2026-01-27 35:06

#245 合格より大事な「起業家の不屈の精神」

サマリー

今回のエピソードでは、ナイトー・サトルさんがセニープレイスに関する取り組みやファウンダーユニバーシティ東京のプログラムについて詳しく説明しています。特に、スタートアップがアメリカに挑戦する意義や対面ブートキャンプでの学びの重要性が強調されています。起業家としての柔軟さとセンスが語られ、成功に必要な不屈の精神について深く考察されています。また、さまざまな起業プログラムや成功事例が紹介されており、柔軟且つ粘り強い姿勢が成功につながる要因であることが強調されています。このエピソードでは、起業家精神とその不屈の精神について議論され、新たな事業アイデアの発掘や支援プログラムに関する考えが共有されています。成功するためのファウンダーの条件やチーム編成の重要性にも焦点が当てられています。起業家の不屈の精神について語られる中で、成功には自ら環境を作り、仲間と切磋琢磨することが重要であると示されています。また、失敗の経験が逆に成功につながる事例も紹介されています。

セニープレイスの取り組み
OASIS RADIO、OASIS HANDの橋田です。
OASIS RADIOは、スタートアップを立ち上げる上での疑問や、
企業に関するトピックを取り上げ、
SEED企業家や企業家予備軍に役立つ情報をお届けする番組です。
はい、ということで、今日は3ヶ月ぶりの
ナイトー・サトルさんで、セニープレイスのナイトー・サトルさんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。セニープレイスのナイトーです。
はい、明けましておめでとうございます。
おめでとうございます。
はい、なんか今日本にいるんですよね。
そうですね、今日本にいて、
セニープレイスを東京でもテストしてみようと思っていて、
ちょっとそのローンチで帰ってきているのと、
で、先週は、弊社の投資家でもあるんですけど、
ジェイソン・カラカニスのローンチファンドが、
日本でプレダックスされたファンド・ユニバーシティっていうのを、
東京でもスタートしたので、
ちょっとそれに少しだけ参加しに戻ってきています。
はい、ということで、
そうですね、なんかあの、
日本でもセニープレイスやるってことで、
なんかすごい逆輸入感があって、
面白いなと思っているんですけど、
なんかやっぱり背景としては、
いわゆるインバウンドの需要みたいなところに近いんですか?
そうですね、やっぱりインバウンド、
長期滞在する方も日本増えていて、
で、ホテルがすごい高いんで、
ホテルにマンスで滞在するよりも、
安いものを提供できますし、
とりあえず快適なキッチンもあるし、
仕事環境もあるみたいなところですね。
で、おかしなアメリカのお客さんって、
月90万とか単価で払えるお客さんなんですね。
それたちは日本にどんどん連れて行きたいんですけど、
今彼らが日本に滞在するときにどういうところを使っているかって言ったら、
そこそおくとさんとか、
モリビルさんのサービスアパートメントとかなんですけど、
1LDKで100万、120万とか払って住んでるんですけど、
それより下の値段帯になると、
レオパレスさんとかリューマックスさんになるんですけど、
中間からその上、50万から100万とか、
そういう間が結構空いてるんで、
そういうところで、
そうなんですよ。
そういうところで試しに東京でも
数件やってみようという考えです。
分かりました。
ファウンダーユニバーシティ東京のプログラム
今日はもう一個のテーマで、
ファウンダーユニバーシティ東京の話をちょっとしてもらおうかなと思ってたんですけど、
プログラムの全体像としてはどういうものになるんでしょうか。
そうですね。
ファウンダーユニバーシティ自体は、
まずアメリカでそれこそ行われていたプログラムで、
位置づけはプレアクセラレーター。
要はプレアクセラレーター自体は、
最近だとアクセラレーターってある程度トラクションがないと入れなくなっちゃったんですね。
マイクを見れたとか他のアクセラレーターもそうなんですけど、
もともとアクセラレーターの最初の本当の概念って、
マイクを見れたのプログラムを始めたみたいに、
学生とかに少し奨学出資して、
企業ってものを教えて、
資金調達を卒業するときに手助けするみたいな位置づけだったんで、
