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【新春特別編】AI時代をどう生き抜く?今、実践すべきキャリアの戦略論
2026-01-02 31:03

【新春特別編】AI時代をどう生き抜く?今、実践すべきキャリアの戦略論

ep.40👬 ぼく戦、年末年始も休まず更新します!今回は一年の始まりならではの特別編として、目まぐるしく変化するAI時代のキャリアの話を、改めてしてみます(長谷川)


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⚫︎高宮慎一

グロービス・キャピタル・パートナーズ(GCP)代表パートナー。「Forbes日本で最も影響力のあるベンチャー投資家ランキング」2018年1位。アーサー・D・リトル→GCP。東大経済学部、ハーバード経営大学院MBA(2年次優秀賞)。投資実績:IPOはアイスタイル、オークファン、カヤック、ピクスタ、メルカリ、ランサーズ、M&Aはしまうまプリントシステム、ナナピ、クービック等。

https://x.com/s1kun

⚫︎長谷川リョー

編集者、ライター、ポーカープレイヤー。言語化 / 文章構成を中心に、経営者や企業、メディアの発信支援に取り組む。東大情報学環→リクルート→独立→ケニアで3年のポーカー生活を経て現在。主な編集協力:『ChatGPT vs 未来のない仕事をする人たち』(堀江貴文)、『10年後の仕事図鑑』(堀江貴文、落合陽一)等。

https://x.com/_ryh

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長谷川リョーです。高宮慎一です。ぼくらの戦略論です。ベンチャーキャピタリストで戦略プロの高宮さんと、ぼくらの戦略論が、
2026年新年のアップルポッドキャストにフィーチャーされて感激の長谷川リョーで戦略の話をしていく番組です。
まずは長谷川さん、みなさん、明けおめです。
明けましておめでとうございます。
明けましたね。
からのこのすごい嬉しいニュースというか、コツコツやってきた。
これはだいぶ嬉しいですよね。
そうそう、なんかね、去年1年、ノリと勢いと悪ノリでやっていたポッドキャストなんですけれども、
なんとね、アップルの元旦新春企画に大々的にフィーチャーされて、
2026年筆調みたいな感じでプッシュされましたね。
ありがたい。エディターのおすすめに選出していただいたと。
オーディエンスのみなさんのおかげですかね、長谷川さんが毎回高評価といいねをお願いしますって言い続けた成果ですかね。
あんまり数字には反映されていないんですけど、すごいありがたいですね。
たぶんそう。
何なんだろう、この企業っていうテーマが良かったのか、この戦略論っていうコンセプトが良かったのか、まあ良かったですね。
なんやかんやね、みなさんに聞いていただいたおかげで、アップルのランキングで言うと企業カテゴリー大体3位から7位ぐらいの間、うろちょろずっとしてましたからね、去年。
何回か2位とかにもなってるんでしたっけ、1位は行ってないんでしたっけ。
2位はありましたね、1位どうだっけな。
2位はあった記憶がありますね。
ビジネスカテゴリー全体でも20何位とか言ってましたよね。
2026年はどっかでワンチャンス1位取れたら嬉しいけど、僕らの狙い的にはコツコツやることを掲げてるんで、そこまで欲を出しすぎずに継続していきたいなと。
そうですね、元のプランだと1年ぐらい続けて初めてユーザーつきますよって言われてたんで、大幅かたつ。
これは本当に一つのマイルストーン達成なんじゃないでしょうか。
今日なんですけど新年一発目ということで、何の話をしていこうかなというところではあるんですが、やっぱりAI時代っていうのは外せないかなというときに、
ちょっと風呂敷を広げますけど、2026年どうやって生きていけばいいんだっけみたいな広いテーマでお話ししていけばいいのかなと思ってるんですけどどうでしょう。
そうですね、スタートアップ界隈だけじゃなくて、一般的にもAIの時代とか言われて、うちのおかんとかうちの子供とかもAIAI言ってますからね。
どうなんですかね、オープンAIとかも上場するみたいな噂も出てますし、本当にいよいよ感が。
だからスタートアップ界隈にいると、AIの時代が来るのは必然。もはやその必然前提に、いかに早くAIをビジネスモデルそのものに組み込むか、いかにメンバーをAIネイティブにするかみたいな話になってるんですが、
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多分若干温度差は業界によってあるんじゃないかなという中で、じゃあ皆さんキャリア、生き方、AI時代どうするか、そんな感じですかね、今日は。
どういうふうな論点設定をしようかなと思ってて、大企業VSスタートアップどっちがいいのかみたいな話の振り方もできますし、もうちょっと生き方というか、フリーランスの人もいますしもちろん。
どういうふうな設定をしていくといいですかね、話の流れ的には。
質問?
