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【AI時代の戦略論 #3】AIに奪われる仕事、奪われない仕事とキャリアの作り方
2026-04-06 34:46

【AI時代の戦略論 #3】AIに奪われる仕事、奪われない仕事とキャリアの作り方

ep.53👬 AI時代の戦略論第3回。AIに奪われる仕事、奪われない仕事の境界線を、ルール化の容易さと導入インパクトから解剖。最後に残る「個人のWhy」と意思決定の価値、そして特定の職種に固執せず、沈む船から機敏にホップし続ける新時代のキャリア戦略を高宮さんと議論しました(長谷川)

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高宮慎一https://x.com/s1kun

グロービス・キャピタル・パートナーズ(GCP)代表パートナー。
「Forbes日本で最も影響力のあるベンチャー投資家ランキング」2018年1位。
アーサー・D・リトル→GCP。
東大経済学部、ハーバード経営大学院MBA(2年次優秀賞)。
投資実績:IPOはアイスタイル、オークファン、カヤック、ピクスタ、メルカリ、ランサーズ、M&Aはしまうまプリントシステム、ナナピ、クービック等。

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︎長谷川リョーhttps://x.com/_ryh

編集者、ライター、ポーカープレイヤー。
言語化 / 文章構成を中心に、経営者や企業、メディアの発信支援に取り組む。
東大情報学環→リクルート→独立→ケニアで3年のポーカー生活を経て現在。
主な編集協力:『ChatGPT vs 未来のない仕事をする人たち』(堀江貴文)、『10年後の仕事図鑑』(堀江貴文、落合陽一)等。

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■編集:樋口聖典(株式会社BOOK)⁠⁠⁠⁠

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感想

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長谷川リョーです。 高宮慎一です。 ぼくらの戦略論です。ベンチャーキャピタリストで戦略プロの高宮さんと、本日福祉局から許可が下りて、新しい事業所が4月から開所する
長谷川リョーで戦略の話をしていく番組です。 また拡大ですか。 また拡大というか、あのなんかポーカーの事業所みたいな話をこの木戦でも何回かしてると思うんですけど、そのA面と
B面というか、昼やる時の福祉局の許可が下りたって感じですね。でポーカーの方は風営法とかを今絶賛進めてるんで、そのB面に関してはもうちょい許可に時間があと2ヶ月ぐらいかかるって感じなんですけど、先んじて福祉はスタートできるかなという感じですね。
なるほど。同じ拠点でA面B面やるんですか。 そうなんですよ。結構ない試みかなと思うんですけど。
それってそもそも風営法的に矛盾してないですか。なんかよく学校とか病院の近くに風営法の対象の施設って置けないみたいな話って。
置けないですね。小学校とか保育園とかは置けないですけど、福祉に関しては別に大丈夫って。
そうなんですね。
でなんかスタッフがダブっちゃいけないとかなんていうんですか、完全にオペレーションを切り分けるみたいなそこら辺はもちろんあるんですけど。
そうなんだ。物理的な場所は一緒でもいいけどオペレーションは違いますと。
時間とかスタッフとかはダメですと。
なるほど。
という感じですね。
福祉といえば絶対人と人が接点を持つからAI時代にはなくならない授業をやっている長谷川さんが、AI時代の授業についていろいろ突っ込むと、そのシリーズが続いているわけですね。