トラクションがない状態で入れたものだったんですね。
今それがハードルが上がっちゃってるんで、
本来のアクセラレーター、
要はアイデアレベルとか、
これから引用しますみたいな、
人たち向けのプログラムってないよねってところで、
JSONが始めたのがパンダユニバーシティ。
それ自体は3ヶ月くらいのプログラムで、
企業をレクチャーしたりとか、
ゲストスピーカー呼んだりしてるんですけど、
その中でいいパンダがいたら、
奨学出資して、
プラクセラレーターなんで、
そういう人たちがJSONのローンチアクセラレーター、
それ僕が入ったやつなんですけど、
アクセラレーターの本体の方に入れるとか、
他のアクセラレーターYCとか、
他のアクセラレーターに入れるようにするみたいな、
そういう位置づけのものが元々アメリカでやってて、
それを今回東京、
それこそ日本のJETROと組んで、
東京でもやるって話で、
最近JETROさんいろいろ、
テックスターズとかアルケミストっていう、
アメリカのアクセラレーターと組んで、
日本でもいろいろやってるってところ、
積極的なので、
その一環でパンダユニバーシティも、
日本で始まったっていうところですね。
より具体的なプログラムで言うと、
3ヶ月位のプログラムなんですけど、
先週1週間が対面で、
それこそ毎日オフィスに来て、
それでジェイソンがスピーカーとか、
いろんな他のスピーカーを招かれて、
レクチャーがあったんですけど、
今後2ヶ月位で毎週メンタリングがあるのかな、
いろいろ進捗とかアップデートしていって、
最終的に10社前後が選ばれて、
アメリカに招待されるんですね。
ジェイソンがそこで都市化とか集めて、
そこでピッチできたりだとか、
っていうところが最終的なプログラムのゴールってところですね。
なるほど。
先週やってた対面ブートキャンプっていうのは、
ジェイソンも来日してやってたんですか?
そうですね。ジェイソンも来て、
自らレクチャーもしましたし、
それこそ対談とかもイエス呼んでやったりとかしてましたね。
はいはいはい。
それでサトルさんはそこでどういう役割をやってたんですか?
そうですね。僕も一応メンター的な関わり方で、
まずは一つ登壇というか、
話したんですけど、
それは前から僕は話してきたんですけど、
やっぱりなんで日本のスタートアップがアメリカに挑戦すべきかとか、
その意義みたいなところを僕はお話しさせていただいたりだとか、
あとはメンタリングのセッションみたいなのがあるので、
そこでいろいろお話しして、
アドバイスしたりだとかっていう関わり方ですね。
ファウンダー入場新東京って検索すると、
ジェトロスさんの資料が出てきたりするんですけど、
僕もそれ見てまして、
実際、定員30名から35名ぐらいって書いてあったと思うんですけど、
実際どれぐらいの方が応募されて、
どんな感じで今プログラムに進んでる方は、
何人ぐらいどんな属性の人なんですか?
そうですね。
それこそ目標にしてた30名ぐらいは、
集まっていて、
確かちょっと裏声なんですけど、
会社で30社でファウンダー、
副ファウンダーとかもいるんで、
含めると40人ぐらいが多分参加している。
チームで参加できるんでしたっけ?
多分そうです。チームで。
共同創業者も参加できて、
すでに会社を立ち上げているのが、
多分7割とか8割ぐらいですかね。
アメリカベースは多分2割か、
そのぐらいのところなんです。
これからみたいなところなんですけど、
結構日本人で、
英語を見なきゃいけないことを
喋れる人が多かったりするんですけど、
意外と海外の方もいらっしゃいましたね。
そうなんだ。
結構いましたね。2割ぐらい。
2、3割は海外の方、2割ぐらいですかね。
海外の人っていうのは、海外だけど、
日本人の方とか、
このプログラムのために、
日本に来ている人はどっちですか?
そうですね。日本に住んでいる人がほとんどですね。
海外出身、もともとアメリカとか、
タイマンとかアジアとかで、
僕全員と話してるわけじゃないんですけど、
僕が会った中だと、
そういう人が多かったですね。
日本に数年住んでいて、
自分で会社を始めて、
ただやっぱり日本のマークだけじゃなくて、
海外に出来たりとか、
そういう人が多かったですね。
なるほどね。
対面ブートキャンプの振り返り
実際に先週、
そういう対面のブートキャンプやってて、
佐藤さんのお感想とか、
どういう感じだったんですか?