いや、そこも含めて自由なんで、どういうふうにしようかな、AI時代どうなるのか、生き方。
まあでも、若干スタートアップテック、テックトレンドを占う的な意味で、スタートアップ界隈に僕がいるから、スタートアップ界隈にいない人に対して言えること、トレンドとしてはこうなるよみたいな前提をまず揃えましょうか。
まあそういう意味で言うと、世の中的にも、AIって言われて絶対来るって言われている中で、やっぱり当たり前というかつまらない結論なんですけど、今回のAIブームは本物だなという感覚はあります。
ただ、よくテクノロジーが普及するときのハイプカーブっていう考え方があると思うんですけど、実際新しいテクノロジーが出てきて普及するときって、過剰な期待期っていう、とにかくバズワード化してみんながAI、AI、でもAIって何使えるんだっけ、でもいいから触ってみようみたいな時期が来て、
その後、触ってみたけど、なんか実際何に役に立つんだっけ、なんかおもろいけど役に立たないじゃんみたいな幻滅期っていうのが来て、幻滅している中から本質的にこのユースケース、この課題解決に使うと役に立つんじゃないんですかみたいなのが見つかって、普及期みたいなのが来て成熟していくっていう。
割と何でもテクノロジーの場合あるよね、そのタイミングの違い、過剰な期待期が長いとか幻滅期が長い、短いみたいな話はあるんですけど、大体おおむねその道筋をたどるんじゃないかみたいな話で言うと、
AIももしかするとそれはあるかもしれないけれども、なんか一家制のバズワードブームで終わって何も起こりませんでしたみたいな話とは今回は違うのかなって、もう何回もAIってブームバブルみたいなのが来てるんですけど、全然普及しなかったのが今回は違うかなっていう感覚はありますね。
それはなんでかみたいな話で言うと、まだ使いこなし方はそれなりにむずいんですけど、ちゃんと使いこなすとめちゃくちゃビジネスで言うと目先の自分のタスクがめちゃ省力化できますみたいな話。
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それこそ年末にバズってたんですけど、DNAがこういうAIの使い方をすると、100本ノックみたいな。そう、100本ノックみたいなやつで、めっちゃ資料を公開してくれて、こんな使い方があるのかこんな便利なのかみたいなやってて、多分細いレベルで言うと単純作業をめちゃ楽にして人の生産性を上げるっていうのはもうすでにできている。
自分が開発するよりAIに聞いた方が早いじゃんって言って、うちの子供なんか何でもチャッピーに聞いてるみたいな話はもう来ているので、普及し始めている。
ただ、それってちょっとしためんどくさい作業を効率化するだけだと、爆発的には普及しないよねみたいな、本当に大きく世の中を変えるようなAIの使い方、ユースケースみたいなのが見つかってくるとは思うんですよね。
ただ、そこがまだ土本命みたいなのがまだ見つかってきてないので、普及期みたいなのが見えない。一方で、過剰な期待期的なノリで何兆円も個別のオープンAIとかのHDMに投資をされていたりとか、Google、Facebookの中でそういうお金の単位、1兆円、10兆円という単位で投資され続けているっていうのは、
あって、もしかすると過剰な期待ではあるのかもしれないけど、その中から本物が生まれてくるっていうのは間違いないと思うので、絶対普及するので、今のうちに慣れておけ、触っておけ、AIネイティブになっとけみたいな話は絶対あると思っています。
AIが普及するときに考える、AIに限らずなんですけど、特にAIの場合、僕がよく最近言っているのが、先行しているユースケースでどういう道筋をたどって普及していったかっていうのを見ると参考になると思っていて、
例えば、今結構AIの具体的なユースケースで先行していて、明らかに世の中変えるよねみたいなので言うと、自動運転とかガンの画像診断みたいな話ってあるわけじゃないですか、自動運転とか見てみると当然課題もあるわけですよ。
