森道市場での盆踊り体験と参加者の変化
これ、結構拾える実は。 素晴らしいですね。
今日の森道市場は、どんな感じでしたか?
偶像踊りに、参加された方の声を聞く限り、皆さん、偶像踊りには、慣れていないというか、踊り慣れていない方が多いのかなという印象だったんですけど、
2時間の間で、最後のメガヒッズボン踊りでは、すごい笑顔で楽しそうに踊っていらっしゃったのが見えて、
その2時間の演目の中で、参加者の方がすごく成長を感じました。
出演者側も、最初は自分の踊りに間違ってないかどうか、そこだけを気にしていたけど、
最後の方では、イヤグラの上から参加者の方の表情を見る余裕が生まれたというところでは、参加者の出演者も成長できる時間だったのかなと思います。
以上です。
盆踊りの本質と地域差への関心
また、盆踊りはやっていく感じですか? これからも。授業も含めて。
この授業で主に盆踊りをしているから、盆踊りに関わっているだけみたいなところは正直あるので、
もっと表面的ではない本質的なところを、地元の盆踊り大会に参加して感じてみたいですね。地域ごとの違いとか。
今、京都の一条寺鉄塩とか、どこだったっけ、滋賀でしたっけ。
の豪州音頭。
え、わからない。グジョー踊りって滋賀でしたっけ。
滋賀じゃなくて岐阜。
あ、岐阜だ。岐阜のグジョー踊りとか。
の面白さっていうのは分かったので、地元に盆州音頭みたいなのがあるんですけど、鉄塩とかグジョー踊りを踊った上での地元の盆州音頭の面白さはやっぱり違う視点から見えることがあると思うので。
過去の盆踊り体験と現代への比較
この授業で関わる以前の盆踊り体験っていうのはどんな感じなんですか。
地元の小学校、母校の小学校で夏に農業祭みたいなのがあって、そこでイヤグラが立って盆踊りをみんなで踊るみたいな感じなんですけど、ほぼほぼ参加者の方がご高齢の方で。
で、学校ごとの子供会の中で、そのご高齢の方、踊り子の方から踊りを教えていただくんですけど、それも何か数時間みたいな。
1日でちょっと軽く教えてもらって、みたいな。で、当日は任意で参加するみたいな。
結構ライトな、なんか別に参加を強制されるようなものではないんですけど、かえって参加しにくくなるみたいな。
やりたいっていうモチベーションがないと参加できないみたいな状況でとどまってるのが地元の盆踊りなんで。
なんかもうちょっと子供の頃に、今市長寺でやってるような練習会とかをみんなで行うことができたら、違った盆踊り体験できたんじゃないかなって思うのと、
秋祭りやったっけな、姫路城の周辺で練り歩くんですよ。大通りとかを姫路城の住民が集って。
あれも一応盆踊りを踊りながら歩くんですけど、人が密集しすぎて踊れない。
温度の歌が流れてて、それを粒滅ぎゅうぎゅうになりながら歩くみたいな、あんまりオン・ザ・温度みたいな感じではないんで。
そこまで今日体験したような森市市場みたいな盆踊りっていう体験はしてない感じですけど。
盆踊りの共同体意識と音楽フェスとの比較
じゃあ最後に一言。
最後に一言。めっちゃ乱暴。
えー。
でも、この住民を通じて盆踊りの面白さを知れたのは大きいですね。
盆踊りの面白さっていうのは、愉快みたいな感じではなくて、
結構参加して初めて、今風呂状態っていうんですか、盆踊りをしてることが面白いじゃなくて、
よくわかんないけど、今みんながやってることが盆踊りなんだ、みたいな共同体みたいな感じになる意識が面白いので。
そこをなかなかない、音楽フェスとかでしかない体験だと思ってたんですけど、盆踊りでもそれが発生するっていうのがすごい興味深いなって思いました。
一人称として、私が今踊ってて楽しいっていうよりかは、ちょっと俯瞰した感じで。
そうですね。
自分が踊ってるっていう意識はそんなにないけれども、俯瞰してみた時に、これ今やってること全体を見ると盆踊りだっていう事象が発生して。
そんな難しいことは考えてないんですけど、そういうのが面白いなって思いました。
それはね、やってる時はそう考えてないけど、僕も後からなんか、今思うとそうかな、みたいな。
今日も踊ったなーっていう感じはあるんですけど、盆踊りしたなーみたいな感じはあんまりなくて、
でも動画とか見たら、みんな盆踊りをやりきった顔をしていて、春コマを踊ってる動画とかが上がると、
やってたなー、盆踊りみたいな。振り返ってきた。
それは音楽フェスとか参加した時に、同じような経験がある?
音楽フェスは、今回の森道市場と似てる点を挙げると、やっぱり同じ音楽を聴いて体を動かしてる人たちがいる。
その集合ができてるっていう状態。いわゆる上演型音楽みたいな感じだと思うんですけど。
何を言おうとしたっけな。
今まで感じてたのは、今、体を動かしてるけど、
何て言うんですかね、不老状態っていうのが似てるんだと思いますね。
何も考えずに体を動かしてるけど、俯瞰してみたら、めっちゃ音楽乗ってるファンみたいな形になってるみたいな。
その一部に自分がなってるみたいな。
でも今回は、上演型音楽の中の観客っていう立場ではなくて、
いわゆる専用型音楽の参加者、イベントの位置構成員みたいになったのが違うところかなって思います。
似てるところと違うところと、それぞれ合うかなと思いました。
まとめ
撮り直して、より…
ありがとうございます。
ありがとうございます。