前回のぶつざくネオは、インドとかに、なんか海岸沿いとかに自生してたりしてんだよね? そうですそうです。
で、まぁイギリスの人たちがものすごい欲して、なんとかならないかって言って。そうなんですよ。 それを栽培するためにはちょっと暖かい気候だとかが重要なんだよね?
そうですそうです。 アメリカなんかいいじゃないかって言って。
でもそれ作るチューンは本当に大変だから、その生物をあまりに人々が求めるがあまり、たくさん作らねばならないと。ってやった時に、
あのもう奴隷制度を設けようではないかと。 かなり悲劇的なね、あのことをこれから歴史的にね、引き起こしてしまうわけだけども。
この生物が初めて奴隷制度を作ったきっかけになっているって言ってもいいぐらいの生物なんだもんね? そういうことです。
とんでもねーや。
で、今回は科学系ポッドキャストの日のホスト佐々木良さんのテーマは社会ということで、だからその名の通り社会を動かしたような生き物っていうことですわね? そういうことです。
なんだろう、結局ね、紅茶かと思ってたのずっと、僕は。
でもボストン茶会事件の話はまだかまだかと思ってたらずっと出てこなかったんだね。 そうですね、アヘン戦争も出てきませんでしたね。
しびり気がして言ったよ、ボストンなんとかでなんでしょうって言ったら違いますって言われて、えーってなって。ずっとドギーも抜かされてるんだからこっちは、何なのよもう。
そういうことですよ、はい。 ちょっと、でももう他の仏部員の人もわかんないの、もう言ってやってよ、もう言ってやって言ってやって。
じゃあどんな生物なのか言っちゃいますね。 うん。 はい、えーと植物界、必食物、椎心性相子葉類、バラ類、青い木、青い花、綿族に含まれる生物の総称です。
綿!? 綿。 綿!? ああ、綿!?
嘘? 綿ってそんなすごいの? あれ? そう、すごいんだよ。 あ、イマバリタオルだ! そうです。
なるほどね、うわー。 イマバリって言ったらイマバリタオルじゃない?
いやマジでイマバリのなんかなんだかしらあるなって思ってたんだよ、でもずっとなんか思い出せずになんか終わっちゃったんだけど。 すごい、お茶が邪魔してたんだね。
お茶、ずっとお茶がいた、もう。 いやタオルだね、そうじゃんね。 そうなんですよ。
それはジーンズとか学生服とかですね。 いや、初めて聞いたよ、それは。 あ、そっか。 そうなんだ、えー。 そうなんですよ、はい。
これ綿、すごいね、綿がそんななんかね、戦争の理由になるなんて思わないよね。 いや思わないし、それが奴隷の始まりを作ったってぐらいの。 そうなんですよ。
いやまあ確かにそれ生活必需品かもしんないけど、衣服で使うってことだよね、当時の綿って。 そう、衣服で使います、はい。
あーまあでもそうか、あーそうか、イギリス豪華絢爛な時代だからとんでもない服の量が必要だったんだもんね。 まあそうだろうね。
まあそういうことか、なるほどね。 そうですねー、まあ奴隷制のスタートもそうですし、南北戦争によって、南北戦争自体もこの綿によって引き起こされたと言っても過言ではないから。
そう、だからあの何この、綿によって奴隷制度が始まって奴隷制度が終わったっていう感じですね。
綿がね、終わったってね。 綿が終わった、あーなるほど。
はい、ということで、じゃあこの生物ちょっと細かいところを伝えていくと、まず多年層で約この中に綿族に含まれるんですが、
だいたい50種が知られていて、4つの羚族に分けられるという感じですね。
まあ約50種あるんだけど、実際栽培されているのは4種。 4種と言ってもほぼまあもうほぼ一つみたいな感じなんですけど、
学名はゴシピウムかな。
で、実際ゴシピウムヒルスツムがサクツケ面積の90%以上占めるということなんで、4種栽培種だけどほぼまあこの1種ですね。
で、日本でもともと栽培されてた綿は別なんだけど、木立綿っていうふうに言うんだけど。
ちなみにサクツケ面積の90%占めるのはキヌ綿って言いますね。
キヌ綿、へー。
日本でもともと作られていた木立綿っていうのも、今はもう商業用の栽培ほとんど行われていないという感じになってます。
日本は結構加工品はイマバリタオルとかそういうジーンズとかそういうので残ってはいるけど、実際この綿自体の栽培ってあんまりしてないですね、日本は今。
ああ、まあそうなんだね、へー。
で、この綿なんですけど、脂肪が発達して形成されるサクカっていう果実の部分があるんですけど、
この中の種子表面、種子の表面から白い綿毛がここに出てくると。
種子の表面、確かにあれ何なのとは思うけど、そのボフンって出てきてるもんね。
そうなんです、これ種子にくっついてるんだよね。
ああ、花でもないってこと、脂肪なのあれは?
