ぼやきアーカイブ Log No.38 リメイクするにはアレが必要!
再生開始。
はい、お疲れ様です。クヌギです。
えーと、前回、2026年第1回、みたいなのをね、長々とやりましたけど、はい。
果たして、ちょっとね、皆さんどう思ったのか。
初めてじゃないかな、トータルで2時間超えでしたけど、はい。
すいませんね、お聞き苦しいものを長時間聞いていただいて、
ね、もう既に聞いていただけた方は、はい、ありがとうございます、すいませんって感じなんですけど、
まあ、これ喋ってる時点ではもう正月休みも終わりまして、
ね、まあ仕事してますけど、
仕事してますけどね、もうちょっと長くても、
まあでも今年というか、今回の年末年始はまあ比較的あったほうなのかな、
休みとしてはカレンダー通り、いやまあ人にもよるか、それはね、そうだよね、はい。
今回は、いきなりですけど、今回はどうしようかなと思って、
本当はね、あれなんですよ、実はネタバレ込みで要定の話をしようと思ってて、
実は去年収録したものがあって、それを編集している途中だったりします。
はい、途中だったりするんですが、なんとなくちょっと、
あ、これ喋ろうかなっていう気分になったので、はい、もう一回収録しちゃおうってことですね、はい。
何を喋りたいかっていうと、
先ほどですね、遊び終わったんですよ、
ドラゴンクエスト7リ、イマジンドの体験版ですね、はい。
これが、1月7日かな、はい、1月7日に配信になりまして、
早速遊んでみて、一応行けるところまで行ったのかな、体験版で進めるところまで進んだっていう段階です、はい。
これについてちょっと喋りたいんですよ、はい、喋りたいんですよ、はい。
はい、じゃあね、本題です、本題に入りますけど、
もうこれ発売日はいつだっけ、2月の頭ぐらいですよね、本来、本来というか、はい、
2026年の2月の先に確認しとけよって話だけど、
まあちょっと喋る気なくて、いきなり録音ボタン押したから調べてねえわって話なんですけど、
あ、2026年の2月5日ですね、はい、5日発売でございます、はい。
で、それに先駆けて1月7日に体験版が配信されましたと、
で、俺はPS5で、はい、プレイしました。
まあ先に結論を言いましょうかね、うん。
よかったね、いや結構いいんじゃないですかね、これ、うん。
ね、こういう感想を持つのひょっとしたら意外かもしれない。
まあその前回のその2025年振り返り会で、
実はドラゴンクエスト3のHD2Dリメイクについて、
まあ結構言いたいこと言ってるんですよね、俺ね、うん、言いたいこと言ってて、
これで良かったのかなーみたいな、どうなのかなーみたいなことを言いましたよ、うん。
今、ドラクエについて語るんだったら、まずは1&2やってからだろうと、
自分でも思うけど、自分でも思うけど、そうだからやっぱ1&2のHD2Dリメイクを
やっとくべきだったなーとちょっと思うんだけど、
まあそっちの感想は、まあね、プレイしてないんで、ちょっとひとまず置いといて、
7、7ですよ、7 Reimagined、はい、面白かったです。
もともとね、俺はドラゴンクエスト7が結構好きなんですよ。
思い入れが違うということで、ドラゴンクエスト3は別に嫌いではないけど、
なぜだか分からないけどそこまで思い入れがないんですよね、うん。
まあそういう違いもあるのかもしれないんですけどね、ドラゴンクエスト7のその、
そもそも作品に対する気持ちが違うっていう、スタートラインが違うっていうのもあるのかもしれないですけど、
うん、良かったね、この体験版。
じゃあまあ具体的に何が良かったかっていうと、まあ分かりやすいところで言うと、
グラフィックですよね、うん、グラフィック、なんか公式にはね、
ドールルックみたいな言い方をしてましたけど、うん、まあ人形が動いてるみたいな、
