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🍫チャーリーとチョコレート工場観劇で感激!|堂本光一ウォンカと“推しのおいらちゃん”を追いかけた夜⭐️
2026-05-19 19:42

🍫チャーリーとチョコレート工場観劇で感激!|堂本光一ウォンカと“推しのおいらちゃん”を追いかけた夜⭐️

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📖 今回の紹介

ミュージカル「チャーリーとチョコレート工場

世界的人気作『チョコレート工場の秘密』を原作にしたカラフルで不思議なミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』。

貧しいながらも家族と優しく暮らす少年チャーリーは、天才ショコラティエ、ウィリー・ウォンカのチョコレート工場見学チケットを手に入れる。そこには、個性豊かな子どもたちと、想像を超える夢の世界が待っていた...

堂本光一さん演じるミステリアスなウォンカを中心に、日本オリジナル演出で描かれる“甘くてビター”なファンタジー。サーカスのような高揚感と、どこか切なさも漂う、大人も子どもも楽しめるミュージカル作品。

💡 今回のポイント

・ミュージカル版で感じた“ウォンカ”という人物像の奥行き

・「やらずにはいられないこと」をめぐる子どもたちの描かれ方

・善悪ではなく“気質”として描かれるキャラクターたちの面白さ

🌿 エピソード

・堂本光一さんをはじめとする舞台の圧倒的な存在感と美しさ

・初めてミュージカルを観た人が涙した“言葉にならない体験”

・印象に残ったウォンカのセリフと、その解釈の広がり

・「やめられないこと」を肯定するように見える舞台のメッセージ

・アンサンブルキャストとして全力で舞台を支える表現者の姿

☕ こんな人におすすめ

・ミュージカルや舞台表現が好きな人

・「やめられない癖」や自分の気質に悩んだことがある人

・子どもの頃の“夢中”を思い出したい人

・映画『チャーリーとチョコレート工場』が好きな人

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📖 Featured This Episode
The musical Charlie and the Chocolate Factory

Based on Roald Dahl’s beloved classic Charlie and the Chocolate Factory, this colorful and whimsical musical brings a magical world to life.

Charlie, a kind-hearted boy living in poverty with his loving family, wins a ticket to visit the mysterious chocolate factory of genius chocolatier Willy Wonka. Inside awaits a fantastical world filled with unique children, astonishing inventions, and unimaginable surprises...

Centered around Koichi Domoto’s mysterious portrayal of Willy Wonka, this Japanese original production blends sweetness and bitterness into a visually dazzling fantasy. With the excitement of a circus and moments of quiet emotion, it’s a musical that can be enjoyed by both children and adults alike.

💡 Key Points
・The depth and complexity of the character “Wonka” as portrayed in the musical
・How the children are depicted through the things they “can’t stop doing”
・The fascinating way the characters are portrayed not as good or bad, but through their individual personalities and traits

🌿 Episode Highlights
・The overwhelming presence and beauty of the stage performances, led by Koichi Domoto
・A first-time musical viewer moved to tears by an indescribable experience
・A memorable line from Wonka and the many interpretations it inspired
・The musical’s message that seems to affirm the things we simply “can’t help doing”
・The passion and dedication of the ensemble cast supporting the stage with their full energy

☕ Recommended For
・People who love musicals and theatrical performances
・Anyone who has struggled with habits or personality traits they “can’t stop”
・Those who want to reconnect with the passions and obsessions of childhood
・Fans of Charlie and the Chocolate Factory

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感想

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サマリー

このエピソードでは、ミュージカル「チャーリーとチョコレート工場」の観劇体験について語られています。堂本光一演じるウィリー・ウォンカの圧倒的な存在感と美しさ、そして「やらずにはいられないこと」をテーマにした子供たちの描写に感動した様子が伝えられています。特に、個性を否定せず、それぞれの「やめられないこと」を肯定的に描く本作のメッセージ性と、アンサンブルキャストの熱演に感銘を受けた体験が語られています。

