2026-03-21 42:40

#1044サブカルは世界を救うラジオ📻アニメ映画ひゃくえむ。に心を燃やす🏃‍♂️❤️‍🔥

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サブカルは世界を救うラジオ📻の過去放送
#サブカルは世界を救うラジオ

今、あなたの世界は満たされていますか?

楽しいことばかりの毎日じゃない。
もしかしたら、つらいことや悲しいことの方が多いのかもしれない。

でも、大丈夫。

僕たちにはエンタメがある。
アニメ、漫画、音楽、お笑い…
僕たちはいつだってエンタメに救われてきた。
僕たちを救ってくれたそれがサブカルチャーだと言われた時もあった。

恥ずかしがることはない。
今こそ好きなことを好きなだけ語ろう。
この瞬間、あなたの世界は救われる。

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元消防士、現不動産事業家のバーニング大家です。
座右の銘は「絶頂で死ぬ🔥」
成長角度を緩めずに次世代に想いを引き継ぐ❤️‍🔥

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年で家賃年収8,400万円。自分の人生を取り戻すために大家になったバーニング大家さん【前編】
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「失敗のデパート」元消防士のバーニング大家さんの苦境とFIREしてわかったこと【後編】
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毎朝6時30分に更新します。

今日も一日ワクワク楽しんでいきましょう♪

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00:05
はい、おはようございます。このチャンネルは、元消防士、現同産事業家の京都のバーニング大家がワクワクしていきよう、をテーマに、
親業や子育ての日常を毎日元気に発信しています。さあ本日は3月21日の土曜日ですね。
サブカルは世界を救うラジオ
よいしょ!
呼ばれた気がして
オープニングからおはようございます。カタカナの矢肉東天の丸と書いてヤマルでございます。
一発目からぶっ込んでみたらどうですか?
びっくりしました。今準備運動で言うと屈伸ぐらいしてる感じだったんですけど、黙って。
いつも元気なヤマル君、黙る時間を設けるやん。変身前の仮面ライダーの変身前のショッカーぐらいに。
あ、そうです。みんな待つ時間ですよね。
ちょっとそこでいきなり必殺技出してみたらどうなるかなと思って。
いやもう見事やられましたよ今。心臓ドクンドク言ってますよ。
あ、やばい始まった。
もうあの、一についてでパーンってなってる感じですよね。
あ、やばい始めた。
はい、じゃあもう早速よろしくお願いします。
ちょっと待って、パンチャンさんが来られましたよ。
あ、パンチャンさんじゃないですか。
しかして、このアイコンデフと思いまして見たらあれじゃないですか。
元オクヤンさんじゃないですか。
元オクヤンさんですよ。現パンチャンさんです。
昨日か一昨日から配信始めましたからパンチャンさん。
そうですよ。
知らなんだ。
その名もおしゃべりがうまくなりたいチャンネル。
あ、すごい。
なんて控えめ。
応援。ちょっととりあえず今フォローしておきますね。
しておきましょう、はい。
あっという間にパンチャンさんもあっという間にスタイフの虜になりますよ。
ほんともう沼ですからねこっちは。
やめられなくなっちゃって2年以上続いてますよこれもう。
あ、ほんとね。いやいやいやいや。
ヤマルくん。
何ですか。
盛り上がりましたよ。
いやそうでしたねほんとに。
盛り上がったよね。
めちゃくちゃ盛り上がってましたよ。
アメリカって結構。
巻いてましたもんね。
欲しいなって思ったけどいやもっと日本の良さがセタンちゃうかなってね。
あれこんなとこあったんですかみたいな。
マイアミのね。
あっという間に軽く炙るだけでこんなにおいしくなるんですか。びっくりしましたね。
これが大阪のツルハシの味かってなってましたね。
いやサウナちゃうねん。
いやそっち何かわからへん。
WBCかな多分。
アメリカがあって日本の良さもっと出せたなーいう感じでもっと結果出せたなーっていうのが見ればですよ。
もう日本風が湧いたんじゃないですか。
ちょっとごめんなさい僕だけ湧き切れなかったすいません。
ぬるま湯で。
言っていきましょうもう。
あれですやんか。
M-1の決勝ですよ。
M-1の決勝やった。
03:01
タクローやった。
タクローが正解かー。
マイアミに行ったんじゃなかったんね。
M-1から4ヶ月経ってもまだ覚めやらぬ。
みんな見てるよー。
くそー朝6時から強烈なクイズが出されてたなー。
答えはWBCではなくマイアミタクローやった。
タクローの話です。
普通にボケかぶせてくるからこういう話なしでも楽しかった。
そうですよね。
これも関係性できてないと絶対やらないですからね。
どう転んでもやらない。
言って前ができる関係でございますね。
たまたまマイアミやったかなと思って。
そう考えると運もありますよね。
なかなかネットフリックされて登録した人も多かったんちゃうかな。
僕の実家も登録してたみたいです。
そうなんや。
妻のお父さんも普段見に来るのに家族のアカウントで見たりしてたみたいですけど、
やっと登録してた。
