00:04
はい、おはようございます。このチャンネルは、元消防士、原子道産事業課の、京都のバーニング大家、ワクワクしていきよう!をテーマに、親業や子育ての日常を毎日元気に発信していきます。
さあ、本日は5月16日の土曜日ですね。
祝1100回放送!
はい、ぶってても仕方ないんで、登場してください。ヤマル氏!
はい、はい、はい、はい。
もう、ちゃんとやろうとしてくれる、その心、息が。
ヤマルです!
やった!
おはようございます。えぇ、1100回目?
1100回目。
もう、薄れるよ、100という数字が。
頭に1個線がついてるから。
線ついちゃってるよ。
すごい回数やってますね。
できてますよね。
ありがとうございます。
バーニングしているこの回だけでも1100回だから。
あ、そっかそっか。
台のこともやっぱり、コンワイルドもやってますよ。
継続の男ですよね、ワーリンさん。
どうなんですかね。
コート決めたら絶対続けると。
もう、やらないと気持ち悪いもんね。
ね。
でも、この軸になってるよ。
なるほど、なるほど。
今ね、僕ね、ちょっとね、とあることで福岡に行ってるんですけど。
いいな、福岡。
昨日も朝何時だったかな。
6時…あ、そうそう、10分に家出るとかって。
はいはいはい。
でも、金曜は金曜で朝勝ライブやりたいからさ。
それも逆算をするとちょっと早めに始めるかなって、5時半にやるじゃないですか。
でもそっから僕、電車乗って駅に移動してからの、
昨日僕は大阪空港ですよ。
通称伊丹空港から行こうと思ってたんで、
それ乗って行っちゃったら朝のランニングの時間も取れないわけだから。
そうなるとまた逆算をすると。
5時半に配車しなきゃいけないとなると、
シャワー浴びる時間30分を確保して、
5時半に走り終えるために4時から走らなあかんな。
じゃあ3時半起きる。
4時から3時半起きる。
はい、っていう。
ちなみにその前日の金曜日は夜9時から
AIを使ったズーム会をやってましたからね。
夜9時までこうやってて、なんやかんやその後も去ったんで、
寝たのは11時半ぐらいですか?
あれ?僕、やーちゃんぐらいバーニングさんと一緒におるわ。
03:04
それはごめんなさい、それはやーちゃんさんが嫉妬する。
金曜の夜もバーニングさん見てるし。
土曜日の朝、金曜日の、木曜日の夜のズーム会もバーニングさん見てるし、
金曜日の朝のライブもいたし、
今日土曜日の朝一緒にコラボライブさせました。
毎日やな。
僕はそのURLならバーニングさんが軸ですわ。
軸を作っちゃって。
ありがとうございます。
ヤマトユキさんおはようございます。
おはようございます。
ちょっとユキさんの話もしてました?
してましたよ、さっき。
前段取るとお楽しみに来る。
アホな話しますよっていう。
今月のショットシタツに宣伝もしておきましたけど。
嬉しい。2週連続。
そう、やっております。2週連続のサブカルは世界を救うラジオ。
どこにいたってできますよ。
ちょっと待って、ユキさんこうわって言ってる。
自分おらへん時に話題に取り上げられるのは確かにこうわって言ってる。
確かに。でもよく読むとこうわつわ。
つわ。
つわ。
大きなつが一個混じってる。
分からない。
2週連続ですよ。
そうね。
嬉しいですね。
でも前回はちょっと毛色を変えましたもんね。
そうね。
リスナーの皆さんからのアンケートにご要望にお答えする形で、
お互いのグルメ、食について語るというね。
やったね。やっぱり改めて思ったけど、前段でも喋ってたか、
ペルソナの話。
はいはいはい。
お前アンケートって大事なやつだって。
ニーズに答えるってこういうことだよな。
真面目。そういうことですね。
本当に本当に。求められてることを喋ったら実際数字伸びたのよみたいな。
聞いてくださってる方々が求めてくださることですね。
そういうことだよな。面白い。
大事ですね。声を拾っていくっていうね。
ただね、僕たちのこのサブカラーのコンセプトは結局置いてきぼりっていう。
そうですそうです。
置いていくことをやるっていうのが軸ではあるので。
だからそういう特別編みたいな感じで前回やってはみましたけれども、
今回からはというか通常放送。
そういう感じですかね。
システムというか流れも片方が語って片方が聞くというスタイルで、
今日は通常放送してもらおうと思ってます。
語っていただけるのはバーニングさん。
わたくしバーニングでございます。
このコンセプトがね、僕たちは立派に大人になっちゃってね。
06:00
社会に順応できるようにはなっちゃったわけですよ。
だけどね、心の内に秘めたるね、本当の好きっていうのをやっぱり出していこうぜっていう。
それが魅力ですから。
いやだって本当にさ、アイドルが好きやとかさ、漫画がアニメがとかさ、職場の飲み会で話せへんやんか。
そうですよ。
何この人、急に熱くなってきてみたいな。
僕があって、やっぱ共感してもらえへんかったら寂しくなったり。
うんうんうん。
だから、はぁーって言われたくない。
あー一番嫌なはぁー。
えーみたいな。
でも大丈夫、ここの場では。
ここにはもうたくさん、僕も含め受け入れてくださる方々が集まってくださってるということですね。
なんで、今日はちょっと僕、話したいこと話すんですけど。
あーどんなことなんやろー。
山口くん聞いてもらっていい?
