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2025-12-28 1:27:28

Log #36 フナ へー、カッケマッ! — Ghost of Yōtei —

今回、個人的には2025年のGOTY、Ghost of Yōtei (ゴースト・オブ・ヨウテイ) についてようやくアレコレ話しております。語るにはちょっと時期を逸してしまった感はありますが、そんなのは気にしませんよ。今回序盤のストーリーについては少し触れていますが、基本ネタバレはなしでお送りします。ほんとにね、大好きなんですよ、このゲーム。是非ともみなさんプレイするとよいですよ!!
あとは枕で The Game Awards でGOTYをとった Clair Obscur: Expedition 33 についても少し話してますよ。こちらもよいRPGです。

【サマリー】
・なんとか33、GOTY獲得! 一方で賞の剥奪も…
・空の軌跡 The 2nd 発表!
・私事ですが、あすけん始めました
・Ghost of Yōtei は体験する時代劇
・没入感マシマシのコントローラー演出

・俺の理想のゲームとしてのヨウテイ

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話し手の X a.k.a. Twitter: kunugi78 (クヌギ)

感想・お便り等ありましたら、こちらからどうぞ。
https://forms.gle/pYuVogZYGThh14kh6

#ぼかいぶ

BGM:
FOUNTAIN OF LOVE from イースI&IIクロニクルズ オリジナルサウンドトラック
(Copyright © Nihon Falcom Corporation)

一部音声:
VOICEVOX:Nemo

サマリー

このエピソードでは、ゲーム・オブ・ザ・イヤーを受賞した「クレール・オブ・スキュール・エクスペディション33」について語られ、その特徴や新たなアップデート情報が紹介されています。また、生成AIに関連する議論やインディーゲームの展開についても触れられています。 別のエピソードでは、ゲーム『ゴーストオブ妖帝』について語られ、前作『ゴーストオブツシマ』との違いや新しいシステムが考察されています。主人公パツの背景やストーリーの概要が紹介され、ゲームの基本的なプレイスタイルやアクション要素にも触れられています。 ポッドキャストでは、ゲーム「妖帝」について、武器や探索要素、コントローラーの新しいギミックを通じての没入感が語られています。また、ゲームの開発会社であるサッカーパンチプロダクションの過去の作品と関連付けながら、その魅力が詳述されています。 さらに、ゲーム「ゴースト・オブ・妖帝」における時代劇と西部劇の要素について論じられ、西部劇的な賞金首システムや戦闘シーンが話題となり、声優ファイルズさんのパフォーマンスにも称賛が寄せられています。 また、このエピソードでは、『ゴーストオブ妖帝』の舞台や時代背景、音声の多様性について語られ、プレイヤーの感情や思い出に触れつつ、ゲームが持つ魅力について深く探求されています。 最後に、ゲーム「セキロ」や「ゴーストオブツシマ」、「ゴーストオブ妖帝」に関して語られ、これらのゲームに含まれるチャンバラ要素やロールプレイ要素について深く掘り下げられています。また、過去のゲーム「侍」の影響についても考察し、理想的なチャンバラゲームの進化を追っています。

年末の振り返り
ぼやきアーカイブ、Log No.36 フナ へー、カッケマッ!
再生開始。
どうも、クヌギです。
まだちょっと開いちゃいましたけど。
もう年末ですよ。
年末です。気がついたら、もう2025年、もう終わりですね、これ。
ちょっとね、早いね、これ。
本来はね、ちょっとあれですけど、
2025年、もっと配信する予定だったんですけどね。
そうそう、アートワークもね、一新して、よし、頑張るぞ、みたいな感じだったんですけど、
ちょっといろいろありまして、
あんまり配信できなかったのがね、ちょっと心残りですが、
いろいろ振り返りみたいな企画もね、やろうかと思ってるんですけど、
去年も、そういうのは年明け一発でやったんで、
今回というか、今年度?
ちょっと正月にね、やろうかと思ってますんで、
ここではちょっとそういう一年振り返りみたいなことは話しませんが、
エクスペディション33の受賞
そうだな、近況、近況ね、近況、そうそう、
ゴティね、ゴティ発表ありましたよね。
もうちょっと前の話になっちゃうけど、
ゴティといっても一般的にはいくつかあるみたいですけど、
一番メジャーなのが、
ザ・ゲーム・アワードっていうね、海外の、そういうのがありますよね。
そういうのって雑。
あまりに雑な言及で申し訳ないんですけど、
そこで、それ以外のゴティでもあれなんですけど、
撮ったのが、あれですよ。
クレール・オブ・スキュール・エクスペディション33ということで、
いやーね、ちょっとびっくりしました。
いや、びっくりってほどでもないか。
なんかね、そんな気はしてたみたいなところもあって、
友達、俺と同じくらいで、
同じくらいゲームにうつつを抜かしている
おじさんの友人がいますけど、
彼はね、これゴティ撮るんじゃない?みたいなことを言ってましたね。
俺はね、正直それはどうかなと思ってたんですよね。
ベストRPGショーとか、ベストナラティブとか、
なんかそっちは撮るかもしれないな。
でも、その本命のね、メインタイトルというか、
ゲーム・オブ・ザ・イヤーはどうかな?どうなんだろうね?
みたいなことを話したんですけど、見事に撮りましたね。
9巻ですよね、ゲーム・オブ・ザ・イヤーで。
どれだっけ?
さっきメモったんだけど、どこいった?
ありました。
エクスペディション33が撮ったのは、
まず本命のゲーム・オブ・ザ・イヤーを撮りました。
それ以外の部門賞も撮ったんですけど、
ベストゲーム・ディレクションとベストナラティブ、
ベストRPG、ベストアート・ディレクション、
ベストスコア&ミュージック、ベストパフォーマンス、
ベストインディペンデントゲーム、ベストデビューインディーゲームと。
後の方はどういう賞なのかよく分からないですけどね。
9巻。
9だよね、これ。
1、2、3、4、5、6、7、8、9。
9ですよ、9。
9巻。
メインプラス8部門で賞を取ったと。
すごいですね。
すごいねって言ってるだけであれなんですけど、
エクスペレーション33。
俺もプレイはしてるんですよ、当時。
どれくらいだったかな、いつ頃だったかちょっと忘れちゃいましたけど。
前回くらいに言ったかな。
6月あたりにね、
1回ポッドキャスト配信しようとして、
ちょっとボツにしたっていう回があったんですけど、
実はそれはこれについて話そうと思ってたんですよね。
なんかうまく話せない気がするなと思ってボツにしちゃったんですけど、
その時にエクスペレーション33を最高でしたみたいな回を。
一応思うところもあるっちゃあったんですけど、
そういう回をしようと思ってスキップしたっていう経緯がありましたけど、
いやー面白かった。
面白かったからね、これ。
これは取ってもそうだろうっていう感じですかね。
あと、これに関してはその後またちょっとニュースがありましたね。
別の賞というか、インディーゲームアワードだったかな。
そういうタイトルの方でも賞を取るんじゃないかみたいなことがあったけど、
ノミネートだったかな。ノミネートをしたのかな。
ごめんなさい、詳しいことはちょっとよくわかってないんですけど、
それが取り消されてしまったっていう経緯もありましたね。
そういうこともありましたね。
生成AIを使用していたということで賞を取り消しみたいなニュースが流れてましたけど、
ただ最終的にはその成果物としては生成AIは使ってないっていうことを見たいんですけどね。
開発側としてはね。
途中段階でデータとして生成AIで作成したデータを使っている部分があったと。
どっかのテクスチャーが何かを使っていたみたいなことを言っていたような気がしますが、
これもなかなかね、AI絡みは難しい問題ですけど。
個人的にはね、
AI技術自体はもうこれは戻らないでしょう。
これは便利だもんね。
だって実際、俺も仕事でちょいちょい使ってますからね、いろいろ。
それこそチャットGPTだったりジェミーだったりね。
ただ主に自分は相談相手みたいな感じで、
これ分かんないんだけど何?みたいなそういう形の、
要は一人ミーティングとかね。
そういう感じの用途として使ってるんで、
いわゆる生成AIっていうのとはまたちょっと使い方は違いますけどね。
とはいえ、これはもう戻れないかなっていうと、
なんとかね、なんとかうまいこと共存していただきたいけどね。
特にね、インパクトが大きいのはそのグラフィック関連のね、
ゲームの特徴と今後の展望
生成AIがいろいろと物議をかます、
物議をかますって言わないか、かもす?
