晴盆さんにちょっと今の話で聞きたいのは、柏にも参加されてたんですけど、
僕の個人的な思いでは、晴盆さんみたいな人が、今岸野さんが言ったみたいに、声がかかったら、品川、東京も出て、
やっていっても、広めるために、っていうのは全然アリじゃないかなっていうふうに思うんですけど、
そこを、っていう僕の個人的な妄想に対しては、晴盆さんはどんなふうに思いますか?
全然、あの、お声がかかったら全然行きますが、そんな言うほどお声はかかない。
いやだって、かけていいのかわかんないっていうか、まあとりあえず品川でね、もちろん大切ですし、やらないといけないけれども、それがもし、
そうなんで、晴盆さんが常に第一線に立って品川でやるっていうよりかは、僕の個人的な考えですよ。
それは、今いる人たちに、晴盆のメンバーにどんどん伝えていって、声がかかったところには、ぜひ岸野さんみたいに出張して行っていくっていうのも、僕は全然やってほしいなっていうふうに思いますよね。
うんうん。品川くんも本当に盆踊りがありがたいことに増えまして、
しかも夏が暑すぎて、夏の盆踊りが秋とか春に移行しちゃったんですよ。
そうするとさらにかぶりがすごい増えてきて、今年ね結構かぶりが多いんですよね。
結構起こることがかぶっちゃってるんで、全部の責任を負えないんで、
人を派遣することはできるけど、ごめんなさいみたいなことが本当に多いですね。
多い。本当に多いです。そうなんですよ。
ごめんなさい、その後。
大丈夫です。
ヒデドンの出張したらどうですかみたいな話を受けて自分も言うと、
もちろん地元を大事にして自分の住環境を良くしたいっていう気持ちがすごくあるんだけど、
共同愛でやってるとやっぱり思われちゃうんですよ。
もちろん自分の生まれ育ったところだから大事にしたいし、
そこを充実させたいっていう気持ちがある一方で、
自分の住んでるところだからやってるっていうわけじゃないってことも言いたいっていう複雑な気持ちなんですよね。
それで一乗じやってるっていうところなんですよ。
だから、もちろん自分の住んでる住環境を充実させたい。
だけどそれだけの気持ちでやってるんじゃなくて、
他の地域もそうあってほしい。皆さんそれぞれの地域がそうあってほしいから、
それのモデルケースを見せるために一乗じとかをやってるっていうところがありますね。
だから本当は全国つつ裏裏全部の地域やんなくちゃいけないんだけど、
そうそうそう。なので柏まつりは一番最初イベンターというか運営の担当さんが、
昔会社の同僚だったんですよ。
ただボンドリ好きだって会社員時代からずっと言ってたんで、
それを覚えてくださって、フェイスブックで、
加藤さんってボンドリ好きだったよねって言って、
俺柏まつりの担当だからちょっと相談載ってくれないから始まり、
それで新しい新柏、柏踊りっていうのができたんです。柏のところに。
だけど新しすぎて、昔ながらの人たちがちょっと弾いてると。
で新しい曲、ちょっと新しいものを入れたらいいんですって。
DJとか呼んでやりたいんだけれど、それを柏踊りで踊れるとはしても、
みんなが踊ってくれないんじゃないか。
地元の人たちに本当は、商工会議所とか婦人会とか、
そういう人たちにも踊ってほしいんだけど、
新しすぎて弾いてるし、
それを全然関係ない三者ですけど、
つないでほしいみたいな最初の依頼で。
で、その時の私の自己紹介みたいな担当さんの説明が、
新しい曲でも何でも踊れるボードラーの師匠ですみたいな。
怖い怖い怖い。
その担当さんが、宝島とか最近のいろんな曲をかけて、
全部柏踊りで踊ったら、意外に踊れるんだねってみんな。
みんなワンに乗って踊れるね、ギルジャーみたいな雰囲気になったんですよね。
それが1回目だったんですよ。
私は残念ながら1回目の時に本番当日が行けなくて、
違うところと被っちゃって、
そもそも顔出しのとっかかりのとこに関わったんですよ。
2回目の時は、すごい初めから当日抑えていただいて、
事前の顔合わせと練習会みたいなのも参加させていただいて、
本番、いろんな曲でも柏踊りをひたすらリード、
基本リードみたいなのでやらせてもらった時に、
もうその時には柏盆踊りクラブのみさんとかまさしくんがいらっしゃったんで、
それを呼んで、一緒にやろうよって。
柏祭りの時ってあれなんですよね、伝統で柏の団体さんがプラカードを持って、
柏踊りをひたすら踊る披露の場っていうのがあるんですけど、
それを盆踊らチームっていう新しいチームを作りたいって担当に言って。
