第24回/雑談:心理学、精神医学、人間はアイデンティティをどのように形成していくのか
2025-08-01 1:14:59

第24回/雑談:心理学、精神医学、人間はアイデンティティをどのように形成していくのか

素人なのでジャンルとしては雑談ですが、凄く真面目なお話です

※タイトルから雑談を抜いてしまっていたので訂正

幼少期、少年期、青年期と分解して考えていきます

アイデンティティの形成期に起きる精神の不安定や、また外的要因によって起きる喪失や欠損、更に自傷行為についても話しています

家族のことだったので話題にすることを躊躇しましたが、何度も録り直している内に「聞いてもらいたい」という気持ちが大きくなりました


録音環境はいつもどおりで Q2/2018 世代スマホに、マイクはAmazonで1,119円で購入した4pinタイピン型マイク

アプリは最初から入っているレコーダーアプリ、切り貼り編集は元々していませんが第7回以降ノイズリダクションもしていません

このマイクは大きめの音圧で録れる(94.0db位)ので、89.0dbにダウン

途中主題が進められなかったところと75分以降はカットしました

特に75分以降は蛇足感が強かったのでカットカット(トータル75分)

感想

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00:01
はい、夕方です。
帰りますよ。今日も暑かった。
トルコでは摂氏…摂氏だよ、カシじゃなくて。
摂氏50.5度になったそうです。地獄ですね。
ちょっと落ち着かないから落ち着くまでは。
続きが喋れません。
ただいまの時間は5時7分です。
仕事終わって速攻で上がったとこですが。
えー、車外温度33度。車内温度も33度ぐらいかな、今のとこ。
エアコンが早くきて。
一応ですね、吹き出し口からは冷たいので出てきてるんですが。
暑い。
あー、今日の日付は何日だ。
今日何日だ。
えー、スマホ、今日腕時計、腕時計あるじゃん、そういや。
えー、今日の日付は見えません。
マジ見えねえ。
28日です。
えー、7月の28日。
えー、世間では月曜日と言います。
えー、車を動かし始めて3分。
ちょっと早くね、いつも通り1号線に出たいんですが。
1号線に出れば、魔王魂1号線に出れば、えー、見れるかな。
いや、何、今日この時間に何でこんな混んでんの。
止まったら、うーわ、クレーン来たわ。
いや、失敗した。
このクレーンの前に出ればよかった。
ちょっと出たい。
新しいフリード。
03:01
新しいフリードが行ったら行きますか。
街型ステップだった。
同じ顔してるからね、よくわかんないね。
あれ、俺も戻るよ。
はい、えー、なんか陽気な感じで始まってしまいましたが、
今日はですね、えーっと、実はもう1回撮ってんだけど、
それの撮り直しで、ちょっと言いたいことが整理して言えなかったなと思って、
今日仕事しながらですね、いや帰りに撮り直すかと思って、
えーっと、そのアイディアをA4用紙3枚にまとめました。
なんで今日はこの順番にお話ししましょう。
ちょっと魔王魂の間はやめるか。
あまりに曲がのんきすぎるわ。
重い話になると思うんで。
えー、前回ですね、えーっと、ちょっと前振りしてあるんですけど、
幼少期から青年期、高校時代までのお話をちょっとしました。
で、なんでかっていうと、人格形成ですよ。
アイデンティティ。
アイデンティティの形成って、
あのー、成人に向かって形成されていくじゃないですか。
各有、私もですね、アイデンティティはもう各ことあるものがありますよ。
えー、家族なんかにも言ってますが、
あのー、特に今の年齢になっちゃうと余計ですけど、
えー、すべての事柄をFA級状態ですね。
あのー、思い、悩み、答えを出すみたいな。
まあそうやってアイデンティティっていうのは確立していきますが、
もう瞬時に答えが出せるほど大体のことは考え尽くしちゃってるよっていう話を
家族にもしてます。
で、そのアイデンティティの形成をするために、
そのー、私ですよね。
こういう幼少期からこういう少年期、こういう青年期を過ごしてきましたよっていう、
まあ大まかな説明を前回させていただきました。
えー、まあ諸々人生の中で経験してきてますよと。
で、まあこう、達成することもあったけど、
結局今の大人としての私がですね、確立されてますよと。
06:05
そういう話ですね。
ほんとそういう話か。
いやなんかこのフーリー相対ずっとノンキーな曲だからもう入っちゃいますよ問題に。
えー、まあその個人的なアイデンティティはもう確立されてるよ。
まあ何かあってもまず問題、そのなんだろう、心が揺さぶられるというか、
まあはっきり言っちゃえば、メンタルトロップアウト、メンタルトロップダウン、
精神科の病院に行かなくちゃならないようなことは、
まあまあ今の状況で永遠無事に過ごしていればまずないでしょうっていう、
そういうまあ人格形成できてるよ。
で、そのアイデンティティの話、じゃあなんでなってるかって言うとですね、
まあうちの家族の話になっちゃうんで、ちょっと重い話になっちゃうよって話ですけど、
人格形成ができてないんじゃないかっていうのが先生からの回答です。
えー、もちろん成人してます。
なんで普通であれば、まあ二十歳も越えやね、ある程度のその人格形成、
アイデンティティっていうのはできてるはずなんですよ。
ただ足りない部分、もちろん社会人になって年数がそんなに立っていないんであれば、
それを確立していくために社会経験っていうのが必要になってきますんで、
まあまあまだ揺れ動く範疇ではあると思うんですが、
なんだろう、落ち着いた大人に向かって、
ああそういうこともあるんだっていう冷静な判断ができる年齢には
もうなってるはずなんですよね。
にもかかわらず、いや実はうちの家族はですね、入院してしまってます。
普通の外科とか、そういう病院じゃないですね。
まあ今そういう話なんで、メンタルアウトして入院しちゃってます。
まあ本人の今回は告知でしたね。
もう一般社会で生活できないと、疲れたと、入院させてくださいっていう話だったんで、
まあおめえが金払えよって言って了承しました。
まあ親の了承がないともちろん入院なんか、
二十歳になってもああいうところの病院の場合はできないですからね。
家族の了承がないと。
なんでまあ家族として了承しましたよ。
で実はですね、まあ先に言っちゃうと、これ一番最後に言おうかなと思ったけど、
別に先に言おうが後に言おうがあんま関係ないんで、
先に言っちゃうとですね、実はこの週末戻ってきてました。
外出許可取れば外泊許可か、外泊許可取れば外泊できるんですよ。
まあだからそれぐらいの入院ではあるんですよね。
うーん、まあだから逆に余計にはあって、
09:04
そんなんで逆に、なんだろう疾患?精神疾患みたいな扱いを受けるのもちょっと疑問だし、
あとは本当にこんなんで治せんの?っていう。
うーん、まあはっきり言うとですね、昭和の親父なんで私自身はですよね。
なんで、昭和の親父なんだこいつ。昭和の親父なんで私自身は。
なんでまあ言いたくはないけど根性論世代ですよ。何についても根性論。
ただね、やっぱその脳内でいろんなものがコントロール効かなくなっちゃってるよ。
ミタホルモンとか脳内ホルモンとかそういうもののコントロールが難しくなっちゃってるよっていうんであれば、
まあそれはもう薬頼ったり、あとはセラピスト、セラピストっていうのかな?
