1. 生物をざっくり紹介するラジオ 〜ぶつざくネオ〜
  2. 第38話-A:✉️「世界各地で戦争..
2025-07-16 26:44

第38話-A:✉️「世界各地で戦争の引き金となった明治産業を支えた生物」

【ストーリー紹介A】

世界各地で戦争の引き金となった、明治産業を支えた生物ってなーんだ。

この話では「とよ🦎」と「しろ🐛」がパーソナリティーを務めます。

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【参考】

・地球博物学大図鑑(監修:スミソニアン協会 東京書籍)

・三訂版フォトサイエンス生物図録(数研出版)

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サマリー

このエピソードでは、リスナーからのリクエストに応じて、カブトムシが明治時代の産業にどのように貢献したかを詳しく紹介しています。また、カブトムシの歴史や多様性についても触れています。さらに、カブトムシが日本の文化や歴史、世界の戦争に与えた影響について考察しています。特に、奈良時代からのカブトムシの伝来や武士たちの文化との結びつき、アヘン戦争やアメリカ独立戦争の要因となった出来事に焦点を当てています。また、明治時代の産業を支えた生物の影響についても探求しており、特にボストンカブトムシ事件が戦争に与えた影響について詳しく述べています。

リスナーからのリクエスト
生物をざっくり紹介するラジオ、ぶつざくネオ〜。
今もあの日の生物部、しろです。
同じく、とよです。
この番組は、生物にまつわることをざっくり紹介する番組です。
本日もお願いします。
はい、ということで、今回もディスコードで公開収録をしています。
はい、一番乗り、ふしわかさんでした。イエーイ。
そうですね、はい。
ふしわかさんと、かんづめさん、ひなーられさん、そしてビジネスいい人さん、べんがるこてつさんが来ていただいてます。
お、で、たった今、ひさいちさん。
はい、来ていただきました。初めての方もいらっしゃいますね。
初めての方が結構多く、多くっていうか、初めての方がいるような気がしますね。
そうですね。はい、ありがとうございます。
じゃあ、早速紹介していきます。
はい。
はい。今回なんですけれども、実はですね、これあの、毎回さ、あの俺、あの、なんだっけ、
その台本作るのが自分のが終わったらすぐ次のをまず作り始めるみたいな話をしたじゃん。
うん。
今回もですね、あの、だいぶなんか、あれです、関係性がありました。
関係性というか、あ、すごいって思ったんですけど、シンクロニシティなんですけど。
うん。
はい、今回のお便り、BZ2308-175番のポヌさんからのお便りです。
ありがとうございます。前回もポヌさんでしたね。
ありがとうございます。そうなんですよ、2連続になりました。
素晴らしい。
これあの、狙ったわけではなくて、たまたまです、本当に。
はい、ということで、逆に言うとポヌさんのお便りを、あの、2回連続、あの、まだ紹介してなかったっていうことですよね。
まあね、そうだよね。
2ガンドのときね、はい。
はい、ということで、読ませていただきます。
こんにちは。今回はホニャララのお話が聞きたく送りました。
最近ホニャララが好きで、よくホニャララしていて、ホニャララ、ホニャララ、ホニャララ、全部品種違い?ホニャララと知り、驚きました。
自分が勉強がなかなか進まず、品種ってそもそも何から?
ホニャララの歴史までざっくり紹介していただけたら嬉しいです。
どっかと被っていたらすいません。
感想として、仏作無印2をリピート再生しています。
カブトムシの過去と重要性
なんだかんだ一番記憶に残っているのが死亡の話で、鏡で自らを見つめ直しました。
カカポの話も、歴史はひどいなと思いつつ、カカポ自体は可愛くて仕方なくなりました。
マイマイガーの回もガが好きなので嬉しいです。
仏作を聞いてもっと生き物好きになったり増えていくと思うと素晴らしい番組だなと改めて思いました。