そもそもテックの課題として、本当に完全自動運転でAIだけに依存して安全に車が航行できますかっていう話。でも技術的に言うとそこってもうクリアできてるんですよ。
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だけどさらにその後課題があって、社会的に需要されるのか、いや完全に自動運転AIだけに任せて安心できんのみたいな人の気持ちの問題みたいな話と、あとは究極のトロッコ問題みたいな話で、
AIが超合理的な判断をして、人を3人引かないために1人引き殺しましたっていう時に誰に責任があるのみたいな、その時法的にどう解釈するのみたいな、法制度がちゃんと追いつくかみたいな問題があると思うんですよね。
で、それって多分自動運転みたいに安全性みたいなミッションクリティカル性が高い業界だから思い切りクローズアップされてるんですけど、究極どの業界でも同じだと思うんですね。今結構スタートアップ最前線みたいな話で言うと、
いきなりAIエージェントっていう完全自律的なAIが人の代わりに全部自律的にやってあげますみたいなプロダクト開発みたいなのも、もちろんされてきていてそこに取り組んでいるスタートアップもいっぱいいるんですけど、短期的に売りやすいみたいな話で言うと、
まるっと業務を人力で受注するBPOみたいなのが今まであったと思うんですけど、人力でアウトソーシングを受けよう中にAIのツールシステムを組み込んで、人力の部分をどんどんAIに置き換えていくっていうのは結構足下で立ち上がってきて、結構儲かる自宅ビジネスみたいになってるっていうのがあるんですけど、
それってさっきの自動運転のアナロジーで言うと、最初は人がメインパイロットになって操縦してますよね。
AIがその次にアシストをして、ブレーキ自動的にかけてレーンをちゃんと跨がないようにするとか、スピードを前の車と同じにしてついていくようにするみたいなことをやるっていう、AI側がサブパイロットな状況なわけじゃないですか。
その次に起こることって、AI側がメインパイロットになって、人が安全のために横にくっついておく。これってもう割と特に実用化はされているところ。
完全自動になって、人がサブパイロットとしてもついていかなくてももう完全自立的にAIが運転してるって、サンフランシスコとかでWaymoとかはもう実用化されているので、それも実現してるっていう、そういう道筋で自動運転をたどったんですけど、
さっきのある業務を外注しますみたいな話を言うと、今のステータス足元でチャリンチャリンになりやすいのって、人がメインパイロットでAIを使ってめちゃめちゃ効率よくして利益率が高いもの。
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それって別に今までと何の構造も変わらなくて、すでにBPOサービスを提供していた人たちが自社の利益率を改善するためにやるだけなんで、何のフリクション障壁もないからどんどん使われるわけですね。
で、徐々にそれが次のフェーズ、人がサブパイロットになってAIがメインになって、でも2人いるっていう状況に移行していくと思っていて、それが起こり始めていて、それは例えば何でそうなるかっていうと、さっきの安全のために人くっついてないと不安だよね、法律がないよねみたいなステージと一緒で、
例えば企業クライアントがこの業務をまるっと外中に投げます、全部AIがやってくれますみたいに言ったとしても、じゃあAIがミスったときに誰がその業務をミスった間違いの責任を取ってくれるのみたいな話が出てくると、企業が発注するときの意思決定権者がミスが起きたときに自分の責任になるから、いやちょっとリスクあるよねみたいな話で発注するときのフリクションになっちゃうわけで、
いやいやいや、あくまでも人が最終的な品質保障と責任を取りますよ、裏側でAI走ってるかもしれないけど人がいますぜって言うと、あ、そう?って発注しやすいみたいな、その社会的な重要性とか法的なレギュレーションが整備されてなくても出しやすいので、まずそこで普及していって、どんどんどんどんその体制の中AIそのものになっていって、
