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サマリー
話し手は朝の散歩中に濃い霧に遭遇し、幻想的な体験をした。日中の過ごし方や変化を求める気持ちについて語り、アレルギーのように避けたいものから前向きに離れたいと願っている。
朝の散歩と幻想的な霧
ふじこひろです。 11時37分、ひとり声日記です。
今日は、また朝の散歩に出ました。
家から出た時に、あたりが白い煙のようなもので覆われていて、
最初、近所の田んぼか畑か何かで、誰かが野焼きしているのかなと思ったんですが、
少し歩いても、白い煙というか広がっていて、
あ、これ霧だったんだというのに気づきました。
あまり濃い霧に覆われているのを見たことがなかったので、
不思議な気持ちで散歩をしていました。
歩き始めた時は、50メートルか100メートルぐらい先はもう霧に覆われていて、
山の姿とか高い建物はぼんやり見えるかなぐらいでした。
その中を鳥が鳴いていて、なんだか幻想的でした。
今も鳥が鳴いています。
この頃聞こえてくるのは、ウグイスの声と何匹か違う鳥の声です。
そのうちカエルの鳴き声も入ってくるんだと思います。
日中の過ごし方と変化への願望
朝に散歩をすると、もう1日これで何かとやり切ったなぁという感じになって、
日中何もしていなくても罪悪感が少し減ります。
でもそういう時の過ごし方が実はよくわかっていません。
することを見つけようと思えば見つかるのですが、
今までとあまり変わりのないことだったり、
少し変化を求めているのかなと思います。
変化を求める一方で、今年はこれをもうやらないぞと決めたことがあるんですが、
そういうものが早速降りかかってきそうで、
それを思うと本当にもう何も動けなくなってしまって、
動きを止めるものから遠ざかりたいなぁと、
それもポジティブに遠ざかりたいというのが今の願いです。
嫌だからと言って、本当に嫌なまま去っていくのは後々よろしくないなぁというのを味わいまして、
前向きにもう合わないこと、
例えるならアレルギーのようになっているものはもうやめたい。
今日の声日記の締めくくり
今お腹が鳴りました。
お腹も散歩を朝するとすごくすきやすいです。
今日の声日記はここまでです。
03:15
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