そうですね。
まずスピーカーとかも、
ジェフさん連れてきたのが、
ウィリアムっていう、
Uberの初期社員、
50名、50人目ぐらいの社員で、
で、
スピーカーとかも、
ジェフさん連れてきたのが、
50人目ぐらいの社員で、
で、ジェネラルマネージャーやっててみたいな、
すごいウーバーの、
歴史的なスタートアップのグロースの過程も、
知ってる人が話してくれたりだとか、
彼自身は今、
自分のファンド立ち上げて、
40ミリオンぐらいのファンド立ち上げて、
そういう人が話してくれたりだとか、
あとアマンダっていう、
アメリカでザ・リーグっていう、
招待制のマッチングアプリを、
マッチグループに売却した、
女性のファウンダーなんですけど、
確か30ミリオン、
前後で売却したのかな、
50ミリオンか30ミリオン、
彼女が初期どうやって、
ユーザー集めて、
プラットグロースして、
売却したのかみたいな話をしてくれて、
結構、
豪華な、
スピーカー陣ですし、
内容も素晴らしかったかな、
っていうところですね。
あとは、
最終的に10社選ばれるんですけど、
それが1社でも本当にアメリカベースで、
起業するとか、
そういう人たちが生まれてくれたら、
素晴らしいなと思うし、
こういう機会がどんどん日本でも、
増えてくるみたいなところは、
すごい、
動力にそういうのに参加していって、
そういう人たちに、JSONも含めてですけど、
関係作れる、
作りやすくなってきてるんで、
それはすごい良い傾向だなと思いますね。
いいですね。
今回、
アクセラレーターの定義が、
少しずつ変わってきてるのかなと思っていて、
言い方によっては、
プリアクセラレーター、
みたいな言い方をするときもあると思うんですけど、
まだその授業が、
参加者の方、
実際として授業がほぼない。
起業家のセンスと柔軟さ
会社は作ってるが、アイディアがある。
もしくは、アイディアも全然ピボットする、
みたいな話だと思うんですけど、
そういうのに参加する上で、
少なくとも、サトルさんから見て、
良いファウンダーって、
どういうファウンダーになるんですかね。
そうですね。
なんか、
話してみると、
2つぐらい分かれる。
2つの要素があるかどうかで、
分かれる気がするんですよ。
1つは、やっぱりセンスみたいなところがあると思うんですね。
やってるプロダクトの、
センスと、やっぱり、
昔に来たことあるなとか、
よくあるサービスだよね、みたいな
アイディアの人もいるんで、それは仕方ないと思うんですね。
ただ、それをどんだけ
フィードバックもらって、変えられるかとか、
あとは、その人の
情報収集の感度、結局どんだけ
今のトレンドとか、いろんなプロダクト見てるかで、
センスって磨かれてくると思うんですよね。
この感覚。
これイケてるな、どうかなっていうところが。
それで結構話してみると、
結構分かれる形ですね。
なんかこう、
すごい抽象的な言い方なんですけど、
イケてるかイケてないかみたいなところ。
それは改善できると思うんですけど、
2つ目は、
あとは、
柔軟さ。結局やっぱり、
どんなアドバイスとか、いろんな話しても、
僕らが全部、
100%正しいわけじゃないんで、
全部が全部受け入れられたわけじゃないんですけど、
ただ、やっぱりある程度
話す中で、
柔軟さ、
それを取り入れて、ちゃんと実行できるかとか、
やってみてダメだったら、
学んでいけるかみたいなところが、
結構分かれると思うんですよね。
すごい進捗、
数ヶ月で会ってみたら、
すごい進捗がある人とない人って、
そこは結構違うと思うんで、
話してみても、
そういう違いが、
感じますね。
フェンスと柔軟さ。
成功事例と不屈の精神
なるほどね。
なんか、
いわゆるプリアクセラレーターみたいなものも、
僕もやってみたいなと思っていて、
どういう基準で、
僕もプレシードの人とかも見てるんで、
