1. books radio yometa!読書の話
  2. 映画しか知らない人に読んでほ..
映画しか知らない人に読んでほしい『チャーリーとチョコレート工場』原作の世界:📖チョコレート工場の秘密 ロアルド・ダール
2026-05-12 17:22

映画しか知らない人に読んでほしい『チャーリーとチョコレート工場』原作の世界:📖チョコレート工場の秘密 ロアルド・ダール

spotify

💡 今回のポイント

・時代とともに変化する作品の描写とメッセージ

🌿 エピソード

・高校時代に出会った“映画きっかけの原作読書”

・セリフを覚えるほどハマった映画『チャーリーとチョコレート工場』

・映像化され続ける理由と、物語の普遍性

・そして博多座ミュージカル版への期待へとつながる流れ

☕ こんな人におすすめ

・『チャーリーとチョコレート工場』が好きな人

・映画と原作の違いを楽しみたい人

・子どもの頃の読書体験を思い出したい人

・ミュージカルや舞台作品にワクワクする人

📮Instagramでは本の紹介もしています。「yome.ta」で検索してみてください。フォロー・いいね、そして番組の感想もお待ちしています。Spotifyの概要欄からもメッセージ送れます。

ご紹介する1冊が、あなたの暮らしの1ページになりますように。

💡 Key points this episode

・How the descriptions and messages of the story evolve over time

🌿 Episode highlights

・Discovering the original book through the film during high school

・Being so obsessed with Charlie and the Chocolate Factory that I memorized lines

・Why this story keeps being adapted—and its timeless appeal

・And how this all leads to anticipation for the stage musical in Hakataza

Recommended for

・Fans of Charlie and the Chocolate Factory

・Those who enjoy comparing films and original books

・Anyone nostalgic about childhood reading experiences

・People excited about musicals and stage productions

📮 I also share book recommendations on Instagram.

Search for “yome.ta” to find me.Follows, likes, and messages about the show are always welcome.You can also send comments via the Spotify description section.

May each book I introduce become a page in your everyday life.

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回の「BOOKS RADIO YOMETA」では、ブックアテンダントのKanaさんが児童文学『チョコレート工場の秘密』を紹介。高校時代に映画『チャーリーとチョコレート工場』に夢中になった経験から原作を手に取ったエピソードや、時代と共に変化する描写と物語の普遍性について語ります。また、堂本光一さん主演のミュージカル版への期待にも触れ、読書体験の喜びを伝えています。

