1. ぼくらの戦略論
  2. 【AI時代の戦略論 #4】起業の..
【AI時代の戦略論 #4】起業のビッグウェーブ到来!人力受託からAIエージェント化を狙え
2026-04-13 43:46

【AI時代の戦略論 #4】起業のビッグウェーブ到来!人力受託からAIエージェント化を狙え

ep.54👬 AI時代の戦略論第4回。起業の入口は「AI×人力受託」にあり? 人が品質を担保する窓口となり、裏側をAIで回して利益率を最大化する。現場の負を解決しながら将来のAIエージェント化を狙う、AI時代の起業の定石を議論しました(長谷川)

:::::::::::::::::: お知らせ ::::::::::::::::::

  • アプリ内での高評価&フォローをぜひお願いします💪
  • 『起業の戦略論 スタートアップ成功の40のセオリー』Amazonで予約受付中!
    📚 予約・購入はこちら
  • ハッシュタグは #ぼくらの戦略論 で!感想や聞きたいテーマなど、お便りもお待ちしてます📨 https://x.gd/mo4B5

:::::::::::::::::: 出演 ::::::::::::::::::

高宮慎一https://x.com/s1kun

グロービス・キャピタル・パートナーズ(GCP)代表パートナー。
「Forbes日本で最も影響力のあるベンチャー投資家ランキング」2018年1位。
アーサー・D・リトル→GCP。
東大経済学部、ハーバード経営大学院MBA(2年次優秀賞)。
投資実績:IPOはアイスタイル、オークファン、カヤック、ピクスタ、メルカリ、ランサーズ、M&Aはしまうまプリントシステム、ナナピ、クービック等。

- -

︎長谷川リョーhttps://x.com/_ryh

編集者、ライター、ポーカープレイヤー。
言語化 / 文章構成を中心に、経営者や企業、メディアの発信支援に取り組む。
東大情報学環→リクルート→独立→ケニアで3年のポーカー生活を経て現在。
主な編集協力:『ChatGPT vs 未来のない仕事をする人たち』(堀江貴文)、『10年後の仕事図鑑』(堀江貴文、落合陽一)等。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

