長谷川リョーです。
高宮慎一です。
ぼくらの戦略論です。
ベンチャーキャピタリストで戦略プロの高宮さんと、
西アザブのテルマーユがホームサウナでかつ株主の長谷川リョーで、
戦略の話をしていく番組です。
え、テルマーユの株主なんですか?
株主なんですよ。
最低、株主優待がもらえる最低の300株かな?
300株、株主です。
なるほど。
優待券でいけるんですよ、ただで。
はい。
なるほど、で終わっちゃいましたけどね。
今回なんですけど、ちょっと番外編ということで、
ぼくらの戦略論の裏側の企画だったり、制作だったり、
オペレーションがどうなってるのかっていうのを改めて振り返ってみてもいいんじゃないかと。
前回、影のプロデューサー岡島登場みたいなやつの続編ですね。
続編ですね。
実際どういうふうに。
僕ら喋り手的には結構ストレスフリーに集合してパッと喋ってできてるんですけど、
実はその裏側でプロデューサーの岡島さんがいろいろやってくれてるらしいんで。
そうそう。
結構イベントとかで人と会うと、僕戦聞いてますよとかってよく言われて、
あれめちゃくちゃ大変じゃないですかとかってよく言われるんですけど、
意外と実はMC2人はそんな大変じゃないと。
はい。
いろんなツールは使ってる中でもメインで使ってるのがノーションということで、
具体的にどうやってそのオペレーションを組んでるのかだったりを岡島さんは実際に呼び込んで聞いていけると面白いのかなと思ってるんですけど。
そうですね。
そんな話をまさにたまたまノーションの人としてたら、じゃあコラボしましょうみたいになって、
ノーションの人がそこにいるっていう、聞いてくださってるという。
というわけで、今回のプロデューサー二度目登場。
二度目登場。
言ってづらいな。
昔の土屋プロデューサーみたいな。
あ、ここはホテルの感じ。
一番若手です。岡島と申します。よろしくお願いします。
というわけで、今回はノーションさんとのコラボ番組ということですね。
そうですね。もともと2人が喋りやすいようにというか、
オペレーション的に楽できるようにというので頑張っていろいろ裏で組んでたんですけど、
そこはめちゃくちゃノーションを活用しているっていうところがね。
岡島さんの会社が公社というところなんだけど、
ポッドキャストプロデュース事業をプロダクタイズしようと思ってめちゃめちゃ仕組み化してるっていう。
そうですね。すごく楽をしたくて、収録にその場に来て喋って、
あとはもうノーションでちょちょいと指示を書いて、
あとはもう編集マンたちに渡して後回るみたいなところをすごい頑張って作ってるんですけど、
その辺のこういうふうにやると低コストでポッドキャストできていいよみたいな話とかをちょっと今回してみようかなと思ってます。
じゃあ岡島さんの話を聞くと誰でもポッドキャストできる。
それでダメだったら公社に委託しましょうということですね。
嬉しいパスを。
そうですね。その辺広く。後で記事にもこれがあるというお話をいただいているので、
それも含めて多分説明欄に貼っていると思うんですけど。
じゃあ岡島さんパクられるの覚悟で、脱障しみなしで。
覚悟の脱障しみなしで喋らせてもらえればなと思っているんですけれど、
場所とかは言っていいんですけどね。今オフラインで撮ってますけど、
渋谷のQ'sっていうところで撮らせてもらってまして、
ここに会議室に集合して数分企画の話をしてすぐ収録する感じでやってます。
元々の一連の流れというか、スラックで僕らの戦略論のチャットのチャンネルがあるんですけど、
そこで2人には結構普段からネタ出しをしてもらってるっていう。
よく一般的にストリーミング系の事業って配信者の配信疲れが最大のネックみたいな。
配信数をちゃんとコンスタントにできるかみたいなのが一番の事業のドライバーって言われてる。
意外と僕らはストレスフリーでネタ困ってないですよね。
最初プロジェクト開始前で高宮さんが結構懸念したのって、そんな企画出るかなみたいな話してたんですけど、
僕らの戦略論っていうタイトルのおかげで、ポンポン企画はマリマルの戦略論って出やすいかなっていう。
それを日々チャットでポンポン投げ込んで、ブレストみたいなのをやっている中で。