オープニングと季節の話題
ミリー・ウォンカワ 天才チョコラティ=BOOKS RADIO YOMETA=
BOOKS 3Dを辞めたお相手は、ブックアテンダントのKanaです。
皆様、今日もラジオのページを開いてくださり、ありがとうございます。
本の楽しさを伝える案内人として、毎回一冊ご紹介いたします。
読書は苦手。こう思っている人にこそ、聞いてほしい番組です。
本を読んでみたいけど、何を読んだらいいかわからない。難しいのは嫌だ。
そんなあなたにも、かけがえのない一冊をご紹介いたします。
本が一冊読めた。そんな喜びをあなたにお届けします。
そしてこのラジオは、ポッドキャストラボ福岡公式番組です。
ポッドキャストラボ福岡は、RKB毎日放送と、日本一のポッドキャスター樋口清則さんによるプロジェクト。
音声コンテンツをもっと身近な存在におコンセプトに、ポッドキャスト番組の企画・制作・配信に関する活動をされています。
はい、5月になりましたね、皆さん。もう夏ですか?暑さですね。夏なんですかね、もうね。
昨日ね、5月になったばかりで、今日まだ5月2日に収録してるんですけど、めっちゃ暑くないですか?
ちょっと先々週ぐらいに、もうニットみたいな厚手のやつはさすがに着ないかなと思ってしまって、
少し薄手のね、今までそういうニットの下に着てたみたいな、長袖のね、シャツみたいなのを一枚で着れるじゃんみたいな、これと薄手のアウターだけでいいじゃんみたいな、
そういうの、ブラウスとか私好きなんで、そういうの着るのを楽しみにしてたんですけど、もう暑いですよね。腕まくりしないと着れない。
もうほんとこういう薄手の長袖みたいなのを着る体感、1週間ぐらいしかないです。もうこの前まで寒かったのにもう暑いですね。
近所の小学生なんかはもうすでに半袖でしたよ。元気ですよね。ちょっと肌寒いかなどうかなぐらいの時に半袖の子とか見ると元気もらえますよね。
ちょっと関係ない話に、小学生を見たら元気が出るみたいなおばさんの話になっちゃったんですけど、
今日お話しするのは天才ショコラティエのお話です。もうね、もしかしたら誰だかわかった方も多いかもしれないです。
わからない方には私がお教えしましょう。天才ショコラティエ、ウィリー・ウォンカのお話です。
何が天才かっていうとね、もう彼の作るチョコレートはアメージングなんですよね。本当にこうおいしいとかだけじゃなくて夢とか希望もいっぱい含んでる天才ショコラティエなんですけど、
こんなに暑いとね、そんなチョコレートの話しても溶けちゃうんじゃないかなと思って心配して皆さんご心配なく、彼のチョコレートは溶けません。
ちょっと暑くなってきたけど、チョコレートの話今日はしたいと思います。
『チョコレート工場の秘密』との出会い
今日ご紹介するのは、チョコレート工場の秘密、ロワールド・ダール評論者館です。
自動文学です。皆さん懐かしいなと思う方もいらっしゃいますよね。
私はずっと本を読まずに生きてきたと豪語しておりますが、実はね、この本を読んだのは高校生の時でした。
ちょっとマウント取ります。読書歴短めのコンプレックスがある方にはしょうもないマウントですけど。
私はこの本を読んだのは、初めて読んだのは高校生の時でした。
高校生の時は私、読書感想文で読んだ塩刈り峠ね、三浦彩子さんの。
これも本当に大好きで人生において何度も読み返した必殺なんですけれども、この塩刈り峠とチャーリーとチョコレート工場の。
言っちゃった。間違えました。チャーリーとチョコレート工場は映画ですね。
映画じゃなくて、本の自動文学のチョコレート工場の秘密だけは読みました。
なんでこれが読めたかというと、もう今言っちゃいましたけど。
まず映画のチャーリーとチョコレート工場にはまったんですよ。ジョニーデップのね。
懐かしい。多分私が高校生の時に上映されたんですよね。
そのはまりようときたらもう私本当にしつこいので、セリフを覚えるまで見ました。
その時ね受験期だったと思うんですけど、演説逃避野郎だったので、こうセリフを覚えるまで見たら、英語で見ても英語音声で見ても結構内容わかるじゃないですか。
なのでまず日本語で内容を覚えるまで見て、日本語字幕英語音声で見て、最終英語音声英語字幕で見ると勉強してる気になるっていうことに気がついて。
そういうことをよくやってました。チョコレート工場の秘密、チャーリーとチョコレート工場とか、ファインディングにもとかでやってましたね私。
高校生らしい受験勉強したくらい、でも結構役に立ったと思うんですけどね。そんな感じでめっちゃ見てましたね。
受験が私私立組だったので、受験が高校率狙ってるエリートの皆さんよりは先に終わっちゃって暇だったんですよね。
ちょこちょこ学校行かないといけなくて、卒業まで暇だったので、それまで寄りつきもしなかった。図書館に行ったんですよ。結構暇だったんですよね私ね。
そしたらそのチャーリーとチョコレート工場っていう題ではなかったけど、チョコレート工場の秘密っていうチョコレート工場っていうのが目に飛び込んできたんですよ。
驚きまして、え、もしかしてあの大好きな映画の本ってなってね。でもなんか古そうみたいな。映画公開されたの最近だけどなぁみたいな。
その時はもう察しも悪い高校生だったので、元になってる児童文学があるとかも思わずなんだこれみたいな感じで手に取って。でもあれよあれよと読めたんですよね。
まさに本が読めた喜びでしたね、あの時ね。え、私本読めるんだみたいな感じでね。
あらすじは知ってるんだけど、ちょっと内容違くない?みたいなね。あの映画版ではマイクTVっていうちょっと悪書きみたいな大人をなめてる少年が出てくるんですけど、その子がハマってたのはテレビゲーム。
人打ちまくるみたいなバンバンみたいなのをやって大人どん引きしてるみたいなね、描写があったんですけど、あの児童文学の中ではテレビにはまってる少年みたいな感じで出ててね。内容ちょっと違くない?みたいなふうに思ったのを覚えてます。
で、またそれとはまた別に、今流通してるのは2005年に発刊されたもののようなので、私が高校生の時に読んだのはもっともっと古い訳で、多分もっともっとこう今の時代との乖離みたいな違いみたいなのが大きかったのかなっていうふうに思いました。
