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仮面夫婦ですが何か? 戦略的仮面夫婦カブの人生開放チャンネル。
このチャンネルは、仮面夫婦として過ごして今は別居中、仕事はポジティブライスワークなワーママのカブが、
戦略的に仮面夫婦として生活をしながら幸せに生きるために、心を問い話して自由に発信をするチャンネルです。
モラハラ,仮面夫婦,仕事,子育てなど同じ悩みを持つ誰かに寄り添う配信をしたいです。
お疲れ様です。カブです。
私は日頃の配信で時々あと冒頭の挨拶でもよく言っているんですが、
ポジティブライスワークと称してライスワーク生活のためにやっている仕事、私の場合は会社員ですね。
それをポジティブにあえて選んでやっているっていう発信を指示しているつもりです。
ここ最近,世間の風潮とかスタイル風とかの意識が高い人の界隈でよく見る言葉は,
イメージとして私のカブ役ではありますが,
嫌な思いをしたり,大変な思いをしたり,通勤とか,働き方が自由に選べない,
在宅勤務とかフレックスとかいろいろですね,それが選べない場合は悪,いわゆる会社員は悪で,
生活スタイルを確保しながら,自分の好きなことをやっている方がいいみたいな風潮ってありませんか?
実際そんなことはないと思うんですけど,
いやいや集合で会社員として働いているとそんなような発信とか風潮を目の当たりにすることってあると思っています。
しかし私はライスワークを前向きに楽しんでいるんです。
もちろん一番の理由は私がシングルマザーとして生活を維持するために,
そして子どもを進学進休とかさせるために安定した収入が必要,
まあそれは一番なので会社員を続けているっていうのが一番なんですけれども,
そもそも私は今の会社や会社員が好きだし向いているんですよね。
なので会社員ですが何か問題でも,むしろ私は楽しくやってますけどっていうね,
そういうポジティブなメッセージを日頃頑張っている皆さんにも向けて発信をしたいなと思いました。
以前,だいぶ昔発信を始めて最初の方,第12回ですね,
ではライスワークを続ける理由と私が会社を好きな理由というものを発信しました。
概要欄にリンクを貼っておくのでぜひそちらを見ていただきたいんですが,
その当時はですね,客観的に見て,あそうだよね,会社員っていいよねっていう当たり前のこと,
固定給がもらえるだとか,あと福利構成が充実しているとか,
あと生命保険や年金制度が手厚いとかそういうところですね,
誰でもそうだよなって思うところはつらつらとお話をさせていただいたんですけれども,
今回はその表面的な内容よりも一歩を踏み込んで,
なぜ私が会社や会社員その仕事が好きなのかっていう理由を分析をしてみたいと思います。
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まず本題に入る前に私が勤める会社の概要を本当に軽くお話をさせていただきます。
私は古き良き大企業に勤めています。
たぶん会社名を言ったら知らない人はいないと思っています。
そして事務作業とか現場作業とか本当にいろんな部署があって,
あと転勤とかもありますね。
そのため同じ会社員といっても,
本当に少人数でベンチャーとしてやっていて,
いろいろフレキシブルな働き方ができるというよりかは,
本当にこれって昔ながらのやり方だよねみたいなところが横行していて,
あと何かを変えるにも縦とか横のつながりが気迫で,
少しのことを変えるにもめちゃくちゃ時間がかかる,
そんなようなちょっとお堅い会社を想像してもらえたらと思います。
これだけ引くと働きづらそうだなとか,
のびのび働けた方がいいじゃないと思われる方もいると思うんですけど,
これから私がお話をする理由によって私は今の会社が好きなんですよね。
まず一つ目は,お話を皆さんとしていて楽しいということが挙げられます。
皆さんも学校とかを想像してみていただきたいんですけど,
小学校とか公立の中学校とかだと,
本当に住んでいる地域が同じっていうだけで,
いろいろうぞうむぞうと言ったら失礼ですけれども,
知識レベルや家庭環境,そしてあの民度の高さ低さ,
いろんな人が集まってきて,
結構その人たちと一緒に日中過ごすのってつらくなかったですか?
私は結構つらかったんですよね。
それが高校とか大学とか選択肢が増えて,
ある程度自分と勉強のレベルが近い,
あと価値観が近い,あと経済的な環境も近い方みんなと一緒にいる方が,
結構楽,話しやすいなとか思うことってありませんでしたかね?
