面白かった本について語るポッドキャスト、ブックカタリスト。 まず今回いただいたコメント、お便りなどを紹介しようと思います。
はいお願いします。 コトリさんから
128回で、その本の中で一番大きな軸は何かについて自分なりに読み解いたことが言えないと まとめて語ることができないと
goryugoさんが言っていたのだが最近読書メモを作っていく中で私が感じていたことを 言語化してもらえてやっぱりそうだんだなぁと嬉しく思った
でこれが非常に楽しいんだよなしかしどうにもこうにもまとめきれなくて 次の本に移行したくても抜け出せず困っている
いつか戻ってくるとしてその時にこれそれまでを思い出せるように 記録しておくというのが最善なんだろうけど復活の呪文がうまく作れない
なぜならまとまっていないから 結局中断して他の本に移行したら最初からやり直しになるんだろうか
高い作のアイディアは欲しい 私はこうやっているよみたいなのどこかで紹介してくれないかなっていう
お悩み相談っぽい感じがしますけどそうですねまずあの前提として多分ですね えっと細かなニュアンスは
違うかも違う細かなニュアンス大きなニュアンスとしては正しいかもしれないですけど あんま俺こういう感じのことを言ったかなっていうのがあんまりきちんと記憶に
なくて えーっと確か
サピエンス前紙の時は うまく語れなかった
面白かったしか言えなかったという感じだったかなと 別に否定する否定するって言うと変なんですけど
言葉のニュアンスで言うと自分はあんまりこういう感覚ではない
まとめきれなかったという感じはなかったってことかなそのサピエンス前紙を読んだ時も なんか自分なりに読み解いたことが言えないとまとめて語ることができない
みたいな感覚っていうのは多分あのすでに小鳥さんが自分が思っているから そういう解釈で受け取ってもらえたのかなっていうニュアンスがあって
自分の場合でも何って言ったらいいんやろうっていうのはちょっと悩ましいんですけど 確かこう何か主体となるその本の主体となるメッセージみたいなものをちゃんと
分かっておかないと語れないというような話が確かあって そうですねなんか大きなメッセージが1個ないと1個受け取れないと語るのが難しいみたいな
だから言ってることはこれですね メッセージのその受け取りイコール読み解きというふうに受け取られてまぁ実際そういうことでしょこれは
うーんそうですねそうだとするとそうなんだけどまず一つは 結論から言うとゴリゴさんが紹介しているアトミックシンキングっていう方法を使えば解決する
と思いますっていうのがまず第一の結論からこれは結構マジですねはいはいはい えっと結局その自分なりに読み解いたことがとか大きな軸があっていうよりも
個人としてまぁ一言で言えばこれが一番面白かったっていうのを見つけられればいい と思って
これが一番面白かったって見つけるってことは細かな面白かったことをいっぱい見つけて その中で一番見つけたら見つかるやんっていう
それでもとりあえずその本は ok にして次にいける うーん
でだとするとやっぱ別に全体とか気にせず気になることを1個ずつ 細かな単位で集めていけばよくって極端なことを言えばですねやっぱ全部読まん
食っても一生だけ読んだ中で一番面白いことが1個見つかったらそんでいいん じゃないかとも言える気がする
なるほど しあとさらに言うとこれもまた自分のテクニックなんですけどやっぱそれをオブシディアンのスペースと
レペティションプラグインと合体することで 8何冊も本を読みながらこれができるようになった
なるほど っていうのはあるかなあっていう感じですかね
などザカイ作のアイディアとしてはナレッジスタックの有料プランに加入するといい と思いますっていう
感じにはなるんですがやっぱまぁ結局 集団とかあんまそのニュアンスはやっぱないですね
うーんそれはまあ僕もこれちょっと思ったんですけど中断して他の本に移行したら 最初からやり直しになるかって言うとダブタブならないんですね
書いてあればならないですね脳内で覚えておこうとしたらなりますね まあでも忘れてるかもしれへんけど
その他が最初からやり直しという同じことの繰り返しなくて 多分その別の形の読み返し読み直しになってるんで