そうなんですよ。実はシリーズって。確かにそうなんですよね。実際福祉にしてもポーカーにしてもポーカーって遊びみたいな文脈があるんですけど、結構意識的にそのAI時代だからこそっていうのは念頭に実は置いてたりしますね。
なるほど。本能型の武将に見せかけてめちゃくちゃ地略だったっていう。
実は後付なんですけど。
今回ですけど前回前々回ぐらいとなんかAI時代の戦略シリーズみたいな感じで緩く続けてて、今回言うなれば第3回目なのかなというところで、
よく言われることですけどAIテクノロジー進化して人の仕事はなくなってしまうのかなくならないのかみたいな議論で結構ずっとホットなのかなと思いつつ、
ぶっちゃけ高宮さんどう思うのかなっていうところからなんかお話を始めれればいいかなと思ってるんですけど。
なんかテクノロジー派ってどんどんホワイトカラーの仕事が大きくなっていくよって言うじゃないですか。
一方で大企業とかって人の仕事はなくならないから絶対クビにならないよと。
AIが入っても人が楽になって余った時間で新しい仕事をするみたいなすごいざっくりした議論展開してるじゃないですか。
もしくは人しかできないとこ何みたいな話で言うと、基本的には両方死んだりみたいな話は思っていて、
03:06
今見ている仕事は結構AIが置き換えられていってしまうので、
人としてはAIに置き換えられない領域で仕事をしなきゃいけないっていうのはあるし、
それを模索する中で新しい仕事が探されるんじゃないかみたいなのはすごい思います。
あとは結構USとかだとすでにエンジニアがレイオフされていて、
そのレイオフもコロナ時代でダブついたエンジニアもしくはリモートワークで実は生産性下がっていたエンジニアを、
AIを言い訳に首切ってるだけだみたいな、もしくは本質的にAIがエンジニアを置き換えていってるんだみたいな両論まだあって、両方やっぱ正しいと思うんですよね。
という意味においては、AIがどういう仕事をどういう時間軸で置き換えていくのかみたいな話は結構ちゃんと解像度を持って理解した方がいいかなと思ってますと。
究極AGI、汎用人工知能、アーティフィシャルジェネラルインテリジェンス、要は何でも事実的に動いて何でも一つのAIのモデルがやってくれるみたいな話なんですけど、
本当にそのすごい奴が来ちゃうと何でもできちゃうやんっていうのはそりゃそうで。
言って結構いくと思うんですよ。だけど問題はそれが1000年後なのか明日なのかっていうそこだけで、その方向に向かうこと自体僕はあんまり疑っていなくて、
なんか前の回でも話をしたと思うんですけども、AIが普及すること自体、AIが進化すること自体はもう疑いの余地もなくて、
ただ時間軸とかどの領域からっていうのがみんなよくわからないから模索してるっていうのが今の状態だと思うんですね。
それこそ戦略で大事なのは何ですかみたいな話をしたときに、ブレない対極観と柔軟な戦略性って大事ですよねっていう話をしたんですけど、
ブレない対極観としてAGIの方向に向かって進んでいくっていうのは間違いない。一方でどういう時間軸どういう領域からっていうのは柔軟にその時の状況を見て対応しなきゃいけないと思っています。
っていうところですね。余談なんですけど、ディープマインドの創業者の一人で、チーフサイエンティストみたいな人が週末、うちのグロービスグループが運営してるG1サミットっていうのに来て、
講談聞いたりちょっと立ち話しして話したんですよ。シェーン・レグって人なんですけど、めっちゃ面白かったんですけど、なんかバックグラウンドを数学、当たり前なんですけど数学とかなのに哲学的に人の知能とは何かみたいなのを定義しようとして、それを数理モデルに落とすみたいなとこから始まってる。
06:15
それめっちゃ話し面白くて、それはさっきおき、その人的なビュー・オブ・ザ・ワールド将来仮説としては、2028年にMAGI、ミニマルAGIができると。最低限のAGIって何かっていうと、