病院の先生にそういうの相談しながら入院措置で治すことができるんで、
あればっていう状態ですね。
まあその辺の話をですね、こっちの家族に沿ってちょっと順番に話していこうかなと思います。
まあこの録音を始めるにあたってですね、皆さんどうですかっていうところなのが結局そのアイデンティティですよ。
ちゃんと形成されてますか?
私はですね、もう全く問題なくアイデンティティの形成は終わってますね、はっきり言って。
なんで、自分がどれくらいでそれをある程度終わったなって思ったかっていうと、
もう大学入った時にはですね、ネトラジビスタ教みたいな状況になってたんですよ。
これはもう真面目な話なんですけど、同級生にいろいろ相談される立場でした。
でも同級生が冗談半分で、まあそれは本当に冗談半分だけど、宗教開けばいいじゃんっていうぐらい考えがいろいろ出来上がってましたね。
で実際にいろんな宗教が勧誘に来ると遊んでましたね。
自分はもうかっこたるものがあったんで、絶対揺らがないっていうのがあったんで、
エホバとかはよくおもちゃにしましたよ。
まあまあまあまあ、そんなですよ。
個人的にはそんなだったんで、え?っていう、その先生から、
いや、アイデンティティの形成がうまくいってないです。
で、まあ後ほど専門用語が出てきますが、アイデンティティの拡散だかっていうらしいですね。
12:05
結局その原因は何でだっていう話なんですよね。
それをちょこっと、ちょこっと、ちょこっとでもねえな。
順番にちょっと整理していこうかなっていう感じですよ。
まあ今回いろいろとですね、調べて、
ああなるほどなって、もうほぼ個人的には結論のようなものは出てるもんですから、
もう時間かけて直していくしかねえだろ、これっていう。
あとは、やっぱ頭で考えれば済む話なんで、もっと頭使って悩めやっていうのが一つなんですけどね。
はい、じゃあ全部持っていきましょう。
まずアイデンティティって何ぞやってそこから説明しなくちゃならないんですけど、
心理学的には自分は何者か、自分の目指す道は何か、自分の人生の目的は何か、
自分の存在意義は何か、などなどなどなど、
自己を社会の中に位置づける問いかけに対して、ここから先が大事なんですけど、
肯定的かつ革新的に回答できること。
さっきの話なんですよね。
自分はもう本当に、こんなに人生悩んできた人はいないっていうぐらい、
自分自身でも思うぐらいに悩んで回答を出して、悩んで回答を出して、
毎日本当に日々悩んで過ごした青年時代、少年時代でした。
その時々の自分の立場、立ち位置っていうのは変わってくるんですけど、
その中でこうするべきだろうだとか、
理想的にはこうあるべきだけど、今は無理だからこうなっているぞだとか、
そういうの本当に特に中学時代は自分自身も荒れたっていうのもあるんですけど、
それを契機にいろいろ考えましたね。
ここに書かれている通りですよ。
アイデンティティの形成のためには、いろいろなことを経験して、
いろいろなものを感じて、自分自身を肯定的にかつ革新的に回答できることなんですよね。
ちょっとでも回答できない、いやそれについては私よくわからないとかっていう部分があるんであれば、
アイデンティティの確率はまだ100%できていないという状況だと思いますよ。
これは試験になっちゃうんで本当に申し訳ないんですけど、
女性に多い印象、アイデンティティの確率ができていない人が本当に多い。
でもこれはしょうがないかなっていう部分も実はあったりして、
それが女性だからっていう部分なんですよね。
女性だからだと説明があまりにも簡単すぎちゃうんですけど、
15:00
男性はある程度、鍛えたりすることで自分自身の強さっていうのを確認することができたりするんですよ。
骨格から筋肉の付き方から女性と男性っていうのは全く違うんで。
その上で男が本当に強くなることで自分のプライドっていうのを確立できたりします。
女の人がその強さにおいてそれを確立するって相当大変だと思うんですよね。
なので普段であればやっぱり弁学だとかそっちでとかね、
あとは趣味の分野で自分自身のプライドを保つレベルまで持っていくことができるかどうか。
だから中にはできる人もいるでしょうから、そういう人たちは女性ながらにして、
いや、デビタスじゃないです。カルピス・ウォーター。
そう、強いアイデンティティっていうのをもう気づいてると思うんですよね。
そういう人たちはまず問題ないでしょう。
ただ後々出てくるんですけど、そのアイデンティティの確立のためにそのプライドが外的要因、
なのでプライドを保ったり、あとは人生の満足感が自分自身じゃなくて、
例えばですけどお金持ちの家に生まれたとか、そういう理由で自分自身の人生への満足感、
満足度が高いとかってなっちゃうと、これは後々爆弾を抱えている状態だと思いますね。
それも後に出てくるんで、またその時に話しましょうか。
アイデンティティっていうのは結局そういうもんですよ。
自分自身が何者かだったり、社会の中での立ち位置、学校だったり会社だったり、
あとは住んでるところの自治会だとか、何でもいいですよ。
自分の立ち位置がしっかりしていて、しかも何かあったとき、問題があったときとか定期があったときに、
すぐに答えが出せるぐらいのいろいろな経験だとか、
あとは頭を使って悩んだことがわかるよっていうのが、
アイデンティティの形成には間違いなく必要になってきますよっていう話なんですけど。
じゃあアイデンティティの形成のために、確率ですよね。確率のためにどうしてきたか。
これは多分皆さん意識してないと思いますね。
今回の問題が起きるまでは、私も意識してなかったです、さっき言って。
で、いろいろ調べて、ははーんって思ったんですけど、
18:06
成人になって多分遅くとも30ぐらいまでには、アイデンティティっていうのは形成確立されていくものだと個人的には思いますんで、
じゃあそこまでのことを分解していこうって感じですね。
幼少期、少年期、青年期と自分は分けました。
