収録に関する悩みと子育てKindleの宣伝
戦略的別居妻カブの人生開放チャンネル。 このチャンネルは、モラハラ経済的DUXオートと約11年間仮面夫婦として同居、パーフェクト昼逃げ、離婚調停不成立、離婚裁判廃訴したワーママのカブが、
2029年に離婚するまで人生を開放して幸せに生きる様子をお届けします。 モラハラ,仮面夫婦,仕事,子育てなど同じ悩みを持つ誰かに許そう配信をしたいです。
お疲れ様です。カブです。 今日は久しぶりに子育て,子供たちの様子を雑談がてらお話をしたいと思います。
我が家には中2と小4の娘がいまして、二人ともですね、親バカではありますがとってもいい子です。
親バカと言いながらも、お深いであった方々からもね、とってもいい子だね、素敵だねって優しいねって言ってもらえることがあって、親の私としても本当に鼻高々です。
今回は上の校の現在中2の娘①が、中1の夏休みにやった宿題が面白すぎたというお話をしたいと思います。
本題に入る前にスタエフ関連のちょっと悩みというか雑談なんですけれども、私はスタエフを取るときに先に概要欄を箇条書きで作っておいて、
タイムスタンプ用にですね書いてあるんですけれどもパソコン上でスタエフを取ってその項目を話したら一旦止めてそこの
分数をスタエフの下書きパソコンの概要欄に補記をするという感じなので項目ごとに止めて、
分数何分何秒というのをパソコンに打ち込んでまた収録を再開するというスタイルをとっているんですけれども、
ここ最近皆さんはよくスマホが熱くなるとかいうアップデートの不具合みたいなものを聞きますけれども、
私の場合はこのスタエフを一旦収録を止めると最後に止めたところまで戻ってしまうという事象が発生していてちょっと困っています。
例えばなんですが1分のところで止めてまた収録を再開して2分のところで収録を止めていたら今までだったら2分のところから最後に止めたところから収録を再開できたんですけれども、
その直近、その前回で時間を止めた1分のところまで戻ってしまうということが発生していて止めるたびに最後まで進めばいいんですけどちょっとうっかり重ね取りをしかねなくてちょっと悩んでおります。
これ多分なんですけどこういう収録スタイルをしている人って少数なのかなと思ってあんまりニーズがない解決を要する課題かもしれないんですけれどもちょっとお話しさせていただきました。
これもアップデートの影響なのかなちょっとタイムスタンプを収録をしながら作る民としては困っています。
そして1点宣伝をさせてください。
私は今回子育ての話をしますが私の子育てテクニックや価値観そして影響を与えてもらった書籍などをまとめた子育てKindleを発売をしております。
特典として私の子育てKindleの中身であったり私のスタエフで話している子育ての価値観をぎゅっと凝縮して私が答えるカブままBotというものも特典としてつけておりますので子育ての悩みなんかの壁打ち相手になってくれるGPTsが特典でついています。
私はシングルマザーでフルタイムで出社メインで働いているとパッとお聞きすると子どもと関わる時間がなさそうとかほっぽってそうって思われると思うんです。
実際そういうところもかなりあるんですけれども、だけどそんな関係の割には子どもたちは仲良い方かなと思いますし本当にすくすく誰に似たんかなって思うぐらい本当に良い子に育っているんです。
そんなメソッドぎゅっと詰まったKindleが今発売されておりますのでぜひ概要欄のKindle著者ページからご覧ください。
価格は確か1000円だったと思います。
それでは本題に入ります。
子供との雑談の面白さと宿題エピソードの導入
ここ最近子育ての配信がちょっと減っていたんですけれども、それとは逆に私は実はネタ帳に一番いっぱいあるのは子育て関連の話だったり、
あと子育ての中で子どもと話していることで気づきを得た内容が本当は一番ネタとして多くてストックがあります。
それだけ子どもたちとの雑談というのが私は本当に面白くて気づきをもらっています。
娘②人ということもあってマシンガントークがうわーって時々うーって疲れるということも思いますし、
はたまた結構女の子二人も気分やな時もあるので部屋にこもっていると寂しいななんてこともあったりもするんですけれども、