たぶん大きくなってというか、20代になって本屋さんで勤めだしてもう1回ぐらい読んだんですよね。チョコレート工場の秘密は。だから高校生の時に読んだのはもっと古い内容だったような気がします。
だけどね、その全然本読まない高校生ですよ。その小学生とか純粋無垢みたいな時代を終えて、庭ぞりになりかけのヒヨコみたいな状態の子供にとってもとっても楽しかったのを覚えてます。
今覚えてるのは、ウィリーウォンカーとチャーリーが乗ったガラスのエレベーターがね、屋根を突き破ってバーンってチャーリーの家に行く時の描写。その様子がね、ガラスがこう突き破るみたいな様子が目に浮かんで、ドキドキハラハラしたのを覚えてます。
作品の普遍性と映画化の理由
その後も最近もう1回映画化されてましたよね。ちょっと前に金曜ロードショーでやってて、チラッと見たんですけどちゃんと見てないので何とも感想は言えないんですけど、ジョニーデップのウィリーウォンカーよりはなんか明るい感じで全然印象違うじゃんと思ったのを覚えてるんですけど、そんな風に何回も映画化されるっていうのは理由がありますよね。やっぱりね。
マイクTVのテレビの描写がね、テレビ見てるカーボーイにハマってる男の子みたいな描写だった気がするんですけど、それがテレビゲームになって人打ちをする物騒な少年になったりね、そういうのが変わったりはしてるけど、根本っていうのは変わらないですよね。
新しいものにハマっちゃう大人が脅威に感じる子供みたいなね。今もいますよね。そういう根本みたいなのは変わらなくて面白いなーっていうのを思い出しました。ということで、今日ご紹介したのはチョコレート工場の秘密ロアルド・ダール著評論者館でした。
番組スポンサー募集とエンディング
読書と暮らしをテーマにしたポッドキャスト、Books Readyを読めたで、御社のCMを番組内でお届けしませんか。Books Readyを読めたでは番組をサポートしていただける企業、お店を募集しています。
この番組を聞いてくださっている方へ御社の魅力を言葉と時間でお届けしてみませんか。ご興味のある方はインスタグラムよめたyome.taまでDMを送りください。誰かの暮らしの1ページに御社の名前がそっと残るかもしれません。
Books Readyを読めた。
ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』への期待
私、ミュージカル結構好きなんですけど、娘が生まれてからなかなか行けなくて、最後に行ったのは娘が1歳の時だったな。2024年に博多座で開催されてたトッツイっていうミュージカルを最後に。もう見に行ってないんですよ。2年前ですね。2年も見てないです。私すごい我慢してました。
その時は山崎草風呂さん主演で、トッツイっていうのが男性と女性を演じ入れ替わるみたいな感じで、山崎草風呂さんが男性が女装してる女性と男性役と同時にやるっていうね早着替えとか声の音程の差とかね。
さっきまで女性として出てたのに、女装してる男性なんですけど高い声を出したりとか低い男性の声を出したりとか。あれもね本当圧巻でしたね。早着替えとかね。あの2年前の感動まだ冷めてないですね。私めっちゃトッツイも面白かったんですけど。
2年ぶりですみなさん。しかもね私お初にお目にかかりますチャーリー役は堂本浩一さんですよ。ちょっと声が噂った。私小2ぐらいの時にキンキキッズさんを初めて認識して浩一さんのかっこよさに王子なのかみたいなかっこよさにびっくりして初めてこう異性にドキドキしたの浩一さんかもしれないです。
その後推したりとかファンになったっていうわけじゃないけどミュージックステーションとかそういうのに出てるキンキキッズの浩一さんを見てなんてかっこいい人なんだって思ったのは覚えてます。その時ね6歳ぐらいだったと思うんですけどね。
その堂本浩一さんが主演されるチャーリーとチョコレート工場。チャーリーのお母さん役には水木有里沙さんとかね。おじいちゃん役は小坂井さんだったらしいんですけど、小坂井さんを見るのも楽しみにしてたんですけど、お怪我されたみたいで代々の方に変わってるみたいです。
そんな大きなチェンジもありながら。ちょっと寂しいですけど、結構寂しいですけど、それもそれでね、変わった舞台を見るっていうのが、キャストが変わった舞台を見るっていうのが今回の私のご縁だったと思うので、そのご縁をすごく楽しみにしてます。
でね、もう一人、なんで私このチャーリーとチョコレート工場が開演されるの知ったかっていうと、皆さんご存知かな、ピン芸人のオイラちゃんっていう、オイラっていう芸名で活動されてる女の子のめっちゃ面白いSNSで発見してフォローしていつもニヤニヤ見てたんですけど、
いろんなね、ニッチなモノマネをする、ハネ持ちに飼われてる犬のモノマネとか、そこみたいな面白いモノマネをする女の子なんですけど、その子がウンパルンパ役とか、その他の村の子Aみたいな感じの役で出るっていうことが出てて、
それでチャーリーとチョコレート工場ミュージカル化するんだ、しかもドウモトコウイチさんなら絶対見たいみたいな、オイラちゃん発信でこのチャーリーとチョコレート工場があることを知ったので、このオイラちゃんっていう女性ピン芸人の方が出るのも実は楽しみだったりするのです。
はい、来週ね、見に行くので、また来週もドウモトコウイチさん、みずきありささん、その他のキャストの皆様、そしてオイラちゃんを見た感想をお伝えできればと思います。
番組エンディングとリスナーへのメッセージ
はい、ということで、ブックスレディを読めたエンディングです。
私、ブックアテンダントのかななんですが、インスタグラムでも本の紹介をしています。読めたyome.taで探してみてください。フォローやいいねもしていただけると嬉しいです。
番組の感想やメッセージも送ってくださいね。スポティファイの概要欄からもコメント受け付けてます。あなたからのメッセージお待ちしています。
それではブックスレディを読めた次回もお楽しみに。ご紹介する一冊があなたの暮らしの1ページになりますように。
17:22

コメント

スクロール