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この市役所でお会いして、このスケジュールを合わせるときに、結構江頭さんのスケジュールが合わなくて、練習会はもう始まってたんですか、6月から。
そうです。5月の真ん中ぐらいから練習会が始まっておりまして、実のことを言うと、私はもう踊りだけじゃなくて、音頭にも関わるようになっているんですね。
で、踊りの各チーム、踊りの団体の練習するスケジュールを組んで、場所を抑えて、みなさんに連絡して、スケジュールを組んでいくというか、運営していくという立場にいますので、今。
なので、基本的に取った練習会は、基本的に全部行くんです。だから今津の踊り、今津のシャーミン戦、牧野の中正の音頭の練習、新谷崎の音頭の練習、向川の音頭の練習。
で、アド側とくっつきの2つだけは別団体で、別のところでやっておられるので、あれですけど、基本的にそれ以外は、文化も継承も全てもひっくるめていただくというか、させていただくと思ってますので、音頭やったりシャーミン戦やったり、お林やったりを、決意が出たら全部できるようになりたいんですよ。
そう。
対抗はちょっと大変だからできないけど、昔は聞き伝えみたいな感じで、シャーミン戦をビビビンと弾いたら、見て、あ、こうですか先生みたいな感じでビビビンとやるのをやってたんですけど、
それでは残らんので、今の人には。で、次の人のために動画を撮って、で、楽譜化するんですけど、音源を聞きながら楽譜化するのが私の仕事なんですよ。
誰が見ても、三拍子、四拍子の中に弾けば撒いたら音が鳴る。で、奏でることができるまでの楽譜を作って、で、それをまあ残す。で、弾き切るまではちょっとまだできませんけど、
それをシャーミン戦ができるとか、親父がおらんようになった時の、ちょっと足らんとかいう時のために親父ができるようになっとくとか、そういうために何やったら音頭やれって言われたら音頭もできるぐらいになるぐらいまで、ちょっとまあ、めっちゃ入り込んでるでしょ。
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すごいですね。
もうね、もうずっと、だからもう5月、ずっとスケジュール6月、7月高島踊りが始まるまでは音頭の練習もあり、で、踊りの練習が始まりますので、踊りの練習会もやるので、もう週にもう2日ぐらいしかもう家でご飯食べへんんですよ。
そんな感じ。家の人無理させてるんですけど、そんな感じで分かっていただいて、私ボディ歩いております。こんなに遊びするような人じゃなかったのに、遊びしてます。
はい、もうずっと練習の日々ですね。高島踊りが終わったら、ちょっと1台の部屋で自分の踊りが楽しむモードラーとしての自分に戻れる感じです。
そうですね、5つだと2つある中で、できるだけ自分自身も林もできるってなったら、めちゃめちゃ練習しないとダメですよね。
そうですね、そんな練習できへんけど、何年かやったらできるかなと思って。でも保存とかそういう意味では、文書化するとか、物として残すとか、データとして残すってことはやっぱりこれから大事になってくるし、
もう集落での文踊りがなくなっていきつつあるので、例えば私たち中継する役割だと思ってて、その集落の中で1人やりたいんですっていう若い人が来たときに、
もうどうぞどうぞ、これ準備しといたからこれやってください、これでございますって言って、材料渡すようにしておいてあげたいですね。いつ何時それはあるかわからないので、あったほうがそれは絶対いいし、そのために私たちがいるんだっていうふうに思っています。
すごいな。
そうです。でも、三味線一緒にやってくれてる人は、だから他にも私以外の人にもやってくれてるから、文踊りやけど三味線もやるわっていう人が若い人でいるし、
私も体力がなくなって踊れなくなったら、三味線弾きになろうと思ってるんですけど、でもどの音頭でも弾ける三味線弾きで、文踊りもやってくれてるし、
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でも、卒業とかでも、親方はみなさん弾けると思うんですけど、あんな感じで、おばあちゃんになって、よぼよぼになってね、やぐらに上がらせてもらうんですけど、「あ、江頭先生上がられたね!」って言われながら、やぐらに上がるのが夢なんです。
なんか、今年も上がらなかった、みたいな感じでヨボヨボ、でもやりましょうか、みたいな感じでシャミセンにちょっと慣らせるとかっこいいかなと思うんですけど。
もう片家ね、そんな日は公平やろ、ずっと踊っとるやろっていう人もいない、そういう声もあるんですけど。
