いや、そうだよ。マジで気になることがあったら送ってよって感じだからね。
なんにもわかんなくていいんだから。こっちが頑張って調べるからね。
そうですね。はい。頑張って調べますんで。
頑張って調べるからさ。
そうですよ。だってね、みんなが気になったことを自分たちで調べられたら、うちら何もできなくなっちゃいますもんね。
そうだね。自己完結しましたってなったら、もう本当に何もやってきてこないからね。
そうですよね。番組が成り立たなくなってしまいますので。
ちょっとでも気になったことは自分で調べずに送っていただければね。それが一番いいですよね。
いや、そうですよ。調べることは大切って教わってきたかもしれないけど、調べなくていいってことは。
他の人に調べてもらうってのもね、実はそれで喜ぶ人もわずかながらいるということをね。
そうです。そういうことですね。
お伝えしたいですね。
はい。
いやいやいや、ということでですね。
はい。どんな生物なんでしょうか。
今回の生き物、まじでおもろいっすね。
おお。まだまだそんな生物がいるんですね。
まだまだよ。まだまだいっぱいいんだな。
ちょっとね、楽しみにしていてほしい。
わかりました。楽しみにしています。
はい。
じゃあ、行きますかね。
はい。今日は何を紹介するんですか?
はい。今日はポヌさんからいただいた生き物をざっくり紹介します。
はい。
はい。これはね。
ガですね。
ガ?
ガ?
あー、ポヌさんといえばやっぱガがね、好きな。
そうですね。はい。
ガ好き物部員としてね、ありますんでね。
さあ、ガなんでしょうかね。
なんでしょうね。
ということで、じゃあまず基本情報いくんだけど、
これはね、子供の頃はふわふわ浮いてるんだけど、
大人になると地に足をつけて生きていくスタイルを取ってる生き物なんだって感じですよ。
おー、なるほど。
子供の時はふわふわ浮いていて、大人になると地に足をつける。タンポポ。
あー、タンポポ。
子供ではないか?
まあ、子供ではない。
趣旨、趣旨?
趣旨。
趣旨は、趣旨や子供って言い方をしますか?
うーん、しないのでは?
しない、しないか。
そうなんですよね。
まあ、ということで、これね、子供と大人でちょっとね、姿が違いすぎるんだよね。
違いすぎる。
違いすぎる。
綿毛とタンポポは違いますよね。
まあね、だからさ、赤ちゃんと大人、人間で言うと人で言うとね、
まあ、この赤ちゃんっていうのはきっと成長して月日が経ったらこうなるんやろうなーっていうのはなんとなくさ、イメージできるじゃん?
できるね。
でも今回の生き物が月日が経ったら一体何になるんだろうっていうのがなんか想像しにくい。
変態する生物ってことだよね。
でもまあ芋虫から蝶とかガニなるっていうのも大きく変わるけどね。
そうだよね。
確かに。
あとはアベコベガエグルとかみたいに、そのサイズみたいなのもあったもんね、今までやってて。
そういえばあったね、オタマジャクシが異様にでかいっていうのね。
そうそうそうそう。
まあだからそう、子供から大人で全然似ても似つかないシリーズの一つですよ、今回も。
なるほど。
だって発見当初はベシュと考えられたこともあるほど似ても似つかないんだから。
そんな、そういうことか。なるほどね。
いやびっくり。え、これがそれ?みたいな。
なんだろうな。
いや、すごいよ。
でもあれでしょ?ふわふわ浮いていて、地面に行くんだよね。海の中ですか?
あー、なんかどうでしょうね。
あの、子供の時と大人で呼び方変わるやつですよね、きっと。
おー。
おーおーおーおーおーおー。
いやー鋭いですね。
まあ、ただね、今回の生き物の最大の特徴なんだけど、なんと乗り物に乗っているということですよ。
乗り物に乗っている?
おー。
乗り物に乗っている。
おー。
ほう、はい。え、それは。
これは意図的に乗ってるんですか?それとも乗っかってしまっているんですか?
あー、おそらくは意図的に乗ってる。
意図的に誰かが乗せたんですか?
意図的に誰かが乗せた?
え、だから船に誰かが乗せたとか、そういうことではなく、普通の生態として。
そう、自分からよっこいしょっつって乗ってる。
よっこいしょってやってるんだ。
よっこいしょって。
わからんな。
わからんか。
うん。
じゃあね、生態いくんだけど。
はい。
これはね、種によって違うんだけど、大人はね、まずもって、秋とか夏前くらいに産卵して、赤ちゃんは孵化すると浮遊生活になるよっていう、そういう生き物なんですよ。
ほう、はい。
で、ここがね、一番特徴で、あるものに乗って漂うものっていうのがいるんだよね。
海流に乗ってってことではなくて、乗り物なんだ。
乗り物に乗ってます。
はい。
え、漂うって、赤ちゃんの時に漂っているっていうのは何かに乗っている状態ってこと?
