00:00
次は、続いては、雷蔵さん。盆踊り、盆踊り歴ってどれくらいなんですか?
もう40年近いです。
そうですね、40年近いです。
始めたきっかけっていうのは?
始めたきっかけは、祭りで飲むのが好きで、
飲んだついでに、盆踊りを踊るかってなって、
どうせ踊るなら一番上手い人の後ろで踊ろうって言って、
女の人だったんですけど、めちゃくちゃ上手くて、
その人に後ろについて踊ってたら、本気でやるんやったら全て教えますよと。
で、本気でやりますってなって。
それは茨城で?
茨城フェスティバルで。
茨城フェスティバル?
はい。
それが40年後?
そうです。もう手取り足取り、血の滲むような特訓を受けて、
それで最初は、おばちゃん連中の踊りの会に入ってたんですけど。
その前に、本気でやるのかって言われた時に、
なんで自分は本気でやるっていう選択をしたのかっていう。
踊ってた女の人がめちゃくちゃ上手くて、その踊りに惚れました。
こういう風になりたいみたいな。
そうです。格が違うぐらいの踊りで。
それに魅了されたみたいな。
そうです。もうその人の踊りなら、これはすごいと思って。
で、弟子入りみたいになって。
で、毎日も血の滲むような特訓で。
で、やっと取得できて。
で、その人が入っている会に入れてもらって、それから独立した。
その人がいなければ、俺は一切、松井堂は、盆踊りはやってないです。
40年続けてきた。
そうです。その目的っていうのは、やっぱり盆踊りのイメージが、
年寄り連中が踊る踊りのイメージがあったので、
それを若い子向けにアレンジして、若い子も踊れるようにしようと。
それで立ち上がって、結成しました。
だから、小中高等みんな授業で教えに行きました。
03:02
そういう文化を盛り上げようみたいな。
そうですそうです。
でも、絶やさないように盆踊りを、絶やさないようにしたかったので、
それで僕らが立ち上がって、すべて若い子向けにアレンジして、オリジナルで。
それで踊っていって、それが未だに続いているという。
話が。
そうなんですよ、実は。
それは茨城でやってらっしゃるんですか?
茨城高築、大岸地区ですね。
やってて。
で、祭り会場で踊ってたら、たまたま来てた先生方が見て、授業で教えてくれないかと。
あ、そうなんですか。
はい。
あ、向こうからいらっしゃる。
そうなんですよ。
それで、すべて小中高等、いろんなとこ回って授業で教えさせて。
それは何ていう授業になるんですか?
例えば、修学旅行で、ハワイで盆踊り踊るから教えてくれたとか。
あと、小学校なら運動会で踊るから教えてくれる。
そういった感じで授業で、3時間ぐらい授業で。
3時間。
長い。
長いです。
疲れますね、それ。
はい。でも当日、運動会とか呼ばれて招待されたときに、
やっぱり小学校の子らは覚えがいいんで、全く裏の踊りを全員が踊れるようになってて感動しました。
結構うちは、なかなか歴は長いんで、数多くの賞もいただいて。
東京の金賞ですね。
金賞ですね。あそこはもう電動入り。6回優勝しました。
もうあんたらにはやれんって言われて。
で、電動入りしました。
東京にもだから、一応東京連中の支部を作って、金賞でやってた。
今日は楽しんでいってください。
ありがとうございます。楽しみにしてます。