でもまあまあ、ずっと高島大野と一緒にここから夏は過ごすことになるんだろうなっていうふうに、私が倒れるまであそこの場所にはいるんだろうなっていうことはもう見えてるような、分かってるような覚悟を決めてるというか、諦めてるような、なんかそんなような感じですね。
まあまあ、私が与えられた仕事というか使命というか、自分で決めたんですけど勝手にやろうかなって。でもまあ、それを一生懸命やってるっていう感じですかね。
結局でも流れ流れてというか、もう言われるままにこうやって、やるからにはちょっと一生懸命やろうかなと思ってやってるだけなんで、もう流れ流れてここにおります。
その流れの中で、自分の中でも覚悟みたいなのが芽生えていったっていう感じなんですかね。
そうですね。もうそろそろ覚悟を決めないとダメかなっていう。いつまでも若手と思ったら若手じゃない気がつくんですけど。
もうそろそろ覚悟を決めて、自分が担い手となって、中心となってやる人にならんとあかんとしないような年やなと思いますので。そういうことになってきましたね。覚悟決めました。
もう逃げられへん。もう逃げられへんよって。誰も言いませんけど逃げられへんねえなっていうことは思います。
語り始めると熱いんですみませんね。もう熱い話。
その覚悟が徐々に芽生えてきた時にその幹みたいなのも変わっている。
そうですね。バックがあるっていうかその後ろにちゃんと高島音頭の歴史みたいなものがちゃんとあるから私らが頑張れるんです。
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すごいな。なんか僕が言うのも変ですけど、成長された感がありますよね。
あ、やった。そうでしょ。覚悟決まったところからちゃんと真面目にやるようにね。
ただの踊り子やったんですけど、なんか巻き込まれてここにいるんですけど、でもやるべきことが見えてきたからちょっとだけキリッとなってるかもしれない。
フニャフニャいけど、まあまあキリッとなってるかもしれない。高島踊りの時だけは。
他の踊りの時はフニャフニャしてますけど、いいんです別に。
それは私は、自分はもともとそういう人だけど、ここでやる時はそういう人になるんだろうなっていう。
もうちょっとフニャフニャした話になるかなと思ってた。
あ、あら、そう?
またね、直に喋るとね、また喋りに来てくださいよ。
直に喋るとね、やっぱりフニャフニャしそうになってなるかもしれへんけど、そうかもしれませんね。
私でも踊りのね、踊りのスタイルってそれぞれあると思うんですね。踊り子の話になると。
でね、多分高島は温度自体が割とフニャフニャとっていうか、ニョロニョロとっていうか、しなやかに踊る感じだと思うんですね。
で、グジョウ踊りとかは割と男性的というか、がっしりする拳を握るみたいなそういうところもあるじゃないですか、
足と手を叩いてシュッと伸ばすみたいな、足もガンガンに動かすし、あのギター鳴らして踊るから。
で、他の踊りとかも多分もうちょっと、なんていうのかな、がっちりしっかりっていうところもあるかなと思う、元気いっぱいとかね。
でも私高島は温度の人なんで、フニャフニャですわ。
だから他の踊りを踊らせると、多分フニャフニャなあの人ってみんな思われてると思うんですけど、私はグジョウ踊りで、
例えば私が踊ってて見つけていただいたとしても、あの人フニャフニャな、ちょっとあれはちょっと違うなあれはって言われることが割とあって、
グジョウ踊りで言ってても、あんたこれ、こうやでってよく教えに来ていただくんです。
目立ってしまうというか、悪目立ち、違うで、もうちょっとこうやでって教えたくなるんだと思うんですけど、
何本教えてもらうともうちょっとできません。その辺できませんと思いながら、こうですか、こうですかって言いながらさせてもらうんですけど、
やっぱりなんかうまいこと踊れへんです。私はもうこれしかできへん人なんです。
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すごいっすね、なんか。
何がですの。
いやなんか、踊りによって人生の方向性が変わった感が。
そうかもしれませんね。
地元の歴史っていうのはちょっと大きすぎるかもしれないですけど、何かしらになうというか、それもね、なかなか大変だと思うんですけど。
そうですね、踊ってると楽しいんですけど、よく考えるとそういうことかなとは思いまして。
まあ、でもなんかあれですよ、とにかく踊るのが好きなんだろうなと思いますね。結局はそうなんだと思う。
そこが根本にあってそこから。
そうかもしれないですね。基本的に踊るのが好きで、他の踊りも好きやけど、たまたま高島音頭に役割をもらったんで、
仕組みやってるけど、踊りが好きなのにさ、たぶんね。
レイドさんは踊り好きでしょ?レイドさんも踊り好きでしょ?