ルーンさんの声が可愛くて癒されます。
ありがとうございます。応援しています。
そんなことです。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ルーンさんね、そう言えば。
そうですね。
そうだよ。
声追いかけなきゃな。
そっか、ルーンさん。
そういうのサボると2人だけになっちゃうんですよね。
そうなんだよサボると2人だけになっちゃうんだよね。サボりまくってんじゃん、もう。
37はサボり続けてる。 いやもうそうですよ、はい。ん?セカンド…ん?じゃない、ネオになってまだ誰も出てない?
あー、そんなことなかったわ。全然そんなことなかった。 あ、そうなの?あ、よかったよかった。
あーそうですよね、あの、はい。 はい、ブレイさんとかも出てますもんね。 まあそうだね、うん。
いやー、あ、でも今回も分かっちゃったよ。 あ、分かっちゃいました? 分かったよ、こんなん簡単じゃん。
言っていい? いいですよ。 カブトムシでしょ、もう。
人種いっぱいあるもんで。 そうだね。
あーもう、なんでこんな段階で分かっちゃうんだから。 あーそうだね。 ごめんなさいねみんなさん、ちょっともうネタバレが過ぎちゃったらつまんない感になっちゃうかもしれない。
じゃあカブトムシっぽくできるだけ紹介できるようにします。
ん?なんかもうその言い方からすると、じゃないような気がするな。 いやいやわかんない、カブトムシかもしんないですよね。
でもこれ、先にじゃあちょっとヒントですね。 ヒント伝えておきます。
あの、ポノさんからどこかと被っていたらすみませんっていう形で来てるんですけど、これ実はですね、前に紹介してます。
ん?前に?紹介? あーカブトムシじゃん。
したよね。 そうだね、カブトムシしましたね。
伝えたいことがいっぱいあるからね。そうだよね、何回でもやったって言うんだから。 何度でもね。
カブトムシなんて。 そうですね、はい。
まあこの回、あ、でもこれ、どうかな、でも言っちゃうとあれかな。いつぐらいに伝えたらいいの?ちょっと調べていい?
いいよ。お、この間にですね、え、お?はい。
ほほほ、ステンテマツ、違う、STNTMTさんから来ていただきましたね。
読めなかった。
今は、ありがとうございます。 シロがいつ来たお便りなのかを調べている時間です。
そうですね、ちょっと待ってください。 はい。
ここはもう全部カットするので、特に何もしゃべらず。
はい。 じゃあ、とりあえずなんか来ていただいた方に何か場を繋いでいていただければ。
あー、ちょ、そんなことができるかなぁ。
だって、そうだなぁ、今、今何してました?この遅い時間まで。
僕はですね、あれ、ちょっとハマってるものがあって、YouTube見てて、あの、ワンピースの考察動画をずっと見てました。
いや、ちょ、すごいんだよ、1138話が、マジですごくて、もう、おーって、ついに来たか、って感じ。
あ、牛若さんTシャツ作ってましたが、え、すごい。 Tシャツ作って、あ、そっかそっか、あの、ポッドキャストミキサーのやつですかね。
ポッドキャストミキサーのやつで、僕行けます、行けます、行けると思う。
うん、仕事終わったら爆速で行く、うん。 だからここにいる人たち、もしよかったら、なが、な、な、な、名古屋で僕と握手しましょう。
はい、あ、見つけられました、見つけました。
はい、えーと、これじゃあ先にヒントなんですけれども、ポヌさんが送ってきていただいたお便り、これですね、2023年の9月25日です。
おーっと、結構前だなぁ。 はい、そうですね、なんですけれども、えーと、実はですね、今回の生物なんですが、毎日回紹介はしてるんですが、ポヌさんがお便りをいただいた時にはまだ紹介してませんでした。
あー、2023年って何やってたっけ、何配信してたんだっけなぁ。
何だっけなぁ、まあでもセカンドで来てるお便りですね。
あー、セカンド、セカンドやってたんだろうか。
うん。 あ、セカンドやってたと思うな。