っていうところが大きいですからね。
そこはなんとかならないかな。
だから結局はAIそのものっていうか、
そういう立ちの悪い使い方をする人間が悪いっていう話にはなっちゃうんですけどね。
なかなかいい落としどころはないかななんてちょっと思ったりはしますが。
ちょっと後半あれになっちゃいましたけど、
まあでもそれはそれとしてですね。
クレール・オブ・スキュール・エクスペレーション33面白いんで、
これはちょっとね、ぜひやっていただきたい。
やっていただきたいですね、これはね、本当に。
まあ、これあんまり、
それこそ年明けの振り返りで喋った方がいいかもしれないけど。
ただ、コマンド選択型のJRPGみたいなものをね、
大変リスペクトして作られているロールプレイングゲームなんですよね。
エクスペレーション33。
なんですけど、
例えばじゃあ、ドラクエとかだったり、FFだったり、
まあ、ペルソナとかでもいいですけど、
純粋なコマンド選択型のRPGが好きな人が、
ああ、そんなんだったら、
ゲームオブジャイアンも撮ったことだし、
コマンド選択型のRPG好きだし、JRPG好きだしって言って、
ひょいひょいと手に通るのがアリかって言うと、
ちょっとそれはアレかもしれないっていうのが正直なところなんですよね。
だから、万人にオススメできるかって言うと、
ちょっと違うっていうのがまだ悩ましいんですけど、
ただそれはそれとして面白いです。
要は、ちょっとコマンド選択型と言う割には、
アクション要素が多いってことなんですよね。
はっきり言ってしまうと、
敵のモーションに合わせてボタンを押すと、
いわゆるパリーとか回避とか、
そういうことができるゲームなんですよ。
できるというか、
ぶっちゃけそれをやってこそ楽しいゲームなんですよ。
パリーとか回避をして、
面白くなっていくゲームっていう部分がちょっと大きいんですよね。
なので、アクション苦手とか、
ちょっと若干リズムゲームみたいなね、
音ゲーみたいな感じもあるので、
それが苦手ってなると、
ちょっとExpansion 33きついかもしれないっていうのが正直あります。
なのでちょっとオススメしにくいタイプの人もいるかなっていう。
ただまあ難易度設定があるので、
簡単にしちゃえばいくらでも堂々となると思うんで、
だからやってみるのは全然ありかなと思いますね。
あとあれですよね、
ゴティー撮ったあたりのタイミングでアップデートが来てて、
フォトモードがついたらしいんですよ。
ちょっとまだね、
俺起動してないんでわかんないんですけど、
これそれこそボツにしたね、
6月にね、
Expansion 33について話してた回で、
不満点の一つとして喋ってたんですけど、
フォトモードないんですよ。
グラフィックすごい綺麗なんだけど、このゲーム。
フォトモードがなくてそこかなーなんて言ってたんですけど、
実を言うと公開してないですけどね。
配信してないからあれなんですけど。
でもフォトモードついたんでしょ?
じゃあもう一回やろっかなっていう。
もう一回やろっかなって今思ってますけど。
あとはあれですね、
日本語吹き替えがつけばほぼ完璧じゃないかなと思うんですよね。
そう、残念ながら音声的には、
フルボイスのゲームではないんですけど、確か。
ちょいちょいテキストを読むっていうパートが結構挟まるゲームではあるんですけど、
まあまあかなりのボイスは収録されているゲームでもある。
ただ音声は英語とフランス語の2種類しかないと。
フランスの開発会社なんでね、そう。
なのでフランス語があるのはまあいいと思う。
フランス語は当然なんですけど、
日本語があればもっとよかったと思うんですよね。
日本語吹き替えが、日本語ボイスがついてれば。
なので、ぜひこれね、皆さん買っていただきたいんですよ。
Expedition 33。
まあわかんないですけどね。
ひょっとしたら、ひょっとしたら、
この先どんどん売れていけば、
日本語吹き替えつくかな、どうだろうな。
先日のアップデートで、
どうやら音声こそは増えなかったですけど、
遊べる言語が増えたらしいんですよね。
だからそういう展開があったのもおそらく、
評判が良かったからだと思うんですよ、
そのGottiを取る前から。
なので、ぜひぜひ、このまま順調にもっと売れてくれれば、
日本で売れれば音声つく可能性あるんじゃないかなと思うので、
ぜひ皆さんよろしくお願いします。
別に俺、そんな回し者じゃないですけど。
そんなゲームでした。
それぐらいお勧めしたいゲームではあります。
よろしくお願いします。
クレール・オブ・スキュール・エクスペディション33です。
長くてね、発売当時みんな読めなくて、
なんとか33とか言ってましたけどね。
ぜひね、なんとかやってみてください。
今現在、例えばプレイステーションだったら、
ちょっとセールでお安くなってるんじゃないかな。
自分はSteam版を買ってプレイしたので、
プレイして5番かな。
ちょっと買ってないんであれなんですけど、
ぜひとも何卒よろしくお願いします。
俺は吹き替え音声がついたエクスペディション33をプレイしたいんです。
なのでご協力をよろしくお願いしますってところですかね。
あとは最近だとなんだろうな。
そうそう、ゲーム的な話で言うと、
俺自身プレイはしてませんが、
日本ファルコムのね、日本ファルコムさんの
空の奇跡The Firstっていうね、
昔Windowsで出てて、
いろんなコンソールにも移植はされましたけど、
空の奇跡シリーズの第一作ですよね。
それのリメイクがちょっと前に発売になりましたと。
結構評判もいいみたいで、
無事というかセカンドが発表になりましたね。
空の奇跡The Secondがね。
来年、だから2026年に発売になると。
思ったより早いですよね。
だからもう作ってたろうって。
『ゴーストオブ妖帝』の概要
ファルコムさんが用意してたろうって感じなんだけど。
まあそうだよね、そりゃそうだよっていう感じですね。
安心してこれからThe Firstを遊べるっていう。
これネタが、前も言ったっけ?
だから要はFirstとSecondで、
ほぼ前編後編みたいな感じにはなってるんですよ。
イースワン&ツーっていう感じで
セットになってたりするじゃないですか。
同じね、日本ファルコム製のゲームとして。
1と2はセットになってる。
でも一応そこにちゃんと区切りはあるみたいな構成になってるんで。
これでセカンド来なかったらちょっと、ちょっとっていう感じになるんで。
無事発表されたみたいなんで。
近いうちにThe Firstをちゃんと遊ぼうと思ってるところですよ。
そんなとこかな。
とりあえず最近のゲーム界隈というと。
あとはね、ゲームの話じゃないんだけど、
完全に個人的な話なんですけど。
最近減量を始めまして。
なんかね、ダイエットっていうのはちょっと気恥ずかしいので
減量っていう言い方をしてるんですけど。
まあまあダイエットですよ、ダイエット。
そんなにね、すごい体重太ってるっていう感じでもないと自分でも思ってる。
自分では思ってるんですけど。
ただまあね、もう年齢も年齢だし。
体重というよりは体脂肪率を下げたいと思って。
ちょっとね、最近減量を始めまして。
で、まあそういうのあるじゃないですか、アプリが。
カロリー計算とかしてくれるアプリがね。
で、何年前くらいだろう。
3か5年前くらいもそういうアプリを使いながら減量したりとかしてたんですけど。
今回、もうそれを頼ることにしました。
前回とはちょっと違うアプリ。
あれです、アスケンですね。
だからもう最近はその食生活をね、アスケンの女に握られてるんですよね。
カロリー計算とかね、そういうの。
なんだっけ、PFCバランスでしたっけ。
なんだPFCって思ったけど。
そんな見慣れない単語の洪水に揉まれながらちょっといろいろやってるんですけど。
いつ頃からだったかな。
12月の初めぐらいからかな。
だからもうすぐ1月になるのかな、初めて。
で、まあまあ順調に体重は減ってるのかどうかちょっとよくわかんないけど。
まあいろいろ軽くできる範囲での筋トレみたいなのも混ぜながら食事管理をしてみたいな感じで。
若干お腹が細くなってきたような気もするけど、別に測ってるわけじゃないんで。
気のせいかもしれないみたいなレベルですけど。
ちょっとね、あれなんですよ。楽しくなってきてるんですね。
食事を考えて、何食べるかをね。朝、昼、晩と何食べるか考えて。
で、タンパク質が足りないだの、脂質が多いだの、いろいろ言われながら。
要はなんかね、ゲームっぽい感覚でやってるんですよ。
