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2026-02-10 1:01:54

Log #41 お覚悟はできまして? — プレイヤーキャラに名前をつけるということ —

今回は名前の話。ゲームでは主人公に名前をつける状況がありますが、そんな時、どんな事を考えていますか?
あんな事? そんな事? 俺はといえば…

【サマリー】
・ついにSwitch2開封! 楽しいぜ!!
・ファミコン探偵倶楽部と声優さんの話
・プレイヤーキャラに自分の名前はつけられない…
・一般的に"名前をつける"とは…
・俺にとって"プレイヤーキャラに名前をつける"とは…
・アニメ「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」がおすすめ!

今回の元ネタ?のひとつ「ゲーム薄暗ポッドキャスト」さんのエピソードはこちら。
ゲーム薄暗ポッドキャスト『#72 お便り回。主人公につける名前で薄暗』

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話し手の X a.k.a. Twitter: kunugi78 (クヌギ)

感想・お便り等ありましたら、こちらからどうぞ。
https://forms.gle/pYuVogZYGThh14kh6

#ぼかいぶ

BGM:
cafe de swing written by んぃん
Acoustic written by yuma nakamura
Art Break written by くれっぷ
陽だまりしえすた written by んぃん

一部音声:
VOICEVOX:Nemo

サマリー

今回のエピソードでは、スイッチ2の開封や最新のマリオカートの進化について語られています。また、ファミコン探偵クラブのリメイク版を遊び、その魅力や懐かしさを振り返っています。このエピソードでは、プレイヤーキャラクターに名前を付けることについて考察が行われ、名前を考える際に直面する様々な感情や思い出が語られています。他人の名前をゲーム内でどのように活かすかについても触れられています。ポッドキャストでは、ゲームの主人公に名前をつけることの重要性や遊び方についても言及されています。特に、ファミコン探偵クラブやオレシカなどのゲームを例に挙げ、本名を使用しない理由やキャラクターの印象に基づいた名前の決定プロセスが紹介されています。さらに、プレイヤーキャラクターに名前をつけることの意義や感情的な側面についても考察されています。特に、作者が本名を使うことに対する違和感や、名前を考える行為がプレイヤーにとっての変身であるという視点が示されています。プレイヤーキャラクターに名前をつけることが、気分のスイッチやゲームへの入り方に関わる準備であることも説明され、関連アニメの紹介も行われています。

スイッチ2の開封とマリオカート
ぼやきアーカイブ、Log No.41 お覚悟はできまして? 再生開始。
はい、どうも、クヌギです。
今日も、だらだらとゲーム関連のことをしゃべっていきたいと思うんですけど、
2月になりまして、寒いですね。
なんか雪降ってるところもあるっぽいんですけど、降んなくてもいいけどね。
子供の頃はね、雪降ったりするとちょっと嬉しかったりとかしましたけど、
今でも少し、少ーしというか一瞬テンションが上がるぐらいのことはあるかもしれないけど、
次の瞬間にはなんかもう、あーめんどくさいな、いろいろみたいな。
そんなね、年寄りマインドになってしまいましたけど。
そうですね、最近の俺のゲームの近況としては、そうだなー。
はいはい、そうだそうだ。ついにですね、スイッチ2を開封しました。
これ、買ったとかじゃないんで開封しましたなんですけど。
去年のね、2025年の9月だか10月あたりに買ってはいたんですよね。
このポッドキャストでも言った気がしますけど。
買ってはいたんだけど、未開封のままずっと放置状態だったんですけど、
先日ようやく開封しましたね、これね。
やっぱなんか、スイッチはちょっと独特ですね。独特っていうか、
まあ別に新しいゲームハード買うときは何かしらテンション上がってね、
セットアップっていうか、するもんなんですけど。
スイッチ、まあ今回スイッチ2ですけど、
なんか家庭用ゲーム機というよりやっぱりちょっとガジェット感があるんですよね。
だからなんかガジェット、新しい何かアイテムを手に入れたみたいな感覚があって、
ちょっとやっぱり新鮮でしたね。なんかね、おーこれか、これがスイッチ2かみたいな感じですね。
でもまあ外見的にはあまりスイッチ、初代のやつと変わってない気もするから、
まあまあ別にそこまで新鮮って感じでもなかったですけど。
いやーでもね、早速マリオカートワールドの同梱版を買ったんで、
それをプレイしたりとかしてましたね。
マリオカートもね、すごくなったね。
これ、X、AKAツイッターでも言ったんですけど、
俺がマリオカートをやったのは、スーパーファミコン版なんですよ。
スーパーファミコン版のその初代マリオカートですよね。
初代のマリオカートをやって以降、一切シリーズに触れてないので、
何年ぶりマリオカートなんてやったの?っていうくらいだったんですけど、
あーすごいね、すごい進化してるんだね。
なんであんな山あり谷あり、ギュンギュン景色が変わって、
すごいなーって終始思いながら、
一応グランプリモードを中くらいの難易度ぐらい、
あれ何CCとかありましたよね、難易度設定があれでしたよね、
その真ん中のやつ。
覚えてねー、50CCとか何とか100CC、150CCだったっけ、
そんな感じの難易度を選ぶところがあった気がしますけど、
その真ん中のやつで一通り最後までやったかな、
グランプリモードみたいなやつ。
当然一人ですけど、一人でひたすら峠を攻めてるみたいな感じでしたから、
峠じゃないけどね。
いやーでも面白かったですね。
面白かったけどやっぱこれパーティーゲームですね。
おっさんが一人でやるゲームじゃないなっていうのはちょっと思っちゃったな。
そのとこかな。
任天堂オンラインの利用
でも面白かったな、一人だったけど。
一回不特定多数のオンラインでプレイしたりもしたかな。
そうそうそう、任天堂オンラインにもね、今回これを機に入ったんですよ。
任天堂スイッチオンラインでしたっけ、正式名称忘れましたけど。
それにもちょっと入りまして、それでびっくりした。
