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2024-06-09 1:15:08

Log #8 今が一番いい時代だって気がする

apple_podcasts

ようやくこの話ができる! 「十三機兵防衛圏」と、その元ネタの「メガゾーン23」というアニメについて、だいぶ熱量高めに語っております。むしろ後者がメイン!?
共にネタバレしまくっておりますので注意!!

【サマリー】
・さよならMusic + Talk
・「十三機兵防衛圏」とは!
・ベースとなった元ネタ「メガゾーン23」
・オマージュされたポイント
・"今が一番いい時代"
・鑑賞上のご注意
(初出: 2024/05/30)

話し手の X a.k.a. Twitter: kunugi78 (クヌギ)

感想・お便り等ありましたら、こちらからどうぞ。
⁠https://forms.gle/pYuVogZYGThh14kh6⁠

#ぼかいぶ

BGM:
精霊の賛歌 / オリジナル・サウンドトラック 「ダイナソア ~リザレクション~」
FOUNTAIN OF LOVE / イースI&IIクロニクルズ オリジナルサウンドトラック
(Copyright © Nihon Falcom Corporation)
一部音声: VOICEVOX Nemo

00:01
ぼやきアーカイブ、Log No.8 今が一番いい時代だって気がする。
再生開始。
毎度どうもです。
これ撮ってるのがですね、5月の29日。
5月配信しすぎでしょって、我ながら思ってますけど。
何度も言ってますけど、スポティファイのミュージック&トークという機能が今月いっぱいで終了しますと。
音楽かけながらポッドキャストできなくなっちゃうんで、最近配信ペースを上げてきたんですけど、これが最後かなってとこです。
6月は音楽かけないでお届けしますって感じですかね。
寂しいんですけどね。
これでポッドキャスト辞めるつもりは今のところないんですけど、好きな音楽かけられるってのはね、ラジオ好き人間としてはかなり夢のような機能だったんで、ちょっとモチベーションには結構きますね。
何かきっかけで復活してほしいんですけど。
でもいい目もなくはないと思ってまして、要は普通のポッドキャストになるわけじゃないですか。音楽かけるんじゃなくて、ただの喋りだけの音源になるんで。
他のポッドキャスト、今はポッドキャットって言いそうになって、ポッドキャストサービス、他にいろいろあるじゃないですか。
AppleのとかGoogleのとかね。Googleのあれだっけ?YouTubeなんとかに移行したんだっけ?詳しく調べてないのでわからないですけど。
そういうのと他のサービスと連携できるようになるんですよ。できるはずなんですよ。試してないんでちょっとわからないんですけどね、実際にはね。
前から少なくともAppleのポッドキャストには連携したいなと思ってたんですけど、ちょっと俺の腰が重いっていうのもありつつ、あとは音楽かけながらはできないんじゃなーみたいなところがあってやってなかったんですけど。
6月からならね、それやりやすくなるのかなと思うんで、なんとかちょっといろいろ試してみて、できないかなってやってみようかと思ってます。
あと、今この回も含めてなんですけど、音楽かけずつやってたものも音楽なしバージョンの音源っていうのは一応手元にはあるので、トークだけのやつがね、それをAppleのやつとかに配信したいなとは思ってます。
03:01
これは多分別番組扱いになっちゃうのかな。そうしないとうまくできないような気がするんで、この辺もいろいろ調べてからってことですかね。
本当は別番組とかやりたくないんですけどね。今のまんまこのぼやきアーカイブ、ぼかいぶとして、なんとかそのまんまやりたいんですけど。
今なんかね、しれっと、しれっとっていうか多少わざとらしく言いましたけど、略称を考えたんですよ、このPodcastのね。
結構前から概要欄とかTwitterのハッシュタグとかにはね、使ってたんですけど、こっそりね。今初めて口に出しましたね。口に出すとなんか恥ずかしいですね、ちょっとね。
その略称問題、なかなか悩ましいんですけどね。長いじゃないですか。ゲームぼやきアーカイブ。
ゲームはついてもつかなくてもいいかなと個人的には思っちゃってるんですけど、ぼやきアーカイブを短くしてぼかいぶと、ひらがな四文字と。
むしろ番組名をぼかいぶにしちゃうのもありかなって思ってるぐらいなんですけど。
まあね、この呼び方を使ってもらうかどうかはね、神のみぞ知るっていうかリスナーのみぞ知るみたいなとこですけど、
そもそも再生数全然少ないんで、このポップキャラクターを使う機会も口に出する機会もほとんどないと思うんですけど、せっかく考えたんで自分ぐらい使ってあげないとちょっとかわいそうかなって感じで、使おうかなと俺は思ってます。
みなさんももしよかったら使ってみてください。
別に口にだからといって世界が滅んだりとかしないんで、ラピュタが飛んできたりとかしないんで、ラピュタが飛んでこない可能性はないんですけどね。
大丈夫だと思います。安心安全です。
ちなみにあれですよね、ラピュタの場所を知りたいときは飛行席をお手元に置いた上で、リテイラトバリタウルスアリアロスバルネトリールと唱えていただければなんとかなるかもしれないって感じですね。
これみんな覚えてるでしょ?基礎教養ですよね。
何言ってんだって話ですけどね。
枕はもうちょっと短く、前回も枕が長すぎたんで早速行こうと思うんですけど。
今回は満を持して、前から話したいと思ってたんですけど、十三機兵防衛圏の話です。
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またヴァニラウェアかよって思ってると思うんですけど、そうです。またヴァニラウェアです。
仕方ないんですよ。話したいんだから仕方ないんですよ。
どれくらいですかね、コロナ前ですよね、直前くらいですよね、十三機兵防衛圏が発売されたのは。
その後、コロナに入ったりしつつも、それ以前からちょいちょい俺はポッドキャストを聞いたり聞かなかったりみたいな生活をしてたんですけど、
いらっしゃるんですよね、ポッドキャストで13機兵の話をしてる方々が。
その頃は13機兵大好き、今でも大好きですけど、そういう話を聞いてね、一人でニヨニヨしてたわけですよ、ずっと。
今晴れてこうして自分でも喋る立場になったわけですから、話さないといけないな、これは義務ですよね。
今回ついに作戦結構と相になりましたって感じですかね。
それでもうずいぶん経ちましたからね、発売されてから。
ネタバレもしつついろいろ話したいと思ってるんですけど、まだ十三機兵防衛圏遊んでない人、興味あるけど遊んでない人は
もったいないですよ、これは本当に。
ドラマとか映画とかアドベンチャーゲーム、物語を楽しむ系のゲームが好きな人は13機兵はやってみていいと思いますね。
やってみて性に合わなかったっていうなら仕方ないかもしれないですけど、やってないのはダメなんじゃない、それっていうレベルで。
損してると思いますよ、これは本当にね。