多分だからちょっと楽しくなってきてるんだと思うんですよね。
それで、1日の最後に採点してくれるんですよね。
アスケンの女が。
で、それで高得点を狙うという。
そういうゲームだと思えば、そんなに苦にならないっていうか、
むしろ今のところはちょっと楽しくやってるので、これがどれだけ続くかですよね、問題はね。
もうちょっと体脂肪率が20、平均体脂肪率が20ぐらいまでいけば、
だいたい目標達成かなっていうとこですかね。
こういうダイエットとかに興味ある人ならお分かりかと思うんですけど、
体脂肪率ってね、正確に測れないじゃないですか。
一応体重計でそういう体脂肪率が出るやつとか口にありますけど、
本当に毎日バラバラなんですよね。
びっくりするくらい値が変わるんですよ。
もうちょっと正確に出る手段ないかなと思う。
若干そこはイラッとするとこですけど。
だからだいたい20パーぐらいで落ち着けば目標達成かな。
21でもいいと思うんだけど。
現在は22とか23とかを行ったり来たりみたいなとこなんで、
そんなとこですかね、目標としては。
今のところはまだ楽しく続けられてるんで、
まだ挫折まではいかないでしょう、おそらく当分はね。
そんな感じですかね、近況としては。
まだ雑談だけして終わっちゃうとあれなんで、
主人公パツの物語
ちょっとね、ととと本題に入りたいんですけど、
今日はというか今回はようやくですけど、
だいぶ遅れちゃいましたけど、ゴーストオブ妖帝ですね。
妖帝について喋ろうかと思ってます。
妖帝について喋ります。
ゴーストオブ妖帝について自主で喋ります。
クリアしたのもずいぶん前ですね。
今でもちょいちょい遊んだりはしてるんですけど、
馬に乗ってパッカパッカパッカってやるだけでもあのゲーム楽しんで、
そんなとこですかね。
じゃあちょっとやりましょうか。
では始めましょうか。
ゴーストオブ妖帝ですね。
何から話そう。
話そうと考えてたんだけどちょっと飛んだな。
実は少し今お酒が入ってるのでちょっと頭の回り回りですが、
ゴーストオブ妖帝、発売が2025年の10月2日です。
開発がサッカーパンチプロダクションズという、
アメリカかな、アメリカの会社です。
で、販売がソニーですね。
SIE、ソニーインタラクティブエンターテインメントとなっております。
で、販売区分はこれ、ゼロGですね。
Gってあれ、Zですね。
これね、ちょっと俺も忘れてましたけど、
前作のゴーストオブツシマもZでしたよね。
残虐っちゃ残虐か、そうだね、そうかもしれない。
もはやその辺全然気にしてゲーム遊んでないから全く無頓着でしたけど。
前作ね、生首のなんかいろいろありましたからね、ツシマはね。
今作はないよね、そこまでそういって。
血はいっぱい出るからか、そうなのかな。
そんなとこですね。
で、今ちらっと言いましたけど、ゴーストオブ妖帝、前作があります。
ゴーストオブツシマというゲームが以前出てました。
これが確かね、確かっていうか、どっかにメモった、ありった。
2020年の7月17日にゴーストオブツシマというものが発売になりました。
当時はPS4版ですね。
その後、2021年にディレクターズカット版というものが出ました。
これ、要はDLCなんですよね。
有料ですけどね、有料のDLCが出ましたと。
その後、2024年の5月にはPC版が出ました。
だから現時点でゴーストオブツシマはPS4、PS5、そしてPCで遊べるという状況になってます。
ただ、PS4版だとあれなのかな?
DLCは遊べんのかな?
皆さんその辺はちょっとわかんないですが、
でもプレイステーションプラットフォームとPCで遊べるという形にはなってますね。
前作のゴーストオブツシマ。
それの続編として、今年の10月にゴーストオブ妖帝が発売になりました。
これがPS5専用と、現時点ではなってます。
なので、最近のソニーさんはこの辺のオープンワールド系のゲームは特にですけど、
PCでも出すみたいなのが慣習になっている空気がありますので、
何年後かにはPC版のゴーストオブ妖帝も出るかもしれないというところですかね。
はい、そんな感じです。
そうだ、まずはあれか。
今回ゴーストオブ妖帝、ネタバレしつつ話すという予定はないんですけど、
概要ぐらいはちょっと序盤のね、
ぐらいはちょっと紹介しておきましょうかということで、
またちょっと気取った文章を書いてみたんで、
お聞きください。
エゾチで生まれた主人公、パツ。
幼少時に妖帝六人衆に家族を殺され、彼女は天外孤独の身となった。
生き残ってしまった彼女は一人本土に渡る。
厳しい暮らしの中、一人剣を学び、ついには関ヶ原の戦に参加するまでの武芸者となった。
本土に渡って16年、折島江戸幕府開拓の頃、
パツはついにエゾチに戻る決意をする。
すべては家族を奪った旧敵、幼帝六人衆を殺すため、
彼らは幕府に対抗するべく勢力を増やしているらしいが、
パツにはどうでもよかった。
蛇、鬼、狐、蜘蛛、牛、そして斎藤。
まずは蛇だ。
はい、ということでじゃあ始めましょうかね。
はい、ゴーストオブ幼帝、どんなゲームかというとですね、
一言で言うと体験する時代劇なんですよ。
おそらくこれがコンセプトなんじゃないかなと思うんですけど、
これに関して言えば前作のゴーストオブつしまもほぼそうでした。
だからコンセプトとしては同じってことですね。
時代劇の主人公になれるゲーム。
ゴーストオブつしまもそうだったし、
今作のゴーストオブ幼帝もそうだってことですね。
これがね、いちいちかっこいいんですよいろいろ。
かっこいいに尽きるんだよな、つしまも幼帝も。
本当にそうなんですけど。
これでどう言えばいいかな。
幼帝ね、誤解を恐れずに言うなら、
つしまとゴーストオブつしまのバージョンアップ版みたいな印象なんですよ。
これを良く捉えるか悪く捉えるかっていうのは人それぞれだと思いますけど、
俺としては全然悪く捉えるつもりは何もない。
捉えるっていうか悪く言うつもりも何もない。
だってそれを求めてたからね、俺自身もね。
なので、ベースとしてはつしまと同じ感じです。
つしまやってない人には何のこっちゃってことかもしれないですけど、
逆に言えばゴーストオブつしまが好きな人だったら、
ゴーストオブ幼帝やって全然損はないと思いますね。
本当に面白かったですね。
ざっくり言うと、オープンワールド形式のアクションアドベンチャーですね。
主人公は刀を持って、つしまも幼帝もですけど、
主人公は刀を持ってて、その辺のゴロツキとかがうろついて
喧嘩を売られてきたら刀でぶった切るみたいな、そういうゲームです。
アクションRPG的な要素もあると。
敵を倒してキャラを強化していろんなスキルを身に付けていって、
またどんどん強い敵に戦えるようになるみたいな、そういう要素ですね。
RPG的な要素があります。
ただ、ちょっと思ったのは、前作のゴーストオブつしまは、
本当にまさにRPG的なゲームだったと思うんですよ。
どういう意味かというと、敵を倒すと明星みたいなものが上がってくるんですよ。
ざっくり言ってしまえば、これ経験値です。
だから敵を倒せば倒すほど経験値が得られて、
それで新しいスキルが手に入るみたいなシステムにつしまはなってました。
なんですけど、幼帝ではちょっとそこは違っていて、
敵を倒しても経験値は得られないんですね。
明星は得られないんです。
何かしらの特定のアクティビティっていうのかな、イベントっていうのかな、
そういうのをこなして初めてスキルとかそういうものが新しい武器とか、
そういうのが使えるようになるので、だからつしまは万全と敵を倒していれば
主人公は強くなってたんですけど、幼帝はそうはなってないってことですね。
ゲームシステムの違い
単にランダムエンカウントみたいな感じでその辺のゴロツキを倒したとしても、
キャラクターの強化にはあまりつながらないと。
ちょっとお金はもらえるかもしれないんですけど、
経験値的なものは得られないっていう形になってます。
なので、そういう意味では幼帝はRPGというよりはアクションアドベンチャーみたいな
ジャンルと言っていいんじゃないかなっていうところですかね。
幼帝、つしまと幼帝で比較すると何が変わったかというと、
そうですね、武器かな、今チラッと言いましたけど、
前作ゴーストオブツシマだと基本刀、あと弓も使いましたけど、
ざっくりこの2つでしたよね。
それ以外にくなりとか投げたりもしましたけど、
メインの武器としては刀と弓の2種類と言って良かったんじゃないかな、前作はね。
武器と戦闘の革新
なんですが、幼帝だとメイン武器が増えるんですよね。
これ若干ネタバレっぽくなっちゃいますけど、
