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【感想回】AmazonPrime映画「次元大介」ルパンの次元が実写化!冷たいくらいがちょうどいい?かっこいい大人の男とは


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Summary

コンテンツフリークス第24回では、実写版の次元大介について話し合われています。次元のかっこよさや、玉山哲司さんの演技について言及されています。アマゾンプライムのドラマ「次元大介」は、麻薬を使って若さを保つキャラクターやルパン映画の敵キャラクターなど、かっこいい大人の男像を描いています。また、牧陽子さんや草笛光子さんなどの老舗女優も出演していて、驚くほど若々しく見えます。このドラマは、次元とルパンの対決から始まり、お互いにリスペクトを持ちながら仲間になっていく話です。次元は最強の次元大介であり、銃に対する愛情も持っています。また、戦闘シーンやアクションも見所の一つです。

Table of Contents

次元大介の魅力
Speaker 1
コンテンツフリークスは、メーカーエンジニアのミックンとアッキーが、映画や漫画、アニメ、ドラマを中心に話題の新作や普及の名作などについて、感想や考察、キュレーションを行うポッドキャスト番組です。
Speaker 2
ミックンです。アッキーです。はい、本日はコンテンツフリークス第24回になりますかね、の話として、実写版の次元大介について話していきたいと思ってます。
はい、ということで、実写版の次元大介、AmazonPrimeのオリジナル映画だね。
の、ルパン…そうそうそうそうそうだよ。
Speaker 1
まじで?普通に映画館でやってないの?じゃああれ。
やってないやってない。やってないんだ。
Speaker 2
今だから公開されたばっかだよ。
Speaker 1
知らんかった。そうなのや。
Speaker 2
で、次元大介は、ルパン三世のキャラクターだね。
今回Amazonオリジナルで、玉山哲司っていうもう、すごいイケオジだね。
イケオジ玉山哲司が主演を務めてるAmazonのオリジナル映画、次元大介になってます。
あらすじとしては、まずは次元といえば、愛獣というか、有名なのがコンバットマグナムを常に持っているっていうキャラクター。
で、早打ちガンマンで、世界最強の銃職人というか、銃を撃つ人というか、なんていうのかな。
Speaker 1
あのガンマンね。
Speaker 2
ガンマンガンマン。最強ガンマン。
Speaker 1
最強ガンマンですと。
Speaker 2
で、その中でコンバットマグナムに違和感を覚えて、それを治せるっていうガンスミスっていう銃職人が日本にいると。
で、そこに治してもらいに行こうってことで、日本にやってくるってところからスタートします。
で、そこでオトと名乗る少女と出会って、行動を共にするようになるが、ある日悪名高いスラム霊魚街のボスで、伝説の元殺し屋アデルとその右腕川島がオトを連れ去ってしまうっていうところが全体のあらすじになってます。
はい。どうだった?次元大介。
Speaker 1
いやー、まずはやっぱり簡単に、次元がまずかっこいいっていうね。
Speaker 2
かっこいいね。
Speaker 1
そう、めっちゃ次元がかっこよかった。
Speaker 2
いやー、玉山哲史いいね。
Speaker 1
いや、よかったね。まじで。
Speaker 2
なんか、見た目のさ、次元と玉山哲史がめちゃくちゃ合ってるかって言われると、正直なんか体型とか、漫画アニメの方の次元とかルパン三世のあのさ、モンキーパンチの絵がさ、めちゃくちゃガリガリっていうか細くて。
Speaker 1
そうだよね。なんかさ、顎の辺とかさ、もっと細長い感じのイメージでさ、手足もなんかもうちょっと細長い。
Speaker 2
手足はめちゃくちゃ細いよ。だって、よくさ、なんだ、手錠かけられてる時にすっかすか玉があって。
Speaker 1
あ、そうなんだ。
そうそうそう。
そうか、そういうかそうそう。
俺そうなんだよね。大人のなんか大きくなってからさ、ルパンちゃんと見たことないんだけど。
Speaker 1
あー、そうなんだ。
だから、あんまりちゃんと詳しく知らないんだけど、なんか次元感あってかっこよかったなーっていうのが、まず感想。
Speaker 2
そうだね。ルパン三世も結構新しいアニメも、次元大好きの母標っていう次元大好きのアニメとかもあったけど、それが10年前かな。
10年前ぐらいかな。
だったような。
Speaker 1
結構最近というかさ、大学とか高校以上ぐらいでさ、
全然やってるよ。
見た?見てた?その年齢になってから。
Speaker 2
見てる見てる。
あ、マジで?