人の子供とかができる認知とか、論考とかをできるレベルみたいな感じで、大概のことはできるよみたいなところはもうできると。その予想って彼がAGI、そもそもAGIっていう言葉を提唱した人なんだ。シェーン・レグっていう。
そうなんですね。 そうそうそう。結構だからレジェンドが来ておおーとか思ったんですけど。まだ53歳、結構若いですね。
そう、2000年代なんだけど2002とかかなり早いタイミングでAGIを提唱し始めて、その時から28年に到達するって言ってて、まあその時からの予想の予想カーブが今まではぴったり合ってると。
うんうんうん。 よくムーアの法則的なものが半導体であるじゃないですか。ああいう法則がAIにも当てはめていって、そういうカーブをいわくっていったら、今ちょうどその軌跡にきっちり乗っていて、一方で2028のタイミングを当てること自体は50-50って言ってるけど、近からず近いうちにMAGIは来るみたいな話をしてたんですね。
まさにその発想だと思っているので、まあどうなるか。問題はなんかAGIに至るまでいきなり全部できるやつが01でポンってできるわけじゃないと思ってるんですよ。特にその普及段階においては。
なので、まあ前も話したのかもしれないですけど、個別のタスクできることが一つ一つ埋まってきますと。なんかGoogle検索の代わりに検索してくれますから、検索結果を表にまとめる、表にまとめたものを計算する、表にまとめたものをデータベースに放り込む時系列でそれをためていってなんか資産を出すみたいな感じで。
前も言ったみたいに個別業務の小さなエージェントができて、そのエージェントをつなぐ抽象的なエージェントが出てきて、それが今度一連のワークフローになり、今度ワークフロー同士をつなぐエージェントが出てくると、ビジネスプロセスが完結するみたいな話になってきて。
それはなんか会社をイメージしているとビジネスプロセスっていう言葉になるんですけど、人の営み全部が細かいなんかタスクから埋まっていくと、どんどんどんどんそれがつながっていくと、いずれ全部できるようになるっていう、そういう流れは来るんだと思うんですね。
09:10
そのテック的にテックレディで何ができるかみたいな話っていろいろあると思うんですよ。今現在のテクノロジーでもいろいろできるんだけど、実際の世の中に普及ってまた違う論点があって、例えば今だとコーディングからめちゃくちゃ広まっていってるじゃないですか。
なんかどっかの統計で、AIの普及先どこみたいなので、企業の中でいうとコーディングとかマーケティングとかファイナンスとかあったときに、コーディングにおけるAI導入率ってもう50%を超えていて、他の領域って全部10%未満みたいな話があったときに、じゃあなんでコーディングから先に入っていくと。
一つの視点で言うと、コーディングを置き換えたときのコスト削減インパクトであったりとか、前のリーンスタートアップの嘘みたいな話であったみたいに、とにかく当てるMVP、最低限のプロダクトをいっぱい作ってそれをユーザーに当ててって、絨毯爆撃にやって本当に当たるプロダクトを数打って当てればいいじゃんみたいな話で、
ビジネスのやり方そのものを置き換えてしまうみたいな、付加価値側のインパクトも大きいから、要はコーディングを置き換えて、プログラミングを置き換えていったときにすごくインパクトが大きいから、インパクト値大だからそこから入りましたと。
もう一軸が置き換え用意度みたいな話をやっていて、置き換え用意度でいうと、一つの用意度の視点っていうと、ルール化されてるとはいい。コーディングって文法の世界なんで、極めてルール化されてるので置き換えがしやすい。
なんかアートみたいに、あなたの今の気分を表現してみたいなルールがないみたいな話だと、じゃああなたの今の気分は何ですかみたいなルールを定義するとか始めなきゃいけないんで、いきなりアート書いてっていうとやりにくいみたいな話がある。
ロジックの世界ですね。
