サマリー
ソーシャルVRプラットフォームのレクルームは人員を半減し、低品質なコンテンツの急増に直面しています。この記事では、メタバース業界全体の経済的課題とユーザー生成コンテンツ(UGC)の影響に対する危機感が語られています。クラウドサービスの利用に関する負担やコストについて考察され、特に写真やイベントの撮影に関連するデータ管理の問題が挙げられています。また、メタバースのプラットフォーム運営における経費負担や有料化の可能性についても懸念が示されています。
レクルームの人員削減
はい、こんばんは。カメショウのVirtual Video Podcast、クラスター同時イベント、今日もお疲れを言い合うイベント、スタートします。
さあ、今日はね、ちょっとお話したい内容があります。
あの、もう急に、昨日、昨日急でもないのか、ちょっとね、私が急に目にしたニュース、気になるニュースについて話したいんですけれども、
ネットの記事です。あの、モグラVRさんのね、記事から、ちょっと話題のテーマにさせてもらいたいんですけれども、
昨日の記事ですかね、ソーシャルVRレクルームが人員半減、低品質コンテンツ急増に対応できず、という記事です。
詳しくは、これ概要欄にURLを貼っていいのかな、貼らせてもらいます。ちょっと画面にはね、ちょっと使いませんけれども、教科もらってないのでね。
要は内容としては、レクルームっていう、これね、メタシャセブVRゴーグルでできる、メタバースサービス、プラットフォームだと思うんですけど、ちょっと私これやったことはないんですよね。
だけど、記事をご覧になった方は内容わかると思いますし、レクルームがどういうのかっていうのを知っている方もいらっしゃると思うんですけれども、
上半身のアバターで中で活動する、ユーザーとの交流ができる、イベントなんかもあるのかな、できるものらしいです。
クラスターでも活動されている方で、レクルームをやってるっていう方もいらっしゃいました。
ちょっと最近はね、私の方はあんまり交流がしていないので、どんな感じな活動されているのかはちょっとわからないんですけれども。
要はこの記事としては、ちょっともう人員を減らしますっていうことのようです。
ユーザー生成コンテンツの影響
早く半数って書いてあったかな。スタッフの半数を削減するという発表がされたということなんですね。
レクルーム自体は、クリエイターエコノミーを目指すっていうところが大きな特徴でもあるみたいなんですね。
この辺の事情はちょっと私はまだ分かっていないんですけど、ちょっとここは試せてないんですよ。
基本、オリジナルアバターが使えるっていうことと、後は全身のアバターでジョイン、中に入れるっていうのが、
ちょっと私、縛りじゃないけども、気になってやってみてるところもあるんですけれども、ちょっとそんな感じには絞ってはいますかね。
時間があったときは入ったりっていうのは他のところでもありますけども、
ちょっとレクルームは私の方ではもうちょっと先でいいかなとか思ってたんで、ちょっとまだ体験してないんですよね。
その理由、この人員を削減する理由としては、ちょっとやっぱり作業が追いつかなくなってしまった。
UGCっていう、ユーザーが自分で作ったものを公開ができるようになるものって、このクラスターでもそうですし、他のプラットフォームでも多くのプラットフォームはそうですよね。
だけれども、ちょっとその辺のところがいろんなデバイスでできるようになっているとのことで、
例えばパソコンのいわゆるUnityといわれる高精度なものを作れるものをアップロードするユーザーと、スマートフォンで作るタイプのワールドをアップロードするユーザーと、
とにかく雑多ないろんなユーザーがいる、あるいはデフォルトのもの、とりあえずタスクっていうのかな、ユーザーランキングみたいなものがあるところが多いので、
そのタスクとしてワールドを何か公開すると自分のステータスが上がるっていうものがあったりするので、
それのためにワールドのクエスト稼ぎのために、大して作っていないんだけども、とりあえず地面と何か置いてアップロードするっていうようなユーザーも増えるっていうことは、
これ結構どこでもあることみたいなんですよね。
そういったことが繰り返されることによって、それを要は保存し続けなきゃいけないので、
アップロードしてちゃんと管理、アップデートごとの管理とか、そういうのをユーザーがやればいいですけども、
やっぱりそういうのってほぼ簡単に作ってもらって、そのままほったらかし放置の場合が多かったりするので、
そこでかなりサーバー負担だとか、メンテナンスの負担だとかっていうのがあるんでしょうね。
その辺のところを抱えきれなくなったのが大きな理由であるとの内容が書いてあります。
詳しくはもちろん記事を確認していただきたいんですけども、