そういうことよ。
乗っているの?浮いてるの?どっちだ?
乗って浮いてる。
わからんな。
乗って浮いてるのか?
乗って浮いてる。もうその名の通りですわ。
ちょっとイメージがつきませんね。
イメージつかないね。で、これ結構ね、ふてぶてしいというか太いんだけど、この乗り物ね、食べたりもする。
ん?ん?ん?ん?
乗り物を乗りながら、で、食べながら、漂っている。
乗り物を食べるってこと?
乗り物に食べられるってこと?乗り物を食べる?
乗り物には食べられる。乗り物を食べる。
乗り物を食べる?
そう。
僕らで言うと、車あるじゃん。自転車とかでもいいんだけど、遠くまで行けるよね。
お腹空いたらその車とか自転車をボリボリ食べて行くみたいな、そういう感じですよ。
なるほど。
なんかちょっとイメージしたくないけど、馬とかも乗り物じゃん。軽車両だし。
あの、乗りながら食べるっていうね、イメージ的にね。
なんかいるよね、なんかその、なんか掃除をするエビとか。
おー、なるほど。
でも小さい時と大きい時だと形変わらないよね、きっとね。
形変わるよ。
変わるんだけど、エビだと変わらないよねっていう。
エビは変わるよ。
エビ変わるの?
変わるよ。
エビって変わるんですか?
めっちゃ変わるよ。
あ、そうなんですね。
うん。
あ、じゃあそれか。
正解です。
どうしよう、どうやってピー入れようかな。
ごめんなさい。
どうやってピー入れようかな、今のは。
そっかー、エビ変わらないと思ってた?
エビはね、めっちゃ変わるのよ。
そうなんですね。確かにエビの赤ちゃんって見たことがないわ。
あー、いっぱいしゃべるな、それ全部カットするけどね、もう。
もうピーの入れようがないからね。
あ、じゃあエビになった。
だけど、そう、正式名称ではないので、半分正解半分間違いって感じ。
まあそういうことですよね。
うん。
生物名は答えられてないですからね。
うん。
で、この乗り物を取り合ったりする場面もあるのか。
取り合ったりする?
うん、なんか喧嘩するとか、わちゃわちゃしてるみたいな。
乗り物の上で喧嘩するってこと?それとも乗り物自体を独り占めする?
乗り物の上に乗って、自分が乗りたいから喧嘩する場合もあるし、
動画で見たときは、そうね、なんかわちゃわちゃしてるよ、乗りながら。
乗りながら上でわちゃわちゃしてる。
よこせよこせみたいな。
なるほど。
で、これね、種によって数回多いもので30回の脱皮を繰り返して、
新たな形態になって、さらにまた成長していって大人になっていくっていうような、そんな感じなんですよ。
うーん、そっか。
掃除してるあいつは子供なんだ。
掃除?掃除?
掃除ではないの?
って言うかな。
おー。え?
あー、あー、あれか。
今、シロが思い描いてるのはあれでしょ?
透明な樽とか背負ってるあの生き物。猿?なんだっけな。なんて生き物だっけ。
樽とか背負ってる?
あ、違うか。それじゃないか。
宿狩り?
いや、違うんだよ。大樽回しとかじゃない?
わからない。
あ、知らない。
大樽回し。大樽回し。調べてみますね。
大樽回し。透明だね。
いや、わかんない。なんかこういう樽なのかどうかわかんないけど、
でもなんかあの魚の口の中に、口の周りにいて、なんかやついるよね。
あ、まあそれはいるけど、
うん。
あ、それはいるけど、
全然違う感じ。
うん。
えー。
じゃあね、これ携帯。
じゃあ、イメージしてたのが違ったということで。
大きさとしては、大人は15センチの種もいれば最大50センチにもなるような種もいるって感じかな。
うーん、結構でかいね。え、でかいね。
でかいよ。
でかいね、50センチ。
いや、そうだよ。
ただ、赤ちゃんは1センチないくらい。てかまあ1.5ミリくらい最初はもう。
それが乗っかってんだ。
乗っかってんのこそ。
うーん。
で、体がペラペラで葉っぱみたいに平たくて透明、足は長くて本数も多いよーって生き物です。
あー、なんか嫌な形だけど。
うふふふふ。
それもう見た目はもうね、エイリアンによく例えられるよね、やっぱね。
そうなんだ。
うーん。
で、分布はね、もうシロがね、言ってくれたように。
てかもう、そう、浮遊するってなったらもうね。
うっ、うん。
もう。
空中か海中かの二択だからね。
二択だし、あんま空中で浮遊してって、浮遊し続けてって生き物はあんまり多くはないよね。
いないね、そうだね。
それこそタンポポぐらいしかいないですよ。
そうなんだよね。
まあ、ということで今回海にいるんだよね。
うんうんうん。
だから大人は定生生活で赤ちゃんは浮遊生活、まあ要するにプランクトン生活をしてるよっていうことなんだよね。
はい。
はい。
じゃあということでね、これがどういうグループの一群にいるのかっていうのは、まあ結構わかったと思うんだけど。
うん。
これの正式名称、誰の赤ちゃんなのかで何に乗ってるのかっていうのまでわかる人はそこまで多くはないと思う。
正式名称は割と有名なやつなの?
