おはよう、こんにちは、こんばんは。武将について喋るラジオ、略して武将ラジのうっちーです。 この番組では、学生時代に学芸人を目指そうとも考えていた、歴史付き出る私、うっちーが、毎月11日、ソロポートキャストの日に、様々な武将について話をするという番組です。 どうぞよろしくお願いしま〜す。
今回のテーマは、リスナー様より頂きました、テーマを頂きました、宇喜多直家様です。 宇喜多直家様は、ベース番組のクスケンラジオの方でも頻繁にテーマを頂いておりますし、また、ポッドキャスト番組、おじいさんのアウトプットのお二人と遊びに行く際などは、よくご一緒させて頂きまして、いつも本当にありがとうございます。
また、今年のポッドキャストウィークエンドでは、一緒にブース回りなどして頂きまして、その説も本当にありがとうございました。
今回のテーマは、そのポッドキャストウィークエンドの際に頂きましたテーマでございます。 ブース回りしながら色々話をしている時なんですけども、宇喜多さんが岡山にゆかりがあるということでして、この岡山の戦国武将の話をしてみてということで、今回テーマを頂きました。
ということで今回は、岡山県にゆかりのある戦国武将で話をしようかなと思うんですけども、岡山と言いますと色々な戦国武将がいるかなと思います。
悲劇の戦国武将清水宗晴であるとか、また有名な黒田寛兵衛も岡山県にルーツがあったりもします。
その中、今回話をさせて頂こうと思いますのが、宇喜多直家という戦国武将で話をさせて頂こうと思います。
この宇喜多直家、戦国三大恐竜。この恐竜、色んな意味含まれるんですけども、例えば正攻法に戦争とかでどんどん領土を広げていく。
敵を倒していってどんどん領土を広げていくというよりは、自分の主権を乗っ取ってしまう、自分の主権を倒して自分がその地位に築くとかで、
普通に戦争で広げるというよりは外攻とかそういったのを使っていくんですけども、その中でもこの宇喜多直家は暗殺をよく使っていたということで有名な武将でございます。
今回本題のところでも暗殺については触れさせて頂きますけども、暗殺を多用していた戦国武将ということで恐れられていた人物でもあるんですけども、
ただ現在の岡山県、岡山で商業の街とかそういったイメージもありますけども、この岡山の基礎を築いた方ということでもとても有名な方でございます。
ということで岡山にゆかりのある武将ということで今回宇喜多直家で話をさせて頂きます。
それでは今回話をさせて頂きます。タイトルはこちら。
超合理主義コスパ重視で成り上がった戦国大名宇喜多直家。
ということで今回宇喜多直家なんですけども合理主義という話をさせて頂きますけども本当に合理主義ですこの方。
合理主義の戦国武将と言いますと織田信長も有名だったりするんですけども織田信長よりも多分合理主義だと思います。
なんだかんだで織田信長って情に熱いというかそういったところがあるんですけども宇喜多直家の方が本当にすごい必要であれば情を見捨てることもできるそういったところもあるんですよね。
でまた暗殺を多用したのも言ってしまうとコスパ重視が行き過ぎて暗殺を多用したってところがあるんですよね。
そんなコスパ重視の男宇喜多直家の生涯について話をさせて頂こうかと思います。
ただこの宇喜多直家なんですけども宇喜多直家の父親の代で一回その宇喜多家を没落します。
それを宇喜多直家が復興させてまだすごいデカくするんですけどもただ宇喜多直家がそのデカくして宇喜多家結局
息子の秘伝家の代でまた没落してしまいます。
ということで没落を繰り返すこともありまして結構資料が残っていないところが多かったりもします。
なので今回の話に関しましてもその一時資料信頼できる資料が少ない中で話をさせて頂くとご注意頂ければなと思います。
まず宇喜多直家。父親は宇喜多大きい家だったと言われております。これもちょっと実は怪しいところがあるんですけどもただ宇喜多大きい家だろうと言われております。
この宇喜多大きい家、宇喜多直家の父親は正直なところ安具、優秀ではなかったと言われております。
ただそのさらに父親、要は直家から見てのおじいちゃんですね。おじいちゃんである吉井はとても優秀な方だったと言われております。
この宇喜多家は裏紙家という大名に仕えている家の部署でした。
裏紙家というのは今のまさに岡山県あたりに領土を持っている大大名だったんですけどもそこの中でも家臣として評価をされておりました。
ただこの宇喜多吉家が自分の息子宇喜多大きい家に家徒子を譲りまして隠屈令になりました。
ただこの宇喜多大きい家が安具優秀でなかったということもありまして同じ裏紙家に使える重心であります島村守谷という方に責められます。