キャラクターに関してはね、人形が動いてるみたいな感じで、
あとは背景とかはもうフォトリアルとかまでは行かないけれど、
まあどこかちょっとミニチュア感のある質感、特にフィールド画面というかね、
フィールドマップとかはそんな感じですね、うん。
でこれがね、結構良いなと思ってて、うん、実際にプレイしてみたら、
トレーラーで見た時にはそこまで思わなかったんだけど、
うん、実際ゲームでプレイしてそれを見ると、あ、悪くないなあっていう感じが、
うん、悪くないどころか結構好きだなあっていう感じでしたね、
特にフィールド画面、うん、特にフィールド画面のそのミニチュア感、
ミニチュアの中をちょっとこう歩いてる感じ、ミニチュアっていうかだからジオラマっすよね、
そうそう、ジオラマって言ったほうが感覚近いのかな、うん、
その感じが俺はちょっと好ましかったですね、
これはね、あれなんですよ、最近で言うと、
それこそ2025年のゴティを撮ったクレールオブスキュールエクスペション33、
うん、あれ、あれもそうなんですよね、あれ、ほら、
なんかダンジョンの中とかイベントシーンとかは比較的フォトリアルなグラフィックなんですけど、
フィールドに出るとああいう感じなんですよね、
ミニチュアの中を動いてるみたいな、歩いてるような質感のグラフィックになるんですよ、
だからそれを思い出してましたね、真っ先に、
あ、エクスペション33みたいな感じになってる、
別にパクリとかそんなこと言うつもりは当然ないですけど、
もともといろんなゲームでやってる手法じゃないかなとも思います、
あとはちょっと前だとこのポッドキャストでも喋った国津神ですね、
国津神っていうゲームもあれは実際ミニチュアというかそういうものを作って、
それをグラフィック素材として取り込んで作ったフィールドの中を、
ゲームとして遊ばせるみたいなゲームだったと思うし、
あとはもっと遡ると、そこまで大昔ってわけではないけど、
あれですよね、ファンタジアンっていうのがありますよね、
俺はプレイはしてないんですけど、
元スクウェアの坂口博信さんが作ったRPGでしたよね、
あれもともとApple Arcadeでリリースされて、
その後いろんなコンソールとかにも移植されたみたいなのじゃなかったかな、
あのゲームもあれは実際にミニチュアか何かを作って、
それを撮影だか何だかしてゲームに取り込んだのかな、
ちょっとごめんなさい、プレイしてないし、
あんまりその辺の情報をよくわからないのでわからないんですけど、
でもそういうミニチュア感のあるグラフィックっていう感じでは、
ファンタジアンもそうだったのかなっていうところですね、
だからあれに近い感じです、
ドラゴンクエスト7リーマジンとかね、
それが良かったですね、結構歩き回ってて楽しいんですよね、純粋に。
あとはね、そうだな、
フィールド画面ですけど、あとは街とかもそうですけど、
マップが回せるのはやっぱりいいですよね、
マップがぐるぐる360度回せるんですよね、
これはオリジナルのドラゴンクエスト7も回せましたけど、
だから回せるようになった初めてのドラクエですもんね、
マップが3Dになって建物の裏側とかをカメラ回して見られるみたいな、
そこにドアがあったらそこから入れるみたいなのを
初めてやったドラクエが7でしたから、
これは回せて当然ちゃ当然なんですけどね。
あとは、そうそうそうそう、シンボルエンカウントになってましたね。
敵とのエンカウントがシンボルエンカウントになってました。
だからフィールド画面とかダンジョンの中とかに、
スライムだったらスライムがピョンピョンピョンピョン跳ねてると、
それに対して接触すると戦闘に入ると。
やっぱね、こっち、これかな?