私は子どもと話すのが本当に楽しくて、車がないと生きていられないようなエリアに住んでいるので一緒に買い物がてらドライブしながら話をしたりとか、
あとは夕ご飯ですね。私は帰りが遅い7時、早くて7時、遅いと9時ぐらいになってしまうんですけれども、
そこから子どもたちと夕飯を食べながらする雑談というのは本当に楽しいし、私もインナーチャイルドが言わされますし、
あと気づきをもらったりしています。
今回お話をするのは、中二の娘①が春休みにやったちょうど2、3ヶ月ぐらい前ですかね、の宿題のお話をしたいと思います。
なおこれは宿題のプリントをもらっているんですけれども、本人にこのプリント面白いからもらっていいということと、
ママが発信でもちろん身バレはしないようにお話しするけどいいって言ったらいいよって言ってもらったり、そこは了解をいただいています。
ここまで聞くと、なんで宿題がわざわざスタエフのネタになるのかと疑問に思われるかもしれません。
それはズバリですね、中身が本当に面白いのと、これから中身を話すんですけれども、熱像なんですよ。
宿題って日記とかは特にですが、特に実際のことは書かずに宿題を提出する最終日とかにわーって熱像するっていうことはよくあると思います。
それの熱像の内容なんですけれども、そのクオリティが高くてですね、熱像だとバレないかつ面白いっていうところが本当に、
これは皆さんにもご紹介したいなということで話すことにしました。
ちなみに方から聞いたら、熱像したような宿題を親に見せるっていう関係が不思議だなと思われるかもしれないんですが、
これはですね、中学校の宿題でもこの一言の日記やいろいろを振り返って親から一言もらうという欄があって、
娘はそれを律儀に書いてくれて持ってきたのがきっかけだったんです。
そして持ってきてもらったら当然一読しますが、あれこんなことやってないよなーっていうことだったり、
あれこんな様子見たことないけどって聞いたら、あ、だって嘘だもん、私天才だからこんなんお茶の子祭々で書けるよって言ってですね、
あの笑ったというところになります。
中1、中2ともなると親にそんな宿題見せるっていうところも、この私は不思議に思って、
しかも熱像なのによく見せられるねーなんて言ったら子供、娘もですね、そうだよねって言ってました。
お友達にその同じような話をしたら、そんなの筆跡を変えて自分で書けばいいじゃん、
友達に書いてもらえば親からの感想なんてバレないのにって言われたりもしたんですが、
わざわざ見せてくるあたりも娘が真面目だなって思ったりとか、また可愛いなと思ったりした点です。
そしてここからが子供、娘①が熱像した宿題の中身をご紹介なんですけれども、大きく分けて2つあります。
1つ目は毎日一言書く一言日記と、2つ目はエッセイ、自社伝、本当にあったことをちょっとしたための随筆みたいなものかな、
2つあるんですけれども、その2つをご紹介させていただきます。
捏造クオリティの高さに爆笑!一言日記
まず1つ目、一言日記を読ませていただきます。
3月27日、予定は特になし、起床時間は9時、寝た時間は9時半、この時点で大嘘なんですよ。
9時に起きてるなんてとんでもない、昼まで寝てるし、夜は日付が変わるまでたぶん起きてるんで、この時点で嘘なんですけれども。
そして一言日記、春休み初日、部活が終わる、名残惜しいと書いております。
この部活が終わるっていうのは、我が家の子供が美術部で文化部なので、春休みも毎日部活があるわけじゃなくて、
本当に一回って終わりだったっていうことで、終わりだったのは事実なんですけれども、名残惜しいとは全く思っていなくて、
ヤッホー、私はもう部活が終わった、みんな運動部の子は毎日部活なのに、私は勝ち組だって家で小踊りしてたので、
名残惜しいということは全くないんですよね。そんなことも白々しく書けるのが面白いと思います。
次の日、少し遅く起きた、鳥がとても鳴いていたということで、少し遅いって何時かなと思うと9時半って書いてあるんですけど、
それもとんでもないですね。9時半に起きたこと、朝はないですね。そこも潔い熱像が面白いなと思いました。
そして、あさってとがる日、かなり遅く起きた、近所の方と話せてとても有意義だったと書いてあって、
かなり遅くっていうのも10時とかなんですけれども、10時に起きたことも全くありません。