脂肪の中に種子ができるけど、その種子にくっついてる繊維っていう感じかな。
ああ、なるほどね、だからそういう特殊な種子があるよってぐらいな感じか。
そうだね、なんかイメージとしてはちょっとまたそれも内科肥とか外科肥とかいろいろあるから、ちょっと全く一緒ではないんだけど、
梅とか桃とかって種のとこになんかすごい繊維があるじゃん。
ああ、あるね、あるね、はいはい。
ああいう感覚で持っておいてもいいかもなっていう感じ。
ああ、そういうことね、はいはい。
はい、という感じですね。
で、実際梅はね、もっとさらに中にある白いやつが種子だったりするんですけど、それを置いといて、はい。
で、この白い綿毛の部分を繊維として利用される。
これのために栽培されるんだけど、綿ってトゲがあるんだよね。
ん?綿ってトゲがあるの?
はい、バラ類ですから。
ああ、そうか。
だから栽培に結構大変だから奴隷なんですね。
えー、じゃあイテテテテの作業を奴隷にさせてたってこと?
そういうことです。
うわー。
うわーって感じですね。
で、実際この綿、今、遺伝子組み替え品種っていうのがとにかく多数開発されていて、
2003年度の世界の綿の総栽培面積のうち、遺伝子組み替え綿って21%だったんだけど、
そっから9年後、2012年度には81%まで増えてんだよね。
え?すっごいな。
でも今ほぼ全部じゃないですか。
もう絶対そっちがいいって決まったんだね、もうね。
そうだね。
決まったってぐらいじゃないのも、そうはならないんだよな。
そうです。綿は別に食べるわけじゃないからね、遺伝子組み替えだとしても。
まあ、そっかそっかそっか、そうだね。
はい、ということで、最初に言ったブラックベルトと被ってる部分はアメリカの南東部、コットンベルトっていうふうに呼んでいます。
あ、コットンベルトなんか聞いたことあるな。
そういうこと。
意外とね、知ってる単語がどんどん出てきた。そういうこと?っていうのを今回初めて知ったことが多かったです。
なんか結ばるね。
そうですね。
じゃあ、ヤマネコさんからのお便りをもう一回読みますけれども。
今回も知ってるようで知らない生物シリーズで綿の紹介をお願いします。
モメンとも呼ばれて、世界中の文化に浸透して使われている植物です。
これは生物種というよりもはや服の素材としてしか意識されていないと思うので、紹介しがいがありそうですね。
それにしても、綿として利用されている繊維の塊は、この生物自身にどんな意味があるのでしょうか。
その辺りも興味深いですとのことです。
確かに。ああ、確かにね。あんなモコモコしててどうしてんの、どうすんのって感じだよね。
そうなんですよ。このモコモコが何なのかってことなんですけど。
じゃあまず綿の基本的な構成からお伝えすると、まず綿の果実、サクカってさっきも言いましたけど、これ開くと大体3から5部屋ぐらいに分かれてるんだよね。
で、中に25から35個ぐらいの種子があります。
ああ、そんなにあるか。
そう。この種子一つ一つに、もうこの綿がとにかくついていると。
綿と言われる繊維がくっついているということですね。
だからとにかく手でこの種子から取るのってめっちゃ大変なんですよ。
いや、大変そう。
そう、種子にべったりくっついてるからね。
うん。
だからね。
なので、なんでこれが綿がくっついてるのっていうことなんだけど、
なんか食べられにくいとかそういうのもあるのかもしれないけど、一番はどうやって運ばれるかっていうところなんだよね。
運ばれるか。
運ばれ方。もうとにかく、たとえばタンポポのモネ綿毛ってありますから、
似たような感じで風に運ばれやすいですよね、綿。ふわふわしてるし。
確かに。
はい。って思うかもしれないんですけど、実際風に乗って飛ぶにはでっかすぎない?みたいな。重すぎない?みたいな感じなんですね。
なんかパンパンに詰まってるって感じがあるから、なんか風に飛ばされるとすぐなんかコテンってなってコロコロコロって転がっていくぐらいの
そんなぐらいしかもうないね。
そうなんです、そう。なんかその風による散歩の場合だと、なんかその空中を飛ぶっていうんじゃなくて、どっちかというと地面を転がる感じなんじゃないかなっていう。