みんなが当たり前のようにAIと付き合いになると、あれ人っているんだっけみたいな話になるとか、契約体系としてAIミスったらどっちがどういう責任を取ってどういう保障をしますみたいなのがどんどんこなれてくると、じゃあもう人いなくてAIに丸投げすればいいじゃんっていうことはまるっと外注しなくてよくって、あたかもSaaSを使うかのように中にAIプロダクトを入れて自律的に動いてもらえばいいじゃんみたいな話になってきて、
そうなって初めてプロダクト化されたAIが走ると思うんですよね。なんでそういうなんていうかもう自動運転で道筋がついた以上あらゆる領域で医療のガンの画像診断で医者がまだくっついている状況なんだけど最後はAIに聞いても別に医者に聞くよりも、
今医者がついているので、あなたガンですって宣告されるのはAIに言われるより医者に言われた方が気持ちの問題としていいよね。だからあくまでも最終的な診断を下すのは人間の意思ですっていう状況で、でも意思が見れないような超早期のガンをAIの方が発見できるっていうなんていうかね、サイエンスみたいな話でいうともう完全にAIが上回ってるんですよ。
だからサブパイロットで人がついているだけの状態なんだけどなかなかAIだけのところにはいかないんだけど自動運転が先に行ったみたいに医療もその先に行きますよと。で、普通の企業の業務で外注するみたいなところも同じように先行ってるユースケースみたいにどんどん進んでいくっていう感じになると思うので、
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もうなんか普及の道筋は立っていてあらゆる領域で遅かれ早かれ同じ道筋を辿ってそうなると思うともうAI時代は来る、AI Everywhere、最後は全部自立的なAIエージェントが人の代わりにやってくる時代が来ると思って、
AIとの付き合い方に対してネイティブにならなきゃいけない。で、AIが人の生産性をめっちゃ上げた時に時間が余った時に人はどういう業務に集中するのか僕らのキャリアとしてどこに集中するのかみたいな話は考えなきゃいけないかなって。
ただ、さっき言ったみたいに普及の段階もあるので一気に完全自立になって人がプラプラしてて1時間働くとあとは自動的に仕事がこなされていって、なんかベーシックインカムみたいな世界がきますみたいなのはそれは一定時間がかかるんでそこに至る道筋までに
僕らはどういう生き方をするのかキャリアの築き方をするのかみたいなのは結構大事なんじゃないかなって思ったりします。
なるほど。なんか今の話に被せるとじゃないですけど、なんか僕とかで言うと、なんかもともとライターをやっていた中で、いまだにその仕事はしているんですけど、多分なんかクライアントの人とかも別に僕がAIを使っていることは前提にわかってるでしょうし、なんか質もスピードも高まった状態で納品というか打ち返せとはいるんで、なんか別にお互いウィンウィンなわけで。
まあ多分発注する人も別にAIを使えばできるんでしょうけど、エンジニアにしてもライターにしてもデザイナーにしてもやっぱりもともとバックグラウンドがある人の方がうまくそのAIを使いこなせるっていうのはあるんで、そのタスクにおいて。
だから今、移行期かもしれないですけど、今のところまだそういう僕みたいな人に発注する余地はあるというか、段階はまだ出してないのかなっていうのが肌感覚である中で、だからなんていうんですかね、っていう意味で言うと僕AIを使ってるんで、すごいライティング業務はやりやすくてなんか生産性高く稼げてはいるんですけど、
一方で社会がどうなるかわかんないときに福祉とかそのAIが入り込みにくいと言うんですかね、っていうところにも自分の実感的なリソースとかは張ってはいるんですよね。
そうそうそう、なんかだからよく一般的に言われるところで、意外と最後ブルーワーカーの方が残るよみたいな話あるじゃないですか、身体性を使った仕事の方が残って、だから逆に身体性を使った仕事の方が単価上がるんじゃないみたいな言われようするんですけど、でもものすごい対極観で究極的に見ると今フィジカルAIっていってロボットに