だから普通に結構アニメやってるよ。
あの頃の、俺らがちっちゃい頃見てるルパンじゃなくて、別にシリーズとして結構いろんなルパン三世あるよ。
あ、そうなんだ。
それ普通に面白いし、絵も新しいから。
Speaker 1
ほうほうほう。
Speaker 2
戦闘シーンとかもめっちゃいいやつあるよ。
Speaker 1
えー、そうなんだ。
Speaker 2
次元大好きの母標が2014年だから、これ8年前か。
高校のガンマンじゃん。
はいはい、そうだね。
これはプライムで見れる、無料じゃないかもなでも。
どっかで見れる気がする。
Speaker 1
えー、ちょっと見てみようかなこれを機に。
Speaker 2
ルパンシリーズ結構たくさんあって、毎回割と話題になってたりするから、見るといいかもね。
Speaker 1
えー、あのワンピースじゃないけど、実写版から入る代わりに。
Speaker 2
いや、いいと思うな。
そうだね、玉山哲史よかったな。
特に原作の雰囲気はすごいリスペクトしてたなって思う。
Speaker 1
あ、やっぱそうなんだ。
なんかさ、見終わって、ちょっと感想みたいなのを見てみたんだけど、
玉山哲史さんがさ、前にルパン三世の実写版で、おぐりしゅんと玉山哲史と黒木明沢とかが出てるルパン三世実写版っていうのがやってたらしくて、
なんかそっちの感想は、喋り方とかはアニメとかによってるんだけど、
なんかアニメと違う雰囲気のところが結構あって、
どっちに寄せたいのか寄せたくないのかよくわかんないっていう声が結構あったっぽいんだけど、
確かになんか、さっき言った通り俺もあんまりアニメ詳しくないんだけど、次元感はあったなーっていう風に。
あ、一個さ、それならちょっと聞きたいんだけど、次元ってミートスパゲティが好きなの?
なんかの感想で、アニメ版へのリスペクトを感じたって書いてあったところに、
そのミートスパゲティが好きっていうところが、ちゃんと次元でよかったって書いてあって、
次元ってスパゲティ好きなの?って思ったんだけど、
Speaker 2
そうだね、次元、カリオストロの城、分かる?ルパン三世の。
Speaker 1
全然分かんない。
Speaker 2
それはもうルパン知らないと言っても過言じゃないか。
Speaker 1
そうなの?
見たことないやろ。
ちっちゃい時になんか見たよ。
Speaker 2
本当に?カリオストロの城がルパン三世、宮崎駿のルパン三世だね。
スタジオジブリの一番最初の作品がルパン三世カリオストロの城。
Speaker 1
ほー、そうなんだ。
Speaker 2
まあでもミートスパゲティ好きって説ってあるよ。
あ、そうなんだ。
カリオストロの城の中でもミートスパゲティをルパンと取り合うシーンとかあるし。
Speaker 1
そうなんだ。今ちゃんと今後見るリストに書いておいたから。
Speaker 2
カリオストロの城ってめちゃくちゃ有名なシーン。
あれとか知らない?ルパンはとんでもないものを盗んでいきました。
それはあなたの心ですってやつ。
ほー。
知らんなー。
珍しい人やな。
たまに私たちの食事のシーンの食べ方とかめっちゃ次元だったわあれは。
はいはい。
Speaker 1
あの汚い食べ方。
そうなんだね。あれ次元なんだ。
めっちゃ汚く食うなーって思って。
Speaker 2
これ次元なのかなーって思ってたよ俺。
いやーそうだよ。あの食べ方するよめっちゃ。
そうなんだ。ガシャガシャガシャガシャー。ゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾって食べるんだ。
めっちゃ口大きく開けてエビフライか何か丸ごと食ってたシーンあったと思うんだけど。
Speaker 1
ああいう食い方するね。
へーそうなんだ。
やっぱ実写版のやつは寄せてくれてるやつは本物を知ってるとより楽しめるね。
Speaker 2
うんそうだね。
次元とアニメの比較
Speaker 1
その辺は全然気にしずに見ちゃってた。
Speaker 2
やっぱファンのために作ってるからね。
正直ルパンを知らない人からしたらこの食べ方なんてなるだけな気がするよね。
Speaker 1
次元こんな風に来るんやなーって思って。
Speaker 2
そうだね。やっぱりファン向けに作ってるしね。
うん。
Speaker 1
玉山哲司さんガオレンジャーのガオシルバーだったって知ってた?