ということで、ちょっと曲をかけてから本題に入ろうかと思います。
1曲目、十三機兵防衛圏のオープニング曲って言いたいんですけどね。
Spotifyで配信してないんですよね、残念。
ただね、昔は配信してたっぽいんですよね。
プレイリストにいろんな曲目が入っているプレイリストがSpotifyで検索すると出てくるんですよ。
それこそ、渚のバカンスとかね、Seaside Vacationっていうサントラに含まれている曲のタイルとか出てくるんで、
じゃあ以前はやってたけど止めたってことなのかなっていう感じですかね、残念です。
なので、13機兵とは全く関係ない好きな曲を書きます。
今回もナレ子さんではなくて自分で曲紹介をしようかと思います。
09:01
1曲目です。
BOOM BOOM SATELLITESでShut Up and Explode。
さてさて、十三機兵防衛圏の話をするんですけど、
まずはどんなゲームか概要から一応話しましょうか。
この辺は興味ある人なら知ってるだろうって感じだけど、
興味ない人、何のこっちゃわかんないと思うんで、一応説明しておきましょうか。
十三機兵防衛圏、開発は俺の推しであるところのヴァニラウェアですね。
で、販売がアトラス。
だから以前話したユニコーンオーバーロードと同じ感じの座組ですね。
で、発売されたのが2019年です。
11月ですね。
そんな前か、そうだよね、コロナ前って言ったらそうだよね。
本当にコロナ直前ぐらいなのか、これは。
で、比較的好評だったんだと思います。
その後、2022年にスイッチ版が発売されてますと。
いや、これね、めでたいですね。
この調子でね、PC版とか出てくれても全然いいと思うんですけどね。
まあ、さすがにそれは厳しいのかな、リソース的に。
で、ジャンルが、公式サイトだとドラマチックアドベンチャーとなってます。
間違っちゃいないのかな。
でも、プレイした感じで言うと、アドベンチャーゲームプラスRTSです。
リアルタイムストラテジーですね。
ただ、リアルタイムストラテジーって言うと、それこそ、さっきも言いましたけど、ユニコーンオーバーロードと同じ。
ユニコーンオーバーロード、ニコバみたいな感じって思うかもしれませんが、どちらかと言うと、タワーディフェンスっていう感じのゲームシステムになってますね。
要するに、拠点を守ることをメインに置いたRTSって感じですかね。
で、キャッチコピーがですね、公式サイトを読むと、
過去未来の時を超えて描かれる13人の少年少女の群蔵劇と。
そうですね、その通りだと思います。
これ、発売日とか調べてて思い出したんですけど、
最初のPS4版が出た時、2019年の11月なんですけど、
それに先駆けて2019年の3月にプロローグ版っていうのが出てるんですよね。
13K防衛系。これあったよ。ありました。完全に忘れてましたけど。
これ何かって言うと、体験版なんですよ。
12:01
有料体験版なんですよね、これね。
怒る人は怒るとは思うんですけど、
セーブデータを製品版に引き継げもしないし、
正直ね、そんなに長い時間遊べなかったと思うんですよね、これ。
なのに、これいくらぐらいだったかな。何千円かだったかな。
3000円ぐらいしたのかな。ちょっと分かんなかった。忘れちゃいましたけど。
買いましたね、これ。買いました。
もちろん体験版本編だけじゃなくて、ミニサウンドトラックとかイラスト集とかが付いてたんですよ。
だからそれでトータルで何千円かで買うって感じだったものだったと思います。
だからある意味本編発売前にファンディスクというかファングッズを発売したみたいな感じです。
ちなみに今は無料の体験版がありますので、このプロローグ版をあえて買う必要はないです。
お試しでやってみたいなって思ったら、普通に体験版ダウンロードできますんで。
これだってもう売ってないよね、きっとね。売ってても多分中古でとかだと思うんで。
大丈夫だと思います。あえて買う必要はないと思います。
で、なんでこんなプロローグ版が発売されたのかっていうのは、理由までは外部からは分かんないですけど、
ちょっと開発期間が長くなりすぎて少しでも資金調達したかったのかなみたいなことかもしれないですね。
あと、このプロローグ版をプレイしたユーザーからいろんな意見とかフィードバックがあったっぽくて、
それが実際に本編に反映されたりみたいなこともあったようです。
だから結果としては良かったのかもしれないなと思います。
俺は買いましたけど、これ。買ってね、プレイして、ミニサウンドトラックとかずっと聴いてましたね。
だってね、これ要はほら、あれじゃないですか、クラウドファンディングみたいなもんじゃないですか。
お金足りないから支援してっていうもんだから、支援しない理由ないでしょ、俺が。
俺がって何様だって話ですよ。
このプロローグ版におまけというかセット商品として、プレイステーションアカウントに使えるアバター画像みたいなものが入ってたんですよ。
それね、今でも俺のPSアカウントの画像になってますね、確かね。三浦くんのやつです。
それ今でも使ってますね。それはね、どうでもいい情報ですけど。
で、十三機兵防衛圏どんなゲームかっていうと、さっきね、ドラマチックアドベンチャーやら、アドベンチャーゲーム&リアルタイムストラテジーみたいなことをね、言いましたけど、
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それに今さら細かい解説をね、俺がドヤ顔でするのもね、ちょっとね、あれですけどね。
実際、キャッチコピーにもありましたけど、13人キャラクターがいるんですね。
13人がもうみんな主人公です。
その主人公を選んで、話、ストーリーを進めていくアドベンチャーゲームパートがあります。
で、プラスリアルタイムストラテジー、タワーディフェンスですね。
それをやる戦闘パートで構成されてます。
で、そのリアルタイムストラテジー部分は13機兵、機兵っていうね、機械の兵隊でおきますから、まあロボットです。
いわゆるね、俺の大好きなロボットですね。ロボットものですね、これね。
そのロボットを使って拠点を守る、タワーディフェンスをするって感じですね。
で、このタワーディフェンスをするっていうのは、もう初期から構想に組み込まれてたみたいで、
だからタイトルにね、防衛権と、十三機兵防衛圏というタイトルがついているのは、もうそもそもそこから来てると。
だから最初から、もうそのつもりで作ったってことですね。
あとはですね、そうだな、開発者インタビューとかをちらほらチェックすると分かることではあるんですが、
ゲームシステム、このアドベンチャーゲームとRTSっていう2パターンじゃない、2パートで構成されてるゲームっていうのは、
以前近いものを作っていました。俺もね、そう思ったんですよ。
前回ニコボアの時も言ったかな、グリムグリモアっていうゲームがありました。
あれもアドベンチャーゲームとまでは言えないんですが、イベントシーンとRTSのパートっていうのが交互にプレイするみたいなゲームだったんですけど、
要はあれがグリムグリモアの場合はアドベンチャーゲームにはなってなくて、