そういう意味で言うと、
1回面談して、
その後の数ヶ月後のアップデートが、
かなりすごいとか、
やっぱその行動力、
人のアドバイスは全部聞けって話じゃないと思うんですけど、
やっぱりそこの
取捨選択や、
そのアクションする数とか、
そういうのは見てるなと思ってます。
僕もエンジェル投資した会社で、
最初断ったけど、
オアシスにずっと来てて、
アップデートすごいやってるとこ見てて、
8ヶ月後くらいにエンジェルで僕出したんですけど、
そこは学生のチームだったんですけど、
最初は学生この領域無理っしょって思ってたんですけど、
めっちゃやってるやんみたいな。
やってるとこ見てて、
なんかやれてるなみたいなすごい見てて、
最終的にエンジェル投資に出したんですけど、
そういうのってやっぱあるなと思っていて、
プログラムやってるとそれがもっと短い期間で、
3ヶ月とかぐらいで、
動き見て、
最終的に、
次の先行としては、
特効プログラムに参加できるかどうか、
っていうところのマイルストーンがあると思うんですけど、
今30社中、次10社ぐらいまで、
絞り込まれると思うんですけど、
そういうところは多分、
見られてるのかなって言うとあれなんですけど、
そういう人が選ばれるのかなと思います。
そうですね。
橋田さんの話で言うと、
本当、
JSさんがよく言うのが、
前もちょっとPodcastで話しましたけど、
やっぱり答えても、
NOじゃなくてNOTYETAと思って、
アップデートした系みたいなのがすごい大事なんで、
本当にいい例だと思うんですよね。
フィグマのファウンダーも、
シードでVCに答えたけど、
そのVCすごい入ってほしかったから、
その後もパートナーと定期的にアップデートしてて、
で、結局シリーズAで、
その答えられたVCのパートナーが
リードしてくれたみたいな話もあるんで、
結局、
そこのファウンダーって、
レジリエンスっていうか、
諦めなさとか、
しつこさみたいなの大事だと思うんですね。
かつ、
目的達成能力みたいなところにもあると思うんですけど、
結局、
そういう人って、
応援して柔軟脱出を学ぶしみたいな。
そこを見てほしかって、
多分、いい企業かなと思ってたんですよ。
いや、なんか思い出した。
最近、
あるエンジェルの人が、
それこそ、
めちゃくちゃ企業家の人がしつこくくると。
で、
あまりにしつこすぎたんで、
出資したみたいな、
言ってた人がいて、
半分言い方はちょっとあれだけど、
今言ってたような要素があるなと思っていて、
もう、絶対この人出資してほしいから、
起業プログラムの違い
何度も何度も。
別に毎日来るとかじゃなくて、
定期的にアップデートをしてたりとか、
その人がいる場所にとにかく現れて、
話すとか、
そういうムーブをかます人だったんですよね。
それで、
いや、なんか、
要するに、多分その投資家の人も、
今言ってた目的達成能力、
この人から絶対出資をもらうんだ、
って思うところであったりとか、
その人に対して、
よりアドバイスなり、
フォローを求めるというか、
そういった部分をすごい出してたのかな、
って思うんですよね。
僕、その投資家の人も企業家の人も
よく知ってるんですけど、
そういうことかって思いましたね。
そうですよね。
だから、やっぱり諦めずに企業家の人も
言ってほしいと思いますし。
しつこさって結構大事な要素ですからね。
やっぱ諦める理由が多いっていうか、
スタートアップ大変なことが多いんで、
その中で、
しつこくできるところが、
いろんな信念とか、
目的みたいなのがありますからね。
やり続けるみたいな。
それは大事ですよね、要素としては。
本当にそうですね。
ちなみに、プログラムの話に戻るんですけど、
Satoruさん、
この前、別のプログラムの
DeleteXの話も
前回してもらったと思うんですけど、
来る人の層って
違ったりするもんなんでしょうか?