その都度ログインし合う度にこっちが弾かれたみたいなことが多かった。
パスワード忘れてくれっていう。
相撲が始まる時どっちが勝つんやみたいな。
勝ってたけども同時にみんな見たいから登録してました。
そしたら残念ね、ベスト8で。
それはそれとしてね。
残念という思いもありますけども。
今日はまた僕がこの話をさせていただきたいなと思って。
なんだかんだでもう3月末。
今月は年度の最後の放送じゃないですか。
この年度もありがとうございました。
やっていきますけどね。
先週、この間か、2週間前に山口くんが話してくれた。
何でしたでしょうか。
寛容植物ですね。
やったやったやった。だから相撲がサウナの話をしてね。
だからまた新たな切り口をバーニングさんから提案してもらったような気がしてね。
僕もアニメとかそういう作品ではないところでしゃべってみようかなと思って。
先週会ったヒロキンさんからは寛容植物だけはわからんかったわって言われて。
刺さる人には刺さる。
確かにね。
でもちゃんと見る目変わりましたからね。
そうですね、バーニングさんも。
愛情というか。
ただの吊るされた枯れた草ですね。
枯れた草。
吊るされた枯れた草って相当ですからね、言い方。
スモークなんたら嫌とは言うてたわ。
そこ最初、髪の毛だけでも覚えましたからね、バーニングさん。
ちょっとうずやから。
いろんな僕たちの心の内をさらけ出していけるっていうファンがあるのは嬉しいなと思ってるんですけど。
今日はね、一つ僕の中でも原点に戻るというか、そんな気持ちで話したいことがあるわけで。
06:01
気になりますね。
気持ち乗るには乗ってますからね。
大枠テーマからいきましょうかね。
今日の僕の大枠のテーマはアニメ。
嬉しい。
後出しになってあれですけど、また次僕の回が来るわけじゃないですか。
その時はまたそういう作品に戻そうと思ってました、僕も。
だから本当にいいリズムというか、息が合うなと思ってましたね。
アニメ、いいですね。
そうなんですよ。
早速いっちゃいましょうか。
気になります。
中身しっかり盛り上げてきたんで。
僕が今日語りたいアニメのタイトルは、
はい。
100M。
100Mです。
ご存知でしょうか。
僕はですね、全然聞いたことなかったんですけど。
なかった。
先週大阪の鶴橋の焼肉屋で初めて聞きました。
ちょっと話題に上がったもんね。
話題になってましたもんね。
そうそう、ひろきんさん知らない。
ですよね。
分かんないかもしれない。僕も元々は知らなかったし、
ただちょっととあることをきっかけに知った作品ではあったんですけど。
何ですか、100M。
もうどんどん語っていきますけど、
まずね、100Mというのは何だっていう。
そのタイトルだけ聞いたときにも、何の漫画なのかアニメなのか。
もともと原作は漫画なんですけど、これはアニメ化されたのであって。
表記も分かんない。100Mって言ってるのは、100が数字でMが、そこら辺も分かってないんですか。
ひらがななんですよ、100M。
100M?
で、最後に九頭天の丸がついてる。
あれ?あるな、これ。
ち、100M、やまる、全部一緒ってことですよね。
でしょ?言ってくれました、今ね。
ち、やまるも100Mも全部丸なんですけど。
今まさに言ってくれました、ちね。
この作者同じなんですよ。
え?すごい。
そっから知らなかった?もしかして。
知らなかったです。
そうなんや。
え?たまたま?
たまたまというか、そっからよ、僕は。
ちの、はいはい。
の、うおとさんですよ。
あの豊かのうおとさんの作品なんです。
しかも7年くらい前のね。
あ、そうなんすか。
あ、それやまるより前やわ。
作品があってで、じゃあ何のアニメなのかっていうと、言えば分かると思うんですけど、100M走です。
100M走?
うん。
で、あの走るやつってことですね、じゃあ。
そうそう、短距離走の100Mです。
まあ、ひらがな読みというか100Mという、まあ表現してるわけなんで。
運動会じゃなくて、陸上競技ってことですね。
男子陸上の日本一を競うこの100M走をテーマにした作品という。
え、スポコンってことっすか、じゃあ。
09:01
そうそうそうそう。
えー、全然ちとまた違うんじゃないですか、それは。
世界観もストーリーも、はい。
で、さっそくさんすごい。
これ真ん中にも入ってきたんですけど、まあこのアニメとは言いましたけれども、これ映画なんです。
ああ、アニメ映画。
そうそう、だから毎週放送があるっていうやつではなくて、漫画としても完結はしていて、それがひとつ作品として残っていて、で、この去年から1位が話題にはなりましたけど、
それがまた掘り起こされて7年ぶりぐらいに映画化されるという話題になった作品なんですね。
え、えっとじゃあその長さ自体もそんな長くないってことですね。映画一本に収まるような作品。
いや、106分かな。
ああ、はあはあ。
ぐらいの映画があって。
もしよかったらそのね、あの今公開もされてたんですけど、今それがまあ去年終わっていて、いや僕ほんとよっぽど劇場を見に行きたいなっていうのも思ってたんですけど、
あの結局その機会を逃したら、ちょうど年末にね、いやそれこそ今あの大和幸さんが100円って言ってくださってますけど、
年末にね、もうすぐに速攻こうネットフリックスで公開されまして。
ほんとネットフリックスやりますね。
だから僕年末年始はこれもたっつり見たんですけど。
なるほど。
まさにこれを取り上げたかったのも、今まさにはそのWBCでこう登録した方がいるんだったらそれを解約する前にね。