びっくりしたっていうか、前なんかで知ってはいたんだけど、
オンラインの追加パックとかいうやつかな。
追加パック付きの任天堂スイッチオンラインに入ったんですよ。
今後ずっとそれでいくかどうかわかんないですけど、
来年になったら普通の通常のオンラインのプランに入るかもしれないですけど、
その1年はそれで行ってみようかみたいな感じでね、
ちょっと気が大きくなってたんでそっちで入ったんですけど。
なんかいろいろ昔のゲーム遊べるじゃないですか。
任天堂スイッチで。
あれメガテン入ってるんですよね。
そう、新女神転生初代、スーパーファミコンで出てた。
新女神転生1と新女神転生2と、
あと新女神転生ifもあったっけ。
あれね、いいっすよね。
ちょっとやろうかな。
やろうかなって言ってもクリアまでどれくらいかかるかっていう感じだけど。
ちょっとそこでグッときましたね。
でも俺スーパーファミコン版はね、
これ前も言ったかな、スーパーファミコン版の新女神転生1、2、
俺やったことないんですよ。
俺が初めて遊んだ新女神転生は、
メガCD版だったんで。
そういうね、だいぶレアな経験かもしれないですけど、
そうそう。
メガCD版だったんでね、新女神転生、
だからスーパーファミコン版はやったことないんですよね。
基本変わらないとは思うんですけど、
グラフィック的にはちょっと違うのかもしれないですけどね。
新女神転生2とかifとかは、
確か2は一応スーパーファミコン版だったのかな、遊んだの。
もうちょっと忘れてしまったな、遠い記憶で。
でも1がメガCD版だったってことだけははっきり覚えてるんですけどね。
だからオープニングにボイスが入ってたりするんですよね。
ちょっと不穏なオープニングムービーというか。
そんなので、
メガCD版をプレイするのもちょっと、
でもメガドライブミニに入ってたか。
遊ぼうと思えば遊べるんだな、今でも。
遊べるんだけど、
でもスーパーファミコン版もちょっと気になりますね。
ちょっと時間があったらやってみたいなっていうのもあり、
あとメガドライブ、今ね、
くしくもメガドライブミニとかいう単語出しましたけど、
メガドライブのゲームも遊べるんですね、スイッチでね。
追加パックの方なのかな、これはちょっとよくわかんないですけど。
あれもね、結構マニアックな品揃えというか、
1本だけとかじゃなくて、
まとめて何本かが好きなもの遊んでいいよみたいな感じで提供されてて、
懐かしいなって思いつつ、
メガドライブミニに入っているのもあるなと思ったりもしたんですけど、
トレジャーの作品とかもありましたよね、確かね。
ガンスターヒーローズとか、
ファミコン探偵クラブのリメイク
あとエイリアンソルジャーね、
エイリアンソルジャー懐かしいな、
あれもメガドライブミニに入ってたんだっけ、
あれはね、
エイリアンソルジャーはアホみたいにプレイしたな、
当時一応クリアしたんですよね。
難しいゲーム嫌いとか言っておきつつ、
エイリアンソルジャーはね、でも言うほど難しいゲーム、
難しいんですよ、難しいんですけど、
そんなにいけると思うんですけどね、
一般ゲーなので覚えてしまえば全然いけるゲームだと思うんですけどね、
楽しく遊べるゲームだと思いますけどね、
俺にしてみればよっぽどエルデンリングの方が難しいと思いますよ、
エイリアンソルジャーより。
おすすめです、エイリアンソルジャー。
おすすめっていうのもあれですけど、
そのメガドライブパックみたいなやつのラインナップもね、
なかなか懐かしいですね、
ランドストーカーとかもあった気がしたし、
ランドストーカーも遊んだな、あれな。
そんな感じで、
最近はですね、だからスイッチ2を開封してから、
もうスイッチ2で遊んでばっかですね、
あんまり現時点ではPS5をあんまり起動しなくなっちゃいましたね、
ちょっと妖帝もね、しばらくは妖帝もまだまだ遊んでたんだけど、
ここ最近はずっとスイッチ2ですね。
別にメガテンを今ね、スイッチ2で遊んでるわけではなくて、
ファミコン探偵クラブをプレイしたんですよ。
これは別にスイッチ2用のソフトじゃなくて、
スイッチ用のソフトですけど、
これは実はちょっと前に友人から借りてて、
とっとと遊べや、とか言われてたんですけど、
遊ぶから遊ぶから、みたいな感じでずっと借りたままだったんですけど、
ようやく思い越しを挙げてファミコン探偵クラブを遊びました。
これはあれですよね、
オリジナルはファミコンのディスクシステムのゲームなんですよね。
その後、スーパーファミコンでリメイクされたんだったかな。
俺はファミコン探偵クラブの1作目をディスクシステム版で当時遊びました。
だからもう何十年ぶりかですね。
このスイッチで出てるファミコン探偵クラブはリメイクですよね。
スイッチ用に作られたリメイクになります。
だからスーパーファミコン版の移植とかそういうことではないんですけど、
ファミコン探偵クラブを最初に遊んで、
もう話もほとんど忘れてたんで、
ああ、そうかそうか、こんなんだったな、こんなんだったな、みたいな感じで大変楽しみました。
ファミコン探偵クラブは一応友人から借りたのでパッケージ版なんですけど、
2作入ってるんですよね。
だから第1作の消えた後継者だっけと、その次の後ろに立つ少女っていう2作が入ってるんで、
2作とも遊びまして、2作ともクリアはしました。
面白かったですね。
後ろに立つ少女に関してはもう初見だったんで、
ディスクシステムの時も遊んでないんでそれは。
気にはなってたんですけど、ちょっと遊ばずに来てしまったんで、
今回初めて遊んで、いやー面白かった、面白かったですね。
ゲームとしてはミステリーというか謎解き事件を解決する系のアドベンチャーゲームになってます。
オリジナルがファミコンの頃ですからね、
だいぶステロタイプというかオールドスクールなコマンド選択式のアドベンチャーゲームにはなってましたけど、
それでも面白かったな。
ただこれね、スイッチに移植するにあたってフルボイスになってるんですよね。
これがちょっとびっくりでしたね。
主人公の声があれですよ、尾形さんですよ。尾形めぐみさん。
有名なところで言えば、エヴァンゲリオンのイカリシンジの役をしてる尾形さんが主人公の声を担当してると。
それもね、ちょっとびっくりしましたけどね。
本当にフルボイスであらゆるキャラクターが喋ってるんで、だいぶ印象変わりましたね。
あの消えた後継者の駅員の声をなんで千葉さんがやってんの?