うん、好きです。
いや、でもそこまでの何だろうな、思いは強くないなっていうのと。
それはそれぞれですけど、でもなんかまたちょっと視点が違いますよね。
考えておられることとか、どうしてこうなってるんだっていうこととかを考えるんじゃない?
このイベントの踊りはどういうことなんだろうって分析するというか。
それはそうにかけておられるのかなと思うんですけど。
まあ、でもそうだな。
でもね、踊り場っていうか、あの場所の感じは他にはやっぱりないしね。
で、それはもう運営に関わるなんて本当に15年前とかは何も思ってはなかったですけど、
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運営に携わるとね、なんかより愛おしいというかね、やっぱり愛着が起こしね、主に違ってきますよね。
踊りのYouTube撮影だったり、2017年とか18年、ブルーマイト作ったりっていう役割を振られて、とりあえず乗ってみるっていうところから、
徐々になんか方向性ができるのがすごい興味深いですね。
流れ流れって。
普通の人だったら多分そこまで、最初の時点でそこまで気軽に乗らないと思うんですよ。
でも乗っちゃって、乗っちゃってそのまま、ぼーって行っちゃうのがすごい面白いですね。
そうですね、あそこら辺はだから、そうですね、もともとあったんですよ、徐々みたいなものは。
たぶんあれ乗らなかったら、今のたぶん気持ちにはなってない?
そうですね、たぶんそうです。
軽く乗ってみたらなんかすごいところまで来ちゃったみたいな。
そうですね、すごいところまでね、来ちゃったって感じですかね。
まあまあね。
自分から選んで選んで選択してここに来たよりかは、与えられて与えられて気づいたっていう。
でもそれが自分の道っていう。
そうです、流れ流れてね、そうかなって気づかされるというか、
人に与えられた感じやけど、ああそうかもしれんっていう風に思うというか、無理から思ってるというか。
そうですね、それはあるかもしれませんね。
これね、SNS、まあ時代ですからSNSにだいぶとね、助けられたと思うんですね。
高島温都も助けられたと思っているし、遠くから踊りに来てくれる人が、
だからそのYouTube動画なり、発信することで私たちが増えましたし、
踊らさんには本当に感謝しかありません。
もうほんまにもう皆さんが、五条とか岐阜とか大阪とか東京とかの踊らさんが、
面白がって高島踊りを来てくれて、こんな高島の田舎まで来てくれるな、ありがたいなって、
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本当にいつもね、毎回も感謝してありがたいなと思っているんです。
高島踊りの魅力が、自分らでももうちょっと分かってないというか、どうなんと思いながらやってるのもあって、
何かお言葉をいただけませんか?何が良かったですか?来ていただくのに。
多分僕はそういうボードラーの人とはちょっと違うんで、それはもう直接聞いた方がいいと思います。
僕の視点は多分ちょっと違うと思います。
そうですか?どこが良かったですか?
