スピーカー 2
あっきー。はいー。いやー、やっぱりまきちゃんでしたね。まきちゃん。いやー、ちょっと今回胸クソ展開だったわー。
スピーカー 1
いやー、もうね、佐久間兄さー。佐久間兄。何なの?ただの頭おかしいダウナーのやつだったっていう結論だったね。
スピーカー 2
そうだね。あの頃、子供の頃からダウナー系頭おかしいやつだね。本当に。
スピーカー 1
コウホーさんの佐久間兄めっちゃ怖かったもんな。めっちゃ怖いなー。
いやー、尚人がね、殺そうとして、拳銃を持って行ってっていうところの佐久間兄ね。
スピーカー 2
てか、恐怖心が一切ないよな、佐久間兄。そうなんだよ。なんかねー、よく尚人、あの兄と同じ家で生きてきたわ。
スピーカー 1
本当だよ。怖すぎだろ、あれ。てか、両親どういう感じだったの?って思っちゃうな。
スピーカー 2
うーん。いや、もうあんだけやっぱ佐久間兄、体もでかいからさ、やっぱ何も言えなかったんじゃない?親。ほったらかしだったんじゃないのかな。
スピーカー 1
そうだね。前の奥さんの子供なんだよね、佐久間兄は。
そんなことになるのかねー。なるのかねー。ちゃんと血筋だからでも何も言わないみたいになるのかなー。
スピーカー 2
でも、なかなかなんか、拳銃をね、向けられても何もさ、恐怖心なくてさ、ガッて掴んでね、本物かよーって、もう怖いよね、マジで。
よくできてんなー、なんだそのビビり方、本物かーっつってさ、驚きもしないっていうね。
スピーカー 1
そうね。しかもそのまま持ってくっていうね。
スピーカー 2
そうだよ、いやだからさ、なんかさ、あの、直人が持ってて佐久間兄をずっと脅してたから、佐久間兄はダウナー系になったんじゃないかみたいな話してたけどさ、逆にさ、ずっと直人、兄、佐久間がさ、持ってたってことでしょ?
そう。それさ、直人さ、怖すぎね。
スピーカー 1
直人がすげーよ。よう上人でいられたよな。
スピーカー 2
いや本当にそうだよね。よくマジで生きてこれたわ。恐怖でしかないね。
スピーカー 1
高3の時の話が出てきた時にさ、もしかして予想あってるのかと思ったらね、全然逆の話だったわ。
いやー、でもなんかあの、汗めっちゃかいてる感じとか、なんか麻薬系やってそうな雰囲気だよね。
だからこそこう、最後のこの巻子に乱れるシーンとかもさ、全く恐怖心ないもんね、なんか。
スピーカー 2
うんうんうん、そうなんだよ。なんか明らかにやっぱり、なんて言うんだろうな、こう普通の人間に伝わってるさ、その怖さを感じる部分みたいなところがさ、なんかゼロだもんね。
スピーカー 1
そうだね、壊れちゃってる感じだったよね。
だから生まれながらにしてそういう最高な感じというか、ソシオッパスというか、なんかまあそういうのキャラクターなんだろうね。
スピーカー 2
うん、そうだね。いやー、でもその辺でさ、ずっとやっぱこの兄を恐怖に感じてたし、
巻子のことを守んなきゃって思ってたなごと、の、この渡辺さんのさ、なんか演技すごいなって思ったね。
スピーカー 1
いやーすごかったねー、結構順位値に取り詰められてるところのシーンとか。
スピーカー 2
そうそうそうそうそう。
スピーカー 1
あと、もう最初の方の巻ちゃん、僕と巻ちゃんにしかわからないことがあるって言ってるところなおと、なんかで凶乱するなおとというかさ、めちゃくちゃもうおかしくなっちゃうところとか。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
あれはなんか、特に思ったの結構、この自分と巻ちゃんにしかわからないことがあるっていう、この巻ちゃんへの思いが強すぎる感じが。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
結構、コンプレックスの裏返しもありつつ、2人だけの共有してる部分もありつつ、あの過去があったっていうところが全部混じってるんだなーっていうのが後からもわかってさ。
スピーカー 2
うん、そうだね。
スピーカー 1
やっぱ小学校の頃に、このけいすけと順位値に対してのコンプレックスとかもあったんだろうなーとか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
だからこそこの2人だけが知ってる部分っていうところに固執してる感じとかが見えて、その劣等感の感じとかがね、
全部出てる演技になっててね、そこは結構すごかったな。
スピーカー 2
いやほんとそうなんだよね。なんか前の時点で、そう、順一と直人が喋ってたときに、いやー渡辺さん演技すごいなーっていう話をしたんだけど、
いや今回なんか、いやなんかちょっとレベチですごかったなーっていう。
スピーカー 1
いやそうね、そうね。
スピーカー 2
うん、うん。あれは序章に過ぎなかったんだっていうさ。
スピーカー 1
今多分この過去を知ってるって、もう1回見直すとまた違う感覚を受けるだろうね。
スピーカー 2
あー確かになー、そうだね。あーちょっと見たいな、そこ。
スピーカー 1
うん、やっぱ前回前々回ぐらいの話だと、まあ普通にまきちゃんのことが、まきこのことが、中、小、学校ぐらいからずっと好きだったからこその思い。
だとすると重すぎんだろうみたいなのあったけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
っていう、まあそれがまきこがすごい魔性になったんじゃないかみたいな、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
見方をしてたけど、まあ今回ガラリと変わってね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
そこら辺のNOWとかそうなってしまう気持ちとか、まきこがそうなってしまった月末の気持ちとか、まあそこら辺も全部納得感もありながら、うーん、ちょっと感慨させられるというかね。
スピーカー 2
いやーそうなんだよなー、うーん、その4人、まきこへの思いとか、
うん。
順一圭介との関係とか、その辺も思いも乗りつつ、さくまへの恐怖心というかトラウマみたいなのも交えた表現。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
うん、まああの幻覚が見えちゃうぐらいのさ、トラウマというか、一生頭から離れないさくまへの恐怖心みたいなのも出ててさ、
いやーあれは本当になんかすごいな。
スピーカー 1
すごいね。
結構この間で渡辺さんのね、演技力というか、これからもやっぱ注目したい役者さんだなーって思ったね。
スピーカー 2
うん、いや本当にそう思ったね。
うん。
スピーカー 1
いやーまあ家にさくま兄いたらなー、怖えーなやっぱ。
スピーカー 2
怖えーよなー。
スピーカー 1
トラウマなるわあれは。
スピーカー 2
トラウマだよねー、なんか何にもできないやんないといたら。
スピーカー 1
常識が通じないもんなー。
スピーカー 2
ねー、なんかさ、欲しいものとか手に入れたくないって思っちゃうよね、なんか。
スピーカー 1
ねー。
スピーカー 2
壊されそうって思う、なんか。
スピーカー 1
いやーあれはやっぱ、高校生の頃に殺しとかないとダメだったわあれは。
あそこレナウトが、殺しとかないとダメだったんだよ。
スピーカー 2
発射しとけばなー。