このモガラVRの記事自体も提携先の、もちろん本件本元の向こう側のロード2VRというところの記事を引用しているようなんですね。
ということなので、
これ私もアップロードVR、こっちの記事を見ればいいのかな。
そうですね。
なんでちょっともう予算ね、使いすぎちゃう。
アプリ利用の管理
日誌査値はいかないので人員減らすっていうこと。
これメタバースに限らず、やっぱりゲーム業界どこも今そうらしいんですよね。
結構もう人員削減しますっていうところが多いようです。
だから必ずしもメタバースだけではないとのことです。
なんだけれども、これいろんな私もメタバースを触ってきていて、近頃特にちょっと感じている危機感なんですけれども、
確かにユーザーが増えないと今後の伸びるのっていうのは、
例えば投資家、プラットフォーム運営側も投資をしてもらわないと開発もできないしね、
いろいろできないので、そうするとそういった投資してもらうところの先には、
これだけお金を投資してもらった結果クオリティがこれだけ上がったとか、
それでそのことによってユーザーがこんなに増えたとかっていうのはやっぱり報告しなきゃ、成果を上げなきゃいけないので、
確かにそういうふうにいろいろやるんだけれども、
ただそれをするまでに、そうすると来てくれたユーザーっていうのはアカウントを作ります。
クラスター自体で今どうなんだろう、ワールドを作らないと、
アップロードしないと何かできないことがあるっていうのがあるのかどうか、
私も新しいアカウントをさらにやってみたことがないので、
チュートリアルとか何かそういったものをやったことは、
まだそういうチュートリアルがない頃に登録したので、
ちょっと一時期そういうものがあって、
確かにこのクラスターでもワールドをみんないくつかポンポン上げるっていうことで、
そのことについてちょっとSNSで発信をしている投稿を見かけたりとかもしたこともあったので、
ちょっと気になっておいたんですけどもね。
今現在どうだかちょっとわからないんですが。
これに関しては他でも結構あって、
ただ今度逆にね、どこもやっぱりそういうちょっと経費削減に走ってるっていうところはやっぱりあるみたいなんですね。
課金をしないと、あんまりいろいろできることの条件を減らされる。
既得権益なんていう言葉が当てはまるかわかりませんけれども、
ユーザーが今まで無料の範疇でできていたことが、
お金を払わないとできなくなってしまったっていうことがこの8月上旬にもありました。
どことは言わないんですけども。
ということがあって、それに多くのユーザーが反対しているっていう声も聞かれたりしました。
また他にもいろいろ条件が変わっていくっていうのは、
もちろん企業も営利活動なので、
ずっとゆるい縛りで使わせるわけにはいかない。
ある程度ユーザーが増えてきたら、
そのユーザーから少し利用料金を取って、
全部何でもかんでも無料っていうのは、
私たちって皆さんと一緒にするわけにはいかないんですけども、
例えば個人事業主さんとかフリーランス、私もそうですけども、
そういった人たちも何でも最初にご挨拶代わりとか、
広くお客さんを紹介してもらうため、
お客さんが増えるために何でも無料で最初は仕事を受けるっていうことは、
もちろんしますけども、
全くやらないと確かになかなか仕事っていうのはもらえないけども、
それがずっと続いてしまうと食べていけないですから、
終わりが来てしまうっていうこともあったりするので、
これはもちろん今まで使わせてくれていたアプリだって同じことが言えるわけですよね。
今ちょっと心配になっているのは、
このクラスターでも同じことが起こりゃしないかっていうことは、
ちょっと気になっているんですよね。
例えばサーバー問題。
今ユーザーは、これ制限あるのかな。
ワールドのアップロード数っていうのは制限があるのかちょっと私は分からないんですけど、
今現在私、スマートフォン、タブレットで作れるワールドが、
多分三つ四つアップしてあるんですよね。
Unityで作ったワールドが一つ上がっていますので、
やっぱり四、五個上がっているんですね。
私はおかげさまで今年11月で多分4年か5年になるんですけども、
4年かな。
そうするとその間ずっと継続して使わせてもらっていますが、
この間にやっぱりやめてしまう人っていうのも、
やめてしまうっていうのはちょっと違うと思うので、
使わなくなってしまう人っていうのもいると思うんですよ。
そういった人たち、今皆さんどうですか。
アプリって使わなくなっても、
登録を解除してますかね。
私ほとんどしてないんですよね。
ちょっと問題があるアプリであれば、
ちゃんと利用登録を外すっていうことはありますけども、
特に問題がなければ、
例えばなんかウイルスに感染、アプリが感染して、
いろんなところにユーザー情報が漏れて対策ができていないとか、