そして、近所の方と話せたって書いてあるけど、誰と話したのって、そんな人いないよっていうことで、これも熱像ですね。
次にですね、とがる日はお菓子作り、作っている途中、雲行きが怪しかったけどどうにかなってよかったと書いてあって、
このお菓子作りっていうのは本当にやっていた日は確かにありましたけれども、雲行きが怪しいところか、
飛んだ黒焦げのそのやばいものが、すみません、作っているのは買いなけど出来上がったんですけれども、
飛んだやばいのをそのマイルドに言ってるのもまた面白いですね。
次ですね、私これが一番好きなんですけれども、消しゴムを一つ壊した、なかなか悲惨な姿になってしまったと書いてあって、
この一文にどんな悲惨な姿に消しゴムがなってしまったんだろう、想起させるような文というか、
この言いまえしもですね、絶妙に面白いなと思いました。
そしてこれも面白い、最終日、春休みが延長される夢を見たということで、
これは俳句みたいじゃないですか、5・7・5みたいなところでですね、
でもこれは春休みが本当に延長されたらいいのにという願望も込められていたと思うんですけれども、
この捏造のセンスも去ることながら、この一言に込めるその口と笑いみたいなものも面白いなと思って私は感心してしまいました。
この一言日記に対して親からの一言っていう欄があったんですけれども、
私はこの捏造に何て答えようか一瞬悩んだんですけれども、素直に書きましたね。
この一口日記の内容が面白くてエッセイストのようですね、と書きました。
親の感想ですね、中身は触れずに素直に書きました。本当に面白いなと思いました。
まるでプロ!エッセイ「朝のニュース」
そして2つ目がですね、エッセイを書いてきた内容をそのまま読みたいと思います。
中身とすると、ちっちゃい作文用紙が1.2枚ぐらいかな、ちょっと長いので興味ないよという方はタイムスタンプで飛ばしてください。
タイトル、朝のニュース。
おはようございます。2000年10月何日のニュースです。
目がまだ目が起ききらない。空気の冷たい朝の7時。
学校のある普通の平日。これは私が小学校6年生の時の話だ。
6年生の頃の私は暇を持て余していて、何か面白いものはないかと考えていた。
ニュースを聞き流しながら朝食を頬張っていると、今年も真っ赤な紅葉が鮮やかに咲き起こっています。
紅葉の秋、皆さんも紅葉を楽しみましょうとアナウンサーが言った。
へえ、とぼんやり見ていたが、そろそろ家を出る時間だったので家を出た。
何も変わらない普通の通学路を歩いている。下からパリパリと軽快な音がした。
違和感を覚え、音の元を探ろうと目をくれると、私の背よりも大きな大きなもみじの木が鮮やかな葉から小麦を漏らしていた。
私は枯葉を踏んでいた。私はそのもみじに言葉ではあらせない高揚感を感じた。心の底からはじけるような美しさを感じられた。
瞳には真っ赤な葉しか映っていなかった。葉を見つめる瞳が真っ赤に染まりそうなほど楽しかったと同時に、
この美しさ、楽しさはいつかパリパリと音を鳴らすほどに朽ちてしまうのだという脆さも感じられた。
なんとなくいつもよりいい朝を過ごした気がした。
次の朝も、その次の日の朝も、私はニュースを見てから投稿していた。
ニュースの内容を朝のテーマにして、日常の一つに目を向けながら投稿した。
今思えば、当時の小学校6年生の私は暇を持て余していたのではなく、日常に混じる面白さに気づいていなかっただけなのかもしれない。
一つのことに目を向けるだけで、普通の一日が特別になるとは思わなかった。
今でも朝にニュースを見るのは私の楽しみな習慣だ。
明日のニュースは何を報道するのだろうか。
皆さんいかがだったでしょうか。
今の文章は、中1の春休みに娘が小学校6年生の頃の思い出を、実体験ですね、思い出してエッセイにしたというテーなんですけれども、
旗から聞くと風雲という文章だと思うんですが、これのすごいところは、私は娘①が朝にニュースを見ている姿を見ていたことは一回もないんですよ。
つまり、これは最初から最後まで嘘、捏造された内容なんですよね。
そうとは思えなくないですか。我が子ながら笑ってしまいましたね。
この清々しく捏造された作文を私に見せてくれるということもそうですし、朝のニュースを見ている様子であったりとか、本当にもみじがきれいだったりした様子とかが本当にあったような気がして、面白いなと思いましたね。
