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第20章「超合理主義⁉️コスパ重視で成り上がった大名"宇喜多直家"‼️」
2026-07-11 38:26

第20章「超合理主義⁉️コスパ重視で成り上がった大名"宇喜多直家"‼️」

今回は「ゆかか」(https://x.com/@sora_no_hishaku )様からテーマをいただきまして

「宇喜多直家」

について話しております


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サマリー

このエピソードでは、戦国時代の武将、宇喜多直家について掘り下げています。彼は「戦国三大梟雄」の一人に数えられ、その超合理主義的な生き方とコストパフォーマンスを重視した戦略で成り上がった人物として描かれています。正攻法ではなく、暗殺や謀略を多用することで敵を排除し、領土を拡大していきました。幼少期に家が没落し、放浪生活を送る中で商人から教育を受けた経験が、彼の合理的な思考や商才の基盤となったと考えられています。 直家は、主君である浦上家のために、裏切りそうな家臣を排除する「ヒットマン」のような役割を担いました。当初は戦争で領土を広げようとしましたが、その非効率性とコストの高さを痛感し、暗殺という手段を選ぶようになります。自身の妻の父や、祖父の自害に関わった人物さえも暗殺するなど、その冷徹さは際立っています。また、自身の娘を利用して夫を暗殺させるという非道な行為も行われたとされています。 しかし、その一方で、彼は領民からの評価は高く、町づくりや経済発展に力を注ぎました。石山城(後の岡山城)を手に入れ、商業都市としての岡山の基礎を築きました。家臣に対しては、暗殺に協力した者には多額の褒美を与えるなど、功績を上げた者には報いるという合理的な側面も持ち合わせていました。彼の生涯は、没落からの一代での成り上がり、そしてその後の息子の秀家への継承へと繋がっていきます。

宇喜多直家とは? 超合理主義の武将
おはよう、こんにちは、こんばんは。武将について喋るラジオ、略して武将ラジのうっちーです。 この番組では、学生時代に学芸人を目指そうとも考えていた、歴史付き出る私、うっちーが、毎月11日、ソロポートキャストの日に、様々な武将について話をするという番組です。 どうぞよろしくお願いしま〜す。
今回のテーマは、リスナー様より頂きました、テーマを頂きました、宇喜多直家様です。 宇喜多直家様は、ベース番組のクスケンラジオの方でも頻繁にテーマを頂いておりますし、また、ポッドキャスト番組、おじいさんのアウトプットのお二人と遊びに行く際などは、よくご一緒させて頂きまして、いつも本当にありがとうございます。
また、今年のポッドキャストウィークエンドでは、一緒にブース回りなどして頂きまして、その説も本当にありがとうございました。
今回のテーマは、そのポッドキャストウィークエンドの際に頂きましたテーマでございます。 ブース回りしながら色々話をしている時なんですけども、宇喜多さんが岡山にゆかりがあるということでして、この岡山の戦国武将の話をしてみてということで、今回テーマを頂きました。
ということで今回は、岡山県にゆかりのある戦国武将で話をしようかなと思うんですけども、岡山と言いますと色々な戦国武将がいるかなと思います。
悲劇の戦国武将清水宗晴であるとか、また有名な黒田寛兵衛も岡山県にルーツがあったりもします。
その中、今回話をさせて頂こうと思いますのが、宇喜多直家という戦国武将で話をさせて頂こうと思います。
この宇喜多直家、戦国三大恐竜。この恐竜、色んな意味含まれるんですけども、例えば正攻法に戦争とかでどんどん領土を広げていく。
敵を倒していってどんどん領土を広げていくというよりは、自分の主権を乗っ取ってしまう、自分の主権を倒して自分がその地位に築くとかで、
普通に戦争で広げるというよりは外攻とかそういったのを使っていくんですけども、その中でもこの宇喜多直家は暗殺をよく使っていたということで有名な武将でございます。
今回本題のところでも暗殺については触れさせて頂きますけども、暗殺を多用していた戦国武将ということで恐れられていた人物でもあるんですけども、
ただ現在の岡山県、岡山で商業の街とかそういったイメージもありますけども、この岡山の基礎を築いた方ということでもとても有名な方でございます。
ということで岡山にゆかりのある武将ということで今回宇喜多直家で話をさせて頂きます。
それでは今回話をさせて頂きます。タイトルはこちら。
超合理主義コスパ重視で成り上がった戦国大名宇喜多直家。
ということで今回宇喜多直家なんですけども合理主義という話をさせて頂きますけども本当に合理主義ですこの方。
合理主義の戦国武将と言いますと織田信長も有名だったりするんですけども織田信長よりも多分合理主義だと思います。
なんだかんだで織田信長って情に熱いというかそういったところがあるんですけども宇喜多直家の方が本当にすごい必要であれば情を見捨てることもできるそういったところもあるんですよね。
