映画「マネー・ショート」の議論
Speaker 2
ちょうど見直すタイミングとしてはバッチリやな
Speaker 1
そうだよ
錯覚してないですか
Speaker 2
錯覚してないですか
錯覚してるね
知ってるね
Speaker 1
知ってるね
Speaker 2
知らなきゃと思っても知りたくないと思ってる自分もいるね
めんどくさいから
Speaker 1
だよね
まあということで僕もちゃんとここら辺を自覚しながら
このマネーショートを見てこういう名言を見てそっからまた得た知識だから
ちょっとここら辺をちゃんと自覚持った上で
今後の投資だったり他のことでもなんでもだよね
知ってるって思い込まないようにするっていうのをちょっと意識して
生きていこうかなと
思いました
あっきーはどうですか
Speaker 2
なんかさやっぱこれ筋肉って使わないと落ちるじゃんね
やっぱりこの生物ってエネルギーを消費する方向に行かないようにしたいんだなって思って
なんか知識もさやっぱり入れようとするとエネルギーを使ったりするから
考えたりすることで
できるだけ多分簡単に生きなきゃいけないことに対して
必要最低限の知識で行こうとすることにしたいなって思ってますね
こうだけで動こうってやっぱ生物的には思っちゃうんだろうなって
これを聞いて感じたね
でそれに対してでも知識とかってつけてないと
今回見た映画みたいにやっぱ騙されちゃったりとか
そういうことってあって
その生物的にはなるべく楽をしちゃうっていう差が思ってる一方で
やっぱり知識をとかはちゃんと入れないといけないなっていうので
まあ楽をせずに
自分が全ての事柄に対して責任を持ってね
なんかやっぱりちょっと無理をして
勉強していかなきゃいけないんだなって思ったね
Speaker 1
そういうことだね
まあその正しい判断をする時だけ
そういう立場に立ってみるとかもありかもしれないね
Speaker 2
全部だとやっぱ大変だからね
Speaker 1
そのタイミングでちゃんとこの方法を実践して
知識で判断して
で後でそれを誰かに渡すみたいな
そういう感じで
Speaker 1
権限を渡すとかすれば
まあ一回ちゃんと一回入ったものがまたちょっと薄くなるって感じになるから
まあそういうスキームを取るといいかもしれないね
Speaker 2
はいはいはいはい
知識と自己認識の重要性
Speaker 1
今回のその例えば新ニーサについて
しっかり自分が誰かに説明するんだっていうつもりとか
周りの人に損させない
できるだけ損させないために自分がいるんだみたいな
のを思ってみて
それでこう説明するために勉強してたりすると
一回頭の中にストーンって入るとか
こういう使い方もあるかもしれないね
Speaker 2
そうだね確かに新ニーサはめっちゃいい例だね
特に家族とかさ周りの人に勧めたりすることが多いじゃんね
Speaker 1
ニーサって
Speaker 2
確かにまずはそこからかもしれないね
Speaker 1
そうだね
すごい大事なことにこの科学系ポッドキャストのおかげで
映画を通していろんなことからこう知識を得るなんで
はいまた科学系ポッドキャストちょっとありがとうございますということで
ありがとうございます
Speaker 2
ありがとうございますこれからもよろしくお願いします
Speaker 1
引き続きコンテンツをコンテンツで参入していきますのでよろしくお願いします
よろしくお願いします
はいということで本日はここまでですありがとうございました
Speaker 2
ありがとうございました
Speaker 1
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