なんかある段階でやってたことをもう1回やるというよりは新しい2026年の自分として もう1回その本に取り組むということで
なんか別に中断とか停止とか再開とかじゃなくて その時その時で読み直していると思えばまあ別にそれでいいんじゃないかなと
別の本とかを読んでその本に帰ってきたらそのうまくまとめられてなかったその自分の 考えがうまくまとまるように変身してるかもしれないんで
だからまあ別にどうしてもそのタイミングでまとめられなかったらあんまり気にする必要 なく次の本に行けばいいんじゃないかなと個人的には思いますね
そうですねあと同時に自分の経験でいうとあの全然次の本に行けんくってもよくって なるほど何なら極論年に2,3冊でもいいから
はいそういうすっげー一冊をたくさん読んでみるはそれはそれでめちゃくちゃなんかね 身についたことが多かった気がする
のであの欲張らないということも大事なのではないか 次の本に行こう
しないことと適度に諦めることのバランス そこが難しいけどもちろん難しいんですけどねでも月に1冊は俺ちょっと贅沢ぐらい
なんじゃないかなって思いますね あーでも結構その普通に働いている方がその休みとか夜帰ってからの時間でこういう読書
しようと思ったら月1冊ぐらいでも結構負担は大きいと思うね なんか3ヶ月に1冊読めたら優秀ぐらいでいいんじゃないかなっていう
確かにぐらいの距離感じゃないかなーって感じですかね はい
あとあのジャパンポッドキャストアワードに投稿してくださった方とか 特に一体ポッドキャストがないからブック語りと全部聞き直してくださるという方とかが
たくさんいてなんかあれですね年末年始はその やっていてよかったなぁ感がありますね
確かに はいということで
新年になってしまったんですがはい 2025年の振り返りの残り半分を終わっていなかったので
はい改めて改めてじゃないですね来この新年を もう一度すっきりと始めるために振り返りをやろうと思います
はいというか本来1年の振り返りって1月にやった方がいいよね本来は 日本人の心としてはなんか年内に済ませたいんですけどでもね多分僕は新年新しい
ことを考える始める前に振り返った方がいいと思うんで実はこれ1月とかにやった ほうがいいんじゃないかなと思うけどまあいいですはい
まあこうやって挟むぐらいにいいのかもしれないそうですね はいということで8後半は117回から128回
はい10何回8まず最初に117回締め切りより早く提出されたレポートはなぜつまらない のか
はいこれはまあ僕が紹介した本でなかなか煽ってきているタイトルですけども 個人的にはあの新書というレベルの中で結構ガチでタスク管理
タスクマネージメントの話が出てくる軽裕な本でして まあある種そのこの分野を知っている人であればまあ普通の当たり前の話が結構語ら
れるんですけどもまあそれとは別に本書で指摘される2つのパターン 進め方のパターン先送りしてしまう人と先々進めちゃう人の2つを見た時に現実
社会で言うとその先々進める人が仕事ができるタイプとして扱われるけども 果たしてそんな単純なものだろうなのだろうかという問題提起
みたいなものは多分現代社会で非常に重要な指摘であの先々進める人って多分 燃え尽きやすいと思うんですけどある程度やっぱり抑制的には持った方がいいということと
あとまあ一番最後に本書の一番最後に出てきたその2つのタイプを まあ一緒にタスクリストを検討することでまあお互いの観点を取り入れることができるん
じゃないかという話が出てきましてこれは実用性の話でもあるんですけどもうちょっとこう 社会学的とか人文的に引きつけて考えられるんじゃないかなと思うんですけど
2つの異なるタイプがお互いのことお互いの性質を踏まえた上で相手と関わるっていう あり方は
仕事の職場内で例えば作業を進めることだけじゃなくて 人の生活にかかるいろいろな側面において
なんていうかな自分の考えを広げるとか相手をまた者を知るみたいな意義としても まああるんじゃないかなというんで結構いろんなことを広がることを考えた本でしたね
個人的に面白かったのがこれに興味を持ってあの ブックカタリストのオフあの読書会とか参加してくださっている方が何人か読んでて