一言捏造日記は、ちょっと短い中にセンスが感じられて、エッセイは情景が浮かび上がり、まるでプロか桜桃子さんか田原町さんかというようなことを思うぐらい娘は天才かもしれないなと思いました。
娘の読書遍歴と文学への傾倒
親バカながら、なんでこんなに娘は文章が上手いのかなと思ったんですけれども、特に塾とか通信教育は、過去に学校に行かなくなってますって話をした時に、概要欄にリンクを貼っておきますけれども、
スタディサプリという通信でスマホでできる教育みたいなものは勉強の代わりにしていることはあるんですけれども、特に文章教室とかには行っていません。
なんでかなと思ったら、多分本を読んでいるからなのかなと思います。
この本はですね、私も過去にこういう本を子供に勧めたりしたっていう話はしたりしてましたけれども、特に読め読めとは言っておらず、こういうのがあるよとは言っていただけですが、
そんな時にですね、ちょっと天の邪悪だった時期、私は本なんか嫌いだよなんて言った時期もあるんですけれども、とある日からですね、小学校5、6年生ぐらいかな、
サンリオ、キティちゃんとか、あんぎょどんとか黒みちゃんとか、いろんなサンリオの表紙のサイズのカラフルな文庫本で、
この過去の哲学者、ニーチェとか、孟子とか、ロンゴとかを紙砕いて説明している本があって、それをきっかけにですね、割と本にハマってきたような感じがします。
最近ですと、ノートルダムの鐘の原作本を読んだりしていました。
娘が最近ディズニー映画にハマっていて、レンタルで見た中で、ノートルダムの鐘っていう映画、皆さんご存知でしょうか。
たぶん身体に障害がある方がいろいろ奮闘するという話、そこはネタバレ、見てない人いるかあれですけど、伏せますけれども、
それの原作は結末が違って壊滅的に暗いみたいなことを話を雑談でしている中で、
それを読んでみたいということで、ビクトリアユーゴンかな、昔の方が書いた原作本、ノートルダムとパリを読んでいましたね。
そこからハマったようで、娘①は中学で浮いているわけではなく、雑談をする友達がいるけれども、
一人で本を読むのが好きらしくて、こういう昔の用物というか、外国の純文学で、とにかく時間が潰せるものがないかということですね。
ここ最近、私に買ってくれとリクエストしてきたのが、なんとドストエフスキーの罪と罰でしたね。
私もびっくり行転しました。私、罪と罰は読んだことはないんですが、
オリエンタルラジオ中田敦彦さんのYouTube大学でなんとなくあらすじは知っていてですね、これもまた暗いんですよね。
だけど資産に富んだ内容かなと思っていて、しかし文庫本で上下がなかなかハードな分量なので、
果たして彼女は読み切るのかというところで、とりあえず上だけ買っていたんでおります。
もしですね、罪と罰を読んで、我が家のエッセイストーの娘①がどんな感想を持つのか教えてくれた暁にはですね、いつか配信をしたいなぁなんて思っています。
子育ての苦労と成長、そして希望
それでは失礼します。
私は子育て大変だなって思うことが、子供って手もかかりますし、我が家の場合はクソとクソの役にも立たないし、むしろ足を引っ張るような野郎だったので、
本当にね、夫婦2人なのにワンオペ状態でしんどかったなって、目の前にグーたらしている大人がいて死ねばいいのにって思っていて、
その時には子供がいなければというか、結婚しなければこんなに私に制限が時間も体もされることないのにって悲しんでいた時期がありました。
しかしながら今子供が大きくなってきて結構手を離れる、身体的にお風呂に一緒に入ったらおしめとかそういうのがなくなったりする中で、
だんだんと子供と話すことでこういうふうに、楽しいな、面白いなと思うようになったり、私の相談相手になってくれたりしています。
もし今子育てが辛いなという方もいると思いますが、
それが子供さの特性や個性によっていつまで続くかというのは人によるかと思いますけれども、
いつかそれは終わりは来るし、や笑いで来るのかななんて私が宿題で爆笑した中で改めて思いました。
育てが大変、そんな時は一人ではありません。
ぜひ自分の時間の中でできることでリフレッシュして自分を大事にしてあげてください。
それでは失礼します。