そうそう。ルール化されている。定型化されているっていうところだと思うんですよね。なので、その視点でいうと、やっぱりインパクトがでかいかつ用意度が高い。簡単に入るとこから普及していく。
で、用意度の視点っていうのもいっぱいいろいろあると思って、例えば企業向けにAIを導入するときって、今いる人をAIで置き換えてめちゃめちゃ効率化しますって一見すごいめっちゃいけてるじゃんって思うじゃないですか。
コストが半分になる素晴らしいっていう話なんですけど、なんか雇用の弾力性があんまりない、すなわちそう簡単に首ができない世界っていう話で言うと、一瞬人を雇うコストとAIを導入するコストが二重になっちゃうわけですよ。
12:13
で、今いる人を雇い続ける感性みたいな話は日本だとめちゃめちゃ働くし、アメリカでもゼロじゃないみたいな世界なんで、実はそこって導入のフリクションが高いんですよね。テックはレディで価値もあるんだけど、難易度が高いみたいなところだと思うんですよ。
逆に言うと、もう人手不足待ったなしすぎて、今すぐでも欲しいみたいなところがあったとすると、仮に例えばめっちゃ人手不足の福祉のなんか点数計算、福祉保険の介護保険の点数計算みたいなところ、すぐ人が辞めちゃうとか言ってたじゃないですかね。慢性的な人手不足ですって。
そういうところがAIに置き換わった瞬間、採用苦労してるからもうそんな苦労するんだったり、いきなりAI入れちゃえばいいじゃんって入りやすかったりすると。要はなんか置き換えじゃなくて新規のところを埋めにいくみたいな発想のところの方が用意度が高いわけですよ。
あとは逆に最近めっちゃ個人と思うのは、じゃあそこにビジネスチャンスがどれぐらいスケーラブルなのかわかんないですけど、インパクトが低すぎて人力ですらやるのが馬鹿らしいみたいな領域もあると思ってて。
なんか例えばポイカツみたいなのをポチポチポチポチやって、とかなんかウェブ動画をポチポチポチポチ、ウェブ動画広告ポチポチをして無料で漫画読むみたいな話ってあるじゃないですか。
それってもう時給単価にしたらもう数十円とかみたいな世界になっちゃうかもしれなくて、本気で人がそこをやろうとするとめっちゃ見合わないじゃないですか。だけど仮に本当にマージナルコストゼロもしくは月額課金のAIがそこを勝手にポチポチやっててくれるんだとすると、まあ任せてもいいじゃんみたいになるわけですよ。
なんかその電力とかチップの演算力みたいなまで換算したらエコノミックス合わないのかもしれないんだけど、エンドユーザーが月額2万円3万円みたいな使えてるみたいなことを考えると、もしかすると見合っちゃうかもしれないと思うと、
なんかインパクトが小さくても導入の容易度が、インパクトが小さすぎて他にやる人がいないかつ導入の容易度が低いところって短期的なラーメン代化石という意味で言うとめちゃめちゃ普及が早いかもしれない。
なんかみたいな軸で最近すごいAIの導入進むなって考えてて、めっちゃ前置きっぽく長くなっちゃったんですけど、じゃあひるがえって人ってどこに残るのみたいな話で言うと、やっぱり最初の視点で言うと中小度が高すぎて、
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なんか業務からワークフロー、プロセスまでずっと言っても最後に意思決定って残るよね。意思決定って何って言うと、やっぱりYに裏付けされて決めることで、Yが異なれば決定の選択も違うわけじゃないですか。
ってことはやっぱりYと選択そのものってなかなか人から離れていかない。人の身体性とか過去のストーリーとか現体験みたいなものに基づくものってAIでは置き換えられないから、それそのものがYを規定すると思うと意思決定で人から剥がしにくいよね。
最も最後に剥がれるところなんじゃないかなって思ったりする。で、まずそこは安泰ですよみたいな。
そこで言うとだからさっきMAGIでしたっけっていう話があって、AGI、何を持ってAGIとかAGIに至るところでそこが論点になるんでしょうね。なんか自由意思と言いますか、なんか意思決定というか、要はAIがYを持てるかみたいなところがAGI議論の最重要論点なのかなという気がしつつ。