ミュージカル「チャーリーとチョコレート工場」観劇の感動
ウィリーウォンカと子供たち、やらずにはいられないこと、何ですか?
books radio yometaお相手はブックアテンダントのKanaです。皆様、今日もラジオのページを開いてくださりありがとうございます。
本の楽しさを伝える案内人として毎回一冊ご紹介します。読書は苦手、こう思っている人にこそ聞いて欲しい番組です。
本を読んでみたいけど何を読んだらいいかわからない。難しいのは嫌だ。そんなあなたもかけがえのない一冊に出会えるはずです。
本が一冊読めた。そんな喜びをあなたにお届けします。
そしてこのラジオはポッドキャストラボ福岡公式番組です。
ポッドキャストラボ福岡は、RKB毎日放送と日本一のポッドキャスター樋口清則さんによるプロジェクト。音声コンテンツをもっと身近な存在におコンセプトに、ポッドキャスト番組の企画、制作、配信に関する活動をされています。
はい、ということで前回に引き続きなんですが、皆様私行ってきましたよ。ミュージカルチャーリーとチョコレート工場、もう最高でした。
ドウモトコイチさんですよ皆さん、ドウモトのね。と水木有沙さん、井上雷坂係長、その他大勢のキャストの皆さん、拝んできましたよ私。生の芸能人のオーラすごいです。
あとね、このプロのエンタメっていうのもめっちゃ面白かった本当に。何を隠そう。ほぼ3年ぶりのミュージカルでね私。結構ミュージカル好きなんですけど。
娘が生まれて1回行ったこっきりで、なかなかねやっぱり行けなかったのでね。もうほぼ3年ぶりのミュージカルは心に染みましたね。
やっぱりもう生演奏とかね、生の演技とか、今ちゃんと集中して心をここにしっかりとどめてみておかないと過ぎていく芸術みたいなね。一瞬ももう落としたくないみたいな、全部感じ取りたいみたいな緊張感もいいですよね。
やっぱりエンターテインメントっていうのは心を豊かにしてくれるなというふうに思いました。これもいい話なんですけど、結構ハードル上げますけどいい話があって。一緒に行ったお友達がね、ミュージカルデビューだったんです。
初めてのミュージカル。ミュージカル初めて見て、最後終わった後にどんな顔してるかなってパッて横見たら、友達泣いてました。めっちゃ可愛いですよね。感動して泣いたの?とか言ってね。言葉にできないけど涙が出るみたいな感じで。
感動ってね、そういうところありますよね。うまく言葉にできることだけじゃなくて、心が感じて震えて涙になって出てくるみたいなね。お友達のそんな瞬間にも立ち会えたので、それも本当にいい思い出になったなっていう回のミュージカルでした。
ということで、本編ではね、私の感想をお話ししていこうと思います。
はい、ということで、今日はね、ミュージカルチャーリーとチョコレート工場の感想のお話をしようと思います。もう3年ぶりのミュージカルですよ。皆さん最高でした。もうそれだけで最高ですよね。
3年ぶりのミュージカル。見に行けたことさえ嬉しいみたいなね。
堂本光一のウォンカ役と作品への解釈
まず言いたいのは、道本浩一さんのお姿ですよ。もうね、人の容姿のことを言うのはちょっとナンセンスなのかなとか思いつつも、やっぱりそこはまず第一に褒めさせてください。
48歳とはもう驚きの美しさです。もう本当に私、割といい席だったんです。今回自慢ですけど、1階のしかも左側の席で斜めに見える席で、人間ってなんか左から見たほうが見やすいとか言うじゃないですか。
でもなのかわかんないけど、私はその情報を信じてて、左側だったし、旧列だったので、ABCからの旧列で前の方でしょ。1階の旧列だったのでめっちゃ見やすかったんですけど、そこでも双眼鏡を持って行きましてね、もう顔のシワさえも見たいみたいな感じで双眼鏡でずっと覗き込んでたんですけど、まあ美しい本当。もう48歳とは思えない。
前回のラジオでもちょっとお話ししたんですけど、私たぶん人生で初めてかっこいいっていう感情を抱いたのが堂本浩一さんなんですよね。
何らかの音楽番組に出演されてて、その姿を見た時に、え、王子様?みたいな。何この整った顔の人?と思った衝撃を今でも覚えてるんですけど、家のキッチンにあったテレビで見たのね。
今話してたのを思い出したから、どうでもいいディテールを伝えちゃったんですけど。そんなね、幼い頃にかっこよすぎて驚いた彼が目の前にいるっていう、そんな感動から始まったミュージカルでした。
