カラオケ盆踊りと盆踊りへの関心
今回、お話、お声掛けさせてもらったのは、
カラオケ盆踊りって、万博のやつじゃないですか。
あれね、カラオケ盆踊りって、前回もメッセージしたんですけど、
ウェブ記事で、盆踊りやらない人が、
芸能人というか、吉野との芸人さんが踊ってて、振りも決まってて、
普段やらない人が踊れて、ハッピーみたいな感じで書いてあったんで、
でも、はっこさんって、まあまあ盆踊り行ってるじゃないですか。
そうですね、いろいろ言ってますね。
その人の意見って、ちょっと聞いてみたいなっていうのがあって、
ぜひ、というのも、もしかしたらカラオケ盆踊りって、
それなりに流行る可能性も、ちょっと難しいところはあるけれども、
あるかなっていうので、その辺をお聞きしたいなっていうので、
はっこさんって、盆踊りってどれくらいやってるんですか、これまで。
盆踊りは、小さい頃から普通に踊ってたんですけど、
でも本格的に大人になってから踊り始めたのは、3、4年、コロナが明けてからですね。
ちなみに、大阪ですか。
大阪です。出身も大阪で。
小さい時から、地元にはあった感じですか。
そうですね。北川地の出身なので、本当にお祭りはいっぱいあって、という土地で育ちました。
コロナきっかけで、一回自粛期間があって、明けてちょっと行ってみようかなっていう感じになったんですか。
そうなんですよね。盆踊りをする前は、他のダンスとかをやってたりもしたんですけど、
でも、そのダンスをやってる時に、ぷと盆踊りを残さなきゃいけないみたいな、ひらめきというか。
なんでやねん。
ちょっと唐突だな。
逆にパワーって浮かんで、そっかーと思って。
街で歩いてて、あ偶然なんかチラシ見たりとか、どっかでやってるのを見て、とかでもなく、急に自分の踊ってる中でドーンってきた。
盆踊りとの再会とファイブリズム
そうなんですよ。ファイブリズムっていう、アメリカの人が作られたものなんですけど、いわゆるちょっと瞑想するダンスみたいな、動く瞑想みたいなのがあって、
それをともにインストラクターを目指していろいろやっているっていうので、一緒に踊らない?って言ってたまに踊りに行ってたんですよ。
それがだいたい1、2時間くらい、結構集中して踊るんですけど、そこで集中して踊って、みんなもちろん無音で、途中で何だったら、
明かりを消して、ちっちゃい豆球みたいなので踊ったりっていうような。
無音でやるんですか?
いやいやいや、5つのリズム、ファイブリズムなので、5つのリズムがね、曲が編成、DJが作っていて、それに合わせて踊っていくので、
身体にリズムに任せて踊るっていう。振付がウォン踊りと違って全くないっていう踊りなんですけど、
割と日本人が不得意とする、振付ありません、自由にやってくださいっていうやつなんですけど、誰もジャッジしないみたいなそういうダンスがあって、
それを踊ってた時に、本当に瞑想状態ですよね。踊ってた時に、ボン踊りを残さなきゃいけないみたいな。
降りてきたんですか?