普通に刀、太刀がありますよね。太刀は使うと。
それプラス、序盤で使えるようになるのはもう1本刀使える。
だから二刀ですね。二刀流が使えるようになったりとか、
あとは槍。槍も使えるし鎖鎬も使える。
鎖鎬は結構意外なんですけどね。意外というかね、
そんなケレン味のある武器を使うのってちょっとびっくりしたんですけど。
要はいろんな武器を使うことで、いろんな敵に対処するっていう形のゲームになってます。
鎖鎬は基本刀でしたけど、確か水の刀とかなんとかの刀とか、
構えで敵に対しての向き不向き、この敵にはこの刀、この敵にはこの構えみたいな形で、
敵に対しての優位不利、だから属性を責めるみたいなもんですよね。
いろんなRPGでよくある、火の属性が弱い敵には炎の魔法を使うみたいな、
そういう使い分けですね。その使い分けの要素が前作ではそういう技、型になっていたものが、
妖帝ではもう明確に武器の切り替えになっていると。
例えば確か盾を持っている敵には鎖鎬が強いとか、
なんかそういう有利不利みたいなものを武器でやってるんですよね、妖帝は。
探索要素とプレイ感
それが違うっちゃ違うかな。これは結構楽しかったですけどね。
特に槍とかね、あと二刀か、二刀はやっぱなんだかんだテンション上がりますよね、二刀流はね。
こんな感じかな。あとはね、あと何が違うかな、ゲームとしては。
あとは探索?探索要素。
まあ探索要素、オープンワールドなんで探索要素はいろいろあるんですけど、
結構津島よりも密度が濃くなっている印象はありましたね。
ちょっと高いところに登って、なんかあちこち見渡すと、なんか気になるものが大抵一つ二つ見つかるんですよ。
で、あそこ何があるのかな、あっちなんだろうな、みたいな。で、そこに行ってみるとか。
で、今回透明ガネが使えるんですよね。だから望遠鏡ですね。望遠鏡であちこち覗いて、
あそこ煙が出てるなとか、なんかちょっと違うものがあるなと。
それで鳥居を見つけたりしてね。今作にも神社がありますんで、神社でゴフをもらったりっていうのは前作同様今回もあるんですけど、
で、ゴフをもらうと特殊効果が得られる。ゴフをもらってそれを装備するとバフがかけるんですよね。
そういうのも今回あります。
なので、ちょっと高いところ行って透明ガネで覗いて、あそこなんだろう、ここなんだろうっていうこのプレイ感覚は、
確か誰かがレビュー記事で書いてた気もしますけど、この感覚はあれですよね、ブレス・オブ・ザ・ワイルドをちょっとやっぱ思い出しますよね。
ブレワイもシーカータワーの上の方って、なんかあちこち見るとなんか気になるものがあったりしたじゃないですか。
そうそうそうそう。あれに近いと思いますね、ヨーテもね。
そんな感じで、探索好き、オープンワールドで探索するのが大好きな人もね、これはヨーテは楽しいと思います、これはきっとね。
コントローラーの革新と開発会社
あとは特徴としては、そうそうそう、今回タッチパッドかな、タッチパッドを使った遊びというかギミックがいろいろと導入されてましたね。
前作はなかったですよね、タッチパッド。いや、タッチパッドでの操作で、確か前作のね、TSUSHIMAだとタッチパッドをどっちかになぞると笛吹いたりしましたよね、たしかね。
そう、おもむろにね、坂井寺院は笛を吹き出すみたいなのがありましたけど、まあまあ今作もそういうのはあるっちゃあるんですよね。
前作だとヨーテはね、主人公アツーはシャミセンを持ってるんですよね、だからシャミセン弾くっていうギミックもあるんですけど、まあそういうことじゃなくて、なんかもうちょっとタッチパッドだったり、そのPS5のコントローラーを利用したギミックっていうのが結構あちこちでふんだんにありましたね。
まあやった人ならわかりますけど、冒頭ね、文字を書く、漢字を書くっていうギミックがありましたね、タッチパッドでね。あれ多分海外の人はおそらくテンション上がるんじゃないですかね、我々でもちょっとおって思いましたけど、向こうの人はなんか漢字憧れっていうのがね、若干ある人が多いようなイメージもなくもないですからね。
自分で漢字が書けるっていうのは、まあだいぶはしょってありましたけどね、ちゃんと一画一画書く感じじゃなくて、まあちょっとタッチパッドをサッサッサッと2,3回なぞると、あれそんな風には動かしてないけどみたいな感じはするんだけど、まあ字がちゃんとね、書けるみたいなギミックになってたんで、あの辺が落とし所としてはそうなのかな、いいんじゃないかなと思いますけど、あれもちょっと面白かったし。
あとは今回ね、キャンプができるんですよね。そう、キャンプやえができるんですよ。だからオープンワールドのね、フィードの好きな場所で、まあどこでもできるってわけじゃないのかもしれないけど、まあ火を起こして休憩することができるっていうのがあります。でその休憩する際に火を起こすんですよね。火を起こすのがそのコントローラーの操作でやると。
もうあれ大好きなの。毎回ちゃんとやってるんだけどスキップしないで。
あの火打ち石でね、こうカチカチカチカチってやって、火花をちょっと、わら、わらくずみたいなものにちょっちょっと当てて、そこに息を吹きかけるみたいなものをコントローラーのPS5のコントローラーを使ってやるっていう形になってます。
でその後でその起こした火で魚を焼いたりとかキノコを焼いたりとかするんですよ。それもコントローラーをこうね、モーションセンサーで動かして、で魚片面だけやったらなんか焦げちゃうから裏返してみたいなことをやるっていう遊びが入ってて、もうあれも大好きなんですけどね。
まあそういうなんだろうな、だから没入感の演出なんですかね、あれも。だから主人公、その主人公になりきるためのギミックとしてそういうものを用意して、それをコントローラーを使ってプレイヤーにやらせるっていう。
いや俺はね、あれ好きなギミックでしたけどね。なんかちょいちょいヨーテの実況とか見てましたけど、あれサクッとスキップするしちゃう人もいて、なんてもったいないことをしてるんだこの人はと思ったこともありますけど、そういうコントローラーを使った遊びがちょいちょい挟まってるのもヨーテの特徴かなと思います。
これで思い出したんですけど、これ開発がサッカーパンチプロダクションという会社ですけど、俺あんまりこの開発会社のゲームってやったことないんですけど、ただ一作やったことがあって、インファマスっていうゲームシリーズを確かサッカーパンチさんは開発してるんですよね。
で俺がやったのが、インファマスセカンドサンっていうゲーム。これも確かアメリカのシアトルを舞台にしたオープンワールド系のアクションアドベンチャーみたいな感じのゲームだったと思うんですけど、ここでもね、なんか似たようなことやってるんですよ。そのコントローラーを使った遊びっていうかね。
これインファマスの主人公は確かね、グラフィティを描くんですよ。グラフィティアートっていうんですかね。あんま詳しくないんで分かんないですけど、要は言ってしまえば壁の落書きですよ。壁にスプレーでピューってなんか絵を描いたりする人たちいるじゃないですか。
あれ、ダメっちゃダメなんでしょうけど、スプレー缶でね、その公共のスペースにいろんなイラストを描くわけですよ。でそのスプレーで絵を描くっていうギミックをコントローラーを使ってやらせるんですよね。そのインファマスのゲームの中で。
あれねどうやってたかな。そのコントローラー、プレイステーションのコントローラーって両手で持つでしょ普通。当然ですけどそのグリップが2つあって、右手と左手でグリップのところを持つってやるでしょ。なんだけどそれを片手で持たせるんですよ。
片手でだからコントローラーをちょっと縦に縦にするイメージですかね。で片手で握ってで、右手で握ったとしましょうか。コントローラーを横になっているコントローラーを縦にして右手で握ってで人差し指をR2トリガーあたりにかけるみたいなイメージだったかな。
でそのR2トリガーを人差し指でグってやるとスプレー缶から塗料が出るみたいな感じですよ。だから要するに缶スプレー缶に見立ててコントローラーをそれを動かすことでグラフィティを描くっていう遊びをインファマスセカンドさんの中でやってたんですよ。
だからこれを思い出したんですよ予定で。サッカーパンチの中にこういうコントローラーを使った遊びを考えるのが好きな人がいるのかなってちょっと思いましたね。あれ面白かったんですよね。だからそのグラフィティを描くときスプレー缶振るでしょ。