全然響かんっていう人とめっちゃ響いたっていう人に綺麗に分かれていて それが結局前倒しタイプの人には響き
そうでないタイプの人には響かないという極めてありふれた結論なんだけど まあそうやねこの本は元々そういう著者そのものも前倒しするタイプの人だし
それをその子にある問題意識みたいなものが中心ですしそもそもだから 先延ばしの人はずっとこの社会の中で悪いもの扱いされてきたわけですから
本書の意義としてはその前倒しの問題点みたいなものを示唆しているところにあるん じゃないかなと思いますね
同じく前倒しをすることにネガティブな要素があるなんて1ミリも考えたことがなかったから あとそういうタイプの人が本当に存在しているんだっていうのもちょっと
驚きだったかもしれないまあ自分も前倒しやからわかりますけどやっぱり落ち着かない ですねそういう人は本当に
常にちょこちょこ先々のことを考えて行為を行為時間を行為で埋めようとするというような ところがあるのでこれはあんまり良くないなと思います
どっしり構えづらいとかそういう感じになるのか
でもその物事によってその行う物事によってはそういうタイプの処理の仕方が向いている こともあるけれども
例えば知的精査みたいな時間的スパンが必要な行為にとってそれはあんまり良くないと思うん だよね
それはおそらくそうですね だからそういうふうにホワイトワーカーにおける仕事術っていうのはその事務処理における
仕事術とは多分違うアプローチが必要みたいなことも多分言えるかもしれないね
はいはいでということでその次が118回 タイトルは今あえて芥川賞を読む
はい変わるぞ面白いタイトルだよな 自分がこれの影響
何の影響って言ったらいいんだろう 文学を芥川賞にやっぱりもちろん興味はなかったんですよね5年前10年前は
で確かラシタさんの影響であの東のやつなんだったっけ東京都道場とあれをなんと なんか話を聞いてそのあこれなんかめっちゃ
風光のテーマと似ているよねっていうところから興味を持ち 読んでみたら何だろう
物語として面白くないものがちゃんと面白く読めた面白くないって失礼かな エンターテイメント成分の薄い小説ということでね
そうなくそのはなんていうのはハラハラドキドキだどうなるんだろうとかそういう 要素ではないものが面白く読めるようになったという発見からちょいちょい興味を持って
いろいろ読んでみると確率打率3から5割ぐらいだったんですけどめっちゃ面白い作品に 出会える
ていうのでまぁ読める限りのものを読んでみてその何を学んだかとかあとえっとなん ならこういうところにいろんな問題意識とか問題意識を見つけるきっかけになるって
いうか っていうのでもなかなかあの
芥川翔平均的にやっぱ売れてない印象はあるんですけど非常に 価値のあるものである楽しめながらお勉強になるというのが分かりやすく体験できた感じが
まあそうね確かに っていう意味でまぁ今後もできるだけ芥川翔とか
追っかけていきたいなと思いますね 多分これをこの回収録した後に僕もフィードバック影響を受けて
ゲーテはすべてを言ったとデートピアもかな 確かその後に読んでやっぱそれぞれ特徴のある作品で文学的で文体も挑戦的なものが
多く まあ
しかもどちらも短くその日の口に読める程度なのでまぁこの回でも言いましたけど 文学初心者はアクター会場から入るというのはそんなに間違ったガイドラインではない
かなというのは確認しましたね 面白くないって思うかな
どうなんでしょうね でも文学を手に取ろうと思っているその人はおそらく縁ためにない何かを求めてるから
文学を読もうと思っているはずで あれかな文芸なら直木賞でいいけど文学なら
そうか芥川翔か もしだから文学みたいの触れてみたいという時にでもさすがに例えば
ロシアのロシア文学の長大な作品はちょっとなぁみたいな時にしかもあの人の名前が 覚えにくいし文化が違うやつ文化が違うからその
超えなければならない隙がとても多いことに比べると現代の 最高2020年まで近辺の芥川翔の場合知ってることが多いというところからやっぱり
馴染みやすい今日 分量的にもその文化的な近さで言っても文学第一歩としてはなかなか悪くないんじゃない
