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スピーカー 1
みっくんでーす。あっきーでーす。コンテンツフリークスは、映画やドラマを中心に、今気になる注目のエンタメコンテンツを扱うポッドキャスト番組です。
今回は、金曜10時、ドラマ、『田鎖ブラザーズ』についての感想を話していきたいと思います。
あっきー。いや、まこと結構ヤバい決断しますね。いや、しますね。なかなかあれすごかったよ。
スピーカー 2
あれ、大丈夫なんすか?
もはや刑事としてはね、停歳を成してない感じはあったけど。 そうなんよ。
スピーカー 1
なかなかこの、でも二人だからな、この二人が意外とやっぱり危うい存在なんだなというか。
その自分たちの重ねる部分に対してのこの思いが結構強くて、自分の仕事に対する取り組み方とかにも影響を与えてるんだなというのがわかるシーンだったよね、最後。
スピーカー 2
いや、そうなんだよね。この刑事とかさ、検事官っていうこの法の側にいるんだけど、心は全然まだ復讐の側にいますっていうのが2話でかなり出てきたなっていう。
スピーカー 1
だから職業にこう、心を明け渡してないというか、なんか元々の目的がその復讐のために刑事になったっていうところがあるから。
そうそうそうそう。 だから人を助けるためにとか、そのためになってないからね。
スピーカー 2
幼い時の回想シーンでも出てきたけどね。絶対に犯人捕まえるからな、見つけるからなっていう。
スピーカー 1
そうなんだよね。
スピーカー 2
そのベースはマジで変わってないよっていうのがね、今回はっきりわかって。ただの良い刑事、良い検察官っていうのじゃないよっていうね、ところが出てきたね。
スピーカー 1
そうね、だからさ、このタグサリーブラザーズ自体の味方としてさ、この2人がすごい活躍して、犯人を捕まえるっていうところにすごい主軸を置いてるわけじゃないってのは今回わかったよね。
スピーカー 2
あーそうだね、そうだね。それはすごい思ったな。
スピーカー 1
そう、だからこの捕まえるこの事件、野上家の事件とかも主題にしながらもタグサリ兄弟の過去がそこに繋がっていくとか、
そっち側のバックグラウンドにあるものを見ていくというか、そこに対して兄弟がどういうふうに思っていて、どう解決していくのかとか、どう心を消化していくのかみたいな、そこに楽しさとか面白さを見出していくドラマだね、これは。
スピーカー 2
いやそうだよね、なんかこの復讐しようとしている人間の気持ちに結構寄り添っていくというかさ。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
そう、他の事件も通じて復讐心をどう扱うのかっていうのを他の人も見ながら自分たちもこれをどうしていくんだろうっていうのがさ、そこをずっとこう見ていくドラマなのかなっていうのは思ったね。
スピーカー 1
いや確かにな、だから繋がるな、この野上の話も見てそれに対するこの二人の思いとか、野上家も兄弟だったじゃん、話が。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
それに対するこちらのたぐさりブラザーズ、兄弟の思いが載ってたりとか、少しずつこの兄弟の気持ちも変わっていく編成を見れたりしそうだよね。
スピーカー 2
それはめっちゃ思ったな、野上さんに対してさ、そう単純に否定するっていうことじゃなくて、なんか寄り添っていって、犯人を捕まえるだけが正解にならないドラマというかさ。
スピーカー 1
ね、珍しいよね。
スピーカー 2
そうそうそうそうそう、私復讐はいけないってわかってんだけど、頭ではわかってるけど心ではわかってなくて、復讐シーンって消えないよね、それだけじゃここで終わりじゃないよねっていうのが突きつけられるというかさ。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
うん、そうなんだよな。
スピーカー 1
いやーだってね、でもあの野上さんのさ、最後のシーン、大器を忘れるなっていう叫びのところとかさ、
いやー、あれ見るとね、なんか能々と幸せに生きやがってみたいな気持ちがさ、こう見てるだけでさ、感じるというかさ。
スピーカー 2
いやそうなんだよね。
スピーカー 1
ねー、自分に置き換えてこう考えたときにさ、まあそれこそまことか言ってたけどさ、
うん。
自分の大事な人を殺されて、そいつが幸せそうに生きてたら許せるのかみたいな、それはねでも本当に思ったな。
自分に置き換えたら許せない、いやー許せないよなーって思った。
あのお父さんみたいになるよって思ったね。
スピーカー 2
許せないよね。だってなんかさ、簡単に言っちゃえばさ、もうやられ損じゃん。
スピーカー 1
いや本当そうだよね。
スピーカー 2
お前もやられろよって思うのが当たり前だもんね。
スピーカー 1
うん、そうそうそう。
今回のね、まあそんないくらでもあるというかさ、いくらでもある話ではあるんだけど、
応じ者としてね、自分の家族がとか思ったらね、いやーちょっとここに対してどう消化していくのかというか、
このたぐさり兄弟がね、そこにどう向かっていくかってところはね、最後の結末まで楽しみになったというか。
スピーカー 2
いやーそうねー、そうめちゃくちゃ楽しみになったし、この2話を見たことによって、
ちょっと今後のこのドラマを見るのに、こう体力がいるなって思った。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