缶スプレーって使う前にシャカシャカシャカシャカって振ってからプシューって出すじゃないですか。だからそれをコントローラーでやらせるんですよ。コントローラーを片手で右手で持ってこれをガーって振ってからR2トリガーをカチって人差し指でやってプシューって動かして絵を描くっていうギミックをインファマスでやってて。
それと全く同じではないけれど妖帝でもね。実はあっちゃんね。主人公のあっちゃんのことをあっちゃんって呼んじゃってますけど。あっちゃん今回絵を描くんで妖帝での絵を描くギミックはタッチパッドを指でなぞるっていう形なんですけど。
でもなんかゲーム中で絵を描くしかもコントローラーのギミックを使ってっていう風になった時にちょっとねこのインファマスのことを思い出しましたね。そういえば同じ開発会社だなぁと思って。だからどうってことなんでもないんですけどそんなこともありましたよっていうところですかね。
はい。ゲームの紹介としてはそんな感じかな。あとはね何があったかな。いやもうね喋りたいこといっぱいあったんだけど。ちょっと喋ろうと思うと頭真っ白になるんだけど。だったら酒飲みながら喋るなって話だけど。
ゴースト・オブ・妖帝ねちょっとね好きすぎてね。このポッドキャストねいろいろ好きな部分というかポジティブな部分もネガティブな部分も喋るみたいなのが一応このポッドキャストというか俺のスタンスなんですけど。
妖帝に関してはね。ネガティブなことってある?っていうレベルで本当に大好きすぎてちょっと何から喋っていいのかっていうところもあるんだけど。そうですね。そもそもなんですけど。これ前も言ったかな。
ソニー。別に俺ソニー信者ってわけでもないんですけど。ソニーが出すオープンワールド系のゲームありますよね。いくつかね。大抵大好きなんですよ。全部やってるわけじゃないんですけど。例えばそのゴッド・オブ・ウォーですかね。ゴッド・オブ・ウォーシリーズね。なんか2作出てますよね。あれねやってないんですよ。やってないんですけど。
それ以外のは大体やってるのかな。例えば何度も言ってますが、ホライゾンですよね。ホライゾンシリーズ。ゼロドーンとフォビデンウエスト。これ大好きですし。あとはマーベルズ・スパイダーマンね。もうこれ大好きすぎて何週したかわかんねえよっていうぐらいですけどね。第1作はね。
これについてもいつかしゃべる?しゃべらなくてもいいでしょこれ。みんなやればいいんで多分ね。
あとは、あと何やったっけ。そうそう、デイズ・ゴーンね。デイズ・ゴーンってのもありましたよ。あれも俺大好きなんだけどなんか世間的にはなんかちょっと微妙みたいな位置づけになっててちょっと俺それは納得いってないんですけど。
まあまあそういうやつ大好きなんですけど、なんで大好きなのかなっていう風に思った時にやっぱりどこかね、映画っぽいんですよ。別に俺映画好きっちゃ好きだけど別にそんな詳しいってわけでもないし、要は物語的?物語ストーリードリブンっていう言い方しちゃいますけど、そういうゲームが多いってことだと思うんですよね。ソニー製のオープンワールドに関しては。
だからホライゾンは、いわゆるSFアドベンチャー的な映画ですよね。映画に応えることができると思うし、マーベルスパイダーマンはそれこそね、ヒーローもの、アメコミヒーローものの映画をもう本当にそのまんまなんかゲームに落とし込んだみたいな作品だし、デイズ・ゴーンはまあだからゾンビ映画ですよね。
ただデイズ・ゴーンに関してはゾンビ映画というよりはなんかこう海外ドラマっぽさも感じるんで、だから映画というよりはドラマのほうがメインになるのかな。そんな印象があります。
だから物語を楽しみたくてやってるっていうのはね、俺何回もここでこのポッドキャストで言ってますけど、そういう俺にとってはまあまあだから好みとストライクってことですよね。ソニー製のオープンワールドの多くはそうだってことですね。
時代劇と西部劇の融合
じゃあなんでお前ゴッド・オブ・ウォーやってないのって話なんだけど。やろうと思ってるんだけど、あれほらリブートじゃないですか。ゴッド・オブ・ウォーって言ってしまえば。もともとアクションゲームとしてありましたよね。何作か出てるのが。
だから続きものに関しては最初からやりたい病があるせいで、オープンワールドになってからのゴッド・オブ・ウォー2作をね、そっから入るのにどうしても抵抗があるんですよ。やるなら第一作からみたいなのがあって、いまいち踏み出せていないみたいな感じで。逆に言えばそれぐらいの理由しかないんですけどゴッド・オブ・ウォーやってないのって。
そんなとこですが、映画的というか映像作品的という意味でソニー製のオープンワールドはありますが、そこで今回のゴースト・オブ・妖帝ですよ。言ってしまえばゴースト・オブ・ツシマからそうですけど、だからこれは明確に時代劇ってことですよね。
時代劇をゲームとして再現するみたいなコンセプトで、ツシマも妖帝も出てる。出てるというか作られたと思うんですよ。これは明確に開発者の方も言ってますよね、確かね。
時代劇なんて普通は日本人しか作らないんだけど、でも海外の時代劇ファンが自分たちなりに時代劇を作るのもありだろうみたいなことを、確かね、ツシマが出た当時開発者の方が言ってたと思います。サッカーパンチのどなたかちょっと名前を忘れてしまいましたけど。
西部劇っていうのはね、マカロニウエスタンっていう言い方をされることがあるじゃないですか。あれって確かイタリアでしたっけ?もうこの辺はちょっとごめんなさい。文外観なんであんま言えない。詳しいこと言うのは間違ったこと言ってるかもしれないですけど。
マカロニウエスタンって別にアメリカ人が作った西部劇っていうことでは確かないんですよね。一応確認するか。
そうそうそうそう。間違ってはいなかったかな。和製英語。
ウィキペディアを見ていますが、はいマカロニウエスタン。1960年代から1970年代前半に作られたイタリア製西部劇を表す和製英語ということになっております。
これ和製英語なんですね。なるほど。イギリスやアメリカ合衆国などではこれらの西部劇をスパゲティウエスタンと呼んでいると。なるほど。面白いね。そうなんだ。すごいな。
マカロニウエスタンってヨドガワさんによる造語なんだ。勉強になるわこれ。それはそれとして話ずれてるな。
サッカーパンチの開発者の方はマカロニウエスタン、もしくはスパゲティウエスタンに名ぞらえてゴーストオブツシマのことをチーズバーガー侍っていう言い方をしてたかな。
本家のじゃない人物が作った時代劇ということで、そういう面白みもあるんじゃないかみたいなことを言ってたと思うんですけど、だから時代劇を意識しているってことでは間違いないと。
自分たちなりの自分たちが好きな時代劇を作ったってことですね。そのスタイルというかコンセプトは繰り返すようですけど、今回のゴーストオブ妖帝でも引き続きつながっている、持っているってことですかね。
ゲームシステムの特徴
今作妖帝に関しては、やった人なら誰でも思うと思うんですけど、時代劇と言いつつ西武劇的な要素っていうか空気が多分にありますよね。もうニヤニヤするぐらいありますよね。
これね、若干ネタバレになりますけど、序盤で酒場にね、主人公のアツが売り込んでて、「何だあいつ、何だあいつ。」って酒場にいる人たちがざわめくわけですよ。
で、「何だおめえ。」って。声をかけて、「やんのかおら。」って言って、「やるなら表出ろ。」って言って、表で大乱闘が始まるみたいな。もうこれね、西武劇のね、土手版じゃないですか。
この酒場に入って、誰かがこいつつまみ出せって言って、「やんのか。」って言って、早打ちの対決が始まるとか、そういうのがあったりとか。
あとは今作妖帝だと、そうそう、津島にはなかったんですけど、賞金首っていうシステムがありますよね。
だからあちこちにならず者みたいなのがいて、そいつを倒すと賞金がもらえるみたいな、その賞金首システムみたいなのがあるんですけど、もうこれもね、西武劇でしょ。まるで。
で、あとさっき言った野英っていう要素がありますよね。野英がイコール西武劇かっていうとちょっとあれですけど、つまり何が言いたいかというと、もうレッド・デッド・リデンプションなわけですよ、これ。この辺の展開で連想するのが。
もうこれ完全にRDRっぽいなっていうのがあって、そういう意味でも俺はもう終始ニヤニヤしっぱなしでしたね。
レッド・デッド・リデンプションに関しては、俺は第一作はクリアしたんですよね。大好きでクリアしたんですけど、2に関してはちょっと俺は途中で止まっちゃってるんですけど、あれもいずれちゃんとやりたいなと思いつつ、ちょっといろいろとあって途中で止まっちゃってますが、
あとは馬に乗ったりっていうのも当然西武劇と時代劇に通用するものだし。そもそも時代劇と西武劇がどこか親戚みたいなものじゃないですか、雑に、とっても雑に言うと。