かなと思いますね うーん
っていう印象はありますね 入ってその次がゼロからの読書教室から考える本の読み方
はいえっと読書ザルさんが書かれた まあゼロからの読書教室という本があり
まあその本をベースというか起点にして本をどんな風に読んだらいいのかということを ベーシックなレベルで考えていこうということで
この本すごい良い本で このポッドキャスト聞いてる方はある程度本読みの方は多いと思うんですけど
その本を読みたいけど苦手意識があるという方のその苦手意識の呪縛を解くのに非常に最適な本で
あのー ホニャララしなくてもいいと例えば全部読まなくていいっていうのが第一回なんですね
初めから読まなくていいとかってそのホニャララしなくてもいいと 逆に読書に苦手意識を感じている人は読書というのはこういうことをしなければならないという
規範の鎖かたびらを着ているわけですけども それを一個一個丁寧に読み解いていくと
しかもまあ鳥と女の子の会話劇で進んでいくんで それこそ中学生レベルでも全然読める形で文体で書かれているんで
一応中高生ぐらいがターゲットですけど普通に大人が読んでも面白い本やと思います
で確か本編では第一部の話しかしませんでしたけど第二部は本の探し方 いわゆるレファレンスの使い方とかっていう
こんな本格的な本読みになって以降の話が書かれているんで第二部以降は大人の本読みでも
特に普段あんまり例えば 書店に行って新刊コーナーで見つかる本しか読んでないみたいなタイプの人にとって
そんな本の探し方があるんだというふうに本の間口を広げてくれる本でもあるんで まあ前編第1部第2部通してどのレベルの読書人にも
まあ役立つ内容ではないかなと思いますね まあねあの読書団さんの本に大体大体じゃねえ外れはないっていう前提でいくとまあやっぱ
大体そうなんだろうなっていう まあでもそのこれまで読書団の著作を振り返った時にアイディア大全問題解決大全
独学大全は全部クソ分厚いわけでしかも内容 日本語が難しいわけじゃないけど難しいか
でまぁ結構あの人文的な話を参照してて 読書好きの人にとっては結構面白く読めるけどこれから読書に人にとってはちょっとハードルが
高いと思うんですけどこの本は本当に読みやすい 彼のブログを読んでいるような面白さがあるので
その意味でファンの方も別に読めますし いやでもあの今これから子供に一冊
読書好きの子供の本棚にスッとさしておきたいようなタイプの本ですねこの本は うーん
はいこれが119回で820回が 忘れてたけど2025年上半期の振り返りをやられましたね
やりましたね 覚えてますか俺全然覚えてないんだけど何を喋ったかは覚えてないです
やったかーやったかーから覚えてないな まああの結局こういうのが何なら大事なんだよっていうやっぱ1割は何だけ振り返り
使っていいという自分の持論があってだとすると年間26回だと2回か3回ならいい うん
ぐらいもいいというか必要ぐらいですよまあそうですねそっちの方が重要っていう 感じで上手く回していくためには
だって今僕こうやって喋って思い出して自分の記憶が強化されているのを感じて ますからね今
喋りっぱにするのとは全然違いますからね明確に はい
はいで821回がゲスト回 後藤春菜さんと書いて考える技術
はい久々のゲスト会でしたねそうですね えっとまぁゴリゴさんのパートナーなんですが春菜さんがその書いて考える技術っていう
その いわゆる文章だけじゃなくて図とか線を使って
うまいこと考えをはかどら進めていく方法っていうのかな っていうのを8セルパブで作って
さらに言うとあの連載をうまいこと活用するという点で 執筆者としてとても良い手段だなぁとも思ったりして
これ確かもうとり最近キンドル版でたんでしたっけ 12月にキンドル版を出したのかな
そうあのスパンありましたねマーケティングとしてもなんていうんだろう 非常に良かったんじゃないかなぁと思っていて
結局キンドルを使う理由は 届かん人に届いてほしいわけでそうですね
届く人にキンドルで届ける必然性が個人レベルの仕事をする場合にとても低い なるほど
そうやっぱ届く人にまず届くものを売っておいて届かない範囲としてキンドルに頼るって すればもちろん両立としてもやっぱりにかなったものになるし