変な話なんですけど。それで、ボン踊りと思って、自分も好きだったけど、なかなか行く機会も減っていたっていうところがあって、
でも身体を動かしたり踊る機会としては、自分は外に踊りに行くってことはやっていて、
思った時に、あ、そうか、ボン踊りって輪になって踊るし、同じ振付をずっとぐるぐる、しかも老若男女でとかって言うと、
これって実はすごく瞑想的なのかもしれないとかって思って、ボン踊りの歴史とか紐解いていくと、
いろんな儀式的なことだって、もちろんね、ボン踊りなのでっていうような部分もあったりするので、
なるほどなーって思って、これは自分が踊りに行かなきゃって。
久しぶりに、カーチオンドのエリアで育ってたんですけど、久しぶりにカーチオンド踊ろうと思ったら、踊れなくなってたんですよ。
あれ、すごいうろ覚えになってて。
子供の頃はもう楽しんでたのにっていう。
楽しんでたのに。もう結構ブランクがあったので。
大阪はね、大157の時とかに結構お祭りがボンって減っちゃったんですよね、随分向かって。
そうなんです。
そうなんです。すごくいろんなものが縮小しちゃって、あったやぐらんを生きてたりとか、だいぶその後復活はしたんですけど、
それで自分たちの住んでた地域もお祭りがすごく減ってしまったりもして、
そのうちに自分も社会人になったりすると忙しくてお祭りどころじゃないっていう生活をしてたので、
遠ざかっちゃってたんですけど、久しぶりにと思ったら体が全然動かないし、
血はたぎるんですよ。
リズムはわかるし。
たぎるのに足がついていけへんみたいな。
ってなって、これはまずいなと。
で、そう思った時にファイブリズムとかっていう西洋の音楽では踊ってたので、
体は動ける、踊れるはずなのに、日本のリズムで踊れないってことに衝撃を受けて、
私いつの間にか日本人の心を忘れてるじゃないですか。
そういう衝撃を受けたので、これはちゃんとやらなきゃと思ってしばらく民謡を聴いたりとか、
踊りの曲聴いたり、YouTubeで見たりとかっていうのでリハビリをしながら、
夏のシーズンを待って、それで出かけるようになったんです。
それで集中的に踊り始めて3年、4年みたいな感じですね。
コロナ禍とオンラインレッスンの影響
コロナっていうのも何かしら影響があった可能性はあるんですか?
可能性はありますね。
私が踊ってたファイブリズムは、ダンスフロア、
歌詞会館みたいな部屋を借りて踊るタイプだったので、
少人数でやっていたので、コロナの時期だったとしても、
本当にちゃんと理解した人たちが少人数で踊るだったので、
あまり影響なく踊れてたんですよね。
っていうのもあったので、
割と頻繁に、
あとオンラインがその時期発達したじゃないですか。
なので、実はそのファイブリズムってティーチャーは
日本人が当時いなかったんです。
台中の日本人がいなかったんです。
日本人の先生はいたけど、アメリカとかオランダにお住まいだったので、
なかなか来日して教えてもらえる機会が
年に一度あるかないかだったんですけど、
それがオンラインになったことによって、
頻繁に先生のレッスンを受けられることになったんですよね。
時差だけクリアすればいいのが。
むしろ踊る機会が増えたっていうのはありますね。
なので結構、
自分自身がそういった踊りに行って、
きらめきをもらえたように。
あと時間もできたので、
YouTube見て、ボム踊りの動画を見てとか
できるようになったので、そこは結構
プラスに作用したかなと思います。
盆踊りのリズムと西洋音楽との違い
でいうと、そのファイブリズムっていうのは
変成意識状態みたいな感じになったりするような?
そうですね。人にはよりますけど、
場合によってはそういう状態になったりっていうのもあります。
だったらもし、それは私の今聞いた中だと、
よりボム踊りよりも、もしかしたら
その没入体験というか、そういう風に
いきそうな気もするんですけど、
じゃあそのボム踊りじゃなくて、
そっちでもいいのかなっていう風にも思うんですけど、
なぜそのボム踊りっていうのが?
ボム踊りっていうのは、
これはやっぱり日本のリズムで
例えば、外国のリズムだったら
4つで刻んだりとか、
8ビートその倍とか16ビートとかって
ダンスのビートってそうなるじゃないですか。
で、例えば歌詞があるもの。
意味の切れ目とリズムの切れ目って
だいたい合うんですよ。
リズムに合わせてもちろんメロディーを載せるし、
そこに歌詞が載るじゃないですか。
それに合わせた振り付けをするので、
歌詞の途中で振り付けがループするみたいな
ボム踊りってそこが全部バラバラになるんですよ。
意味わかります?