なるほど、はいはいはい。
ちょっと待ってよと。
ちょっと待って、これだけは見てくれっていう。
はいはいはい。
試合も込めて僕がちょっとこれ紹介したかったんですよね。熱量が高まってるんでこのままいきますよ。
いいよお願いします。
まずね、この主人公がいるんですけど、主人公はあの戸賀氏っていう、まず小学6年生の男の子、この時代から描かれるわけなんですよ。
で、その戸賀氏っていうのは、一言で言うと天才。
あー、天才なんだ。
小学校で日本一なんですよ。100メートル層が。
日本一じゃないですか。
最初から。最初から日本一足が速い。足が速くて周りからももちろんチェアホームされるし自分でも自覚もあるし、僕は足が速い。で、日本一だっていうとこなんですけど、ただ熱はない。めちゃめちゃ冷めてるっていう人間層。
あー、なんか血の主人公つながるところはありますね。
つながるところがあるんですけど、そんな人間が戸賀氏くんっていうのが主人公で。
で、そこにまたもう一人キーポイントとなる登場人物が来るんですけど、転校生が来ますと。
で、その男の子っていうのが小宮くんっていうんですよ。
小宮くんっていうのは足はめちゃめちゃ遅い。
で、すごい暗いから、もう転校初日からちょっといじられるような、いじめられるようなそんな男の子なんですね。
で、戸賀氏くんは周りに友達もいっぱいいるわけですよ。
日本一ですからね。
で、ふと河川敷ですれ違うんですけど、小宮くんは全力でダッシュをしてるんですよね。
今のみたいな感じになるんですけど、結果なんで走ってるの好きなのって言ったら、もう走るの大嫌いだと嫌いだとしんどい苦しいことしかない。
小宮くんが?
そう、言うんです。だけどずっと走る。
え、じゃあなんで走ってるの?っていうと、この苦しみを味わうことで、人生を生きてる時のもっと他の苦しいことから、その時だけは忘れられるっていう。
12:09
ですよね。
はい。
で、それをこう言った時に、え、なんかもったいなくない?って戸賀氏くんは言うんですよね。
え、何が?みたいな。なんかせっかく走るんだったらもっと楽しんだらよくない?みたいなことも言うんですけど、ただそこには気持ちもこもってないというか、自分はそうは言ってるけど、かといって別に自分も楽しめてるわけではない。
ただなんか、その苦しいっていうのはもったいなくない?みたいなことを言うんですよね。でも人生なんてそんな楽しいこともないじゃないか?みたいな、自分の生活もネクラらしいってなるんですけど。
いや、そこで一つね、あの戸賀氏くんが言う言葉があるんですよ。
はい。
小宮くんこれだけは覚えてほしい。100mだけ誰よりも速ければ全部解決する。って言うんですよね。
ほう。
それは本当に日本一の戸賀氏くんだからこそめちゃめちゃ説得力のある言葉で。
100mが速いから自分が何か落ちとかあったりとか、何でしょうね、劣るところがあったとしても、いや戸賀氏は足が速いからっていうことでやっぱり友達も増えてくるし、もう全てが認められる。
なるほど。
戸賀氏くんにとってはこの100mを言うこと自体は努力することでもなくて、もともと持っていた才能であって一番楽な選択肢だったんですよ。
あ、そういう捉え方か。なるほどなるほど。
一番楽な選択肢なんだけど、そこに身を置くことによって僕は楽に生きることができるっていう。
まさにね、これはちーのラファーくんに似たようなところもまたあるんですけど。
チョレーみたいなところです。
本当ですね。
っていうそんな言い方をしている戸賀氏くんがいる。
で、小宮くんは一度でいいから走るっていうことで認められたいなっていうのを、その戸賀氏くんの言葉を聞いて思ったんですよね。
で、放課後に特訓が始まり、結果として運動会でいじめられてた小宮くんなんですけど、特訓の成果もあってその一番を獲るんですよ。
おーすごい。特訓っていうのは戸賀氏と小宮の特訓?
そう、放課後にずっともっと手とか足を上げるんだってやってるうちにどんどんどんどん獲っていくんですよね。
で、その気持ちで一番を獲って、初めて100均なんですけどその金メダルっていうのを首からかけてもらった時に喜びを感じるっていうね。
そこから友達が増えるんですよ、小宮くんが。
実際に、あ、そうだ、100メートルだけ速ければ全部解決するんだっていうことを実感として。
そこからね、いろんなこの出会いもあるんですけど、小宮くんは最終的に戸賀氏くんに勝負を挑むんですよ。
戸賀氏くんちょっと僕と100メートル走って、あ、いいけどってなって。
で、2人でまた過戦時期で走るんですけど、当然その戸賀氏くんの方が速くいくんですけど、
そのゴールの瞬間にね、小宮くんがパッと抜きんでる瞬間があって、そこでザーッとこけるんですけど、
え?みたいな。まさか自分が追い抜かれるなんて。
ただそれが本当にそのゴールの瞬間なのか、走り切った後なのかっていう。
15:01
描かれてない。
戸賀氏というのは力抜けないという、いつも本気で走ってるんだっていうその描かれ方をしているから、
これはもしかして初めてその、なんかこう、何でしょう、速さというのを感じるんですよ。
自分より速いやつが。
で、翌日小宮くんは転校してしまうんです。言わずに。
今小学校6年生ですよね。
そう、6年生です。っていうところが第一章に描かれるんですね。
面白い。
で、そこからやばいやばいってなるというところがあり、中学生でもずっと結果を出し続ける日本一を歩み続けるっていう戸賀氏くんが描かれて、
そこから高校に行くんですけど、高校では戸賀氏くんは陸上部に入ってないんです。
え?