本当にただイベントを見るだけのカットシーンみたいな感じだったのを、そこをちゃんとアドベンチャーゲームにして作ろうみたいな感じのようです。
だから十三機兵防衛圏は直接の続編では全然ないですけど、ゲームシステムとしては精神的続編というか、
グリムグリモアでできなかったことを13機兵ではやろうという形だったようですね。
ただ、十三機兵防衛圏、さっきから13、13って数字が出てますが、キャラクターが13人いるわけですね。
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13人の軍蔵劇ってキャッチコピーにもありましたもんね。
そのためか、開発はとても難航したようです。
これね、開発者インタビューが結構あちこちで読めるんですよ。
ネット検索してもファミ通さんのインタビューとか、電撃さんかな、あとはフォーゲーマーズでもあったかな、インタビューがちらほら見られると思います。
これがね、本当に面白いのでぜひとも読んでほしいんですけど。
そんなにセキララに話していいの?みたいな感じの内容だったりするんですよね。
あと、公式サイトに漫画が載っているんですよ。
タイトルがね、神谷盛治のヴァニラウェア防衛権圏っていうものなんですけど、これがインタビューにも書いてあったようなことが盛り込まれている漫画なんですけど。
もうまさに十三機兵防衛圏開発日記、日記じゃないけど開発手記みたいな感じで壮絶な内容になっています。
面白いんだけど、これ笑っていいの?本当に?みたいな内容になっています。
漫画自体はですね、漫画家の押し切りれんすけさんが書いてますんで。
なんか押し切りさんはアトラス作品の漫画をよく書きますよね。
アトラス作品というよりかは、アトラスとヴァニラウェアが組んだ作品の漫画。
前オーディンスフィアでも書いてましたよね、確かね。
おそらく押し切りさんが関係者、スタッフとかからインタビューというか取材した上で漫画を書かれているんだと思います。
神谷さんのセリフで「社長が奴隷になれば会社はブラックではない」とか言ってるんですよ、神谷さんが漫画の中でね。
これ大丈夫なのかなって言って、十分ブラックな気がしますけどね。
そんなのもありますから、興味のある方は読んでみてくださいって感じですね。
十三機兵、いろんな評価のされ方をされてはいるのかな。
十三機兵主に評価されていると言えばおそらくストーリーだと思います。
本当にそうです、ストーリーこそが今作の肝みたいな印象があります。
どんなストーリーかっていうと、基本的には1980年代の日本が舞台です。
架空の日本と言ってもいいかな。
そこを舞台に高校生たちが街に突然出現した怪獣ですね。
21:00
もう文字通り怪獣なんですけど、怪獣を倒すために機兵と呼ばれるロボット兵器に乗って戦うっていうストーリーです。
ロボットものですよ。
しかも少年少女が乗って戦うなんてね、もう俺が好きなやつじゃんって話ですね。
嫌いなわけないじゃんって話ですけど。
アドベンチャーパートが細かく分かれてるんですよ。
一つのエピソードがね。
コンパクトにまとまっていられてるんで、すごく遊びやすくなってます。
だから連続ドラマを見ているような感じになってます。
でいて、各話が謎に満ちた展開でかつ、クリフハンガーって言うんですかね。
ここからどうなのみたいなところで終わっちゃったりもするんで、
上手いっすよね。
神谷さんが悲鳴をあげながら作っただけはありますよ。
謎が謎を呼ぶみたいな展開なんで、ちょっと複雑なんですよ。
だいぶややこしい入り組んだ話にはなってます。
なんですけど、分からなくはない。
大丈夫だと俺は思います。
ぶっちゃけね、そこまで細かいことはないんですよ。
ぶっちゃけね、そこまで細かいことを理解しなくても、大筋分かれば十分楽しめると思ってます。
プラス、ゲーム内に出てきた設定とか用語とかはね、救命編という辞書的な機能があって、そっちでいつでも確認できるんで、全然大丈夫です。
あれですよ、FF16のアクティブタイムロアじゃないですけど。
メニュー画面、トップ画面に戻ればいつでも見られます。
そういう感じで比較的親切設計になってると思うんで、苦手な人でも大丈夫なんじゃないかなと思います。
だから、繰り返しになりますけど、物語を楽しみたいゲーム好きな人とかね。
むしろね、ゲームとかやってなくてもそういうドラマとかが好きな人はハマったりするんじゃないかなと思ったりします。
なので、ぜひともやっていただきたいというか、もうここから先、やってる前提で、聞いてる人はやってる前提の話に入ってきます。
ネタバレもちょいちょい挟みつつなので、もし興味のある人はここで引き返してください。
大丈夫ですかね、大丈夫ですか。ちょっとね、猶予として一曲かけますけども。
じゃあね、曲は後からまた続きをしますが、聞いてもらいましょう。
SOLEILで、ハイスクールララバイ。
はい、いよいよ本題なんですけど、十三機兵防衛圏。
24:04
遊んでてね、テンション上がったところはいろいろありますよ。
戦闘パート、リアルタイムストラテジーも面白かったし、まあロボットだしね。
タワーディフェンス、楽しかった。
タワーディフェンスなんですけど、今作。
またニコバーの話になっちゃいますけど、ニコバーでも防衛戦ありましたよね。
拠点というか、どこどこを守れ、四方八方から敵が来て、それをなんとか耐え忍ぶみたいなマップありましたよね。
あれやってるときも完全に十三機兵を思い出してましたね。
一方からは部隊を派遣して倒して、もう一方からはカタパルトでなんとかボンボン殲滅していくみたいな感じが、あれも最高に楽しかったですけど。
それはそれとして、十三機兵の話なんですけど、2点3点するストーリーとか、SFモチーフのギミックとか、そういうのもいろいろ楽しいんですけど、
十三機兵防衛圏、いろんな作品のオマージュが多いんですよね。それが特徴的かなと思ってます。
映画とかアニメとか、いろいろね。猫、猫出てきますよね。しっぽ。しっぽっていう名前はどうなんだと思いますけど。
薬師寺さん、薬師寺めぐみさんでしたっけ。あれ、その名前めぐみでいいんだっけ。薬師寺さんをそそのかす猫の名前ですよね。
あの猫が言うじゃないですか、俺と契約しろみたいなこと。
あれ明らかにマドカマギカですよね、アニメのね。
そんな感じで、新旧問わず元ネタがいろいろチラホラ目に見えて、これはね、ヴァニラウェアというより、なんとなくアトラス作品でもちょいちょい見られる特徴だったりしますけどね。
いろんなパロディネタとかね。なんですけど、十三機兵でやっぱり特に印象的なものは、作中の設定が80年代、1980年代ってことなんで、
やっぱり80年代のものをなんか、演奏しやすいって感じがしますね。
要するにロボットものですよね。
で、この十三機兵防衛圏という作品、最も基本的な部分の設定や、ちょいちょいとした要素ですね。
メガゾーン23という作品からの引用になってるんですよね。
実はですね、十三機兵の話をすると言っておいて、ここまで話してましたけど、実は十三機兵をダシにしてメガゾーン23について話す回になってます。
