夏休みの始まりと親の葛藤
さきみきのしなやかライフを見つけるラジオ。リハビリ職としての本業と、今学んでいるヨガと役割の知識を使って、ウェディネスを伝える活動をしたい。
そんな二足のワラチでシームレスに働きたい。自分の心地よい暮らしを求めて、ケレや子育てに模索する過程をお伝えするチャンネルです。
皆さまおはようございます。さきみきです。本日は7月29日の朝となっております。
はい、というわけでもう7月も終わりというところで、暑い日が続いていたり、ゲリラ豪雨と呼ばれる急なライフがあったりしておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
私は仕事も変わらずなんですけれども、我が家には小学校2年生の男の子がおりまして、私が日中仕事なので基本的には学童に行っているんですが、
なので、行っているので毎日お弁当作りだったりだとか、いつも学校に行く時間よりも学童の方が出る時間が遅くなるので、そこだったりだとか、
あとは、私はいつも出勤する前に通勤の途中で公園に寄ってゆる乱走っていたんですけれども、この暑さじゃなかなかその時間で走れなくなってきて、
朝起きてすぐ早朝に走るようになってというところで、なかなか朝のリズムがまだつかめずにいて、
なので、なかなか私の朝の時間が、全然取れていないことはないんですけど、私が取り組みたいと思っていることまで手が回らず、
これもこれもやりたい、ちょっと積み上がってきているっていうのが、ちょっと頭の中でグルグルしているような夏休みの始まりになっています。
そんな中ですね、私は先週平日1日休みをいただきまして、仲良くさせていただいておりますアズさんと一緒に大人の夏休みを1日過ごしてまいりました。
昼に集まりまして、とっても景色の良い場所で昼から桃の美味しいお酒を飲みながら美味しいランチを食べて、
劇団式のマンマミーを見て、近くのホテルのラウンジに移動して、またお酒を飲みながら感想をお話したりお話の続きをしたりと、
本当にとっても大満喫、大満足な1日を過ごさせてもらいました。本当にありがとうございました。
アズさんは子育ての面もそうですし、キャリアの方もちょっと先を進む先輩で、
アズさんの考えていること、キャリアの面でも子育ての面でも、アズさんの考えていることだったりとか、
これからチャレンジしたいことっていうのを身近でリアルタイムで聞けて、
そして私が今考えていることだったりとか、これからやりたいことについても身近で相談に乗ってもらえる、
こんな素敵な先輩が近くにいてくれるなんて、本当に私は幸せ者だなと思いながら帰ってまいりました。
あと劇団四季もですね、マンマミーヤっていう作品自体が私はとっても大好きなんですけれども、
それももちろんいいですし、舞台として演者さんだったりだとか、そこに関わるすべての方々が毎日コツコツ積み上げて、
1つの舞台を作り上げていくっていう、その過程にも心を打たれるというか、
実際生の演技だったり歌を聞いたりして、すごいパワーと感動をもらって、心がほくほく満たされて過ごした夏休み1日でした。
この最初の話だけで3分も経っちゃったんですけれども、
今日の本題はですね、子どもの宿題というか、夏休みの対応というか、その辺の話をしていけたらいいかなと思っています。
小春さんのワークショップと息子の宿題問題
そこに絡めてですね、私が今入っているボイシーパーソナリティ竹澤香夫さんのプレミアムリスナーのポジブっていうのがあるんですけれども、
そこで交流させていただいております小春さんという方がいらっしゃるんですけれども、
小春さんはスタイフでもチャンネルをやっていらっしゃって、受験生ママに送る偏差値以外の学びの話っていうところで、
小春さんはですね、教育リサーチの現場で働いていらっしゃって、ご自身でコーチングを学んで、コーチングの資格を取っていらっしゃって、
その教育リサーチとコーチングの視点から子どもとの関わりをスタイフでもお話しされている方なんですね。
受験生ママとはなっているんですけれども、小春さんご自身がうちの子どもと同じ小学校2年生の男の子のママさんでもあるので、
そこの関わりの中からの学びの話をしてくださるので、