そうですねうんであの最初に売っている売り方は買い切りにしているので まあキンドル最近あのダウンロードできるようになったっていうのでちょっと形は変わりつつ
あれはめでたいですねあるんですがまあそういうこと抜きにしてやっぱその 別距離が近い人にから優先してやっていくみたいなのがその何十万何百万と売れる
ものではないものの売り方の形としては
良い可能性としてもまあ面白かった良い試みになったのではないか ちなみに84ヶ月ぐらい
だっているのかななんかゴルゴさんはその連載を本にするっていうのは行かせてます えっと今春田さんのニュースレターでオブシディアンの連載を始めておりまして
はいナレッジスタックに書かないようなことはい それは810回ぐらいあったらうまくまとめられないかなぁっていうのは考えています
その今回話だけどナレッジスタックの連載で言ってねやってることとはなんか違う わけですねナレッジスタックはやっぱり楽しくやるためにはねその手加減したくないって
言い方になるんかなあのわかったやっぱ俺が面白がれないと嫌で その肩肘張った書き方ができないんですよね
なるほどであのそっちは意識してえっとできるだけ間口を広くとって 文体とかを変えるつもりはないんだけど対象としているタイプが違う
なるほど でそれをニュースで自分のやっているニュースレーターではそういうことはやっぱ勝ちたくないし
かかなくていいようにしたい から分かれているって感じかな
でマーカー話を聞いてと思うならそので連載的なものを書いて本としてまとめる場合 そのゲスト機構の方がまとめやすそうやなということはそうですねそうではないかというのは
明確には自分の場であったらうまくいかんのじゃないか なんかそうねなんか自由に書けるが故にその方向性が毎回バラバラでまとまり
にくいけど連載とか他のとこであるそこにいる読者さんに向けて書くとなんか コンテンツとしてまとめやすくなりそうだなというのはちょっと聞いてて思いました
うーんそういうやり方はいいんじゃないのかなぁっていう まあと一等級よりマシになったけど kdp があのだいぶ終わってきているので
なるほど kdp 自体をまあもうちょっと根本的にやっぱ 頼るものではなくなってきているなっていう
なるほどね まああのほんと商業で出すなら知名度が上がる価値があるし
もうちょっと自分で売るなら別のやり方をしていったほうがいいんじゃないのかな っていうのはまあ去年から感じはだいぶ感じ始めていることかな
なるほど はいで8122回が私たちの戦争社会学入門
はい 山と処方と読み間違えていたけれども
だいわ処方のその シリーズっていうのかな
ワセダの先生が語っているシリーズの中でテーマが戦争社会学というすでに名前からして 難しいというか
なんなら現代もこれを名前にするだけで語りづらいというのかな あーまあそうだね確かにもうあの戦争は悪いことがやったらあかん
以上とかっていう例えばツイッターではそうなりがちというか まあそうだねそれあの
それ以前というかそこから議論が進まない のではなくて少なくともこの本はその戦争はなくなっていないしあるという前提から考えて
いこうっていうのを まあまず最初にそれを言ってくれるという時点でとても学べる本だったというのからそれ
だけでも なるほど
でさらにその前提としていろいろ考えることはいっぱいあるちょうど あの正月もあれですよねベネズエラの大統領が強制的に強制的に言って言うのか
そうあれもまあ自分はちょっと政治要素が強すぎて語れるほどの意見とか知識はあるかと 言われるとないんですけどその少なくとも正しい正しくないで
二文論で言えるようなことではないことは事実でそうだね そういうことを考えていくためにもまあそもそも戦争ってなんやねんっていう
あれももはや現代の戦争に近いものだとも思ったりするので確かにそうかも うーん
そういうレベルの多分あの戦争社会学入門の3年後になったら今回の話とかもきっとその テーマと切り口としては含まれてくるんだろうなぁと思うし
21世紀セカンドクォーターの戦争か多分 なるほどみたいな意味でもまぁあの
ね結局倫理として戦争がいかんなんて言ってしまったら少なくとも現在でも起こって いるんだから