セカンドやって、まあセカンドのお便りを今読んでますから。 あー、まあそっか。
はい、ということで、じゃあこの生物何なのかってことですね。 はい。
はい、カブトムシっていつやったっけ? カブトムシは、セカンド。 前回?前々回?
え?え?セカンドで、で、だいぶ前にやったみたいね。
あ、そっかそっか。 カブトムシは。
じゃあ今、ポッドキャストウィークエンドのやつは、いつぐらいだ?2023年の9月以降、12月のやつか、2023年12月のやつか。
かな? かな。
はい。 あ、内岡さんがナイスアシルト、カブトムシ2023年12月って標本買ったもん。 あー、そうですね。
嬉しいですよね。 はい、ありがとうございます。
あー、そうですか。 そういうことで。
バッチシ被るじゃん。もうカブトムシしかない。
あ、もう僕は今ちょっと考察、考察に今ハマってるから、これはもう時期的にカブトムシで間違いない100%リンクしてますね。
あ、そういう、そういう番組だったんですね、見ていたのが。 見ていたのはそういう番組です。
はい、じゃあ本題に入っていきますか。 今回ちょっとサイドBがめちゃくちゃ長くなっちゃったんで。
いつも言ってない? いつも言ってる。
あ、でもめちゃくちゃってほどでもない。 代わりといつもどおり。
はい、よし、じゃあいきますか。 今日は何を紹介するんですか?
はい、今日はポンヌさんからのリクエストの生物をざっくり紹介します。
あー、カブトムシですね。 はい。
カブトムシの生息地と種類
はい、過去に1回紹介してる生物なんで、ぜひ頑張って当ててください。
はい。
はい、サイドAではですね、前回紹介した内容をざっくり復習をしながら話していきます。
なので、頑張って思い出していただいて、はい。 もう自分で喋ってきたんで。
まあ、それはわかんない、トヨが喋ってるかもしれないからね。 ああ、そうだよ。
カブトムシだったら、はい。 カブトムシ、はい。
はい、で、前回、あの、カイコの話があったじゃないですか。
これもリンクしてるんですが、明治産業を支えましたよね、カイキヌって。
はい。
はい、実はですね、今回も日本の明治産業を支えた生物なんですね。
あのカロピカリとかっこいいツノで、日本が誇る。
日本の明治産業。
まあ、確かに日本が誇るやつですね。
まあ、これも日本が誇るやつです。
はい、えーと、まず分布なんですけれども、
基本的にアジアに広く分布しているんですが、
まあ、現状だと結構世界中に割といます。
おお、広い。
そうですね、まあ、あの品種というか、ま、種がちょっと違う。
カブトムシの日本における歴史
種、種というか品種が違うって感じですね。
ああ、ヘラクレスとかコーカサスとか、ま、種か、あれは。
そうですね。で、割と、あの、熱帯系のあったかいところの方が、まあ、分布域が広いというか、
あんまり寒いところにはいないってことですね。
ああ、ヘラクレスも確かにリッキーとかさ、いろんな品種が、ま、アッシュレベルなんだけど、いるもんね。
そうだね。
今日わかったぞ。もう今日わかった。
で、ちなみに、あの、現在の分布、北源はジョージア。で、南源だと、えーと、ニュージーランド。
まあ、ニュージーランドより南かあんまないけどね。
うーん、まあ、確かに。
はい、という感じです。だから、まあ、雪が降るエリアにはそんなにないかなっていう感じですかね。まあ、いいはするんだけど。
いい、あ、まあ、まあ、冬眠とかね、あるもんね。
ああ、冬眠2か、冬中で。
そうですね。で、まあ、今では、ちょっとアジアに広く、まあ、アジア中心で、あの、世界的にここに分布はしてるんですけれども、
これ、あの、最初どこに原産としてあるのかってことなんですけれども、えーと、一番最初は中国あたりなんじゃないかっていうふうに言われています。
ああ、なるほどね。まあ、その辺から伝わるは、結構いろんなものはそうなってるよね。
そうですね。ただ、これ、まあ、中国説っていうのとインド説っていうのがあるので、まあ、この辺の詳細は不明というか、まあ、現在も研究が続いてるんで、まあ、どっちが、えーと、まあ、原種なのかなっていうのはまだわからない。