いや別にいいんだけど、千葉茂さんっていうね、また大御所の声優さんが。
なんで駅員の役なんだよってちょっと思っちゃったけど、
まあまあでもなんかね、ひょうひょうとしたいつもの千葉さん演技で良かったと思いますけど。
そんな感じで、ラビコン探偵クラブを堪能して、
その後、今現在はですね、なぜかブレスオブザワイルドのスイッチ2エディションを遊んでるっていう。
またやるのかお前っていうね、もう一人の俺がね、いいのかそれでっていう。
いいんだよちくしょうっていう感じで。
でもね、正直迷ってるんですよね、最後までやるかどうか。
ね、どうしましょうね。
マスターモードでの挑戦
今現在ね、マスターモードでプレイしてるんですよ、実を言うと。
ブレスオブザワイルドね。
マスターモードで、マスターモード難しいんですよね。
だから以前ね、挫折してるんですよ、マスターモードに挑戦して。
めちゃめちゃ難しくて、なんだよこれ死にゲーじゃねえかって思って、当時。
だって最初の、最初に会うボコブリンに全く歯が立たないんだもん、あれ。
なんだこれと思って。
そんな感じで辞めちゃったんですけど、
でもちょっと今回はもう少し頑張ってみようかなみたいな感じで遊んでるとこですかね。
プレイバイは楽しいねっていうとこです。
あ、そうそう、それと話戻っちゃいますけど、
さっきのファミコン探偵クラブね。
ファミコン探偵クラブの声優さん、だからフルボイスになるにあたって、
いろんなキャラクターの声をね、いろんな声優さんが当ててるんですけど、
あゆみちゃんですよ。
主人公は探偵なんですけど、ファミコン探偵クラブの主人公ね。
探偵なんですけど、
その同じ探偵事務所に所属している女の子がいてね、あゆみちゃん。
あゆみちゃんってあってるよね、名前が。
その声が、みなぐち優子さんなんですよね。
いやまあ別に、それがダメとか言ってるんじゃないですよ。
言ってるんじゃなくて、みなぐちさん声変わらないね。
みなぐち優子さんはね、
我々っていう言い方はちょっとあれか、
俺のような昭和キッズで、平成2期の思春期というか、
その辺だった人間としては、
みなぐちさんの声はね、だいぶお世話になった。
お世話になったって言うと若干変な意味に取られかねないですけど、
そういう意味じゃないですよ、そういう意味じゃないですけど、
まあいろいろね、意味にするお声の持ち主だったりしますよね。
パッと思いつくのは何だろう。
やっぱね、あれか、やっぱり、やわらか。
もう随分前のアニメですけど、
やわらっていうね、柔道をやる女の子が主人公のアニメ。
原作はね、浦沢直樹さんの漫画ですけど、
その主人公の声をみなぐちさんやってたりしましたよね。
あとは何だろうね、ちょっと、
分かりやすい、分かりやすいのかな。
でもメジャーどころで言うと、
ドラゴンボールのビーデルっていう、
ごはんくんの彼女ですか、彼女って言っていいのかな。
俺ドラゴンボールあんまりね、最後の方というか後半の方はあんまりよく覚えてないんで、
ちょっとあれなんですけど、
そのビーデル役がみなぐちさんですよね、確かね。
とかもやってましたよね。
あと、これはどれくらいの人が、
まあ若い人全然分かんないだろうけど、
何でしたっけ、
ネルトンベニクジラ団っていう番組ありましたよね。
これ、これ覚えてる、覚えてますかね。
覚えてますかね。
トンネルズっていうね、お笑いの2人組の方がいらっしゃいますけど、ベテランのね。
最近あんまり、トンネルズとしてはあんまり見ないか。
見ないっていうか、あんまり名前を聞かない気もしますけど、
一橋さんと木梨さんの2人組ですけど、
そのお二人がメインのMCのバラエティ番組っていうか、
何でしょう、あれは、ジャンルとしては。
最近の番組ジャンルで言うと、
恋愛リアリティショーみたいなことにちょっと近いのか。
だからあれですよ、公開合コンみたいな番組ですよね。
バラエティ番組ですよね。
雑。
雑だけど。
そんな番組を、深夜番組でやってたんですよね。
それのちょいちょい挟まるナレーションみたいなのを
美名口さん、ゆう子さんがやってた覚えがありますけど。
その印象が強いのかな。
若干色っぽいイメージがあるんですよね、美名口さんの声って。
イメージどころじゃなくて、実際色っぽくていらっしゃる声だと思いますけど。
何の話してんだろうな、だんだん。
よく分かんなくなったけど。
そういう意味でね、ちょっとびっくりしたっていうか。
何のオチもないんですけど。
それでちょっと思い出したのが、
これ聞いてる方々がご存知かどうか分からないですけど、
VTuberという方々がいらっしゃるじゃないですか、世の中にね。
VTuberの説明はあまりしませんけども、
いわゆる二次元っぽい外見をした方々がそういうキャラクターで
YouTubeでいろんな配信活動されてる方がいらっしゃるじゃないですか。
分からない方はちょっとVTuberで検索していただいて。
俺も詳しいわけじゃないんですけど、VTuber界隈にね。
詳しいわけじゃないんだけど、最近知ったVTuberさんの一人で
本編みあずささんというVTuberの方がいらっしゃるんですよ。
17歳なんですけど。
17歳なんですよ、17歳なんですけど。
17歳のVTuberさんなんですけど、この本編みあずささん。
通称ニックネームはあじゅねえって呼ばれてるらしいんですけども。
彼女の声がそっくりなんですよ。
水口優子さんに。
あれはちょっとびっくりしたけどね。
一部ではこれ本人なんじゃないかって思われても不思議ではないレベルで似てるんですよね。
実際というか、VTuberに仲の人なんていないですよ。
魂的な意味でね。
魂的な意味で本編みあずささんはだいぶお年を召してらっしゃるっぽいんですよね。
魂的な意味でね。
そういう部分も若干、もしかしてあじゅねえの中にいるのは水口さん本人じゃないか説みたいなのが
若干信憑性を帯びる部分でもあったりもするのかもしれないんですけど。
いやでも似てるんですよね。本当に似てる。