えー、えー、えー、何やろー、気になるー。
あー、バーニングさんが今日語るテーマは。
誠意!
あ、あ、え、ちょっと。
ん?
え、あの、政見好きしました?一回。
あーそうよね、あの確かに、かけ声みたいな聞こえですね。
誠意みたいな。
えー、もう一回いいですか、ちゃんと。
バーニングさんが今回語ってもらうテーマは。
立新編に生きると書いての誠意!
あははははは。
ここねー、ちょっとねー。
マジで?
オクラ入りになっちゃうかもしれない。
これ、面白いぞー!みんなー!
ちょっと今日はマジで、あのー、残らないかもしれない。
うわー、これ面白くない?急にもうちょっと、僕今背筋ピーンとなりましたね。
え?しかも漢字あったんや!
いやいやいや。
かけ声じゃなくて。
そう、かけ声じゃないんですけど。
立新編に生きると書いて誠意!
ちょっと、ほんまに、もうちょっとここからしぼめていくんですけど。
あーよかったよかった。
そうそうそう、僕今頭の中でいろんな想像してるから。
巡らせるでしょ。
巡らせちゃってる。興味ある!興味ある!
僕言ったでしょ、この間の終わりに次何喋るんですかって山本さんが、
いや決めてるよって言って、どんなヒントヒントって言われたときに、
僕4文字言ったんですよ。
はい。
きわどい。
きわどいなー、これは!
なんですけど。
きわどいの大事か。
大っきすぎる括りではあるんですけど、
特に今日はね、僕、春季のせいよね。
うわー、それもうど真ん中やで。
ど真ん中、ど真ん中。
とはいえ、まあまあこれだってまだ広いわけですから、
なるほどなるほど。
本当に今日僕が喋りたいことがあって、
それっていうのは、
あ、言いますわ。ここからさらにちょっと。
あ、じゃあじゃあじゃあ、その、
きわどいせいと言ってる、春季のせいと言ってる、
そのバーリングさんが語りたいところとは、
一本の軸でお話しさせていただきます。
はい。
とは、
漫画、アイズ。
あー、なるほどね。
09:01
今日はここをね、
なるほどね。
語りたいなって、
僕、同年代の男子は、
共感してもらえるところもあるんじゃないかなって思うんですけど、
ここが一応軸ですよ。
よかった。
なんか、放送は残せそうな気もしてきましたけれども。
そうかもね。
お気になりますね、それ。
ロッカルラインにはちょっと、
なんとかなるんじゃないかなと思うんですけど、
いや、これ、僕ね、
ジャンプ大好きですやんか。
ジャンプ黄金期と呼ばれる、
ドラゴンボール、ユーユーハクション、
ハンター×ハンター、スラムダンク、
いっぱい作品あふれるほどありますけど、
このアイズという作品、
ちなみに読んだこと、見たことはありますか?