Speaker 2
知らない。まずガオレンジャーを見てないよ俺。
あー。
Speaker 1
あー。
ないなー。見てないの?
見てないねー。
それが玉山哲司さんを知らないと言っても過言じゃない。
ガオレンジャーね。見てたような気もするけど。
Speaker 2
内容とか中身全然覚えてないな。
うんうん。
結構俺レンジャー系じゃなくてどっちかっていうとあっちだったんだよな。
仮面ライダー派だったんだけど。
Speaker 1
はいはいはいはい。
両方見たな俺。
結構ガオレンジャーをいとこと見てたから。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
結構ね。良かったわ。
玉山哲司さん。
良かった?
うん。親近感が。
Speaker 2
若き頃の?
Speaker 1
そうそうそうだね。
Speaker 2
全体感の話としてはもうハードボイド映画というかもうかっこいい男像みたいなのをすっごい描いてくれてた感じだったね。
特にオトちゃんっていう喋れない女の子が今回はずっとさらわれたりとかひどい目にあったりとかを次元が助けるっていう感じだったけど。
そのオトちゃんとの絡み、子供に対するかっこいい大人ってこういうのなんだなっていうのをすごい感じたかな。
一番思ったシーンはバスで一緒に移動してる時に夕日がさ、夕焼けが日日がさしてきちゃって。
Speaker 1
めちゃくちゃ二人とも寝ようとしてて、めちゃくちゃ日日で眩しいのに次元が帽子を前の席に座ってるオトちゃんに被せて自分をめっちゃ眩しそうにしてるシーンとか。
Speaker 2
そことかね、やっぱこれがかっこいい大人だなっていうのが思ってたね。
Speaker 1
確かに。最初結構オトちゃんに対してめっちゃさ冷たかったからちょっとそんなに冷たい?って最初は思ったけどね。
Speaker 2
次元のキャラクターが言う感じだよね。口ではそう言うけど行動はめちゃめちゃ優しいっていうのが次元のキャラクターって感じする。
子供にも女嫌いで、子供嫌いで、だけどまあしっかり優しいっていうのが次元のキャラクター性っていうか。
俺の中のイメージだと、子供と話すイメージじゃないけど、あんまりそっけない感じでもないかなって思ってたから、これただのあれやな。次元知識不足やな。
Speaker 1
そもそも次元をあんまり知らなかったという。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
そうなんだ。じゃあそれは別に次元通りなんだね。普段の。
Speaker 2
そうだね、そのイメージ通りの次元だなって思った。
戦闘描写の良さ
Speaker 2
そうかそうか、なるほどね。
あとはまあ見てて、戦闘描写は結構良かったなって思った。
かっこよかったね。
特に2つ、アデルっていう敵キャラクターがヤクザ事務所に呼び出されて、
なんか20人ぐらいのヤクザVSアデル1人で車椅子で片足キーでできてるビランというか敵キャラなんだけど、
それが20人ぐらい車椅子に乗りながら、車椅子を回転させてさ、銃撃ちまくって敵全員倒すっていうのがあそこのシーンだからめちゃくちゃ戦闘描写良かったな。
Speaker 1
あのシーンヤバい。アデルがさ、強すぎ。
Speaker 2
すげえなって思った。車椅子なのにさ、車椅子を片輪浮かして、片輪だけにして、片輪のまま回転しながら周りの敵をバンバン撃って一掃する感じのシーンがあったじゃん。
あれヤバすぎだろ。
Speaker 1
あれヤバいね。
だって一応まあ、人間じゃんね、アデル。
Speaker 2
まあそうだね、人間ちゃあ人間。
Speaker 1
一応人間ちゃあ人間なのになんか、すげえ、すごかったね。
Speaker 2
ほぼ人間じゃないけどな、あれ。
Speaker 1
50何歳みたいな役だったよね。
Speaker 2
役そうだね、50何歳だけど、子供のから摂取したなんか、よくわかんないけど若さイメージみたいなやつを。
そうそう。
Speaker 1
摂取してずっと20代ぐらいの姿を保ってるっていうキャラクターだったね。
麻薬みたいななんかを適合させて、それで若さを保ってるキャラクターで、片足なくて、声も機械で、発声器みたいなのでなんか喋るようになってる。
Speaker 2
ああいう敵キャラもなんかルーパンっぽいよ。
ルーパンの映画とかの敵キャラっぽい、ほんとに。
ルーパンだけ?