多分このシンボルエンカウントじゃないと俺嫌なんだな、きっと。
ランダムエンカウントのRPGが本当無理になっちゃってるんだなっていう気はしますね。
だから、ドラゴンクエスト3 HD2Dリメイクもあんまりいい印象ないっていうのは、
多分ここ大きい気がします。
あれがシンボルエンカウントだったらね、
もうちょっとポジティブな印象に変わってた可能性は大きいですね。
やっぱね、シンボルエンカウントの方がいいかな。
敵が見えてた方が俺は楽。
だからレベル上げするときは積極的にあたりに行けばいいわけだし、
ここは敵がいないと思ったら次のマップに行けばいいわけだし。
で、戦闘したくないときは自分で避けて進めばいいっていう。
こっちに一個選択肢があるわけじゃないですか。
プレイヤー側にね。
ランダムエンカウントだとね、それが厳しいんだよな。
ドラゴンクエスト3のリメイクは、レベル上げをしようと思ったら
口笛っていうスキルでね、一瞬で敵を呼べるっていうスキルありましたけど、
あったけどね、そうじゃないんだよなっていう気がするんだな。
そんな感じですかね。
これは良かったね。
シンボルエンカウントとマップが回せるっていうのは嬉しいところでしたね。
今風でいいと思いますよ。
こういうんですよ。
こういうリメイクをするべきだったんじゃない?って思っちゃうよね。
やっぱり直近でドラクエ3のリメイクをやった身としては、
どうしても比較して、
これ楽しいじゃん。すごいテンポいいじゃん。遊びやすいじゃん。
って思ってしまう俺がいましたね。
ドラクエ7リイマジンド。
これはちょっと買おうかな。どうしよう。
発売日に買うかどうかはちょっと分からないけど、
これは確実に製品版が欲しくなる体験版ですね。
いいですね、こういうの。
それプラス、ドラクエ7好きなんですけど、
かなり忘れてるんですよ。
いい感じにストーリー忘れてるんで、
今回体験版で冒頭と1つメインストーリーを進行させるぐらいまでかな。
今回の体験版は。
それぐらいまでプレイできるんですけど、
完全に忘れてましたね。
何だっけこのキャラクターみたいな。
忘れてたんで、
これはちょうどいい頃合いかもしれない。
俺がドラクエ7を遊ぶのに。
っていう風に思ったんで。
ちょっとね、今揺らいでますね。
どうしようかな。
発売日に買うかどうかは分からないけど、
いつか遊ぼう、いつか買おうと思うタイトルになりましたね、ドラクエ7。
まあ気になってたとはいえ。
そんなとこでしょうか。
やってみてもいいんじゃないですか。
体験版なんで、ただなので。
おすすめです、体験版。
おすすめですっていうのもあれですけど。
それで、
やっぱ考えちゃうよね。
リメイクってなんだろうみたいなことをね、
やっぱ考えてしまうな。
前回言ったから、あんまり繰り返しになるから、
あれですけど、
ドラクエ3リメイクに関しては、
俺はあんまりいい印象はないんですよ。
申し訳ないけど。
大好きな人には申し訳ないけど、
あんまりいい印象は持てなかったんですよね。
なんでかな、前回も喋ったからあれですけど。
ざっくり言ってしまえば、なんだろうな。
パッションを感じないんですよね。
またね、変なこと言い出して申し訳ないけど、
情熱というか、
愛を感じないんですよ。
もちろん、すごい大変、
それなりのコース、
それなりのどころじゃないよね。
予算とコースをかけて作ってるんだと思いますよ。
それ言ったら、
この世のすべてのビデオゲームがそうだと思いますけど、
ドラクエ3リメイクにそれを感じないんだよな。
楽しませようっていう、
楽しんでもらいたいみたいな、
そういう情熱を、
あの作品からは感じないっていうのかな。
残念、残念だな。
でもね、1&2をやっぱりやってからかな、
いろいろ結論みたいなことを出すのは。
でも、そういうことを考えちゃうくらいに、
体験版の時点ではありますけど、
ドラクエ7リイマジンドは、
かなりよく思えるんですよね。
はいですよね。
ドラクエ3のHD2Dリメイクは、
やっぱり中途半端な印象はあるな。