ああ、失われた歴史、空白の、空白の何年間ってことですね。
そういうことですね。はい。
あ、牛若さん、ほな、ちはかぶと虫ちゃうか、ということですが。
あきらめないで。
かぶと虫、そうですね、まだ大丈夫ですよ。
まだあきらめないで。
中国とかインドからのかぶと虫いるかもしれませんから。
うん。
はい。これあれですか、ビジネスいい人さん、おいしいやつって言ってるんですけど、これあれですか、あの、昆虫食的な話ですか?
ああ、まあ、あらゆる生き物は食べ物になり得るからね。
まあ、そうだね。
はい、じゃあ続いていきます。
まあ、これがですね、えーと、まあその、まあ一つ、その何、原種っていうのが、まあどこで、どこが原産かっていうような話で、インド説と中国説があるんですけれども、
まあ基本的にはこれ何でかっていうと、その中国のものとインドのものっていうのが、わりと今世界中にここに散らばってるんですね。
なので、えーと、なんか一つはその、まあ世界で主にいるのが、まあ基本的に二種に対別されて、一つはその中国からの中国種。
で、もう一個が、えーと、インドの北東の地方の名前がついているもの。
インドからのやつですね。
ちなみに日本にいるやつは、えーと、ほとんどが中国種です。
なるほどね、うん。
はい。で、えーと、まあこの生物、まあ本当にいろんな歴史を作ってきてるんですよ。もう世界史を作っていると言っても過言ではないやつなんですけれども。
嬉しいね、そこまで言われると、僕のカブトムシが。
そうですよ、本当に。
僕の?
そうですよ、もう。
いやもうだって、これが原因で戦争まで発展したりするんですからね。
あー、虫戦争ね。
そうですね、はい。虫キングとかありますね。
虫キングだね。
はい。
で、えーと、まあじゃあ日本の歴史からちょっと話をしていくと、えーと、文献だと今から1300年前、奈良時代にわりと最初に登場しています。
あー、はいはいはいはい。
うん。ただ、まあ実際その、なんか文献とかで奈良時代に登場したんだけど、まあ日本にいつからいるかっていうと、まあ結構紀元前前、その縄文時代とかその辺にはもういたんじゃないかっていうような記録もありますね。
あ、古い。
記録というか、なんかそういう、そうそうそう、遺跡とかにね、うん、見るとなんか、わりとそういう痕跡があるっていう感じです。
あー。
はい。で、こっから結構もうなんかね、聞いたことある話になっていくんですけれども、
あの、その後ですね、時は流れて1191年。
おー。
マクラ幕府が設立する、成立する頃ですかね。
あ、いい国作ろうぐらいだね。
そうですね、はい。
えーと、英才っていう、まあお坊さんがいるんですけれども、これが中国から持ち帰ったものっていうのが、今の日本にいる個体の先祖、祖先というふうにされています。
おー。
はい、英才さんが持ち帰ってきたんですよ。
お坊さんが、やっぱりかっこいい角だなーって。
そうですね。かっこいいなーってなるんですよ。
いいなってなるね。
はい。で、えーと、まあ結構ですね、仏教との相性が良くて、あの、修行用アイテムとして普及してたんですよね。
おー。
はい、どう使うのかですね。
で、結構ですね、これあの僧侶、あのまあお坊さんなんですけれども、結構この時代はいろんな知識を知っている人っていうふうに言われているので、
まあ医者としての役割も、あのこの時代とかは結構になっていたんだけど、まあ薬として、あのこの生物を出していたっていうような記録もあります。
へー。
はい。で、こっから一気に広まっていって、あのまあお坊さんとかそういったところが割と種だったんだけど、
あの武士とか、そういったところ、あの武系の人たちが結構その、広まっていって、
で、これが戦場に持ち込んだりして、まあ利用したりっていうような感じですね。
ああ、兜としてね。
うん。
そうですね。
そして模倣してね。
うん。
そうなんですよ。はい。
はいはいはい。