俺、詳しい人に言ったら言わずもがなだろうっていう話ですけど、例えば黒沢昭監督の七人の侍という映画がありましたと。それをハリウッドリメイクでした。ハリウッドだったのかな、ごめんなさいね、この辺詳しくないんで怒らないで聞いてほしいんですけど、七人の侍をベースとして西武劇の荒野の七人という映画が作られたみたいなこともあるわけですよね。
何年か前に荒野の七人のリメイクとしてマグニフィセントセブンというのを作られましたよね。これ何週間か前に見たんですけど、デンゼル・ワシントンがかっこよかったですけど、面白かったと思います。
そんな感じで、似てるっちゃ似てる、親戚筋、文系というかそういう感じですよね。それをゲームとしてちゃんと落とし込んでるみたいなところがいい感じですよね。ニヤニヤが止まらないところですよ。
あとはね、不満点みたいなものもあったっちゃあったんだけど、アップデートで変わったからね。
例えばそうだな、ニューゲームプラスとかね。発売当初は実装されてませんでした。ニューゲームプラスっていうのは要するに一回クリアして、クリア済みのデータを使ってもう一週、二週目が遊べるよみたいな機能ですね。
最近のオープンワールドとかではご定番の機能ですけど、それはなかったんですけど、つい先日のアップデートで追加されました。だからクリア後も遊べるみたいな感じになりましたね、ようやくね。
つしまはニューゲームプラスが実装されるまで結構時間が空いたと思うので、それを考えると予定のアップデート早いと思いますね。
そんなとこかな、不満点といえば。
不満点というかもう不満じゃなくなっちゃったけど。
ありますね。
珍しくゴーストオブ妖精に対する明確な不満点としては、フォトモードですかね。
フォトモードがめちゃめちゃ使ってるんですけど、フォトモードめちゃめちゃ使ってるんですけど。
俺のそのXAK Twitterのアカウントを一時期見てた人ならわかると思うんですけど、毎日何かしらの妖精の画像を上げるっていうことをしばらくやってましたけど。
だからフォトモード楽しいんですけど。楽しいんです。
正直言うと、2025年のゲームとしてはもうちょっといろいろ機能があってもいいんじゃないかなっていうところが正直なとこかな。
ポーズかな。ポーズ機能が欲しかったかな。
ポーズって要はキャラクターにいろんなポーズを撮らせる機能ですよ。
サイバーパンク2077ほど多彩なポーズは撮れなくてもいいと思いますけど、あれはサイバーパンクのフォトモードのポーズはだいぶネタに走ってますからね。
ジョジョ立ちのポーズとかが含まれてたりもするんで。
そういうのを入れろとは言わないけど、自然な動作のポーズとか、剣を構えてる時のポーズとかはあってもよかったんじゃないかなってちょっと思ったりはしますね。
あとはライトだな。照明追加機能は欲しかったかな。
2025年に出たゲームのフォトモードとしては欲しかった。特にソニー系列のゲームですからね。
照明機能って何言ってんだって思う人もいると思うんですけど、要はライトですよ。
写真撮影とか映画の撮影とかでもそうだと思うんですけど、使用してるライトって一つじゃないんですよね。
俺は現場にいたことないからわかんないんですけど、厳密にはね。一つの照明だけで映画撮ったり写真撮ったりっていうことはしてる時もあるのかもしれないですけど、
でも基本的にはいくつかの照明を同時に使ってるんですよ、ライトって。
最近の例えばソニー製のゲームだと、マーベルズ・スパイダーマン2とかマイルズ・モラレスでもそうだったと思うんですけど、
ライトの追加機能が入ってるんですよね。例えばスパイダーマンだったらスパイダーマンを撮ろうとしてフォトモードに入ります。
そうすると昼間だったら太陽が出てるんで、太陽の光はデフォルトでちゃんとありますけど、それにプラスして横から照明を追加したり後ろから照明を追加したりみたいなこともできるようになってるんですよ。
マーベルズ・スパイダーマン2とかマイルズ・モラレスの時点でそういう機能もついてます。
デスストランディング2も今年出ましたよね。そこでもソニーというかコジプロの開発のゲームではありますけど、照明が追加できるようになってるんですよ。
デススト2のフォトモードでも照明が追加できるようになってる。
あとこれはオープンワールドのゲームではないですが、ステラーブレイドっていうゲーム。
あれもう半分オープンワールドみたいなもんか。
俺がこのポッドキャストの中でSFお姉ちゃんばらっていう雑な紹介をしたゲームですけど、ステラーブレイドもフォトモードが追加されて、そのフォトモードにはやっぱり照明追加の機能がついてるんですよ。
ステラーブレイドは開発はシフトアップっていう韓国の会社ですが、資金援助というかパブリッシュはソニーがやってるとSIEがやってるんですよね。
だからそういう意味でソニー系列が関わってるゲームでフォトモードがついてるものは大抵ライト追加、照明追加が入ってるんですよ。
これね予定でも欲しかったな照明追加。照明追加なんて別にいらないよって思うかもしれないけど、違うんですよやっぱり照明追加できると。
ここで暗いシーンだけど顔はもうちょっと明るくしたい、顔にだけ照明当てたいとか、後は後ろからライトを当てるとちょっと輪郭がはっきりするんですよね。
なので明るいシーンだったとしても、例えば圧とどっかのチンピラが切り合ってるようなシーンだったとしても、後ろから照明を当てることで圧の輪郭だけがちょっとはっきりするみたいなことができるんですよ。
これねごめんなさいね知ったかぶり見ても別に俺写真家でもなんでもないカメラマンでもなんでもないからあれなんだけど、そういう遊びができた方がすごい楽しいと思うんで、今後のアップデートで来ないかな照明追加。
先日のアップデートでちょっとフォトモードにも追加機能が入りましたが、入りましたが照明は来なかったもんな。照明は難しいのかなやっぱり。
個人的には照明機能はほんとついてほしいですね。ポーズ機能はあれば嬉しいけど、でも照明は是非とも欲しいなっていうところですかね。そこが不満ちゃ不満ですかね。
声優の魅力
まあなくてもいいけど。なくてもいいけど不満かな。でも多くの人にはゲームプレイには関係ないことなんでまあまあ言っちゃいいんですけどねそんなとこかな。
あとはなんだろうな好きなところ好きなところこれも言っとこうか声優さんですかね自分はゴーストオブ妖精遊ぶのに当然というか日本語音声を使ってますけどね主人公の吹き替えっていうのかな声を担当しているのがファイルズアイさんというね女性の方なんですけどまあねファイルズさんの声が最高なんですよ。
あのね好きな声優さんの一人でもあるので最初発表になった時いやもうこれは妖精マストバイだろうみたいな感じで何かとまあ俺は好きな作品の声優さんをチェックするタイプの人間なのでこの声誰々さんだったんだみたいなことは結構やるんですけど
いやもうファイルズさんが圧の声をやるっていう段階でもうもうこれは最高だろうと思ってまあ蓋を開けてみたらもう想像以上に最高でしたね。
ファイルズさん声優さんだからいろんな声出せるんですけど強い女性みたいなことが多いしそれが似合ってるっていう部分もあるんでしょうね。
俺は見てないですけど確かジョジョのあれですねアニメジョジョの奇妙な冒険のストーンオーシャンっていうねあの作品がありますけどそれの主人公のねクジョジョリンの声をファイルズさんがやってるんですよね確かねまあそういうのもあったりとか似合ってるんですよ圧の声もねそうそうでね最高だなって思ったのが序盤でね
序盤も序盤なんでまあこれネタバレに入らないと思うんですけど酔っ払ったゴロツキがね馬をからかって遊んでるんですよねそういうシーンがあるんですよでフーラフーラって馬にねあのもういい大人でしょ子供じゃないんですけどゴロツキでもね酔った勢いでなんか馬に石投げてフーラフーラってからかって遊んでると馬はヒヒンヒヒンって鳴いてなんか嫌がってるとそこに圧が来て
で馬をねまた見るわけですどーどーどーどーつまりなーみたいなこと言ってそんでゴロツキの方をフッと見てバカどもって言うんですけど
俺そのバカどもでね笑っちゃってうわもう最高だわ
いやもうほんとほんとバカだよなこいつらなつって
まあそのねまあ数十秒後にはもう全員それぞれ切り殺すんですけど
そういうなんかそやな女性っていうかなんかねその圧っぽいさがね本当に良いんですよファイルズさんの声で
それ以外にもねいろんないろんな名台詞が名台詞っていうか名シーンみたいなのがあるんですけど
いやー最高でしたね良かったな