ふうに考えられています。なのでまあ実際長距離移動するかっていうとあんま長距離は行けないんじゃないかと。
で、今一番考えられているもう一つの理由が、水、水流によって運ばれるというところですね。
はいはい、どんぶらこどんぶらこと確かに浮きそうな感じがするよね。
そうなんです。で、これだったら長距離移動できるよねってことなんですけど、栽培種どこ、野生種どこで生えてましたっけっていうことですよ。
お、海岸沿いだ。
そうなんです。なので、まあ海で運ばれたって言っても過言ではないというか、多分そうなんだろうなってことですよね。
おー、なるほど。
だから原産はスリランカだっけ、スリランカとインドあたりだけど、実際マダガスカルあたりにもワタって移動してるからね。
おー、あるんだじゃあ。
そう、ある。だからそう、なんかもうとにかくやっぱり海を移動してってことなんですけど、
これワタの種、2ヶ月間水面に浮かぶことができると。
えー、すげー。
で、なおかつその海水に9ヶ月浸した後の種子も発芽能力があるってことまで確かめられてるんだよね。
えー、いやなんでもありだな、もう耐炎性っていうかね、もう塩にも強いし、乾燥にも強いんでしょう?
そうなんですよ。
ヤバー。
ワタ自体を作るのは結構その何、乾燥にも強いんだけどある程度その水が必要で、だから灌漑とかして。
でも灌漑してね、あのその塩分濃度が上がったとしても生きられるっていう感じなんですけどね。
あーすっげー。
そう、すげーんです。で、しかもこのワタがあることによって、まあ海でどんばらこどんばらこどんばらこってこうに行くじゃないですか。
うん。
で、そういったときになんかちょっとでも引っかかるものがあれば繊維が引っかかりますよね。
あーそうだね、あんだけもじゃもじゃならそうだね。
そう、ってことはそこで、えーと実際そこ何、えーと実生することができるじゃないですか。
うん。
うん、っていうことで、えーとなんかいろんなものに引っかかるっていう役目もあるんじゃないかっていうふうに言われてます。
あーなるほどねー、すごいな。
そう、だからこのワタ、まあ実際は何でこんな進化をしたのかっていうのはわからないけれども、まあ今のところ一番有力な説はまあ海で運ばれる、だから沈まずに浮いていられるとかなんかそういったところなんじゃないかなっていう感じです。
なるほどね、じゃあ何かこう、うーん、突然変異的なもので、その爆発的に繊維が増えちゃったものがたまたま海を漂えたから遠くまで行けてみたいなそういうので残った的なシナリオがあるかね。
あるかもしれない。
で海岸沿いでね、えーと生育すれば次また種子ができて落ちて風に飛ばされて海にドボーンってなって、でまた別のところでなんかね、自生してみたいな流れだったかもね。
あーかもね。
うん、はいっていう感じです。
あーおもろい。
そうなんです。でこのワタの成分、まあ繊維としてちょっと見ていくと、とにかくこれ伸びにくくて丈夫なんだよね。
うんうん。
で、えーと吸湿性があって肌触りがいい。まあ主成分は基本セルロース、まあ繊維だからね。
うん。
で、えーと種子について、まああの種子についてるワタゲがまあ生きていた時期っていうかまあそんなにまだちゃんとあの水分量があった時なんだけど、
うん。
この時ってとにかく表皮細胞性のまあ単細胞突起っていう風な言い方をするんですが、
おー。
まあとにかくなんかその表皮からこういう長い管がビョーンって伸びてます。
うん。
でこの管の中には基本的に水、まあ原型質、細胞質、機質とかいろいろそういうなんか液泡とかそういうものがとにかく入ってたんだけど、
うん。
まあワタが熟していくにつれてこの表皮細胞が死滅して、
おー。
で中の水分が枯れて細胞本体の入ってた部分っていうのはとにかく空洞になるんだよね。
うん。
だから中のその繊維の部分のえーと中にあった水がとにかくだんだんだんだんなくなっていくと。
おー。
うん。でそうするとえーとまあさらにその栗ワタとかをしたりするとさらにその乾燥して、
でそうするとその中の水分の凝集力によってなんか強い陰圧が働いて、もうなんだろうな、そのとにかくこの繊維が自然によじれるんだよね。
おーそうだよね。なんかヨレヨレヨレってめっちゃなってる。