わかるわかる、でもこういうふうに対応しちゃうよね、でも本当はこうするといいんだよね、みたいなリアルで伝わりやすいというか、
その辺の話をされているので、もしまだご存じない方がいらっしゃいましたら、私の概要欄に貼ってありますので、ぜひ聞いていただければと思います。
そんな小春さんが先日ワークショップをやってくださって、そのタイトルがママの安心を取り戻す60分というところで1時間のワークショップだったんですけれども、
そのワークショップに参加したタイミングがちょうど夏休みに入る頃で、さらにその後に私が長男との宿題のいざこざがあったので、
その辺を絡めてお話できたらなと思っています。
うちの長男なんですけれども、宿題とかは自分からやるタイプではないんですね、言われていやいややるみたいな感じのタイプで、
夏休みの宿題も絵日記とか自由工作とかはちょっと置いておいたとして、勉強って言ったらいいかな、国語とか算数はプリントがうちは出てたんですね。
国語で5枚、算数で5枚。それぞれが1ページが普段の宿題で出るぐらいの量なので、毎日1枚ずつやったりだとか、
あとは国語と算数1枚ずつやるみたいな感じでやったら、確実に7月中には終わるだろうっていうような量の感じだったんですね。
なので、私としては7月中に終わらせてほしい、みたいな。
でもこれはもう勝手な私の親の希望ですよね。
なので、そこで小春さんのワークショップを聞いて思い出したんですけど、
これって私が安心したいだけであって、ずっと心配してたくないというか、
私が早く終わっちゃえば自分が安心できるから早くやっちゃって、みたいな風に思っちゃってたんですよね。
なので、とにかく長男に、今日は1枚やったの?今日はこれやったの?みたいな。
で、朝にちょっとだけ時間があるので、今時間あるからやっちゃえばって言うけど、
だいたい長男は、うんうん、帰ってきたらやるって言って、学童でもだいたいやってこないことが多いですよね。
で、帰ってきて、今日やるって言ってたよね、帰ってきたら、みたいな声かけて。
で、なかなか帰ってくると、うちは下にも年長の弟くんがいるので、なかなか遊んじゃったりとかして、
テレビはつけないで我慢してもらってるんですけど、やっぱり遊んじゃったりするので、なかなか宿題にはたどり着かないですよね。
で、そうなってくると、私もだんだんイライラしてきて、宿題をやってないことっていうのももちろんそうだし、
朝約束したのに、というか自分で朝、夕方やるって言ったじゃんっていう、約束を守ってないじゃんみたいな、
多分そこにもイライラしちゃって、で、だんだんどんどん口調が強くなって、で、無理やりやらせる形になって、
長男は嫌々やるみたいな、で、嫌々やると、まあね、うまくいかないわけですよ。
もともとそんなに、すごい好きでやるっていうタイプじゃないのに、嫌々やらされるから余計ね、うまく進まない。
そんなのがもう何日か続いて、夏休みの最初の頃に、で、ああもうこれは私じゃダメだみたいな、
私このまま行ったらもう本当に嫌になっちゃうし、多分子供も嫌になっちゃうって思って、
で、そんな頃にその小春さんのワークショップを聞いたのもあって、
心配、自分が心配することなのかなっていう問いになってきて、
これってでも私が心配することじゃ、今心配することじゃないかもしれないって思って、
で、っていうのと同時に、あ、これって別に私だけが背負わなくてもいいんじゃないって思い始めて、
いや夫もいるじゃないかって思って、で、あの夫にもちょっと相談して、
まあこういう経緯で何日間かあって、私だと多分もう強く言っちゃうから、
お互い良くないから、あなたからこうちょっと言ってほしいみたいな感じでお願いしたんですよね。
夫との協力と学習計画
で、夫は結構そういうのが得意で冷静に話せるというか、
私はどうしても感情的になってしまうんですけど、
夫は結構淡々と、なんかどうして宿題が出てると思う?とか、
じゃあ宿題はやった方がいいんだと思うんだけど、
じゃあ君はこれをやっていく?それともやらないで持っていく?みたいな話になったりして、
じゃあこれをいつやろうか?じゃあスケジュールを見てみようか?
