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想い(Why)を引き出し、戦略(How)を磨き上げる!「壁打ち」の極意
2025-09-08 23:23

想い(Why)を引き出し、戦略(How)を磨き上げる!「壁打ち」の極意

ep.21👬 良かれと思ったアドバイスが、なぜか相手に響かない…。それは互いの「前提」がズレているからかもしれません。というわけで、今回は「壁打ち」がテーマです(長谷川)


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⚫︎高宮慎一

グロービス・キャピタル・パートナーズ(GCP)代表パートナー。「Forbes日本で最も影響力のあるベンチャー投資家ランキング」2018年1位。アーサー・D・リトル→GCP。東大経済学部、ハーバード経営大学院MBA(2年次優秀賞)。投資実績:IPOはアイスタイル、オークファン、カヤック、ピクスタ、メルカリ、ランサーズ、M&Aはしまうまプリントシステム、ナナピ、クービック等。

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⚫︎長谷川リョー

編集者、ライター、ポーカープレイヤー。言語化 / 文章構成を中心に、経営者や企業、メディアの発信支援に取り組む。東大情報学環→リクルート→独立→ケニアで3年のポーカー生活を経て現在。主な編集協力:『ChatGPT vs 未来のない仕事をする人たち』(堀江貴文)、『10年後の仕事図鑑』(堀江貴文、落合陽一)等。

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長谷川リョーです。高宮慎一です。ぼくらの戦略論です。ベンチャーキャピタリストで戦略プロの高宮さんと、スペイン発祥のスポーツパデルに興味がある長谷川リョーで戦略の話をしていく番組です。
なんか収録始まる前に、今回ツッコミどころがないかもしれませんって予防線張ってた割にはツッコミどころがあって、パデルって何ですかって。パデルじゃないですか?なんかスカッシュみたいなやつなんですけど。
長谷川リョー シリコンバレーで流行っているなんとかボール。ラケットボールじゃないですか?
スペインとかだとテニスぐらい人気らしいです。なんかこの僕らの戦略論でも話している通り、なんかもはや人類やること遊びしかないんじゃないかみたいな文脈もありつつ、好きなスポーツって固定化されやすいというか自分の10代の時に親しんだ、僕ら言うとサッカー野球なんですけど、実際サッカー野球大好きなんですけど、
大人になってから自分の大人になってからの意思で選ぶスポーツとかも宇宙とかにならないために大事なのかなみたいな気がしてるんですよ。
ちなみに釣りっていつから好きなんですか?
思い起こすとちっちゃい頃好きだったんですよ。小学生の頃住んでた近くの海釣り公園行ったりとか、海岸に自分で行ってイソメ掘って釣りするとか結構やって好きだった。
大学生ぐらいまで大学の池に誰かが勝手にブラックバス放して、そこにバスがいるの知られてないからめっちゃイージーに釣れるとこで釣りとかしてたんですけど、
社会人になってずっとやってなくて忘れてて子供が生まれて魚好きみたいになったんで再会してみたんで、社会人になって新しいスポーツを新しい趣味をというよりはそれこそファインド界の時みたいに再発見感があるんですよね。
昔好きだったものを再放するみたいな感覚があって、最近ある結構紹介性の良いバーで終年イベント、オーナーの方が誕生日だからDJやんないとかやってみたら再放してみたらめっちゃ楽しかったとか、
昔好きだったものを一周回ってまたやるとより楽しくなって深掘るみたいな感じが僕は多いですね、新しいもの。
逆に言うと30、40、50とかになってからのゼロイチでの趣味ってないんですか?基本的には何かしら引っかかりがあるんですか?
どうだろう、ゼロイチの趣味?思い返すとほぼないかもしれないですね、うちは一途経っちゃみたいな。
昔好きなものを今も好きです。
そもそも趣味じゃないかもしれないですけど、高宮さんと言わされたところで金魚すくいはあるじゃないですか、あれは単純に家族でやるアクティビティーでしかないんですか?