僕は、読んだことはありませんが、
ちょっと僕の世代が違うので、
先輩ですよ、だから僕らの先輩が、
全員ワワ言うてたのは知ってます。
僕は読んでないです。
でも絵がめっちゃかわいいっていうのが、
めっちゃ綺麗なんですけど、
この、まず説明をすると、
作者が桂正和氏という。
もう女性を描かせれば日本一じゃないかと思う。
いや、すごいと思う。
連載時期ですけど、
1997年から2000年の3年間で、
その97年って言うと、
僕13歳。
11から13まで連載。
バーニングのために描いたような。
どん中じゃないですか。
どん中ですね、本当に。
この時期って言ったら、
みんなワンピースターとかも読んでたんですけど、
学校行ったら、ジャンプが発売される月曜日とか朝、
みんながワーワー言ってるんですよ。
あの話ヤバかったよなーとか言って、
話すんですけど、
実は一番読んでたのは合図。
けどね、
学校で喋れないのよ。
分かる!
パティカを読んでる時に、
え、何読んでたの?とか言って、
友達と一緒に読んでたりもするわけなんですよ。
合図のページ行ったら、
ペラペラって飛ばす。
分かる!
この頃の男子なんて本当に、
合図とか読んでんの?
読んでへんし!
読むわけないし!
なかなか自分でもお小遣いとか買うのも、
毎週毎週は買えへんから。
近所の配品回収の日とかに、
ジャンプ山積みされてたりするわけ。
ただ積んであるだけの時とかに、
状態の良い綺麗なやつとかも、
東下校中とかの。
見たりしたら、
今週ないぞ、これ!
12:06
共感しかできない!
単行本なんて当然揃えられへんし。
だからこれを読むしかないんだけど、
毎週買えるわけでもないから。
ちらちら読むしかないんだけど。
マツを脳内にインプットしていくという作業。
で終わって、語り合うことは絶対できないから。
すごい貴重な作品ですよね、そういう意味では。
そんな春季の末の目覚めのアイズという作品なんですけど、
主人公は瀬戸市高という、
高校2年生の男子生徒が主人公で、
いわゆる恋愛ものなんですけど、
ヒロインは吉月井織ちゃんが、
クラスメイトの中でも一番群を抜いて可愛い。
市高の片思いっていう描かれ方をするわけですけどね。
このアイズっていうのは、
主人公が市高の愛、井織の愛。
さらにここに幼馴染、市高の幼馴染の
いつきっていう女の子も出てきたりの
この三角関係みたいな恋愛が描かれる。
全員のイニシャルが愛という、
その形の物語という。
で、アイズ。
はい、未来のアイズですよね。
から始まっていくストーリーなんですけど、
もどかしいのよね。
この三角関係が。
恋愛関係はもちろんもどかしいとは思うんですけど、
画期的な手法というか、
漫画って結構喋るセリフもあれば、
想像している、思っている、考えていることが
ポワンポワンポワンってありますよね。
モノローグっていう言い方したりしますけど、
その登場人物の心の内が描かれる
みたいなのもあるじゃないですか。
いろんな漫画っていろんなキャラクターの
セリフがあったり、モノローグがあったりとか
するんですけど、
このアイズという作品は
一本特化したところがあって、
主人公の市高視点でのみしか描かれない。
なるほど。
だから市高のモノローグめっちゃ多いんですよ。
セリフは少なくても、
その頭の中で描いているもやもやが
ギューッと描かれているし、
やらかしたってなった時の
よりちゃんの曇った表情とかで、
やべえ、何考えてるのか。
全くわからない。
よりちゃんの方のフワフワフワはないってこと?
一切ないんです。
手法としては、
ソウルプレイング。
自分が主体で歩いていってて。
自分が喋っている相手とか、
自分がいない時の映像も描かれないから。
そっちでのみなんですよ。
相手が考えていることがわからない。
15:02
これでもまさに春季の真ん中でね。
ほんとそうじゃないですか。
女子が何考えてるとか。
そう、そうだよ。
何考えてるとかさ。
全くわかんない。
友人関係とかだってさ、
自分が思っていることを喋りたくてもさ、
相手なんか呼んでるの呼んで返しってなるわけ。
表面ジョック見とるしかないわけ。
めっちゃ面白い、それ。
やっそー一族の片思いなんですけど、
学級委員みたいなとこに一緒に選ばれたりとかで、
高嶺の花なわけですよ。
だけどその一緒の委員会とかをやって、
文化祭でテーマ決めなきゃねって言って、
いちたか好きなんですよ、いおるちゃんの。
でも図書館とかに集まって、
ノートでいろいろ案を書き出して、
どんな出し物をするかなっていう時なんかも、
3つぐらい席離して、
ふてくされた感じで座ったりしちゃうわけですよ。
あれ、俺の話かな?