やみついなのに。
そう。なんか大きな怪我でもあったのか、そういうわけでもない。
で、ここで本当にその弱小の陸上部があって配分になるかどうかっていうところで、そこの出てくる青井っていう女の子がいてるんですけど、高校3年生のね。
その女の子が、戸賀氏くん、どうしても今陸上部を辞めたっていうのはもういいから一度だけ走りを見せてほしいって言って、
ずっとこの場に続けて逃げ続けるんですけど、分かりましたよ、1回だけですよって言って、走りを見せるんですよね。本人全然気乗りしてないですけど。
で、その前で青井っていう女の先輩の前だけ、じゃあ1回だけって言ってパッて走った瞬間にですね、あれ?っていう感覚を思い出すんですよ。
こう。
めちゃめちゃ気持ちいいっていうことの高揚感。
あー。
かもっていう。
本当にこう気づいて、結果的に僕陸上部に入りますとなって。
へー。
そこも本当にね、描かれ方が面白いんですけど。
一旦その自分がずっと位置を走り続けてたんだけど、当初からずっと本人は冷めてたんですよね。
うんうんうん。
けどもやっぱりそこで伸び悩む時期があって、なんかこれやり続けることに意味があるのかなっていう葛藤があった中学生活を送り、
で、一旦高校に入って辞めてはいったんだけど、距離を取ってみたけどやってみたら、あれ?何かやっぱり自分はここで輝くかもっていうことに気づいてまた始めるっていう。
この波の描かれ方っていうのがあって、そこからどんどんどんどん大会に出ていったら常にやっぱり位置を取り続けて、更新し続けるんですよ。
でですよ、そこでね、日本の高校陸上の決勝で、あの男と対峙する。それが転校した小宮区。
うーわ、面白い。
ここで出会うんですよ。
はい。
すごい男が来たな。
日本のメディアで言うと、とがしがやっぱり中学時代はちょっと長いのかもしれないけど、結局高校でまた再開し始めたらもう次に記録更新更新って、
これは今の現日本記録保持者の在茅選手を彷彿とさせる、もうその記録を塗り替えるんじゃないかなんて。
なるほど。
始めた時に、いやもうこれはとがし行ったかなって言ってたら、うわー、九州ですごい男が在茅っていう日本一の選手の当時の記録と大記録を出した選手がいるっていう。
18:06
で、出会うのがあの小宮。
小宮。
で、またその決勝を戦うんですけど、その裏でね、すれ違う時もちょっとね、これまたいいシーンなんですけど、
小宮君久しぶりだねって言った時に一言言うんですよ。今日も勝たせてもらうよ。っていうのがとがしの言葉なんですよね、強く。
そしたら小宮君もね、まあ頑張ってよ。これだけですってすれ違っていくんですよ。
ブリカに再会した二人のこのカワウソ会話が、これいけないなっていうところがね、なんか二人の燃えたぎるご熱量というか。
あの時にしたのに一緒に。
でね、ここでね、また雨がサッと降ってくるシーンが、これは表現的な手法のことなんですけど、ロトスコープっていうなんか、実際に人が動いてるシーンを撮影してそれをアニメに落とし込むという手法を取っている。
すごくリアルに滑らかに動くやつですね。
だから本当に登場人物全員が滑らかに動いてるんですよ。
これがたった3分ぐらいとかの尺なんですけど、ここを撮影するのに3年かかってるって言われて。
3年!?
めちゃめちゃ丁寧にじっくり描かれてる。このシーンをね、見るだけでもね、味わい深いものがあるんですけどね。
で、ここで退治します。でその、勝たせてもらうよ、言ってるトガシがいます。
ずっと日本一を走り続けている。で、自分は才能がないっていうところだけど、ガムシャラに走り続けてきたこの舞台に立ったという小宮が二人が退治します。
事前に僕言うときます。このタイミングで言うのもあれなんですけど。
はい。
僕今日このストーリー結末で全部喋るんで。
分かりました。
聞きたくない方はここで止めてください。
なるほど。
いいですか。
まさかのライブ途中リタイア、そしてアーカイブここでストップ。
リタイアなんで抜けてもらって大丈夫なんで。
じゃあいいですか。質問なんですけど。
ちなみにそのホロスポックス3年間描けた映像シーンは、物語で言うところのクライマックスということでよろしいですか。
中盤ぐらいかな。
え?
中盤から後半に向けてぐらいかな。
まだまだ、いやこの先あるんで。
はいはいはい。
すごい!