でまた暗殺を多用したのも言ってしまうとコスパ重視が行き過ぎて暗殺を多用したってところがあるんですよね。
そんなコスパ重視の男宇喜多直家の生涯について話をさせて頂こうかと思います。
没落からの再興:商人との出会い
ただこの宇喜多直家なんですけども宇喜多直家の父親の代で一回その宇喜多家を没落します。
それを宇喜多直家が復興させてまだすごいデカくするんですけどもただ宇喜多直家がそのデカくして宇喜多家結局
息子の秘伝家の代でまた没落してしまいます。
ということで没落を繰り返すこともありまして結構資料が残っていないところが多かったりもします。
なので今回の話に関しましてもその一時資料信頼できる資料が少ない中で話をさせて頂くとご注意頂ければなと思います。
まず宇喜多直家。父親は宇喜多大きい家だったと言われております。これもちょっと実は怪しいところがあるんですけどもただ宇喜多大きい家だろうと言われております。
この宇喜多大きい家、宇喜多直家の父親は正直なところ安具、優秀ではなかったと言われております。
ただそのさらに父親、要は直家から見てのおじいちゃんですね。おじいちゃんである吉井はとても優秀な方だったと言われております。
この宇喜多家は裏紙家という大名に仕えている家の部署でした。
裏紙家というのは今のまさに岡山県あたりに領土を持っている大大名だったんですけどもそこの中でも家臣として評価をされておりました。
ただこの宇喜多吉家が自分の息子宇喜多大きい家に家徒子を譲りまして隠屈令になりました。
ただこの宇喜多大きい家が安具優秀でなかったということもありまして同じ裏紙家に使える重心であります島村守谷という方に責められます。
ここについてはその理由というのは諸説書とありまして定かではないところもあります。
宇喜多家がこの島村家と仲が悪かったのでそれで罪をなすりつけられたんだっていうこともあったりもしますしでまた
この前裏紙家がそのある戦争で負けた時にその戦争の責任を取らされたなどいろいろ諸説があります。
この際に直家の父親であります沖家は子供を置いて逃げ出します。
さらには隠居していた吉家は足が不自由だったこともありましてその場で自害をします。
これによって宇喜多家としましては当主は逃げるし先代は死んでしまうということもありまして没落します。
着難に値します直家は生きてはいるんですけどもとてももう家を告げる状況ではないとそれくらいボロボロになりましてでここで直家は放浪生活をすることになります。
放浪生活をした時には父親である沖家も一緒にと父親と母親と一緒に放浪生活をしていたとも言われております。
放浪生活をしまして貧しいながらも親子で過ごしていたと言われてるんですけどもただその貧しい生活もある意味時期に終わります。
と言いますのも安倍前条という商人にこの宇喜多家が救われます。
安倍前条という商人は宇喜多家特に宇喜多吉家直家にとってのおじいちゃんですねとかとすごい付き合いが良かったということもありましてその恩返しということもありまして
宇喜多家を助けてあげるようということでこの直家やその父親である沖家とかを救ってあげたと言われてるんですけども
ただこの安倍前条がこの宇喜多家を救った理由というのがもう一つあると言われますと言いますのも宇喜多沖家直家にとってのお父さんですね
この直家の父親であります沖家はいろんなところ女性と関係を持っていたと言われております
で安倍前条大商人である安倍前条の娘とも関係性を持っていたでなおかつそこで子供が生まれていたとも言われております
ちなみにこの宇喜多沖家と安倍前条の娘の間に生まれた子供が後の宇喜多宅家と言いまして
お母さんが違う異母兄弟にあたるんですけども宇喜多直家を生涯支え続ける優秀な弟だと言われております
この時宇喜多直家はお母さんも一緒にいたんですけども宇喜多直家とお母さんは自分の父親の不倫相手のところでお世話になるということをしてたと言われます
なかなかこうハードな人生ですよねただこの安倍前条という商人はこの宇喜多直家にとても良く教育してくれたと言われております
そして安倍前条の教育を受けている最中でこの自分の父親であります宇喜多直家は早く亡くなることになります
言ってしまえばこの安倍前条と宇喜多家の間を取り持っているのがこの宇喜多直家という安具と言われていたその直家にとっての父親ではあるんですけども
この宇喜多直家が死んだ後でも安倍前条は宇喜多直家の教育をしっかりしてくれたと言われます
将来的にこの宇喜多直家を育てて宇喜多家を復興させてそして素晴らしい武将に育ててその後には自分も商人として素晴らしい取引ができるんじゃないかその利点を見たという
すごい表現は悪いかもしれませんが一種の光る原始計画なんですよねっていう幼い子にしっかり教育をさせて立派に成長させて将来それで利益をもたらせてもらおうということをしておりましたという
結果的にここで育ててもらったことが将来的に宇喜多直家の優秀になれるきっかけとなりました