そうそうそうそうそう。だからなんかそのワタってとにかく顕微鏡で見るとなんかすごいよじれてる感じになってるんですよ。
おー。
うん。はい。まあだからこそ保湿力とかなんかそういうふうにもなってくるんだけどね。
空気を食べられてみたいな。
おー。
うん。はい。っていうのがまあ基本的なワタの形なんですけれども、じゃあこのワタを使ったまあ木綿ですよね。
うん。
はい。このえーと衣類、衣類というかまあ布というかえーと綿製品っていうのはまあどんな利点があるのかっていうところからお伝えしていくと、まあ利点と欠点があるんですね。
欠点ある?すごいじゃん。
はい。まず肌触りがいい。これは良いことですね。
最高。
はい。最高。そして吸水性・吸湿性がいいです。
うん。そうだよね。
そうなんです。はい。で、しかも空気を含みやすい繊維構造、さっきみたいにこうよじれてるから。
うん。
ね。えーと空気を含みやすいってことは保温性が良くて。
うん。
で、なおかつその発汗したとき、汗をかいたときには気化熱によって涼しいんですね。
おー。
はい。
え?最高すぎるじゃないか。
最高すぎるんですよ。で、しかも熱・アルカリに強いんですね。
え?そうなの?すごい。
そうなんです。だからね、あのー何?えーと乾燥機とかに入れても全然大丈夫じゃないですか。
あー確かに縮まんないしね。
そうなんです。はい。で、しかも水に濡れると強度が増して洗濯に強いと。
おー。
だから洗濯でね、あのー何?洗濯機でガシャガシャやっても大丈夫なんです。
あー確かに。
はい。毛玉が生じにくい。素晴らしい。
おー素晴らしいな。
はい。しかも染色もしやすいし、発色性にも優れていて。
そして繊維害虫っていう害虫にあんまり食害されにくい。
へー。
はい。で、価格が安価だし、えーとまぁ植物性だからカーボンニュートラルであると。
おーなるほどなるほど。
はい。これが利点です。
いやもう利点しかない。すっごい。
おー。
はい。じゃあ欠点何なのかってことなんですけど、
まぁこれ実際服を感じてイメージしてもらえればと思うんですけど、
まぁまずシワになりやすい。
あー。
あー確かに。
はい。
そう言われてみりゃ。
で、しかもあとはね、えーと水に濡れると地の目方向に縮む。
一回縮んだらそれ以降は縮まないらしいんだけど。
おー。
うん。だからそのね、買ったときのサイズよりもなんか洗濯したらちょっと小さくなってみたいなのが実際起きてしまう。
あー。そっか。縮むは縮むか。
うん。
まぁそうですね。はい。
で、あとはえーと濡れると乾きにくく。
あー。
保湿性がいいから。そう。
で、えーと汗びえとかベタつきを生じやすい。
おー。
えーとそれから染料によっては色落ちしやすい。
これ言い始めたら全部泣きますもんね。
言い始めたら全部泣きます。
染料によってはってね。
あー。
はい。あとは黄ばみとかカビがつきやすい。
あー。カビ、確かにそうかも。
はい。で、熱とかアルカリには強いんだけど、あの強い酸には弱いんだよね。
へー。
だから酸性のものはあんまり良くないっていう感じですね。
なるほどね。えー。
で、耐火性が低い。すぐ燃えるじゃないですか。
まぁそりゃすぐ燃えらんね。
そう。だからストーブの目の前に置いちゃダメだよって言うでしょ。
あー。
うん。あとはその繊維害虫には食害されないんだけど、
シミ類っていうまぁ昆虫がいるんですけど、
こいつらには食害されてしまう。
ただそんな大きななんか害にはならないっぽいですね。
うーん。
うん。はい。っていうのが、
まぁ実際この綿、モメンの成分というか、
モメンの良さっていう感じなんですけど、
やっぱ綿類といえば、モメンといえば、
綿といえば。
あれですよね。ヒマバリといえばタオルですよ。
あータオル。なんか良いタオルだよね。
うん。そうなんです。
じゃあこの良いタオルってどうやって作ってんの?ってことなんですけど。
いや、確かにその一つの繊維にするって激ムズじゃないの?って思うし。
そう。激ムズなんです。そう。
で、基本的にはその綿ってさ、水に浮いてられるんだよね。
綿って。だから海をどんぶらこどんぶらこっていけるわけでしょ。
だからとにかく水を弾くんさ。