私はそれを会社でも感じています。
やはり今の会社を選ぶ基準がある程度みんな同じで,
採用試験とかくぐり抜けるレベル感も同じなので,
一般的な常識のレベルとか,これってこういうものだよねっていう,
価値観みたいなものが近いので,
気軽に話せるし安心して話せるし楽しいんですよね。
事実私はその会社で当たり前だったことを地域のママ友とかに話すと,
そんな固い考えしてるの?って惹かれたりとか,
逆に私はその地域とかPTAとかがいい加減すぎてすごくイライラするんですけれども,
それが会社では通用しないルールだったりするんですよね。
なのでその価値観が合うから,
普通にお話をするだけでも楽しいから,
会社に出社をして皆さんとあの話したいなとか思う,
そういうのも結構私が会社の好きな理由です。
そして次にお酒と飲み会が大好きな人が多いっていうのも,
私は今の会社が大好きですね。
これは嫌いな人にとっては苦痛だなと思う方もいると思うんですけど,
私の会社では体質的にお酒は受け付けないっていう方も,
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結構飲み会の席自体は好きっていう方も多くて,
飲めなくても飲めてもその飲み会の場でワイワイするのが好き,
あと二次会でスナックとかカラオケでワイワイするのが好きっていう方も多いです。
でその次の日に若干二日酔いでヘロヘロ会社に行って,
いや昨日ね大変だったんだれだれさんがさ,
ああみたいなそういう話も結構好きなんですよね。
私自身は短大を出てから就職をしたんですけれども,
短大時代から居酒屋でバイトをしたり酒も飲んだりとかしたりしたのが好きだったので,
その流れを継いで会社でもお酒好きを公言できて,
楽しくお酒を飲めるっていう環境がすごく好きなんですよね。
そして年上の人も年下の人もいろんな世代の方がいるので,
このお酒が,この飲み方がおいしいんだよとか,
あの漢方がいいらしいみたいなそういう話とかも結構情報交換をするのも楽しかったですね。
あとスナックとかの過ごし方とか,
おじさんおばさんがいるときはあの歌を歌った方がいいとか,
そういう書生術,夜渡りテクみたいなものも結構会社で学んだところもあって,
結構会社のそういう雰囲気も私は大好きです。
そして次に好きなところは会社が大きいというところもあって,
老若男女問わずいろんな人がいて世界が広がるんですよね。
上はもう70代のおじさんおばさんから,下は新入社員,高卒とかだと18歳とかですよね。
そんな男女がいるそんな環境なんです。
当たり前ですがその当時流行っていたものとか,
その時代をくぐり抜けてきた背景みたいなものも違うので,
同じ年代に起こった事象でも世代によって受け止め方とか感じ方が違ったりして,
そういうお話をするのも結構好きなんですよね。
結構同世代が集まる会社,それはそれで悪くないとは思うんですけど,
そういう環境に身を置いた時に出てくる話題とかって,
同じになっちゃうかなと思っていて,
それが悪いというわけではないんですけど,
私は結構社交性が高いというか,
いろんな人と話して知らない世界を見聞きするのが好きなので,
いろんな世代性別の方とお話ができる今の会社がとっても好きなんですよね。
そして次は少し私個人的なことなんですけれども,
自己猶予感,自分が誰かの役に立っているとか,
そういう感覚を味合わせてくれたのも私が今の会社のとても好きなところです。
私は日頃の配信で時々言っていますが,
母がちょっと精神的に未熟で思ったことをすぐ言ってしまうところがあるんです。
例えば私が小さい頃絵を描いて,
見てみてこの絵素敵に描けたでしょうなんて言って,
例えば昆虫の絵とかだったかな,
それで足の数が違って,
昆虫って本当は足が6本なんですけれども,
母がそれを見た途端,
何この絵って昆虫の足の数が違うってぐちゃぐちゃって描き足すとか,
そんなような人なんですよね。
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また私をそういうふうに褒めてくれることがない,
まず否定から入るっていうところ以外にも,
結構母のプライドを保つために私を使われていた節があって,
例えば私が短大の頃にちょっとおしゃれをして出かけようものなら,
そんなキラキラした格好は汚いだとか言われたりですね,