で、その後なんですけれども、この武士の人たちがかけごとをするようにもなっていったんですね。
うん。
はい。この生物でかけごとをするっていうふうになっていったんですけど、
これ室町時代にかけごとが禁止されて、まあそういったところからだんだんと日本独特の文化というか、日本独特のものに昇華されていったっていうような歴史があります。
江戸時代と静岡の重要性
ん?なんか食べ物ラジオでなんかそんなこと言ってなかったっけ?
なんか今、今なんかその、あれ?なんか今なんかね、ズドンって今来たよ。
しかもこれ、コラボで話したやつじゃん。
今なんか、ズドンって来た今、脳を。
ああ、そっかそっか。そっか。わりとここまでわかんなかったっけ?
ね、全然わかんなかった。
まあ、だいぶ隠しながら。
だいぶ隠しながら。
だめなんだよ、もう。カブトムシボケを始めるとね、もうカブトムシとどう繋がるんだろうとしか考えてないからね。
何もね、思考回路回ってないんだ。
うん、なるほどね。
今いきなりカブトムシが吹っ飛んでったの見えたよ。ビューンって。
そっか、よかった。
カブトムシやがったか。クソ、ポンさんにやられた。
くぅー、カブトムシだと思ったんだけどな。
残念だった。
でもやっぱここはね、イメージがあるよね。一回聞いたらえーってなるやつだよね。
うん、なるなる。
なんか、武士が掛け言でっていうくだりが、なんか今すげえ聞いたことあるやつだって思ったんだよね。
まあ、一回紹介してるやつですからね。
やっぱ聞いてるっていうかね、そういうなんか、伊達じゃないね、やっぱ話したり聞いたりってのは。
そうですね、はい。
じゃあ続いてなんですけれども、そっからちょっと歴史をさらに後ろの方に行くと、江戸時代終盤に差し掛かって黒船が来ますよね。
あ、ペリーさん。
そうなんですよ。そうすると、大政奉還して、武士が大量に失業するわけじゃないですか。無職ですみんな。
無職だ。
そうなんです。ここで徳川家が爆心の人たちを連れて寸布に行って、大規模にその生物をここに増やしていったっていう感じなんですね。
あー、はいはいはい。静岡あたりがね。
そうですね、はい。これによって、今の日本の中で、やっぱこの生物って言ったら静岡っていう風になっていったっていう感じです。
戦争とカブトムシの関係
なるほどね。
そうなんですよ。静岡というと何かって思い返していただければわかるかなと。
バナナワニエンですか?
そうだね。バナナワニエンが最初に出てくるかな。
静岡っちゃバナナワニエンですかね。
そうか、はい。
これが日本の話なんですけど、海外になると、アヘン戦争の発端になったりとか、
あとイギリスからの重税に反発したアメリカで、アメリカのボストンでちょっと事件起こして独立戦争に発展していったりとか、こういうようなね、歴史世界史にもつながるんですよ。
戦争の事件の名前を明記、てか、ちゃんと発言をしないあたりがね、ボストンで起きたやつ。
そう、ボストンで起きた事件ですよ。
まあね、そんな感じです。
ウシワガさん、ボストンカブトムシ事件。教科書のどこにも載っていなさそうな嫌な事件だったねって。
そうだね。確かに大量発生したらそれはそれで嫌かな、俺は。
本当にもう、パーティーだよね、もうね。
まあ、こういった形でね、独立戦争とかになっていくんですけど、
明治時代の生物と貿易
イギリスから独立したアメリカっていうと、やっぱり独自の藩路を確立するために、中国から輸入しようっていう形になっていったんですよ。
そうすると、アジアに進出しようってなるんですけど、
アジアに進出しようとした時の気候地として横浜港っていうのができて、
それが貿易港になって、日本の生物がここに輸出されていったっていう感じですね。
ここで明治産業なんですけど、アメリカへの輸出のメインがキイトと今回紹介している生物っていう感じです。
すごい。今回は日本を支えた生き物シリーズじゃないですか。
立て続けに。
そうなんですよ。そうなんです。ダコヌさんがね、2つとも日本を支えた生物をね、すごいよね。
すごいね。いやー。