幼少期って世界がまず狭いですよね。順番に話しましょう、幼少期。
幼稚園だったり保育園だったり、その間を、家と保育園の間を通うのが普通にせいぜいじゃないですか。
親と一緒に買い物に行くとかっていうのはまた別の話で、
あれは親の元にいるっていう段階で、社会的には家庭ですよね。
家庭っていう一つの、一番小さい社会とか言いますけど、家族っていう単位の中にいる状態。
買い物とかっていうのは家にいるのと正直何ら変わらないですよね。
で、保育園だとか幼稚園っていうのは違うでしょ。
親が不在な状態で、保育園の先生だとか園長さん、園長先生だとか、
あとは大事なのはお友達ですよね。
同級のお友達なんかと一つの社会を形成して、その社会の中で自分の立ち位置を作っていくと。
オーバーな言い方しましたけど、幼稚園だと結局立ち位置の確率って言ったって大したことないですよね。
遊びあいて。
勉強だって別にそこまで強要されないし。
だからフワフワした世界、守られた世界で自分の特に家族の中での立ち位置を確立していくっていう感じですよね。
両親がいますよ。お兄ちゃんお姉ちゃんがいますよ。もしかしたら弟妹なんかができたかもしれない。できてるかもしれないって言った多いのかな。
で、おじいちゃんおばあちゃんなんかも人によってはいるかもしれないですよね。
そんな中で、まだまだ甘やかされた中で自分はこういう存在なんだっていうのをだんだん実感していくわけですよ。
もしかしたらペットとかいるかもしれないですよね。自分の子群はペットだけかもしれないです。
もう完全に親の秘語の基手。
何だろう、しつけですよね。親の下だと間違いなくしつけっていう格好で厳しい社会ルールを植え付けられてたはずですよ。
21:04
それが幼少期。
小学校入った後ぐらいかな。中学年以降ぐらいかな。少年期に入ってきますよね。
そうなってくると、学校でも自立を促される。
常に先生が見てるわけではなくて、先生が見てないところで掃除をしなくちゃならなかったり、
先生が見てないところで自習とか言って勉強しなくちゃならなかったりっていうのは、たぶん中学年以降だと思います。小学校のね。
そんな中で誰かがリーダーシップを取って、よくあるのは学級委員長、クラス委員長、副委員長、初期、クラス3役ですね。
プラス各班、4人とか5人とか6人で、班になって班長。
一番小さい単位は個人ですけど、その次に小さい単位が班っていう単位の班長さんが、結局、班員の責任を取るような立場に立たされると。
初めて責任を取る立場に立たされるのが少年期ですよね。
そんな中で結局、周りの勉強のスピードや運動とか、コミュニケーション、アスレチックじゃねえや。
オリエンテーションなんかでも、自分の立ち位置がだんだん鮮明になっていくっていうのが少年期ですよね。
人によっては中学受験とかしてるだろうから、その辺ちょっと早く早熟しないとならない人なんかも中にはいたでしょう。
私の場合は小学校から中学校には普通に公立はなりましたんで、受験はなかったですね。
いわゆる闇鍋状態。
公立の学校が悪いところはちょっと脱線しますけど、本当に闇鍋なところで、勉強がむちゃくちゃできる子から全くできない。
下手したら教会一脳みたいな。そういう子までごっちゃでしょ。
そんな中で、体育から美術、音楽から算数、国語、社会理科、競い合うみたいな。
今は小学校ではなかなか競わせないようになってるみたいですけど、アイデンティティの確立っていう面ではちょっと問題あると思いますね。
結局、勉強とかも含めて自分の立ち位置を確立していくのがアイデンティティの形成なんで、遅れるでしょうね、形成自体が。
24:13
はい、それが少年期。中学までは少年期と考えてもいいんじゃないですかね。
青年期。青年期が結局、学校でいうと高校や大学、専門学校、短大、大学校、高等教育ですよね。高校以上の高等教育が青年期になってくると思います。
おっ、朝見るバガチンだ。バガチンスクーター。こいつ本当に擦り抜けばっかするんだよ。前にぶつかってた。足の上でぶつかってて、大渋滞作ってて。ふざけんな、この髪。原付じゃないんだよね。これたぶん250ぐらいのスクーターなんだけど。ふざけんなって感じだった。白ナンバーだからね。
はい。ということで青年期ですよ。
青年期になると、例えば、中学でももちろんあったんだけど、部活。なんかでもキャプテンとか部長だとかって言って。
中学のときはどっちにしろ義務教育課程っていうのもあって、最終的には先生が責任を取る、PTAが責任を取るみたいな形になってたはずですよ。
高校になるともう義務教育課程ではないんで、同じ部長でも責任の重さが違いますよね。
仮に私は陸上部だったりしたんで、仮に引率なしで大会会場で会いましょうみたいなことを担当の先生に言われたとすると、そこまで引率するのは部長とかでしたからね。
そうすると部長は部員が怪我したり迷子になって、どっか行っちゃったりとかっていうのがないように常に見張ってるわけですよ。
部員数が多いような部活だと部長だけではどうにもならなくて、結局各学年に学年帳みたいなのを設けたりして、
その人間がお前1年見とけとか、2年は2年でお前は見とけ、その代わりに2年は1年も見ろみたいな、そういう感じですね。
ピラミッドの社会形成がされていく感じですよね。
だから、責任がないよとも言ってらんない1年生なんかね。
責任がないぞ、はーとかやってると上級生からぶん殴られるみたいな。
だから全く責任がないわけじゃない平社員棒みたいな状態がだんだんわかってくるよっていう感じですよね。
27:02
早い子だと高校ぐらいからアルバイトもやったりするんじゃないですかね。
そうすると社会の本物の責任を負わされたり。
最近だとバカッターでよくアルバイトのこっちが冷凍庫入って写真撮ってツイッターにあげたり、バカッターにあげたり、醤油飲んだりしてるのある客だったのかな。
ああいうアホなことも本来はできなくなるのが社会経験を積むための高校生のアルバイトですけどね。