割と超常現象系のさ、映画とかの敵だと、超常現象系の敵とかいるからさ、普通に。
ああ、そうなんだ。
実際こんなありえんやろっていうキャラクターとか普通にいるから。
Speaker 1
そうなんだ。
その辺もルーパンアニメ。
Speaker 2
そうだね、ルーパンアニメ、リスペクト感はあるね。
Speaker 1
このさ、アデル役?この敵のボスのアデル役のさ、牧陽子さん?
うん。
この人さ、このアデル役の風貌めっちゃ若くない?
Speaker 2
めっちゃ若いね。
Speaker 1
めっちゃ若いね。41歳なんて調べたら、牧陽子さん。
Speaker 2
うん、そうだね。
41でもね、そう、俺らがだって中高ぐらいの時から活躍してる女優だから、
その時で結構年上だなって思ってたからそうだね、41ぐらい。
見た目若すぎるけどね。
Speaker 1
いや、ほんとにさ、20歳ぐらいの人だと思って。
ルパン映画の敵キャラクター
Speaker 2
戦慄カナノって知ってる?
Speaker 1
知ってるよ。
Speaker 2
戦慄カナノだと思ってたんだよ、俺これ。見て。
Speaker 1
系統はね。
あの、金髪っぽいボブみたいなので、
で、なんかさ、戦慄カナノだと思ってさ、調べたの。
でもさ、こんなルパンの映画とか出るんかなと思って。
調べたら牧陽子さんって出てきてさ、
Speaker 2
え?嘘だろ?と思ってめっちゃびっくりしたわ、これ。
Speaker 1
いや、すごいよな。
うん、マジで20歳ぐらいに見えた。
Speaker 2
いや、老けないよね、牧陽子も。
うん。
俺らがあって、SPとかさ、
あれ系の記憶しかないけど、牧陽子。
はいはいはいはいはい。
あの時とあんま変わってないもんね、見た目。
Speaker 1
あと俺、コンバットマグナムをさ、治してくれる役の、
矢口千春役の草笛光子さん。
うん。
がね、結構ね、すごい良かった。
ちょっとなんか、おせっかいな感じもあって、
優しくて、
で、なんかしっかりしてて、
で、時計とか治す技術とかも持ってる感じで、
その、あの千春、
矢口千春役の
味がすごい良かったなって思っててさ、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
いや、もうなんかあのキャラ、
うん、あのキャラめっちゃいいなって思っても、
俺なんか本当に、ああいう人いたら、
なんか年末とかさ、お盆とか、
うん。
あの、千春さん役のところの家に行って、
うん。
心温まりに泊まりに行きたいなみたいな、
実家みたいな感じで、おばあちゃん家みたいな感じでさ、
行ってちょっとさ、
なんかちょっとお説教受けたりしたいなって思ったもん。
Speaker 2
いやー、めっちゃいいよね。
老舗女優の若々しさ
Speaker 2
この、温かいけど厳しそうな感じとかさ、
うんうんうん。
いや本当に、
なんか難しい役柄だなーとは思ったけど、
うんうんうん。
難しい役柄っぽいのに、
結構、
すんなり入ってくるっていうか、
うんうんうん。
いやこれがやっぱり、歴戦の女優というか、
なんかどんなキャラでもできそうだなこの人って思ったね。
Speaker 1
うんうんうん。
Speaker 2
そうだね。
いやー、良かったな。
じゃなくて、草笛美津子さんかな?