毎回さ、このさ、なんだろう、すっきり復讐しました、はい終わりとかさ、
はい捕まえたからもうこれでこの事件は終わり、すっきりみたいな感じで終わらないじゃん、これ毎回出てくる。
スピーカー 1
いやー終わんないね、たぶんね。
スピーカー 2
見つけたんだけど、失った人は取り戻せないし、この被害者側の気持ちも消化しきれないんだけど、
でもそれ以上はできないよみたいなところとかさ、その気持ちをどうするのかみたいなのを毎回突きつけてくる感じかなーっていうところで、
これはね、しっかり運動して、しっかりご飯食べて、体力つけてみないとね、ダメなドラマだっていうのがわかったね。
そうだね。
スピーカー 1
金曜日の夜でよかった、まだ。
スピーカー 2
これ月は無理だね。
スピーカー 1
月はきついね。
スピーカー 2
1週間憂鬱になっちゃう。
スピーカー 1
いやーだからね、このたぐさり兄弟の2人がこれまで歩んできた辛さとかを投影する事件がいっぱい出てくるんだろうなっていうね、おそらく。
そしてこの最終的には復讐のところをどういうふうに決着付けるのかっていうところをさ、たぶん描きそうじゃん。
それに対してこの最初の事件がもう諸に復讐を遂げようとする、でも復讐しなかったお父さんの話っていうのが、
だからこれが最後となっていくのかって繋がるのが結構ね、この最初の事件としては良かったなというか、
かなりこのたぐさりブラザーズの主軸に繋がる物語だったから、いやーこれは良かったね。
スピーカー 2
いやーそうなんだよね。
スピーカー 1
話し合いになるな。
スピーカー 1
でもな、この兄弟がね、どう向かっていくかですよ、これから。
想像以上にこの二人壊れてるってことが分かったからね、今回。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
だからちょっとそこの危うさを見ながら成長っていう感じになるのか、決着を心の中でつけられるのか、いやーどういうね、着地点に持っていくんだろうね。
スピーカー 2
そうだねー。
スピーカー 1
いやー今回さ、事件当日の日に田草利家の前で斬りつけられた少女が遥子だったっていうのが分かった。
分かりましたね。
いやーでさ、遥子がさ、もう終わったでしょって、もういいじゃないってさ、二人を解放してあげたい、まだもう追うのやめなよっていう風に言ってるんだけど、いやーそれ本当かっていうのがちょっと思ったんだよね。
いやーそうね。
スピーカー 2
遥子自身もこれね、情報屋やってますし、水面下でまだまだこの事件追ってるでしょっていうか、解放されてないでしょっていうのはね、ちょっと思ったね。
スピーカー 1
遥子は追ってたんだろうね。
まあ新聞記者もだからそういうのもあってなったんじゃないかなーっていうのはあるよね。
スピーカー 2
うーんそうだね。
スピーカー 1
そもそもがそういうのもあって。
いやーでもあのねー、なかなかみのるのね、ちょっと可愛かったねあれはさすがに。
遥子とみのるのこの関係性の可愛さ良かったな。
誰が頼んだんだよそんなことを。
いやー染め谷翔太すぎるわあれ。
俺も会いたかったよってね。
可愛い。
いやーこれさ幸せな3人でいてほしかったなって思っちゃうね。
何も起きなかったさー世界戦のこの兄弟と遥子さん見たかったら。
スピーカー 2
うーんそうだね。
幸せに。
幸せな3人とこのもっちゃんをね。
奥でお母さんがもっちゃんの手伝いしててみたいな。
そんな世界戦も見たかったですが。
遥子なーこの事件の時さー割ともう年も割とまことよりかは上かなーと思ってるし。
スピーカー 1
高校生ぐらいだったんじゃないあれ。
スピーカー 2
だよね。外で普通にすれ違いざまに刺されたみたいな感じだったからさ。
なんかもうちょっと遥子は顔というか犯人結構見えてそうだなって思って。
なんかねーそうなんか2人以上このたぐさりブラザーズ以上に何かを知ってるんじゃないかっていうのをね。
考察ポイントとしてはなんかそういうのは。
スピーカー 1
そうね。だからこの今ねドラマの中だとまこと視点の話がめちゃくちゃ多いじゃん。
過去回想に関しても。だから遥子視点あとみのるの視点もあんまないんだよね。
スピーカー 2
確かにまこと視点ばっかだな。
スピーカー 1
みのるも刺されてるというか切り付けられてるじゃん。
みのるも見てないのかわからんとこだよねまだ。
これは結構叙述トリックが入ってる感じがするから。
そこもね考えるポイントではあるよね。
スピーカー 2
みのるそうだね。なんかちっちゃかったからみのるは覚えてないんかなぐらいで思ったけど。
確かにあからさまにまこと視点だけだもんな。
スピーカー 1
めちゃくちゃな考察したらみのるが全部やったとかね。
スピーカー 2
怖すぎ。
スピーカー 1
そういう諸説があるよね。最後の最後に全部妄想でみのるがやってましたみたいな。
で自分でその記憶を書き換えちゃってましたみたいな。
スピーカー 2
そんな受け入れられないというかさ。飲み込めないから記憶が改ざんされてるっていうね。
いやいやいやホラーやんけ。
スピーカー 1
そうあっては欲しくないしさすがにそれはねドラマとしてもなかなか終着点がなさそうだから。
復讐の着地点もなくなっちゃうしね。
スピーカー 2
なんか復讐っていうか違う話になってきちゃうもんね。
スピーカー 1
だからみのるはるっこ視点の犯人像とかが出てきてないからそこは後々実は普通に会話してて犯人像も出てるとかあるのか。