ここについてはその理由というのは諸説書とありまして定かではないところもあります。
宇喜多家がこの島村家と仲が悪かったのでそれで罪をなすりつけられたんだっていうこともあったりもしますしでまた
この前裏紙家がそのある戦争で負けた時にその戦争の責任を取らされたなどいろいろ諸説があります。
この際に直家の父親であります沖家は子供を置いて逃げ出します。
さらには隠居していた吉家は足が不自由だったこともありましてその場で自害をします。
これによって宇喜多家としましては当主は逃げるし先代は死んでしまうということもありまして没落します。
着難に値します直家は生きてはいるんですけどもとてももう家を告げる状況ではないとそれくらいボロボロになりましてでここで直家は放浪生活をすることになります。
放浪生活をした時には父親である沖家も一緒にと父親と母親と一緒に放浪生活をしていたとも言われております。
放浪生活をしまして貧しいながらも親子で過ごしていたと言われてるんですけどもただその貧しい生活もある意味時期に終わります。
と言いますのも安倍前条という商人にこの宇喜多家が救われます。
安倍前条という商人は宇喜多家特に宇喜多吉家直家にとってのおじいちゃんですねとかとすごい付き合いが良かったということもありましてその恩返しということもありまして
宇喜多家を助けてあげるようということでこの直家やその父親である沖家とかを救ってあげたと言われてるんですけども
ただこの安倍前条がこの宇喜多家を救った理由というのがもう一つあると言われますと言いますのも宇喜多沖家直家にとってのお父さんですね
この直家の父親であります沖家はいろんなところ女性と関係を持っていたと言われております
で安倍前条大商人である安倍前条の娘とも関係性を持っていたでなおかつそこで子供が生まれていたとも言われております
ちなみにこの宇喜多沖家と安倍前条の娘の間に生まれた子供が後の宇喜多宅家と言いまして
お母さんが違う異母兄弟にあたるんですけども宇喜多直家を生涯支え続ける優秀な弟だと言われております
この時宇喜多直家はお母さんも一緒にいたんですけども宇喜多直家とお母さんは自分の父親の不倫相手のところでお世話になるということをしてたと言われます
なかなかこうハードな人生ですよねただこの安倍前条という商人はこの宇喜多直家にとても良く教育してくれたと言われております
そして安倍前条の教育を受けている最中でこの自分の父親であります宇喜多直家は早く亡くなることになります
言ってしまえばこの安倍前条と宇喜多家の間を取り持っているのがこの宇喜多直家という安具と言われていたその直家にとっての父親ではあるんですけども
この宇喜多直家が死んだ後でも安倍前条は宇喜多直家の教育をしっかりしてくれたと言われます
将来的にこの宇喜多直家を育てて宇喜多家を復興させてそして素晴らしい武将に育ててその後には自分も商人として素晴らしい取引ができるんじゃないかその利点を見たという
すごい表現は悪いかもしれませんが一種の光る原始計画なんですよねっていう幼い子にしっかり教育をさせて立派に成長させて将来それで利益をもたらせてもらおうということをしておりましたという
結果的にここで育ててもらったことが将来的に宇喜多直家の優秀になれるきっかけとなりました
この時に法老生活をしていたことで岡山とかそこらへんの今で岡山辺りの地域を色々見て回ることができたということと
商人に育てられたという商人感覚というのが後に宇喜多直家を助けます
そして宇喜多直家が成長したときにはこの安倍前条というのは商人としてかなりの豪商すごい商人だったということもありまして
その色付けもありまして裏紙家に一応過信として復帰することができます
ただその裏紙家にかつて使えた宇喜多家はそれの優秀だったという地位が高かったと言われておりまして
宇喜多直家がその一度没落したにも変わらず復帰してそこそこの地位で復帰できたと言われております
そこそこの地位で復帰できましたのも裏紙家の一応党首とは党首なんですけど裏紙胸影
実際に裏紙胸影もまた兄弟と家族争いとかをしてたところではあったんですけども
一応宇喜多直家は裏紙胸影に使えることになるんですけども
裏紙胸影はその兄弟との争いもあったとか
あと自分たちの過信自分のところの過信を抑えきれてなかったっていうところなんですよね
もともと特に裏紙家がすごいんですけども
中国地方全体毛利家とかもこの感じが強いんですけども
裏紙家っていうのはそのある悪み裏紙家大大名としてそのまま名を馳せてたんですけども
ただいろんな家の集合体の中で一番偉い人って感じなんですよね
例えば織田家とかであれば織田信長が完全に頂点にいまして
その後に柴田橋場庭とかそこらへんがずらっと並んでる感じで