めちゃくちゃ有名。
めちゃくちゃ有名?
うん。
めちゃくちゃ有名なんだ。
だって、高級食材だからね。
高級食材。
うんうんうん、なるほど。
気になりますね。
気になりますよね。
え、なんかいる?高級食材で。
え、伊勢海老。
あ、正解。
お、伊勢海老なんですね。
いや、これはね、伊勢、これ伊勢海老も一つ。
一つ。
だけじゃない。
まあ伊勢海老って伊勢で取れる海老だもんね。
いや、伊勢海老っていう種はいるんだけど。
あ、いるの?あれ種なの?
あれはちゃんと伊勢海老かの。
ブランド名じゃないんだ。
ん?
ブランド名だと思ってたけど種なんだあれ。
え、伊勢海老科っていうグループがね、もう体系されてると思う。
あ、そうなんですね。
うん、もう種です。種の名前がね、伊勢海老。
へー。
どうしようかな、今日はエビP入れなくていいかな。
いいかな。
そう、あの、シロはちゃんと答えられてないから、いいや。
あ、伊勢海老でもまだちゃんと答えられてないってこと?
ああ、そうだよ。伊勢海老でもちゃんと答えられてないよ。
え?これ以上詳しくは無理じゃない?
いや、今日はちょっとね、実は今までになかったような、そういう感じのを紹介してる。
おお、はい。
いいや、P入れなくていいかも。
分からないな、なんかだいぶ当たってるはずなのになんか全然スッキリしないな。
当たってるよ、すごい当たってると思う。
なんかモヤモヤが残るんだよな。
じゃあ次回ね、これが一体どういう生き物なのかっていうのをね、答え合わせしていきたいなと思います。
そうですね、はい。
じゃあサイドBもぜひお聞きください。
はい、ではちょっとここで日も、最初に言ったけど日も近づいてるということで、告知です。
はい。
はい、5月10日日曜日、世田谷の、世田谷のあれなんちゅんだっけ?
ホームワークビリッジ。
世田谷のホームワークビリッジでポッドキャストウィークエンドが開催されます。
はい。
そこで僕たち、土日開催なんだけど、僕たちは5月10日の、ちょっと待って最初から言おう。
そうだよね、5月10日だけしかやってないんだってお前が言ってるでしょ。
僕たちは5月10日ってんだけど、もう一回。
5月9日、10日、これ土日ですね。
はい、そうですね。
はい、東京都世田谷のホームワークビリッジというところで、ポッドキャストウィークエンドが開催されます。
はい、イェーイ。
イェーイ。で、なんと今回も仏作は仏作ネオとして、5月10日日曜日に出展します。
イェーイ。
で、なんとそこでは初めて僕ら単独イベントをやった時、先行販売した仏作キク百種図鑑2を販売いたします。
イェーイ。
イェーイ。
素晴らしい。
これはもうとんでもなく大変だったよね。
そうですね。
作るのが。
はい。
もう血と涙の決勝です、これは。
血と涙のね、泣きながらね、やりましたよね。
泣きながら、もう眠気との戦いにも勝ちながら。
泣きながら、本当にね、タイピングしながら。
指の先、血で濡らしながらね、やりましたね。
おー、そうだよ、もう血で血を洗う血の雨が降るようなね。
もう大変でした。
それをぜひね、手に取ってほしいということで限定販売いたします。
ただ、これはなんともうイベントでちょっとね、何部か買っていただいたのでどんどん少なくはなってきているのです。
そうですね。
イベントに参加した方にはお渡ししてますからね。
なので、ぜひぜひ僕らに会いに来るのと、図鑑を買いに来てください。
遊びに来てください。
お願いします。
はい。
はい。
物作無印の図鑑って売るんだっけ?
物作無印も売るためにちょっと今回、構成して出すっていう話ですよね。
うん。白に渡しちゃっていいの?
大丈夫です。
やったー!お願いします。
はい。データさっきもらいましたもんね。
うん。渡した。
はい。
では皆さん、待ってますよ。お願いします。
楽しみにしていてください。
楽しみにして。
俺もやって、ポッドキャストウィークエンド始まってこれ何回目ですか?
3回目?
もう4、5回。
4、5回?
うん。
初めて、初めて参加します。
おお、すごい。こんな白に会えるなんてもうすごいよ。もう来るしかない。
そうですね。はい。
次のポッドキャストウィークエンドも行けるかどうかわかりませんから。
本当やな。
はい。ということで、じゃあ5月10日、えーと、仏学は出ていますので、出展予定ですので、ぜひ来てください。
はい。お願いします。
お願いします。
仏学ネオ!