今回はジャータカ物語から、「欲深いウミガラス」という一羽の鳥の物語をご紹介します。
「自分だけが独占したい」
「自分は特別なんだ」
そんな強い欲に支配されて、周りが見えなくなってしまうこと、ありませんか?
広大な海を一人で飲み干そうとしたウミガラスの姿は、決して他人事ではありません。
私自身も、欲に目が眩んで孤独になった苦い経験があります。
仏さまの視点から、自分の「ややこしい心」をそっと見つめ直してみる。
すると、意地や見栄を手放して「自然体」で生きる道が見えてくるかもしれません。
欲に振り回されて、ちょっと溺れそうになった時。
このウミガラスのお話を、ふと思い出していただければ幸いです。
【今日のお話のポイント】
- 独占欲が招く「孤独」の悪循環
- ジャータカ物語「欲深いウミガラス」の寓話
- 自分の身の丈と、世界の広さを忘れてしまう時
- 「ややこしい自分」を認めて、自然体で生きるということ
どうぞ、今日もご無理なくお過ごしください。
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