はいはいはい。
言いますよ。
お願いします。
これバーンなった瞬間走りますよね。
うん。
コミヤが勝つんですよ。
うーわー。
いやこれをあえて言うならば、そう。
トガシが負ける。
こっちの方がいいかな。
え?どういうことどういうことですか。
トガシが負ける。
リコールコミヤが勝ったでしょ。なんでトガシが負ける。
いや、この表現として、やっぱりこの地震をずっと、ずっとそこで主人公を描かれてきたそのトガシが、
ゴールの瞬間に色を失うっていうこの表現もされて、白黒に変わる瞬間とかね。
で雨がどんどんどんどんきつくなっていって、周りがザーッと動いてるけど本人は画面の真ん中に立ちすくんで、
雨の音がどんどんどんどん強くなっていって画面が真っ白になっていくという、
この表現だけでも味わう価値は十分にある。
はー映像美だ。
映像としてはコミヤが勝ったぞ、わーじゃなくて、
トガシが負けたぞのその真っ白な。
負けたぞ。
一言。
ゴールした瞬間にコミヤがトガシ君にかける一言っていうのが、
21:01
トガシ君、フォーム変わったね。だって。
本人に高揚感はないね。1位を取ったっていう。
へー。
ここのあたりがね。
普通さ、スポーツの漫画とかアニメとかだったら、
熱量とか火属っていう気力だったりとかって描かれるんですけど、
なんか登場人物みんなが覚めてるっていうところがね、
これまた最後の伏線にはなってくるんですけど、
すっごくね、スポーツという枠だけにはとらわれない、収まらないその魅力っていうのをね、
ちょっとこれ感じてほしくて、まだちょっといいですか?
はいお願いします。どんどん聞きたい。
ここで真っ白になった時に、次のシーン。10年後。
あれ?なんか本当に血みたいな振り回し方してくるな。
確かにね。10年後から現れて、そこでスーツを着たトガシが現れるんですよね。
面接のようなところがあるんですけど、そこで上司の方が、
今年も契約ですって言って、あ、よかったーって言ってる。
なんかあれ、垢抜けたかなっていうようなトガシが描かれるんですけど、
要はその失業だに所属をして、でそこで走りは続けてるんだ。
が、がけっぷちであると。
今年もギリギリだったからなんとか契約はしますか。
残せなかったら次は分かりませんよみたいな、
そんながけっぷちの選手生命がギリギリの生活を送ってるんだなっていうことは分かる。
ほう。ほうほうほう。
で伸び悩んでるんだな。でどんどん若手も台頭してきているという中で、
今この世界どうなっているかというと、陸上界どうなっているかというと、
ずっとその先頭を走り続けている、このザイツという選手。
やっぱり未だトップであると。そこに台頭してきているこのコミヤ。
コミヤ。
ザイツかコミヤかって言われているこの世界の中ですよね。
はいはいはい。
日本選手権どっちが勝つんだって言われてるようなそんなところで、
まあ泣かず飛ばず伸び悩んでいるという主人公の戸賀氏。
戸賀氏が。えー面白い。あんなにエリートだったのに。
ここでね、もう一人大事な登場人物がいるんですけど、
そこに出てくるのがカイドウっていう選手が出てくるんですよ。
このカイドウっていうのはどんな選手かというと、
年はいくつぐらいなんかな、30は超えていると思うんですけど、
ちょっと白髪になっているというか、あえて白髪、銀髪みたいに染めているのかな。
ヒゲも生えしていて。
日本選手権で言うところの万年にずっと1位のザイツの舌につけているっていうのが
このカイドウ選手なんですよね。
生まれた時代が違ったら、散々言われてきたと。
このカイドウ選手は、ちょっと俯瞰してみると声、声優さんがあるんですよ。
チのノバクの声をしている人です。
分かりますね。
分かりました、もうキャラクターとしては。激渋だということは分かりました。
これ何?って言ってるあの声ですね。
24:00
っていうね、そのカイドウ選手がいてるんですけど、
カイドウ選手にちょっとアドバイスをこいに行くっていうね、
こぐっていうシーンがあるんですよ、そのトガシ君が。
トガシが、はいはいはい。
ちょっとそれも会社の上司からの勧めとかがあって、
カイドウ選手にちょっとアドバイスを聞いてみたら、
今みたいになってるトガシ君、何か引っ掛けつかめるかもよ、みたいな感じで言われるんですけど、
カイドウっていうのは、何か少し逆感してるんですけど、
自分は、ここまで走ってきてるとで、
ザイスという選手が常にもう上にはいるけれども、
党の俺自身は、次こそ俺が勝つと信じきれている。
なぜか分かるか。
ってことを言うんですよね。
その時に言う言葉っていうのが、
現実ごときが俺の意思には追いつけない。
たとえどんな正論、洞察、真理、啓蒙を振りかざそうと、
俺は俺を認める。
こんなことをその時に言うんですよ。
たぶんその真意ってことは、
トガシ君にはまだ伝わってないんです。
そうなんだ。
これがまた生きてくるシーンなんですけど、
後に、この選手権でどんどん進んでいくんですよね。
で、じゃあ何のために走ってるのかっていうのを、
みんな自分の中に抱えながら、
それを課題にして、いろんな理由で走るんですけど、
君は何のために走ってるんだってなった時に、
コミヤは記録を塗り替えるため。
トガシは何のためって言った時に、
自分なりには見つけられなかった。
もともとは楽な選択肢って言うから走ってる。
転生のもので。
カイドウに聞かれた時に、
僕ちょっと見つけたかもしれないです。
なんだって言われた時に、
人のために走る。って言うんですよ。
僕が走ることによって、
応援してくれる人だったりとか、喜んでくれる。
多分僕はそのために走ってるんじゃないですかね。
って言うんですよ。
ただその時、カイドウが後ろを振り返って、
走る理由っていうのは人それぞれだからなって言いながら、
さっきカイドウが言ったのは、
現実ごときが俺の意思には追いつけない。
現実逃避っていうのはできるんだって言うんですね。
ただ、現実が分かってないと、
現実から逃げられないんだぞ。
っていうことを言うんですけど。
ここでもまだね、ピントは来てないですよ。
ここもピント来てない。
はぁーってなるんですよ。
結局ね、人のために走るっていうことを掲げたその後に、
練習でトガシは肉離れを起こす。
あれ?