申し訳ない、完全におっさんホイホイ回です。申し訳ないですね、十三機兵の話を期待していた方。
27:06
十三機兵の話もしますけど、メガゾーン23について大いにぶちまけたいという回になってますんで、すいませんね。
そもそもメガゾーン23ってなんだって話ですよね。
アニメ作品ですね。ロボットもののアニメになります。
1980年代に制作された作品です。OVAっていうやつですね。
OVAっていう単語がまたね、説明しづらい。オリジナルビデオアニメの略です。
なんて言えばいいんでしょう。今だったらテレビアニメ制作されるじゃないですか。
そういうのってテレビで放送した後、DVDとかブルーレイが出たりしますよね。
今だったらそこからさらに配信みたいなこともありますけど、そのDVD的なパッケージ、
昔はDVDなんて当時なかったんで、ビデオカセット、ビデオテープというものがありました。
そのビデオテープで売ることを前提としていたアニメ作品なんですよ。
だからテレビで放送されたりしないんですね、基本的に。
あと映画館でかかるとかもない。映画で公開、そういうこともない。
基本的にビデオカセットで売る、もしくはビデオレンタルですね。
レンタルっていうのがあったんですよね、昔ね。
若い人はこれどれくらい聞いてわかってもらえるかわかんないけど。
なのでビデオテープというメディアを通じて流通するためのアニメ作品をOVAと言っていました、当時ね。
たくさんあったんですけど、そういった販売経路を持った作品の一つです。
メガゾーン23。
パート1、パート2というのがまず作られました。
もちろんパート1が先に出て、その1年後ぐらいにパート2が作られたかな。
そこからまたさらに数年経ってパート3が作られたんですけど、
パート3は完全に別作品みたいになっちゃってるんで、ここでは特に緊張しません。
パート1が出たのが1985年。
監督が石黒昇さんなのかな。昇さんって読んでいいのかな。
これはクロスの監督でもあったかと思います。
パート2が1986年に発売になっていて、これは監督が板野一郎さんですね。
30:00
もうね、板野サーカスって名前がついちゃってるぐらいの有名な方ですけど。
そんな感じで世に出た作品となっています。
13騎兵をプレイしていて、思ったわけですよ。
道歩いてて、昔の同級生に思えぬ場所で出っ越した感じ。
例え下手かって感じですけど。
遠くから誰か歩いてきて、見たことあるような見たことないような人が来るなと思ったら、
違う?あれ?そうじゃない?って言って、おー久しぶりみたいな感じ。
そういう感じを13騎兵を遊んでて感じたんですよ。
13騎兵のどこが同級生だったかっていう話なんですけど、
その前に言われたことがあったんですけど、
1980年代に発表されたアニメではあるんですが、
作中も1980年代の日本、東京が舞台になっています。
東京が舞台だから、メガゾーン23の23っていうのは、
1980年代に発表されたアニメだったんですけど、
1980年代に発表されたアニメだったんですけど、
東京が舞台だから、メガゾーン23の23っていうのは、
23区みたいな意味合いなんだろうなっていう感じですね。メタ的な意味でね。
作中の設定では何か違う意味合いがあった気がしますけど。
東京が舞台と。
主人公がヤハギショウゴという青年なんですけどね。バイク好きの青年なんですけど、
彼が友人からひょんなことからバイクを譲り受けます。
ひょんなことっていうか、完全に事件に巻き込まれる形なんですけど、
その後その友人死んじゃうんでね。
そのバイクを受け取りました。
そのバイクが実は軍が開発したロボットに変形するバイクなんですね。
バイクがロボットに変形するんですよ。
ちょっと大きさ的にね、これバイクじゃなくて車じゃねえぐらいの大きさな気はするんですけど、
バイクって言ったらバイクです。バイクってことでいいです。
そのバイクをきっかけに彼と彼の友人とか恋人みたいな人たちが世界の秘密を知ることになるみたいなそんな話です。
ざっくり言うと。
その世界の秘密っていうのが肝なんですけど、
自分たちが東京だと思って暮らしていた世界は実は宇宙船の中に構築された作り物だった。
実際の地球はもうすでに人が住めない星になってしまって、宇宙をさまよっているのが自分たちみたいな、そういう秘密なんですよ。
33:07
これ聞いてる人は13期プレイ済みだと思うんですけど、プレイ済みって前提で話してますけど、
そのものでしょう。ほぼ同じですね。ベースの世界設定としてはね。
この自分が暮らしている世界が偽物っていう設定というかギミックは、
例えば映画のマトリックスとかでも使われてるじゃないですか。
でもマトリックスの方がメガゾーン23は後だけどね、発表したあれとしてはね。
それ以外の作品でもちょいちょい見られるんですよ、この手のギミックっていうのは。
だからこれだけを持って十三機兵がメガゾーン23オマージュだっていうのはなんか違うんじゃないみたいな、
こちつけが過ぎるんじゃないみたいな思うかもしれないですけど、
でもあるんですよ、他に。はっきりとしたこれはもう絶対メガゾーン23のオマージュだろっていう部分があるんで、
それについて話したいんですけど。
まず一つ目、これはね証拠ってほどではないんですけど、
十三機兵防衛圏プレイアブルのキャラクターの中に
女好きでバイクに乗ってるあいつですね。
そう、ここでバイクが出てくるでしょ。バイクね。
メガゾーン23の主人公もバイクが好きでバイクに乗ってるんですね。
で、その阿弥陀くんですね。
深夜、自宅の時にね、
テレビですからね。
テレビの中から話しかけられるっていうのはね、ちょっとホラー演出でそうしてるんですよね。
そういうのはね、
メガゾーンⅢの中から話しかけられるんですよね。
この、この、このシーンの中から話しかけられるシーンがありますよね。
モニター越しに話しかけられてですね まあモニターっつってもテレビですからね
テレビの中から話しかけられるっていうのはね ちょっとホラー演出でそういう意味でもちょっと俺はあの時
あのシーンでちょっとドキドキしてたんですけど おおなんかいい感じになってきたみたいな感じでね
ホラー好きとしてはワクワクせずにはいられないシーンだったんですけど そこで稲葉美雪がですね
助けてって言うんですよね ここでなんかねんって思ったんですよ
というのはメガゾーン23にもアイドルが登場します 時祭イヴっていうキャラクターが出てくるんですね
彼女も確かねメガゾーン23の方ではテレビというかまあ電話だったと思います モニター付きの電話だったのかなあれ
あれ違ったかなちょっとごめんなさい記憶曖昧ですけど そこで
イヴが助けて私は殺されるって主人公に告げるシーンがあるんですよ なんか似てる?似てる?っていう感じが俺はしたんですよ
これもね若干ねこじつけっぽい感じはありますけど なんかここでちょっと俺のセンサーがなんかね
36:04
ピッと反応したって感じですかね なので
これひょっとして稲葉美雪は人間ではないのでは?って13機兵プレイ中に思ったんですよ
なんかメガゾーンっぽいなぁ
なんて 実際13機兵防衛剣ねプレイした方ならお分かりでしょう稲葉美雪は人間ではない