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AIを組み合わせるとその身体性のある仕事をもう全部AIに置き換わっちゃうんじゃないかみたいな話もあるんで、それがさっきの時間軸みたいなところで、なんか心の準備というかこっち側の体制を整えとかなきゃいけなくて、しばらくフィジカルAIは相当先で特に福祉とかはだいぶ先だと思うので、人との接点がある部分なんで。
もしかすると5年10年はまだそこって残り続けるのかもしれないけど、じゃあ30年後残るかっていうと、もしかすると汎用ロボットに汎用AIが組み合わせられちゃって何でもやってくれちゃいます。
で、人側もロボットに接せられる福祉サービス提供されることに違和感を持たなくなって慣れてくると置き換わっちゃうかもしれないみたいな話があるときに僕らのキャリア生き方としてどう思うのか。
しばらくその身体性のあるとこは遠いですよねみたいな話とか、あとはライティングみたいな話で言うと単なる書き起こしとか要約みたいな話だともう完全に置き換わってるじゃないですか。
一方で企画段階から入っていって、編集のところでよりこういう構造にした方が面白いみたいな、人の暗黙地インサイトがあるところみたいなところで言うと、まだ短期的には残ってるじゃないですか。
そこすらもしかするとさっきのフィジカルAIよりは先に置き換わっちゃうかもしれないけど、短期的にはまだそこはライティングの中でも生き残るみたいな話はあるかもしれないので。
っていうのがあるので、なんかその変わり身の速さみたいなのはすごい大事な一方で、なんか偉そうなことを僕も言っておきながら、じゃあその時間いつ来るのとか本当にそれが来るのみたいなのも完全には読み切れないので、なんかすごくなんか。
そうですね。
いつどんな形でAIが自分の仕事をリプレイスにかかるのかしてもいいように身構えておくみたいな話とか、そこに対してアンテナを高く張っておいて置き換えられそうになった瞬間、やべえライティングなくなりそうって思った瞬間福祉に行くみたいな身軽さみたいなのは結構大事なんじゃないかなっていうのは思いますね。
まさにその時間軸が読めないからこそ、今移行期で一応ライティング業をやりながら福祉もなんか長い目で種まいてるみたいな感じなんですけど、あとなんか富山和彦さんが結構前からホワイトカラー消滅論みたいな言ってるじゃないですか。
この間Pivotの動画見ててしっかり見れてないんですけど、ライトブルーカラーみたいな言い方をしていて、要はAI武装したブルーカラー層の対等みたいな議論をされていたときにすごいわかって、なんかその視点で見ると実はライターっていうのはブルーカラーだったかもしれないと思ってて、逆にAIを使うことによってライトブルーカラーに進化したっていう見方もできるなと思ってるんですよ。
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まあそうね、上流の企画業務のところとか下流のところでよりインサイト、付加価値を乗っけるみたいな方にAIを使いこなしていくっていうことがイネーブルされたみたいなのはありますよね。
そうですそうです、まさにまさに。
だからそれは考え方としてはもう一つ面白いなと思いましたし。
だからそっちの方で片足まさに動かすピボット的に上流と下流の付加値高いところにライターとしてピボットするのか、それとも完全にライティング業を捨てて違う業界に行ってトラベリングするのかみたいな話も多分、AI時代のキャリアの戦略論としてはすごく大事で、
そこの見極めを外部環境の変化を見ながらしっかりする。
で、ふっかるにPDCA回しながら、片足だけずらしてピボットしたけどやっべえ上流も下流も意外と思ったよりなくなるの早いと思ったら、完全にトラベリングして隣の業界にシフトしちゃうみたいなのもあるし。