日本選手権あと3回走れば決勝ぐらいのタイミングで肉離れを起こす。
で、医者に言われるんですよね。
もうやめておきなさいと。
甘く見るな。これで選手生命が畳めるかもしれないから、
今は畳めるべきだと言われるんですけど、
それを上司に報告したときに、
不運な事故かもしれないですけど、
そうなると契約の奉仕をする。
契約ギリギリだ。
この現実を突きつけられる。
ここってね、
本当の挫折を味わうというか、
一度はそりゃ神谷に負けたというところで
なりましたけど、
27:00
そこからもギリギリ繋がってきたものが、
ここで本当に途切れそうになるんですよね。
公演で練習してる小学生がいるんですよ。
もっとこうやって足の幅を広げた方がいいかな、
なんて言うときにアドバイスをする
戸賀氏がいるんですけど、
もっとピッチを上げた方がいいよ。
ピッチって何?そのリズム感をね。
新たなコーナーって言って、
ありがとうお兄さんって言われるんですけど、
本当に大事なのは負けたときの話じゃないかな、
っていうことを言い出して、
どれだけ頑張っても本気になったとしても、
何のために俺は人生をここに賭けてるんだ、
そこで号泣するんですよ。
子供たちの前で。
オエツレベルの。
ちょっと逃げようみたいな。
離れていくとウェーってなって、
夕暮れから日暮れも真っ暗になるまで
そこで泣くシーンがあるんですけど、
結局何か吹っ切れるんでしょうね、そこでね。
走ることをやっぱり決めるんですよ。
ここ選手権に標準を置いて、
走ると。
そこで結局予選を勝ち抜くんですよね、戸賀氏が。
もう一つの準決勝というのがあるんですけど、
ここでコミヤと今現1位のザイツと、
1位、2位、そしてコミヤが走るんですけど、
世の中結局、
それはもうザイツかコミヤだろう、
ザイツかコミヤだろうって言われていて、
結局俺は2番手か、みたいな感じになるんですけど、
で、用意スタートってパンってなった時にね、
2人が先走っていくんですよ、ザイツとコミヤが走って、
一歩後ろをカイドウが走るシーンが、
カイドウ目線で描かれるんですけど、
結局これが現実化っていったその次がね、
よし、ここから現実を逃避してやろうじゃねえか。
はぁー。
はい。
そういうこと?
カイトウが1位を取るんですよ。
えー。
この準決で。
はい。
で、コミヤが2位、そしてザイツは沈んで5位に終わる。
えー。
ってなって、
結局カイトウは、
誰よりも、
さっき言ってた言葉の中に、
たとえどんな正論、洞察、真理、
でも振りかざそうと、
俺は俺を認めるって言ってたんですけど、
周りがどんなに周りを持ち上げていようが、
自分に期待はなかろうが、
そんなの一切関係ない。
俺を認められるのは俺だけだ。
で、現実を逃避してやろうじゃねえか。
そうしたら、勝つんですよ。
現実逃避なんだ、それが。
そんな現実逃避もあるんだということに気づかれる。
カイトウの立ち位置っていうのがまた痺れるんですけどね。
それを野爆の声で。
渋いよ。
渋いな、これは。
マジかってなってね。
ほんで、そのコミヤもここでまた1つ悩むんですよ。
僕はずっと記録を、
そこだけを見てきて、
全ての人生を捨ててここにかけてきた。
コミヤ視点もあるんですかね。
コミヤ視点もある。
その裏でまた会うのよ。
30:02
トガシとまたすれ違う時に、
その時はしっかり会話を交わすのよ。
ここの時はまた勝たせてもらうよ。
頑張ってよっていうだけやったんじゃなくて、
本当に僕たちは何のために走ってるんだろう。
僕は記録だけを見据えてきて、
ずっと位置を取ることだけを考えてきたのに、
位置を考えていない、記録を考えていない人に負けたんだ。
このまま走り続けることに意味はあるのか。
ここで初めて問い正すんですよね。
じゃあ僕たちは何のために走ってるんだって
トガシに届いた時に、
トガシは一つの答えを出すんですよ。
言っちゃっていいですか。
言っちゃってください。欲しい欲しい。
言いますよ。聞きたくないから止めてくださいよ。
止めてください。
僕たちはじゃあ何のために走ってるんだって
言った時に、そんなの決まってるじゃないか。
ガチになるため。
ガチになるため。これだよ。
ガチになるため。
他なんて一切関係ない。
そういうことを言ってくれるんですよね。
この言葉っていうのが、
本当に熱量を帯びていなかった主人公たち。
本当に何でしょうね。
本当にその毛を落とされるとか、
栄光を手にしようとしてそこまで届かなかった。
消えていく人たちもたくさん描かれてくる
映画の中に詰め込まれてるんですけど、
最終的にこの日本選手権に残ってきた男たちも
迷い迷い続けているっていう。
そんな生き残った男たちが
たどり着いた人生の境地っていうのが
この最後の決勝で描かれた。