ボム踊りって例えば12個間だったり10個間だったり
9個間だったり、
奇数の個間でも動くじゃないですか。
意識しちゃわないです。
そうですか。
1、2、3、4、5、6、7、8、1、2、3、4、5、6、7、8で
綺麗に動く曲って少なくって、
9とか11とかっていうすごく
西洋音楽的に言うと変なところで
その振り付けがループするわけですよ。
そうすると、西洋音楽を聴き慣れてたら
ここで拍打ちたそうなところ、切れ目を付けたそうなところで
切れなかったりとか。
特にボム踊りって曲ずっと音途取りの方が歌われるじゃないですか。
でも歌の意味の切れ目というか、言葉の端の切れ目と
振り付けの切れ目は毎回揃わないじゃないですか。
途中で変わりますよね、ループが来ますよね。
それが多分ね、いわゆる西洋音楽的なものと
随分違うところだなと、ボム踊りの違い、踊りとしては。
それは初めて聞いたというか、新しい視点だな。
そうなので、自分が踊れなくなってたときに
ずれちゃうんですよ。
西洋音楽の方のリズムが自分が慣れすぎちゃってたために。
なんかここで違う振り付けしたくなったりとかするんですよ。
そうだからなんかね、ボム踊りの振りが
振り付け動画とかを見て、1,2,3,4でこうやって足の運びとかやって
で、10、例えば10個間で動くとしたら
1,2,3,4,5,6,7,8,9,10、1,2,3ってまた戻るのに
8のら辺で次に行きたくなってしまったり戻ろうとしてしまったりとか
いつの間にかリズムの捉え方が変わってて
あってそこでつまずくみたいなことが結構あったんですよね。
それがなんか、曲によって
例えばダンスビートだったら16ビートのものばっかりが色んな曲がかかるから
その乗り方さえ分かっていれば、なんとなく体は動けるじゃないですか。
でもボム踊りの曲って、曲によって振りの長さが全然違うから
どこでループするかが全然違うっていうので
乗り方が変わってくるわけなんですよ。
だって今、はっこさんが言ってるのは
生歌のカワチョンドだったりゴーションドだったり
センションドについて言ってるのか
J-POPを含めたいわゆるボム踊り曲
どちらかというと民謡系の曲ですよね。
でもJ-POPとかの曲でも
当てぶりとかしてるときって完全にそうなので
意味の切れ目とは違うところで振りは変わってループしていくので
これは非常に特殊な踊りなんだと思います。
ダンスの中で言うと。
いわゆる普通のダンスだったらそうはならないと思うので
Aメロのダンス、サビのダンス、間奏のダンスって
たぶん振り付けって変わってくると思うんですけど
それがないじゃないですか。
だから逆にこのボム踊りを自分がよくやるようになって
盆踊りが踊れない理由と世代間のギャップ
あんまり踊らないとか
子供の頃踊ってたみたいな人たちを誘って
一緒にやろうよとかやると
みんなびっくりするんです。踊れないって言うんですよ。
なぜですか?
それがたぶん私が最初踊れなくなったっていうときと一緒で
なんか変なとこで切れるとか
っていうことは、はっこさんが誘った友達っていうのは
ダンスは結構接してる人が多かったっていう
そうですね。
ダンスは踊れるけどボム踊りが踊られへんっていう
圧倒的に振り付けは簡単なはずなのに
踊れないって言うんですよ。
振り付けが難しいとかじゃなくてリズムの取り方が違うというか
そうそうそう。
なのでそこに当てはめて踊っていくっていう
あの単調なループっていうのができないっていう
逆に難しいみたいな
そうなんだ。
それがすごく不思議だなと思っていて
例えば日本の曲って表で拍を取ったりするじゃないですか
でもダンスってだいたい全部裏で取るじゃないですか
そうそうそう。そうなるとちょっとずれてきちゃうっていう
それが私たちも意識しない間に
いつの間にか裏拍の方がかっこいいみたいな
だから表で取って踊ることができなくなっている自分たちがいるってことに気がついたっていう
でもそれでもなお
ちょっと自分とはずれちゃったけど
なんでそれを楽しんでやろうと思ったっていうのがあるんですか?
一つは多分DNA的に
やっぱり小さい頃から触れてたっていう
あとはやっぱり小さい頃から踊りの場が楽しかった
盆踊りのお祭りの場が
あと実際に自分が盆踊りにまた復活していき始めて
そうすると小さい頃の記憶がよみがえってくるんですよね
そうだそうだ小さい頃
それこそ幼稚園とか3,4歳の小さい頃に
浴衣とかジンベエとか着せてもらって
お祭りに行って輪の中に一緒に入りますけど
その時に見てたお姉さんお兄さんだったりとか
おったんおばちゃんだったりっていう人たちの
後ろ姿を思い出すんですよね
そんな幼少期の3,4歳とかぐらいの記憶もよみがえってくるんですか?