この時に法老生活をしていたことで岡山とかそこらへんの今で岡山辺りの地域を色々見て回ることができたということと
商人に育てられたという商人感覚というのが後に宇喜多直家を助けます
そして宇喜多直家が成長したときにはこの安倍前条というのは商人としてかなりの豪商すごい商人だったということもありまして
その色付けもありまして裏紙家に一応過信として復帰することができます
浦上家での台頭:ヒットマンとしての役割
ただその裏紙家にかつて使えた宇喜多家はそれの優秀だったという地位が高かったと言われておりまして
宇喜多直家がその一度没落したにも変わらず復帰してそこそこの地位で復帰できたと言われております
そこそこの地位で復帰できましたのも裏紙家の一応党首とは党首なんですけど裏紙胸影
実際に裏紙胸影もまた兄弟と家族争いとかをしてたところではあったんですけども
一応宇喜多直家は裏紙胸影に使えることになるんですけども
裏紙胸影はその兄弟との争いもあったとか
あと自分たちの過信自分のところの過信を抑えきれてなかったっていうところなんですよね
もともと特に裏紙家がすごいんですけども
中国地方全体毛利家とかもこの感じが強いんですけども
裏紙家っていうのはそのある悪み裏紙家大大名としてそのまま名を馳せてたんですけども
ただいろんな家の集合体の中で一番偉い人って感じなんですよね
例えば織田家とかであれば織田信長が完全に頂点にいまして
その後に柴田橋場庭とかそこらへんがずらっと並んでる感じで
織田信長が頂点にいましてそこからトップダウンになってるんですけども
中国地方の場合ですといろんな家がみんなで合議制ワイワイ話し合って話を決めるとかで
一応裏紙家がその党首という形ではあるんですけども
ただ力関係がそのトップダウンほどはないんですよね
党首の裏紙家が一番力を持ってる人も
いやでもこれもういつでも反旗翻そうと思えば反旗翻しますよぐらいの感じなんですよね
なので例えば裏切りとかがすごい起きやすいんですよ
例えば裏紙家に使えてるけども裏紙家の党首はあんまちょっと良くないなんですから
じゃあ早速毛利家の方に行っちゃおうとか天子家の方に行っちゃおうとか
そういう風に裏切りとかが多発しやすい地域なんですよ
裏紙群れかけとしてもただでさえ兄弟と家族争いをしている中で
その家臣たちを抑えきれないっていうところに問題を抱えたんですね
ここに対して浮北直家をすごい多用したんじゃないかと言われております
多用したと言いますのがいろんな仕事を直家に与えて
いろんな部署の調査をしてこいと
いろんな部署の調査をしてその情報を集めさせて
場合によっては浮北直家を使ってその裏紙家の家臣を倒させるっていう
裏紙家の家臣内で争いとかをさせていたと言われております
すごい雑な表現なのかもしれませんけども裏紙家の中で裏切りそうな
要は反逆を起こしそうなやつを潰すヒットマンとして浮北直家は使われていたという感じですね
実際この浮北直家が優秀だからこそこの役を任されたともあるんですよね
裏紙家に使えましたで家臣としてという
とりあえずその兜首それなりに名のある首を取ってきたら
じゃあこの表情って皆で会議に参加させてあげるよって言ったら
本当に首取ってきたりとかしますし
裏紙家の領土の中ですっごい治めるのが難しい地域があるんですよ
海に面してっていうところなんですけども海に面してるからこそ
瀬戸内海ってすごい海賊が多かったんですよね
海賊にあらされてしょうがない地域があったんですけども
ここに浮北直家を派遣しましてその地を治めさせたりとかして
浮北直家がしっかり任された仕事しかも難問の仕事を与えたらしっかりこなしてくるんですよ
ってなってくると裏紙群れかけとしますと
こいつ使える優秀だなと思いまして
こんだけ優秀だったらちょっと特殊な仕事させようということで
自分の他の獣神たちそれなりに位のある家臣たちの色々情報を集めさせて
必要であれば殺すとヒットマン役をさせておりました
だからヒットマンヒットマンと言ってますけども
裏紙群れかけも正直なところ浮北直家には
別に普通に戦争であいつら倒してねってことを仕事与えたんですよ
誰々のところが反乱起こりそうだからあいつのところ沈めてきてよっていうのは
普通に戦争で倒してこいよっていう意味で裏紙群れかけが資料を出したんですよ
でもところが浮北直家がここでやったのは暗殺を繰り返したんですよ
倒せと命じられたやつを直接殺しちゃえばいいじゃん
っていうのを浮北直家がやってたんですよ
だって戦争したら兵も失うし金も失うじゃん
暗殺だったらめっちゃコスパいいじゃん
その合理主義が浮北直家なんですよ
実際浮北直家も最初の頃はちゃんと戦争で戦おうとしてたんですよ
浮北直家が最初に取った城が音小城っていうところなんですけども
音が音が音の音に子供の声音小城って言うんですけども
ここが先ほど前の海賊に襲われて大変だった知識なんですけども
ここを併定をするためにすっごい苦労してるんですよ浮北直家って
もう荒らされまくっていたのでもう家臣たちはもちろんのこと