で、ここら辺はもう遊びに行く予定が入ってるよね?みたいな。
遊びに行く予定とかっていうのは、私は元々言ってはいたんですよね。
でも口で言ってるだけで、8月は土日だいたい出かけちゃうから、
いないよ、今のうちにやらなさいよって言ってただけで、
別にちゃんとカレンダーを見て文字で見てたり、一緒に書いたりしたわけではないので、
その辺も甘かったなって思うんですけど、
で、夫からこういう風なスケジュールだから、今ここでやらなきゃいけないよね?みたいな話になったりして、
で、宿題はじゃあここでやろうって決めてくれたんですよね。
日付を書いて、この日、この日、この日でやったら、じゃあ7月中には終わるよね?みたいになった。
加えて、我が家では苦問とかには行ってないんですね。
勉強系の習い事には行っていなくて、
1年生の時の経過を見てたら、どうしてもカラーテストっていうのかな?
学校から帰ってくるカラーテストが、結構おぉ?みたいな点数で帰ってくる時も結構あったので、
これはちょっとフォローしなきゃいけない部分があるかな?って思って、
分かってないところをちゃんと親も知って、そこをもう一回復習なり予習なりしておかないと、
1、2年生のうちにつまずいちゃったら、ここからまた大変かな?って思って、
教科書に沿ったドリルっていうのかな?そんなに量も多くなくて、
どれぐらいって言ったらいいかな?大きい単元で3つぐらいあって、
それぞれ中の問題も2問ぐらいしかないので、
本当に時間もかからないようなドリルで、国語と算数があるんですけど、
それの量で言うと多分1ヶ月ごとに届くんですね。
1ヶ月ごとに届いて22ページぐらいあるので、
平日に国語と算数1枚ずつやったら終わるぐらいの量なんですね。
でもそれもやっぱりなかなか今までも取り組めてなくて、
ようやくこの間5月が終わったみたいな感じなんですよね。
で、6月7月が残ってて、ついこの間8月も届いちゃったみたいな感じ。
でもちょうど復習にもなるから、
この夏休みの間にこれせめて6、7月分ぐらいできてたらいいかなって思っていたので、
それも夫に言ってあったので、そこも夫が説明して、
どういう理由でこのドリルやってるんだと思うみたいな話から始まって、
じゃあこのドリルもいつやるか決めてこうよみたいな話になってたんですね。
結局1日1枚ずつはやる約束にしよう。
そしたらこのぐらいまでの時期に終わるねってなって、
そこも決めてもらって。
で、やるタイミングとかは君に任せるから言ってもらっていい?みたいな。
朝やるなら朝やってくれていいけど、朝やってないんだったら、
じゃあこれは帰ってきたらやるねとか言ってくれたら、
お父さんも私も朝にやらなさいよって声かけないから自分から言ってみたいな感じにしてくれて。
学習習慣の確立と「スリー・グッド・シングス」
で、加えてうちの長男は国語の読解みたいなのが結構弱くて、
算数とかの計算はできるけど、その計算とかも問題文になってるとちょっとわかんなくなっちゃうっていうのがあって、
国語に関しては先生にも相談してて、やっぱり本とか好きな子だったりして、
本読めるといいですよねって言われてたんですけど、
うちの子はそんなに本をずっと読むっていうタイプではなくて、
愛読書がJリーグの選手名刊みたいな感じで文字は読んでるけど文章とかではないんですよね。
で、サッカーの技の本とかもあるんですけど、どうしても文字を読むっていうよりも絵というか図というか、
そっちがメインで見てしまうので、結局読むっていう感じではなってないんですよね。
なのでこれどうしようかってなった時に、じゃあ自分で書いてみるのはどうかなっていうのも案があって、
なのでそれも長男に選ばせて、自分で今日の終わりの最後に日記みたいな感じで書くか、それか一冊本を決めて読むかどっちがいいみたいな感じで聞いたら、
いや書くほうがいいって言われたので、じゃあ書いてみようってなって、
そこでちょっと前にカイホさんがお話しして、お話ししてたんじゃないの?違う。日経ユーマンだ。
カイホさんが掲載された日経ユーマンで、夜寝る前に子供と今日良かったこととか楽しかったことをお話ししてるみたいなやつを見て、