そうなんです。
深いですね。
まあ、あとはね、そっからいろいろ輸出とか、戦争とか、日本国内での藩路を広げたりとか、
いろいろあって、今の状態になっていったっていう感じですね。
生物の特性と利用
もう何の生物かわかりましたね、みなさん。
ね、わかってしまいましたね。
これ聞いたことあるかどうかの話だね。
ね。でも決定的だったのが、ボストンのある事件の話は結構もう決定的だったような気もするね。
まあそうですね、ボストンカブトムシ事件ね。
ボストンカブトムシ事件ね。インゴみたいになっちゃってるよ、カブトムシが。
はい。ということで、じゃあ、携帯に行きたいと思います。
はい。
まあこれなんですけれども、大体サイズ的には7メートル前後です。
でかい。
でかいね。こんな生物いるかなって感じなんですけど、野生化だと10メートルくらいになります。
でかい。
でかい。
ただ、10メートルになられると色々不都合が生じるので、実際は人間がここに管理している間では割と低い状態、小さいまんまにしてあるっていう感じですね。
そうだよね。人間が掘れないもんね。
はい、っていう感じですね。
あとは、これをどうやって利用するのかっていうことなんですけれども、
この生物の一部をちぎって、ぐしゃぐしゃにして。
ちょっと言い方がよくないな。
生物ってやるとやっぱりさ、動物を先行して考えちゃうから、今、すさまじい絵が出てきて。
これが今回カブトムシのボケを最後までやらなくてよかったと思ったわ。
じゃあやりましょう。
この生物の一部を、ある一部のところを抽出して液体として飲むことが多いですね。
飲み物にできるんだよね。
そう、飲み物にできるんですよ。
生育条件としてなんですけれども、比較的温暖な気候で、年間降水量が割と大事で、1300ミリメートル以上。
あとは、弱酸性の土壌のほうが割とこの生物って生きられるよっていう感じですね。
じゃあ日本ぴったりだね。
そうですね。
っていうような形です。
わかりましたかね、この生物。
ね。
ちょっと牛若さんがずっとカブトムシって、ちぎってのくだりカブトムシはそんなこと。
美人絵がまだボケ続けてる子がいますよって密告してくれて。
ということで、じゃあこの生物何なのかっていうことですね。
前回紹介したのは割と今、超その何。
前回多分30分ぐらいで話してるんですけど、それを今ギュッと圧縮して、さっきの歴史的な部分をメインで話しました。
なるほどね。でもそっか、物作本編ではあんまり話してない内容か、コラボネタでは話したけど。
そうですね。そうですそうです。
これ一応ですね、元ネタというか元の話があって、元のはですね、何話ぐらいですか?
あれは何時間?10時間ぐらいあります?
ん?
え?
元のが10時間ぐらいあるんですよ。
あ、そうだね、元のがね、僕らの番組じゃないところでね。
そうですそうです、これ前に話した後は言っていても、それがね、これ3回目に擦ってるやつなんですけれども。
擦ってるって言い方もあれですけど。
まず一番最初のものが多分10時間ぐらいある話なんですね。
その後、あるポッドキャスティングにおいて、うちらが30分くらいに超縮めました。
雑すぎるね。
で今回、多分10分から15分程度にさらに縮めたっていう感じです。
忠実芝食ってもう味が残ってないね、もう三番茶ってことですか?
お湯です、今日はもうお湯。
お湯ですね、もう出てきませんね、これ以上やってもね。
出てこないね。
かぶと虫茶ですか?
はい、どうですかね。近くて近くないというか、あってそうであってないというか。
かぶと虫茶。
あってる部分あるんだけどなっていう。
あってる部分があるね、絶対飲みたくないな。
はい、という感じです。
じゃあということで、次回サイドB何なのかね。
そうですね。
お楽しみに。
はい、何の生物かわかったらぜひXの方でつぶやいていただければと思います。
はーい。
仏作ネオ。
26:44

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