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こくぶんじのあの人とつながるぶんじブリッジ。
今回のゲストは、こくかれ2期生、
こくフェス発起人の冬木義郎さんです。
冬木義郎さんに聞く、こくフェスの魅力とは。
今年で5回目を迎えるこくフェス。
テーマは、いい環境でいい音楽を。
音楽をきっかけに、人と人、街と人がゆるやかにつながる2日間。
今年2026年の開催日は、5月9日と10日です。
根に帰るだけだった街が、自分の街へと変わっていく。
そのきっかけがここにあります。
エピソードを聞いて、ぜひ会場で体感してみてください。
はい、では後半はですね、
今年2026年の5月9日、10日の土日に開催されます
記念すべき第5回のこくフェスについてお聞きしていきたいと思います。
はい。
音楽イベントであることは変わらないんですけれども、
今回サブタイトルにですね、
いい環境でいい音楽をという風に入れました。
いい環境でいい音楽を。
はい。
やはり音楽を楽しむには、いい環境があってこそかなという風に思いまして、
環境という意味もいろんな意味があると思うんですけれども、
地球温暖化を防ごうという環境ももちろんなんですが、
いろんな人の暮らす環境というかですね、
そういう環境というようなこともあると思うんですよね。
例えば高齢者の方の環境とか、子どもたちの環境とか、
障害を持つ方の環境とか、いろいろな環境ってあると思うんですけれども、
そんな人たち向けの企画みたいなことも取り入れていって、
少しでもそんな人たちの環境改善になるようなことにつながればいいなというようなことも考えています。
地球温暖化みたいなことの環境ということでいうと、
白井孝子さんという女性侵害がいまして、
80年代は武道館とか西武球場とかのコンサートもやったような人なんですけれども、
白井さんが神奈川の方のご出身なんですけれども、
神奈川県の環境大使みたいなことも勤めていて、
環境活動にも力を入れているんですね、音楽活動とともに。
今回のコックフェスのコンセプトにはすごくいいかなと思って、
白井孝子さんにもカフェスローテですね、会場は5月5日。
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それも単にライブではなくて、一部ではエコロジーオンラインというNPOの立証の方と、
太陽光発電所というNPOの代表の理事の方とトークを一部で白井さんとやってもらって、
2部は白井さんのスティックライブと。
ライブとトークショーをセットに。
そんなことをやりたいなとやるんですけれどもやりますし、
あとはブンブン広場ですよね、国分寿司役所の裏の。
そこではソーラーパワートラックという。
ソーラーパワートラック。
荷台がそのままステージになっているトラックもですね。
もちろん電気で。
ソーラーパネルがついているってことですか。
そうなんです、はい。
そこのステージ、音響の電源なんかはソーラーパワーで作った電気でやると。
それで演奏を。
ちょっとその周りにもったいない食器市とかですね、消防士体験とか。
いろいろとそういったSDGs系のコンテンツをそこでやろうと。
そんな会場を設けたりとか、あとは高齢者向けということでいえば
市役所のエントランスをちょっとお借りして
スポーツボイス体験会というのとタンゴスラビー体験会というのをやったりとか。
スポーツ、ボイス。
はい、平たく言うと筋肉をほぐしてですね、どっちかというと上半身の
例えば顎の筋肉とか、そんなのを使っていい声を出そうと。
ちょっとボイストレーニングみたいな。
そうですね、ちょっとそういうのに近いんですけれども
結局喉の筋肉とかそういったところを鍛えることで語弁防止になるとかですね。
あとタンゴセラピーというのも実際にタンゴを本当に踊るということではないんですけれども。
ダンスのタンゴなんですね。
バードのタンゴかと思った。
黒猫のタンゴとかのタンゴですね。
そうそう。
で、そんな一緒にタンゴということで体験する。
簡単なダンス振付でやってみるみたいな。
そんな感じで体と心が元気になるみたいな。
そんな活動をやってらっしゃる人にも来てもらったりとか。
そんなことを市役所でやったりとか。
いろんな企画をしりばめて。
音楽だけじゃないですよね。
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そうですね。
楽譜もあるし。
音楽はもちろんペースにあるんですけれども。
もっと横幅を広げていきたいなと思っていて。
文文広場みたいなオープンな会場。
広場みたいな屋外の会場は自由に行けるけど。
カフェとかだったり。先ほどのカフェスローだったり。
いろんなカフェが会場になってたりする場合もあると思うんですけど。
そういう人数が限られているところは各お店の案内とか。
インスタグラムとかそういうところから見るのがいいですかね。
そうですね。
ホームページでもまだ更新できてないですけれども。
今月中くらいにはいろいろと発表できると思うんで。
各会場にどういう方がいらっしゃってということが分かるということですね。
屋内でやって時間が決まっているものは事前に入場券じゃないけど予約っていうのかな。
必要なんでしょう。
会場ごとバラバラなので無料で見れる会場もたくさんありますし。
ライブハウスとかカフェスローもそうですけれども。
プロが来るところは有料のものももちろんありますし。
バラバラですね。
じゃあホームページが更新されたらそこをチェックして
ちょっと気になる会場を見ていただいてっていうことですかね。
そうですね。バラバラとフェイスブックでも発表しているのでそこら辺もご了承していただければ。
ちなみに会場って全部で何箇所あるんですか。
今回は39ですね。
本当にフェス。
フェスです。
ホントにフェス。
1回目はざっくりでもいいんですけどどれくらいでした会場。
1回目は19会場でした。
倍ですね。倍ですね。
倍になってますね。
1回目はお声掛けしていらっしゃったり
こちらからお声掛けするというケースもあったということなんですが
今は一般募集なんかもされていらっしゃるんですか。
そうですね。12月末頃から一般募集も始めて
今回70何組ほど応募をいただきましたけれども
物理的に全部というのは無理だったので
3分の1ぐらいの方はお断りさせてもらったんですけれども
出演もだんだん困難になってきて
たくさん出てほしいことはあってほしいんですけど
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なかなか場所が足りなく
皆さん無料の会場もあるということなので
まだ見たことない、ご覧になられたことないという方は
ぜひお立ち寄りいただきたいと思いますが
最後にふゆきさんの方から
この放送を聞いていらっしゃる方へのメッセージをお願いします。
そうですね。本当に皆さんのご協力いただいて
何とか5回目ということでやるんですけれども
できる限り続けていきたいなと思いますので
来年以降もやれればと思ってますので
運営のボランティアも随時募集しておりますので
今回見ていただいて何か面白いなと思った方は
ぜひ来年参加していただければなと思います。
参加する側に変われるというのも国フェスの特徴ですよね。
演奏をしながらスタッフという人も結構いますしね。
出演者兼スタッフ。
でもそれも自分たちで作る感じがいいかもしれないですよね。
演奏したりしながらスタッフとしても頑張るという。
文化祭みたいな感じもします。
壮大な文化祭。
街中の文化祭。
音楽祭か。
音楽祭がそのままフェスティバルですもんね。
ありがとうございました。
9日、10日の国フェスぜひ皆様お越しください。
ありがとうございました。
いかがでしたか?
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それではまた。