そうですね。出してもらったものにザピアっていう別のツールを使ってはいるんですけど、
スラックで絵文字のリアクションをつけると、そのネタがスラックに書いたものがそのままノーションのネタデータベースに飛ぶっていう風に作ってます。
普段みんなが思いついた時にこういう話するのどうですかみたいなのを、どんどんチャットに流していったやつをどんどんストックしていけるっていうので、
地味にネタ出ししようとすると、集まって30分とかオンラインでミーティングするのか、
当日に持ち寄ったやつであまりどうしようかみたいに出す時間を取るっていうのは結構大変なんですけど、
そこが普段から、あとノーションのネタデータベースがあってもそこ開いて書きに行こうってあまりならないじゃないですか。
っていうところをチャットで書いてもらって気軽にどんどん出していけるみたいな。
チャットだから総合いい循環みたいなのでブレスト的なのが出て、
そこでスタンプだけでネタでネタ帳に蓄積されている。
ネタ帳がノーション帳にあるって感じだから、わりとストックは豊富にありますよね。
あとは悪ノリ悪ふざけでこんな施策したいねとか、
それこそ悪ノリじゃないけどフォロワー3000人だっけ5000人だっけ行ったらリアルイベントもやりたいねみたいな、
もうすぐだねみたいなとこ行ってると施策ってついてそれがリモート的に施策に飛んでくとか。
絵文字が何個かあって、そうですね施策とネタとあと何個かあるんですけどそれを飛ばすとそれぞれのデータベースに飛ぶ。
何なら台本も全部ノーションで作ってるので、このネタ帳が実は台本の中に埋め込まれている状態にできるんですよね。
ノーションなんかブロックっていう塊をいろんなところにインクできるみたいな機能があるんですけど、
それによってスラックに書いたものが台本に入ってるみたいな状態になってる。
そう、あの時のブレストでどういう流れでこのネタ出てきたっけみたいなのがわかりやすくなってるから、
その時の我ノリのブレストのノリで話せるっていう。
確かに。
っていうので当日来てだいたい、結構話し込む日は話し込みますけど、
十数分とか話してその日喋る2本か3本。
2本か3本ずつまとめて撮ってるんですけど、ネタが割とできるみたいな。
2時間で3本か1時間半で2本かとかっていうのはいけてるから、実はあんまり集まらなくても苦労なく続けられてるっていう。
あとはあれですよね、マニアックな話、それこそネタ集めで一番わかりやすいとか、
聞いてくれてる人のインゲージを上げるみたいなシリーズをコメントしてもらったらとか質問してもらったらそれに答えるみたいなのを
ポッドキャスト上でやったほうがいいよねみたいなんで施策とかそういうのについてるんですけど、
そのコメントをもらったのもまたメールでお便りとか、
配信プラットフォーム上のコメントとかもまた飛ぶようになってますよね。
そうですね、お便りのフォームが番組の詳細欄か説明欄にも捨てると思うんですけど、
これも結構他の番組、Googleフォーム使ってるところが多いんですけど、
うちはNotionフォーム使ってて、これがやっぱり届いたお便りがそれもまたネタ帳と一緒でデータベースに入って、
それも台本にそのまま突っ込まれているので、
届いたお便りが台本に入っててそれをそのまま読めるみたいな。
そうそう、その一気通貫性がね。
そこでもう今聞いてるNotionのハリさんがしめしめみたいな顔して笑ってますけど。
マジでいろんなところに分散しないでワンストップで全部Notion見ときゃいいっていうのがめっちゃ楽ですね。
そうですね。
これはNotionカップというよりまたザピアなんですけど、
そうやって届いたお便りも僕性のスラックのチャンネルに流れてくるようになっているので、
次はNotionからスラックに飛ばすっていうのをやっているので、
来たお便りみんな気づいて、そこでこれいいかもしれないって喋ったやつがまたネタスタンプを押されてまたっていうループで、
なんか溜まったお便りとかがGoogleのフォームの底に沈んでるとかじゃなくて、
会話、ネタ出しに自然と繋がってコンテンツ作ってきて思うんですけど、