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そう、金魚すくいって出ましたけど、うちの息子がさっき釣りみたいなのしてた魚好きで、ちっちゃい頃金魚すくい大好きで、週末金魚すくいができる金魚卸いったらスカウトされて競技金魚すくいを始めて、
競技?
子供の部で全国4位とか5位とかなり続けたっていうマニアックな話があるんですが、
競技があるのを待つじゃないですかね。
それは完全に子供が好きだからやり始めて、仮に子供がやらなくなったら自分だけでやり続けるかというとあんまり自信がないな。
釣りに行っちゃうとかするかもしれないな。
音楽とか漫画とか食べること、スイーツとか昔から好きですからね。
僕は割と一貫性あって、どっちかっていうと、より深いところに入っていって深みの中で新しいものを発見すると面白いみたいな。そっちに行きがちですね。
戦略プロのイメージで言うと、チェスとか囲碁とか将棋とかはやらないんですか?逆に。
小学生の頃は一瞬やってましたが、
将棋ですか?
でもそれをやりきるには勝ちきれないし、うまい血はまらなかったですね。
意外ですね。
すみません、冒頭の雑談が流れすぎた。
今日の本題、広く言ったらマネージメントの戦略みたいなところだと広すぎるんで、あえてアングルつけると、
高宮さんのVCの一つの仕事としてメンタリングみたいなことをよくやってるなって前から思ってたんですけど、
考えてみたらメンタリングって何なんだっけとか、そういえば壁打ちって言葉って高宮さんが言い出したじゃないですか。
そうですね、たぶん最初に使い出したんだと思うんですけど、
VCやってて企業家の相談のったりとか事業計画のピッチを受けるときに何かしらコメントバックをするわけじゃないですか。
ピッチそのものをもうちょっとピッチした方がいいよとか、
投資家目線で恐縮なんですけど投資家はこういうポイント見てるからこういうこと言うといいですよとか、
こういうことは事前に入れといて、こういうことはQAでいいですよとか、
あとは本質的に戦略的な話の中でビジネスモデルを考える上ではこういうポイントを抑えてるといいと思いますよとかって、
フィードバックするみたいな話はあるわけじゃないですか。
それを称してどういう、それこそ今まで言語化とかクリスタライズっていう言葉も使ってきましたけど、
それこそどういう言葉で表現するのが適切なのかなって思ったときに、
壁打ちってたぶん僕昔テニスやってたんで使い始めたと思うんですよね、スタートアップ界隈で。
もう結構VC始めた当初ぐらいからですかね。
始めてしばらくしてから壁打ちって言い出したような気がしますかね。
メンタリングとかコーチングってそこはかとなく上から目線が入ってるじゃないですか。
06:05
確かに。
それがキモいなっていう話と、よくよく考えると若干占い師、自己啓発的なところも含まれてると思うんですよ。
だから壁打ちっていう壁感が適切なのかなと思ってて、
なんでかっていうと企業家のピッチを受けて、
それこそwhy whatのやりたいことなんでやりたいのかみたいな話って絶対あるからやっているわけで、
それって企業家の中には絶対あると思うんですよ。
でも必ずしもそれをクリスタライズ言語化しきれているとも限らないときに、
壁って、ケニスの壁打ちって壁に向かってボールを打って壁から跳ね返ってくるって、
跳ね返ってくる球って自分の打った球のインプットでしか変わらないわけですよ。
どっちの方向にいくとかどういう速さで返ってくるとかっていう意味で言うとニュアンスとしてはやっぱり企業家の中にある
そのwhy whatを浮き彫りにしてクリスタライズして言語化してあげることを手伝う職場になるみたいなニュアンスなんですよ。壁のニュアンスが。
なんでこっちがたいそうな何か圧倒的な答えを持っているという話ではなくて、
壁になって打ち返し、打ってきたスピードに応じて打ってきた角度によってそれが素直に跳ね返るという意味において、
壁打ちなのかなっていう。
部分的にですけど、僕の仕事の大きな、最近はやってないですけど取材とかインタビューって多いじゃないですか。