個人的な見解としては別人だとは思います。
水口優子さん本人がVTuber活動されてるってことではないと思う。
いやまあ仲の人いないですけどね。
ご本人ではないとは思うけど、でもやっぱ似てるんですよね。
その辺は自覚的みたいで、あずささん本人もね。
よくビーデルの真似みたいなことをされてるみたいですけど。
ゲーム配信としては本賀宮津さんはちょいちょいストローク、ストリートファイター6をやってらっしゃるみたいな
切り抜き動画をちょいちょい拝見しますけども。
ご興味のある方は本賀宮津さんあじゅねえの動画をチェックしてみてください。
そんなに詳しいわけじゃないけど、キャラクターとしてもね、だいぶ面白い感じの方っぽいから。
ひょっとしたらね、あんまりVTuber界隈に興味のない方もちょっと新しい扉が開くかもしれませんよみたいな感じですけど。
また枕の話が長くなっちゃった。
それはともかくとしてですよ。
名前の重要性
今回はですね、名前です。
名前についてちょっとメインテーマとしてお話ししたい。
ゲームの主人公につける名前についてですね。
名前についてというか、名前をつけるときにいろいろ考えていることみたいなことをちょっと話していこうかと思っております。
本題に入りましょうか。
ゲームの主人公、プレイヤーキャラクターですね。
プレイヤーキャラクターに名前をつけることについてちょっといろいろ話していきたいと思うんですが、
これね、実を言うと、
俺がよく聞かせていただいておる。
いただいておるってなんだっけ?
急に老人っぽくなったけど。
聞かせていただいているポッドキャストで、
ゲームうすぐらポッドキャストというものがあります。
すなさんという方が一人で喋っているポッドキャストですけども、
1年ぐらい前かな。
まさに主人公につける名前みたいなテーマで話していた回があるんですよね。
それがすごい面白かったんですよ。
ぜひともこれね、ちょっと聞いていただきたいんですけど、
お便り会だったんで、そういうテーマでゲームを遊ぶときにどんな名前をつけますかとか、
そういうね、どういうことを考えて名前をつけますかみたいなことを、
リスナーの人に呼びかけて、それで帰ってきたお便りを読んで、
それについてコメントしていくみたいなポッドキャストの回だったんですよね。
これちょっと面白かったんで、概要欄にリンク追加しておこうかと思うんですが、
各有、私もですね。
俺もですね、実はこの回にゲームスクラポッドキャストさんにお便りを寄せておりまして、
番組内で紹介していただいた回だったりもします。
なので、言ってしまえばその時に、
俺自身が送ったメールをちょっと膨らませた回みたいなことにもなるのかもしれないですね。
この回、スナさんのゲームスクラポッドキャストを聞いて思うのは、
やっぱり本当にゲームを遊ぶ人によってプレイヤーキャラクターの名前をつけるときに、
いろいろ人それぞれなんだなって本当に思いましたね。
全然違うんだなって。
いつも同じ名前をつける。スナさんがそういう方みたいなんですけどね。
大抵この名前をつけるとか、あとは家族の名前をつけるとか、
それこそ友達だったり恋人だったりみたいな、そういう名前をつけたりとか、
もしくは他作品、他のゲームから。
ゲームに限らず、映画だったりアニメだったり漫画だったりなんでもいいですけど、
そういうところから名前を持ってきて、主人公の名前とかに使うとか。
やっぱりみんないろいろなんだなっていうのが面白い回だったので、
ぜひともこれは聞いていただきたいんですけど。
なんで1年前に薄倉ポッドキャストさんでやった会議について話そうみたいなことを思ったのかっていうと、
別にちょっとそれとは実はきっかけは違くて。
今回の今俺が喋ってるきっかけというのはちょっとそことは違くてですね。
実は言うと、さっき枕のところで話したファミコン探偵クラブ、
消えた後継者っていうゲームをつい最近プレイしましたっていう話をしましたけど、
これなんですよね、きっかけとしては、今回話すきっかけとしては。
というのは、当時昭和キッズだったオイラですけども、
このファミコン探偵クラブをプレイするにあたって、
これもね、主人公の名前を入れるんですよ。
自分で決めるタイプのアドベンチャーゲームなんですけど、
ここに俺はね、本名を入れたんですよね。
くぬぎっていうのはこれ実はハンドルネームなんで本名ではないんですけど、
本名を入れてプレイしました。
そして本名を入れてプレイした最初で最後のゲームです。
これが。
ファミコン探偵クラブ、消えた後継者、当時ディスクシステム版を遊んだのが最初で最後でした。
自分の本名を使ったゲームとしては。
なんで最初で最後だったかというと、
もちろんゲームとしては面白かったんですけど、
そしてそのままクリアまでプレイはしました。
プレイはしたんですが、
プレイ中ね、やっぱなんかね、ずっと気持ち悪かったんですよ。
なんかね、なじめない、なんだろうなこの居心地の悪さみたいなのがずっとあって、
そのせいなんだと思うんですよね。
本名を使わない理由
その後、俺がいろんなゲームで遊ぶにあたって、
主人公にカタクナに本名、自分の名前をつけるっていうことをしなくなったのは、
もうこれのせいなんですよ。これのせいっていうか、これがきっかけなんですよね。
ファミコン探偵クラブで本名を入れて、とても後悔したから。
その後入れることはなかったですね。今に至るまでないと思いますね。
そうそう、ちなみにね、今回スイッチ版のファミコン探偵クラブをプレイするにあたって、
自分で名前を考えましたね。本名ではなくて。
俺は大抵ゲームをプレイするときには、使い回すとかそういうことはしないんですよ。
基本的にはしない。
その都度、その作品に合う形の名前を考えるみたいなスタイル。
スタイルって別にそんなカッコつけていいことじゃないんですけど、
そういう遊び方をしてるんですよね。
今回ね、ファミコン探偵クラブの主人公はね、たしかね、
天野総太郎っていう名前にしたかな?