そうですね。
多分、
違いはあると思って、
ファンダニバーシティの方が、
もっとマグッチを広げてるかもしれないですね。
日本で、ある意味、
どっちかというと気軽に参加できる。
ちゃんと選考はされてますけど、
ただ、DeleteXの最初の
バッジの人は、アメリカに来い。
慈悲で来いっていうくらい、
コミット求めたんで、
そこで結構、
参加のハードルは上がると思うんで、
そうですね、
そこはあるかもしれないですね。
どっちが良いか悪いかじゃないんですけど、
ファンダニバーシティみたいにマグッチが広くて、
参加できた方が良いものもあるし、
10人に絞られるんで、
それとはかなり激戦されるとは思うんですけど。
ただ、DeleteXの
雰囲気は、
ちょっと内容変わって、
まずはリモートで、
数ヶ月のプログラムが日本であって、
ある人がある程度参考されて、
参考された人を
米国に招待するみたいな
話なんで、
また違うかなと思いますけどね。
あと何だろうな。
あとはでも、ファンダニバーシティの方が
結構さっきちょっと話したみたいに、
国際色強かったかもしれないですね。
海外の人もいたんで、
ファウンダーとして。
なるほどね。
みんな結構英語喋れる人が多かったイメージはあります。
なるほど。
面白いです。
橋田さんもやられないですか?
プレイアクサリーだって結構アクサリー。
そうそう。
今年はやろうと思ってるんですよ。
で、
完全に海外向けってわけではなくて、
もちろん、
僕今メインの投資ターゲットは
国内ではあるので、
もちろんその中で
Japan to Globalみたいな文脈もあるんですけど、
やろうと思っていて、
まさにこういうプログラムとか
めっちゃ見ております。
やられてるプログラムとかに
話を聞いたりとか、
DelightXを呼んでいただいたので
普通に見に行ったりとか
しましたけども、
大枠のプログラムの
枠組みとしては
大体同じような感じだと思っていて、
30社から50社ぐらいの
先行、最初の
応募が、応募はもっと多かったと思うんですけど、
最初のプログラムは大体それぐらいかな。
で、
なんかこう、僕もっと細かく、
もうちょっと長い間、いわゆるなんか
そうだな、
例えば全体で最後6ヶ月ぐらいの
プログラムでもいいのかなって思っていて、
その間に先行が1回とかじゃなくて、
だんだん絞り込まれていくみたいな、
オーディション形式みたいなのが面白かった。
確かに。
つまり、さっきの
オアシスに来てた人、
最初に
オアシスに出会ってから
8ヶ月後ぐらいに投資した
みたいな話で言うと、
その間に途中で話を聞いたりもしてるし、
やってる姿とかを
見てたりもするので、
8ヶ月長いと思うんですけど、
大体6ヶ月ぐらい
あったら、
特にプレシードでまだ事業何もない。
究極アイデアも
ふわっとしてていい。
そしたらサポートできるんですよね。
僕らも
新しいアイデアとプログラム
今だったらこういうアイデアいいよねとか、
こういう事業
面白いと思うよみたいな話は
全然できるので、アイデアレーションとか
事業一緒に作るみたいなことは
多分できると思うんですけど、
ほぼファウンダーの資質だけを
見るみたいな話で言うと、
最初に
大きく人を集めて、
例えばイメージしやすく言うと、
最初
前後100人、そこから
50人絞り込みます。
50人が30人になります。
そこからまた半分の15人になります。
最後5人です。
それを一定期間ごとに、
1ヶ月ごととかに
やっていくみたいな方が
オーディション番組みたいなもんなんですけど、
じっくり見れるし、
お互いのヒット感も分かるし、
最後の5社に僕出資しますとか、
あとはそういうエンジェルメンター
みたいな人とかも入ってもらって、
がっつりどこかのプログラム、
例えばその3時先行の間に
エンジェルメンターの人が
10人入ってもらって、
そこでそれぞれメンタリングしてもらいながら、
次に進む人決めるとか、
そういうのがあってもいいかなと。
もちろんそこで漏れる人もいると思うんですけど、
そういうエンジェルのメンターの人とかが
別に気に入ったらそうすればいいと思うんで。
まさにそういう
アイドルオーディションじゃないんですけど、
そういうのいけないかなっていうのは
実は去年からずっと考えてて、
今年はちょっとやろうと思ってます。
確かになんか、
それはすごい賛成ですね。
結局プログラムって入って、