いやこれだと思って、今日良かったこととか楽しかったこと、嬉しかったことみたいなことを3つノートに書いてみようって言って、
そうしたら文章の問題じゃない練習にもなるし、うちの子供はいまだにカタカナがえ?って言う時とか習った漢字もえ?って言う時とかもあるので、
それの練習にもなってちょうどいいやと思って、それも一緒にやってみようってなったんですよね。
ここまでやってみて、私自身が習慣にしていくのが得意というか、無意識に自分でこうすればコツコツ続けられるっていうのが分かっているからなのか、
なんでできないの?みたいな思っちゃってたんですよね。
でもそりゃそうだよなと思って、習慣にするやり方も分からないんだから、それを伝えなきゃいけなかったよなっていうのが私の反省で、
小春さんのワークショップを聞いてた中でも、ある程度お膳立てしてあげるのも大事だよみたいな話があって、
私は宿題やってって言うだけだったけど、そうじゃなくて、前の日に開いて置いとこうってなって、
なので一緒にドリルやるページをここでいいよねって開いて、
テーブル、うちはリビング学習なのでリビングの上に置いて、筆記用具も置いて、それで寝るみたいにしたんですよね。
そういえば私も役前の試験勉強をする時とか、普段も朝活でやりたいのを置いてやってたじゃんと思って、
なんでそれを子供にできなかったんだろうなっていうのが私の反省でもあるんですけど、
でもそういう風にやったら、夜開いたら長男が夜のタイミングで、
ここだったら今できそうとか言って、明日のVTRやっちゃおうとか言って、ピピピピピってやる時とかあるんですよね。
こういうのがいいんだなと思って、そういう感じで明日の分とかでもOKにして、
本人がやる気がある時にやるっていう感じで今スタートした感じになります。
そういう風にドリルができたってなったら、ノートの始めに私がお手製でカレンダーを書いたので、
カレンダーを書いてそこに予定がある日はその予定も書いたりしたので、それができた日はシールを貼るみたいな。
これも私やってんじゃん自分でと思って。
ハビットトラッカーじゃないですけど、できた日に丸つけるとかシール貼るとか、
そんなの私もやってたんだから最初からこれやればよかったと思って。
なんで自分ごととしてはできるけど、特に子供になるとこうやって音仕込めないんだろうなと思って。
でもこうやって夏休みの宿題の対応で私がぶつかったことで、
そして夫に託したことで若干客観的に見れて、
さらにいいタイミングで小原さんのワークショップを聞けたことで、
私が考えている心配とか不安っていうのをちょっと切り離してというか、
一回深掘りしてそれを切り離して考えられたのがすごいタイミング的に良かったなって思っています。
なので夏休みまだあと1ヶ月ぐらいあるので、
とりあえずドリルと学校の宿題、勉強の方の宿題は終わったけど、
そのドリルを7月8月分毎日できれば1ページずつやっていくっていうところと、
ノートに良かったことを書く。いわばスリー・グッド・シングスみたいな感じですね。
それを続けていく。それでそれをシールに貼っていくみたいな。
それが1ヶ月後にどうだったかなっていうのをまたここでお話できたらいいなと思っています。
夏休み後半への意気込み
というわけであっという間に16分になってしまったんですけれども、
最後までお聞きくださった方いらっしゃいましたら本当にありがとうございます。
夏休みあと1ヶ月ぐらいあるところが多いですかね。
うちの地域は8月31日まであるので、本当にちょうど約1ヶ月っていうところで、
楽しみも盛りだくさん待っているんですけれども、この辺のフォローも頑張りつつ、
そして低学年のお子さんとかは学童とかに行ってたりだとか、
あとはお仕事の方はもしかしたらお家で在宅しながらお子さん見てとかね、
いろいろ大変なこともあると思うんですけれども、
夏休みあと1ヶ月楽しみつつ頑張りたいと思います。
はい、というわけで今日も最後までお聞きくださりありがとうございます。
今日という何気ない1日がいい感じに過ごせますように。
さきみきでした。