僕の個人で言うと、興味深いのはやっぱ、市街コール豪州音頭っていう中で、
オリジナリティがすごい高くて、ここまで愛着を持ってやってるっていうのがまずすごいなっていう。
あの商店街の中っていうのも、天候が悪くてもできる。
そうですね。
だからそんなに心配しなくていいっていうのも、やっぱ気持ち的にすごい予定が組みやすい。
そうですね。キャンセルがないからね。
それはね、私たちも本当にね、商店街ね、ありがたいなと思っています。
あそこのアーケードの屋根をね、もう老朽化っていうかでね、直すのがお金がかかるから取っ払おうかとかいう話があるんだけど、
もうやめて、やめてって。もうそんなのやめて。場所がなくなるからやめてって言ったりしてます。
それはもう中の商店街のもんですけど。そんなの直して屋根がなくなるなんて、もうあそこでやってる意味がないじゃん。
あんないとこはほんまにあらへん。今津の駅前にあるのもいいし、そして各集落である盆踊りは、
割とコアな人たちが、本当のそこに住む人たちのものだったりするから、
パッと新参者が入っていくと、あの人どこの人って絶対言われるんですね。
でも今津のあそこの場所は全部踊れる、全部の日本一みたいな踊りなんで、イベント会場というかあれなんで、
だから外の人が入りやすい状況にあるんですね。そこがもう、それは考えてというか、それはうまいことなったなと思うんですけど、
入ってきやすいようにもう仕組みがもうちゃんとできたなと思います。
だから他の人がパッと来ても大丈夫な感じ。
やっぱり生歌で踊れるっていうのもすごい大きいし。
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あ、そうですよね。テープじゃないもんね。
やっぱ踊るときの人はね、ああいうコアなところで、オリジナリティの高い振付のやつをやっぱ好きなんで。
そうやと思います。そうそうそうなんですよね。
生歌、生音頭ね、こだわりたいのはそこでね。テープでやっててもね。テープでやるのもありますけど、高島音頭は絶対生でやって、
息遣いとか、速くなったり遅くなったり、調子によって違ってくるとか、それが醍醐味なんでね。
それが面白いですやん。ゆっくりなったりするとか、速くなったりするとかも。
下手くそというと、師匠たちですけど、音頭で熟練されてるから、まだもうちょっと駆け出しからありますやん。
それも含めてね、一緒に楽しんでいただけたらなと思います。
それは作ってるもんからしたら、面白いと思っていただけるといいなと思いながら、コンテンツとしてね。
僕は面白いと思うじゃん。踊り自身も、ビシビシって固めないそのフニャフニャって。
フニャフニャしてる。
そこが面白いなっていう。他にない踊りが。
いろいろあって。
それはやっぱり、オンリーワンの魅力があると思います。
ありがとうございます。
きちっとした肩があるようでないというか、ちょっとアレンジしても怒られない。
きちっとした肩じゃ私らが守ればいいだけのことで、
例えば同じ振りでも、輪の中であの人かっこいい踊りしてるなって言ったら、その人の真似してもいいものにして踊ったりするじゃないですか、踊りって。
ちょっとのタイミング、ちょっとずらすとか、ちょっと手振りとか、手の指先とかが変わってもそこら辺、別に言わへん。
楽しい踊ってくれはるのが一番良くて、輪になって踊ることが意味があって、手振りなんかはそんな難しいこと言わへんで、踊ってくれは大変ですっていう風に思ってますので、
全く違う踊りしはるって、それも分からなくなってくるからちょっとまずいんだけど、
でも肩がある中で、崩すのは良しとしてるというか、自分なりにこれがいいんちゃうか、これがかっこいいんちゃうか、こうしたらもっと見栄えするんじゃないかみたいなことを追求してもらったらいいかなと思うし、
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もう踊らんの人たち、みなさんいろんなところ踊りに行っておられるから、こうやって踊るはるのやわと思ったりして勉強させてもらったりしてます。いいんです、それも。好きなように踊っていただいて、楽しかったら。はい、面白いです。はい、そうですね。
じゃあ、そろそろ1時間なんで。
あ、すっごい喋った。すっごい喋りましたね。私が喋りすぎたね。
いやいや、話は聞くところなんで。
聞き上手、聞き上手、聞き上手。いい感じでカットしてもらって。
今年の意気込みとか教えてもらった。あと告知もぜひ。
あ、そうですね。ちょっと先に告知してもいいですか。これ見えるもんですか?こっちがいい、こっちがいい。見える?
そうですね、それぐらいで、はい。
これぐらいで。これぐらいで。
入ってます。
これも紙に、なんかボードみたいに貼ってます。
今年の高島踊りは7月26日、日曜日に開催されます。よろしくお願いします。
告知。がっちり告知。私頑張って踊ります。
あ、そうですね。もう毎年ね、暑いんで、もういつ私が倒れるかわからないんですけど、今年も倒れずに全部踊れたらいいなと思います。
若江ちゃんも頑張って踊ってくれますので、皆さん遊びに来てください。