自分のことを責めてしまうときがあります。
「どうしてこんな自分なんだろう」
「もっと頑張れたはずなのに」
そんなふうに、気づけば自分に厳しい目を向けてしまう私たち。
けれど、仏教の教えはまったく違うまなざしを私に向けてくれます。
それは、何ひとつ条件をつけずに、
「どんなあなたも大丈夫」とはたらきかけてくれるものです。
今回のエピソードでは、
私たちがついしてしまう「良い・悪い」の判断や、
自分を責めてしまう心のしくみを見つめながら、
仏さまのあたたかいまなざしとは何かを、
ひとつの実体験とともにお話ししています。
「ダメな自分」に押しつぶされそうなとき、
少しだけ心がゆるむような時間になれば嬉しいです。
どうぞご無理のないところで、お聴きください。
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10:06
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