そうそうそう、そうでした。そういう名前にしましたね。
特に理由はないんですけど、
キャラクターのビジュアル、キャラクターデザイン、外見のね、
ちょっと爽やかな高青年みたいな感じ。
高青年って言うには若いのか?あれ何歳くらいなんだろう?
年齢設定よくわかんないからあれなんだけど、少年ですよね。
ちょっと爽やかな少年みたいな感じだったんで、
ちょっと爽やかな名前にしようかなと思って、
総太郎っていう名前にしたかな。
総太郎、太郎は普通に漢字の太郎ですけど、
総は、あれかな、お惣菜の総だったかな。
そこは、気分爽快とか、
なんかそういうね、爽やかなイメージのある漢字じゃねえのかと思ったんだけど、
まあいいかなと思って、総太郎にしてみましたね。
苗字の天野の方は、あんまり特に意味はなかった気がする。
なんか適当にそれっぽいのを何でもいいやと思って付けた気がする。
そんな感じですかね、ファミコン探偵クラブのプレイヤーネームに関しては。
オレシカの魅力
ゲームを遊ぶにあたって本名問題、
本名問題、自分の名前を使うか問題に関しては、
もう一個ちょっと思い出したことがあって。
あれですね、俺の大好きなRPGの一つなんですけど、
俺の屍を越えていけというゲームがあります。
はい、これはいつ頃だっけな、
これはプレイステーション、無印のプレイステーションで出たゲームですけど、
その後PSPに移植され、今はPS4とかPS5でも遊べるんですよね。
遊べるのでぜひとも皆さんプレイしていただきたいゲームなんですけど、
これゲームの紹介するとちょっと長くなっちゃうんであれなんですけど、
和風の平安時代とかその辺を舞台にしたゲームです。
史実の平安時代とはちょっと違うものだと思いますけど、
その辺をモデルにしたゲームって感じですかね。
そこで主人公の名前をつけることにはなるんですけど、
これで多分ですけどちょっと記憶違いだったら申し訳ないんですけど、
オレシカ、オレシカっていうのはオレの屍を超えていけの略称ですけど、
オレシカのマニュアルにこのゲームは本名を入れて、
本名というか自分の名前を入れて遊んだ方が断然楽しいと、
なんか没入感というか感情移入度が違うんで、
本名を入れるのをお勧めしますみたいなことをマニュアルに書いてあった気がするんですよ。
気がするんですけど、オレは入れなかったですね。
固くなに?
固くなに?いや、それはごめんこうむるみたいな感じで、
大好きなゲームなんですけどオレシカ。
自分の名前は入れなかった気がするな。
オレシカの話はちょっとね、このポッドキャストでするかどうかちょっと分かんないけど、
これすごい面白いゲームなんで。
一言で言うと人間ダビスタみたいなね。
ダビスタ、ダービースタリオンという例えも、
今というか令和の時代、2026年にどれくらいの人に伝わるんだって話ですけど、
まあまあオレシカについては各自ね、気になる方はググっていただいて、
もしくはそうそうね、このポッドキャストでやたらと名前が出てますけど、
BBブラスさんですね、ブライトウィッドブラザーズさんで、
去年でしたよね、2025年にこのオレシカについて語ってらっしゃる回がありますので、
そちらをご視聴ください。
まあそれともかくオレシカはね、とても面白いRPGだと思うんで、
おすすめですってとこですかね。
名前をつけるプロセス
で、もう本題を喋ってるようで全然喋れてない気がするけど、
名前ですよ、名前名前。ゲームの主人公にどんな名前をつけるんだって話。
まあ一般論は、一般的なゲームプレイヤーがどうやってるかというよりは、
まあオレ自身がどういう考えでゲームの主人公に名前をつけてるかみたいな話にはなりますが、
そもそもですね、これについてね、なんかいろいろ考えてて、
そもそも名前をつけるってなんじゃらほいと。
名前ってなんだろうね、みたいなことをなんかぼんやり考えたりもしたわけですよ。
名前ってなんでしょうねって考えると、
まあ分かりませんよ、一般的な学者さんとかがどう考えてるかとかは分からないですけど、
まあオレ個人としていろいろ考えた結果の結論としては、
名前をつける、一般的にね、いろんなものに名前をつけるわけじゃないですか、人間は。
それってラベリングなのかなと思っておるわけです、オレとしては。
なんて言うでしょう、なんかちょっとカッコつけると、記号かって言うんですかね。
名前をつけることによって分かりやすくなるというか、認識しやすくなる感じかな。
だからカテゴライズするみたいな意味合いもあるような気もするけど。
例えば色があるじゃないですか。
リンゴ。リンゴは赤いですよね。
あの色が赤だっていう風に名前をつけることによってちょっと理解しやすくなるというか。
レモンは黄色ですよね。
あの色が黄色なんだっていう風に名前をつけると。
そしたら赤と黄色の中間みたいな色みたいなことも想像しやすくなるというか、理解しやすくなるという。
つまり名前をつけることによって理解しやすくもなるし、その名前を他者と共有することで伝えやすくもなるわけですよね。
伝達しやすくなるわけです、他の人に。
だから極端なこと言うと、この名前をつけるという行為が色んな意味でどんどん複雑化していったものが言葉なんじゃないのかなみたいなね。
すごい大雑把で申し訳ないんですけど、そんなことを考えてたりするわけですよ。
実際はどうなんかしないですよ。
それこそどこかの言語学者さんとかがどう考えてらっしゃるかとか、一般的にはどういう学説でなんとかあるのかもしれないですけど、
俺の理解としては雑に言うと、名前をつけるという行為が発展した結果言葉になったんじゃないかなみたいなことを考えてたりするわけです。