■編集:樋口聖典(株式会社BOOK)⁠⁠⁠⁠

____________________

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
長谷川リョー
長谷川リョーです。高宮慎一です。ぼくらの戦略論です。ベンチャーキャピタリストで戦略プロの高宮さんと、大阪市で福祉の総量規制がアナウンスされて、戦略の練り直しを迫られている長谷川リョーで、戦略の話をしていく番組です。
めちゃめちゃでかい環境変更じゃないですか。 そうなんですよ、実は結構めちゃくちゃでかくて、結構ホットな話題なんですけど、大阪市って日本の中でもめちゃくちゃ福祉帝国というか、めちゃくちゃ生活保護受給者とか多かったりとかしてて、福祉が結構逼迫してるっていうのは前々から言われてたんですけど、ついに総量規制が入って、今年の7月から1年間は確定で新規事業所が解消できなくなるんですよ。
そういう意味で言うと前回言ったのかな、なんか僕新しい事業所オープンしたんですけど、結構駆け込みというかギリギリ滑り込めたんですけど、1年間一旦動きが止まるんで、大阪市以外でもし新規出展するなら探さなきゃいけないっていう、なかなかでかいニュースなんですよね。
高宮慎一
でもマーケットが伸びると思ってたら突然キャップがかかって天井が来ちゃった上に伸びることを見越して参入がいっぱいになったから急に止まって競争も激しくなるからダブルパンチみたいな話ですか。
長谷川リョー
そうですね、なので本当に大阪市以外で出展するか、大阪市でうまくいってないところをMAするかとかそういう。
高宮慎一
まさにロールアップで、そこで供給側をどんどん統合していって供給キャパを減らして最適化して値段を上げていくっていうのはもう典型的な成熟産業のロールアップ戦略なんで。
長谷川リョー
そうですね、戦略的に考えると打てる打ち手って意外と欠けられてるんで、どれがいけそうかなみたいな感じですかね。
高宮慎一
まあね、ただやっぱり鉄板的には伸びてる市場に派手なんで、いきなり東京で任党していた長谷川さんが社長に抜擢されたかと思ったらめちゃめちゃ事業環境が苦しくなるという長谷川さんらしいローラーコースター。今後もこう動きたいと。
長谷川リョー
今後もこう動きたいというところですね。もう3回ぐらいですかね、AI時代の戦略シリーズみたいな感じでAIの話を続けてきたわけですが、前回がキャリアの話を中心にお話をしていただいた中で、
じゃあそんな状況の中で、企業の機械ってどうやって探ればいいんだっけみたいなところをまだガッツリ聞いてなかったかなと思いまして。
高宮慎一
そう前回キャリアも企業も一緒ですよね。企業的な新しい機械を掴む人たちがAIを推進していって、どんどんその引き算で残った領域に人が追いやれていく。でも残る領域は確実にあるから残る中で確実に立ち回りましょうみたいな。
なんかねその人の動き側の話をしたんですけど、企業側の話もしますって言いつつ全く盛り上がっちゃってする時間がなかったっていう感じでしたね。
03:06
高宮慎一
そうなんですよ。だからさっきの長谷川さんじゃないですけど伸びてる市場に晴れみたいな市で言うと、もう本当AI一色なんですよ。なんかAIにあらずんば人にあらずみたいな状況になってて、
USだとスタートアップで新しいラウンドを蘇生している人の75%がAIで、AI以外の人がめちゃめちゃ調達しづらいくなっちゃってるぐらいもうAIに企業もそうだし、投資家のお金も向かっていると。
で日本はそこまで極端ではないんですけど、やっぱりなんかAI一色にはなっていて、まあ75%までは言ってないとしても、なんかインターネットバブルの時インターネットの大波が来たぞそれ以上の大波だっていうのはもうみんな言ってるっていうところなんで、
とにかくAIで企業してますし、ちょっと前の時代に成長したスタートアップ、例えばそれこそSaaS企業であったりしても、SaaSイステッドみたいな議論もしましたけど、AIとのポジションの奪い合いで最初はデータを持っているSaaSとその上で走るエージェントを両方取らなきゃダメですよね。
っていう話をしたと思うんですけど、その中でエージェント側を取り組むのに必死なんで、違うテーマで企業をした人も今AIを取り込んでAIテーマに脱皮しようとしていて、まあ必死で、それはなんか本質的にAIという新しいテクノロジーを使って自分のビジネスをどうイノベーションを起こしていくか、新しいビジネスモデルに生まれ変わるかっていう話もそうだし、
上場株の投資家を震源に、どんどん未上場の投資家にも広がっていっている、AIしかテーマ性が評価されて、同じ利益を出していてもAIの方が評価されるみたいな状況っていうのが広まってきてるんで、明らかにAIに起業する側も投資家のお金も集中してきてますっていうのは間違いないかなって思いますね。
長谷川リョー
てなった時にAIを使ってどうやって起業するのかっていうところが気になるんですけども。
高宮慎一
そうですね、生まれ変わる側の話はチラッとした一方で、じゃあ今から起業するとどうなんでしょうみたいなのし、本当に今AIで起業し時だと思う。