それがなんでプライドがあって言うと,
その当時,昔から母がちょっと体型を気にしていたりとかした時代は,
そういう服が着られなかったとか,
そういうところがあったりするんですよね,
これは直接言われたわけではなくて,
ここ最近AIと壁打ちをすることによって,
私は母のプライドを保つために下げられてるんじゃないかということに気づいたというところがあるんですけど,
そういう母なんですよね,環境を育ってきた,
そうすると何が起こるかっていうと,
何をやっても私はダメだし,
いくらやっても褒められないっていうところで,
自分の中で完璧のハードルがすっごい高くなるんですよね,
今でもそういう節があって,
スタエフ界隈では私が当たり前にやってることでも,
すごい褒めてくれる方が多くて,
いつもびっくりとかありがたいんですけれども,
そんな私ですが,一番最初に,
私って価値があるのかもしれない,
私ってできることもあるのかもしれないって思ったのが会社なんですよね,
当時はまだちょっと,新入社員の頃はちょっとだけ古い習慣があって,
若手がお茶組みをする,今はないんですけどね,
があったりした時に私がその当たり前のように動いていると,
おお,カブちゃん気が引くねって,これはとてもいいやり方だよとか,
何気ないことで褒めてくれたりとか,
あと仕事でも,ここはこうした方がいいかなってちょちょちょってやったこと,
もう母は絶対褒めてくれないし,
むしろここはもっとこうした方がいいって,
馬鹿にされるだろうって私が怯えて,
次の日会社に行くと,会社の先輩が,
このやり方すごくいいねって褒めてくれたりとか,
そういうことですね,本当に何気ないことなんだけれども,
家庭では褒められるどころか,上げ足を取られるようなことでも,
会社ではすごくその行動したこと自体を褒めてくれたりとかしてる,
本当にいい人が多くて,私は会社を務め続けることで,
本当に自分の心の安定を保っていた節があります.
当時は実家住まいだったんですが,
この朝とか夜か,帰った時は実家で落ち込んで,
また私が悪かったって思うこともあったんですけど,
日中会社に行くと,勇気づけられるというか,元気をくれる,
そんな環境で私は会社が大好きです。
そして次に先ほどの自己猶予感と少し近いんですけれども,
女らしさとか関係なく仕事をした成果で褒めてくれるっていう環境も
とってもいいなと思いました。
中学,高校,短大の頃からそうなんですけど,
女としての価値を私は結構認めてもらえなかったことが多かったんですよね。
背も高いし,体つきもがっちりしてるっていうのもあって,
可愛いね,可愛いねって言われることはあんまりなかったですし,
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ちょっといいなと思った男の子が,
ちょっとカブちゃん連絡先交換しようって,わぁ嬉しいなと思ったら,
私の友達の小柄で可愛い女の子と仲良くなりたいから,
ちょっと繋いでようみたいなことがあったりとか,
あと女の子としての可愛らしい振る舞い,
さすがとかすごいとかキャピー私できないみたいなことができない,
する必要ないっちゃないんですけど,
そういうのもうまくできない,
母辞コミでしっかりした方がいいって思ってたからっていうのもあるんですけど,
就職をするまでは,
女らしく振る舞えない自分が価値がないみたいな,
そういうふうに思っていて,かといって社会力にやるべきこと,
バイトとかもやると,
バイトとしての給料にはなるけど,
周りから真面目にやりたがってて,
煙たがられるみたいなこともあって,
八方塞がりだった学生時代もあったんですよね.
しかしながら会社では,当然とはいっちゃ当然なんだけど,
やった分だけ褒めてくれるんですよね.
それが私が学生時代に,
使えてなかった女らしさとか関係なく,
仕事をやったことだけ褒めてくれるんですよね.
それがとっても嬉しかったです.
言葉にすると当たり前なんですけど,
結構やるべきことをしっかりやって,
それを褒められずに,
あいつ女のくせに生意気だなって言われたことも実際あったんですけど,
なんか理不尽ですよね.
でも今の会社はそういうことはなくて,
むしろ,前の配信で言ったかな,
女だからって任されるのにもやもやするなんて,
そういうことはありました.