石を持ったなんかね、SFの世界のビッグブラザーみたいになんか陰謀論的な話ってだいぶ先のような気がしていて、なんかある前提、クライテリアを設定すると勝手に事実的に成果をもたらしてくれるっていう話だと思うんですよ。
なんかサースイズデッドみたいな話を下敷きにして語ると、サースってなんだろうな、例えば会計月次の締めをしたいっていったときに入力をインプットすると仕分けしましたとかPLを整いましたみたいな。
でも本当に人が最後チェックしないでそのままスルーできるかってそうでもなくて、人手が返せるから人がトータルでやっていたものの一部を代替している、すなわち機能を提供しているのがサースじゃないですか。
一方で本当のエージェントって人手を返さずに最後PLまで陳定できましたみたいな話なんで、なんかアウトプットを提供している、価値を提供しているみたいな話だと思うんですよ。
でその単位が大きくなればなるほど、いわゆるAGI的なものになっていて、人がなんかボケっとして鼻くそほじって言ってもAIがあなたが望んでいるものはこれです。
あなたの好きなものはこれでしょうみたいなやってくれると本当のAGIなんですけど、あなたの好きなものこれでしょうまではまあまあ距離あるんじゃないかなっていうその一定の前提を置いてこれを満たすことをやってください。
18:03
なんか例のwhy what howでいうと、whyとwhatの最上流は人が担うんだけど、whatの下流の方とhowの部分は結構AIが担いちゃうんで、なんでそのコンテキストで語ると戦略は結構AIが代替してくれちゃうんじゃないかなっていう。
ビジョンはAIに代替は遠いんだけど、ビジョンさえ定まってしまえば、基準さえ定まっちゃえば、それに最適な大冗談のwhatみたいな戦略はAIが勝手に作ってくれちゃうと。少なくとも今でも選択肢出しぐらいまではできちゃうわけなんで、結構そこはね近いんじゃないかなって思ったりしますね。
あとは純粋にそのさっきの難易度の話の技術的な難易度みたいな話もあると思うんですよ。フィジカルAIとか、あとはAI、少なくとも今のLMでいうと空間認識みたいなすごい苦手だからリアル世界において鑑賞するボタンをポチって押すみたいなのがすごい苦手だったりするので、
普通に事務仕事を置き換えるのに比べるとそっちの方が相対的に遅いよね。ただ、今でもできていることで、例えばうちの投資先でテレエクジスタンスっていう会社があるんですけど、コンビニのバックヤードの、バックヤードってコンビニで冷蔵庫開けると綺麗に並んでるじゃないですか、棚っぽいんですけど、実はあの裏に箱に入ったまま飲み物がしまってあるみたいなので、
前から飲み物を取っていって、前に連れていくと後ろに補充するっていうのを今、実は人手でやってるんですよ。バイトが冷蔵庫、バックヤード全部が冷蔵庫になってるとこ入ってて、段ボールからペットボトル出して、減っていったとこに並べていっていくみたいな、
ただでさえ人手不足なのにすごい寒くてブラックみたいな職場なんで、すごくフィジカルAI、ロボットかけるAIの置き換えが進んでいってるんですね。で、そこに入るロボットを出してるスタートアップがあって、AIが置き換えていくっていう話なんですけど、現状で言うとまた面白いのが、AIだけに自律的に任しておいて、エラーが起こりますと。
イレギュラーとかにどうしていいかわかんないみたいな、そういう時だけなんか人が介入してイレギュラー処理をしてるみたいな感じなんですよ。オンラインでなんか集中管理センターみたいにつながってて、なんかちょっとイレギュラー処理で止まっちゃったとかみたいな時だけ人が動かしてる。
だから、自動運転の例で言うと、AIがメインパイロットなんだけど、人がコパイロットで一応ついてて、まあまあコパイロット度合いが高い状態。ただ責任取るため、万が一の時のためだけに席に座ってるんじゃなくて、イレギュラー処理までやってる。