インターネットバブル時代、2000年以内の起業し時のベストタイミングだと思うんですよ。何でかっていうと、さっき言ったテーマ性が盛り上がっていて、AIがバブっている、お金が集まりやすい、いろんな人が殺到してるからチームも集まりやすいっていう状況だし、
06:01
高宮慎一
インターネットの時何で起業ブームが起こったかっていうと、今までって製造業的に物理で物を作んなきゃいけないから設備投資も必要ですよねって資本集約的になりがちで、例えば学生が起業するって言っても工場建てられませんよねみたいな話があったのが、
ちょっとサーバー立ててインターネットで起業すれば資本少なく、しかもスケーラブルだから結果的に投資に対してROIが高くめっちゃ起業ができますよねっていうのがインターネットバブルだったと思うんですけど、それと比べてもさらに資本がいらなくなってるじゃないですか。
例えば前話したリーンスタートアップ選択と集中の嘘、AI時代の戦略論みたいな話で言うと、言うてもとはいえプロダクト作るところで1億2億数億みたいなのかかってたわけですよ、インターネット時代って。
一方でAI時代になっちゃうと、クロードコード使ってパイプコーディングしちゃえば、実は1プロダクトを作るあたりの開発コストが2桁3桁違ってくる状況になってるんですね。そうするとより元出が少なくいきなり起業ができますっていう状況があると思うんですよね。
なんでそこのハードルはめっちゃ下がったし、起業してプロダクトができた後もプロダクトを作る人とか運用する人、場合によっては顧客接点も一部AIが巻き取れると思うと、そこの人依存度も少ないから、ランニングでかかるコストも下がったから、少ない人数でスケールもできる可能性もあると。
なんかちょっと前に話題になってた、3人ユニコーン、3人しか社員がいないのにユニコーン企業の地価総額10億ドル以上になっちゃったみたいな、のですらマジで夢じゃなくて本当に起こり得てるので、やり時ですねという話がありますと。
基本本当に今やるべき、今でしょっていうふうに言うんですけど、一方でじゃあ仮に何だろうな、めちゃめちゃ顧客接点が大事な事業でカスタマーサポートを全部AIが自動的にやってくれるCS、AIエージェント作りましたって言って、
でCSで顧客のロイヤリティがあってリピートにつながってますみたいなめちゃめちゃ後肯定が大事なビジネスがあったとして、じゃあテック的にCSをエージェントで置き換えられるからって言って、いきなり導入するのってハードル高いじゃないですか。
1、重要度が高すぎてミスった時に後戻りできるのか誰が責任取るのかみたいな話があるんで、導入する時にフリクションが高いと。2、じゃあ仮に今まで一手でやってたものをいきなりAIがやり出したとして、人件費とAIの費用と二重でかかっちゃうから結局コスト増になるじゃんと。
09:08
高宮慎一
日本ってすぐ人を切れない、弾力性がないからそこが入りにくいっていう話があると思うんですよ。じゃあどうAIってBtoBの時に浸透していくのかっていうと、前もちらっと言った人手不足すぎてそもそも人を入れ替えるじゃない。
もう下級的な課題として作業を回さなきゃいけない、でも人が取れないからじゃあAIエージェントに任せようっていう領域か、そもそも外注で出してますよみたいな話のところ。外注で人力で委託してますっていうところだと思うんですけど、そこのBPOみたいなところで人手不足すぎての話もそもそも外注出してますみたいなところも
両方ともまるっとうちが引き受けますよ、品質保証も責任も取りますよ、ちゃんと人が担当でついてますよ、別に人力で提供してもAIで提供しても結果さえ保証すればいいんでしょうみたいな、責任取りますよみたいな話になると、発注者側の精神的なフリクション失敗したら誰が責任取るねんとか、入れたら人気になきゃいけないのとかみたいな話がなくなるから
最初のドアを開けてAIエージェントを導入する領域としては一番手っ取り早いと思うんですよ。なので何が起こるかというとそういう割と付加価値がそこまで高くないかもしれないけど、人手が少ない、給料が安くて人が集まりにくいとか、安いから外注して人件費を下げてるみたいなところから入ってくんで、一見おいしくなさそうな領域で
今までの時代のセオリーから言うとおいしくないところの住宅ビジネスでやっちゃダメだよね。収益率低いしスケールしないよねって話だったんですけど、AIでやれば別にスケールしていくときに人を積み重ねていって、人が増えるから生産性が落ちるとかって話もなくて、ただエージェントを増やすだけだし
多少今までの住宅とか人件費よりも安くBPを引き受けたとしてもAIエージェントが増してるんで、めちゃめちゃコスト構造が軽いから利益率高く出来上がるんで、利益率が高い住宅ビジネスになるんで、最初に片足突っ込むとしては悪くないんですよ。どこまでスケールするかは領域次第かなと思うんですけど、一定はスケールする
しかも人が3人ユニコーンとまで行かなくても、3人売上数億とか3人10億みたいなとこは結構簡単に行けちゃうと思うんですよ。ちょっと人がいなくて困ってるとこ、ちょっと人手で害虫してるとこを効率よくAIでしてあげて、それを住宅で引き受けることみたいなことをすれば
12:02
高宮慎一