ありますあります
よくわからんけど一緒に踊れる曲だけ踊ってたりとか
あとは揃いの浴衣とかハッピーとか着てる人たちは
かっこいいなって思って見てたりとか
今思えば中学生高校生なのかなって思いますけど
そういう学生さんぐらいの若いお兄ちゃんお姉ちゃんたちが
ハッピーとか着て飛び跳ねて踊ってる
カワチョンドとか飛び跳ねて踊ったりしてるのかっこいいなと思って
いつかああやって踊るのかなみたいな思いながら
見てた自分みたいなとこも思い出したりして
それが大人の自分が見た時に
盆踊りの継承と危機感
今こうやって揃いの浴衣で踊ってはったりする
今見たらシニア世代になりますけど
この方々は私が小さかった頃に見てた
おっちゃんおばちゃん世代やったのかなとか
現役で踊ったのかなとか思いながら
一緒に踊らせてもらったりしてるんですけど
そういうのを見ると
やっぱり続ける面白さみたいなのも
年季入った踊り方とかされる方もいっぱいいるじゃないですか
そういうのを改めて見ると
子供の頃にこういうのかっこいいなって思ってたなとか
そういうのも蘇ってきて
これが日本のDNAの一つなんかなとか思いながら
できれば残すってことをやりたいなと思ったりもして
残すっていうのはちょっと減ってるなっていう
危機感みたいなのもちょっとあったりするんですか
やっぱりお祭り踊りに行ったら
平均年齢めちゃくちゃ高いじゃないですか
そう思うとこの後ろに繋がる人たち
だから自分たちの世代が下の子たち子供世代というか
どれだけお祭りに動員できてるかっていったら
やっぱり行く回数も昔ほど多くなかったりするし
自分たちの親戚の子たちとかまで連れて
みんな踊りに行ってるかっていったら
やっぱ踊れない子たちばっかりだから
って思うと明らかに人口減ってるよねっていうのは思うので
ここは率先して祭りに
私が子供の頃行ってて
働いてる時は忘れてたけれどもまた戻ってきたみたいに
やっぱりちっちゃいうちに
お囃子聞かせとかなあかんなみたいな
って思ったりしましたね
戻ってこれるから
戻ってこれるからっていうのはどういう意味ですか
それで血がたぎるっていう
でも今の自分の例えばめいっ子とか
私は自分の子供がいないので
めいっ子多いっ子たちって思ったりすると
彼女たちにお囃子を聞かせてたぎるのかっていうと
多分それよりもそれこそTikTokだなんだとか
K-POPだとか今いろいろ
外の音楽聞いてることの方が多いだろうなと思うので
日本のそういう祭囃子とか聞いて
どれだけ血が騒いでくれるかっていうと
ちょっと聞かせ足りてないんじゃないかと思って
やっぱりリズムがポイントかなと思いました
さっき言ってたやつですか
そうそう
やっぱり知らぬ間に西洋的なリズム
盆踊りの普遍性と地域性
音楽も
学校では和の曲って習わないことが多いじゃないですか
全部西洋音楽でしか習わないので
それが当たり前と思っても
私たちは生きてきちゃってると思うんですよ
学校で私たちの世代
昭和の生まれの世代は
またそれも習いつつ
でも普段からお囃子に触れたりとか
お祭りがたくさんあって
それが娯楽だったからってところがあったと思うんですけど
でも圧倒的に
今の西洋音楽を聞くことの方が
時代としては増えてしまっていると思って
そこは意図的にやっぱり作っていかないと
本当に興味あってやる人たちはいるとは思いますけど
裾野は広がらないんだろうなっていう風に思って
そういう風に考えているとは思わなかった
投稿を見てる限り
意外にね
愛国心とか言ってたら怪しいことになってしまうけれど
でもリズムってそれぞれの国にあるじゃないですか
それが失われたときに
本当にその国の魂みたいなものは
根底から変えられてしまうというか
失ってしまうというか
変えてしまう部分ってあるんじゃないかなと思って
確かにそうですね
メロディーじゃなくてリズムっていうところですね
