2026-02-18 18:48

#463 中古マンションリノベにおける生成AI活用方法3選!

#家づくり #フルリノベ #中古マンション #AI活用
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今日も一日、ありがとうございました。
この放送は、一級建築士のフミが、AIと情報処理を使って理想の家づくりをするためのヒントをお届けする放送です。
よろしくお願いします。
今日は、中古マンションリノベにおける生成AIの活用方法参戦というお話をしたいと思います。
今日は家づくりの話なんですけども、特にAIの話ですね。
私、タイトルコールでAIを使ってみたいなことを言ってますけども、なかなか最近AIの話ができていなかったので、
ちょっとここでAIを使えるよっていうお話をしたいなと思います。
特に私の専門領域というか、私の実体験が中古マンションリノベなので、
中古マンションのリノベーションにおいて、どのように生成AIを使えるのかっていうのを、
3つの活用場面をお話しできたらなと思います。
最初に3つだと言うと、1つ目はマンションの物件選びですね。物件選びで使えます。
2つ目が自分の家づくりの優先度を作るっていうのに使えます。
3つ目が自分のイメージですね。空間のイメージ、家の中のイメージを可視化するっていうので使えます。
という感じで、ちょっと後ろがうるさくて申し訳ないですけども、そんな感じで3つのお話を後で詳しくお話ししていこうと思います。
まず大前提として、1つ目からいきましょうか。
1つ目の物件情報、物件選び、マンション選びで生成AIがめちゃめちゃ役に立つっていうのがあります。
これは実際私もこれをフル動員して、中古マンションを買って今リノベーションしてるんですけども、
中古マンションを買うとき、選ぶときにめちゃめちゃこれをフル動員してやりました。
具体的にはどういう感じで使うかというと、大体の人は例えばSUMOとかライフルとか不動産情報サイトですね。
これでいい感じの物件を選ぶんじゃないかなと思います。
そこまでは普通の手順でいいと思います。
例えばどこどこの何々県の何々市のどこどこ多分住みたい地域みたいなのがあると思うので、
その地域で駅から何分でとか地区何年でとか何平米でとか価格とかも入れて、それで検索みたいなことをします。
それで例えば100件ぐらい出てくるわけですよね。
このときにどうするかというと、まずね、どれから行こうかな。
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そうですね、まず単純なのはそのマンションについて詳しく調べるっていうことですね。
そのマンションについて詳しく調べる。
これどういうことかというと、例えば何でもいいんですけど、
例えば何だろうな、なんとかマンション、Aマンションみたいなのがあったときに何々県何々市のAマンションについて調査してください。
これ今AIにそういうふうに投げかけます。
調査してください。
で、そのときに例えばですけど、その周囲の治安とか、うちは小さい子どもがいるので、
幼稚園とか保育園とか小学校中学校、近隣の幼稚園保育園小学校中学校の様子とか、あとは子育てがしやすい関係家とか環境家とか、
あとは調べようと思えばハザードマップとかですね、地盤がどうとか地震に強いとか洪水に強い弱いとか、
ハザードマップ調べてとかそういった観点で調べることができます。
あとうちの場合、私の場合は割と坂がきついような地域だったんですね。
駅があって駅から山まではいかないですけども、ちょっと坂を登っていくような地域。
裏辺で家を探してたっていうのがあるので、駅からマンションまでの高低差みたいなことも調べる要素として入れました。
これはご自身が気になる単語を調べていただければと思います。
例えばコンビニがあるかとか、近くにファミレス飲食店がたくさんあるかとか、そういった観点で調べてください。
そんな感じで言うとマンションに関することをこと細かにめちゃめちゃ精度よく調べてくれます。
例えば近くに○○小学校がありますとか、その小学校はこういうところに力を入れている小学校ですとか、
あとはスーパーとかだと近くに2軒○○スーパーと○○スーパー徒歩何分のところにありますとか、そういったことを全部調べてくれるんですよね。
こういった情報はあんまりスーモとかライフルとかに載ってない情報なので、めちゃめちゃマンションどこにしようかなみたいなときにすごい役に立つことになります。
ここで言えるのが生成AIの得意分野っていうのがあるんですね。得意不得意。
この場合生成AIのどんな得意分野なのかっていうと、