これもう前回の繰り返しになっちゃうけど。
逆にね、HD2Dとかじゃなくて、
がっつり2DのRPGとして作り直すみたいな方が、
面白かったんじゃないかな、ドラクエ3。
もし3Dにするのがあれなのであれば、
それこそアーシオンみたいにね。
これも前回言いましたけど、
今、2025年に出たメガドライブソフトのシューティングゲームで、
アーシオンっていうのをね、
前回遊んだゲームの一つとして紹介しましたけど、
あれはリメイクっていうか、
本当にメガドライブで動かすために今作ったみたいなゲームですけど、
でも、いろんな工夫とかね、
普段に使われているみたいなところがありますよ。
だから、めちゃめちゃリッチな2DのRPGを、
本家、スクエア・エニックスが作るみたいなのね。
そういうのでも良かったのかな。
そんなね、たられ場の話をしてもあれですけどね。
あとはそうだな、リメイク。
リメイクといえば、
ここ最近、ここ何回かのこのポッドキャストでも喋ってますけど、
ソラの奇跡のシリーズがあるじゃないですか。
これは本当に言うと、
ソラの奇跡The Firstをちゃんとクリアしてから喋ろうかなと思ったんだけど、
ここで流れで喋っちゃいますけど、
ソラの奇跡The Firstは、
これ、ある意味理想のリメイクなんですよ。
クリアはしてないんですけど。
ソラの奇跡っていう作品は確かWindowsの頃に、
Windowsの頃っていつだったんですかね。
あれ、いつだ?
Windows XPとかそのぐらいの頃だよね、たぶん。
だからゲームシステム的には、
ドラクエ7的な感じのものだったんですよね。
ソラの奇跡も。
だからキャラクター、
プレイヤーが動かす主人公キャラクターは2Dで描画されていて、
背景はそんなに高精細ではないけれど、
3Dで作られている背景、オブジェクトだったんですよね。
それがマップを回せるみたいな。
だからまさにドラクエ7みたいなゲームシステムの作品でした、ソラの奇跡。
それが今リメイクされるにあたってどうなったかっていうと、
まるでオープンワールドみたいな、
等身大スケールに近い街並みが3Dでちゃんと起こされている。
キャラクター自身もリアルスケールというか、
いわゆる二等身ではないタイプのキャラクターモデルが起こされていて、
それを操作してプレイするっていう形になってるんですよ。
だからあれは今まさに2025年にリメイクするならこうだよねっていうものが、
もうそのまんま出てきた。
まさに本当に出てきたんですよね。
実際オリジナル版で表現されてた街並み、
街が3Dになったらこうなるよねっていうのがもうできてるんですよ。
だからここの道左に行ったらなんかお店あったよねって俺は覚えてましたけど、
あるんですよね実際に。
マップは同じなんですほぼ。
現実にはちょっと違うところはあるのかもしれないけど、ほぼ一緒なんですよ。
だからここに時計塔があって、ここにお店があって、
ここに道具屋とかアイテム屋があって、
同じじゃんって。
俺ね、それで泣きそうになったんですよね。
ああ、マジかと思って。
これだよね、やっぱり。
これリメイクってこういうことだよねっていうのを、
真底を空の奇跡をプレイして思ったんですよ。
だからそれもあって、
ドラクエ3のHD2Dリメイクにはどうしても空口になっちゃうんだよね。
日本ファルコムさんはやったぞっていう、
もちろんゲーム規模とかありますけど、
ゲーム規模っていう意味だったら、
空の奇跡の方がデータデカいんじゃないか。
ちょっと分かんないけど、適当なこと部外者が言えないけど。
うーん、そうね。
でも個人的には、はい、大変好感触でしたっていうところで、
はい、この話はちょっと一旦終わりかな。
あとね、そうそう、全然話変わるんですけど、
去年、去年というか先月、先月の記事かな。
ゲーム系のニュースサイトっていうか、そういうので、
デンファミニコゲーマーさんっていうのがあるじゃないですか。
俺もちょいちょい見てますけど。
で、先月、2025年の12月あたりに記事が出てて、