部活と違って高校生に対して厳しくないんでしょうね、アルバイトも。
昔は本当に従業員と変わらないぐらい厳しかったですけど、自分らの頃はですね。
私なんかも大学で部活に入っておりましたが、大学で部活に入っていると、高校はまだ予算配分とかそこまで意識してないんじゃないかな。
よく高校のアニメなんかでね、漫画なんかでも高校で生徒会が出てきて予算配分とかってやってたりするけど、あれはどっちかって言ったら個人的感想ですよ。
文化部の印象が強かったですね。もともと体育系の部活については、かかるお金っていうのが大違いだったりするんで。
全国大会とか出るようになっちゃうと、本当に常に逆にあれですよね。遠征が全国だったりして、お金かかるのが前提だったりしたんで。
まあ学校の予算だけじゃ足りなかったですよね。その辺は中学も一緒っちゃ一緒だけど、全国クラスになっちゃうと。まあいい、そんなものは。
結局、幼少期から少年期、少年期から青年期、上がるに従って責任が伴うようになってくるよと。
さらに、さっき中学受験なんていう話が出ましたが、高校受験だとか大学受験だとかの場合は、最小単位の家族、親に対して自分の希望や将来に対する夢、目標なんかについて説明の責任が出てきますよね。
まあ説明とか責任とかそういう重いもんじゃなくても、常に父親母親にそういう夢を食卓囲んで軽く語ったりっていうのは必要になってきますよね。
それがうまくいかないと、親と子の間で進学する先の不一致なんかが出てきちゃったりして、家庭内が荒れる原因になったりしますね。それはネトラジピスタ家の話ですかね。
30:17
本当に悪音質の回でどこかで話してると思うんだけど、ネトラジピスタさんはそもそも高校は工業高校行きたかったんですよ。
なんでかって言ったら、とっとと自立したくて、それはむちゃくちゃ反対されましたね。まだ高校を工業高校を選べなかったのは納得してた。
本当にちゃんと勉強したいんであれば大学とかだよねって説得されてました。実際そう思ったし。
なので、高校はしょうがないなと思って、公立と私学を受けて私学に行ったと。大学は実は第一希望が自動車工学だったんですよ。
自動車工学になっちゃうと、大学校、自動車大学校かそれか自動車短大って言われる。さっきの大学校なんか本当にあれですよね。専門学校に分類されちゃうと思うんですよ。文科小三科じゃないって言った方がいいのかな。
今でもありますよね。大学校だとか短期大学校だとかありますけど、大体が大学校ってついてるのって文部小三科じゃないんですよ。例えば気象大学校、防衛大学校、どこの管轄か丸わかりですね。文部小じゃないっていう大前提であれば気象庁だし防衛庁だしっていうそういう話ですよね。
今は防衛省か。でも言ってみればあれですよ。有名大学校の場合は大学と変わらないですよね。扱いが。
なんだけど、たぶんうちの親にとって自動車大学校とかは有名大学校だったんですよ。自動車しか勉強しねえんだろって当たり前だろ。お前自動車大学校だぞって話なんだけど。むっちゃ反対されて。
次に行きたかったのが機械工学だったんだけど、機械工学もいい顔しなかったんですようちの親は。最終的には情報処理工学館に行ったんですけど、結局私自身が希望してない学科だったんで続かなかったよってそういう話ですよね。
言ってみれば逃げ道を親が勝手に用意してくれて逃げれたっていう。半分冗談ですよ。半分おきだけど。だって情報処理工学は勉強したくなかったもん。
33:10
マジで機械工学に行きたかったのも、内燃機関を勉強したかったから機械工学ならしょうがねえな。内燃機おもろやってるところってやっぱすごいところだったんですよね。しかも勉強がロケットエンジンだとか。
だから当時調べて、東大とかだってやっぱ。しかもセミナーっていうかゼミか、ゼミレベルの話だったんですよね。同じ機械工学の中の。そうするとそこまで頭良くなかったから無理でしたね。
そんな感じで、ネゴシエーションが必要になってきますよと。そんなことをやりながら自分を確立していくんですよ。だからまあ親に反対されながらでもいいんですよ。本当にやっぱだと思って、それでも説得する。でも最終的に負けたんですけどね、私の場合は。
はい。ちょっとせっかくまとめてあるんで読むと。少年期同様、学校での自分、将来に対する希望や目標設定、家庭内で親と将来的な語り合い共有、シェアリングですね。
あ、動き出した。
そういうものを得ながらアイデンティティを確立していきますよ。必要ですよ。そういう話ですね。
はい。部活や塾、受験、アルバイト、あ、言ってないことが出てきた。文言や外博の許可、大学とかになると親からの資金提供を受けながらの一人暮らし。
まあ諸々を個人で判断しなくちゃならない上に、場合によっては親の了承も取らなきゃならないと。その物事の重要性なんかの判断をしつつ、勝手にこれはやっちゃうとまずいなっていうものについては了承も取らなければならないよ。
もうどんどんどんどん社会人のような生活形態に向かっていくわけですよ。そんな中で自分を自立させていく。イコールアイデンティティの獲得ですよ。知識を広めていって。
それが青年期。お、まだ書いてあった。どこだ。各成長段階で悩み、相談し、解決し、また悩む。それが大事だと。いいこと書いてるな。我ながらって感じですけど。
36:12
また同級生と共通の話題で知識を交換したり、高めあったり、協調したり対立したりしながら自分の意思や思考の向き、好みって書いてありますけど、を形成していくと。
お、すげえな。これ今日仕事しながら考えたんですよ。もちろんこんなこと考えてる最中はまともに仕事してみようって話ですけどね。結構楽しかったですよね。わからないことがあるとちょっと調べてみたりね。結構ね、もともとCDはすごい好きなジャンルなんで調べて楽しかった。
続き。
アイデンティティというものを確固たるものにしていく。さっきも書かれてましたけどね。やべえ、動いちゃってる。見えねえ。
あ、その中で実は問題が起きることもあると。一時的に自己批判に陥ることもあるでしょうと。