楽器とリズムみたいなものはあるんじゃないかなって
それをすごく思いましたねこの数年で
そんなことがあったんですね
あと全然違うレベルで言うと
やっぱりベテランのシニアの皆さんの
大きさ
この例年の猛暑、酷暑じゃないですか
これでももちろん休憩しながらね
もちろん踊ってらっしゃったりはするんですけど
それでも思っている以上に高齢化じゃないですか
70、80くらいの皆さんが
めちゃくちゃしっかり踊ってはるっていう
確かにそうですね
これはやっぱりすごいなと思って
自分たちの親年代の人たちが
あのくそ暑い中でね
踊ってるって確かにすごいな言われてみたら
そうなんですよ
これは健康にももちろんいいし
自分たちの世代にも結構暑いですもんね
しんどいですもんね
本当にゆでだこになりながら
気をつけて踊ってはいますけど
でもじゃあ
今私40代ですけど
じゃあこれが20年経って60代
同じレベルで踊れるのか
しかも長い踊りの会場ってね
4時間とかね
もっと1日踊ったりするじゃないですか
定期で踊られる方々いらっしゃるじゃないですか
これできるんかなって思ったら
確かに
これはダメだと思って
確かにいらっしゃいますねたくさん
そこまで足腰もつかなとか
あとねもちろん
膝が悪くされてとか
そういう方でも椅子座りながら踊って
そういうのができるのも
いわゆるダンスと違うところやなと思っていて
気持ちがあればそこに参加できるっていうのも
踊りっていいなとも思うし
それを強要しないじゃないですか
ちゃんと踊れてなかったらダメでもないし
肩上がってなかったらダメ
PCとかもされないし
そういうのも含めて
障害スポーツという言葉を使うとちょっと変だけれども
そういうのが昔から日本には培われてきてた
育まれてきてたんだなって思うと
これはちょっと私たちがおばあちゃんになるときも
残っててほしいなっていう風に思ってて
目指せ顕客おばあちゃんなんですけど
確かにそうですかね
ダイナミックではないけど
しっかり動いて踊ってらっしゃる方が多いですもんね
多い
確かにすごいんですよ
しかもやっぱりとちとちで踊り方が違ったりとか
同じ曲でも
あと流行る曲というか好まれる曲も違ったりとか
そういうのも面白いじゃないですか
グラデーションで地域性がありますよね
新しい曲覚えようとか
知らん曲かかったってなると
ちょっとしたノートレにもなるし
どこか旅行先とかで
踊ってはったら参加させてもらったりとか
いろんな地域の文化を学ぶこともできたりして
面白かったりするし
そういう風土が残ってたりするのも面白いなっていう
確かに
他の国のこととかちょっと私はよくわからないんですけど
こんなに行政区で各区民温度みたいなのがあったりとか
めっちゃ細かくいろんなのがあるじゃないですか
こういう国って多分ないんだろうと思うので
確かにそうですね
エリアでビシッと分かれるって
あんま言われてみたら変じゃ変ですよね
ないですよね
趣味でつながってたらそんな関係ないですもんね
行政区というか
でも実際はそういう区分けもされているところもあるし
それが守られてたりとか
受け継ごうとして頑張って張ったりとか
何だったら新しく作る人たちもいるじゃないですか
新しい曲を現代で
そういうのも
ところ変われば曲調も変わったり
あと振り付けの
傾向っていうんですか
みたいなのがやっぱりエリアによって違ったりとか
例えば神戸とかあっちの方に行くとどうしてもね
海とか波とかっていう動きが増えてきたりとか
あとやたらこう
何て言うんですか
後ろ向いて前進後進というか
くるっと回るのが増えるなとか
確かに
なんかそういうエリアの特性みたいなのもあって
面白いなって思ったりとか
そういう見方もあるんですね
なんかそういう奥の深さがどんどんどんどん見えてくると
楽しくて毎年毎シーズン毎シーズン新しい扉が開くというか
っていう感じがありますね今のところ私は