Speaker 1
うん。
めちゃくちゃ良かったね。
Speaker 2
私この人ね、89歳とか90歳なんだよもう。
あーそうなんだ。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
すごいね。
Speaker 1
めちゃくちゃ元気だよね。
Speaker 2
うん。
めっちゃしっくり当てはまってたよねこの役に。
うん。
Speaker 1
すごいな。90歳でバスで突っ込むんやな。
Speaker 2
確かに。
バスで突っ込んでたな。
結構ルパン、
ルパンじゃない、次元大好き陣営の方の
3人主要な
八口千春、次元大好き、
あとオトちゃん、
この3人みんな良かったな。
オトちゃんもすごい上手いなって思ったし。
あー、そうねそうね。
こんな難しくない?言葉なしでさ。
うん。
Speaker 1
自分の感情ずっと表現するって。
Speaker 2
そうだね。表情だけ、表情とか動きだけだもんね。
うん。
いやー、今やっぱ子役のレベル
Speaker 2
年々すごいよね。
俺らが小さい頃と比べたら
全員すごくない?出てくる人。
うんうん。
こんなの子供の頃からやってたらおかしくなりそうだな。
おかしくなりそうだな。
Speaker 1
おかしくなりそうだな。
Speaker 2
結構話としてはエグい話だったけどな。
次元大好きも。
うん。エグかったね。
割と最初っからグロいシーンから始まって
うんうん。
Speaker 1
ずーっと暗い映画だったけど。
そうだね。このさ、オトちゃんが出てくる絡んでるシーン
Speaker 2
全部グロいんだよね。
Speaker 1
全部グロい。
拷問受けてたりさ、お母さん刺されてたりさ。
Speaker 2
目の前でお母さん刺されて。
目の前で刺されて。
母親代わりの人拷問されてて。
そうそう。
いやー、それは
Speaker 1
それは喋れんくなるわ。
それは恋でんわみたいな。
しかもずっと思ってることごめんなさいごめんなさい。
そう。
Speaker 2
かわいそすぎるんだよな。
いやー、でもあそこは
それで言うとさ、
ノート、次元からもらったノートにさ
あー、はいはいはい。
気持ち書いてて、それを次元が
読んで泣きそうになってるシーンとか
うんうんうん。
あそこら辺めっちゃ結構感動した。普通に。
あー、そうだね。
次元かっけーってなった。
次元がさ、そのノートのごめんなさいの部分を
破って。
で、最後。
で、あの、そこのシーンのちょっと
男がくすぐるさ、かっこよさというか
ライターかなあれ
の火がつかなくて
カチカチずっとやって、焦ってる感じというか
Speaker 1
はいはいはいはい。
Speaker 2
うわ、こんな子供にこんなことをみたいな
思いながら最終的に
あのカセットコンロというか
コンロで煙草吸って
その日で
その、おとちゃんの
ごめんなさいっていろいろ書いてあるノートを
燃やすっていうね。
なんかよくわかんないけど
Speaker 1
かっこいいっていう。
そうだね。ちょっと
動揺してる感じを隠そうとしてる感じ。
うん。
で、その燃やしてあげよう
っていうところ、よかったね。
Speaker 2
なんかね、そういう、なんだろうな
昔ながらのかっこいい男像
っていうか。
この映画めちゃくちゃ散りばめられてた気がする。
Speaker 1
あー。
Speaker 2
戦闘シーンはね
いや、銃撃戦のところとかめちゃくちゃよかったけどね。
うんうん。
最後の方のラストシーン周りは結構
うん。
よかったなあ、あそこ。
ちょっと話、あれだけど
ジョン・ウィッグとか見たことある?
Speaker 1
あー、いや。
見ようと思ってるリストに入ってるだけは
Speaker 2
見てない。
結構日本版のジョン・ウィッグを
シーンとしては
10分、15分くらいだったけど
ジョン・ウィッグは
あの15分くらいのシーンが
2時間続く感じ。
ずっと撃ちまくるの?
自撃戦なの?
ずっと自撃戦。
ずっとひたすらに人を殺しまくっていく。
ジョン・ウィッグは
それの結構日本版を
やってくれたなって思ったね。
Speaker 1
へー、そうなんだ。
Speaker 2
コンバットマグナムってさ
威力強すぎん?あれ。
Speaker 1
いや、でもさ。
Speaker 2
あんな人吹っ飛ばんやろ、普通。
Speaker 1
え?
でもああいうのってさ、吹っ飛ぶんじゃないの?
結構強いイメージあるけど。
Speaker 2
貫通しないの?