が、社会との折り合い、まあその問題ですよね。攻め合いに対する折り合いをつけて、とりあえずリアルな生活に影響が出ない状況にして普段の生活をしていくと。折り合いですよ。棚にあげるんですね。
すげえ、よく考えたな、仕事中にここまで。
何年かかろうとも最終的に、先ほど答えが出なかった部分に対しても答えを出していく。
ここでもし間違った方向に答えを出してしまうと、せんびきですよね。
そうすると、まあ中には犯罪を許容するような思考改良になる可能性もあるなと。もうアイデンティティとして犯罪を許容するようなアイデンティティが確立されちゃう危険性もあるなってちょっと思いましたね。
そうすると何が怖いかって本人にとってはもうアイデンティティなんですよ。そこでシロっていうのはアイデンティティとしてもうシロが確定しているわけですよ。
39:07
そうなっちゃうと結構ね、思考の論理的な話が通用しないと思う。もう擦り込まれちゃってるからアイデンティティとして。
いやー、ちょっと考えさせられましたね。
実は私もちょっと危なっかしい部分があって、例えば家族のためであればグレーまでには手を出そうと。もう心に誓ってますよ。
ただ黒になる部分はやべえだろうと。
ただしここもですね例外があって、まあ本当に言いたくないけど、例えば彼氏彼女じゃないよ。
例えばですけど家族が殺されたとするじゃないですか。
まああの死刑論みたいな話になっちゃいますけど、その時にあなたは許せますかっていう話ですよ。
倫理観よりも殺意が勝ったりするんじゃねえかと。
いやー、マジでその状況にもよるとは思うんですよ。
例えば夜行バスに乗っててそのバスが事故にあって亡くなった。
まあそんな時にバス会社に対してヘイトは向かないでしょう。
まあまあ原因があったりしたら向くかもしれないけど、でも100%は向かないでしょう。
でその運転手に対しても多分100%は向かないと思うんですよ。
で相手の運転手、相手の会社に対しては結構なヘイトが行くでしょう。間違いなく。
でその時に事故であれば何とか倫理観で保ってるかもしれない。
けど包丁を持って刺されて殺されたとかってなっちゃうと保てますか倫理観。
正直私は自信がないですね。
ちょっと脱線したので戻りますね。
まあ今の幼少期から青年期そして成熟した大人へ成長していくって話ですけど、
そこはですねアイテンディティーはどのように形成確立されていくかっていうのの解体部分です。
じゃあ今回結局問題になってるのはこのじゃあの部分なんですけど、
アイデンティティーが未形成な成人あるいはアイデンティティーがある程度確立されてたんだけど、
事件事故に巻き込まれてアイデンティティーが崩壊してしまった。
これアイデンティティーの拡散だとかアイデンティティーの危機とか言うらしいんですけど、
確かにあり得るかなと。
42:01
うちの家族の話として前提で話してますけど、実はこれです。
刑事事件に巻き込まれました。
アイデンティティーが崩壊してしまったって感じですね。
この後の話を続けましょうか先に。
これが成長過程だったりするとより複雑になっていくと思うんですよね。
うちの家族の場合はもろ成長過程で、先ほどの成年期の段階でそういう経験をしてしまってます。
とりあえずその話を先送りにしとこう。
書いてまとめたものを順番に話していくとですね、
成長過程での経験不足が原因で形成ができてないんじゃないかとか。
ついでに補足も入れておきますけど、経験値の獲得のために、最近よくニュースになったりしますが、
親ガチャ。これ個人的に本当に好きな言葉じゃないんだけど。
親ガチャのせいで経験できないことがあるじゃないか。
いや、これについてはですね、人格形成上は問題にならないですよ。
ちょっと全否定しますけど、
例えばだけど、小学校の時に木の上に登らないセミを取ったことがある。
夜中に親の協力を経てクワガタやカブトジングシを取りに行ったことがある。
この辺はですね、ある程度子供の努力でどうにかなる部分でしょう。
さすがに夜中に親が協力してくれない親もいるかもしれないから、そこの部分は大変かもしれないけど、
それはですね、今度は高等教育世代になった時に自分で経験すればいいだけの話じゃないですか。
なんで親がアイデンティティを形成するための原因になっているというのは個人的には全く思わないですね。
まあその辺は最近の平等だとかっていう考え方が聞いてきちゃってニュースになったりするんだろうなと。
例えば海外旅行に連れていける親、連れていけない親とかね。
本当その辺はですね、うちなんかも子供を海外旅行に連れていけない親だったんで、
なんでそれ言われちゃうと厳しいですよ。
厳しいけど必要かって話ですよ。
じゃあ自分はどうだったかって入り見ると、本当初めての海外旅行は社会人になってからでした。
45:06
全く問題ないと思いますね。
だって国内旅行なんか別に自分でアルバイトしてためていけんだし。
例えばだけど、うちの家族には言ってました。
やりたいことがあったらバイトしてもいいよ、そのための許可だったら学校に掛け合って取るようにするよっていう話を、
高校に入ってからずっとしてました。
でも高校時代にやった人間やった家族はいませんでしたね。
その代わり高等教育で、高等教育機関って言ったほうがいいのか。
大学、大学院、あとは単体。
その機関でアルバイトをしたのはいました。
今回問題を起こしてるやつは、そのときにアルバイトしてなかったです。
まあでもね、さっきの刑事事件の話ですよ。
それを経験しちゃうとちょっと無理かなっていうのは確かに思う。
なのでその本人にとってはきつい話でしたね、アルバイトするっていうのは。
はい、続き。
ちょっと走っちゃってて読めない。
積極性のなくさ。
ちょうど今出てきたけど。
興味のなさで精神が育っていない人。
これについては、やっぱちょっと本当は否定したくなるんだよね。
なんでかっていうと、興味が全くない人っているの?