やっぱ数週間一緒にやってみると、
だいたい分かってくるんで、
その人の素質みたいなのが。
実は別に良い悪いっていうよりも、
合うか合わないかみたいな、
良いファンだと思う人と合うか合わないかっていう、
そういう価値観とかだと思うんですけど、
確かにだったら、
各週とか週とか分かんないですけど、
一的間で区切って、
その人もその人で、
やる気ある人、やる気ない人も出てくるんで、
ない人は別の方で時間使ってもらった方がいいですし、
そういう、
もっと短いタームで、
区切るのはいいかもしれないですね。
そういうイメージを僕は持ってますね。
なので、そんなプログラムを今年はやりたいなと思っておりまして。
ファウンダーの資質
素晴らしい。
本当にプレシード向けなんですよね。
僕らも、
ファンドとしての投資方針とか、
いろいろ考え直したりしてて、
2025年振り返ってどうだったかみたいなことをやって、
今2026年どうするみたいなのを、
ちょうど形にしてるところだったんですけど、
やっぱもっと初期の人に投資したいよね、
みたいなのが、
僕の、うちらパートナーの間で結構ありまして。
だから、
それやるにはどうしたらいいんだっけな、
みたいなのをいくつか考えて、
別にそういうミニプログラムも一旦、
いきなりでっかいのやると、
結構パワーかかるんで、
そういうミニプログラムみたいなのやってみようかなとか。
あとは、
その中で本当に最初の一歩で、
例えば、
全然企業とかまだしてなくても、
興味あるなみたいな人でも全然よくて、
そういう人に、
OASISやってると、
僕よく企業準備中の人とかに、
出会ったときに、
やるんですよね。
やってる人いっぱいいるから。
その解像度上げてほしくて。
それもそのプログラムとしても、
最初は間口を広げて、
だんだん熱量が上がっていくみたいなのも、
全然アリだと思ってて、
できるじゃんと思ったら、
やればいいし、
思ってるアイディアとかも、
僕含めて、経験者の人に壁打ちしてもらうと、
やっぱ磨かれるんで、
これは自分の経験としてもそうなんですけど、
自分が最初企業しようと思ったときとかって、
自分が思ってるアイディアは、
後なんかいいもんだって思ってやるんだけど、
本当に後から考えると、
めっちゃショボみたいな、
あれじゃないですか。
そこを見ていきますからね。
だからそれをいろんな、
経験者の人を中心に叩いてもらって、
なんかもっとよくしたりとか、
全然違うものになったりとか、
僕も創業するときに何十個もアイディア考えてたし、
何個も何個も、
なんかうまくいかないそうだからやめる、
みたいなことを繰り返してたんで、
そういう機会にしてほしいなと思うし、
でもなんかその、
ファウンダーの資質みたいなところは、
僕らが教えられないこともあるから、
それはやっぱり、
そういう能力というか、
合ってるかどうかみたいなのは、
そういうプログラムを通じて見たいなと思ってるし、
やっぱりオーディションなんだなって思ってます。
そういう意味で言うと。
確かに。環境も大事ですよね。
僕やっぱり昔イーストベンチャーズ、
まだタイガーさんがアクティブだった頃に、
アソシエイトとして関わってて、
1年とかだったんですけど、
何年くらいしたんだっけ?
それは本当に1,2年とか、
本当に短かったんですよ。
で、それはまだ、
今駐車場になっちゃいましたけど、
六本木に古いビルのオフィスに、
イーストベンチャーシェアオフィスが入ってて、
で、そこにベースとか、
まだ鶴岡さんが学生、
大学中退してみたいな、
で、学生起業で、
みたいな段階で、
オフィスに入ってたし、
メルカリも、
まだそのオフィスに居たのは、
多分2,30人とかだったのかな。
メルカリとかフリーカウントとか、
そのところで。
で、やっぱりそこでいた、
環境がすごい大事だと思うんですよ。
僕も何も知らないでスタートアップの中に入りましたけど、
そこで、
そういう素敵な
ファウンダーに会えたんで、
いろいろそういう価値観っていうか、
カルチャーみたいなところを勉強しましたし、
で、多分そういう人が
集まってくるし、
会わない人はどんどん離れていくと思うんで、
そういう、OWASPって多分より
そういう
カルチャーだと思うんですよね。
そこに集まってくる人のカルチャーとか。
で、そこに起業した人が来ることによって、
起業ってこういうもんだなとか、