これなんでっていうと、綿の繊維には綿蝋っていう天然の油分が含まれてるのに蝋です。つまり。
あ、なるほど。
で、このそのままの綿だと、綿だと、
この綿蝋によってとにかく水を弾くんだよね。
ただこの含まれてる綿蝋っていうのを精錬漂白っていう過程をすることによって水を吸うようになってくる。
つまりこの蝋をなくすってことだね。
剥がしてるから弾かなくなるってことなんだ。
そう。だから綿蝋が取れば水を吸収するんだけど、
でも逆に言うと綿のその綿のふっくらした感じとか柔らかさとか、
スベスベとした色合いっていうのが全部失われてしまう。
なるほどね。
はい。だからタオルに使う綿っていうのは、このバランスをとにかく調整しながら上手く綿蝋を残したりしてるんだよね。
ああ、あれ残ってんだ。綿蝋。
そう。
まあでもちょっと弾くか。
そう。
なるほどね。
だからさ、一番最初タオル買った時ってあんまり吸水性なくない?
いや、めっちゃわかる。
そう、めっちゃ肌触りいいけどあんまり水吸わないじゃん。
でも一回洗濯したらちょうどよくなるみたいな感じだよね。
ああ、というか使っていくうちに。
そうそうそうそう。ただ柔らかさがなくなっていくよね。
ああ、ゴワゴワになってみたいな。
そうなんです。これがとにかく綿蝋がどれくらいあるかによるんですね。
この綿蝋があればあるほどふわふわしてるけど水を弾く。
綿蝋がなければないほど水を吸収するけどふわふわしない。ゴワゴワ。
ああ。
はい。っていう感じなんですけど、とにかく世の中にいろんなタオルあるじゃないですか。
いろんなタオルあるよね。
だからその中の今治タオルとかもそうだけど、
そういう高級タオルってこのバランスにすごい気を使って工程を行ってるので。
ああ、そうなんだ。
そう、だからこの綿蝋をすごい緻密に意識してやってるのがすごい高級なタオルっていう感じですね。
そこにエネルギーさえてるんだね。
まあそうね。もちろん他にもいろいろエネルギーさえてるんだろうけど、
ここはすごいやっぱり高級タオルは気を使ってるらしい。
へえ。
っていう感じです。だから脱脂綿って言うじゃないですか。
うん、脱脂綿言うね。脱脂綿って言う。
あ、ほんとだ。脱脂綿ってなんだろうってちょっと思ってたけど、あんまり深く気にしたことはないんだけど。
なるほどね。
そういうことですよ。
へえ。
はい、っていう感じなんですね。綿面白かったね。
面白いね。ああ、そういうことなんだ。
意外と知らない生物。
だからその綿がぷかぷか浮いてられるのはただ単純に軽いからじゃなくて、ちゃんと発水加工が、天然の発水加工がなされてるってことなんだね。
そういうことなんですよ。
ああ、そうでしたか。
そうなんだが、そこにもうね、人々は、もうイギリス人は虜になってしまって。
虜になって、ああ、服いっぱい作って、きらりやか豪華懸難なものいっぱいやってってことなんだね。
そうです、はい。
うーん。
っていう感じで。
そうか。
そう、いろんな社会を動かしていった、こういう生物だったわけですね。
ああ、面白いなあ。そういうことでしたか。
わかりましたかね、みなさん。
いや、ただだとは。これは本当に難しかったと思いますよ。
そうですね。
はい、ということで。歴史好きな人は、でもあれか、背景とかあるんか。
あるんだろうね。
産業革命でわかる人はわかるはず。
すごいなあ。
すごいだなあ、これはもう。
すごいだなあ。
ちゃんと学んでこられてる方っちはすごいで。
そうだね。でもなんかこういうふうにさ、なんか、まあでも教わってきたんかな。
教わってきてるよ。だけど、このインパクト忘れないと思うけどなあ。
え、綿で戦争起きんの?みたいな。
そうそう、本当に。
うーん。
そうね。でもね、なんで、でも今聞くとなんかすごい面白いなってなるけど、当時は多分そうでもなかった。
だからやっぱり勉強としてやるとダメなんだよね、きっとね。
ああ、まあね、学校の先生もさ、教科書に載ってること以上っていうのは結構エネルギーさかないとさ、出てこないもんだったりするし、
僕らが教わってた時代、当時なんてネットだって始めとは言わないけどさ、まあまだなんかいろんなものが足りなかった時代じゃん、なんか。
だから、これを知ってる先生たちもいなかった説ある?