企画会議しようって辛いんですよ。
辛いですね。
めっちゃ辛いじゃないですか。
それが辛いんだけど。
ある瞬間降ってくるじゃないですか。
その時に微妄したいんですよね。
そういう意味で言うと、我々喋り手的にはスラックのワンチャンネルとNotionのこの2つの往復だけでストレスフリーにできてるっていうのが現状ですよ。
実際、今毎週月曜日の0時に本編ってリリースしてるじゃないですか。
リリース直前とかに編集終わりましたって岡島さんから編集の音源とNotionのAIで書き起こしと要約も送られてきて、
それ眺めて、じゃあタイトルどうしようかみたいな話とか、
あとは3本撮りとかしてると、ぶっちゃけ話してないよ結構忘れちゃってるのが、
要約とか書き起こし見て思い出して、
じゃあソーシャルで拡散する時どういうコメントをつけようかとかっていうのを考える時に、
僕は結構そこの要約。
精度高いですよね。
書き起こしに立ち返ってるのは結構ね、あれ僕はありがたいですね。
あれは本当に良くて、Notion AI Meeting Noteっていう機能が、
まさにこの数ヶ月とかで、ちょっと前だと思うんですけど、
出てきて買ってみて、最初トライアルみたいな感じで使えたと思うんですけど。
ぶっちゃけ書き起こし精度最初そんな良くなかったのは、
最近すげえ上がってるような気がしてるし、
あとは書き起こしそのものがちょっと精度高くなくても、
要約されたところがすごい精度良いんですよね。
すごい、あれはすごいです。
そうですね、その辺の精度の良さもあり、
Google Meetとかの標準の書き起こしとかあるじゃないですか。
あれはオンラインで和写がアカウントごとに分かれるみたいなのがあって、
そこの和写分かれないみたいなのはあるんですよ、記録として。
あるはありつつ、これで使ってみると別に和写分けて残さなくてもいいなというか、
むしろこれを後々AIツールとかに読ませて、
テキストコンテンツ作るみたいになった時に負荷が下がると思うんですよね。
本当の意味での元データのデータベースにいいし、
若干木栓関係なくて、僕本業でも結構Notionでメモ取ってるんですけど、
ミーティングメモ自分でも取るじゃないですか、書き起こしもしてるじゃないですか。
Notionのメモって書き起こしとメモっていうところがあって、
メモに自分のメモをぶち込むとようやくにそれが反映されるから、
自分が大事だと思ったところ、それこそ構造化みたいなのを自分のメモでしといて、
本当にメモっぽいのだけ作っとくと肉付けしてくれて、ようやく精度がめちゃくちゃ高いの出てくるんで、
結構僕は普段の仕事もNotion使ってて。
それで企業の戦略論も完成しそうですね。
実際にやってたことってそうじゃないですか。
僕がミーティング前に構造化のブレッドポイントのメモだけ持ってきて話してて、
あれ、長谷川さんいらなくなっちゃう。
そうなんですよ。
だから僕はライターをやめようとしてるんですよ。
なかなかすごい時代ですからね。
僕はNotionと入れ替わります。
ここのAIミーティングノートの書き起こしの精度とようやくの精度めっちゃいいっていうのがありつつ、
僕がすげえいいなと思ってるのが、ライブで今もこの収録まさに書き起こしてるんですけど、
どんどん書き起こされてくるんですよね。
確かに。
で、何がいいかというとこれに直接Notionでコメントできるんですよ。
ポイントポイントに。
マークアップできる。
編集点をメモれると。
収録2人が喋ってる横でここの間をちょっと切るとか、
ここはこうする、こういう風にするみたいなのを、
オンラインとかだとね、特にちょっと間が発生しやすいんですけど、
そういうものをここを詰めるみたいなのが分かってるとめっちゃいいよって。
実情ワークフローの設計ができてるっていう話ですよね。
収録が完了したと同時に編集の指示書が完成しているから、
すぐ編集やってくれてる人に渡せるので、
そこのタイムラグみたいなものが、
ロスが僕側でもボール持つ時間がなくなります。
確かに。
じゃあそんな効率が低コストでできてるってことは、
岡島さん、ポッドキャストプロデュース安く引き受けられるってそういうこと?