なんで吹っ飛ぶのかよ。
確かに。
まあでも、敵軍隊だから。
Speaker 1
軍隊で防弾ジョッキがあるから
貫通せずに飛んでっちゃうんじゃない?
そこもね。
Speaker 2
次元はバンバン撃ってるけどね。
コンバットマグナムからさ
撃ち終わった弾を
カラカラカラーンって落とすシーンとか
Speaker 1
めちゃめちゃかっこよくない?
Speaker 2
あれやりてーと思ったもん。
Speaker 1
そうだね。
Speaker 2
やっぱリボルバーってかっこいいんだね。
Speaker 1
リボルバーかっこいいね。
Speaker 2
コンバットマグナムさ、使ってないシーンとさ
使ってるシーンで
やっぱかっこよさ全然違うもん。
弾米とかやっぱ
弾米一発ずつ入れるときでも
かっこいいし
カシャーンって回すのもかっこいいし。
全部かっこいい。
ちょっと欲しいもんね、コンバットマグナムだけ。
Speaker 1
いや、そうだね。
俺ああいう模型がさ
じいちゃんの家に置いてあってさ
それをいつも
触りたくてしょうがなかったわ。
あのかっこよさに惹かれて
あったんだ、ああいうのが。
トリガーを引くと
ちゃんと弾のところが
回転して動くのが
再現されてる模型みたいのが
Speaker 2
金属のやつだけど
Speaker 1
触りたいんだけど
Speaker 2
親に触るなって言って
一応危ないもの
Speaker 1
みたいな感じだったんだ。
ああいうのは
かっこいいよね。
最後の事件さ
Speaker 2
強すぎんか?
Speaker 1
すっげえだって兵隊みたいな人さ
数十人とか
全部で
100人いかないんかな
100人くらい出たようなイメージあるけど
一人でまじで倒す
一人で拳銃でさ
まじで撃ちまくって
爽快で
めっちゃかっこよくて
強すぎってなったけど
Speaker 2
めっちゃ強すぎん?ってなったわ
でもあのレベルだよ
Speaker 1
でもそうなのか
石川護衛門もさ
拳銃の弾
Speaker 2
切ったりするじゃん
Speaker 1
だからまあ事件はやっぱ
Speaker 2
そんなもんなのか
Speaker 1
長人だよ
長人なんだな
だってさ
オトちゃんが一回
アジトみたいなところに
戻ったとき
次元も一緒についてて
女の人が
拷問に会ってるときかな
拷問に会った後の女の人が
いるときにさ
敵が5人くらいいるのにさ
Speaker 2
次元一人でピーピーって入っててさ
Speaker 1
敵がさ
いや相手は次元大好きだここは引き返そう
5人か6人いんのにさ
何も攻撃してこないっていう
Speaker 2
そうだよ
次元とルパンの対決と仲間になる
Speaker 2
次元は最強だからな
なんかバックグラウンドとして事件は
なんかずっと海外
転々として
外国の軍隊部隊に
所属してたみたいな感じの
バックグラウンドね最初は
そこ辞めて
なんかの
用人棒みたいなのずっとやってて
はいはいはい
それでルパンと
vs対決するときがあって
対決していく中で
お互いになんかリスペクトが
変えて俺と一緒にやってこうぜ
みたいなルパンに誘われて一緒になるみたいな
あそうなん?