え、そんなことある?
いや、でもだって原因になってる、まあでもわかんない。
綿川からこうに攻めてったからそれが原因になってるけど、実際もしかしたらもういろんなものがあるかもしれない。
複合的にね。
そうそうそうそう、だからね、南北戦争の自由貿易って言っても別に南部で作ったのは綿だけじゃないから、とにかくプランテーションの農業が盛んな地域だったから、他の農作物とかも全部そうだったかもしれないし。
いやまあ確かにね、だけども、それは確かに社会の先生たち言わせたらそれはね、歪んだ偏った池田が良くないって言われるかもしれないけどさ、これ綿で戦争が起きたんです。
これが南北戦争って言ってねっていう方がインパクトはあるよね。
そうだね、奴隷解放宣言、奴隷を解放するかみたいな、なんかそこじゃなくてっつって。
綿川もイギリス敵対したくないからこういう奴隷って言い始めたんだよみたいな感じで、え、それ?みたいな。そのために奴隷?みたいな。
ね、だからさ、このドラマとかでさ、なんか関係図みたいなのをさ、なんか出されたりするじゃん、漫画とかの最初の方とか。
これ、綿を全部中心に置いて、この辺の歴史を紐解いていったら、めっちゃおもろいと思う。なんでここにずっと綿あるの?みたいなね。
そうだね。これも綿、これも綿?みたいな。そんな綿大事?みたいな。
結局林間がそういうふうに判断してたって、これ綿のせいでしょ?みたいなね。
そうだね。
まあ、難しいところがあると思いますけど。でも、そういう側面から話をしていく人たちがいてもいいよね。
それが僕たちの今回の回だね。
そうですね。私たちの綿の紹介でしたね。
私たちの綿の紹介でしたね。
いろんな世界中でみんなが綿渡したという話でした。
綿渡して、えー。
狼くん、ライオンくんよ、告知じゃ。
了解っす。ナイルワニぱいせん。
物楽年は物部員からの温かいお便りを募集してるっす。
詳しくは概要欄にリンクがあるから見てください。
あ、見、見やがれ。
情報は都度Xやホームページに上がるので、そちらをぜひチェックするのだぞよ。
それじゃあ、これからもよろしくっす。
はい、じゃあ、感想のお便りを一つ読ませていただきます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
BZ2503の252番、RRAさんからのお便りです。
おお。
はい、ありがとうございます。
物部員の皆様、毎回の放送を面白く聞かせていただいております。
RRAと申します。
ベタ貝を拝聴した最初の感想は、飼育しやすそうだな、でした。
物作の放送を聞いて、生き物を飼育してみたいと思った方もおられるのではないのでしょうか。
このベタ貝がまさにそれで金魚やメダカの飼育に失敗した私でも何とかできるかもしれないという妄想を抱きましたが、
さりとてここは氷点下の日々が続く北の大地。
誰にとっても不幸な結末になるであろうと自重いたしました。
はい。
思い返せばサボテンでさえもカビにやられて枯らしてしまったほどに、
私のズボロさは生き物の飼育には向いていない。
トコジラミでさえも全滅させてしまうのではないかと考えることがあります。
さてトル先生は動物王国を築いておられますが、
シロさんが何かを飼育しておられるというお話は聞いたことがありません。
よろしければ何か飼っている飼ってみたいというお話がありましたらいつかお聞かせいただきたいと思います。
それでは次回のポッドキャスターアワードを楽しみに今後も拝聴させていただきます。
どうぞ皆様ご自愛くださいとのことです。
ありがとうございます。
確かに、ベタの話をするとさ、僕定期的にペットショップに行かなきゃいけないの、
何でかって言ったらコオロギ買いに行かなきゃいけないからなんだけどさ。
そこでやっぱり水槽、ベタ綺麗に展示されてるんですよ。
で、行ったらね、あのちっちゃい水槽、綺麗な四角い長細い四角のさ、水槽で並んでて、
あれこれ並んでて隣同士喧嘩しちゃうんじゃなかったっけって思ったんだけど、