そこも好きです私、博多座の。この舞台を見る直前にチャーリーとチョコレート工場が紹介されているフリーペーパーのステージピア九州版っていうのをもらって、それに浩一さんのインタビューが載ってたんですね。
それを読んで見に行ったんですけど、特に印象に残ってたのが、文化役っていうのはこれからも長く続けられる可能性がある役だと思うみたいな。周りの人もそう言ってくれてるって言って、50歳60歳になっても演じられる役なんじゃないかっていうね。
おそらくその文化自体の設定の年齢的なところと物語の人気とかもね、この人気はずっと続いていくと、私も小説自体のパワーもあるし、そういう人間の変わらない普遍的なところを描いている作品だと思うので、これから長く続けられていく可能性があるんじゃないかってね。
だから自分でもずっとこの文化役を大切に演じていきたいっていうことが書いてあって、どんな文化さんなんだろうと思いながら見たのと、あとカラフルでポップじゃないですか。チャーリーとチョコレート工場の映画もそうですけど、色使いは派手だし歌踊りもたくさん出てくるし、カラフルでポップな演目のはずなのに、浩一さん自身、自分には悲劇に思えるって書いてあったんですよね。
私はそこすごい同意して、映画も割とそうじゃないですか、なんとなく伝わりますよね。ふざけてるように見える。結構冗談も言うし、文化も。冗談も言うけど、なんか寂しそうみたいな。明るい口調で話してるけど、絶対この人過去にトラウマあるよねみたいな雰囲気っていうかね。
映画ではそのトラウマも深掘りされてて、お父さんとの回想のシーン、思い出のシーンもあったけど、ミュージカルではそこはなくて、従業員からの裏切りっていうのは描写されてましたね。レシピ盗まれたとかね。
やっぱりそういう若い時、子供の時のトラウマみたいなのもちゃんと感じられる。だから浩一さんは悲劇に感じるって言ってたのかな。これから変わっていくのかな、チャーリーと出会ったことでね。
今までは割と人間不審だから、うんぱるんぱしか信じてないみたいなところが、チャーリーとの出会いで変わっていくっていう姿勢なのかな、わかんないけど、浩一さんのチョコレート工場のことを悲劇だっていう風に感じるって言ってたのは、どういう意図なんだろうっていうのがすごく気になったので、そこに着目してミュージカル見てました。
で、やっぱりあのポップさと裏に感じる寂しさみたいなののギャップがすごくてすごくグロテスクに感じるなあって、このポップさが逆に怖いみたいな、グローみたいな風にも捉えられるなあっていう風に思いました。
「やらずにはいられないこと」の肯定的な描写
で、今回一番感動したところを今からお話ししていこうと思います。セリフでね気になって忘れられなかったのが、ボンカーがね最後の方で言った、それぞれの子どもたちはそれをすることをやめられない的なものでした。
ちょっとウロウロやしそれとか、結構わかりにくいお話の仕方しかできなくて、すいません、あと3回ぐらい見たらしっかり言えると思うんですけど。
あのチャーリーとチョコレート工場に出てくるそれぞれの子どもたちですね。オーガスタス、ベルーカ、バイオレット、マイク。この登場人物は小説も映画もミュージカルも共通して、チャーリーもね出てくるんですけど、オーガスタスは食べることをやめられない。
もういつでも何でもどこでも食べることを考えてる。ベルーカはわがままお嬢さんで欲しがることをやめられない。ずっとあれ欲しいこれ欲しいって言ってる。バイオレットはもう格闘家みたいな全身武闘派みたいなストイックさをやめられない。
今回はガムを噛むことにストイックになることをやめられない。マイクTVはテレビを見ることをやめられないみたいなね。その中でチャーリーはそれぞれのやめられないことが良いとか悪いとかではなく、チャーリー君はお菓子を新しいお菓子を創造することをやめられないよねみたいな感じでね。
やっぱり今回のボンカさんの意図では、この工場を次に後継者を探したいから、その中ではチャーリーがこのお菓子工場には向いてるよねみたいな感じで、他の子どもたちを否定してるようには聞こえなかったんですよ。それぞれをね。オーガスタスの食べることもベルーカの欲しがることもバイオレットのガムを噛むこともマイクTVのテレビを見ること。