周りなんて関係ない。
現実なんて逃避できるんだっていう。
自分のガチになるためなんだっていうことの
そこにたどり着いた人間たちの
挑戦さあどう描かれるんだ。
残り10秒っていうところで
スタートがパンって切られる。
フライマックス。
カイドウが走る。コミヤが走る。
縛りながらトガシが走る。
汗をもうチラしながら。
最後誰がゴールなんだのところで終わるんです。
うーわ鳥肌。
これ全部言っちゃったけども。
ここはもう僕は見ました。
今100Mを耳で見ました。
めっちゃ面白い。
本当に人生を凝縮したというか
この最後に最後の最後に
熱量を帯びてくるっていうこの人間が。
燃やし尽くすという
なんかそこにね
たどり着くまでのこのストーリーが
本当に濃縮されたね。
感動を覚える作品なんで。
僕はこれ見てほしいっていう思いと。
名言も溢れてますからね。
その絵感想言っていいですか。
もちろん。
めっちゃ言いたいこといっぱいあるんですけど
一番言いたかったことは
カイドウがトトガシに言ったセリフ
現実のっていうところが
僕はノバックの声じゃなくて
谷元気の声に聞こえました。
33:01
うわここ絶対バーニングさん好きやと思って。
いや本当にね。
だからここかってなりました僕は。
トトガシもずっと冷めてて
見つけられなかったわけですよね。
コミヤもトトガシの影響を受けながら
見つけきれなかったわけですよね。
何のために走るんだろうが。
小6から大人になるまでの人生をかけて
そこで見つけられたかもみたいな
そういう話ですよねこれ。
熱っ。
熱いのよね。
この瞬間に一番ピークを持ってくるという。
そうそうそうそう。
さっき言ってた
高校の大会の3年間かけた映像日が
これクライマックスでしょって
僕は思ってたんですけど
全然違うんですね。
そこじゃないんだストーリーで伝えたかと。
スコプティックの手法を使ったっていう
そこがクライマックスではないのよ。
ではない。
標準なんですよ。
そこにたどり着くまでの上を曲折
そしてもう上がり下がり雪沈み。
描かれてたどり着くものなんだっていうところ。
なんかちょっと設定も時代も全然違いますけど
ちーっと通ずるところもあるなという気もしてて
長い時間をかけての答えを見つけるというところとか
主人公は冷め切ってるけど
もう熱い何かを見つけて
人生をかけるんだっていうところとか
そこもちょっとつなげたいところがあって
描かれてるのは天動説という時代から
地動説に切り替わるというね
その地で描かれていたことっていうのは
結局彼らたちが
主人公たちが追い求めてきたものは
きっと美しさだったでしょ
その存在の美しさ
これは論理的ではないと
そうであって欲しいという
そこにかける願いやったり思いやったりするわけじゃないですか
その自分の追い求める理念理想
ということを叶えるためだったら
自分のちっぽけな人生なんて
暮れていないという考えがあるわけじゃないですか
そこがね本当に通ずるんですよ
全くのスポコンっていう描かれ方の
アニメなのか映画なのかなって思いきや
その中心の部分でいうと
これは人生哲学を描いたドラマだっていう
本当そう
なんか僕コミアが一番面白いなと思って
確かに
最初だって小6の話聞いたら
コミアが主人公なのかなとすら思ったんですよ
走れなくてどん底で
でも日本一の方に教えてもらって
勝てるかもぐらいのところに来てみたいな
そこがメインだと言っても過言ではないかなと思ったんですけど
これ全員の登場人物全員のそれぞれの
走るとは何かがあって
そこがもうガチになるという答えを見つけに
走っていくというのが
なんかもう
36:02
鳥肌
いやね
最後もう一つ心配
したいことがあるんですけど
今話の中では深くは触れてなかったんですけど
日本一だったという
ザイツという男がね
またこれ面白いキャラクターなんですけど
確かにザイツの人物像はそんな出てきてないですね
ザイツっていうのは九州の高校出身で
つまりコミアが所属していた高校のOBなんですよ
でもその陸上においてはその高校っていうのは
ものすごくエリート校で
全国の陸上のモサ達が集まってくるという
そこにそのOBとして登壇するというシーンがあるんですよね
その中でみんなが集まってマイクを持って
喋るんですけどその時の言葉
僕全編今喋っていいですか
お願いします
ザイツがマイクを持たされて喋った言葉
浅く考えろ世の中舐めろ
保身に走るな勝っても攻めろ
以上
うわ覚えられる短さ
終わる
終わるんですよこれだけみたいな
えーみたいな
スピーチ握りながらやるんじゃないの
これで終わるんです
たった4つの言葉もう一回言いますよ
浅く考えろ世の中舐めろ
保身に走るな勝っても攻めろ
以上
もうなんか性格表してますわ
その言葉の内容と短さで
これねまあ単独に