ということはその後の展開でまあはっきりしましたね 厳密に言うと元人間というかね人間の思考がAI化した存在みたいな感じが
あの時の稲葉美雪っていう存在でなってましたね まあ一つ目はこんな感じですまあこれはね
予兆というかね予感というかねそんな感じだったんですけど2つ目です
これが決定的でした また網口くんの話になるんですけどね
網口くんが高宮雪という女性キャラ あれですよスケバンデカがね
モードネーターのあのキャラですよ 何の因果かマップの手先の浅宮崎ならぬ高宮雪なんですけど
まあその彼女と 網口くんが2人でバイクに乗ってるシーンがあったと思います
はい後ろに高宮さんを乗せて バイク乗ってるまあそれで会話しながらバイク乗ってるんですけど
その後そのバイクはトンネルに入っていく でそのトンネルに入るとそのトンネルの中でなんか周りが機械だらけの謎の場所に出てくる
みたいな シーンがありましたよね明らかに1980年代の日本じゃねえだろっていう
sf 館満載の場所にバイク乗ったまま2人たどり着いちゃうっていう展開がありました でそこで初めて網口氏はまあ資格としてなんかこの世界は普通じゃないみたいな今まで
なんかね夢とかそれこそさっき言った稲葉見駅からなんかね 意味深なこと言われたりとかでなんか変だなぁって思ってたのが証拠みたいなものを
初めてこう肉眼で目にするみたいなシーンだったと思います はいでこれなんですよ
このシーンがまさにメガゾン23でももうほぼ同じようなシーンがあるんですよこれ メガゾン23だと
えっと主人公のヤハギショウゴが恋人まあ その時点で恋人だったのかっていうとまたまああれなんだけどまぁ恋人でいいでしょ
恋人の高中優衣っていう女の子と一緒にバイクに乗ってます でそのバイクがトンネルに入ります
でトンネルの中の脇道に入っていくんですよね あれどういう状況で脇道に入ったのかなちょっとそこそこまで細かく覚えてないんですけど
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そのトンネルの中にあった脇道を進んでいくと謎の地下空間に出るんですね 廃墟の東京がそこにあるんですよ
もうそれ広大な空間なんですねはい でその空間廃墟がずもうずーっと奥の方まであるようなその一番奥に
巨大な建造物があるでそのまあその建造物っていうのは宇宙船東京号 急に変な言い方ですね
宇宙船東京号を管理しているコンピューターなんですけどまあそういう空間に出てしまう っていうシーンがメガゾーン23ではありますともうこれですよ
これが決定的に同じじゃないですか メガゾーン23と13機兵ともう完全に一致ですよ
ここで確信したんですよ俺はおい 13機兵お前メガゾーン23だったんかって
いやもうねこの時はねすげーもうニヤニヤしてたまらなかったですよ あの一応言っておきますよパクリだとか言うつもりは全くないです
なんでパクリじゃないかズルじゃないかみたいなことを言うつもりは全くないです はい
これ引用ですよオマージュですよ確実に うんまあ嬉しいに決まってるじゃないですか
で一応言っておくとそのディレクターの神谷さんも明確にメガゾーン23が元ネタだと 言ってるんですよねいろんなインタビューとかあとはなんかこう
資料集みたいなところに書いてあったりするんですよ でもまあ当然プレイ中の俺はそんなこと何も知らなかったんで
もう一人でこうイエスイエスって喜んで ただのねただの変態オタクみたいな感じになってますけどはいそんな感じで
にゃいにゃしながらプレイしてたっていう感じです だからまあ明らかに好きな作品が俺の好きな作品を元ネタにしてるってことで
ウチョウペンになったわけですねはい
ちょっとここら辺でちょっと一曲挟みましょうかねなんか 妙に妙にテンション上がっちゃって今日別に酒飲んで喋ってるわけじゃないんだけど
はいじゃあもうちょっと1曲かけましょうえっと 松任谷由実さんで「VOYAGER 〜 日付のない墓標 〜」
はいえー 引き続きメガゾーン23の話をしていただきたいと思うんですけど
いやいやまぁ十三機兵の話もしますけどねはい まあさっきのことがあっても完全に
メガゾンのになっていた俺がですね十三機兵をプレイしながらもうね さらにこうえもくえもくえもいって言葉の使い方ちょっといまいちよくわかってない
ダメですねあんまねそういう慣れない言葉を使うのあれですけどね
42:04
で そんな俺が十三機兵をプレイしててグッとしたところですよ
グッとしたシーンですよ とはいえね多くの人がグッと来たんじゃないかな印象的に思ってたんじゃないかなと思います
えっとそれは戦闘パートですねはい 崩壊編と呼ばれるそのRDSタワーディフェンスするパートがね
十三機兵にありますがそこでさっき言ってたアイドル因幡深雪が歌う 渚のバカンスっていうねボーカルって曲がありますね
はいそれを bgm に戦闘するっていう展開がありますよね崩壊編で
あれね
最高でしたねみんな好きでしょ好きじゃないそんなわけないよね ああみんなみんな好きだよね
類戦直撃セガサターンですよねセガサターンじゃないけど 今完全にあの口から出ましたね
脳細胞を通過しないでキャン号が出ましたねごめんなさいね もともとねそうですセガファンだからそういう風に出ちゃうんです申し訳ない
で 完全にマクロスの影響下にある編集だとは思うんですよね
長寿宮祭マクロスですよはいねまぁさっきもねチラッと名前を出したし知らないとは 言わせないぞって感じですけど俺からすればね
若い人でもねだって何年か前にねアニメやってましたもんね新作ねマクロスデルタ くらい聞いたことあるでしょうね
ワルキューレですよいけないボーダーラインですよね知ってるでしょ ねそれですそれそれそれねで実際アイドル曲に合わせてこう戦闘機がこう
ドッグファイトしたりロボットがね打ち合ったりなんだりみたいな シーンというか演出を発明したのはマクロスなんだろうと思います俺は別にそういう
ことをほらモーラ的に調べたりとかしてる そういうことしてるタイプのオタクであったりアニメ好きとはちょっと違うんでわかんないです
けどまぁ正しいことねそんなこと違うということがあるかもしれないまあそこの 辺はねちょっと
有識者にお譲りするとしてでもそんなシーンでもですね やっぱり俺はメガゾーン23を連想してたんですよ
あのシーンで因幡深雪の渚のバカン2 テレレーテレレー
とさにとさになんか鼻歌でも言えるかなと思ってちょっと言えなかったごめんなさい それはなぜかとなんでマクロスよりもメガゾーンだったのかっていうとですよ
やっぱねなんとなくね因幡深雪っていう存在がやっぱり マクロスの林明明よりは
やはりどうしても時祭イヴと重なってたっていうのもあると思います あとその時の因幡深雪の状況ですよね
45:07
これが林明明的ではなかった感じがあるんですよ あの時の13期生の話ですよ
あの時の因幡深雪さんがね どういう状況かっていうと自分は
主人公たちとは別の場所にいましたよね なんか衛星にいるんですよね衛星の中にAIとして存在していると
だから衛星とその主人公たちのいる街に 通信で会話しているわけですよねそういう状況でしたと