それぞれのやめられないことってあるよねみたいな。そこがすごいフラットで、これが広一さんならではの文化なのかなっていうふうに思いました。
映画だと割と批判的に描かれてるっていうか、なんだろう、子どもたちの悪いところみたいな感じで描かれてたように感じたけど、もちろん今回も一人一人の子どもが消えていく場面では。
もうほら食べ過ぎる犬体みたいなオーガスタス。どうせ食べるのやめられん。はいパイプに吸われてったみたいな。ベルーカもまた欲しがってやめてよお父さんも何でも与えすぎちゃダメだよ。その他。
ヴァイオレットもマイクTVも同じ感じで消えていったんですけど。なんか最終的には否定してなかったんですよ。文化さんが。それぞれやめられないことあるよねみたいな感じで。そこがすごい印象的で、子どもたちのそれぞれの個性を否定しないところっていいなって。大人の主観でこれが良い悪いって決めつけないって大事だよなっていうふうに思いました。
子役とアンサンブルキャストの魅力
あとはやっぱ子役たちがすごいなって。みんなまだまだ小さいのに演技と歌唱力と。中でも私が一番この子歌うまいと思ったのがヴァイオレット役の子の歌唱力でした。何人かいるからね。ちょっと今回爪が甘くて。
後でインスタにアップするときは書いておこうかな。ヴァイオレット役の子誰だったか調べてちゃんと書いておきます。この子ミュージカルでどんどん出て伸びていってほしいなって思う。すっごく歌のうまい子が一人いましたね。思い出せば思い出すほど久しぶりの生のエンタメミュージカル楽しかったなぁ。
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アンサンブルキャストっていうらしいですね。その場面場面によって
街の人の役をしたり、うんぱるんぱの役をしたり。
私はずっと、もちろん高一さん、水木有沙さん、その他の有名なキャストさんも
ずっと双眼鏡で見てたんですけど、今回初めて
そのアンサンブルキャストと呼ばれている方たちが
そのシーンごとに何をしてるかっていうのを
目を皿のようにして追っかけて、初めて見てみたんですよ。
その見方がめちゃくちゃ楽しかったです、今回私。
オイラちゃん、今度はおばあさんの役をしてる。
オイラちゃん、今度はあのうんぱるんぱの役をしてる。
え、今目立つうんぱるんぱの役をしたよね、みたいな感じで。
オイラちゃんが次に何に着替えて出てくるのか、どこに立ってるのかを
双眼鏡でクルクル探した回でした、今回。
それがもう本当に面白くて。
今まで割と主役級の人たち、純主役級の人たちしか
見てこなかったので、同じ人をね。
主役の横にいるから一緒に双眼鏡で見て
この方の今の表情素敵だなとかは見たことあったけど
オイラちゃん今どんな顔してるんだろうということで見て回ったら
今まで気づけなかったこのアンサンブルキャストさんたちの力っていうか
みんなの力で作ってるミュージカルなんだっていうのをすごく感じました。
やっぱりみんな主役を見てるんだろうけど
周りの方たちもずっと素晴らしい演技をされてるんですよ。
それに今更気づいたんかいって話だけど、双眼鏡で追っかけてみたら
端っこの端っこの人とかもずっとやっぱり全力で踊ってたり演技をされてて
これで舞台の雰囲気で出来上がってるんだなっていう感動が今回ありました。
やっぱりオイラちゃんは出るのが決まりましたって書いてあるからこそ
一瞬も気を抜かれてなかったです私。
最後の最後にオイラちゃんもカーテンコールで出てきた時にずっとオイラちゃんの方を見て
オイラちゃん見てたよって口パクでやってみたけど
さすがに伝わってる手応えは感じられませんでした。
そうだよなと思いつつ。
でもそれを伝えられて私すごく幸せなカーテンコールでした。
番組エンディングとSNS告知
もうチャーリーとチョコレート工場また見に行きたい。
もう素晴らしいミュージカルでした。
皆さん本当にありがとうございました。
ということでBOOK3Dを読めたエンディングです。
私ブックアテンダントのカナなんですが、インスタグラムでも本の紹介をしています。
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番組の感想やメッセージも送ってくださいね。
それではBOOK3Dを読めた次回もお楽しみに。
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