でファイルズさん以外にもなんかねちょいちょいいろんな有名な声優さんが出てて
まあただこれ役名と一緒に声優さんの名前を言うとなんかちょっとネタバレっぽくなるので今回はここでは避けますが声優さんも豪華でしたね
まあそれ言ったらね前作のゴーストオブウツシマもね豪華でしたけどね
吹き替え声優まあ吹き替え声優というわけじゃないけど声優ファンにもおすすめですゴーストオブ妖帝はい
あとまあ声繋がりで言うと今作ねその舞台があそうかこの辺の説明一切してなかったな
ゲームの舞台と時代背景
あのゴーストオブ妖帝舞台が北海道なんですよね
1600年ぐらいの北海道だったと思いますあのいわゆる江戸時代が始まって間もないとかそのぐらいの感じですね
で天下分け目の決戦っていうんですかね関ヶ原の戦いのちょっと後ぐらいの時代設定なんですよ
でその時代の北海道が舞台北海道だから当時江戸地ですね江戸地が舞台なんですが
当然江戸地ってちょっとわかんないですけど当時の江戸地の歴史わかんないですけどももともと当然アイヌの人々が住んでたっていうのはまあそうなんですけど
日本のいろんなところから北海道にいろんな人が流れ物が流れ着いてるみたいな状態になっていると
なので今でこそいわゆる北海道弁みたいなものがあると思うんですけど
だから当時はまだなかったという実際のところわかんないですよ
まあおそらくそういう解釈をしてるんだと思うんですけどだから本州からいろんな人が来ているのでいろんな場所の日本中のいろんな場所の方言をしゃべる人がいるんですよ
北海道にまあ北海道で江戸地にねそういう解釈でコーストオープ予定は作られているっていうことみたいで
本当にいろんな方言がゲーム中に出てくるんですよ
まあそれこそ関西弁とかがあったと思いますし関西弁ぐらいしかはっきりわかんないっていうのもありますけど
あと多分九州博多なのかな
まあそういう言葉をしゃべる人もいると
で主人公圧とその家族が江戸地に暮らしているわけですけど
それがね俺聞いたことなくてあの方言
あの語尾が女子って
女子って語尾知らなくてなんだろうって最初プレイしたとき思って
で何々らって語尾にらがついたりもするんですね
でこれ何どこの言葉なんだろうなと思うちょっと検索しちゃいましたけど
どうも中部地方山梨とかその辺の
なんか甲州弁っていうことらしくて
それはねちょっと新鮮でしたね
そういういろんな方言が聞けるっていうのも楽しいっていうのも楽しいというか面白いっていうのもありますけど
そういう解釈で作られてるんだなっていうのが
この人はじゃあどの辺の人なんだっていうなんか性格とかね
なんかそういうのもなんか想像できる想像する余地があるみたいな感じの作品作りになっててすごい面白かったですね
方言の多様性
ただねこれ余談なんですけど
うち俺のねうちの父親はあの鹿児島生まれなんですよ
まあ俺自身は関東圏で生まれて育ちましたけど
まあ鹿児島なんですよね
父方はで鹿児島弁って
何かいわゆる鹿児島以外に住んでる人でも分かる感じのいわゆる何か何々タイみたいな
何かねそういう鹿児島弁っぽい言い回しがあるじゃないですか
でも父親が喋る鹿児島弁ってそういうレベルじゃなくて
全く分かんないんですよ本当に何言ってるか分かんない鹿児島の親戚とかと電話で喋るときになるともう本当に何言ってるか分かんないんですよ
想像の余地すらもないんですよ
だからそういう意味ではいろんな方言がね合掃部要定は聞けますけど
そういううちの父親が喋ってる鹿児島弁さつま弁みたいなレベルの
何言ってるか分からないレベルの方言は出てこないので
それは安心していいと思います
本気の方言出されちゃね分かんないよね
例えば多分ですけど青森弁とかもおそらく分かんないんじゃないかな
本気の青森弁だと
そんなことを考えてもしましたね
でもまあそういうそういう心配は無用なので
雰囲気としての方言みたいなものが使われている
ゴーストオブ要定って感じですかね
でも面白かったな本当に
そんなとっかな
繰り返すようですけど
ゲームへの思い
今作ゴーストオブ要定
津島もそうですけど本当に大好きなんですよ
津島も大好き要定も大好きなんですけど
なんでこんなに好きなのかなっていう
お前何言ってんだって思ってるかもしれないですけどこれ聞いてる
なんで好きなのかなこんなになっていうのが
いろいろ考えてみたんですよその理由を
考えましたけど
なんだろうねはっきりとした結論っていうのはあれですけど
そもそもそんなにね
これがほらさっきから津島も要定も時代劇を再現したゲームだと
時代劇の主人公になれるゲームだみたいなことを言ってきましたけど
別にそこまでそもそもの話ですけど
そんなに時代劇嫌いじゃないけど
そこまでそんな熱狂的なファンってわけでもないですしね
何が好きなのかなと思うんですけど
源流というかそもそもそんな思い入れがあるというわけでもないと思うんですけど
言ってしまえばあれですよ
今はどうなのかわかんないけど
京都とかに修学旅行行ったりすると
木刀買いたくなりませんか
今も売ってるのかなちょっとわかんないけど
なんかね木でできた木刀
木でできた木刀って木でできてない木刀ないけど
木刀欲しくなりませんでしたか
俺欲しかったけど買わなかったけど
買わなかったけどでも欲しいなと思ったりもしましたよね
それぐらいの気持ちっちゃ気持ちなんですけど
ああいうのがあると買いたくなるし
ちょっと庭に出て木刀振り回してみたくなったりするようなことも
なくはないでしょうっていうのが大元にはあると思うんですけど
つしまとか妖帝に対する思い出のね
そういうのもありつつ何でなのかな
だってゲームビデオゲームってことですよ
ビデオゲームで和風のビデオゲームって今までもいっぱいあったわけじゃないですか
それらが別に嫌いだったわけじゃないけれど
何でなんだろうな
ここまでつしまと妖帝が好きなのはっていうことを
ちょっとねチラホラと考えてみたんですけど
今も言いましたけどありましたよね昔から
それこそファミコンの時代から
忍者とか侍とかをモチーフにしたゲームがいっぱいあったわけじゃないですか
それこそ忍者くんっていう物詰まりのゲームがありましたよ
あれはファミコンだったかな忍者くんとか
忍者ちゃちゃまるくんとか影の伝説とかありましたよね
それはほらゲームセンターに行ってた人間ではなくて
もっぱら家庭用ゲーム機で育った人間なんで
アーケードゲームの方についてはちょっとあれですけど
そういった忍者ゲームもありましたし
あとは原兵闘魔伝とかありましたよね
あれ欲しかったな
俺原兵闘魔伝のためにPCエンジンが欲しくて欲しくて仕方なかったんだけど
結局PCエンジンは買えず仕舞いだったんですけど
すんぜんまで行きましたけどね気持ちとしてはね
原兵闘魔伝も良かったですよね
そういういろんな和風のゲームはありましたよ
それこそ俺が大好きなバニラウェアも
朧村正っていう横スクロールの剣撃アクションゲームみたいなものを出してましたし
あと格闘ゲームで言えばサムライスピリッツとかありましたよね
牛道ブレードとかね
あれとかも剣撃というか剣を主体にしたゲームで
だいぶ近いものを感じるんですけど
そういったものがありつつ
ゴーストオブツシマ、妖帝
これが多分俺の中では
現時点での完成形な気がするんですよ
俺が求めていたゲームの
どういうことかというと
チャンバラゲームですよね
理想のチャンバラゲームなんですよ
ツシマも妖帝も
チャンバラという意味では
今ちょっと名前出した
サムライスピリッツだったりとか
牛道ブレードも
チャンバラのゲームだと思うんですけど
牛道ブレードは正直俺覚えてるんですけど
発売日に買いに行きましたコンビニに
そう当時ね
コンビニでゲームが買えた時代ですからね
一時期
発売日に買って
ちょっとこれじゃないっていう
感じになったゲームでしたね
牛道ブレードは
チャレンジングなゲームだったんで
応援はしたい
応援はするけど
ちょっと違うって思って
あんまり遊ばずに
終わってしまった牛道ブレードだったんですけど
そもそもねあんまり
格闘ゲーム的なものは
俺は苦手だったっていうのもあったし
うっかり勝敗がつきがちなゲームだったじゃないですか
牛道ブレードやった人なら分かると思うんですけど
あれ
一撃必殺みたいなゲームなんですよね
対戦格闘ゲームって言っていいのかな
あれは牛道ブレードは
ちょっと刀が当たっただけで
結構相手がサクッと死んでしまう
みたいなゲームだったんで
だから意図していない感じで
刀が当たっても相手が死ぬ
みたいな感じだったんで
まあこれは単純に
当時ね俺の腕が
へぼかっただけなのかもしれないけど
まあでも
あれ今ので死んだの?
あれ今ので勝ったの?