織田信長が頂点にいましてそこからトップダウンになってるんですけども
中国地方の場合ですといろんな家がみんなで合議制ワイワイ話し合って話を決めるとかで
一応裏紙家がその党首という形ではあるんですけども
ただ力関係がそのトップダウンほどはないんですよね
党首の裏紙家が一番力を持ってる人も
いやでもこれもういつでも反旗翻そうと思えば反旗翻しますよぐらいの感じなんですよね
なので例えば裏切りとかがすごい起きやすいんですよ
例えば裏紙家に使えてるけども裏紙家の党首はあんまちょっと良くないなんですから
じゃあ早速毛利家の方に行っちゃおうとか天子家の方に行っちゃおうとか
そういう風に裏切りとかが多発しやすい地域なんですよ
裏紙群れかけとしてもただでさえ兄弟と家族争いをしている中で
その家臣たちを抑えきれないっていうところに問題を抱えたんですね
ここに対して浮北直家をすごい多用したんじゃないかと言われております
多用したと言いますのがいろんな仕事を直家に与えて
いろんな部署の調査をしてこいと
いろんな部署の調査をしてその情報を集めさせて
場合によっては浮北直家を使ってその裏紙家の家臣を倒させるっていう
裏紙家の家臣内で争いとかをさせていたと言われております
すごい雑な表現なのかもしれませんけども裏紙家の中で裏切りそうな
要は反逆を起こしそうなやつを潰すヒットマンとして浮北直家は使われていたという感じですね
実際この浮北直家が優秀だからこそこの役を任されたともあるんですよね
裏紙家に使えましたで家臣としてという
とりあえずその兜首それなりに名のある首を取ってきたら
じゃあこの表情って皆で会議に参加させてあげるよって言ったら
本当に首取ってきたりとかしますし
裏紙家の領土の中ですっごい治めるのが難しい地域があるんですよ
海に面してっていうところなんですけども海に面してるからこそ
瀬戸内海ってすごい海賊が多かったんですよね
海賊にあらされてしょうがない地域があったんですけども
ここに浮北直家を派遣しましてその地を治めさせたりとかして
浮北直家がしっかり任された仕事しかも難問の仕事を与えたらしっかりこなしてくるんですよ
ってなってくると裏紙群れかけとしますと
こいつ使える優秀だなと思いまして
こんだけ優秀だったらちょっと特殊な仕事させようということで
自分の他の獣神たちそれなりに位のある家臣たちの色々情報を集めさせて
必要であれば殺すとヒットマン役をさせておりました
だからヒットマンヒットマンと言ってますけども
裏紙群れかけも正直なところ浮北直家には
別に普通に戦争であいつら倒してねってことを仕事与えたんですよ
誰々のところが反乱起こりそうだからあいつのところ沈めてきてよっていうのは
普通に戦争で倒してこいよっていう意味で裏紙群れかけが資料を出したんですよ
でもところが浮北直家がここでやったのは暗殺を繰り返したんですよ
倒せと命じられたやつを直接殺しちゃえばいいじゃん
っていうのを浮北直家がやってたんですよ
だって戦争したら兵も失うし金も失うじゃん
暗殺だったらめっちゃコスパいいじゃん
その合理主義が浮北直家なんですよ
実際浮北直家も最初の頃はちゃんと戦争で戦おうとしてたんですよ
浮北直家が最初に取った城が音小城っていうところなんですけども
音が音が音の音に子供の声音小城って言うんですけども
ここが先ほど前の海賊に襲われて大変だった知識なんですけども
ここを併定をするためにすっごい苦労してるんですよ浮北直家って
もう荒らされまくっていたのでもう家臣たちはもちろんのこと
浮北直家自らが一緒にもう家臣とかもそこに住んでた人と一緒に畑仕事をしてたりだとか
で海賊が襲ってきましたなったら戦うんですけども
そこで当時まだそこまで勢力がなかった浮北直家としては
大事な兵たちをたくさん失ってたんですよねって
お金や食料もあまり満足になかったということもありまして
何日かごとに食料をわざと取らない日を作ってたと言われますね
絶食の日を作ることでそれで食料とかをそれを維持してたっていう
それぐらい苦しい生活をしてたと言われております
実際この時の食生活が求まって浮北直家は病弱だったんじゃないかと言われます
実際体が丈夫でなかったと言ってたのは大変多い方です浮北直家
でもこの時にめちゃくちゃ苦労した男上司としてさまざまな苦労をしたからこそ
戦争ってなんてコスパ悪いんだと
味方は失うし兵が失うしで戦うことでそのまま荒れてしまうし
戦争ってなんて無駄が多いんだっていう思考に達したんじゃないかと言われておりまして
裏髪胸掛けからさまざまな仕事を与えられてこの部署を排除しよう
この部署を排除しようとなった時に浮北直家はどんどん暗殺していくと思います