浮北直家自らが一緒にもう家臣とかもそこに住んでた人と一緒に畑仕事をしてたりだとか
で海賊が襲ってきましたなったら戦うんですけども
そこで当時まだそこまで勢力がなかった浮北直家としては
大事な兵たちをたくさん失ってたんですよねって
お金や食料もあまり満足になかったということもありまして
何日かごとに食料をわざと取らない日を作ってたと言われますね
絶食の日を作ることでそれで食料とかをそれを維持してたっていう
それぐらい苦しい生活をしてたと言われております
実際この時の食生活が求まって浮北直家は病弱だったんじゃないかと言われます
実際体が丈夫でなかったと言ってたのは大変多い方です浮北直家
でもこの時にめちゃくちゃ苦労した男上司としてさまざまな苦労をしたからこそ
戦争ってなんてコスパ悪いんだと
味方は失うし兵が失うしで戦うことでそのまま荒れてしまうし
戦争ってなんて無駄が多いんだっていう思考に達したんじゃないかと言われておりまして
裏髪胸掛けからさまざまな仕事を与えられてこの部署を排除しよう
この部署を排除しようとなった時に浮北直家はどんどん暗殺していくと思います
戦争の非効率性と暗殺への傾倒
男上司を安定させるのにもかなりの時間が費やしまして
さらにその後なんですけども実際裏髪胸掛けから最初に与えられたのは浮北
浮北国貞を討伐しろっていうのを最初に命じられてるんですよ
浮北国貞は浮北直家が浮北国貞を倒すっていう音だけで聞くと
親戚同士で戦ってるのかなと言うと字が全然違います
浮北直家の浮北のウはウベとかのウ
浮かんぶりにまちみたいな書いたウにキは喜ぶと書いて
タは数が多い少ないの多いの多ですねこれ浮北なんですけども
倒すと命じられた浮北国貞は浮きが浮く
ぷかぷか浮くようの浮くにタは田んぼのタで全然字が違いますよ
浮北国貞を討伐しろっていうのを最初に命じられて
これは戦争でいくんですけどこれ4年間かかってます
浮北直家が御徒墓城州となってある程度平定できたとはいえ
そこまで力がなかった一方で浮北国貞の方が
良い城を持ってたってのもありましてなかなか背に置いてつらかったんですよね
それで4年間かかってしまったってことなんですけど
やっぱりこの4年間で兵も金も失うし
町はボロボロになるしやっぱりコスパ悪いよねってなってました
なのでこの御徒墓城の平定と浮北国貞の討伐で
やっぱり戦争コスパ悪いわっていう結論に対します
でその後浮北直家の暗殺としましては
中山信雅という方と島村守座根という方の暗殺します
この2人を倒せというふうに裏紙家から命じられたとなんですけども
この2人が結託してこれ裏紙家ダメだわ
もう行こうぜっていうことで結託してたと
反乱を起こしそうだから裏紙家からあの2人殺してねって言われたと思います
島村守座根はこれは浮北直家にとっては
自分のおじいさんが自害するきっかけを作った人として
浮北没落を作ったきっかけということもありまして
もう敵討ちなんですね
復讐を止めるチャンスでした
でまたこの中山信雅という方
これはこれ特殊なんですけども
この方浮北直家にとってのお仕事さんに当たります
要は奥さんのお父さんです義理の父親です
この2人を殺せというイメージなんです
島村守座根の方は復讐だから全然喜んでいこうと思うんですけども
中山信雅の方は自分にとっての義理のお父さんです
義理の義理のお父さんを殺せと命じられて浮北直家は実行します
暗殺をします
これは書説あるんですけども
お酒の席に呼んで酔っ払ったところを
酔っ払った中山信雅を暗殺したと言われております
でまたこの後島村守座根のところには
裏紙家がこれ命令出したとも言われてるんですけども
島村守座根が中山の城のところに行ったよって
中山の城に浮北直家たちが待ち構えてて
島村守座根が中山家の城に来たところを
みんなで一緒に襲いかかって殺したと言われております
これは復讐を果たしたということもあるんですけども
この中山信雅は自分のお父さんを殺したということもありまして
これで奥さん自害します
そりゃそうですよねって
自分の旦那が自分の父親を殺したってそれはねって
それで奥さん自害します
先ほど浮北直家の方が織田信雅よりも
合理主義者がすごいっていう話をしたんですけども
織田信雅ってなんだかんだ情があるから
なんかあっても結構
助けてあげたり救ってあげたりとか
見逃してあげるってこともあるんですよね
何度も何度もやれやれやれってやって
やんないやんないやんないを繰り返したら
お前1か月しろってブチ切れることがありますけど
例えば自分の弟を1回反乱を起こされたけども
1回目はちゃんと許してましたねって
他にも松永久秀が反乱を起こしたとのことも
1回は許してましたねって言うんで
なんだかんだ織田信雅って
なんかされたら許すとかで情に熱いとかあるんですよ
でこの浮北直家の怖いところは
自分の奥さんの親だろうがなんだろうが
普通に殺すんですよ
でこれが戦国の世だから仕方ないね
ってところもあるんですけども
冷徹な合理主義:家族をも犠牲に
ただ浮北直家の怖いところは
自分の娘を使って
いわゆる娘の子を暗殺してるってのが