今ので負けたの?みたいな感じで
友達と遊んでても
あんまり楽しめなかったんですよね
基本だから
ただの鬼ごっこみたいになって
近くに行って
刀がかすった方が死ぬ
みたいなゲームになっちゃって
ちょっとねチャンバラ感が
あんまなかったんですよね牛道ブレード
だからそういう意味でね
思い出深いゲームなんですけど
ちょっとこれは違うかなみたいなことがありましたね
まあちょっと牛道ブレードの話が長くなっちゃったけど
まあそういう感じで
俺がたぶんその頃から
というか昔から求めていたのは
そう
チャンバラゲームだったんですよ
でもそれまでのゲーム
まあ言ってしまえば
原平刀魔伝も
朧村雅も
もちろんゲームとしては面白かったけど
なんか
チャンバラゲームではないなっていう感じが
おそらくちょっとしてたんだと思うんですよね
当時俺の中で
そこでエポックメイキングな
登場したのが
セキロですよね
やっぱり
いやあれ発明だったと思うんですよねセキロ
今はね知らない人はいないでしょう
フロムソフトウェアですよ
死にゲーでおなじみの
セキロとそのゲームシステム
フロムソフトウェアが出した
忍者というか
まあ
主人公忍者だけど
剣撃アクションゲームの死にゲーみたいな感じですよね
でこのセキロで
導入されてたのが弾きですよね
これに近い要素は
今までのアクションゲームでもあったとは思うんですけど
まあ要は
刀で敵の攻撃を
弾くと
弾き返して
連続して弾き返して
相手のバランスを
崩したときに
致命の一撃というか
強烈な技を食らわせるみたいな
ゲームシステムですよね
相手の刀を弾くときの演出
がね
キンキンキンという
刀同士が撃ち合う
あの感じ
あれあれですよね
あれがもう発明だったと思うんですよ
それまでのゲームも
敵というかパリというかね
敵の攻撃に合わせて
特定のボタンを押して
なんかっていうのはありましたけど
連続して
刀を撃ち合わせるみたいな
要素が
明確にあそこで面白い
ゲームシステムとして実装されたっていうのは
多分セキロの発明だったんじゃないかな
侍ゲームの回顧
と思うんですよね
ここで
チャンバラ要素
チャンバラゲームの要素が一つ揃ったわけですよ
揃ったっていうかここに
爆誕したわけですよセキロで
でもう一つ
あって
侍ロールプレイですよね
ロールプレイ要素
時代劇のロールプレイ要素
つしまも陽帝もねさっきから時代劇
ロールプレイのゲームだって言ってますけど
そういう要素が
あるゲーム
これね皆さんご存知ですかね
そのものズバリですけど
侍っていうゲームがあったのご存知ですかね
これ
PS2だったと思うんですけど
アクワイヤーっていう会社が出してた
ゲームがあったんですよ
侍っていうゲームが
これがね
今言ってしまえば
ある意味オープンワールド的なゲームで
フリーシナリオっていうかね
プレイヤーの行動によって
ストーリーが分岐するっていう
自由度の高いゲームでした
プレイステーション2ですよ
この時代にそういうのがありました
これがね俺大好きだったんですよ
ただねめちゃめちゃ難しくて
これ難しくてね
これがね程よい難易度だったらね
最高だったんですけど
この感じ
侍自体はね
侍ってゲームのね
ゲームの侍自体はちょっと
バカゲー寄りというか
ちょっとねユーモアが
散りばめられすぎてる感じの
トーンだったんで
だからいわゆる
津島とか陽帝みたいな
時代劇ロールプレイとまでは
雰囲気の再現とまでは
言ってない気はするんですけど
ただ感覚として
時代劇感というか
あれも主人公が浪人で
例えばなんかすごい力を持ってる
勢力とあとはそれに
強いたげられてる町の人たちみたいな
勢力がねいくつかあって
どっちの方に
行けるかでストーリーが分岐するみたいな
展開だったと思うんですけど
その構図も
さっき言ったみたいな時代劇というか
西部劇的な要素を感じるじゃないですか
だからそういうのね
侍ってこのゲームが本当に好きだったんですよね
難易度がね
もうちょっと抑え目だったらね
俺何週もしたと思うんですけど
さすがに難しすぎてねちょっと無理だった
思いがあるんですけど
あとこの侍でね
重要な要素として
納刀と抜刀ができるんですよ
何言ってんだって話ですけど
要するに刀を抜く
もしくは刀を収めるっていうのが
プレイヤーの任意でできる
っていうことですね
これね
津島と妖帝やった人も
分かると思うんですけど
ありますよね納刀アクションと
抜刀アクション
あれどうでしょう
俺ね妖帝でも津島でも
敵を戦闘して
敵倒した後
必ず納刀アクションやるんですけど
どうでしょうかね皆さんね
納刀アクションかっこいいんですよね
血をあんなに綺麗に
血払えないだろうと思うけど
ブンって刀を振って
血を払ってから
シャッと鞘に収める
っていうのが
あれかっこいいでしょ
PSの侍のゲームで
そこまで
モーションはかっこよくなかったかもしれないけど
でも
この抜刀と納刀モーションを
自分で選択できて
当然刀を抜くと
お前やんのかみたいな展開になったりするんですよ
その辺の自由度とかが
本当に侍大好きだったんですよね
このゲームが
ただ難易度が
難しかったと
あとアクション的にも
ちょっとねやっぱり
ちょっと複雑だったのかな
俺にとって見ては
実はねつい先日もね
先日懐かしくて
ちょっとやってみたんですよ
PS2の侍
動くPS2が手に入ったから
侍もう一回
どんなんだったかやってみようと思ったら
いやもうほんと難しいわこのアクション
難しかったね
そういう意味で
ある意味この侍っていうゲームは
俺の理想に近いゲームだったんだけど
まあちょっと
今一歩足りてなかった
足りてなかったっていう言い方は失礼だけど
ちょっと難しすぎたし
ロールプレイするには
ゴーストオブツシマについての考察
ちょっとハードルが高すぎたっていうのも
あるかなっていうところですね
でこの
俺の好きだったPS2の
侍アクワイヤー
ちなみにこの侍っていうゲームは
多分それなりに好評だったと思うんですよ
その後
侍堂っていう名前で
出ていくことになるんですよね
いくつか出てたと
確か侍堂は4まで出たのかな
PS3とか
だったんじゃないかな
はい出たりしてました
さらに余談なんですけど
第一作PS2で出た
この侍ですね開発アクワイヤーの
この侍の
ディレクションをしていた
名前なんだっけな
中西さん
だったかな
前ちょっと調べたんだけどな
あそうそうメモがありました
中西孝司さんって呼ぶのかな
この方今ね
カプコンでバイオハザードを作ってる
みたいなんですよ
俺これ
聞いたときびっくりした
知ったときびっくりしたんだけど
中西孝司さんは今
バイオハザードを作ってます
新作ですよね
今度出るやつですよね
ディレクションをやってるそうです
ちょっと意外だな
そういう意味でちょっと逆に
バイオハザードに興味が出てきたなっていう感じですけど
全然雰囲気違うんだ
侍は
あんなにちょっとおバカテイストだったのに
だいぶシリアスなホラーゲームになってる
いますけどねバイオハザードね
そんな余談でしたけど
中西さんの
ご活躍もね
今後も鴨目していかないと
みたいな感じですけど
侍と
話急に戻りますけど
侍みたいな
そういうちょっと
オープンワールドで
時代劇の主人公になれるゲーム
セキロの
よりそれっぽい
弾き
チャンバラで楽しいのって結局
刀をガッチャンガッチャン打ち合わせて
ガキンガキンとかやるのが
楽しかったわけじゃないですか子供の時とかね
そうそうそう
あの感じを
ゲームで体験できるっていう
意味で
この2つのゲームが
ガッチャンコして難易度がちょっと
抑え目になった
なんなら難易度選択はできますけど
遊びやすい形の
理想のチャンバラゲームが
ついにできましたというのが
ゴーストオブツシマであり
ゴーストオブ妖帝なんですよ
これはあくまで
俺の中での結論ですけど
もちろんサッカーパンチの人が
セキロの存在は
知ってると思いますけど
PS2の侍ってあのゲームを知ってたかどうか
わかりませんよサッカーパンチの人たちがね
わかんないけど
でも俺の中ではそこがつながって
ようやく俺の理想の中の
完成形として
俺の理想とするチャンバラゲームに
至るまでみたいな
道筋がつながって見えるっていう
感じですかね
それまでのただ
和風のアクションゲームだったものが
だんだんと献劇アクション
になっていって
弾きが発明されてそこに
侍のオープンワールド要素
ロールプレイ要素みたいなのが
合わさった結果
ツシマと妖帝が
俺の目の前に出現した
これなのに俺が好きにならない
わけないじゃないですかって話なんですよ
そうそう
そんなことを考えたりしました
だからなんだって言われてると
困っちゃうんですけど
そんなことを
2025年考えて
いたってとこですかね
そんなとこかな
まあまあ
いろいろ喋ってきましたけど
最初結局
何が言いたかったんだっけみたいな
若干酒も入ってるからちょっとあれなんですけど
まあおすすめです
結論から言うと
ゴーストオブ妖帝大変おすすめな
ゲームとなっておるので
皆さんぜひやっていただきたいですね
これね
まだセールで安くなるってほど
ではないのかもしれないけど
パッケージ品だったら
ひょっとしたらアマゾンとかでちょっと
少し割引ぐらいとか
あるのかもしれないけど
面白いことは間違いない
と思います
ストーリーについてもね
いろいろ言いたいんだけど
これは言うとしても
回を分けて
この後収録するかどうかは
今まだちょっと考えてないですけど
ぜひともやっていただきたい
復習の話なんでね
その辺も含めて
いろいろ思うところとか
感じたところはあるんですけど
それについて言うと
話長くなっちゃうから
今回はちょっとこの辺にしておきましょうかね
今のところPS5でしかできませんけど
ぜひともいろんな人に
プレイしていただきたいゲームの一つですね
予定は
以上にしましょうか
またちょっとだらだらと
長く喋っちゃいましたが
それではご視聴ありがとうございました
お疲れ様でした
では編集生を終了しました
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01:27:28

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