Speaker 1
あそうなんだ最初から仲間じゃないんだ
Speaker 2
最初から仲間じゃないね
あそうなんだ
次元の銃と愛情について
Speaker 2
次元はねそういうバックグラウンドもあるから
軍隊的強さも持ってるし
なるほどなそりゃ強いわ
裏社会最強ですからね
あのさ結構
コンバートマグナム撃ってるときに
割と
2人同時切るというかさ
3人同時切るみたいなシーン
Speaker 1
あそこがめっちゃかっこいい
なんかあのあれだよね
壁際に
崖際にいる人の手前を
他の人が通り過ぎる瞬間に
撃って
コンバートマグナムの威力で吹っ飛んで
2人とも下に落ちていくっていう感じのやつとかでしょ
Speaker 2
タイミング見計らって
あの螺旋階段のさ
タイミング
タイミング見計らって下から
3人全員
同じ角度になったときに撃ち殺すっていう
いや結構これ戦闘シーンは
何回2,3回も
あと見てもいいなと思うわ
話はまあ
割とよくあるね
ちょっと暗めだけど
割とまあよくある子供との
ハートフルな話プラス
アクションみたいな感じだったけど
小連れ狼っぽいっていうか
ちょっと俺はあれを感じたね
えーっと
名前が出てこなかった
スターウォーズの
Speaker 1
あー
Speaker 2
グログの
Speaker 1
グログの
あのグログのやつね
Speaker 2
マンダロリアンね
Speaker 1
マンダロリアン
スターウォーズのドラマのマンダロリアン
Speaker 2
を感じたって感じ
マンダロリアンと
次元がほぼ一緒だなっていう
はいはいはい
ベンジャリンと
結構同じくらいのキャラクターだったなって思った
あー確かに
喋れないオトちゃんと
わからないグログみたいな感じ
うん
Speaker 1
ディンジャリンか
愛情表現が不器用な
Speaker 2
優しい男
Speaker 1
強い男
確かにちょっと似てるな
Speaker 2
構図が
Speaker 1
よかったな割と
でもさ結局ちょっとよくわかんなかったのが
なんかコンバットマグナムの
調子が悪くてまず始まってるじゃん
この話
で銃の直し屋の
矢口千春に
結局なんか
直してもらえることになって
うん
分解してなんか
組み立て直したみたいになってたけど
もっと銃の声を聞いてごらん
みたいな感じで
次元ならわかるはずって
思ったけど結局そのなんだろう
声を聞いて
なんていうんだろうな
部品変えて直っただけ
でいいのかなあれって
なんかそのもっと銃の声を聞くことで
うん
よりなんかコンバットマグナムを
使いこなせる次元になるのかなって思ってたんだけど
なんかその辺のさ
なんかここ今までこう使っちゃってたけど
よくちゃんと耳を澄ましてみたら
コンバットマグナムの声が
聞こえたぜってなるんかと思ったら
何もなくてさ
普通に部品
部品交換すればそれで終わりなのかな
Speaker 2
っていう
そこの回収されてたと思うけどね
その後の話でさ
その矢口春がさ
うん
後々こう見たときに
このコンバットマグナムは
何年使ってるんだって
どれくらい使ってるんだって言われたときに
次元がもう初めて握った銃がこれだと
最初からだぜって
ってことは何十年使ってる
みたいな話で矢口春が
納得して
銃にめちゃくちゃ愛情がある
っていうのはそこでわかったと
矢口春は最初見たときに
その次元が
銃に愛情なくて
調子悪くなってるのが
全然気づいてない
こうなるまでなんで気づかなかったんだ
銃に愛情がないやつ
だったんだなこの
天才岩満はみたいな感じで最初言ってて
だけど実際
実際は次元は
この銃を愛しすぎてるがゆえに
その部品を
全部どんどん新しいのに変えてってる
壊れるために
次足し次足しで変えてったから
銃が
悪くなってきたっていうのを
矢口春が知って
ちゃんと銃に愛情を持ってるやつなんだなっていうところで
そこの話は終わってると思う
Speaker 1
それで終わり?
Speaker 2
だって
銃に愛情ないやつなんだなっていう
ところで厳密したわけだから最初は
Speaker 1
それに対して言っただけってことか
もっと銃の声を聞いて
やらなきゃいけないじゃないかって
うーん
Speaker 2
そういうことね
かなと思うねそこは
はいということで
次元大好き話してきましたけど
ここでも全体話してるけどまだ
全部話し切ってない部分とか
魅力もたくさんあるから
ルパン知らない人でも割と
ねあっきールパン知らなくても
全然楽しめたよね
Speaker 1
全然知らないってことが分かったけど
うんすごい楽しかったし
やっぱあの
前の回のワンピースの時
でちょっと話したみたいに
この実写版で
ちょっと俺もアニメ版の
本物の方をちょっと興味持ったから
こっからちょっとアニメ版見てみたいな
って思ったんで
Speaker 2
そっちから入るっていうのもアリだよね
まあルパン知らなくても
かなり楽しめる映画かなと思うので
ぜひ皆さんも
見てもらえるといいかな
と思います
ということでまた別の作品でお会いしましょう
ありがとうございました
Speaker 1
ありがとうございました
Speaker 2
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