もうちょっとこっちに来たら?みたいな感じで言うんですけど、
いや別にここで、みたいな感じで言っちゃうんですね。
ノート見せてくれない?なんか言ったらさ、
横行きゃいいのに、テーブルの上のノートを
シュッて滑らせたりするわけですよ。
いいなぁ、描写が。
ごめんね、みたいな感じの小汗を拭って。
え、なんかぶきらがれちゃったかなって思ったりするんですよ。
なるのよね。
この生きた感も本当にもどかしいんですけど、
友人がね、てらたにっていうのが多くてね、
キャラクターが、なんだろう、
イメージ的にはパワープロのやべくんみたいなね。
主人公ってのを、
メガネかけてて、
性の部分とかに関しても、
ちょっといろいろ知ってるわけですよ。
そういうのを持ってて、
やらしいこととかもかしかりとかしたり、
誘惑もしてくるし、
上手いこと通りもってくれたりとか、
困った時には真剣に悩みを聞いてくれるっていう、
そんな悪優というかね。
いろいろね、このトラブルとかを乗り越えて、
だんだん距離が縮まったり、
でもなんかちょっとしたことで離れたりっていう。
いのりちゃんっていうのが、
演劇部に所属してるんですよ。
ほんと可愛いから、
確か最初雑誌に載ったよ、
みたいなところから、
ストーリーって始まっていくんですけど。
そうなんですね。
クラスで、
学年でも話題になったりして、
吉月がなんか雑誌載ってるらしいぜ、
みたいな感じになってて、
これ欲しいか、みたいな感じでね。
いいよ別に、みたいな感じなんですよ。
で、
冷やかされたりするわけですよ、
その当時の高校生の舞台として、
描かれてるんですけど、
もっと水着とか着ろよ、
スカしてんじゃねーよ、
ってやつらがおったりして、
練習の邪魔だ、
18:00
演劇部の方が閉めたりして、
いろんな矢印が飛んだりするのを、
一度か透明で見てて許せない、
みたいな感じで、
お前らいい加減にしろよ、
ってモップを持って走り込んでいったところに、
カーテンシャッて開いて、
部長の男性とかね、
お前らいい加減にしろって言った瞬間、
この矢印飛ばしてたやつらはもう行こうぜ、
ってバーって行っちゃって、
テープを振り上げた市高がいて、
その奥に涙をずーっと流してる、
よりちゃんが見て、
こっちパッてハッていう顔をする、
みたいな。
俺じゃねーのに、お前かー、
とか言われたりして、
誤解が誤解を生む、
みたいなね。
なるほど、なるほど。
こういう展開が多々あるわけ。
あー。
親戚が家で宿をやってるとか、
みんなで旅行に行こうよ、
って言ってるときなんかも、
なんかのノリでね、
よりちゃんと一緒に会ったりとかして、
さあ、友達が見て、
じゃあ一緒に行こうかな、
えっ、これ一緒に来てくれるの?
俺のこと気があるのかな、
それとも他に気になるやつがいるのかな、
みたいな想像膨らむわけですよ。
でも、いよいよ楽しみはわからないわけですよ。
でも、あの、
もどかしいようなことがあって、
じゃあお風呂行こうかな、つって、
行ったところもこの寺谷が、
いたずらをして、
女、男をパッと入れ替えて、
行くよ、つって行ったら、
実は女、フフフフフみたいになっちゃった。
やったりするのよ。
そんなときに限って、
また後からガラガラって。
ガラガラする、はい。
やめ、みたいな。
言わんことしやがってよ、みたいな。
けど、このまた湯煙とかがね、
はい。
うわー、わかる、その描写。
おかんていう、こう流れるシーンとかの、
お尻のラインとかさ、
もうこれはもう中学生男子が
読んだらもう何も、
何も、はい。
で、お風呂入ってくるシーンとかも、
この実写、ほんと写実的な、
もう綺麗な絵なんですけど、
デフォルメされたあの湯煙、
こんなしっかり輪郭がくるみたいな。
真っ白なんでしょうね、
その湯煙は。
角のような湯煙が。
ちゃんと写実せよ、思いながら。
そんな濃くないやろうと。
ちょっとこれが光少し見えるかな、みたいな。
見たりとかして。
楽しい。
濃くかになったりしたら、あのー、
しっかり描かれてたりする、
ね、あのー、
ちゃんとこれ一応放送やからぼかして
言うんですけど、
全然ぼかしてへんわ。
それ以外言いようがない言い方。
やば、その、
バーディーが今言ったぞ、おいおい。
言って言って。
今言ってやろ、それ。やば、やば。
やば。
21:00
そんなん入ってくんのよ、
言ったりして、
岩の裏に隠れたりとかしてさ、
実際どうなんだよ、
えちたけのことよ、とか言って。
まあ、
クラスの中では一番好きかな、
とか言っちゃって。
まじで?