っていうと、1、企業のハードルが下がる。2、いわゆるスタートアップ的にメガスケールしなきゃいけないみたいな感じじゃなくて、儲かる住宅ビジネスを持続的にやりたい。住宅ビジネスってスタートアップ界隈で言われてる中小ビジネス。儲かる中小ビジネスを持続的にやりたいとか、
儲かる中小ビジネスを作って、そんなに金額大きくなくてもMAで売り抜けたいみたいなところが、難易度が相当下がってくると思うんですよね。なんでそういう思考でやるパターンもできるし、逆に最初は付加価値が低いところの住宅で入っていったんだけど、
一旦片足住宅で入れたら、その周辺の業務をどんどん住宅で巻き取っていける、いわゆるアップセルしていく中で受ける領域増えるじゃないですか。社内のAIエージェントで置き換えていくっていう対象領域が増えていったときに、
じゃあ本当に気づいたら割と後半にワークフローとかビジネスプロセスの中を、顧客の中のものを受託してAIエージェントでカバーしてと。ただしそれが顧客側にいるんじゃなくて、提供する会社がスタートアップ側の中にいたと。
ある日スタート、お客さん側が気づいて、あれ実はお宅責任取るように人がプロマネとしてついていて品質保証してくれるけど、実はその人何にもやってなくない。お宅の中にあるAIで勝手に回ってない。
だったらAIプロダクトそのものを導入させてよみたいな話にお客さん側がレディーになるタイミングが来ると思うんですよ。そうするとそこのプロマネをやっていた人すらいなく物売りってAIプロダクトの導入で売れていくと思うんで、もっとスケーラブルになっちゃうと。
これがいわゆる多分、前から何回も言っている自動運転のアナロジーで言うと、人が責任を取るためだけに運転席に座って、実際の運転はAIがやっている人がコパイロットのところから完全に自動運転、完全オートパイロットAI、エージェンティックになっていくっていうそのステップのジャンプだと思うんですね。
ただそこは結構前からしつこく言ってますが、エージェントが作れますっていうテックレディーな状態じゃなくてお客さんがレディーになっているかどうかの要素もでかい。
組織の感性を超えて本当に効率化できるか、お客さんがAI導入しないとまずいっていう危機感があるかみたいな、極めてなんて言うんですかね、ウェットな人間的なところ、政治的なところで決まったりもするので、
儲かる住宅をやって、領土をどんどん対象業務を増やしていきながら、どの業務が一番お客さんにとってインパクト大かを見極めて、そこのインパクト大のところを今度プロダクト売りのときは中心にして売っていって、一旦そこの業務を代替しちゃったらもう切れませんとか、
15:10
高宮慎一
一旦そこの業務を代替しちゃうと、後工程、前工程みたいにつなげやすいみたいなところから差し込んでいくんだと思うんですよね。その美容は入りやすいところから入れていく一方で、本質的にプロダクトレディーになったときには、クリティカルな価値が高い領域から差し込んでいくっていう。
長谷川リョー
なるほどなるほど。そういう意味でいうと、めちゃくちゃずれてたら申し訳ないんですけど、例えば僕の知人というか先輩というか、ナレッジワークの浅野さんとかいるじゃないですか、ナレッジワークとかって今言ってたみたいなアプローチなんですかね、戦略的に言うと。
高宮慎一
基本的にはそうだと思います。BPOって明示的にやってるかどうかは別として、うちの会社としては投資先なんですけど、担当じゃないんでどこまで改造度高く分かってるかどうかは別として、人力伴うBPOどこまでやってるかわかんないですけど、少なくとも一旦SaaSを入れてデータを抑えてエージェント上に乗っていくみたいなことはやっているんで、
SaaSで先に入ってるんですよ、BPOの代わりに。だからSaaSイスネットに対するエージェントプレーヤーとの領土の取り合いですって言ったところの先に片足突っ込んでる側の下から上に上がってこういう立ち位置なんですよ。
なるほど、面白い。 それに対して逆転をするエージェント由来の人たちは既に抱えている人位がいない既に抱えているビジネスがないので、ゼロベースでAI時代に最適なビジネスモデルを探れる、もしくは対象業務領域を探れる、そこに最適化をかけてそこを目指して一点突破できるっていう、
どう前の時代の勝ち組を新しい時代のスタートアップが置き換えるかみたいな、一方で前の時代の勝ち組も今の新しい戦い方を本来それに最適化できれば過去のアセットがある分だけ有利なはずなんだけど、
どっちかっていうとイノベーションのジレンマ的な話、メンタルモデルみたいな話で必ずしもスタートアップ的な動きができないみたいな話が一般論としてあるので、
本当に身軽な3人スタートアップで3人でもスケールできるところがどう何か数十人とか100人みたいなとこでもポジションを築いているところがAIトランスメッションを果たすよりも早くAIネイティブのところが置き換えていくかっていうそういう戦いだと思うんで、
結構ね本当戦略論戦略チェスの盤面としては面白い環境なんですよね
18:00
長谷川リョー
そこになんか付随して気になった質問として、冒頭なんかそのインターネット以来のそのAIというビッグウェーブが来てなんか起業しやすくなったみたいな話から一瞬なんかキュレーションメディア没効時代をちょっと若干想起してなんか学生とかでも起業しやすい環境になったのかなと思いきやなんか後半の話聞くにつれて