これ諸説あるんですけども2か3あるんですよ
これは裏上家の命令とか
あとは断言で浮北家と対立したというところを
倒す時なんですけども
自分の娘をあるところにお嫁にやりました
でお嫁にやってそこと関係性が悪くなったら
もう平気でそのお嫁さん使って
呼び寄せて暗殺っていうのをやってるんですよ
これが説によっては3回あります
でこの3回あったことで
娘さんが3人失ってます
娘さんそれぞれ自害してます
娘からしたらたまったもんじゃないですよね
自分の夫を自分の父親が殺してるんですよね
これがまだ松田元方とか
後藤勝元っていう武将たちがいるんですけども
これ独殺っていうじゃなくて
追放されたとも言われてるんで
これ諸説あるんですけども
裏上室立っていう
元裏上室掛の子供でありまして
その頃には浮北家が裏上家を倒した後なんですけども
これの人も尚家にとっては娘無効に当たります
この人も独殺してます
独殺して娘が自害して
彼らは浮北家と結構関係性が悪くなったっていうのは
わかってるんですよ
これが本当に合理主義の塊ですよね
自分に敵対とかそれして
バチバチに戦争やるぐらい
戦争を回避するためだったら相手殺しちゃおうっていう
この感覚は
他にも浮北尚家の暗殺って
本当にいろんなパターンがあるんですよ
先ほど中山信雅さんのように
酒の席に格好つけて暗殺とか
裏上群田と裏上久松丸のように
食事の会に呼んでそこで独殺するとか
そういうのもありますけども
ある武将を暗殺した時には
みんなで鹿狩りに行こうぜって鹿狩りに行った時に
銃で間違って撃っちゃったっていうことで
誤射と称して暗殺をしたこともありますし
あとは明確に浮北家と敵対しました
当時の代々木の方がいたんですけども
浮北家がこの三村家倒せよっていう風に
それで裏上家の支援をもらいながら
浮北家が三村家と対決してる時に
多様な暗殺手法と勢力拡大
これもう勝てねえわっつって
一心ごと党首殺しちゃおうっていうので
この党首を暗殺した時には
日本で初めてと言われるんですけども
銃で暗殺しました
銃で狙撃して暗殺したというわけです
三村家近が戦いのために出陣をして
であるところで休んでるところ
休んでるところを銃で狙撃して
殺したと言われております
他にも西書っていう武将がいるんですけども
この西書っていう武将を暗殺した時には
この西書は言ってしまえば男の子が好きなんですね
男性が大好きな方で
特に美少年が好きだよってことで
その美少年が好きっていう情報を聞いて
だったらってことで浮北家の中で
一番の美少年をその西書の方に使わせて
美少年を使って暗殺したというものだったりします
ワンパターンじゃなくて何種類もの形で
暗殺を繰り返すんですよ
定かでないものもあるんですけども
おそらく10人上は武将クラスを暗殺してると
言われております
しかも武将どころか
敵対する大名の暗殺まで解けています
結果的に浮北家が暗殺を繰り返したこと
敵対勢力を沿いでいったことで
本当は最初はもう一度は没落した浮北家
最初は本当に小さい城からスタートしてもらいました
どんどん力をつけていきまして
どんどん大名として成長していきます
これだけ暗殺を繰り返したこともありまして
他の大名たちからも
めちゃくちゃ警戒されるようになったと言われます
敵対勢力を削ぐために
なるべく少なく戦争をしたこともありまして
消耗も少なく力をつけていきました浮北家は
もうやがてなんですけども
その宿んであります裏紙家とも対立するぐらいの
勢力を持ちまして
毛利家とも戦うことになっていきます
毛利家は当時も大大名でございました
本当にすごい勢力を持っていた大名家で
浮北家は毛利家と戦っても
毛利家が圧勝するでしょと言われておりました
ただその時なんですけども
毛利家はいろんなところと戦争した
天子家の残党が利用していたとか
あと九州の方でも
大友家とかの関係性があまり良くなかったともありまして
毛利と浮北家は対立したとはいっても
毛利も本腰売りで浮北家と対立してたわけではないと言われております
ただそれでも毛利家が兵を出しますと
その満隊の兵を出しますので
それが浮北家としましても
その毛利の兵と互角に戦えると
お互いに城を奪い合ったり奪い合ったりは
繰り返しているんですけども
毛利家と浮北家が対等に戦えてるってのを見て
浮北家近隣の武将たちは
これ浮北家めちゃくちゃ強いんじゃねえかってことで
どんどんどんどん浮北家の背下になろうと思っていきます
いろんな武将たちが浮北家の仲間になっていくので
浮北家はどんどんどんどん力をつけていきます
そして毛利家としましても
浮北と戦ってもしょうがないなっていう
いくら戦ってもあんま決着つかないし
浮北家と手を組んでいこうということもありまして
浮北と毛利が仲裁
同盟とまではいかないですけども
和解をできるよという
お互い手打ちにしようねっていう関係性を結べるぐらいに
浮北家は力をつけていきました
となってくると今度は浮北家は
浦上家との対立と独立
裏紙家と対立をしていくと思います