で、ちょっと今そういう要素あるかなみたいな思って。
問いを投げたりとか、爽発的な会話になるよりというか相手の中にあるものを気づかせるじゃないですけど、
そういうコーチング的なインタビューとかも要素あったりするときもあって。
なんかね、コーチングって、もうまさにコーチなんで、何か教える要素があるんです。
多分何か言葉のグラデーションとしてはその手のやつの、何かメンタリング、コーチング、ティーチングみたいなのがあって、
その後ろに行けば行くほど、何か上から教えてあげる感が強まっていくような気がするんですよね。
なので、一番壁打ちに近い言葉がメンタリングなんだけど、メンタリングも何か寄り添ってあげる感がすごくあって、
壁ってよりニュートラルなんですよ、僕の中では。
何で、何か事業計画を聞いてフィードバックをするっていうのは、より壁感がある。
逆に言うと、長谷川さんのライティングもしかするとそうなのかもしれないんですけど、あまり僕自身のYが入らないんですよ。
09:03
何でその事業をやるのっていうところは、起業家の中でしか出てこないし、長谷川さんの芸風のライティングって、Yの部分ってライターの人の中からしか出てこないじゃないですか。
場合によっては、ワットの大冗談の部分とかも起業家の中にしかないかもしれないし、作者の中にしかないかもしれないと。
だから結構僕がよく、そういう意味で言うと暗黙の前提をクリアにして、その前提は起業家の中にしかないっていうことなのかもしれないですけど、
僕がよくそういう壁打ちをするときに聞くのは、前提としてどれぐらいこの事業をスケールさせたいんですかみたいな。
ビジョンの中で、訂正的に成し遂げたいこと、社会的な要請と量的な目指すところの3つの真ん中だみたいな。
ピッチの中で訂正的に成し遂げたいこととか社会的な要請って、割と自明だったりするじゃないですか。
こういう課題解決しますとか、市場がこのぐらい大きいですみたいな話ってよくあるんですけど、
一方で同じ事業をやるにしてもどれぐらいの量的なところに行きたいんですかみたいなところの前提とか制約がないと、
多分フィードバックのしようがないみたいなところもあって、スモビジでいいからリスクゼロで100年続けたいですと。
思いっきり赤を掘って、死んでしまうリスクもあるんだけどマーケットをドミネートしたいですみたいな話なのかによって、
取るべき戦略って変わってくると思うので、その前提をクリアにする、その前提によって跳ね返る玉が違うという意味において壁だと思っていて、
そういう意味でいうと、この木戦のテーマに一気通貫している話でいうと、戦略っていうのはHowの台上談です。
戦略っていうのはHowなんで、WhyとWhatの前提がない限りによっては最適なHowって決まりませんという意味において、
WhyとWhatは起業家の中にあって、それに応じて壁たる僕が壁に向かって打たれた玉をただ弾き返しているだけですよ、
WhyとWhatは起業家の中にありますよねっていうニュアンスを込めて、
僕、昔テニスずっとやってたんで、壁に向かってテニスのボールを打って跳ね返ってきて、それをずっと続けてラリーみたいになります。
自分がえぐい玉を打つとえぐい玉で跳ね返ってくるし、ゆるい玉を打てば続きやすい玉が打ってくるしみたいな、そういうニュアンスで、
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あとは自解を込めて圧倒的な正解って僕ら壁側の中にあるものではないから思い上がらない方がいいよねみたいな自解も込めてあるんですけど、
前提によって全部変わるよね、前提は起業家の中にあるよねっていうのが一番込めたかった、クリスタライズしたメッセージなんですけど。
ビジョンの解像度を上げるっていうのも、実際日々イベントリングとかやられてると思うんですけど、
WattとかYを探るレイヤーレベルでの壁打ちするときもあれば、実際そこは明確化してて、
Howのところで壁打ち相手になる、結構レイヤーまちまちって感じですか?