クラスの中では?
でもここでバレそうになるところを、
またその時にこう、
出会った女の子と
鉢合わせたりして、
隠まってもらったりするわけですよ。
かわいようなのがいっぱい出てくるの、
ほんまに。
かわいよう。
で、ちょっとなんかいい関係になりそうやな、
っていうところを隠まってもらっていて、
で、潜ってもうお尻の下に
引かれてるとかで、やべえ、もう息が苦しいってなって、
ブワーッと出てきた瞬間に
バッて目が合ったりして、
えっと、これあの、
最悪の修羅場とかね。
最悪。
もう、男子。
そんなにあったりとかして、
うわ、最悪だって言って、
好きとかは言ってたかもしんない。
ただ今はもう、
顔も見たくないけどっつって。
ヨリちゃーん。
だったりして、また本人めちゃめちゃ
ダタヘコミなんですよ。
でも本当その裏ではこんなことあったら最低だよねって言ってるんだけど、
寺谷が、いやごめんっつって、
俺がこんなんしちゃったんだよっつって。
一応誤解はね、
そこは解いてくれたりするんですけど、
そこは謝れるやつなんですね。
ただそこをまた、これ市高が知らんかったりね。
するから、
あ、俺終わったみたいな。
そんなのも応酬なんですよ。
えー、その、
あくまでも主人公目線のRPGだから、
それ以外で
起こってる出来事は知らないっていう。
そう、知らなかったですね。
面白ぇー。
いやここのね、距離感覚、
いつどうなんねんみたいな。
絵描かれてて。
ちゃんとだから、
あのー、なんていうんですか、
井上哲樹さんが、典型的なやつ!
って言ってますけど、
そういうお色気的な、
大興奮の、
中学生大興奮の
描写もありつつの、
その、
つかず離れず、
引っ付いたり遠くなったりの、
その恋愛模様も楽しめるという。
いやマジその典型的なやつとかで言うたら、
井上ちゃんに対しては全然素直になれへんくせに、
他にちょっとこう寄ってきたさ、
なんか可愛げな女の子のためには、
思いっきり120%尽くし寄るから。
それってどうなん?
あれなんだよそんな。
そう、なんかもうお部屋でこう
いい感じになったりとかしてたら、
隣の部屋でちょっと知り合ってた、
またこの隣人が可愛い子やったりするから、
大学受験を失敗しちゃって
一人暮らしを始めたみたいなシーンも
あったりするんですけど、
隣住んでるのまた井上ちゃんそっくりみたいなね。
へー。
可愛い子。
そうそう。
そっちでキャー言われたら、
俺行ってくるよって。
井上ちゃんといい雰囲気になりそうなところやったのに。
でなんか、
パンって飛び出してきた。
その子とギュって抱き合って、
24:00
わわわってなって、
私帰る?みたいな。
もう行って。
行ってみたいな。
ハンザールだね、それがね。
なるほどね。
どんなもどかしいもどかしいと思いながらも、
絶対読んでしまうやつですね、俺は。
デーモってその後二から始まるんですけど、
また後三の
クリスマスイブがね、
それはもう伝説的な感じなんですけど、
そのゲラッタニンという
悪友にまた思いを寄せる子が
いたりするんですけど。
あーだからいろんなキャラクターがどんどん出てくるんですか。
はいね、みんな出てくるんですよ。
でもそこの二人をひっつけようっていう形で
ダブルデートもやろうよみたいな。
あーいい。
いいじゃないですか。
それでカラオケ行ったりとか
いい感じになっているところを
じゃあその二人を一緒にしようよ
っていうので、
でもテラタニたちは
この二人をいい感じにしようって言って
ちょっと抜けちゃったりするんですよ。
気づけばあれ、二人っきりだね
みたいな感じになったりとか。
そういうところで
ちょっとこっち来いよ
みたいな感じの
ちょっと二人で座るぜみたいな
いちたか的にはこっちに寄せることによって
その二人を一緒にしようよ
その伊藤くんで
そうだねみたいな感じで
そういう演じる感じやったら
なんか素直に言えたりする。
なるほどね。
終わったりとかして
でも結局
そこはそこで
なんだかんだはならなかったんで
じゃあもう帰ろうか
時間になったりして
電車の中に乗って
別にクリスマスだけど
そんな奇跡も起こらなかったなとか言いながらさ
で
なんかこう言ったりするんですよ
なんやったかな
いおりちゃんが
好きな子とかいるの?