AIネイティブであること多分武器になるんでしょうけど一方でなんかその境界理解というか領域選定というか結構かゆいところに手が届くような知識とか人脈とかなんかその辺の大人プレイも必要になるなっていう
高宮慎一
まさにまさになんかAI時代まさになんでBPOとかすごく2Bビジネスの方にばっか話が集中しちゃったのって
まあやっぱりその困ってる度価値を出しやすい度がB側の方が明確だからしかもB側の方がルール化してるからAIでの置き換えが早いと思うんですよ
C向けでクリエイティブなことをして新しいものをやって楽しさを提供するっていうのももちろんAIであると思うんですけどまだ多分誰も本当にシンクったものできてないそのAIでキャラクターコンパニオン作ってとか
AIでなんかアバター同士が自動でみたいなのももちろんあるんですけどじゃあそこが今本当に
新しい価値を作り出してるんでユーザーそのものも慣れていかなきゃいけないみたいな状態なんでしばらく時間かかっていて
ネクストビッグシングがC側で出てくるも時間の問題だと思いつつB側ってもうやらなきゃいけないこともしくは何で困ってるか何が価値かが明確じゃないですか
提供手法が人からITシステムに変わりSaaSに変わりAIに変わるだけなんで結局AIは成果を出してSaaSは機能を提供するって前回言ったと思うんですけど
その話の流れで言うと出す成果が明確に定義されているので成果が定義されるとそれをルール化してブレイクダウンすればいいだけなんで
AI化しやすいと思うんですよ なのでB側の方がアドプションという普及が早いですよね
だから今結構AIのビジネスの議論ってB側の方が盛り上がってる
で直接長谷川さんの話にいくとC側って結構そういうクリエイティブなものであったりとか
自分だったらこういうのあったらいいよなんで始められるんで
ビジネス経験が浅くても取っ付きやすいからこそ学生企業みたいなのが多かったし
キュレーションメディアなんてその最たるものだったと思うんですよ
ネットバブルもそうだしキュレーションメディアもそうだし
ただキュレーションメディアが違かったのは割といろんなとこから同じような記事を持ってきて
21:03
高宮慎一
運用の妙でPBを稼いでスケールさせるっていう話だったんで
根本的な出してる価値が薄かったし競争が激しくなりすぎちゃったんで
なかなか本質的なテーマにならなかったと思うんですよね
その起業しやすさという点ではその時と同じ感覚なんですけど
なので結構スピード勝負で売り抜けたもん勝ちみたいなテーマだったと思うんですよね
今じゃあクレーションメディアなんて誰がやってるのみたいな感じになっちゃったし
ただAIが違うのはやっぱ起業しやすさっていうのは同じな
一方C向けのテーマがまだそんなに明確ではないので
一定のビジネス経験があって顧客の悩みとか
それこそまだ人手が買いする余地が残ってるみたいな知りと
B2Bのセールス営業活動が残ってるみたいな知りと
BPOなりAIプロダクトをAIパワードBPOとかAIプロダクトを稼いでるのに
それを売るのは人力っていうちょっとした皮肉みたいな話になっているので
そこでビジネス経験が結構効いてきちゃうっていうのがあるんで
本当にスケールするものを作っていこうとすると
顧客理解ビジネス経験セールスプロセスの理解みたいなのがすごい必要になってきて
経験ある人有利だよねと
一方でちょっとたまたま知り合いの会社の悩みを解決するエージェントを作って
それを類似の企業に売るだけで年賞数千万とかいくってそんな難しくないと思うんですよ
とするとあれサラリーマンやるよりいいじゃんみたいになって
一人BPO企業でスモールビジネスしやすくなるとか
それがもうちょっと気の利いた晩で数億いって
それを数億とか10億で売却するとかもやりやすくなってると思うんですよ
で別にそれをやりながら本当にシンクった横串で共通項が大きい
大企業共通の悩みみたいなの見つけられたら
大人じゃなくてもやりながら経験積んでそれでスケールする道も行けると思うので
別に経験少なくてもやりながら経験すればいいじゃんという話がある一方
早くして売却して売り抜けるとか
サステナブルに儲かるスモールビジネスを
どこまで環境が変わらず持つかどうかわかんないけど少なくとも今はできる余地があるんで
割とスモビジでやるオプションが増えたもしくはスタートアップの世界もしくはVCの視点から言うと
本当に大振りしてAI BPOからプロダクト化についてプロダクト化するからには
24:00
高宮慎一
本当にスケールするところをやらなきゃいけないよねって思ってる企業家が
そこまでまだ出てきてない
儲かるスモビジ早く売り抜けられるスモビジで満足できちゃうみたいな
そっちの方が濡れて似合わっていう実はあって
一方ででも期待してるところとしてはそういうところで経験を積んだ
シリアルアントリプレーナー的な人が2周目に回ってホームラン狙いするっていうのは
もう歴史の必然としてなんか前やったことよりも
より大きなことを成し遂げたいみたいなのは絶対来ると思うので
時間の問題で大振りする若い企業家とか