それで被害を被ったユーザーがいるなどの情報を見つけたらやめちゃうんですけども、
それ以外って使わないとスマートフォン、パソコンからアプリを消すだけで、
利用登録をちゃんと外すっていうこと、大会手続き、
これ本当はやっぱりやったほうがいいらしいんですよね。
そこで管理が行き届かなくなったアプリから、
ウイルス感染とか個人情報なんかが乗っ取られる危険性があるということで、
なるべくもう使わないアプリは、
オンラインであれば利用登録をちゃんと消すっていうことが必要らしいです。
これでもやってる人ってほとんどいないんじゃないですかね。
そのユーザー情報っていつまでもアプリ側は管理し続けなきゃいけないんですよね。
サーバーに保存し続けなきゃいけない。
実質使ってるユーザーが、例えば半分しかいないのに、
倍のサーバーで情報管理をしなきゃいけない。
メンテナンスをしなきゃいけないってこれかなりの負担ですよね。
だから、Platform側はユーザーがこれだけ増えだましたっていう発表をよくやりますけれども、
実質どれだけアクティブに活動しているユーザーがいるかっていうのは、
ちょっとこの辺はフィルターかかってるんじゃないかなっていうのは、
よくちゃんと観察しなきゃいけないと思うんですけども、
そういったところもあると思うんです。
例えば今こちらの話題では、
そういう簡単に作れるワールドも等しくきちんとしたクオリティで、
ユーザーが入りますから、公開されている場合は全て、
例えばそのプラットフォームを代表するワールドになるので、
等しくユーザー体験が同じくできるようにクオリティの高い制作されたワールドも、
ある程度スマホで簡素でシンプルに作られたワールドも、
アバターの動きや世界観はある程度平坦なクオリティで、
平坦なっていうか、一定を担保したクオリティを担保した体験ができないといけませんから、
そうするとある程度シンプルすぎちゃうもの、また作りが雑なものに関しても、
アバターの動きとかはちゃんとしなきゃいけない。
表示だって同じですよね。
っていうところもあったりするので、
クラウドサービスの利用負担
この辺のところはかなり負担なのかなというところです。
あとクラスターでちょっと心配になっているのは、
例えば写真です。
クラスターで皆さんたくさん写真のカメラ機能があるので、
スクリーンショットなんですけれども、写真とあえて言いますが、
ここもたくさん撮ります。
私もいろんなイベントを撮影させていただくので、
1回のイベントでやっぱり数百、300、400って撮ることがあります。
最近はほとんど動画の撮影や動画配信の方でやるので、
写真自体をイベントとして撮るっていうことはもうなくなりましたけれども、ほぼほぼ。
そうするとその分はあんまり増えてないけども、
でもどっかイベントで記念写真撮ったり、
ライブ配信とか配信動画撮影行った時にちょっと撮るとかっていうのはやっぱり続けているので、
月々ある程度その撮影をしています。
それと撮ったものに関してよっぽどひどいもの、
間違ってシャッターを押したものを消したりしますが、
ほぼほぼ撮ったものそのままサーバーにしてあります。
自分でダウンロードした後、ダウンロードした写真を削除ほとんどしてないんですね。
なのでこのサービス開始してからほぼ全ての、
そうすると枚数でどのくらいでしょうか。
4年使っていますから、
例えばここ1年ぐらいはイベントの写真撮影っていうのはやっていないので、
そうすると例えば3年。
最初の1年っていうのは楽しむ側としてやっていたから、
そうすると間2年の間に月1回イベントがあったとすると、
そこで300枚としたらね、もしね。
そうすると年間3600倍、
7000、8000という枚数の画像がずっとサーバーに保管し続けられているという状態です。
一時的な8000枚の画像を保存するというわけではなく、
これをずっとこれまで保存しておくっていうのは、
やっぱりこれ皆さんもクラウドサービス使ったりしている方、
写真をされる方はそういうところに保存している方は、
これだけの金額保存するためのサーバー借りる代金って、
そうそうバカにならないっていうのはお分かりになると思うんですが、
そういうことなんですよね、要は。
ということで、そうするとワールドの保存にも非常に負担がかかるし、
そういったいろいろ周りのいろんな機能とかっていうところの負担っていうのもあるし、
これがこれまでまだMetaverse、
確かにユーザー少しずつ増えているとは思いますが、
どうなんだろう。
そこで案件ね、もちろんプラットフォーム運営側もいろんな案件をやっていっているから、
もちろんある程度ちゃんと稼ぎもあるとは思うんだけども、
そろそろどちらのプラットフォームも結構な経費負担や、
また投資してくれる先にかなり苦労されているんじゃないかなっていうのを、
こういう情報を見ると感じます。
サブスクサービスの影響