いるけど
なんやったっけな
本当に好きな子は
なんだ
酔っ払っちゃってとかやったかな
シャンパンとか開けちゃって
もうこんなひどい感じや
するんですけど
吉月お前めっちゃ好きな子と
喋ってたなとか言って
なに私なんか喋ってた
言ってたぜみたいな
好きな人のことも考えたら笑顔止まらなくて
ニヤニヤしちゃって
それ嘘だ
私別に好きな人のこと考えても
そんな風にならない
みたいなことを言ったり喋ったりして
なんかこう選択し合ってるような感じで
で
なんかのノリで
喋ってたら好きだよって
言っちゃうんですよ
いおりちゃんだよ
みたいな感じ
あれ俺今口走った?
口走ってる
なんかの表紙で口走っちゃうのよ
口走っちゃったんだけど
横で釣りカーで一緒に立ってる
いおりちゃん見ても
なんの表情でもなく
あれ何考えたのって思って
駅まで行っちゃったら
人ごみに流され
パーって降りてっちゃうのよ
なんもなしみたいな感じで
27:01
やばいやばいやばいやばい
降りちゃったみたいな感じになって
うわもう返事もなしだって思ってたら
そっからこうスッと
帰ってきて
電車乗り込んできたいおりちゃんが
そこに立っててボソッと一言言うんですよ
ずっと私の
片思いだと思ってた
電車の子みたいな感じ
おいおい
何してんだよ
いやこれね伝説のシーン
ですよ
今鳥肌さーって立ってる
なんですかそれ
ずっと
いおりちゃんもじゃあ
ずっと好きだったんです
ほんでね
もうこんなの語り尽くしたらもう気にないんで
もうちょっとここは
いいですか僕もネタバレ
はいはいはいはい
読みますから大丈夫です
いいですか
結論ねそこからその伝説の
クリスマスイブからお二人は
お付き合いを始めるんです
そこで終わりじゃないんですね
この先があって
いおりちゃんっていうのは演劇をやってるから
役者が夢なんですよ
せっかくお付き合いできたなと思ったら
またそこから夢が叶っていくフェーズになるわけですよね
いろんな
オファーがあって
演出館さんとも繋がれて
演劇ができるようになって
全国的な
CMが流れるようになって
全国が吉月いおりを知るっていう
なっていって
なかなか会う時間が作れないみたいな
このすれ違いがあったりとかして
で本当に
黙って世間に隠れながらも
付き合っていくみたいな
そこでまたこの一人暮らしが始まって
さっきのシーンはもう実はお付き合い始まってたところなんですけど
こう
会いに来てくれたのに結局その
お隣さんのせいでちょっとなんか
私も帰るとかで
すれ違ったりとか
電話をしてても今日会いたいって
一田が言っても今日はお仕事だから
無理だよ
いいじゃないか
ってどこどこの公演に何時
待ってるから今日は本当に無理なんだって
言っちゃったりとかして
でもそのタイミングでまたこの電池が切れたりするわけよ
携帯が
何でそんなタイミングで充電しとけ
変野郎
またお隣さんがなんか
ご飯が余ったからってこう
金ピラごぼうとか作ってきてくれたやつを
部屋で食べたりとかしてさ
でそういう話をしててさ
何時にどこどこでって言ったり
じゃあもうその時間じゃないですか
言ってあげた方がいいですよとか言いながら
いやもう無理だって言ってたし
で一応電話した方が
電話をしたら出て
雑踏の音が聞こえて明らかに
その公演にいるであろうそのなんか時計の音が
聞こえてきたりして今どこにいるのって
なっちゃった
ですぐ行くわって
バカイチタカお前
バカイチタカ
ってね一人でこういる
ヨルちゃんがいて
私たち噛み合わないねって
言ったりとかさ
30:01
おいもうなんか
電車では
イチズ
イチタカ
一般のにもう一回のか
でね最後ね
あの
33:15
エピローグよ
頭包帯巻きながらも退院した