自分もできるかもしれないみたいなのを
思えるっていうところが
なんかすごい
価値がありますよね、フィジカルなコミュニティって。
本当そう思ってやります、僕は。
そので、ぜひ
ブラックサレーターも
今年は。
今年はそれやりますよ。
素晴らしい。
なんでね、ちょっとテストプログラム的に
いくつか小さいのからスタートしようかなと思ってます。
今OWASPで実は
アクセラー1個やってるんですけど、
それはVCにピッチを
2ヶ月間で
プレシードシードぐらいの人が
VCにピッチをするっていうところまで
起業家精神の価値
持っていくっていうプログラムで、
本当に第3期が今週から始まって
2ヶ月
っていう感じなんですけど、
今日ちょうど僕がセッションする日なんですが
そんな感じで
それは5社限定で
3回。
去年夏からやってるんですよ。
それを参考に
もうちょっと
いいっすね、少数生な感じで。
そっちは少数生で、
ファンドっていうよりかはOWASPの場所としてのプログラムなんで
うちのメンバーが
ずっと
やりたいって回してもらってるやつなんですけど
僕もちょっと
僕の立ち位置としてはプロデューサーみたいな感じで
監修みたいな感じで
関わってたり、たまに
壁打ち役として登場するみたいな
関わり方なんですが
もうちょっとしっかり
半年ぐらいのプログラムとかを
ガッツリやってみたいなという気持ちはすごいありますね。
そうですね。
まあ少数生って言ってすごいいいな
と思いますね。
そういうプログラムって
僕一人では
もちろんできないので
どういう人に協力してもらうか
みたいなことも
やっぱり
やっぱり
やっぱり
やっぱり
やっぱり
やっぱり
やっぱり
やっぱり
やっぱり
どういう人に協力してもらうか
みたいなところも含めて
ちょっとあの
界隈の方々にご協力いただこうと
思ってたりとか
うちのLPに入ってもらってるエンジェルの方に
協力いただこうみたいなことを構想しておりまして
素晴らしい
そんな感じかな
いいですね
そうやって国内でもそういう
企業のきっかけとか
そういうプログラムも
どんどん増えてくれればいいと思いますし
ファンダー・ユニバーシティとか
ディライトXみたいな
海外に挑戦したい人のきっかけづくりみたいな
どんどん増えてるんで
それはすごい素晴らしいし
ただ受け身で参加しても
結構やられるものって少なかったりするんで
本当に貪欲にガツガツやっていったら
すごいチャンスあるなと思います
なんか前に
佐藤さんが多分
ディライトXの時に言ってたと思うんですけど
それがプログラムがあってもなくても
やる人っていうのが一番いいわけで
実際あるとアクセラレートしてくれる
加速できるよっていうのが
すごくいいこと
心を持ちようとして
アクセルの活用方法としては
いいかなと思いますね
そうですね
あと落ちてもやるやつが強いってありますけど
悔しさとか
そこがむしろ大事かなみたいな
いやめちゃめちゃわかるし
その
はい
環境を自ら作る重要性
この話も僕
昔ね
僕起業した時に
KDDI無限ラボっていうのがあって
当時
200社を応募して5社通るみたいな
プログラムだったんですけど
僕は落ちましてですね
デライトを始めた時に
落ちた人集めて勝手にプログラムをやるってことを
僕はやってました
200人中195人落ちるんですよ
確かに
その中で僕の知り合いもたくさん応募してて
同時に同じぐらいの企業をした人とか
連絡来ないから
それ落ちましたねと
僕通ってる人の話も聞いてたんで
通ってる人先行進んでるのに俺ら全然連絡来ない
これ落ちてるやんみたいな
じゃあもう同じようなスケジュールで
勝手にやろうぜみたいなので
僕も会社立ち上げながら
プログラムを最初10社集めて
その落ちた人中心に
集めてやったりしてて
最後デモデーまでやったんですよ
4ヶ月後に
渋谷の
ユナイテッドさんのオフィスを借りて
100人ぐらい入る会議室借りて
本当に100人ぐらいお客さん来たんですけど
それで僕も
運営権普通に僕もピーチするし
投資家
5人ぐらい来てもらって
ちなみにそこらかに来てもらったと
5人の投資家のうち1社が
結果うちのリード投資家になったんですけど
やっぱ大事ですね
自分で環境作って
自分でやってよかったー
結果投資受けるみたいな
大事ですよね
だから究極
別に自分でやるのすげー大変だったんで
別になんかあれなんですけど
でもなんかそういう
プログラム自体は