なんですけど、今回のゲームの主人公に名前をつける、プレイヤーキャラクターに名前をつけるという行為が、
じゃあこの今言ったラベリングとか記号化とか、それに該当するのかって話ですよね。
該当するのかな、ちょっと俺はそこははっきりとイコールではつながらないのかなとも思うんですけどね。
例えば何かに名前をつけるっていうことをするじゃないですか、人に対して名前をつけるっていう感じかな。
親が子供に名前をつけるとか、ペットに名前をつけるとか、あとはあだ名でもいいのかな、友達にあだ名をつけるとか、
そういう時って、ある種のラベリング記号化とかカテゴライズには入るのかもしれないけど、それだけじゃない何かな気はしますよね。
それが何なんだろうっていうことですかね、プレイヤーキャラクターに名前をつける時って。
子供に名前をつける時って、俺は子供いたことないからわかんないんで何とも言えないんですけど、
何らかの思いを込めて名前をつけることが多いんじゃないかなとちょっと想像はできます。
そういう意味では友達にあだ名をつけるとかいうのも、何かしらその友達の特徴だったり何かを元につけたりすることが多いのかな。
だからそこには何かしらの考えというか感情というか思いがあるのかもしれないですよね。
じゃあプレイヤーキャラクターに実際名前をつけるゲームって大抵RPGとかそういうのが多い気がしますけど、
プレイヤーキャラクターに名前をつける時、何を考えてるんだろうな、俺はっていうところですかね。
実際問題、俺自身は何かしらのゲーム、さっきのファミコン探偵クラブにしろ、どういうふうな基準で名前を決めてるかというと、
さっきも言いましたけどね、俺がゲームの主人公に名前をつける時って大抵そのキャラクターの外見のキャラデザだったりとか、
あとは設定だったりとかそういうのを見て、何かこういう名前が合ってるかなどうかなみたいなことを考えて、作品ごとに考えることが多いです。
なので、さっきファミコン探偵クラブの時はその結果として天野総太郎っていう名前を考えて実際にプレイに使いました。
ただ、物によってはデフォルトの名前を使うこともあります。
この辺の話は実はさっき話したゲーム薄倉ポッドキャストさんに送ったメールでも言ってることだったりはするんですけど、
デフォルトの名前を使う時もあります。それはもうあまりにキャラクタービジュアルとその名前がバッチし合ってるなって思って納得しちゃった場合ですね。
納得しちゃった場合とかそういう時にもうそのまま使ったりとかするかな。
プレイヤーキャラクターの名前ってことを考えると思い出すのはやっぱりペルソナシリーズになるのかな俺の場合は。
ペルソナシリーズの名前をちゃんと考えるゲームですね。
俺は遊ぶたびに毎回毎回。
一番最初の女神分録ペルソナの時は主人公のピアスの少年。
あのビジュアルから中性的な印象のあるキャラクターじゃないですか。
俺はそう思ったんで。だから中性的な名前にしようと思って考えた覚えがありますね。
そうだったな。
そうそうそうそうそうだったそうだった。
実際どんな名前つけたかっていうと、別にここで言わなくてもいいんだけど言いますけど、
クズアユミっていう名前にしましたかね。クズが苗字でアユミが名前ですけど。
クズっていうのは、クズの原井堂のクズですね。
別にそこから取ったわけじゃないんですけど、クズの原井堂。
だからクズっていう草冠に日書いてみたいな字があるじゃないですか。
で、クズに生きるって書いてクズウっていう。
まあ実際ある苗字だと思いますけど。
クズウにして、で、アユミにしたんですよね。
アユミは徒歩の歩、歩くの歩みですね。
男性でも女性でもあり得る名前ということで、この名前にしたっていうのがありましたね。
そんなことをね、毎回ペルソナシリーズの時は考えてやってるんですよ。
人によってはね、ペルソナ関連は特に3以降は漫画だったりアニメ化されたりとか色々あるので、
なんかよくSNSとか見てるとデフォルトの名前ないの?みたいなね、意見とかもちらほら見ますけど。
これはペルソナシリーズに関しては毎回自分で考えてるかな。
ただ、2かな。ペルソナ2、罪罰の主人公に関してはデフォルトでやったかな。
名前の重要性と違和感
あれ何でしたっけ、達也。巣王達也でしたっけ。
それに関してはなんかもうその名前を最初に知っちゃってたんで、
なんかもうそれ以上の名前を思いつかなかったんですよね。
つかあれぐらいじゃないか、ペルソナシリーズでデフォルトの名前があるの。
罰に関してはね、既存のキャラクターが主人公みたいな感じだったから、
名前を変えるなんて発想は俺の中ではなかったんで、そのままでやりましたけど。
そうですね。懐かしいな、名前。
ペルソナシリーズ…そうそうそう、そうだそうだ。
ペルソナ3の名前もね、ペルソナ3の主人公のビジュアルって、
どこか第1作、女神分録ペルソナの主人公にちょっと似てたんで、
そう、苗字を同じにしたんですよね。
だから、さっき言ったクズウにして、下の名前をこれも中性的な名前にしましたね。
チアキにしましたね。チアキっていうと女性のイメージあるけど、でも男性でもいらっしゃいますからね。
そんな名前をつけたりしたなぁ。
この調子だと全てのプレスナーの主人公に俺がどんな名前をつけたかみたいな話になっちゃうから、この辺やめときますけど。
だから名前をつけるところからゲームプレイが始まってるみたいな感じですかね、俺にとっては。
名前を考える意味
さて、それでですね、この名前。
今言ったみたいに、いろんな各ゲームのプレイヤーキャラクターに合わせていろんな名前をつけるんですけど、自分の名前をつけるのは嫌なんですよ。