今はちょっとあるんですけれども,
それはさておき,
女だからプラスアルファ成長の機会をくれるっていうアドバンテージもありながらも,
それ抜きにしても,
やはり仕事をやった分だけカブとして褒めてくれる,
それは給与の反映とかもそうですが,
そういう仕組みがあるっていうのはとっても嬉しいし,
私として認めてくれる,
それが会社という場所だったというところですね.
そしてこれが最後かな.
休日の過ごし方も会社のおかげで広がりましたね.
途中話したいろんな世代の人がいるっていうところにも少しつながるんですが,
いろんな世代の人がいる,いろんな性別の人がいる,
すなわち趣味もみーないろいろなんですよね.
時々私は山登りに会社の人に連れて行ってもらいますが,
他にも魚釣りとか,
スノーボード,海,キャンプとか,
あとダーツとかかな,
本当にいろんな人にいろんな場所に連れて行ってもらいました.
こういう場所に行くことで,会社の人と仲も深まりますし,
もしワンチャンにダンジョンの中にもなるかな,
なんて人といたりいなかったりっていうのもあるし,
あとは自分がそのきっかけがなければ,
キャンプとかって用意とかめちゃくちゃ大変だし,
自分からやらないじゃないですか.
そういうものもその会社の人が用意してくれていけたりとかですね.
それも会社の人じゃなくて,
友達や他の人と行きゃいいじゃんって思われるかもしれないんですけれども,
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やはり会社で日頃から信頼関係ができているからこそ,
一緒に行きやすいし,
会社で一緒だからこそ,自宅の場所とかもある程度分かっているから,
あ,迎えに行ってあげるよとかお願いしますよと安心して頼めたりとか,
会社の人だからこそ安心して行けるっていうこともあると思うんです.
私は独身時代,今も会社の人に土日いろんなところに連れて行ってもらうおかげで,
私自身も楽しいし,
あとクソ夫婦があんまり家族との外出をしない,
自分の趣味をしてばっかりだったっていうのもあるし,
ケチっていうのもあるんですけれども,
あんまりなかったんですよね.
その分私と子供たちにいろんな体験を補ってくれたのは,
会社の人だったなと思います.
会社の人が家族ぐるみで来ていいよって言ってくれるおかげで,
娘たちはクソ夫婦が体験させてくれなかったバーベキューとか山登りとか,
いろんなことができているんですよね.
親子どもども,会社のおかげで楽しませてもらっています.
以上が私が会社を本当に大好きな理由をいくつかお話をさせていただきました.
私ならではの要素もあったと思うんですけれども,
結構自分業,自分でお仕事をする時というのは,
もう何をするにも自分で責任を取らなきゃいけないし,
自分で考えなきゃいけないっていう,
結構孤独な戦いなのかなって思うところもあって,
だけど会社はみんなで支え合っていけるっていうのもとってもいいことだと思うんですよね.
自分業とかにしてもビジネスパートナーと支えてもらうってこともあると思うんで,
一概には言えないと思うんですが.
私が一番言いたいのは,会社員をしているから悪い,
いやいややっている,例えばそれが少しとはいえ,
家庭に何かしら影響があったり,自分にも影響があるとしても,
自分がその会社や仕事を好きでやっているなら,
それはそれでいいことなんじゃないかなっていうことが言いたかったんです。
その選択肢が会社員かもしれないし,
はたまた個人事業でやっていく自分業っていう言い方なのかなかもしれないし,
それはそれでいいというか,私にとっては会社員が自分業なんですよね。
もうちょっと会社員っていいもんだぜっていうことをね,
なんかこういう高々に言ってくれる人がいてもいいのになって私は思っているので,
私はその代表としてね,これからも古き良き大企業で頑張っていこうかなと思っているところです。
この配信を,収録か,この配信をしようと思っているのは水曜日ですね。
週の真ん中,皆さん本当にお仕事お疲れ様です。
金曜日,花禁を楽しみに1週間の折り返し頑張りましょう。
それでは失礼します。
仮面夫婦の皆さん,仮面夫婦とまで行かなくてもパートナーとうまくいっていない皆さん,
毎日大変ですが無理して頑張りすぎないでください。
お互い自分の体と心を一番大事にしてしなやかに楽しく乗り切りましょう。
無理しないことを頑張りましょう。あなたは一人ではありません。
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それでは失礼します。