はい無視はできないっていう意味でもやっぱ重要考えておくことの価値はあるんでは ないかな
まあそうだね戦争は良くないは正論やけどそこから先に進めもうね 社会は正論だけでは進まない
どういう力学で動いててっていうところをちゃんと見ていかんと なんか実行的な政策も立てられへんし
まあ前向きな議論もできないしでもまあ特に本当に日本ではこのは戦争というのが 日常と一番距離があるキーワードじゃないかなと思うんですけども
だからこそ本を読んで学ぶ価値があるんでしょうねきっと なんかねあの
誰どの総理の時代だったっけウクライナゼレンスキー大統領に必勝者文字を送ったとか っていう日本はそういう恥ずかしいことをやってしまったりしているので
なるほどそれは俺明確に恥ずかしいと思うけど そのもう勝ち負けじゃないでしょっていう
確かに まあそうならないためにはやっぱ考えておかないといけない
確かに はいでえっと123回書くことの哲学
はい各ことの哲学ということで8まあしっ いつまあ幅広い意味でのライティングということではなくて
まあ僕の解釈で執筆というようなことやと思うんですけども でもそのいかに書くかというのに私たちのかけなさはどこから来ているのか
ということを探求していくタイプの本でして あの世の中の文章技術っていうのは上手い人が書いた文章をお手本にしてそれをこういうふうに書き
ましょうと言って で
僕の感じで言うとそういう至難書を読めば読むほど 文章ってかけなくなっていくんですよね
あの言いたいことがわかる つまりさっき読書の時も言ったその規範性が生まれてしまう
そうすると規範のことばかりが頭に上ってしまってその自分が文章を書くという ための認知的エネルギーがほとんど動かなくなってしまう
だからそこをいかに解体していくかということで 本社はそもそも言葉と私たちっていうのはどういう関係にあるとか言葉を
使うとはどういうことなのかということを原理的に考えていくので 哲学という言葉がついてますけど
僕は結構ほとんど実用的に読みまして いかにそのかけないにあった時にどう書くことに書ける体になっていくのかということで
ある種のマインドハックではあるんやけど 精神論というよりは自分の中にある書きたい芽
植物の芽を枯らさないように力づけていくようにするためのノウハウが多く語られていまして
でその文章作法のノウハウ書を読んで書ける人はいいんですけど 書けない人はこういう本を取ってやっぱり一回自らの規範性と向き合うことで
書けるように書ける体になっていくんじゃないかなと だからメタ認知を働かせることなんですよね 自分の書けなさを探るというか
そういうことができるかどうかが結構大きな一歩じゃないかなと 振り返って思いますね
自分はいわゆるその規範が理由で書けないということを 残念ながらなのか幸いにしてなのかマジで味わったことはなくて
それは多分やっぱりその文章作法の本をあんまり読んでこなかった歴史があるんじゃない きっと予想で
多分一冊も読んだことがないと思います
だからそこはやっぱ自由に書ける体であった
なんかその規範が嫌いだった
そういう状態にある人はいいけど やっぱり日本人だけなのかどうかしないけど やっぱり最初にそういうことから学ぼうとする人が多く
そうなるとますます書けなくなって 文法レベルの話もそうですし 例えば物語を書くときに物語はこういう風に書いた方がいいとか
こういう風に書かない方がいいっていうアドバイスって 世の中でいっぱい溢れてるんですよ
全部話すと一文字も書けなくなりますよね
場合によって相反するアドバイスもあるんで
真逆のことを言っていると思う
どうしたらいいのかっていうことになるんで やっぱり自分の心にある書きたいっていうことをやっぱり起点として
もちろんその技法とかは随時参照するのはいいんですけど
まず書けるということがあった後にどう直していくかっていう観点で参照すべきであって
起点がスタート地点が規範になってしまうと 当然のように書けなくなってくるということを改めて確認できるし
あとやっぱりその文章を書くっていうことをお仕事にすると やっぱり日本語を自明のものとして扱わなくなってくるというか
言葉が当たり前じゃなくなっていく