これ実はその水槽うまくマジックミラーか何かになってて、相手の姿が見えないようになってたんだよね。
すごいな、いろいろ考えられてるんだな。
買うときに絶対教えてくれるだろうけどさ、でもそんな展示のされ方してたらさ、これでいけんだって思ったらさ、
普通の透明なやつで横並びにしてベタなんて買おうもんだったら、
もう隣の隣の隣のやつまでももうなんか威嚇し合ってるみたいなね、
そういう構図ができてもえげつないことになっちゃうだろうが、まあ大変ですよね。
まあそうですね。でも定期的に威嚇するのも大事なんですよね、確か。
ああ、なんかヒレをなんか癒着させないようにするためだね。
そうか。
トコジラミさえも根絶させてしまうかもしれないというあるある絵さん、でももしかしたらね、
まあでもベタは答えてくれるかもしれない。
ベタならいけるかもしれない。
ベタならいけるかもしれないから。
でもね、そうですね、氷点下の日々が続く北の大地ですから。
まあヒーター必須ですわ。
はい、ということで、はい、まあ今うちで買ってるものはいないですね。
なんか買ってみたいけどね。
でもやっぱ哺乳類系がいいな、チンチラとか。
チンチラ!?
ウサギとか。
いきなり。
あ、ウサギいいよ、ウサギかわいいから。
いいじゃん。
そういうやつがいいよねって思っているけど、なかなか手を出していないですね。
手を出してないね。
そうだよね。
少なくともちょっと今年、ヒトルシロがたぶんアサカを育てる年ですから、
なんか一緒になんかフランターでもやってみようかなって思っています。
慣らしでね、まずは植物からだね。
そういうのもやってないからね。
そっか。
まあでもさ、シロン家の実家はもうほんとに、それこそ動物王国だったわけでしょ?
動物王国ではないですよね。
豚とか牛も飼ってたんじゃなかったっけ?
あー、それはめちゃくちゃ昔ね。
牛は飼ってないから、豚はいた。豚とニワトリと。
でもほんとに、なんかほんとにかすかな記憶だよ。
たぶん幼稚園の時とかそんなもんだと思うけど。
でもワンチャンネコちゃんはデフォで飼ってたじゃんね。
そうだね、ワンチャンネコちゃんはデフォだったね。
金魚も常にいたし。
いいじゃん、せっかく一軒家なんだから、もうネコちゃん飼ってガリガリにしてもらいなよ。
家の壁とかも。
大変だって聞くけどね。
そうですね。でもネコちゃんもいいよね。
ネコちゃんかわいいね。
でもどれだけ家をガリガリにしてくれるかがポイントなんですよ。
そうですね。
そうなんですよ、はい。
ちょっとね、ネコちゃん確かにマジで飼いたいなと思うけども、
もう爬虫類、寮生類を飼ってる僕からしたらもうちょっともう無理かなって思ってるんで。
まあそうですね。
天敵がね。
いやそうですか、なるほどね。
あ、そうだ。今も早川さんに来ていただいてるんですけども。
はい、ありがとうございます。
早川さんはね、ネコちゃんたくさん飼ってらっしゃるんですよ。5匹ぐらい飼ってるんでしたっけ。
え、そんなに飼ってるんでしたっけ。
確か。
猫によって我が家はすでに床も壁もボロボロ。
5匹ですね。
いやそうなんだよね。
ワンちゃんって、なんかうっかり物倒しちゃったワンワンみたいな感じだと思うんだけど、
ネコちゃんってすごい爪とかをもうなんか尖らなきゃいけないにゃーっつってさ、
ガリッガリにしてくるじゃん。
そうだね。
どのレベルなの?っていうのをやっぱりね、先にこう、
打ちたいところですよね。
まあそうですね。
ワンちゃんの場合はあれでしょ、靴下とかがどんどんなくなっていくんでしょ。
宝物にされちゃってね。
そう宝物にされちゃうんで。
はい。
いやおもろいで。
そうですね。
リトルシロウもね、小学生になったんで、
そういうのも少しずつやっていこうかなと思ってます。
いやそうだよ、絶対ワンチャン買いたいってなるから。
はい。ということで。
はい。
はい。
そんな感じです。ありがとうございます。