ただイレギュラー処理も事例が蓄積していけば、どんどんどんどんイレギュラーがなくなって、ルール化が進むと人の介入する余地が少なくなってて、ただ遠隔で座ってるだけみたいな状態になっていくっていう例の、自動運転とか先進事例のアナロジーでそれぞれの業界の展開がわかるっていう、何か絵に乗っかるっていう話なんですよね。
21:24
だからその技術的にもちろん難易度が高いところは後から置き換えるよねっていう話もありますと。あとは前も言った今の自動運転の例みたいな話で言うと、技術的難易度はそんなもはや高くない。テックイズレディなんだけど社会がレディじゃない状態。
日本における自動運転って、海外でもウェイムとか自動運転で走ってることを思うと、テックはレディなんだけど、いやじゃあ万が一事故起きたら誰が責任取るの。トロッコ問題で人を4人殺す代わりに1人自動運転が殺しちゃったら誰が責任取るのみたいな話が法制度とか社会の中での受け入れ度合いが決まってないからテックがレディでも人が座ってなきゃいけないみたいな。
ただ座ってるだけ、責任を取るためだけに座ってるみたいな状態もその次に来ると思うんですよね。それの状態で慣れて初めて完全無人のAIオンリーの自動運転が来るみたいなことを思うと、さっきのピッキングのロボットもそうだと思うんですよ。もう例外が出し尽くされて全部ルール化されたら人ってほぼいらなくなるっていう状態が来ると思うんで、
その時代はいつですか、その時代がまだ来てないと思うからこそ一応オンラインで人をつないでコパイロットで置いてるみたいなモデルを取ってるみたいな感じで言うと、まあ短期的に言うとコパイロットとして管理センターみたいに人が座ってるところって残るわけなんですけど、いずれはいなくなるよねっていう話なんで、
なんかそういうAIが普及していく段階の裏側として人が残っているとこってとこっていう発想した方がいいんじゃないかな。そしてAIの普及が時間軸は読めないからこそ柔軟に変えていかなきゃいけないのと同様に、人も残る領域っていうのは割と日進月歩で変わっていっちゃう。
まだ2年ぐらいは残るかなと思ってたらいきなり明日すごいAIが出てきて置き換えられちゃいましたっていうのもあり得るので、そういう意味で言うと特定の職種になんだろうフルベッドして抜け出せないみたいな形になる、もしくは特定の同じ業種の中でもAI化が進む会社とAI化が遅れる会社みたいな話があるので、
なんか違う会社に行けば賞味期限が1年長くなるとか、今やってる仕事の延長線上により発展系のAIだと機械が効かないようなルール化が難しい仕事があるみたいなキャリアパス、もしくはそのオプションバリューが広い形で今の仕事を捉えていって、
24:10
冷静にAIが自分の仕事の浸食度を見極めて沈みかけた船からさっさと抜け出して隣の船に移って、もしかするとどんどんどんどん船をホップしていかなきゃいけない可能性もあるんだけど、未来を見据えて永遠に残る仕事を見つけてその仕事を自分の人生過ごすっていう、残る仕事って何ですかって考えるときそういう発想を持たない方がいいんじゃないか
どんどん自分も進化していく変化していく前提で残る仕事を常に考え続けないといけないんじゃないかなって思ったりしますね
確かにそういう意味でいうと僕らの戦略論の結構真髄としていつも後付けで忌み付けをするみたいなのがあると思うんですけど、僕の生き方を例にして話すとなんか、僕もともとライター10年とかやってて今は福祉やってるみたいな話を今の高宮さんのお話にかぶせて後付けしながら自分なりに解釈すると経営理論で両利きの経営ってあるじゃないですか
地の進化と探索みたいな、新規事業と既存事業、既存事業の強化と新規事業の立ち上げを両立させるみたいな、のに結構実は自分がやってたことイメージ近いのかなと思っていて
なんか福祉みたいな探索AI時代という今お話ししてきたような文脈がある中で自分の生き方を問われる中で、いつでもホップしながらっていうのは思いつつも一旦福祉を探索しつつ