で 主人公たちは戦っているわけですよ怪獣とね 衛星だからまあ
どんどん動いていくわけですよ でいずれ衛星との距離が離れてしまって主人公たちに通信が届かなくなると
届かなくなるまで歌を歌って主人公たちを支えるっていうか そういう演出だったんですよね
だから彼女は一人で主人公たちと離れたとこから見守ってるっていう立場なんですよ 因幡深雪さんは
で片山メガゾーン23ですよ こちらで出てくるアイドルはさっきも言いましたが時祭イヴですね
彼女もAIです 彼女の場合は元人間とかではなくて純粋なAIなんですけど
アイドルとして活動する一方で なんか宇宙船を管理するコンピューターの一部でもあるんですね
でプラス人間たちを見守る いつかまあ今現在荒廃してしまっている地球なんですけど
もしその自然が回復して人間が住める状況になったら 地球に帰ってきてもいい
帰ってきても問題のない人間かどうかを見極めるみたいな存在でもあるらしいんですね
はいその時祭イヴ というAIはですね
そのイブはですねパート2 メガゾーン23の方でラスト終盤ですね
歌うんですよ あれ歌ってるんですけどあれがまあ実際に歌ってるのがあくまでこうアニメ映像としての演出なのかっていうのはちょっとわからないですけど
その時その終盤で彼女が歌っているその時世界 つまりその彼女がずっと見守っていた
東京ですね宇宙船東京号は その言いまし気に入ったのかって感じですけど
どういう状況かというと まさに崩壊していくとこなんですよねはい
だんだんと敵の攻撃を受けて壊れていくみたいな状況にあるんですよ 彼女が歌うなんだろうな
48:01
別にアップテンポというわけでもバラードっていう感じでもないんですがまあ なんかこう静かにミドルテンポ
ミドルなぁこういう時音楽を語る言葉を持たない自分が悩ましいですけど 彼女の歌う曲
を bgm として東京の街並みがどんどん崩れていくっていうシーンが結構流れます 覚えてるのはここではっきりともう新宿が映りましたよね
映ったっていうかまあアニメですけどね実写じゃないんですけどね 新宿がもうどんどん崩れていくっていうシーンがありました
あれですよ新宿アルタまあなんかあると 今度なくなっちゃうだかあれなんするんでしたっけね
新宿アルタのあるあの駅前の広場ね 新女神転生で後藤の演説が流れていたあのでっかいアルタビジョンですよ
なんでそこから例え話がなんでそこなんだって話ですけど まあその新宿アルタのあの広場が吹き飛んでるわけですよ
当時ねあの広場の前今はねヨドバシカメラになってるんですけどさくらやでしたよね あれねそう
確か桜谷そのものが吹き飛んでた気がしますねあのシーンで その作画が
かなりすごい出来たもうここだけでもおおって思うんじゃないかなっていうくらい アニメとして印象的なシーンなんですけどでこの時の時祭イヴの心情としては
まあおそらく 最後を見とるみたいな感じですかねまあだから
自分がずっと 守ってきたまあ子供みたいな
存在 を自分じゃどうしようもできないとこの状態をこう元に戻すということもできない
だからまあ歌と 共に見守る歌いながらただ静かに見つめるみたいな
シーン なんですよねまあ俺がこのメガゾーン23見たのはもうが緊張の頃だったんで
これがね結構なトラウマ級に衝撃的なシーンというか展開でしたね
幼かったせいもあるでしょうけど下手な映画よりよっぽど怖かったです当時 で
そんな記憶があったせいなのか これがですねさっきの十三機兵の因幡深雪
の 曲と共に戦う主人公たちのあのねシーンですね
あの展開で なんかすごいシンクロしたんですよね
まあ厳密には全然違う状況ですようんなんですけど なんか近いものを感じてもう若干というか
だいぶ泣きそうになりながらプレイしたのを覚えてますね
51:01
ねえよかったねー まあでもそういう思い出がなくてもプレイした人はみんなそこで何かこう
グッと来るものは あるんじゃないかなーって
思いますはい
じゃあまたちょっと ここで一曲聞きましょうか十三機兵の元ネタ元ネタっていうかな
さっきもちょいちょい出てますけどまあマクロス方面からはい 一曲聞きましょうかねはい
飯島真理さんで「天使の絵の具」 はい
若干 喉が枯れてきている気がするんですけどちょっとねメガゾーン23の話になると
ねやっぱね 熱が入っちゃいますねまあまあですね子供の頃に見たんで多分印象が強烈
なんでしょうね
だからまあさっきも言いましたけどマトリックスをねその何年か後にあの有名な ハリウッド映画
見まして 女はゾーンだって思ったくらいですからね
その時もメーカーマトリックスをねメガゾーン23のパクリだなんて思ったことも ないですし
この手の世界が実は偽物だった的な こういう作り物の世界で
真実を知らない主人公たちがこう 真実を知った後外に飛び出していくみたいな話
こういうのねだからメガゾーンのせいだと思うんですけど好きなんですよこのネタがこう いうネタが
これをね俺は勝手にあの箱庭ものって読んでるんですけど
ジャンルジャンルとしてやって読んでるんですけど 最近あんまりこういうの見ない気がするんですよね
どうだろう10年 どれくらい前だあれは
昔ラストエグザイルっていうアニメがあったんですけど
あれはまあ架空の世界が舞台ではあるんですけど 箱庭ものでしたね俺から見たらもう完全に箱庭ものでした
俺の好きな箱庭もの 何回も言うなったんですけど
そうラストエグザイルは好きでしたね でそうだね今
今パッと思いつくのはまぁちょっと違うんだけど何年前だっけ ロボットアニメでダーリンインザフランキスっていうロボットアニメがあったんですよ
あったんあれはちょっと近いかなぁと思いますただあれは 箱庭ものって言うほどこうなんだろ広い世界がまるっと全部偽物だったって
54:00
いう感じではなくてなんだろうな施設ものっていうのかな そのある施設ある施設の中をそのものがもうなんか世界だと思い込んでるみたいな子供たちが
なんか外の世界を知ってみたいな 感じかなダーリンインザフランキス
だからそういう意味では「天国大魔境」っていうアニメまあ漫画はね石黒正数さん
それ町のね俺の大好きな漫画家さんですけど 天国大魔境ってアニメをちょっと前に見たんですけど
あれがまさに箱庭ものというか施設ものでしたねはい 魔法ことなき
あれも面白かったですねアニメちょっと若干途中で終わっちゃった感があるんであれは 続きがいつか作られるのかなって期待してるんですけど
漫画読んだほうがいいか 最近あんまり漫画を読むという習慣がなくなっちゃったんでちょっと
あれは続きを買おうかな あとはこれも結構昔か昔だよね
ロボットアニメでゼーガペインってありましたよねあれはまさに箱庭ものな気がします 俺が言うところの
あれ全部見てないんでごめんなさい 最初の何話ぐらいしか見てなくて別につまらなかったわけじゃないんですけどなんか
続けて見ていられなかったんだよその当時 ああいう感じですねああいう感じの設定はもう大好物って感じですかね
あとねそうだなメガゾーン23についていろいろ思うこと
あのまあ思い出というか 今の俺が思うことみたいな感じになりますけど
最初に見た時はまあ何回も言いますけど子供だったんで普通にロボットかっけーとか あとはそのね