で、これつい昨日あたりに読んだんですけど、
あのですね、Tales of the Abyssっていう作品をご存知でしょうか。
Tales of何たらシリーズの第何作目なんだろう。
ちょっと分かんないですけど、それはその中の一連のシリーズの中の一作ですね。
それが、なんか発売から20年経つらしいくて、
まあ別にだからってわけじゃないんでしょうけど、
当時の開発者さんへのインタビューの記事がデンファミニコゲーマーさんで公開されてました。
これがね、結構面白かったですね。
これは、Tales ofシリーズは最近のはもう全然プレイしてないんですけど、
ある意味一番好きかもしれないっていう作品がこのTales of the Abyssなんですよ。
だからこれ、すごい思い入れがあったんで、この記事もちょっとね、
あ、そんなもう20年経つんだっていう、
20年っていう数字にちょっとおっとね、
ちょっとくらっときましたけど、
この記事がね、すごい興味深かったですね。
まあなんかいろんな、どなただったかな。
インタビューを受けているのが、
チーフディレクターの方とシナリオライターの方と、
あとはダンジョン制作とかマップ制作をされた方なのかな。
その3方に開発当時のことをいろいろ聞いてるみたいな記事なんですけど、
これでね、シナリオライターの方のコメントがすごい面白くてね、
シナリオを担当したのが宮島匠さんという方がそうなんですけど、
これね、どうやらシナリオのプロット、
だからまあ原案というか大元のあらすじ、乱暴な言い方をすればあらすじってことなんでしょうけど、
まあシナリオのあらすじと世界設定などを、
1ヶ月で書いてって言われて書いたらしいんですよね。
Tales of the Abyssの1人でね、
どうやら1人で書いてって言われたらしい。
まあプロットとはいえ、
1人で1ヶ月でっていう世界設定も含めてみたいな感じでちょっとびっくりしたんですけど、
まあこの時、この時、このシナリオライターのね、
宮島さんはもうみんな滅びてしまえと、
人類なんて滅びてしまえみたいな気分でシナリオを書いてるらしいっていう、
そんな、そんな荒んだ状況でかっていう気がしますけど、
これちょっと笑いましたけどね。
じゃあ、そのせいなのか?
すごいちょっと、ね、Tales of the Abyssプレイされた方は分かると思うんですけど、
まあ若干鬱っぽいストーリーですよね。
これね、ストーリーについて説明するのはちょっと避けますけど、
最初、まあちょっとちょっとぐらいはいいか。
これ、主人公が結構賛否を呼ぶタイプの作品なんですよね。
だから、実際どうかな、これ途中で辞めちゃった人とかもいるのかもしれないな、
この主人公あんまり好きじゃないとか言って。
でも、なんだかんだでみんなこれ人気作だと思うんだよな、Tales of the Abyss。
特にこの主人公のキャラクター造形も含め、あとは途中の展開ですよね。
途中の展開についてはいろいろ俺言いたいんだけど、
言いたいけどネタバレになるから言えないんだけど、
あれあってこそだからな、そう、俺もう頭抱えたもんな、
当時ゲーム遊んでて。
マジかーって。
まあ、だからこそ一番好きな、あれなのかもしれない、
このTales ofシリーズで一番好きな作品がAbyssなのは、
まあまあシナリオによるところが大きいんでね。
インタビュー記事、はい、面白いので、
ぜひAbyssが好きな方はちょっと読んでみてほしいって感じですね。
これどうしようかな、URLをちょっと、あれか、
あとはちょっと言っとくか。
あのですね。これゲームの話じゃなくて。
完全にこちらの話というか。
このポッドキャストの話なんですけど。
別にやめるとかそういうことじゃないですよ。
多分このポッドキャストこのエピソードをお聞きになっている方はおそらく気づいていると思うんですけど。
BGM。はい。
多分これBGM変えてると思います。いつものやつと。
これ実はですね。前回の振り返り会ですね。
2025年振り返り会を公開して。