これがね、なんでなんでしょうねっていうとこなんですよね。
だから一回やってみたわけですよ。さっきも言いましたけど、ファミコン探偵クラブ消えた後継者に俺は本名を入れたんですよね。
で、ゲームの中で繰り返し俺の名前が呼ばれるわけです。
それがね、どうにも居心地が悪かったんですよね。むずむずするっていうか。
恥ずかしいっていう感情はあるとは思うんですけど、なんかそれとも違うんですよね。
それとも違う気がする。それだけじゃない気がするんですよね。
これについてね、いろいろ考えたわけですよ。
なんでなんだろうと、この違和感はどこから来るのかなっていうところなんですよね。
で、結論というかちょっと思ったのは、なんか近すぎるんですよね。
本名を使うとプレイヤーキャラクターに自分の本名を使って遊ぶと、すごい違和感があるっていうか。
やっぱり俺の名前は俺の名前なので、何言ってんだって当たり前じゃないかって話なんですけど。
ゲームを遊ぶにあたって主人公は俺自身ではあるんだけど、
今現在、この2026年を生きている俺自身がゲームの中に入ってるわけではないんですよね。
なのに本名をつけちゃうと、今の俺がそのまんまゲームの中に入ってるみたいな感じになっちゃうんですよ。
それが多分気持ち悪いんですね。おそらく。
なので本名をつけると、ゲーム内で自分の名前を呼ばれたりすると、
いちいち俺じゃないんだけど俺の名前を呼ばれるみたいな感じになって、
それがゲームを遊ぶにあたってすごいノイズになるんですよね。
だから本名は使わないってことなのかななんて思ったりはしました。
じゃあ本名を使わずに毎回毎回、そのゲームに相応しいであろう名前を自分で考えるっていうのは、
一体何なんだろうな、それは何を意図してやってるのかな、みたいなことを考えたんですけど。
例えばさっき、ペルソナシリーズだったら、いわゆる日本人っぽい名前を考えるわけですよ。
考えるんだけど、これが他の作品、例えばいわゆるファンタジー系のRPGとかだったら、
やっぱりそれっぽい名前を考えるんですよね。
この作品ごとに名前をつける、これが俺にとって何なのかって話なんですよ。
RPGを遊ぶにあたってですよ。いわゆるロールプレイっていうんですかね。
ロールプレイやらないわけじゃないんですよね。ロールプレイは結構好きなんですけど、
それこそサイバーパンクとかでも、サイバーパンク2077ね。
あれは主人公のキャラクターは格好として作品の中にあるんですけど、
でもその主人公になりきって、みたいなことはやったりはするんですけど、
でもやっぱり自分の意思を反映させるわけじゃないですか。
全く別の人格というか、そういうものになりきって遊ぶみたいなタイプのロールプレイっていうのは、
俺はあまりしないんですよ。
いろんな名前をつけるゲームをプレイするにあたって、
その世界にふさわしいであろう名前を毎回考えてつけるけど、
でもやっぱり自分の意思でいろんな選択肢が出てきたら、やっぱり自分の意思で選ぶわけじゃないですか。
そこでこのキャラクターはこういう性格だからこう、みたいな考え方はほぼしないわけですよ、遊ぶにあたってね。
だから違う名前をプレイヤーキャラにつけるけど、
やっぱり遊ぶスタイルとしては、俺の意思を反映させるみたいな遊び方をするわけです。
変身としての名前付け
ゲームを遊ぶときに、RPGにしろ、別に他のジャンルにしろ、そうですよ結局は。
これなんですよね、これが何なのかっていうことを考えたときに、
プレイヤーキャラクターに名前をつける行為っていうのは、
つまるところ、俺にとっては儀式。
儀式的なものなのかなっていうふうに思いましたね。
儀式っていうとあれなのかな。
だからあれです、変身です。
変身の掛け声ですね。
それが一番しっくりくるかな。
仮面ライダーですよ。
仮面ライダーって変身するじゃないですか。
俺最近の仮面ライダーは詳しくないのでわからないですけど、
ショックは許さん。
変身ってポーズつけて言うわけじゃないですか。
姿は変わるでしょ、変身すると。
姿は変わるけど内面的なものは変わってないわけですよね。
だから変身することによって戦う準備をしてるみたいなことじゃないですか。
あれって仮面ライダーの変身って。
仮面ライダーに例えるのが正しいのかよくわからないけど、
それに近いのかな。
プレイヤーキャラクターに名前をつけるっていう行為は、
俺にとって変身ですね。
いいのかこの言葉だよ、ちょっとわかんないけど。
そうかな、それかな。
だから、例えばドラクーにしろ、ペルソナにしろ、
その世界に入り込むため、入るための変身をする必要があるんですよ、俺の中では。
そこで本名を入れちゃうと変身してないので気持ち悪いんですよね。
俺が今の俺のまんまその世界に入るっていうことに
すごい抵抗があるので、やっぱり変身しないといけないと。
ドレスコードは守らなきゃいけないんですよ。
なので、それにあった名前を考えてつけると。
そうだね、それだね、それです。
ちょっとスッキリしたな。
これちょっと変身で思い出したんだけど、
最近見てるアニメで、
東島タンザブローは仮面ライダーになりたいっていうアニメがあるんですけど、
今、くしくも仮面ライダーの例えが出てきたのは、
このアニメのせいなんじゃないかっていう気がしますけど。
このアニメがね、すごい面白くて見てるんですけど、
どんなアニメかっていうとこれ、タイトルでも言ってるように、
東島タンザブローっていうのが主人公なんですけど、
この主人公が仮面ライダーが大好きなんですよ。
仮面ライダーが大好きなまま、