もう一個仮説として思ってるのが、最近記事とか書いてても、これ結局僕じゃなくても書けるんですけど、一応署名で僕が出るじゃないですか。
という時に、例えば僕らの戦略論をやってるとか、高宮さんと10年来の友達とか、ポーカープレイヤーであるとか、いろんな集積の上に一つのアイデンティティが築かれてるじゃないですか。
そのラベルって一朝一夕にAIが作れるものではないじゃないですか。
そう、こうしてきつとブランドみたいな話が出ますからね。
結局そこに執着するのかなみたいな気はすごいしてますね。
ただ一方で、長い時間軸めっちゃ長く取っちゃうと、さっきのガンの画像診断の話に出ると思っていて、今この瞬間で言うと、
ガンである専攻とか、余命専攻AIにされたくない医者に、主治医にされたいみたいなのがあるから医者がいるんですけれども、
人が慣れてきちゃうと、実はその人間関係のコンテキストが薄まるかもしれないという仮説があって、
自動でAIにあなたガンです、余命3ヶ月です、3ヶ月で死ぬ可能性8割ですとかって言われることに、
そっか、しょうがないよねって思える日が来るかもしれなくて、そうすると、さっきのラベリング、プラントコンテキストみたいなのもいらなくなっちゃう可能性もあって、
ただそれ可能性があってっていう話だし、100年の時間軸で見るとそうなるよなって思うんだけど、それが100年なのか10年なのか5年なのか3000年なのかちょっとわかんないよね。
人側の重要性の問題があって、なんかインターネットが出てきたときも、ECとかって、クレジットカードインターネットに入れるなんて危なっかしくてできたもんじゃない、詐欺にあうって言ってたのが、
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もう今で言うと100%みんなやるわけじゃないですか、っていう普及のスピードみたいな話もあって、わからんっていうのが、
じゃあインターネットが出てきた90年代後半に、じゃあどれくらいのタイミングでみんなが当たり前のようにEC使って、クレジットカードの番号をインターネットに打ち込むようになるのかって、
多分わかんなかった。そういう世界が来るというのを思い描いた人はいくらでもいて、EC、Amazonをはじめみんな立ち上げたわけなんですけど、
時間軸の占いまではわかんないけど、多分企業をする、スタートアップをするみたいな話で言うと、むしろその時間軸のトレンドを占うというよりも、自分がその時間軸を早めてやる、トレンドを作ってやるっていう、主体的に新しい世界を持ってくるっていう気概でやってると思うんですけど、
そういう形でその領域にチャレンジしない場合、そのトレンドを受けてどう立ち回るかっていうポジションを取りに行く場合には、多分トレンドを当てにいこうとすることって多分無理で難しくて、じゃあいかにトレンドに敏感になっておくかっていうところがすごい大事で、敏感に察知して変わり身を早くするっていうのが大事なんじゃないかなっていうのと、
いずれにせよでも、なんか基礎体力走り込みとして大事なことみたいなのはやっておくよねっていう、そのECがどこまで早く普及するかわかんないけど、インターネットサービスに触れといて、なんか掲示板とかは使うけど自分のアドレスとかは打ち込まないみたいな感じで、インターネットサービスネイティブになっとくみたいな話はいくらでもあって、来るべきAI時代に備えて、
まだ来るかどうかわかんないから全く触りませんっていうよりは、積極的になんかチャッピーとかジミーとか触っといて慣れておく。で、どんなしょうもない話でもいいから使ってみる。で、さらにそれをうまく活用したアプリケーションサービスが出てきて、自分が便利だなと思ったら積極的に使うみたいなのは全然大事かなと思ってて。
それって常にインターネットネイティブ、スマホネイティブがいたようにAIネイティブの世代っているわけで、うちの下の子とかもう完全に宿題とかLLMに聞いて、写真撮ってこれの解法を教えてとかってやって、で、それで解法を見て勉強するみたいな、なんかユーザー側のビヘイビアがAIというテクノロジーによって変わってて、