今までは昔ながらの人しか出なかったし、どんどんどんどんチームもなくなっていく現状で、
それ絶対いいかもみたいな。
そういうチームがあったら、保育園のチームもあってもいいよねとか出てあるかもねみたいな話から、
盆踊らチームで柏踊りクラブの2人がまた声をかけてくれて、
20人ぐらい集まったのかな。
で、みんな私がプラカード持って、わーみたいな。
で、一番楽しそうなチームだったんですけど。
なるほどね。
なるほど。
やっぱりそうやって他の地方に行くときに、
岸野さん的な存在であって、
晴本さん的な存在も必要かなっていう風に。
その地域と干渉剤になるじゃないですけど、
うまくいったら地域の盆踊りも。
急に変わることは難しいけど、
そういう干渉剤的な、うまくつなげる人がいたら。
でもね、やる意味はすごくあって、
例えば一同時、ジェネメガヒッツ盆踊り農業祭でやって、
こんな世界もあるんだねっていうのだけでも、
すんごい一歩前進してるんで、
もうほんとたかのぞみしないで、
やれることだけやるって。
なるほど。
じゃあもうそろそろ時間が長くなってきたんで、
お二人にぜひ最後に感想をいただけたらなと。
じゃあ晴本さんからお願いします。
感想ですか、感想か。
まだまだ話すこといっぱいありますけど。
第2回もまたできたら。
念願の岸野さんとおしゃべりに来てよかったです。
じっくり話しましたね。
でも一年後ぐらいとかでもいいですよ、全然。
おそらく今年相当タイニングポイントになると思いますよ。
盆踊り取り巻く状況が。
もうちょっと晴本さんどういうところが良かったか。
もうちょっと言葉を。
もうちょっと説明しろと。
良かっただとちょっと薄いな。
でも想像通り岸野さん、
文学的な人だなっていうのは分かりましたし、
だって5、6歳からあれはちょっと衝撃でしたね。
やっぱ違うな、すごいわ。
盆踊りの話もそうですけど、
他のテーマでもすごい面白そうだなって感じました。
私結構哲学対話とか好きなんで。
そうなんですか。
そう、なんかね一回ね、また長くなっちゃうけどさ、
子供向けのワークショップを色々考えたことがあって、
その時にやっぱり自分が子供の時に
もうちょっと考えられる人間だったら良かったなっていうのがあったから、
その中で検索の中で子供哲学っていうのがヒットしてきたんですよ。
子供哲学ってすごい面白そうだな、やってみたいなって思ったんですけど、
そもそもその哲学対話って私分かんないなと思って、
子供哲学はあるけど大人哲学ももちろんあって、
それのイベントが目黒でやってたのを一回参加したことがあったんですけど、
まあ濃い人ばっかりのイベント出ちゃったんですけど、
それはそれで、ただの雑談、
パッと見る雑談っぽいけど、でもちゃんと練り込まれてるというか、
ちゃんと考えてる人もいるし、感覚で喋ってる人もいるし、
今まではただのラベリーで喋ってる世間話しかしなかったんですけど、
その時に参加したことによって、
なんか自分の中で、人ってそれぞれなんだなっていうのがストーンって降りてきたんですよ。
そう、なんか話し合えば分かるとか分かち合えるっていうのは違うんだっていうのが、
逆にね、人は人。
その気づきがあった。
そうそうそうそう。
変えられないものって言ったらおかしいですけど、
そう、なんか変えちゃいけないとか。
なんかそれがすごいストーンと降りてきたから。
違ってるんで大丈夫なんだって思った。
そうそうそうそう。
それが哲学対話を体験することですごい降りてきて、
それはね、盆踊りでいろんな人と関わる中でもすごい役に立ってますし。
まさかの盆踊りにつながるんだ。
いやほんと、なんで分かってくれないのって思っても、
人は人違うもんなみたいな、人間違うもんですねっていうのがストーンと降りてきてるから。
結構ね、自分も生きやすくなったし、
活動していく上でいろんな人と関わりますから、それも関わりやすくなったっていうか。
それすごく分かりますね。
僕もどこかでそれを知ってると思いますよ。
いいですよね、本当に思います。
なるほど。
その上でこの社会を成立させなくちゃいけないんだっていうところが。
そうそうそうそう。いろんな考えのある中でね。
じゃあ菅野さん最後に、締めの言葉をお願いします。
今日本当にいろんないい話が聞けたし、自分も話せたなと思います。
なかなかあんまりしない内面トロ、心情トロみたいな。
だいぶしたしね。
ハレモンさんのいろんな話が、
やっぱり同じ苦労されてる人同士の共感がすごくあって、
どんな考えに基づいてそれを知ってるのかっていうのも聞けたから、とても良い時間でした。