ちょっと経った時に。
なんかねスポティファイの方から何か通知が来たんですよ。
どんな通知かというと。
他の人の著作物使ってるだろうみたいな。
なんかそういう警告っていうかどうなのっていう問い合わせみたいなのが来たんですよね。
どういうことかというと。
要は今までうちのポッドキャストではBGMとして。
日本ファルコムさんのね。
それこそ空の奇跡を作ってる日本ファルコムさんですけど。
ゲームの音楽をBGMとして使わせていただいておりました。
これ別にあれなんですよ。直接使わせてくれって日本ファルコムさんに交渉したとかそういうことではなくて。
そもそも日本ファルコムさんは自社のタイトルのゲームミュージックBGMとかね。
そういうのを広く使ってもらっていいですよっていうことを宣言してる会社なんですよ。
だからラジオのBGMとかあとはいろんな動画の作品を誰かが作るとしてそのBGMに日本ファルコムさんのゲームの曲を使うとか。
そういうのがOKだって言ってくれている大変太っ腹な会社なんですよ。
日本ファルコムさんは本当ありがとうって感じなんですけど。申し訳ないって感じなんですけど。
なんだけどちょっとスポーティファイの方から何か来たと。
だからスポーティファイのチェックするシステムがあるんでしょう。
そういう音楽の。でそっちに引っかかったと。
おそらくその日本ファルコムさん側の事情とかスポーティファイのシステムはおそらく知らないからそういうので引っかかって通知が来たんだと思うんですけど。
でそれに対して回答としていや別にこれ大丈夫なはずですよみたいな風な回答は俺からはしたんですけど。
なんですけどね。
でもなんで今回来たんだろう。今までね全然来なかったんですけど前回のだけ来たんですよね。
これがまあちょっと理由はわかんないんですけど。
でその後スポーティファイ側からは特に連絡がまだ来てない状況なんです。
だから後継なのか問題なくなったのかそれともいやいやいややっぱりダメだよって言われちゃうのか現状ちょっとよくわかんないんですけど。
なのでね今正直ちょっと迷ってるんですよね。
迷ってるっていうか今後もしポッドキャスト更新というか新しい回を配信するにあたって毎回この通知が来ちゃうとなるとちょっとやっぱりねなんか嫌なんですよ。
嫌だしもしこのやり取りのせいでもしね日本ファルコムさん側に迷惑をかけてるんだとしたらもっと嫌なんですよねそれで。
だってある意味ただで公開してくれてるわけじゃないですか。ただで使っていいよって言ってくれてるのにもしこの俺とスポーティファイ側のやり取りの結果なんか事務手続きのみたいなものが日本ファルコムさん側。
直接行くのかもしくはなんか他のね大抵こういうのって著作権管理大団なんだ著作権管理団体みたいのがあるじゃないですかまあいわゆるジャスラック的なねああいうのとかまあそのそっちなのかもしれないけど実際事務手続きとかが入るのはでも回り回って結果として日本ファルコムさん側の何かが事務手続きが増えるみたいなことになったりするのは。
ちょっと俺の本意ではないなぁとも思ったりするので。
まあスポーティファイ側からの回答を待ってる段階ではありますがまあひょっとしたらBGMはこのまま変えるかなっていう感じにはいなるかなということで。
たぶん今回このエピソードも新しいBGMというかフリーでね使えるBGMをちょっとあれこれ探して今回使ってるんですけどまあでもねこれはこれで結構好きなんですよねこのBGM。
そうだからまあこの機会に変えるか今までずっとイースの曲とか好きなゲームの曲使えるの嬉しかったんだけど変えようかなどうしようかなっていうひょっとしたらまた日本ファルコムさんの曲に戻すかもしれないですけど。
なんですけど今回ねこうやってちょっと新しいBGMでおそらくお送りしてると思います。
ちょっとまだ編集してないんでどうなるかわかってないですけど何曲かね候補絞ってねそうこれいいなこれいいなと思ってその最終的にどれかを使って今回配信してると思いますがBGMが変わったっていうのはそういう理由になります。