生成AIはテキスト化されている情報に強いです。
どういうことかっていうと、例えば図とかそういったのを今のAIは優秀なので読み取るんですけども、
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図とかそういうのよりかはテキストを読み取るっていうのが生成AIが得意なので、
皆さんご存知の通り、生成AIのネタですね。ネタっていうのはネットに転がっている情報なので、ネットにテキスト情報が転がっている情報にはめちゃめちゃ生成AIが強いっていうのがあります。
そう考えてみるとこの物件の情報、マンションの情報とかは、例えば住所とかその周りのスーパーとかコンビニとかそういった情報っていうのはすべてテキスト情報としてありますのでネットに。
なのでそういった情報をかき集めて収集してまとめるっていう能力が生成AIの長所、得意分野をうまく生かした使い方なのかなというふうに思います。
逆に生成AIが不得意な分野っていうのは先ほどの図だけしかないようなものとかそういったものもありますし、あとはこれ意外だと思われるんですけど最新情報ですね。
最新情報は生成AIはあまり得意じゃないです。得意じゃないというかどういうことかというと先ほど言ったように生成AIの元になるソース情報っていうのはネットの情報なんですよね。
ということは最新の情報っていうのはまだネットにあまり出回ってないんですよね。
なので例えばですけども簡単にすると最新の情報だとまだ10個しかブログの記事がないとわかりますかね。
例えば最新の商品が新商品が出たとしてその新商品に関するブログを10人の人しかまだ書いてないっていう情報と
もう10年前からこの商品はあるから1万人の人がこのブログを書いてますとブログ記事が1万個ありますっていう情報
どちらが生成AIが食べたときに信憑性のある正確性の高い詳しい情報をAIが返してくれるかっていうと
その1万件のブログをまとめた方が当然信憑性高くて正確性もあってっていう詳しくてっていう情報が出てくるはずです。
最新だと10件のブログからしかまとめられないので情報が偏っていたりとかもしくは間違っていたりとかする場合があります。
なので生成AIっていうのは最新情報っていうのに弱いです。
ちょっとまとめるとじゃあAIが不得意な分野は何なのかっていうと図的な情報ですね図的な情報あとは最新情報
これらをまとめるとAIが不得意な中古マンションリノベ的に言うとAIが不得意な分野っていうのは
家のパーツ系の情報例えばキッチンの種類とか窓の種類とか壁紙の種類フローリングの種類
こういったものの情報っていうのを調査したり集めたり比較検討したりっていうのはあまり生成AIは得意じゃないです。
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なのでこういったものっていうのは生成AIが得意じゃないからどうするのかっていうと
自力で調べるとか自力でカタログを見るとかあとはそのリノベ業者の方に相談するとかそういったことがいいんじゃないかなというふうに思います。
ちょっとAIの得意分野から脱線しちゃったんですけども得意分野としてはテキスト化された情報
それの代表格としてはマンション情報を物件情報を調査するっていうのが一つの使い方としてあるんじゃないかなと思います。
その反対、不得意な情報っていうのは家のパーツの情報ですね
キッチンの情報とかそういったところを比較検討するのはそれなりに情報は出てきますけどもあまり得意じゃないと思っています。
そうですね、三線ですね。活用方法三つのうち一つが終わりました。
これはマンション選びです。物件選びで使う。
じゃあ二つ目いきます。二つ目は自分の優先度を決めることです。
これは自分のライフスタイルとか自分の思想とか信念とかそういったものを掘り起こして
家作りにおいて優先なのはキッチンですとキッチンが重要ですとか
あとは家作りにおいて重要なのは家の中身ではなくてマンションの立地ですと駅からの近さですみたいな場合もあると思います。
逆に駅からめちゃめちゃ遠くていいから家の広さですと駅から近くて70平米よりかは駅からめちゃ遠くてもいいから100平米欲しいですみたいな
そういった価値観もあると思います。そういった家作りの優先度を決めるのに生成AIはめちゃめちゃ役に立ちます。
というのも生成AIはいろいろ会話のやりとりができるんですよね。
なのでそのやりとりによっていろんな質問をAIに投げたり投げて教えてもらったり逆にAIから自分に質問を出させる
あなたはどう思いますかみたいなそういったことをAIが出してくる質問を問いかけてくる