ユーザー側もただ全部確かにいつまでも無料でオンブにダッコでやっていくのではなく、
ひょっとするとある程度有料で使ってくれっていうことになったら、
その覚悟をしなければいけないときがどこのプラットフォームでも出てくるんじゃないか
っていうのをちょっと最近は懸念し始めているところです。
皆さんも今使っている何かアプリ、サービス、ツールがもし課金しないと使えなくなったらどうしますか。
また今現在使って有料課金して使っているサブスクサービスが値上がりするとき、
どこまで負担できますか。
私もやっぱりある程度選んでます。
もちろんある程度定期的な収入がしっかりあった頃は結構いろいろ贅沢してたこともあるし、
それだけをしないとまた稼げないっていうこともあったりすることもあるので、
何でもかんでもケチケチして0円で済ますっていうことはやっぱり今の時代できないっていうのもわかるんですけれども、
それでもやっぱりサブスクって毎月千里積もで結構な金額年間にするといきますからね、
どうしてもちょっと気になっちゃうわけですよね。
というところでどこまで負担をできるっていうところもやっぱり考えなきゃいけないっていうところはありますよね。
私もその辺のところは今なるべく絞ってやってはいるんだけども、
また新たにどうしても勉強したいなっていうこともあるからサブスク始めようかなっていうのもあるんですよね。
ただその負担が結構大きくなりそうだから、
ちょっとその分どっかで総裁ができるような、もうちょっと何かかさげる、
また応援いただくシステムなんかをちょっと構築できればなと思っています。
もしよかったらね、紙書を応援してやるよという方、
もしいらっしゃるようでしたらメッセージなどいただけるとありがたいです。
実はもうやってはいるんですけど、ちゃんと私が宣伝していないのでね、
一応私もブースでしたかね、一応やってはいるんですけどね、
その辺もちゃんとSNSで発信もしていかなきゃいけないですよね。
イベントの告知
応援もお待ちしております。
そして来月、また第3月曜日9月18日夜10時、イベント開催予定です。
2014年から2010年のJ-POPヒット曲についてのトークをするイベント、
そしてライブペイントをしていただくイベントとなっております。
この年代のヒット曲を歌ってあげてもいいよという方募集中です。
ちょっとその辺のところもね、募集もしないといけないなと思います。
SNSでね、もしそんな紙書の投稿をもしご覧いただけましたらね、
拡散の方もご協力いただけるとありがたいです。
それでは本日ね、そろそろちょっと早いですけれども、
今夜イベントあるんですよ、撮影を担当させていただくことになってまして、
そのニュースもね、ちゃんと宣伝させていただかないとね。
今夜ですね、8月30日夜9時半オープンします。
はい、今夜ですね、9時半オープン。
8月伝説の一夜、音楽、おとなく今日夏の陣、みんなで彩る夏の祭り。
こちらはPLATOAM Second Lifeで開催される音楽イベントです。
ご出演はDJみこさん、そしてソルナシエンテ。
こちらはユメバクさんとホースさんのコンビの歌手さん。
そして牛尾なるみさん、そして主催のDJ柔田さんの4組ですね。
そしてなんとね、ステージでダンスしていただくレイラさんとビンタンさんのお二人がステージでダンスも踊ってくれます。
こちらの動画撮影を担当させていただくことになっています。
こちらのアーカイブは後日、ちょっと別のところから配信というか投稿されますので、
前回の方はちょっと私の方でまたシェアしましょうかね。
セカンドライフまでやったことないという方は、よかったらやってみてください。
今夜、この後リハーサルの方にも行ったりするので、ちょっとお手伝いはできないんですけども、よかったらセカンドライフやり方などを検索いただけたらと思います。
私の方でもイベント情報をシェアしていますので、私の投稿をご覧いただけたらと思います。
ちょうど今、チャコチャの方の私がリポストしました。
主催、ジョナサンのリポストをまた私の方でリポストしていますので、チェックいただけたらと思います。
明日は、この夕方のイベントはお休みで、月曜日、また夕方6時半頃、イベントを開催したいと思っていますので、またお時間あるという方はお付き合いいただけたらと思います。
もし、スタンドFM、他でご視聴いただいている方がいらっしゃいましたら、またMETABASEに興味があるから、イベント行ってみたいとか、遊んでみたいという方はお手伝いを受けてもらえますので、気軽にレターやメッセージをいただけたらご案内しますので、お気軽にお声掛けください。
では、本日ご視聴ありがとうございました。これでお別れです。また会いましょう。バイバイ。
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