まあちなみにうちの家族単位で話すと、興味がゼロ方向だったなんてやつはいないですね。
確かにですね、私のように興味があっちこっち方向としては10本もあるよとかって、そういうのはなかなか珍しいんだけど。
でもある一定の方向では興味持ってたよみんな。
持ってたよっていうか持ってる未だに。
うーん。
それについて積極性が足りない?
例えばですけど、これはちょっと架空の話しますが、高校時代に水槽学やってたとするじゃないですか。
大学で芸術系の大学に行ったわけじゃない。
水槽学を極めようとしたわけじゃない。
上で水槽学に興味があるんであれば、例えば地域の学団とかもあったりするじゃないですか。
入れりゃいいじゃんね。
48:01
ってマジで思いますよ、個人的には。
だから演劇とかもそうですよね。
あとはサッカーとかもありますよね、地域のクラブとか。
別にそういうの入れりゃ。
って思いますね。
だからそれをやってない時点で、ん?ってなっちゃったりするんですよね、個人的には。
全く興味が薄い人ってどうなんだろう、どうなってんだろうっていう感じですよ。
うちの家族についてはちょっと置いておきます。
棚にあげておきましょう。
ちょっとなかなか厳しい状況だったんで。
で、走ってるとなかなか難しい。山ん中に入っちゃったんで。
で、同じその興味だとかっていうのが、内側に向く人と外側に向く人といるでしょ。
えーと、まあ陽キャ陰キャみたいな話ですけど、外側に向く人はまず問題ないですよね。
で、内側に向く人ですよ。自分の方にね。
ただそういう人たちも自分に対する興味じゃない分野の興味っていうのは
外に向かざるを得ないでしょ。間違いなく外に向かわずなんですよ。
なんで、内向的だとか外向的だとかっていうのも、うーんって感じ。
特にね、今みたいにインターネットなんかがあって、知識のある先人を頼らないでも
直接だよ。直接頼らないでも、インターネットで調べればある程度型がつくだとか、どうしていったらいいっていうのはわかる。
その上でさらに個人で設けるようになったり、あとは必要なものがあれば個人で購入したりっていうのはできる。
アマゾンがある、楽天市場がある、アリエクスプレスがあるみたいなね。
まあでも広いところから出てきたから続きの話しましょうか。
さっき積極性の無さがどうこう、興味の無さがどうこう、正規基金を育てないっていう話をしましたが。
興味は内へ向かうものではなく、外に向かうもの。
これがさっきの話ですね。
ここ読まずにわかるように話してたんで。
51:03
ちょっと言い回しが近くなっちゃいましたが。
なんで内向的で一人のことが多かろうが、興味に対する知識欲は外に向かうはずだと。
続きが括弧で書いてあるんで。
内向的、社交的などの性格の差は否定。
だからどんな性格だろうとも、興味があれば外に向かうだろうと。
それを外向的とは言わないよってそういう話ですね。
これでやっとですね、4の紙1枚終わりました。
2枚目に取りに行きます。
まだ続いていてですね、話は。
この分野では、負けないなどプライド自尊心を持っていること、持っていないと難しい。
これ日本語ちょっとわかりづらいな。
結局、アイデンティティを確立させるためには、プライドも持っていないと確立できないよと。
どういう分野でもいいからプライドが持てないと確立できないよと。
確立要件にプライドを持つことっていうのがあるよっていう話ですね、これ。
わかりづらい。
例えばですが、私自身の話をすると、情報処理工学科なんか行ってたおかげでコンピューター方面には広く知識があったりします。
その上で基礎部分を一応大学で教わったりしてたんで、そこから独学でいろんなものが学習できたよ。
それについては浅いかもしれないけど、広さだったら負けねえぞっていうプライドを持っていたりしますね。
あとはですね、趣味で、ちょっとここのとこですね、股関節あたりが痛くてなかなかうまくいってないんですが、
陸上部だったっていうのもあってランニングなんかをしてましたよと。
ハーフだとかハーフアンドハーフマラソンなんかには出てえなと思ってましたが、ちょっとほんと無理なんですよね。
だからその身体的な強さ。
それ以外にも、若男がよく一番最初に手を出す分ですが、筋トレ。
これはですね、逆に私の場合はですね、走って走って体重が落ちていったら、
げっそり落ちちゃって、あれ?なんか筋肉なくね?っていうところで筋トレを始めたりしましたね。
ただそれも今のですね、股関節のせいでちょっと8ヶ月ぐらいできない状況が続いちゃってますよと。
54:04
まあだから簡単に言っちゃうと何でもいいから、プライドを持てるようなものを持てと。
そういう話です。
アイデンティティの確立にはそのプライドを持つことっていうのは必須だろうよっていう、そういう話ですね。
お、信号変わるかな。
実際にこれは調べてみたら書かれてましたね。
プライドは大事だと。
それと一緒に書かれたのは、さっきちょこっと言った生活、自分の人生への満足度です。
満足度が高いほど自立できる、そのアイデンティティの確立ができますよっていうことも書かれてました。
それは心理学のサイトでしたね。
はい、じゃあ続きを、ちょうど赤で止まるんで続きを読んでいきましょう。
あ、ちょうど読んじゃった、さっき。読んじゃったっていうか言っちゃった。
今の生活の充実度が高いとアイデンティティを保ちやすい。保ちやすい。
ここが問題で、さっきも言いましたけど、例えばお金持ちの家に生まれたおかげで満足度が高いなんかの場合は、
そういう人の場合は、じゃあご家庭が破産しましたよってなっちゃうと、急に満足度が下がるわけですよ。
外的要因で満足度が変化していくっていうのは問題ですよねっていうそういう話。
だからそれに左右されずに満足度を保つことができないと、アイデンティティの確立っていうのは無理なんじゃないのっていう話ですね。
外的要因には左右されないようにしましょうと。
それによって欠落したり喪失したりします。さっきのアイデンティティの拡散ってやつですね。
自分自身への自信と信頼、また周囲への絶対的な信頼と立ち位置の確立。
これらを持つことでアイデンティティが確立されていきますよ。
あ、ちゃんと最後に書いてあった。