答えを先に見たからダメだっていう話じゃなくて、実は効率的に解法パターンを学ぶっていう意味においては、そっちのほうがいいかもしれないし。
AIネイティブに学んだほうがいいですよね。非AIネイティブの我々が。
もはや僕ら人生の何年かはすでにAIがない時代に過ごしちゃってる上ではネイティブになれないんだけど、いかにネイティブに近くなるかっていうのはすごい大事で、なんか何か情報を知りたいときにGoogleで検索しましょうみたいなのから、
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まずはLLMに聞いてみましょうっていうのをまずは積極的に触ってみるみたいなのはステップゼロとしては超大事だと思いますけどね。
だからその中で生き方キャリアみたいな話で言うと、たぶんガラガラポーンが起きて自分がいる場そのものがディスラプトされて効いてしまうリスクもあるというのを
承知の上で、今さらなんですけど就寝雇用とか場に対するこだわりみたいなのを持たないで、やっぱ自分の腕一本で生きていく覚悟を決めて、
その移ろいが激しいAI時代の中において自分の専門性ってどこにあるのか、ライティングの書くところなのか上流の企画なのか下流の編集なのかみたいなのを見極めることが大事だし、
そこの賞味期限が切れちゃってそこで最後まで生き抜けないんだったら、勇気を持ってちゃんとトラベリングするっていうのも大事だしっていう、
極めてスタートアップ的な生き方がよりAIによって加速されちゃうんじゃないかなって思いますね。
そうですね。
で言うとなんかエピソード38で解説していただいた専門性の高さは視野の広さから生まれるっていう回があるんですけど、
なんですかね、専門バカにならずにみたいなところともつながるお話ですよね、AIを触ったりだとか。
そうですねそうですね。
ヒントにしとこうってことですね。
いろんな隣の領域で面白いことに何でも首を突っ込んでおいて、その領域でAIがどういうインパクトを与えていて、
人が生き残る余地ってその領域だとどれくらいあるのか、自分はどこにフォーカスしたら生き残れるのかみたいなのを結構コンスタントに考えるっていう。
今までだと人対人、人が仮想的国というか仮想競合としてあったんだけど、
大単品としてのAIも競合として考えた上で、自分の取るポジションを考えなきゃいけないっていうのがAI時代なんじゃないかなって。
なるほど。
はい、というわけで、あれですね、2026年AI時代どうやって生きていけばいいかについて話してきました。
まあでも、2026年まずはAIとお友達になりましょうって話ですかね。
なんか欧米とかだとAIテストピア、ビッグブラザーみたいな感覚強いんですけど、
日本はドラえもんアトムの国なんで、AIは友達って感覚が強いんで身近な存在としてAIと仲良くなる2026年、
そして僕らの戦略論アップルに押してもらってめでたい2026年。
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というわけで、アップルにブーストしてもらっている中でなんですが、
ジャパンポッドキャストアワードの投票が1月4日までとなっておりまして、
もう数日後には締め切られてしまうので、ぜひともリスナーの皆さんには最後のお願いじゃないですが、
一票投票いただけるとありがたいです。
宣言通り、ジャパンポッドキャストアワード取れた日には、
僕のスポンサードでデュエルイベントを開催したいと思いますので、
ぜひ皆さん気を利き一票をお願いいたします。
説明欄にリンクあるので、そこからぜひ飛んで投票お願いします。
最後にですが、お聞きのアプリ内でのフォローと高評価、
そして企業の戦略論のご要約もよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
今年もご愛願のほど、よろしくお願いします。
31:03

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