切磋琢磨できる仲間が
いたりとか
同じようなタイミングで
同じようなヘーズの人たちが
集まってやるっていうのはすごい価値があるし
そこに僕も毎週朝
月曜の朝に
投資家呼んでピーチ聞いてもらうみたいなの
すごい良かった
なんかめっちゃ早起きして
帰ったりしてたけど
そのそういう
姿勢が大事だし
あとジェイソンも今後プログラムの時に
言ったんですけどやっぱりトラビス
ウーバーのファウンダートラビスとか
改めて企画外なんで
そういうファウンダーって意外と
アクセサリータとかそういうところに選ばれなかったりするじゃないですか
僕もウーバー
トラビスとかジョブズとか
ウィーバークのアダムとかが
めちゃくちゃ企業化っていうか
企画外の企業化ほど枠には
収まらないんで
だから落ちてもそういう気持ちで
落ちた経験の価値
やる方が良いと思うんですよ
正直
この例
よく僕
出す例なんですけど
アイドルオーディションの番組で
落ちた人の方がブレイクするみたいな
理論があって
有名な話で言うと
昔アサイハンっていう
テレビ東京でやってたオーディション番組があるんですね
僕は中学生ぐらいの時に
やってた
僕アサイハン世代なんで
だから
モーニング娘。とか
鈴木亜美とかその辺りを配出してる
あとはケミストリーとかを配出してる
オーディション番組なんですけど
ちなみに
モーニング娘。って
オーディションに落ちた人で結成してるんですよ
これ
なんだっけな
オーディションに
最終的にデビューした人は兵器道夫っていう
女性アイドルなんですけど
兵器道夫が決まったオーディションで
途中で落選した人を
集めてグループにしたら
売れたっていう事例なんです
モーニング娘。って実は落ちた人たちで
最初オリジナルメンバーを結成してるんです
とかケミストリーって言うじゃないですか
男性利用の
最後
一番最後の選考で
一人って二人組だと思うんですけど
三人残って
もう一人と
三人残ってどういう選考をしたかっていうと
三人のうち二人が合格しますと
それぞれ三人の組み合わせ
三通りでCDシングルを出して
その結果で決めるっていう
当時っぽいっすよね
CD出しちゃうんですからね
番組はすごい盛り上がってたんで
それで落ちたのがネスミスっていう
今エグザイルにいるメンバーなんですよ
っていう
落ちた人も結局エグザイルに入って
活躍するっていう
なるほど
ちなみにそのエグザイルのボーカルの
あつしさんも
オーディションに途中ちょっと忘れたんですけど
どっかいろんなオーディションを受けてて
落ちてる人なんですよね
そうなんですね
その後エグザイルがバカ売れするわけですけど
エグザイルバカ売れするわけですけど
そういうことがやっぱあるっていうのが
ボーカルとかアイドルとか
歌手とかの世界と少し違うところもあるかもしれないですけど
僕なんかその理論
勝手に思ってて
落ちても
その後ブレイクするっていう
あとやっぱり
みんな悔し思いしてるっていう
どんな曲を成功してる
ファウンダーとか
アーティストもですけど
なのでそういうなんか
これちょっと近いのが
ピッチコンテストで優勝するとかとも近いんですけど
優勝したら別に
それが絶対成功するというわけでもない
っていうのは
言えることなので
でも勝を取れなくて悔しかったけど
結果その後大成功するとか
っていうのも全然ある話です
うん確かに
よく
今の結果に集中せず
努力続けることがすごく大事
っていうのは本当にそう思いますね
うん確かに
ぜひディライトXも
2期も
もう締め切っちゃったのかな
何回もやるんで
多分締め切られてます12月に締め切られてるんですけど
確かに
申し込んでいただいてっていうのだと
柱さんなくされたらぜひ皆さん
申し込んでください
もうちょっと固まってきたら
告知させていただきます
そんな感じですかね今日は
はいということで
本年も定期的に
US周りの話は
うちのポッドキャストが
担当いただきますのでよろしくお願いいたします
頻度少ないですけど引き続き
よろしくお願いします
よろしくお願いします
オアシスレディオはスタートアップを立ち上げる上での
疑問や企業に関するトピックを取り上げ
シード業界や企業界微分に役立つ情報を
お届けする番組です
今日はないとーさとーさんでした
ありがとうございました
35:06

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