っていう時にリソースは24時間で変わりない時にこのライター事業の取り扱いをどうしようかなっていうのはちょっとずっと迷い続けているところなんですけど
なんかそれの後後釈とするとおっしゃる通り結果的にAIが侵食されにくい方にどんどん行っていってるな感はあって
なんかAI時代のなんかキャリア形成の戦略論みたいな地で言ってるなと思います
後事業だからこそできるより美しいなんかキャリア戦略みたいな話で言うと
ライターとポーカーと福祉みたいなが一定なんかシナジーがあって地続きだったら美しかったと
だけどそんなもんあらかじめうまく完璧に設計できないかもしれないとなんかピボットだったらよかったけど思いっきりトラベリングしてトラベリングしたけど結果的に
反則取られても死にはしなかったという意味で言うと結果オーライじゃんみたいな話ではあるので
なんかやっぱりその戦略的に未来を考えてうまく繋がるように生きていくっていうのも大事な一方で
AI時代ある日突然めちゃめちゃ強力なAIがアップデートされてその領域が急に潰れるみたいな
27:00
サースイズデッドサースショックっていうのはまさにそうだと思うんですよ急にクロード構造がなんか社内システムめっちゃカンカン作れるから外部から買う必要ないんじゃねみたいな
端になっちゃって全部サース銘柄が評価されないみたいなのが一夜で起こったみたいな話だと思うので
もう予測できないことは起こる前提で一定予測をしながら予測に基づき進むんだけど予測外のことが現れた時に
その インプロ力インプロバイズその場で即興で対応する力でそこを乗り切るっていうなんか戦略的に先読みする力と
今を切り抜ける力の組み合わせみたいな話だと思うんですよね うーん確かになぁ
そうっすよね
うん でもどうなんだろうなこの間なんかケンスーさんとなんか別の取材とかで話してる時に
言ってたんですけどそんないきなりアフリカ行ってフォーカーやってなんかライターやめて福祉やってる人いないですよ
みたいな話の中でなんか非合理 AI じゃあ思いつかないぐらい人間の非合理とかその僕で言うと向こう水沢みたい
の地帯がいつか 身を結ぶみたいななんかコネクティングザドッツーじゃ
いつかのコネクティングザドッツーというかそういう非合理性にしかもう人間のなんかまあまあ意思決定みたいな
Yみたいな話になっていくんですかねしかなんか対抗 AI に対抗するつもりもないんですけど
だからそのYが合理性から来るYだと割とAIマネちゃうんですけどいやだってポーカー好きなんだもんとか
いやアフリカって子供の頃から憧れてたんだよねみたいな話になるとマネできないっていう話だと思うんですよね
あーそうっすよね 確かに
そのやっぱりコンテキストというか
現体験というか必ずしも
なんだろう明示化できる合理的な積み上げでソロ版で出てくるYじゃないっていう
だからソロ版のYって究極みんな共通じゃないですかマーケットって大きいんですかとか
競争ってどれぐらいあるんですかみたいな話って一方で最後っていうウィルみたいな話で
そうっすよね 合理じゃないところでいやだって好きなんだもんっていうのが組み合わさって
なんか常理と合理が組み合わさって初めて完璧なYになるみたいな話だと思うんで
そのどっちかっていうとコンテキストから来る常理の世界っていうのは一番残るような気がしますけどね
そうっすよねなんだっけな
そうなんかそのクリエイターエコノミー的な話ではこれじゃないですけどこの間話にあがったのが無水カレーを毎日作り続けて何年かもう経ってるみたいな人って
なんか突き抜けてる自分がただ純粋に無水カレーを作り続けたい極めたいみたいなのがコンテンツになってて
それを面白がる人って100万人はいないと思うんですけど10万人もいないかなまぁ数万人はいるかなみたいな
30:03
クリエイターエコノミーが一周回ってさらになんか今それしか逆にないのかなみたいな世界になってきてるのかなって気がします