だからつまり文化人類学みたいに言葉を観察する人になると
そうなると語彙も広がるし文章表現もうまくなるし 他の人の文章を読む力も上がっていくんで
僕らが日常的に当たり前にやっていることを当たり前じゃないものとして捉え直すということも本書で書かれているんですけど
お金はお金で持ってても
どんどん減っていくという恐怖にまみれることにもなるから
仮に1億10億持っていたとしても
やっぱ減ることは怖いから
できないなりにうまくやっていく何か
自分から求めてやるというよりは
身体が痛いからどうのこうの
いや往なしにそれと向き合うという形になってくると思うけど
そういう体験をしている人が一人でも知っていると
そういうことなんだというロールモデルとして機能すると思うので
いきなり何の情報もなく40代でそういうのに遭遇するよりは
ちょっと安全マージンが効いてるような気がするね
こういう人が周りにいると
そうですね
なので俺はなんだっけ風邪をひいたりとか
ちょうど年末は1週間2週間ぐらい
走るの寒くて嫌だからせめて散歩だけにしようと思って
歩くだけを続けていて
久しぶりに走って案外走れたとか
早く一切目指さなくなって
目的が今は何になったのか
そういう言い方で言うと完全に気分を良くするために走っている
なるほど
っていう意味で健康とは多分違うんですよね
目指しているものが
結果としての健康は得られるかもしれないけど
健康になろうと思ってないということね
健康になることを目的にして
そのやろうとしているわけではない
生ねぐさんが前参加してくれた時だっけ
ジョギング自体が目的になっているとか言っていて
厳密に一緒ではないけど
自分もやっぱそれに近い感覚なんだなっていう
多分そうでしょうねきっとね
どっちかというと
ジョギングをすることで気分が良くなることが目的になっているではあるんだけど
短期的に帰ってくると分かるようになったかもしれない
何よりもやっぱり中断したけど復帰してるっていうこと自体が
もう僕はすごいなと思うよ
大抵の場合中断したらそのまま流れていくもんやから
そこはこう
こういうものに価値を感じているから復帰できるんやろうなと思います
そうですね
あとやっぱそこは勉強した効果はやっぱあって
歩いても心拍100か
やっぱ100なんですよね
110かなせいぜい
同じ距離走ると130になるんですよ
どう考えてもそっちの方が運動量は多いだろうなっていう
間違いないね
主観的疲労はやっぱ変わらないので
それなら走るかっていう
そういう風にやっぱり変化してるのはいいことやし
こういうのってやっぱり健康のために運動してる俺かっこいいっていう理想像から入ると
中断したらダメなわけですよそれはもう
復帰できなくなる
それでできる人ならいいと思うけどね
でも何かしらで中断するやん人間って
うんその続けられんそんなうまく続けられん
そうなった時にその自画像が壊れてるのを直視したくないから
もう運動みたいな無視っていうのは
やっぱ継続においては非常に弱いというか脆いかな脆いので
そうですねロバストとか冗長性とかそういうのはいるかもしれない
やっぱり行為そのものにどっかで価値を感じるところにシフトする
シフトできたら続きやすいんじゃないかなと思います
そうですねそういう意味でやっぱり
案外これも紹介したら流行ったと自分の中で思っているんですけど
いい距離感なんじゃないか
誰でもできるは言い過ぎだけど
多くの人が取り組みやすい種目であり苦しくないものである
はいで125回が取っ払う自分の時間を取り戻す完璧な習慣
時間実態全体本の新しい本ということで
この本も紹介して結構いろんな人が読みましたよという話も聞いて
よかったですというコメントが返ってきたので
非常に良い本を紹介できたと思うんですけど
なんていうんですかねライフハックの本なんですけど
やっぱり一番気に入ってるスタンスがこの押し付けがましくなさと
マニアックな自覚っていうこの2つが成り立っているところで
そのこの方法こそが人生をほにゃらにするたった一つの方法だという
スタンスを取らないけど
なんていうんですかねその好きにしてくださいほど自由でもなくて
僕はこれがいいと思うんですっていうオタク語りのこの距離感っていうのが