深掘りしたいんですけど
全部裏返してみると
浅く考えろ
普通言われることでもっとギャグじゃないですか
考えるべきだ
慎重になる
慎重になる必要なんてないと
思い立ったことなんてやってしまえばいい
みたいなね浅く考える
世の中舐めろ
こんなの聞いたことないじゃないですか
舐めるな
舐めるな
舐めるな
じゃないですか
関係ない
世の中なんてものは自分とは関係ない
自分だけのこの世界で生きろみたいなとこなんですよ
世の中舐めろ
それでいい
保身に走るな
保身に生きていくじゃないですか大人になると
そりゃそうですよ大事ですから
ガチガチになっていくじゃないですか
走るな
もっとむき出しの魂を燃やしていけよって
勝っても攻めろ
甘んじるな
後先だと
燃やしていく
それを覚めたこの材質が言ってるっていうところが面白い
ただそれやっぱり日本で一番っていうことも
常に走り続けている材質だからこそ
考えさせられることがあって
こんな材質に小宮が質問をするっていうシーンがあるんですよね
はいはいはい
自分は
イップスっていう
怪我をしたんですよ小宮を
で、高校でも結果を出すんですけど
どうしても最後失速するっていう悩みがあって
それをどういうふうに解決したらいいんですか
この不安が払拭できないから自分は
なかなか伸び悩んでるっていうことを言ったときに
材質が答える言葉があるんですけど
ここ少しだけちゃんと答えてくれるんですけど材質が
その不安っていうもの
結論から言うと不安は対処すべきではない
不安とは君自身が君を試すときの感情だ
栄光前に大化を差し出さなきゃならないとき
39:02
ちっぽけな細胞の寄せ集め
一人人生なんてくれてやれ
っていう言葉なんですよね
自分なんてちっぽけな細胞の寄せ集めなんだ
人生で栄光をつかみ取るためなんだったら
そんな人生なんてくれてやれ
細胞なんてくれてやれよっていう言葉
恐怖は不快で安全は愉快ではない
今自分に甘んじるな
この言葉で吹っ切れて
今夜は一気に成績を伸ばす
これは吹っ切れるわ
これほんと全部人生に置き換えられるなって
置き換えられる
なんかすごくバーニングさんだ
いいよね山田さん
かっけえ
ちょっとほんとね
僕このタイミングであれなんですけど
皆さんにお届けしますわ
ちょっとコメント今下に貼り付けましたけど
出ました
このねまた主題歌がね
オフィシャルヒゲダンディズムの
らしさ
ヒゲダンさんの
らしさで100M
これコラボしたねミュージックビデオがあるので
これ一発見て
この歌詞もまためちゃめちゃ素晴らしい
これ最後に紹介して終わりましょうか
歌詞ですけど
どこどこ行こうかな
現実的客観的に見れば
絶望的絶対的1位はきっと取れないな
分かってる分かっちゃいるんだけど
圧倒的直感的に僕は納得できちゃいない
あーなんでこんなにも面倒で
不適合な長所を宿してしまったんだ
最後歌詞ですよこれね
らしさそんなものを抱えては
僕らは泣いてた笑ってた競い合ったまま
大好きなことに全て捧げては何度も泣くんだ
笑うんだめちゃくちゃなペースで
それはこれと
最初に通ずるかもしれないですけど
楽な選択肢やったんですよ
この分野において自分は結果出せてるからって
言ってやっていたんだけど
結局その競争に巻き込まれている
1位で走り続けているということっていうのは
不安であり恐怖でしかない
でもそれは全てを受け止めていくっていう
不安は対処すべきではないって
最初に言ってましたよね
だからそこにおいてやっぱり笑ったり泣いてるって
ずっと繰り返していくんだけど
その分野においては自分は
一番人生を燃やせるんだ
っていうことに気づいたんであれば
他人なんてどうこう
概念なんて全て捨てちまえ
そこに燃やしていく
それがたった一度きり
冷静に考えれば人生なんてものは
いつか死ぬって分かりきってるじゃないですか
ずっと作り上げてきたもの
この作品っていうのを壊すこと前提で作るなんて
極論そんなもん
馬鹿げてるじゃないですか
おかしいじゃないですか
正気の沙汰じゃないですか
作ったものを壊す
でも壊して分かってんだったら
だったら心燃やしていこうぜっていう話
これがこの100Mという
人生の極値
これはたった106分
これね冒頭6分
冒頭6分だけが公開されてるって動画もあるんですけど
6分を味わったら残り時間
42:02
100M分
100M、100ミリッツ
味わってください
特徴のこの100分を味わってください
最高だ
バーニングさん今どんな気持ちですか?
気持ちいい
サブカルマ世界を救うラジオ今回はこの辺で
キラキラ生きていこうぜ
好きなことなら胸を張れ
それでは
また
42:40

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