なんかただそれ結構究極でAGIができたとすると本当にその常理の世界みたいな話しか残らないんだけど
なんかミニマルAGIどころかまあまあAGIだと思うんですよ
シェーンレグも本当のAGIビッグブラザー的に何でもできちゃうみたいな話もいつかは来るからこそ意外とそのAIを制御する法制度の整備とかが大事だっていう
派閥の人なんですよAI側、AIやってるポジションなんですけどでいつかは来るまあだけどそれは28年みたいなとこよりは遠いって言ってるんで
でもそこに対する予想は彼も出してなくってまぁあくまでもミニマルだとこは予想可能性が高いので
その戦略的に先読みをしてなんか戦略的な動きをするんだとしたらミニマルみたいな世界が
まあ2年プラスマイナス1、2年で来るよねみたいなところをベースにできるんだけどその先わかんないよね2年後にもう1回2年後を
予想しようというなんかアップデート 戦略論的に言うと授業中期計画のローリングに近いみたいな
話なんじゃないかなっていう その今アベラブルな情報の中でベストな予想を作ってそれに基づいて自分はどう動くべき
なるかと当然 年々環境は変わりますよと
年々その前提が変わった時にじゃあ自分のその取るべき戦略でどう変わるのかみたいなのをローリングし続けていて
結果的に3年前に描いた中継と今の立ち位置も違うし 3年前に描いた中継と今描く中継も違うしっていう
なんかそういうさっきの先読みとなんか現場危機対応の組み合わせみたいな
話ってそういうことなんじゃないかって思ったりしますね
なんて言うんですかねなんかエンジニアの方がどうかわかんないですけど僕ライターで言うとなんか明確に
何ですか案件の数が減ったりとかその単価が下がったりとかやばいなみたいな自分の生存戦略的にちょっとそういう
中長期の計画ってなきゃなとか行動に寄せなきゃなと思うんですけど なんかいわゆる大企業のホワイトカラーの人とかって
僕のイメージなんか綿をどんどん締め付けられるかね徐々に徐々になんて言うんですかね 自分の仕事のバリューってなんだろうとかを多分AIによって考えさせられると思うんですけど
なんか 徐々に徐々にだからそこまで行動に移せない人も多いのかなぁなんて思ったりもするんですけど
どうなんですか まあねだからエンジニアの方が置き換わり率が早かったし高かったから
置き換わりを持って動いてAIを使う側に回った人が多いんじゃないかなみたいな思うので そこはボクセン
33:05
なんかかなりユニークな開発力をもっとポッドキャスト番組としてCTOの今井さんがいるんで 今井さんと今度そんな話もしてみたいですね
ボクセンが誇るCTO めちゃめちゃポッドキャストに使える独自ツールを作りまくっているというまさに
SaaS is Zの外部サービスをサブスクで使わなくても独自開発ツールを作りまくっている
実はレアな番組ですと 実はCTOがいると
ボクセン CTOがいる番組
まあそうですね今井さんを呼んでその辺をがっつり企画会をやりたいですね近々 ボクセン そうですね今も収録中今井さん載ってるはずなのにいじってもノーリアクションですね
多分聞いてるのかどうなのか ボクセン 聞いてるけどノーリアクションなタイプですね
草だけチャットで草だけ来ましたね 草だけ送りつけられてきました
ぜひいつか今井さんも1回番組に出て話してもらいたいですね近いうちに
はいじゃあ今井さん回待望というわけで今回ここまでとしたいと思います
皆様お聞きのアプリでのフォローと高評価そして企業の戦略論のご予約を説明欄にあるリンクからぜひお願いいたします
隠れキャラ今井さんの話が聞きたい方はぜひコメントで
今井さん聞きたいっておっしゃっていただければ本業某スタートアップの有名CPUをもとしっていうようなので
きっと面白い話が聞けるんじゃないかなと思います
34:46

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