東京自体が偽物っていうそのギミックの部分があのすごい衝撃的ショッキングだった
そこにばっかりこう目が行きがちというか そんな感じなんですけどまぁ今ね年取ってからね
思い返すと 当然ちゃ当然
みんなはそう思ってると思うんですけど当時の俺が馬鹿だっただけかもしれないけど 若者の犯行がテーマっていうかね
メガゾーン続きの話ですよ
要はまあ世界そのものが嘘だったわけじゃないですか だからそれに乗っかって大人もみんなを騙しているわけですよ
一部の大人ね世界の真実を知っている人たちがなんかこう うまく回していて知らない人たちをなんかこう
若干見下している見下しているというのはちょっと違うけど そういう嘘ついてばかりの大人に対するなんか
57:05
怒りというか行き通りというかそういうものを描いているのかなぁみたいなことを 感じました特にメガゾーン続きのパート1ですね
パート1がまさにそんな話なんですよ だってそのパート1のラストでね主人公はその
ストーリーの展開上その嘘つきな大人の代表みたいな人物と対決するんですよ ロボットでね
まあロボットだからロボットだからそれはロボットで対決するんですよ でもね負けるんですよこれ
これねもうちょっとびっくりなんだよね負けちゃって敵のお情けで生かされるんですよ
その街にまたね放り出されるんですよね これがね当時子供だったせいかもしれないけどそんなのこれ何があったの
みたいな当時分かんなかった覚えがありますねこれね
で主人公はその街に放り出されてでまぁ怪我してるんですよ 怪我してびっくりしながら主人公が東京の街の中に消えていくっていう
終わり方なんですねまぁこれあくまでパート1の終わりですけどね いやびっくりしたね
でもそのビッコ引いて歩いている途中で顔つきが変わるんですよ これは明らかに演出としてね
そのビッコ引いてたのが途中ねなんかね棒切れもみたいなものでこう なんかつっかいつっか歩いてるんですけどその棒をね
パッと投げ捨ててね こんなもんいらねーっつって
で 日本の足でしっかりとした足つきであとしっかりとした顔つきで歩いて街に消えていくと
つまりそのなんでしょうね俺の好きなあれですよね覚悟が決まった瞬間 そうそう覚悟を決めた顔になって
去っていくって言うところで終わるんですよ ねぇ
やっぱ俺変わってねーじゃん昔から好きな 本当変わってねーなーって思っちゃうね笑っちゃいましたね
まあまあまあそれはいいとしていやでもね暑い暑いですよね そこでパート1が終わるんですよ
これねパート2公開前にここでね 焦らしプレイをされた人
たまんねーと思うんですけど ここで終わんのこれからじゃねーのって感じですよね
そんな感じでですねそういうちょっと苦々しい 反抗期の若者がちょっとね頑張ってみるけどなんか現実に乗されるみたいな展開が
なかなかね渋い でもまあそれそこで終わらないっていうのがまたそれでいいんですけどね
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そのまんまどうせ世の中なんてみたいな感じになるのはね 俺は俺は嫌いな展開なんですそれ逆にね
そうそうそれでまだまだやってやるってなってるのがいいって感じですかね そうそれとこれも言っておきたいんですけど
メガゾーン23の感想でね 特に当時まあ当時の感想なんて俺知るべきもないですけどね
インターネットもなかったしね あの子供だった時にメガゾーン23ってアニメが面白かったって言っても
俺が話を振ってもね周りのやつみんな知らなかったからね
知らなかったんで誰もねほとんどの人とこの話を共有できなかったという悲しい思い出が あるんですけどで
ここ近年かな メガゾーン23のついての言及されたねなんかネット上とかで記事を読むと
ちょいちょい言われていることがあって 作中でヒロインの高中優吟
まあねヤハギ主人公ヤハギ称号の恋人ですよ セリフでこういうこと言うんですよ
今が一番いい時代だって気がするだけっていうセリフを言うんですよ作中でね
これがなんかね 2020年代と現在なんかすごい意味深に聞こえると
象徴的に聞こえるとそういう意見をちょいちょい 目にするんですよね大雑把に言うと80年代はいい時代だったよねっていう
意味合いかなとは思うんですよ大雑把に言うとね だいぶねうん
でそれは確かにその通りだなって思う部分もあります俺個人として もちろん単なるノスタルジーというかね感傷的な
おっさんの愚痴ぼやきですよ 当時はだからが緊張でしたけどね
今もねあんまり難しいこと考えて生きてないんですけど 今よりも遥かに何も考えてないロボットかっけーっつって鼻垂らして生きてたみたいなもんですから
なんですけど そんなでしたけどその80年代がね良かった時代
って思うんだけどでも別に80年代が
今よりもあらゆる意味で良かったか80年代に戻りたいかって言われるとまたそれは ちょっと違うじゃないですか
それこそ今言ったみたいに当時はねインターネットもないし携帯電話も普及してなかったし テレビCMじゃあなんだ
24時間戦いますかみたいなね煽り文句みたいな CMやってたわけじゃないですかねそんなブラックな労働環境が多かったんでしょ
残業上等みたいなね そういった
1:03:02
辛い時代でもあったと思うんですよ大変な時代だとは思うんですよ当時もね でも80年代は良かったねっていう感覚がわからなくはないなと思うのは
あの頃って世間の空気として漠然とした希望というか 楽観というか
あった気がするんですよねその世間の空気感としてね 将来は良くなるよねっていう感じ
今貧乏だったとしてもまあまあ頑張っていれば楽にはなるよねみたいなそういう 感じが80年代にはあった気がします
で一方 嫌な言い方ですけど2024年の今現在
そういうのって感じにくくなってるよねっていう気はしますよね残念ながらね そこがねー
そこがねー
って言う でもですよそのメガゾーン23のストーリー
まあ今が一番いい時代だった気がするだけなんてセリフを入ったその後にですよ まさにその一番いい時代は長くは続かないっていう展開になっていくんですよ
まあさっきパート2でも言っちゃったじゃないですか 宇宙船ぶっ壊れちゃうんですよ
これもねまたなんかね 妙に
今聞くと予言めいたものを感じずにはいられないみたいなね 感じもしちゃうんですけど
そういう意味で二重の意味でなんかちょっとうーんって言うことなんか 考えてしまうセリフではあるんですけどただただね
この今が一番いい時代だって気がするだけっていうそのヒロインのセリフ 終盤ではねその物語のね
厳密にはパート1の終盤かなはい 違う形で使用されてるんですよ
ヒロインの友達がいるんですけどその友達が夢を諦めて実家に帰ることになるんですね
きっかけが大変ひどいことなんで正直シャレにならないような状況なんですけど
きっかけっていうかその時に周りで起きてた状況がねうん なんですけどまあその実家に帰る友人に対してヒロインの高中由美が
今が一番いい時代だって思えるようにするのって言うんですよ これなんかさっきの使い方違うでしょ
思えるようにするのですよ だからまあこれ別に正常系バイアスって言葉がありますよね