元々裏紙家とどっから独立したいよと
考えておりました浮北家
ただ元々ある意味先ほどもありましたけども
いろんな武家がありまして
そこである意味裏紙家がその責任者
トップではあるんですけども
ただ他の家も自由にやっていいよっていうのが
中国地方の特に裏紙家の特徴でございました
なので元々ある意味も自由にやってたので
独立してるようなもんであったんですけども
それでも裏紙家うぜえなと
いつまでも上に裏紙家いるのむぜえな
ということもありまして
浮北家は裏紙家と対立をしていくことになります
どんどん力をつけていってる浮北家なんですけども
この毛利と同盟とかの
多少前後するんですけども
この頃に浮北はどんどん力つけてきたな
っていうところで
金光宗っていう武将の
石山城っていう城を奪うことになります
この石山城っていうのが今
相当自分たちの本拠地よりも
いいとこにあったっていうのもありまして
ここを奪おうって
ここを奪っていろいろ町とか開発して
それで経済蓄えていこうぜっていう風に
考えていきます
やっぱり経済発展
これがやっぱり大事だよってことはもともと
商人に育てられた浮北直弥としては
とても重要視しておりました
で、もともとこの金水宗寝鷹っていうのは
浮北に仲間をしてはいたんですけども
ただ浮北と毛利が対立してるときとかは
日和みを浮け込んだんですよね
まさか毛利に勝てるわけないんだな
ということでこれで浮北に味方しちゃって
で、毛利が勝ちましたとなったら
その後に毛利から
自分たちが攻め落とされるかもしれない
ってこともありまして
日和みを決め込んでいた
で、ある程度浮北が毛利に対して
あらゆる和解を結べるぐらいになってきた
ってなってくると
なんであの時手伝わなかったの?
っていうことを責められるんですね
金水宗寝鷹を
あなたは優秀じゃないからダメなんだよね
お前はその城から出てけ!
ということで
それで出ていかするんですけど
この時自害させます
腹を切らせます
言い切れずにはこれも暗殺だったんじゃないか
っていう説もあるんですけども
金水宗寝鷹に一筆欠かせて
この城は浮北直江に譲りますよ
その自分が当主として
ダメでしたっていう責任を持って
自害しますっていう
一筆欠かせて
自害をしたと言われております
で、そして浮北直江は
石山城と言うんですけども
石山城が後の岡山城になっていきます
めちゃくちゃいい位置なんですよ
石山城っていうのが
街とかを作りやすいように
広い平地があって
なおかつ近くに川が流れてるんですよ
この川っていうのは当時としては
輸送経路としてとても重要とされてたので
川があって広い平地があるってことで
石山城がとてもいいところで
これを奪ったことで
どんどん発展していくんですけども
石山城を奪いたいから
やっぱりこの金水宗寝鷹が
暗殺したんじゃないか
という説もやっぱりあります
石山城、後の岡山城を手に入れたことで
どんどん経済発展させていきまして
さらにここでもともと
安倍前条という商人と
繋がってきたところもありまして
安倍前条もどんどん
当主に手伝ってくれるところもありまして
どんどん城下町が発展していきます
それによってどんどん
お金が蓄えられて
どんどん城下納屋が力をつけていきます
そうなってくると
この裏紙胸影との
裏紙家との対立が
どんどん深くなっていきます
織田信長との関係と浦上家打倒
もともとは将軍吉明とかの秀才もあって
仲良くはしてたんですよ
城下と裏紙で
お前ら仲良くせいやと言われたので
お互いに仲良くはしていたんですけども
しかも裏紙胸影っていうのが
織田信長から
岡山とかそこの辺一帯の
全部お前が収めていいよっていう
許可をもらったんですね
その頃は織田信長が足利義役と
すごい仲が良かったっていうのもありまして
織田信長の意向は将軍の意向だと思われまして
将軍からしたら
そこら辺一帯は裏紙のもんだよ
っていう風に押されたので
それを破ってしまいますと
城下家としましても
将軍家とかを敵にすることで
なかなか動けない状況となりました
この背景としましては
織田信長が城下納屋のことが嫌いすぎて
裏紙にそこの許可を与えるから
城下納屋を押さえつけろっていう
意味もあったとは言われております
織田信長がその城下納屋が
暗殺ばっかり繰り返すのは
こういった信用ならんっていう風に
思ってたと言われております
なので城下家としましても
なかなかチャンスが来ないなということで
しゃあないわってことで
裏紙と仲良くしようと思ってたんですけども
あるチャンスが舞い込んできます
将軍義役が追放されることになります
織田信長と足利義役が
めちゃくちゃな関係性があるぐらいまして
足利義役が信長によって
追放されることになるんですけども
この時に将軍追放したら
ちょっと京を安定させないといけないということで
京の政治に集中しないといけないのと
あとこの頃一向一揆
中島一向一揆とか確かこの頃なんですけども
それに一向一揆とかの鎮圧をしなければいけない
なおかつさらに
翌年には武だけの決戦