いやでもまだね、これ結構ある。
濁した。濁した。
実際にどれだけ成り立つのかというのは今いろいろ見ながらやっていますが、
この辺の、そうですね。
僕がどれだけ番組に同席できるのかみたいな条件はありつつ、
むしろ音源としてパッケージを最後クローズするみたいな、
作るみたいなところのコースがめっちゃ下がってるので、
同席できる番組とか増えるし、
そこが増えると結構うちとしてはいいよねみたいなのはあります。
いやなんか、ノーション満成みたいな気持ち悪くなってる。
バランスを取ったほうが。
逆にこんな機能があったらいいねみたいなっていうとなんかないですか?
もしくはここの機能使えねえよみたいな。
なんか不満はないんですけど、これがあると嬉しいみたいなっていうと、
まさにさっきのネタをスラックからノーションに飛ばすみたいなのが今ダピアかませてるんですけど、
そこがノーションのスラック連休みたいなのがあるんですけど、
テキストをネタボタンをつけたテキストを飛ばすみたいなのが、
まだ機能が確かないので、
あそことかがあるとダピアの分代わりにノーションにお金払えるようになるかもしれないですし、
あとは、APIとかでこのAIミーティングノートのブロックを読み取れて、
他のテキスト編集用のサービスとかに飛ばせるとか。
あと、複数名言ってた記憶があるんですけど。
前の岡島登場会にも言ったかもしれないですけど、めっちゃ期待値調整されて、
1年後続けて1000フォロワーいたら御後ですみたいなことを言われて、
はぁ?みたいな感じで思ってたら、2ヶ月でその倍くらい来てますからね。
結構なペースで今グングン言ってるんで。
この先もまさに今今2ヶ月とかでそれぐらいいい感じなんでテンション上がってると思うんですけど、
それを維持する上でもやっぱりオペレーションが楽である。続けるのが辛労する。
続ければ続けるほどネタがあれや、前も言わなかったっけみたいになってきたときにネタ帳のストックがいっぱいある。
ブリストがうまく回るとかって大事なんだろうなって。
話して立場だとそこだな。岡島さんはもっと効率化視点によるのかもしれないですけど、僕らはコンテンツ側によるから。
もうちょっとやれるところはあるかなと思いつつ、ノーションで全部組むぞみたいな感じで、
今初めて多分2、3ヶ月ぐらいだと思うんですけど、だいぶ楽ですね。
相当最近のめっちゃ細かいテクニカルのところで言うと、
作る音声の編集担当とディレクターとのやりとりとかもスラックじゃなくてノーションのコメント欄でするように切り替えました。
ノーションのこれもすごいんですけど、全部のページにコメント欄みたいなのがあるんですよ。
さっきの書き起こしとか全部集まってる場所があるんですけど、
都度スラックでノーションのリンクをコピーして渡してたんですけど、やっぱりスラックだと結構塊が散らかるんで、
それをもはやノーションのコメント欄で全部やってスラックは雑談にしようみたいな感じでやってみたら、
かなりうまく回ってスピードがむしろ上がったみたいな。
もちろんポッドキャストもそうなんですけど、前話したみたいな子がエンパワーエネーブルされてこの時代だみたいなコンテクストにおいても、
いきなり個人が副業かもしれないし、フリーランスかもしれないし、もしくは趣味の活動かもしれないしみたいなのをやろうとした時に、
いきなりSaaS契約するみたいなのはハードル高いじゃないですか。
それぞれ機能ごとに。
だから本当にクイックにスタートアップ的にプロジェクトを立ち上げる時に、
とにかくまず全部やってみようみたいなのに、すごいライトにできてクイックにできていいんじゃないかなみたいなのは思いますね。
めっちゃありますね。すべての今ベース、僕一人だけノーション上げ続けてますけど、