1回エクジットしたシリアルAI企業家みたいなのはもう出てくるのは時間の問題だと思ってますね
長谷川リョー
なるほどなんか戦略コンサルタントの人とかなんかすごいイメージつきましたが
なんか独立してなんかAI武装してプロダクトを作ってというか
BPOスモビジみたいなコンサル系の人がなんか出てくるのかなってパッと思いついたんですけど
高宮慎一
コンサル系の業務を軽くしてあげることは余裕でできると思います
一方で戦略コンサルってルール化しづらいじゃないですか
長谷川リョー
なるほどはいはい
高宮慎一
成果物の定義が曖昧なんですよ
長谷川リョー
そうなんですね
高宮慎一
福祉の会社の事業戦略を立ててもやれば
ゲーム会社の事業戦略を立ててもやれば
製薬メーカーのR&D戦略もやるっていう戦略のところって
割とアウトプットの抽象度が高いんですよ
本当にカスタムでやろうとすると
一方でその中で特定の領域にフォーカスしてルール化しやすいもの
例えば業務改善プロジェクトみたいな話で言うと
営業組織の効率化みたいなので言うと
割とコンサル会社でもカタカシしてそれをいろんなところに横展開して
それをスケールさせるドライバーにしようみたいなのが昔からあって
そこをAI駆動にしてより効率を上げるっていうのはあるんですけど
本当に最上流の経営戦略事業戦略みたいな話になると
一定抽象度が高いので
長谷川さんが何をもって戦略コンサルって言ってるかはあれですけど
例えば業務改善コンサルとかITコンサルとかは
ルール化がしやすかったから彼ら自身もスケールしていて
一手で行ってスケールさせていったじゃないですか
それをAIで置き換えていくのは早いし
あとは戦略コンサルって最後の部分はカスタムオーダーですよねみたいな話はある
一方でパートナーレベル合格の課題をちゃんとヒアリングして問題を定義して
この会社の目指してる方向性はこうだからこういう方向で解決してって問題さえ定義すれば
解決方法のWhatとHowみたいなのは結構AIでできちゃうので
27:05
高宮慎一
なんかそのコンサルの中でもワーカーみたいな人
業界リサーチだけ知ってる人みたいなのは置き換えられやすいと思うんだけど
戦略コンサルの最上流の戦略やってる人のところは人では残るかな
ただエンジニアでもよく言われるエンジニアのコーダーの置き換えは進んでるんだけど
本当に最上流のビジネスと技術を結びつけて
どういう技術を使うべきか見定めてそれに最適な実装環境を整えてとか
あとはなんかVP of E的に数少ない人かもしれないけど人材をマネージする部分とか
なんかフルスタックでインフラも分かればフロントエンドも分かって
全部全部トータルでパッケージした全体最適化できるみたいな
人が一人残るみたいな話はよく言われるじゃないですか
で残りのコーディングはAIがやるそれと同じような発想で
コンサルもパートナー一人とAIみたいな構造にはなってくるかもな
ただコンサルの業務そのものがエンジニアリング行動格ということよりはルール化されてないので
エンジニアリングよりは遅かったっていう
ただ別に進んではいるよねっていう
そこもだからifじゃなくてwhenが本当に論点というか
絶対進むんですよ
でいつっていうのは占うべきなんですけど
AIの顧客の受け入れ度であって
顧客というか人の受け入れ度であったり
AIの技術的な進化で
クロードコードだってこんな進化遂げるって
なんか3ヶ月前半年前分かんなかった
でもすごい時間軸で進化してから急に
技術側が進化してできないと思ったことができるようになっちゃったみたいなのは
予測の斜め上から飛んでくるんで
今の環境を前提に考えたやっぱりシナリオって永遠じゃないですよねっていう
確かに
長谷川リョー
ていうとなんか気になったんですけどVCとかも
例えば高宮さんとAIとかだけで完結する世界線も全然あるってことですよね
高宮慎一
あり得ますねただ
僕はまあまあそこはロマンチストで別に僕だけというわけじゃないですけど
そもそもVCって結構個人商店のよりやつ前みたいな話があって
パートナーという職位だけで言うと一番上の僕と
アソシエートって一番下の人がいたとしても
両方とも自分がいいと思った会社を見つけてきて
30:00
高宮慎一
リターンが出る仮説を立てて等身会を通せば
自分の案件として社外役員として入るわけですよ
って思うと別に
僕とジュニアっていう分業があるわけでもないので
全員に対して等しく分業ができちゃうんですよ
AIで市場調査をするところは
僕の下でもアソシエートの下でもAIは入っていくよね
実際結構やってますと
投資先のパフォーマンスのトラッキングとそれを
投資家にレポートするためのレポート作りみたいなの
結構AIがもうすでに入っている
なんなら僕よりも全然若いアソシエートの方が
使いこなしてるかもしれないと
そんな状況なんですけど
ただVCの仕事って普通の上場株を投資するとかに比べると
機械的に分析だけするんじゃなくて
企業家とのケミストリーが合うかとか
何を言うかよりも誰が言うかみたいなところもあるから
僕がパートナーとして人生生きてきた経験とか
ビジネス経験とかトラックレコードとかを経て
僕が言った方が
企業家がなるほどって納得してくれるかもしれないと