1575年武だけの決戦があるんですけども
その準備をしなきゃいけないということで
織田信長が西の方じゃなくて
東の方とかそっちの方に
目を向けるところが多かったんですね
これはチャンスと思いまして
幸田直家は一気に動きます
元々裏髪胸影は兄裏髪正宗と
家徳争いをしておりました
家徳争いをしていた中に
兄が亡くなったこともありまして
胸影が周りの裏髪家の
主君となっていたんですけども
一応
裏髪家の党首としては
正宗の方にあったんです
胸影の兄正宗の方が
党首としての権利を持っていた
兄が亡くなったこともありまして
結果的に胸影が
ついたということになっているんですけども
ここで裏髪正宗には
孫がいてひさまつ丸
というのがいました
先ほどちょっと触れてしまいましたけど
ひさまつ丸も後に受けた直家に独卒されるんですけども
このひさまつ丸が要は
正宗の血筋を引いている
元々の当初の血筋を引いているということは
彼こそが正当なる後継者だよね
ということになりまして
ひさまつ丸を担ぎ上げて
胸影に対して一斉に
こっちが党首だろ
血のお前を刺したときにひさまつ丸に
かとこ譲れというふうに胸影の方に行きます
そしてそこで対立をします
胸影の党首としての不安も
あったということもありまして
直家が事前にいろいろ策略をしていたと
自分の味方になれなれなれ
といろいろなところで見ていたんですね
ここら辺で直家がもともと
暗殺をするのに有名というのが
日本全土にある意味渡っていた
織田信長の耳にも
直家というのが暗殺ばっかりしていると
入っていたぐらいですね
周辺地域の人たちは直家と
対立したら殺されるんじゃないかと
不安もあったと読まれまして
直家対裏紙胸影が起きたときに
直家でみんな味方しました
その結果裏紙胸影との対決で
織田直家は勝利をします
しかもこの頃には
毛利家との協力も取り付けていたと言われます
周辺の部署たちが
味方してくれるとは言っても
自分たちだけでは倒すの怖いなと
不安だなと思ったところに
毛利家に援軍とかをお願いしたところ
毛利家の方も
軍事面でサポートしてくれたというのもあります
周辺の織田と毛利家との関係性は
吉崎もいろいろと
一役買っていたんじゃないかと言われております
裏紙胸影を追放しまして
追放後も旧裏紙家の
意向とかがそこら辺の地域に
残ったんですけども
それも一つ一つ潰していきまして
結果的には1574年ぐらいから
対立しまして
1578年には裏紙家の残党とかも
制圧しきった
それで潤北直家は
裏紙家の領土とかも
しっかり自分のものにできたと言われております
織田家との連携と毛利家との戦い
ただ1578年
1579年ぐらいになってきますと
今度は織田がどんどんどんどん
西に来ました
武田勝頼とかの平定も終わりまして
どんどんどんどん西の方に来ておりまして
織田軍との戦いが待っておりました
当初
織田軍の特に橋場秀吉がやってくる
時なんですけども
これはもう織家と一緒に協力をしながら戦っておりました
先ほども少し触れましたけども
後藤勝元っていうのが
そこら辺の地域にいたんですけども
後藤勝元が信長に内部をしたと
信長の元に味方しようとしながら
これはまずいよねってことで
後藤勝元を暗殺してしまうとか
そういったのもしまして
武田家としましても
織田家倒そうぜって決着をしておりました
ただ
織より織田が強いと思ったんでしょうね
織田織家は
茉莉家から織田家
違反します
橋場秀吉が織田織家に対して
すごい調略を繰り返して
仲間になってくれ仲間になってくれって繰り返したと
言われております
その回もありまして織田織家は
じゃあ織田家の味方しましょうかって
ただ織田信長自身は
その織田織家は信用が悪くて嫌いだと
いうところがあったんですけども
これに対しても人晒しの橋場秀吉が
この織田織家ってすごい奴なんですよ
っていうことを秀吉の仲間もありまして
織田信長としましては
織田織家のある意味
配下にすることを認めます
そしてそこら辺一体
織田織家の領土は確保していいよ
今持ってる織田の領土を
織田家が募集することはないよ
という確約も得ます
それによって織田織家は
織田家の配下として茉莉と戦っていくことになります
もうあの
茉莉より織田が強いと思ったら
散々一緒に戦ってきた茉莉を裏切る
この合理主義本当に素晴らしいと思います
ただこの
織田がやっぱり味方になったということは
織田家にもとってとても大きかったと
言われまして
当初は茉莉と織田ってすごく互角に戦った
むしろ最初の頃は茉莉が
推してました
だんだんだんだん秀吉と秀長が
調略を繰り返すことで
勢力が互角に持っていきました
この織田が織田に味方したことで
今度は織田が圧倒的に有利になったと
言われております
その後は織田と茉莉が戦いを繰り返していきます
晩年と功績:領民からの評価
ただ元々体の強くなかった直家は
この後に体調を崩していくことになると
言われております
いつ死んだかについては諸説あるんですけども
どちらにしようこの
茉莉と戦っている背中に織田直家は