レイヤーまちまちなんですけど、当然例えば投資先とかでもう何年も投資先で散々話してるから、
Wattみたいな話がもうめちゃ共有されてるから、いきなりHowの話で大上段の戦略だけじゃなくて、
もうそれがブレックダウンされてた戦術的にどうやってこのセグメントのユーザーにリーチしますかみたいな、
ミクロの話に入るパターンもあるんですけど、初回、特に壁打ちって初回面談とか、
投資するかどうか決まってない、調達するかどうかも決まってない段階から、
ディスカッション、スパーリングパートナーになります的なニュアンスのときに壁打ちって僕はよく使っているので、
そういう意味で言うと、在前提となるWattを前提を教えてくださいみたいなところから入るパターンが多いですね。
ここまで企業家と投資家みたいな立場で聞いて、これもうちょっと話を広げるというか、
いわゆる大企業でもマネージャーと部下、例えばリポートに来ると言ったとき、ワン・オー・ワンのことをよもやまって言ってたんですけど、
定期的なと思うんですけど、上司・部下でも結構転用できる考え方ではあるんですかね。
上司・部下でももちろんそうだし、人と人とのコミュニケーションでもそうだし、
よく今話題になって場合によっては炎上しているダイバーシティ議論でもそうだと思うんですけど、
無自覚とか暗黙の前提があると噛み合わないよねみたいな話のときに、
まず前提をクリアにしないとこうしたらいいんじゃないみたいな話がトンチンカンになっちゃうみたいな話があって、
良かれと思って空気を読まない差分やアドバイスをして押しつけるみたいな話って、
まさに前提が釣り合ってないからみたいな話だと思っているので、
これは多分相談する方もされる方も自覚的に前提ってなんだろう、
前提って相手って分かっているのかな、共有できているかなみたいなのを思った上で話した方がいいのかなみたいな思いますね。
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特に日本だと社会的に社会規範みたいなのが共有化されているから、
ハイコンテクストでなんとなく話し始めても微妙な疎後があってもヌルヌルっと進んじゃうみたいなパターンもあるんですけど、
英語圏とかだとそもそも前提としてこうで、その上でどう思いますかみたいな話の会話の流れになることが多くて、
ローコンテクストな社会、ローコンテクストな言語だからこそそういうプロトコルになるっていう感じなんだと思うんですけどね。
その方が掛け違いみたいな話は少なくなって、今までハイコンテクストが共有されていて、
社会通念、価値観みたいなのが一枚岩だった社会だとあんまり必要なかったんですけど、
それこそいろんな考え方、価値観みたいな人たちが出てきた中で、
お互いに尊重しながらいい結果をみんなで出していこうみたいな話になると、
そういう前提に対して前提が違うかもしれないとか、前提が明らかじゃないかもしれないみたいなところにものすごくアンテナ高く張っておくっていうのは大事なんじゃないかなって思ったりしますが、
怖いのはと思って言っている自分が前提をわかっていないことに無自覚かもしれないみたいな話はめちゃくちゃ怖くて、
すごく入れ子構造っていうか、すごい無限地獄というか、永遠にその構造っていう。
自覚的であるべきだって言っていて、自覚的でないかもしれないし、
そうだから注意したけどまたさらに自覚的でないかもしれないっていうか、永遠に詰めちゃうみたいな話なんで、
とにかく自覚的である気をつけるみたいな話だと思いますけどね。
ちょっとしたそこの気をつける自覚的であることだけでも、もしかすると分かり合い度は上がるのかもしれないなっていう。
逆に高宮さんがメンタリングをしてもらうこともあるんですか?