例のガンの画像信頼AIの時
AIに言われるより人の先生に言われたいみたいな
話に近い話なんですけど
みたいなのがあるから相対的には
AIに置き換えられにくいですよねと
計算結果をチンと出してくれて
伝えるって別に人でなくても
AIで全然いいじゃんという一方で
例えば企業家社長に
あなたが成長のボトルネックになってますよ
もうちょっと経営イシューにフォーカスした方がいいですよみたいなのを
機械に言われるとムカつくかもしれないけど
信頼してる人に言われると耳に痛いかもしれないけど
そっかーみたいな感じになるかもしれないみたいな
コンテキスト同士を背負った人々設定みたいなのが
もうちょっと賞味期限長いかなと思ったりしてるので
投資っていう中でも相対的に
残り得る度合いが高いのがVCだったりしてると思うんですね
上場株だと人設定とか無視して
分析して上場して誰でも買える株を買うだけでいいじゃんみたいな話なんで
そもそもアルゴリズムトレードで
AIじゃない別のシステムに置き換えられたわけで
めちゃめちゃルール化されていて実装されてたんで
そこのもはやスペック競争っていうと
AI駆動のめちゃめちゃビッグデータドリブンの
アルゴリズムトレードなんて
まあもう今なんじゃないかっていうか
33:00
高宮慎一
やってるとこはいかにでもありますよね
長谷川リョー
最後にやっぱ気になるんですけど
2BでBPOみたいなキーワードを
AI時代の企業の切り口みたいなのをお伺いしたんですけど
結局抽象論的なことですけど
具体例とかってあるんですか
高宮慎一
やっぱり顧客がレディーでとか
AIで置き換えた時に価値が大きい割には入りやすいとか
逆に人で絵が描けるのが馬鹿らしすぎると積み上げるとか
抽象論ではわかるんですけどみたいなのがいるんですけど
簡単に言っちゃうとそのネタがあったら起業してます
だからVCって起業してないんですよみたいな話なんですけど
なんですけどとはいえで言うと
例えば人材ビジネスの人材が不足してますよみたいな話あるじゃないですか
そこをAIで置き換えるみたいな人はいくらでもあって
ただ一方で人材不足もやがてAIで解消されちゃうと
高宮慎一
その領域侵入しちゃいますよねみたいな人もあるかもしれないし
あとはなんだろうねルール化されやすいみたいな話で言うと
高宮慎一
同じ作業を何回も繰り返してるところで言うとやっぱり
会計とか税務とかのサースが割と先に多く取ってきたところってあるとか
あとは同じような契約テンプレをよく使っているホームの部門とか
書類のやり取りが多い帳表ある業界特定の中での帳表がいっぱいあるところとか
高宮慎一
AIでパターン化してそれを効率的に処理できる
でよく言うと例外処理が一定あるから人手がかかっちゃってたんだけど
AIで例外のデータを壊せ続ければ例外がルール化されるから
AIができるよねっていうところなんですよね
じゃあそこのいい塩梅のとこどこって言われると
皆さんぜひいいアイデアあったら投資するんでぜひご連絡くださいっていう話だったり
本当にビッグシングネクストビッグシング絶対いけると思ったら
一緒にやっちゃいましょうよかもしれないし
残念ながらVCという職業の自己矛盾は自分発で
そういうところが特定できてないから多分投資家をやってるんですよ
長谷川リョー
すごい素人質問なんですけど
今までのVCの方っていっぱいそういう企業のネタを思いついたとしても
これ自分で開発するのとかは重いなみたいなときに
AIで一晩作ってみようかとかもできるわけじゃないですかムーブとしては
高宮慎一
確かにそれはあってなので実はこれどこまでスケールするかどうかを別として
自分お便りツールとして実は自分でバイブコーディング今までだとやりきれなかったので
カーサーとかだとツライとかだってクロードコードまだ触りきれてないんで
実は外部の人にコーディングのところだけやってもらって
36:02
高宮慎一
自分用便利ツールとか作ってて
オミニチャンネルの自分メディアを作るみたいなのができるやつ
例えばYouTubeとPodcastとテキストのRSSを全部拾ってきて
あなたが掘ってるところでこれっていうのをAIが自動で拾ってきてくれて
毎日自分が何を読んでるかベースにヘッドライン的にノータンつけてくれる
さらにそれをクリッピングできるみたいなツールを作ってもらっちゃいました
ほぼできててみたいな感じとか
あとは僕らVCって投資をするときもしくは投資をした後って
その企業の価値を測るときって
出してる利益かけるコンプスっていう類似企業のマルチプル
利益の何倍企業価値がついてるかみたいなのを参照して
企業価値の算出をするんですよね
逆引きで言うとじゃあどういう企業がマルチプルが高くなるのかっていうのを
今仮置きでその類似企業のリストを作りましたと
類似企業の中からマルチプルが高いところはどこですかってやって
類似企業の類似企業を拾ってくると
よりマルチプルの高いところが分かってどこに寄せていくと
今その会社が評価されるのかと
すなわち高い評価に合わせ込む形でビジネスモデルを変えるっていうやり方もあるのかなと思って
類似企業の類似企業を簡単に追えるツールを作ったりとか