岡山城で亡くなったと言われております
一度は没落した家を
主君を倒せるほどに
また茉莉家と戦えるほどに
成長させた織田直家
彼が残した織田家は
息子秀家に連れていきますけども
この息子秀家は
若き御太郎として
秀吉を支えていることになります
織田直家は暗殺を繰り返すことで
いろんな大名たちからは評価が
あまり良くなかったとも言われておりますけども
ただ良民からの評価は
とても良かったと言われております
町をしっかり作ってくれたこと
また良民が襲われた時にはしっかりと
そのトラブルを解決してくれることもありまして
良民からはとても慕われていたと言われております
この直家そして息子秀家が
築いていきました領土は
後に岡山商業の町
岡山として残していく石杖ともなりました
暗殺ばかり
共有というイメージが強すぎて
悪いイメージを持たれている
武将ではあるんですけども
ただ良民のための政治を行う良民に愛され
あくまで合理主義が
過ぎただけの武将だったのかもしれません
一例で様々なことを
成し遂げた織田直家は
とてつもなく優秀なお方でございます
今回はこんな感じです
改めましてユカカさんがテーマいただきまして
誠にありがとうございました
今回浮田直家でちょっと話をしたんですけども
次回浮田秀家
話そうかと思います
浮田秀家は
秀家ですごい人なんですよ
なので浮田直家の流れを
汲んで浮田秀家の話をしようかと思うんですけども
浮田秀家は本当に
直家と全然違うんですよね
それがまた面白いなと思います
浮田秀家となりますと
ネットとかで
泳いで参ったとかで
有名なコピペがありますけども
すごい特殊な人ではあるんですけども
めちゃくちゃすごいと思います
浮田秀家も
今回話をしました浮田直家なんですけども
戦国三大教諭
と言われてはいるんですけども
これは斎藤道山松永久秀
浮田直家の三人と言われているんですけども
これ三人が三人とも
商人の家と
非常に関係性がついておりますよね
斎藤道山商人の家に生まれて
一回の油売りから
美濃という大国を築いた男と言われて
有名ですし松永久秀も
将軍殺しとか
いろんなこと言われておりますけども
彼も元々は商人の家
斎藤道山と同居だったんじゃないかと
も言われております
浮田直家も生まれこそ
武士の家ではございますけども
商人に育てられたこともありまして
戦国三大教諭って
商人の家とすごい関係性が
強いんですよね
商人に育てられたからこそ
やっぱり考え方が
合理主義とかになってたんじゃないかと
だからこそ戦争とかって
無駄だよねとかそういうのもあったから
乗っ取りとか外行とか
暗殺とかを繰り返して
自分の家を大きくしてたんじゃないかと
思います
三人が三人とも元々商人の家
商人の家でも没落した家ということもありまして
そこから大大量になっていくにはやっぱり
それなりにみんなね
いろんな汚いことをしなきゃいけない
っていうのもあったと思うんですけども
ただそれもやっぱりみなさんが
商売とかそういったのに関係してる
思考を持ってたのはこの後も思ったりもします
家臣への報奨と次回の予告
ただ合理主義って言ってますけど
浮き棚家ってすごい
家臣に怖がられたと
よく言われるんですけども特に
弟の只家なんかは兄に会うときには
必ず鎖片びらを着たと
いつ暗殺されるのか
怖くてそういったしっかりと
自分の身を守って兄と
一見してたなんていう風に怖いイメージも
すごい強いんですけども
ただそれでも自分に尽くしてくれた武将とかには
すっごいちゃんと
褒美を与えるんですよね
例えばその自分のところの武将で
暗殺に携わってくれた方
例えばすごい美少年で
それで美少年
大好きな奴を暗殺した奴とかにも
しっかりと褒美を与えて
三浦家の党首を暗殺した柔王
これ兄弟なんですけども柔王を扱った
兄弟に対しては
一千石っていう今では言う
一億円がこれが
毎年入るような領土を与えた
毎年一億入ってくるってなったら
それはちょっと
暗殺頑張ろうってなりますよね
実際にそこまで領土あげないよっていう
そこまでの褒美は出さないよって話だったと
言われてるんですけども
暗殺を成功させたってことで
しっかりとそれぐらいね功績を上げてくれた方には
それだけいろんな褒美を与えるよっていう
そういった素晴らしい考え方を持ってた
っていう方なんですよね
だからこそいろんな獣神たちが
浮北直家には尽くしていたと
言われております
どんなに怖い方と言われても
しっかりと褒美をくれるということで
そういった面でもいいのかなと思います
ただねこの褒美をね
しっかり与えるってところがね
浮北直家の息子浮北秀家をね
とても苦しめることになるんですけども
それはまた次回お話ができればな
と思っております
ということでまずは今回
岡山にまつわる武将ということで
浮北直家の話をさせていただきました
今回も最後までお聞きいただきまして
誠にありがとうございました
38:26

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