ノウハウ本としてこれぐらいが一番いいんじゃないかなという
物書きとしての評価ですけどを感じた本で書かれている内容も非常に重要というか
ライフハックで語られてきたことのいい部分を抽出していると思うんで
時間をどう使うのか特にそのハイライトっていうのを決めて
それに合わせて進めていくっていうところは普通に使えますし
もう一個はその本編でも言いましたけど全体として
ノウハウをどのように実践していくのかっていうところで実験する気持ち
試す気持ちでやっていきましょうというその進め方
特に多くのノウハウ本は方法が提示されたら
これはできて当然みたいな感じで進むわけですけど
そんなわけはなくゆっくりいろいろ試してできることを増やしていくっていう感じで
人間っていうのは多分学習していくんで
そういう当たり前のことをちゃんとリアリティのあることを提示してくれているという本でも
他方面からこの本はいい本だなと思うんで
復刊されてよかったっていうことを皆さん読んでくださいっていうところですかね
俺は本は読んでないんですけど話で聞いたハイライトという概念を真似してみたら
ありといい感じに物事が進むようになった感じがあって
今日1日仕事始めるときになんかハイライト見出すみたいな
1個しかやらんくていいって決めて
これだけやれたらいいでしょうっていうのとか
あと実験的に朝に決めるの難しいから
前日に次の日の分を決めておく
できんくってもいいと思いつつ
1個ならしゃーねーからやるかって朝に思える
と決断のリソースが減るので着手しやすいのではないのかみたいなのは
もうちょっと自分なりのいいやり方が整ったら
ちゃんとまとめられるかもなんですけど
キーワードとしてやっぱそのまんまハイライトっていうキーワードを
そのまま真似したのは自分的には良かったのかなっていう
おっしゃられたけどハイライトを決めてやったら
ちょっと気分がいいんですよね
もうねそんだけできたら十分なんですよね
この気分の良さを作れるということなんですね
自分でデザインできる
それができてない状態ってどういうことかというと
自分がどうなったら気分がいいのかを自分で決めてないということですから
他人任せなわけですよある種状況任せ
自分の心を自分でコントロールできなくなって
コントロール性が失われているということだと僕は思うんで
一個だけやってできなくてもしゃーないと
できたらいいなと思ってやるっていうのが
この一番ミニマムな主体性を発揮するということだと思うんですよ
そこから始めて大体調子に乗って密度が増やして
どっかダメになるんですけど
そういうことを繰り返しつつ
良い落とし場所を見つけていくっていうのも
実験的な進め方だと思うんで
まず1個からやるっていうのはいいと思いますね
あと1個やるとさっきの調子に乗ると同じなんですけど
もう1個ぐらいやってもいいかと思えるとか
それはさらに言うとボーナス枠なので
2個やったらすげーやん俺ってことになりますからね
2個なんてありえない評価ですからね
すげーやん俺ってナルシスティックに聞こえるけどそうじゃないんですよね
これってセルフケアなんですよね要するに
自分で自分を褒めることができるかどうかって非常に重要なことで
それができない人ってさっき言った規範性なんですよ
人間はこうあるべきなんだ
他者が決めた規範でしか自分を評価できなくなってしまう
そうやっぱりしんどいわけで
そこを何とか引き返すときにそのハイライト的なもの
あるいはその習慣の主体的であるっていうことも
多分そういうことだと思うんですけど
そこを1回自分軸に引き戻そうということだと思うんで
それが多分現代的なライフハックとか
セルフマネジメントの起点になるんじゃないかなと思います
ですね別に仕事に限る必要もないでしょうからね
ここでやることは
台所を片付けるとこういうハイライトが全然良くてですよ
それやったらもうすげーやんって自分に褒める
すごいんですよそれって本当に
別に生命活動に関わらないわけじゃないですか
ライオンに追いかけられてから逃げるとかは違うわけじゃないですか
台所を片付けるのは
台所は片付けにくってもしない
でもそれでもやったっていうことは