これらすべてがアイデンティティの形成に大事ですって書いてありましたね。
これが今日のまとめの第2項でした。
その上で、今の中で登場しなかったけど、自分が今言っちゃいましたね。
無視できない要因っていうのがありますよと。
それが、あ、違った、これまた別だ、言ってない。
言ってないことで、アイデンティティの確立に無視できない要因がもう一つありますよと。
それが知能指数も精神不安に絡んでくるよ。
これについてはですね、ちゃんと研究されてます、専門家によって。
57:03
なので調べると論文とかボロボロ出てきますよ。
じゃあ知能指数についてです。
個人的にはこれを調べる前に思ってたのは、知能指数がある程度ないとアイデンティティの確立は大変なんじゃないかと。
なので、はっきり言っちゃいましょう。
境界知能の方は精神不安になりやすいんじゃないかなと思って調べ始めました。
そしたらですね、よく言いますが普通が一番なんですね、やっぱり。
高知能者、高IQ者、何でもいいんですけど、知能指数が高い方、平均よりも高い方についてもリスクがありますよと。
不安障害を抱えるリスクが約20%と高く、躁極性障害のリスクが30%増加すると言われています。
これ、高知能の方の疾患リスクですよ。
想像性が高く、前載で感受性が高いたまいストレスに対する耐性が低いことが多い。
家族歴に精神疾患を持つ高知能者の者は、
躁極性障害や鬱病の発症リスクが2倍になると言われています。
プラス、高知能がために孤独になるケースが多く、孤独へのプレッシャーを受けやすいと。
これが高知能の疾患リスクです。だから普通が一番なんですね。
境界知能については想像どおりでした。
鬱病や統合失調症を発症する可能性が40%以上高いと言われています。
高知能者よりも3倍高い感じですね。
外からの負のプレッシャーを受けることが多い。
また高知能者同様、孤独界のプレッシャーを受けやすい。
ここで補足が書かれていて、先ほどの外からの負のプレッシャーについては、
高知能者の場合は自分の内から湧き上がる世界、
自分の外の世界とのバランスの崩壊によるプレッシャー。
だから結局一言で言っちゃうと、
知能も低かろう高かろうの人たちは精神疾患になりやすいよっていうのは、
もう研究結果で出てますよっていう感じですね。
うちの家族の場合はこれはたぶん全く当たらないでしょうね。
知能が低いとは思ってないですよ。境界知能は絶対ないと言い切れますが。
1:00:02
逆にですね、よく言う面差に入れるほどの天才ではないんで、
頭結構いいんですけどね、実は。
ここで言う高知能者に当たるかどうかって言われると鼻肌疑問。
どっちかっていうと積極性の欠如。
それの原因が外的要因にあるっていうのがうちの家族の場合ですね。
今のが無視できない要因としての知能指数っていう部分ですね。
これはちょっと余談として書いてあります。
次の項に行きましょう。
外的要因による人格形成の損失や欠落。
例えば性被害者や家庭内動力DVですね。
などで自己肯定感の低下。
あとは自己需要。
これ自分自身を認めろよって話ですけど、それの不形成。
自己不需要って書いてますけど。
自己認識の変化。
これは変化って言うとわかりづらいんで、自分は書き直してあります。
かっこ歪み。
自己認識の歪み。
自分に対する認識の歪みですね。
普通の人とは違う歪んだ認識をしてしまう。
あとは他者との関係の変化。
これも変化って書いてありますけど、これは不信感ですね結局。
他の人を信じられなくなる。
確かにそうだろうなっていう感じですよね。
プラス、将来への不安。
孤独やトラウマ。
あとはフラッシュバック、BTSDですね。
などによる人格形成の損失、欠落。
これがアイデンティティの拡散というらしいですよ。
こういう外的要因を持っている方は、
脳内ホルモンへの影響が出ることも考えられますよと。
ストレスホルモンの増加。
性ホルモンの乱れ。
ドーパミンやセロトニンの低下による
幸福感の欠如、欠落、弱体化。
そうなってきちゃうと、一番最初にも話しましたし、
どっかの回でも話した覚えあるけど、
ここまでいっちゃうと、個人のドラクーレベルで
どうこうできるレベルじゃないですよね。
やっぱりお薬を飲みながら
完治を目指す、みたいな形になっていくんじゃないでしょうか。
うちの家族は、結局このレベルにはありますね。
感情のコントロールがうまくできないので、
薬出てます。1年間ぐらいもう出てるかな。
1:03:04
今回入院にあたっては、
なるだけ薬に頼らずに離脱していきましょうと。
それができれば、病院内でね。
できれば社会に出てもできるはずだと。
聞いた話だと、今のところ薬を全く飲んでないらしいです。
大丈夫かなって心配になっちゃいますが。
さらにですね、今の外的要因による
人格形成の喪失や欠落のところまでで
終わらせるつもりでいたんだけど、そういえばと思って
うちの家族はですね、症状としてさらに
自傷行為があるんですよ。手首切ったり、
あと首もあったかな。
あとは駐車場に死体を打ちつけて、
死体から血がたらーみたいな。
そういう自傷行為ですね。
調べてこういうことがあるんだって初めて知ったのが
非自殺的自傷行為。
これね、うちの家族のことを考えたときに
思いつかなかった。
結局自傷行為っていうのは命の危機なわけですよ。
だからそこまでいっちゃうっていうのは
相当重傷だと思うんですよね。
だけど、死ぬつもりがないような手首、
本当に薄皮一枚を切るような切り方をするんですよ。
その代わり、手首何センチにも渡ってやるから
手首自体は血みどろですよ。
もう10回、20回やるから。
首なんかもそう。
首は本当、毛糞薬とってるからやめてって感じなんだけど
手首は死のうと思ったらざっくり切った上で
さらにお湯に浸かるくらいしないと死ねないから
手首はそこまで命の心配はしないんだけど
首はマジで死んじゃうからやめてって思ったね。
やってるところを見たときには。
で、これ。
非自殺的自傷行為。
こういう言葉があるの知らなかった。
ちょっと目から鱗でした。
自傷行為の背景として指摘されることがある
自傷行為の開始時期である青年期に
青年期っていうのは結構大事で
特殊症的なアイデンティティの探求は