そういう意味ねそういう意味じゃないと思うんですよこれ 今が一番いい時代だって思えるようにするっていうのは今できることをすべき
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っていうか その時の状況を今の状況でベストを尽くすとか
まあ言い方あれですけどそうしなきゃやってらんないでしょみたいな そう思って動くしかないじゃんよくも悪くもみたいな
意味な気もするんですよ
だからその80年代の空気もありますよ その今のね2020年代の空気もありますよそれはね
そういうの気になっちゃうしそれはそれで仕方ないかもしれないけどやるしかねえよなって 思うんですよ
やるしかねえよなってなんだったんですけど 何すんだよって話だけどそれはね
皆さんおのおのがね心の中に持っているやりたいことですよ すべきことをするんだするしかねえよってことなのかなってちょっと思ったりしましたね
どういう何の目線なんだこれ
なんですけどまぁそんなそんな感じですかねうん でまぁちょっとここでまた曲をかけたいと思いますけど最後の曲ですね
はい真打ですね時祭イヴさんの曲をかけましょうかねはい 作中でもね時祭イヴの声を担当してました
宮里久美さん曲ですねはい 宮里久美さんで「背中ごしにセンチメンタル」
はいというわけで なかなかと
話してまいりましたメガゾーン23はいずいぶん昔のアニメですよ 80年代だもんだって40年前でしょ
年取るわけだわもう絶望だ
ねそんな前の作品なんで正直今見るとしてもいろいろ厳しいものがありますよ ストーリーももうちょっとなんか
説明というかなんかね丁寧ななんかが欲しいなっていう気もするし 当然絵柄はね当時のものだし
でも結構面白いと思うんですよ今見ても 作り物のね東京の中で暮らしていたその主人公がねその後どのような運命を
辿ったかはですね ぜひ
ご自身の目で確認してください
どこどこの回しもんだって話ですけど このメガゾーン23ですね
今現在1024年5月現在配信で見られますはい 少なくとも俺が確認した限りはU-NEXTにはありました
なのでまぁ他の配信サービスでもあるんじゃないかなと思うんで 興味ある方はちょっとねご自身が利用されているサブスクかなんかで検索してみてください
1:09:11
メガゾーンはカタカナで23は数字です2と3ですね アラビア数字ですね
今その説明するのが出ますね
でそうそう一つ注意点がございますはい このメガゾーン23アニメですはいアニメなんですが
成人向け作品になっております
はいつまりあのなんですかねはい 過激な描写を含む
なんて言えばいいんですかまぁね要するにエッチなシーンを含んでいる作品になります はいなのでその鑑賞の際はですね周りの状況に注意していただいて
ご覧いただきますようご忠告申し上げますと それ最後に言うのかって話ですよね
これねメガゾーン知ってる人なら周知のことだからあれなんだけど知らなかった人はね ちょっとえっと思うかもしれないねこれね
で一応ね弁明しておきますはい俺はですねこれをこの作品を子供の頃に見ました
見たね子供の頃に見ました見たんですけどあのいやましいことはしておりません 一切いやましいことはしておりません別にあの秘書がやりましたとかそういうことじゃないですよ
本当に本当に何もやってないですはいこれねー 言っても信じてもらえないかもしれないですけどメガゾーン知ってる人当時ねテレビで流れたんですよ
パート2まで 多分発売された後だと思うんですけど
テレビでやりましたはい 地上波で別にあの特別なチャンネルとかじゃないですかケーブルテレビのなんかね
グラスにそういうそういう番組を流すチャンネルとかで流れてたんじゃないですはい 当時うち実家はそんなケーブルテレビとかそういうのは入ってないですはい
cs とか cs ってあったっけあんと今は今いいや あの夏休みとかに
通常とは違う枠で アニメとかやったりするじゃないですかよく年末年始とか年末年始はあんまないかまぁでもそういう
なんか長期休暇みたいな時に子供向けに 例えば昔ほらよくガンダムの劇場版3部作とかやったでしょテレビで
やったでしょって誰に言ってんだったんですけどそういう感じですよそういう感じで メガゾン2するねテレビでやったんですよ
本当に本当ですはい で当然テレビでやるんだからそういうね
エッチなシーンとかねカットされてるんですよ カットされたものを放送してましたで俺それを見たんですよ
見て友達に話してもみんな見てないからうーんつって話し合わねーって わかってねーなこいつらみたいなこと思っちゃうんですけど当時
1:12:09
そうだからカットされてたんですよだからもう何の問題もないです 当時ねそういうアニメだって知らなかったからねこの作品が
でそれからね何年が経ってそれなりにね オタク度も増してきて雨がゾーンズすりて昔見たなぁと思ったらどうやらこれは
青春向けらしいってことを知って逆にびっくりするっていう そうなのそれを聞いてあそういえばなんか話の繋がりがなんか変なところ
あったなぁみたいなことを思い出すっていう そういった流れでしたね俺の場合はね
その後ちゃんと大人になってから完全版はちゃんとね 鑑賞しましたはい
あーここだここ見たことないここで見たことないつって方法って思いながらもう オリジナル版を見ましたって感じですねはいだから当時
初見の時のね俺は別に何も間違ったことはしておりません はいそこだけはちょっとね
言っておきたい言っておかないとちょっとねやべえやべえだろう やべえ人だと思ったらねちょっとね
心外なんでねはいそこだけはちゃんと言っておきますはい ということで
十三機兵防衛圏にかこつけてメガゾーン23の話をしてまいりました なんかね最近 sns でメガゾーン23がリブートするとかしないとか
なんか権利関係が怪しくてどう転ぶかわからないみたいななんかねちょっと若干 不穏な噂みたいな感じもちらほら目にして
まあまあリブートしてくれたら嬉しいようなそのままにしてほしいようなまあ ファンとしてはまあちょっと
遠くから見守ることぐらいしかできないんですけどまぁそういうのもあって前からね このネタは十三機兵と絡めてしゃべろうとは思ってたんですけど
なんかそういうニュースを目にしたこともあってあなんかもうこれ今しゃべっとかないと 今後しゃべる機会はないかもしれないみたいな思いもあってはい
なかなかとお話ししてきましたどうもすいませんごめんなさいねはい 十三機兵の話をね
改めてするいやいやもうもういいかな ごめんなさいもうだってあれ本当にやってくれとしか言い方がないんだ俺としては
もうやってください買ってください そうやってくださいよりも買ってくださいの方が近いですね
買ってそしてヴァニラウェアを支えてくださいっていう その思いの方が強いですかねはい申し訳ない
今回はちょっと長くなっちゃいましたまたね あーまた結構喋ってねはい
これぐらいで終わりにしましょうはいお疲れ様でした 再生終了次の更新をお待ちください
01:15:08

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