イチタカが
ラタニの家とか呼ばれながら
皆の回帰パーティーやったりして
おめでとうって
イチタカが戻ってきてさ
なんか
吉月にあんた
一回も好きだよとか言ったことない
らしいじゃんって
友達が言ったりして
別にそんなことねーしまた次に吉月会ったら
素直に言ってやるし
言ってたら隠れてた吉月が
ひょいって顔出して
じゃあ今言ってくれるの
いたの
嘘だよいじわるしただけだよ
みんなでご飯食べようみたいになるんですけど
そこでイチタカがね
いや言わして
吉月
いやイオリちゃん
次だよ
俺今すっげー幸せです
最高
最高
なんでこんな
いろんな感情になって
今満たされてるんでしょう
せいだぜせいだぜ
おい
湯煙熱いぜ
みたいな
思ってたら
イオリちゃんのように
イオリちゃん
イオリやまるが
イチタカバーニングに告白されて
今すごい幸せな
嬉しい気持ち
される気持ちになるよね
ほんと
一方的にやっぱこの
イチタカの
進んでるから
相手の気持ち分かんないじゃん
でもほんといろんなところでね
行ったり来たり感情がするんですけど
新規ね
呼んだ男子はね
惚れなく
こじらせ男子が出来上がる
そうですよ
この漫画で
覚えたワードね
タカネの花
逆走君
あとは
俺のキカンボ
俺のキカンボが
表情とかに
反して
キカンボっていうのは
これは本来
そうなんで
ちゃんとぼかしてるんですけど
全然ぼかさない
これ以外いっぱいあるけど
その中でもまあまあなこと言うか
そうそう
それがジャンプの中で
36:03
描ける
ギリギリの描写で
描かれてるわけですね
ずっと隠れて読んでたなという
僕のプレイシリーズ2代の真ん中
俺の黄金期はごめんなさい
ドラゴンボールでも
スラムドラゴンボールでも
合図でした
ついに白状しましたね
ずっと黙っててごめんなさい
でも
めっちゃ気持ちわかります
あー面白い
それって
ラストのラストがそれですか
最後に
ラストがこれだね
あのー
ラスト最後の方なんか
なんかお色気シーン
あんまり聞かなかったですけど
あー最後の方か
あーそうやね
でも確かに終盤若干このシリアスな流れになってきた
なるほど
あんまりお色気とかは
ただ
描かれる女性のラインとか
全てが美しいので
なるほど
そこはもう
ドキドキはさせられますよ
確かになんか
僕はその時代の
ジャンプをリアルタイムで
読んでたあれではないのでわかんないんですけど
なんか
イサイヨ花って美しい絵でしたもんね
今見返してもね
あのー
今のこの漫画サイトとかでも
試し読みみたいなのはささっとできますけど
今見てもその当時
古さを感じさせないという
美しさがありますよね
スラム坂津氏は
もともとそのSF漫画をずっと
描いてらっしゃったんですけど
そうなんですか
ビデオガールとかZとかね
本当にもともとバットマン
ものすごいリスペクトされてるから
その中というかダークファンタジーみたいな
描かれてたのも全部捨てたのも
完全恋愛もの
ってことに振り切った漫画がこれ
すごい
これ以降もね
系譜は続いていくわけじゃないですか
ジャンプの中に1本のセクシーなものって
入ってるでしょ
絶対ありますね
1500%だったりとか
トラブルとか
世の思春期男子を
させるような要素がある
その走り
僕たち昭和60年生まれのど真ん中はまさに
あいつや
今日はまた一段と
気持ちいい
でしょうね
これは
白状できてる今
っていうのがまた楽しいですね
今だから言える
40なってまたこんな
福岡で一人でホテル
もう最高です
ありがとうございます
寒からは世界を救うラジオ今回はこの辺で
キラキラ生きていこうで
好きなことなら胸を張れ
それでは
また
次回
ご視聴ありがとうございました