親が支配し子どもが服従する関係を
組み替えて自立する過程を伴うため。
すごい難しいかもしれないけど
1:06:01
すごい簡単に言っちゃうと
親の指示でしか動けなかった年代から
反抗期なくてもだけど
親の指示を待たずに
自分で判断することができるようになってきますよ。
そういう経験を積むと
アイデンティティっていうのも確立していくんですよ
そういう時期に結局
非自殺的自傷行為っていうのが始まるよっていう話ですよ。
この時期のものは
自立に伴う困難を経験する可能性があるために
結局精神不安定になって
自傷行為に走っちゃいますよみたいな感じですね。
アイデンティティの形成過程では
事故の探求とともに
この後がすごいまた大事なんですけど
事故と他者から見えた事故の一致する必要がある。
わかりますかね。
自分の中の自分と
第三者から見えた自分が一致しないとダメだよと。
青年期のものは他者の視点を意識するなど
対人関係に悩むと追殺されるため
っていう感じですね。
結局これもすごいわかりづらく
論文的な書き方してるけど
一番わかりやすい方って言ったら
何やねんちゃんかわいいね。
実際かわいいみたいなそういう感じかな。
自分かわいいと思ってて
周りから奴ブスだよねって言われたら
それはフィッチですよ。
そんなのメンタルがドロップアウトしちゃいまうでしょ。
もしそんなことが本当にあったらだけど。
そういう話いかんだけ。
なので事故と他者から見た事故が
一致する必要性がありますよと。
アイデンティティの形成上ですね。
家庭でって書き方してありますけど。
自分を迫害することと自傷行為は相関し
相関し、社会適応の失敗への怒りを
自分に向けた結果
自らを物体、オブジェクトとして扱うことで起こる。
なるほどっていう感じでしたね。
だからもう本当に自分を傷つけたくて
傷つけてるんですよ。
自分が許せない。
傷つけてやれ。
っていう感じですね。
納得ですね。
確かにそうなると
非自殺的自傷行為に発展するでしょうね。
だって死ぬ気ないんだもん。
死ぬ気なくて自分を傷つけたいから
自傷行為に走るっていう感じですよね。
自殺願望とは全く違うベクトルの話でした。
1:09:02
これが今日調べてて目から鱗でしたね。
ここまででほぼ終わりなんですけど
最後に本当に余談。
これはちょっとですね
なんかなーって思ってた部分なんで
調べてみたらやっぱりその通りだったっていう話ですが
AIにメンヘラとは何ですかって聞きました。
で、個人的になんですけど
メンヘラって個人的には
メンタルヘルスなんですよ。
で、それが転じて
メンタルヘルスに通う人のことをメンヘラと呼ぶ。
っていう流れでしょって思ったら
まあ違ったですね。
メンヘラ、もともとの意味はメンタルヘルスの略で
精神的に不安定な状態の人を指す言葉として使われていました。
ここから先はハッハッハーってちょっと笑っちゃったけど
現在では
あ、信号変わっちゃう。
信号変わっちゃいました。
それから読んじゃうか無理やり。
現在では恋愛や特定の相手に依存する傾向がある人のことも言います。
また周囲を振り回すような言動をする人のことも言います。
またまた感情の浮き沈み
あぶねーなおめー
感情の浮き沈みが激しい人のことも言います。
さらに自己肯定感が低く
承認欲求が強い人のことも言います。
これはもうSNS方面でよく見る話ですね。
はいちょっとで次
赤信号つかまるからそこまでちょっと待てって感じなんだけど
面白いでしょ。なるほどみたいな。
言葉は時代とともに進化していくんですよね。変わっていく。
ちょっと最後に読みたいんだけど
イズナンバーなぜこんなところに
イズナンバー抜けるんだよなこの先の道で
最後に精神的に不安定で周囲にネガティブな影響を与えやすい人
なんかも言うよみたいな
メンタルヘルスに通ってるんじゃなくて
その手前の
いわゆる病みかけの人たち
なんかも現在だとメンヘラとか言うよみたいなそういう話ですね。
はいここまでが今日私本人がまとめた資料すべてです。
結局うちの家族の話で始まってるんで家族の話で終わりますけど
うちの家族はですね結局のところ
一番最初に言いましたけど
1:12:00
外泊許可も下りちゃうぐらい軽いんですよ。
でその上でちょっと自称行為とか問題があるけど
それについても今言った非自殺的自称行為なんですよね。
自分を肯定できないがために自称に走るとそういう話ですよね。
自己肯定感を高めてアイデンティティを確立することで
治るよって言われてます先生からも。
そのアイデンティティの確立の仕方が結構ですね
病院が投げっぱなしだったんでちょっとびっくりした最初。
入院させて家族には説明あったんですよ。
私は直接説明を受けてませんが病院行ってないんで。
家族には説明がありました。
病院という不特定多数の人が生活する環境に分投げることで
自分を確立できるだろうと。
しかもこういう病院だからいろんな人がいると。
一般的じゃない人たちがたくさんいると。
その中で自分自身を顧みて
顧みるのも大事なんだけど
その顧みて事故のアイデンティティを確立していってくれれば
一月ぐらいで治りますよと。
でも外泊自由みたいな。
そこが本当にええって感じなんだけど。
そんな話でした。
結局はですね。
家族にはそういう説明はあったんだけど
本人にはそういう説明してないらしくて
一週間経ったぐらいで電話で話した時に
いやいやこいつ全く買い身入れてないと思って
アドバイスをしました。
ネトラジビスタさんは
幼少期はさすがにないけど
少年期から成年期にかけては
悩み続けた人生だったよと。
大人になった後も
それこそ30を過ぎた後も
悩んで結論を出す機会がまだまだあったよと。
人生生きてるうちに
どの段階までで事故のアイデンティティの
100%の確立ができるのかは人によるけど
悩まないで確立できるわけねえだろう
っていう話をしましたね。
あなたの場合は悩んでないと全く。
なんであらゆる角度から
いろいろと自分の幼少期から
今までのことを思い返してみろと。
反省する部分は反省しろと。
01:14:59

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