もういいおじさんになってるんですね。
おじさんになってるんですけど、
仮面ライダー好きっていうのもちょっとそろそろあれだから、
卒業しようかなみたいなことを考えたりもして、
たくさん持ってた仮面ライダーグッズを全部処分したりみたいなことを
したりするお年頃なんですよ。
40代ぐらいだったかな、設定としては。
で、その東島さんが仮面ライダーになりたい、
東島さんがある日街中でね、
ショッカーの真似をしながら盗みを働くというか、
強盗をするようなやからと出会うんですよね。
そこで仮面ライダーに変身して戦うっていう展開になるんですよね。
ちょっとね、何言ってんだっていう感じですけど、
現実にショッカーなんていないわけじゃないですか、当然。
で、仮面ライダーもいないんですよ。
でも、東島さんは仮面ライダーになりたいんです。
で、そのなりたさが麹で、
実はもう常日頃体を鍛えてるんですね。
そう、仮面ライダーってね、改造人間なんじゃないのっていう気もするけど、
まあまあでもね、改造してくれる組織で、
まあ改造されるのも嫌だろうしっていう感じで、
要はまあ強くなりたいってことですよね。
なので、日頃自分で体を鍛えてると。
それで熊と戦えるぐらいにまで強くなってるんですよ。
まあこの時点でちょっとだいぶ、
蒸気を逸してる方なんですけど。
で、その東島さんがね、
ショッカー強盗、ショッカーの真似事をする強盗に対して
戦いを挑むんですよ。
強盗に対して戦いを挑むんですけど、
その時にちゃんと変身するんですよ。
お面をかぶるんですね。
お祭りのね、出店とかでよくお面とか売られてるじゃないですか。
あのセルロイドっていうんですかね。
あのペラッペラのゴムでパチンって留めるやつ。
で、その仮面ライダーのセルロイドのお面をかぶって変身するんですよ。
いやだからね、変身してないんですよ。
お面かぶったおっさんなんですよね。
そのお面かぶったおっさんの状態で
ショッカー強盗どもを叩きのめすっていうか
ぶん殴ってその場を治めるっていう展開があるんですけど、
そのアニメの中でね。
もうこれだから第一話ですよね。
第一話のあらすじをなんか言っちゃってる感じがしますけど。
いやこれですよね。
これなのかわかんないけど。
お面をかぶることによって変身してるんですよ。
別に改造手術とか受けたわけじゃないんですけど。
お面をかぶることで
東島さんは仮面ライダーになるんですよね。
だからスイッチが入るというか
マインドのスイッチが入るというか。
そうさっき言ったドレスコードですよね。
今この場にふさわしいのは
おじさんの自分ではなくて仮面ライダーの自分であると。
だからお面をかぶる必要があるんですよ。
そういう、それをちょっと思い出しましたね。
あってんのかこれ。ちょっとわかんないけど。
だから俺にとって
ゲームを遊ぶときにプレイヤーキャラに名前をつけるっていうのは
本名ではなくて
ちゃんとしたそれ用の名前が必要なんだと。
それはドレスコードを守る行為に他ならず。
そして変身でもあると。
変身することによって
心構えが変わるわけですね。
これから起きるいろんなことに対処するための変身なので。
そういうことかな。
自分で言っててちょっとわからなくなってきたな。
まとまりがついてるかついてないかわからなくなってきたけど
そんなことを考えながら
別に明確にここまで言語化して考えてるわけじゃないですけど
おそらくプレイヤーキャラクターに名前をつけるときって
こういうマインドなんだろうなっていうお話です。
プレイヤーキャラクターの名前付け
ということで今回は
俺がプレイヤーキャラクターゲームの主人公に名前をつけるときに
どんなことを考えて名前つけてるかみたいなことをね
ぼんやり喋ってみましたと。
結論としては
名前をつけるっていうのは
変身であると。
気分のスイッチを入れるための
ゲームの中に入るためのね
スイッチを入れるための
テンションを上げていくための
何かかなと。
V3や!って言いながら
言いながらは名前つけてないわ。
言いながらはつけてないけど
そういう気分で
名前を入力してるっていうとこですかね。
結論ですねそれがね。
あとは
アニメの推薦
当時タンザフローは仮面ライダーになりたいっていうアニメね。
これおすすめなんで。
あれ本当に面白いと思うんだけどな。
どうかしてる人しか出てこない。
仮面ライダーが大好きな人しか出てこないみたいな感じの。
ちょっと。
だいぶ定期を意識した人たちがたくさん出てくるアニメなんですけど。
興味のある方はちょっと見てみてください。
漫画原作のアニメだから原作読むのもありだと思いますけど。
原作は柴田よくさるさん。
何でしたっけ。
出てこない出てこない。
あれ将棋のやつ。
八幡ダイバーでしたっけ。
あってる八幡ダイバーであってるよね。
とかあとエアマスターだったかな。
これ2つともアニメになってなかったっけ。
いや八幡ダイバーはアニメじゃなかったか。
エアマスターはアニメになってたかな。
すごいですよね。
映像化作品というか映像化に恵まれている漫画家さんな気がしますけど。
ということでおすすめなので見てください。
これでいいのか締めはこれで。
ということで長々としゃべっちゃいましたけど。
今回はこれで終わりです。
配信の締め
皆さんはどんなことを考えながらゲームの主人公に名前をつけているんでしょうか。
ということで今回の話はこれで終わりです。
ご視聴ありがとうございました。
お疲れ様でした。
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