ありますよ、全然。業界の先輩とかももちろんありますし、逆に全然年下とかでも。
リバースメンタリングみたいな。
いやいやリバースっていうか、普通に起業家とかで起業している時点ですごいみたいな話で、
なんか別に授業的な年を食っているから偉い、経験積んでいるから偉いみたいな話はないと思って、
それぞれがそれぞれの持ち場で、それこそ知識を知見に、知恵に変えて頑張っているみたいな話で、
自分が全く知識すらないから知恵にしようがないみたいなところでみんなやっているから、
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スタートアップのそれこそ戦略論とかいいところって、
それぞれの領域持ち場で最先端を突っ走っている人たちが一生懸命やって知識を知恵にして結晶化しているところ、
最前線でみんなが立ち位置を持って、みんな予防が繋がりがあって仲がいいから、
競合、同競合とかでもない限り知恵を惜しげもなく共有し合ってくれるみたいなところで、
ある領域での知恵が違う領域に転用するみたいなネタ調の話みたいなのもあるから、
そういうところはあんまりそれこそ無意識の前提として、
年上で経験積んでるからより知恵があるとかっていうのを捨てて、
素直に最前線にいる人はそれぞれの持ち場ですごいみたいなのを持って、
吸収できるものになるべく吸収するみたいなスタンスの方が自分にとってもいいんじゃないかなって。
知恵がまだまだクリスタライズされきってない業界、業界全体として固まってないみたいな話で言うと、
知識であったりとか知恵の欠片みたいなのをいかに効率よく集めてそれを拡大再生するかみたいなのが、
自分の中での知恵をいっぱい蓄積していく秘訣のような気がしていますね。
壁打ちから知恵の方の話になっちゃいましたけど。
異分野の人とか年齢が全然違うとかってわかりやすいんですけど、
自分の本丸のこの業界でいつものパターンが来ると、
どうしても自分の生存者バイアスというか成功者バイアスみたいなのから逃れるのってだいぶ難しいんじゃないかなって気もするんですけど。
そこは難しいですよね。
それこそ無自覚の前提みたいなのをして、
最近すごい思うのは、
プロダクト開発ってリーンスタートアップ的に最初はPOCはなるべく紙芝居とか開発費あんまりかけないで、
ライトにやってユーザーに当てて、ユーザーに当てる中でどんどんイテレーション改善をしていくのが良くて、
開発はかなり後の仕様が固まってからやりましょうみたいな、
割と禁言教科書圧倒的な正解みたいに思われてるんですけど、
最近よく考えるとそのセオリーってIT時代のセオリーだなと思っていて、
ITによって開発とかがライトになって民主化されて工場を建てなくてもプロダクト開発できるようになったとはいえ、
まだまだそこに対して1プロダクトちゃんと開発しちゃうと数千万インチお金がかかっちゃって、
それが手戻りすると痛いみたいな、
足立ったからこそそれが正解だったわけで、
一方で最近すごい思うのがAIとかになってきて、
21:02
バイブコーディングとか出てきて簡単にプロダクトが作れちゃったりすると、
POCをやるにしても紙芝居を作ってユーザーにぶつけてって、
ユーザーに正しくプロダクトの価値が伝わらないかもしれないみたいなところよりも、
もうサクッとバイブコーディングで1日とかで動くPOCを作っちゃってユーザーにぶつけてってとかの方が正しいフィードバックがもらえるかもしれないしとか、
言うてフルスケールで実装された動くプロダクト作ったところで開発費ってそんな数千万とか1億かかんないから、
だったらサクッと作っちゃえばいいじゃんみたいな話もあるかもしれなくて、
結局やっぱり前提次第だなみたいなところがあって、
壁打ちメンタリングの話から壁っていう話が出てきましたけど、
前提の重要さ、何が前提かを正しく把握する前提が変わっちゃいないかというところに対してすごくアンテナを張って、
前提が変わったらやっぱ戦略論も変わるんで、
戦略論をアップデートしなきゃいけないタイミングを逃さないために前提に対して敏感になるっていう話はあるかもしれないですね。
まさに今日のまとめはそこだなと思ってまして、やっぱ前提の擦り合わせですよね。
擦るほうもされるほうもというか、擦る側が壁打ちの機会を通じて自分の前提ですよね、
YとかYを改めて再認識したり言語化したりとかする機会、
まさに僕がこの場でいつもやらせてもらっているような機会になるのかなという気がしましたね。
長谷川さんの長谷寮の戦略に対しては割と僕は勝手に前提としてYまで見込んで、
長谷川さんはライティングを続けたほうがいいよ前提で壁打ちしちゃったりしてるんですけど、それまた控えると。
たまに前提を擦り合わせる必要がありますね。
はい。
という感じで今回この辺にしますか。
ではお聞きのアプリでのフォローと高評価をお願いいたします。
それではまた次回。
ぜひコメント質問等いただけましたら励みになります。よろしくお願いします。
23:23

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