全然今までのコンテキストで言うとしょうまない目先の業務をAI化してるだけなんですけど
それをどんどんワークフローにつなげていくと
類似企業を拾ってきてどういうモデルだとマルチプルが高くて市場で評価されるのかが分かったら
じゃあ次の業務フローとしてそのモデルに当たる企業を探してきてください
っていうちっちゃいエージェントができるかもしれないし
その次にその企業のアボメールを投げてくださいっていうエージェントができるかもしれないし
それを全部束ねるエージェント全部同時実行して
PDCA回して改善してくださいみたいなエージェントを作ればワークフローがカバーされるし
ワークフローをいくつかつなげているうちにそうやってソーシングっていうワークフローをカバーした後で
デューデリーのワークフローをエージェント化してそれをつなぐと
ソーシングからデューデリーまで自動でやってくるエージェントにつながるかもしれないし
っていうのが今まで抽象的に力説してたことをマーケットサイズが大きくないVCの業務に置き換えるとこうですよね
でもVCとしてそれが本当にAIでクロードコードとかで一瞬で低コストでできちゃうんだったら
39:07
高宮慎一
リターンがそんなないけどやればいいじゃんみたいな話になるしめっちゃマーケット少ないけど
類似のVCをやってる業者にそれを売ればスケールはしないけど儲かる
住宅にはなるよねとか儲かるビジネスにはなるよねみたいな話がまさにそれがさっき言ってた話でスケールする領域ではないんだけど
身近な負を解決してささやかな価値を出してコストがゼロに限りなく近すぎてささやかな価値でも儲かるっていうのはすっごいやりやすくなってるなって
長谷川リョー
具体でやるとめっちゃわかりやすいですね確かにな
高宮慎一
そっかめちゃめちゃ僕は抽象論でフニョって落ちてたつもりだったんですけどスケールこそしないけどVCの活動に置き換えると
長谷川リョー
めっちゃわかりやすいです
高宮慎一
っていう話もあるんですけどそもそもコードが書けなくてプロダクトが作れないクリエイターに対する淡い憧れとコンプレックスみたいなのが
コードを書くというスキルがなくてもものづくりに関われて自分がなんかディレクションしてものができていくっていうのはスケールするしないお金になるにならないみたいに関わらず
普通に自己実現として楽しいですね
長谷川リョー
なるほどなるほど確かにアイデアさえあれば形になりますもんね特にフロントエンド
高宮慎一
そうですねだからあとはそれこそタイミングの見極めみたいなシリーズとクロードコードみたいなのがどこまで本当に自然言語だけでなんかバックエンドも含めて全部完結するかみたいな
長谷川リョー
そこマジで気になるですよね今井さんに聞きたいなと思ってたんですよね
高宮慎一
タイミングの見定めで自分でがっつりやり出すタイミングがどこで今って自分がどっちかっていうとメインパイロットじゃなくてコパイロット側でいて
外注先いわばの手伝ってくれてるインターンとかなんかAIストレート実装っていう僕らの人たちにメインパイロットでやってもらってるわけですよ
人手を介してAIに使うんですけどその先はがゆえにめちゃめちゃなんか今までの受託料料安くできているんですが
どこになったらその人たちが使っているクロードコードというプロダクトを僕が僕の中で実装するかっていうタイミングは
テックと僕側のレディですよって変わってきますよねっていう
長谷川リョー
いやでもわかんないですよね年内かもしれないしワンチャン
高宮慎一
本当わかんないですよねマジでクロードコード出るまでカーサーとかだけ触ってたらうわこれ流石にコードレビューできるとか
42:01
高宮慎一
AIが完結して動かなかった時に自分で問題解決できるぐらいはならないと本当にAIだけでバイブコーディングできないなと思ってたんですけど
どうやらもうちょっとフロントエンドだけだったらクロードコードでいけちゃうんじゃないかという諸説が最近あり
僕あのウィンドウズユーザーなんですけどクロードコード使うようにわざわざマックネを買っちゃいましたよ
ちょっと本気で本気で触ってみようと思っているので我らがCtを僕船のCtを今井さんに色々教わんなきゃと
長谷川リョー
いいですね次回次回なのか今井さん回でがっつりお引きできればなと思います
高宮慎一
散々今井さん今井さんつって
一生出るかなって面白い
誰だよ今井さんって言いながらそもそも今井さんという名前のエージェントで今井さんいなかったら面白いって
長谷川リョー
今井さんというエージェントだったら気持ちいいですね
高宮慎一
僕船に登場つって喋ってたけど実はあの音声発話を実装したAIでいないかもしれない
長谷川リョー
面白いですねはい今井さんがいるのかいないのか実在するのかは
高宮慎一
そうということで皆さんぜひ我らが隠れキャラCtを今井さんをお楽しみに
長谷川リョー
はいというわけで今回はここまでとしたいと思います
皆様お聞きのアプリでのフォローと高評価企業の戦略論の予約をぜひお願いいたします
高宮慎一
はいありがとうございます皆さんの今井さんの話を聞きたいという声が大きかったら今井さんが本当に実装されるかもしれないんでよろしくお願いします
43:46

コメント

スクロール