そんな使い方もできるのでよく言われるAIとの壁打ちです。
このAIとの壁打ちをすることによって自分の優先度をめちゃめちゃ深くまで自分が気づかなかったところまで深めていくというのができます。
ここで重要になってくるのが適当に会話していればそれができるのかというとそうではなくて
それなりにAIにあなたはこういうことをするんだよと
あなたはこういう問いかけをしてユーザーの優先度を引き出してあげるんだよみたいな
そういったことをまずは教え込まないとAIが機能してくれないんですよね。
よくGPTとかクロードだとプロジェクトとか今で言うと本当にAIエージェントとかで言うとスキルとかそういったところになってきますけども
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あなたはこういうことをするんですよみたいなそういったことをまず教え込ませる。
これをいい感じに教え込ませることができたらあとはユーザーがもうちょっとその段に乗ってよというところから始めて
分かりました。あなたはこういうところに悩んでるんですね。こういうところを教えてくださいみたいな。
今から言う3つの質問に答えてくださいねみたいなところから始まってその質問に答えていって
そしたらこういうところにあなたは興味があるんですねみたいなところを分析してくれて
それによって自分はこういうところに興味があったんだというような感じで壁打ちやりとりができると
これによってこういうやりとりを通じて自分の家作りに対する優先順位をつけることができると思っています。
私も結構これ私自身家作りの時にどういうのがいいんだろうなというので割と初期段階でこれをやってましたね本当にやってました。
というのもちょっと話長くなっちゃうんですけどこれを言っておくと同じようなことをリノベ会社がやるんですよねこれ。
同じようなことをリノベ会社がAIを使わずにこれをやってます。
というのもどういうことかというとリノベ会社に例えば申し込んだり初回の打ち合わせとかに行くと
早速やるかどうかわかんないんですけど2回目3回目にやるかもしれないんですけども
どのリノベ業者もヒアリングみたいなアンケートシートみたいなのを書いて書かせるんですよね。
それに対して我々が書くんですけどもそこに理想の暮らしはどれですかとかキッチンの優先ポイント何ですかとか
そういったことをいろいろアンケートみたいな感じで書いていくんですよね。
書いていって結構ねどんぐらいだろうな問いの質問数で言うと20、30ぐらいぐらいの質問に答えていくんですよね。
それで答えて提出っていう感じでそれで提出されたやつを業者の営業の方とか設計師の方とかが見て
あなたはこういうところが重視されてるんですねっていうところを見出していく。
これは人力でこうやってるわけですね。
それもやってることは同じでこの人の優先順位とか重視するポイント思想は何なのかっていうのをリノベ会社が知る。
同時にお客さん自身もそれを知るっていうのがある。
これを私はAIでできるやってるできるなというふうに思っています。
なのでその2つ目の活用ポイントとしてはこの優先度を決めるっていうのが
AIとの壁打ちによって優先度を決めることができるというふうに思っています。
これが2つ目。
3つ目は最後はこれは簡単に言うと画像生成AIですね。
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画像生成AIを使うと本当に今の画像生成AIはめちゃめちゃ優秀なので
本当にリアルの写真じゃないかぐらいの全く偽物感なく
写真と言われても見間違えちゃうぐらいの高品質な画像っていうのを生成できます。
ここに本当に的確な指示ですね。
こういう壁の色でこういう床でとかこういった雰囲気でとかそういった適切な指示プロンプトを与えることで
非常に成功な内観の例えばリビングの様子とかキッチンの様子とか寝室の様子とか
そういった画像データっていうのを作ってくれることができます。
これが最近の画像生成AIだとそうなってきています。
そこに自分の理想とか自分が例えばネットで収集してきたいい感じの画像
こういう家に住みたいなみたいな画像多分あると思うんですけども
そういったものを合わせながら適切な指示を与えることで
自分がこれこれこういう家に住みたいんだよみたいな画像を生み出すことができます。
これが3つ目の活用方法になります。
これをすることによって当然例えば北欧風の家に住みたいですみたいな
当然言葉では自分の理想みたいな自分の要望っていうのを出せると思うんですけども
ただその言葉がちゃんと相手にイメージとして伝わってるかっていうのは結構微妙ですよね。
自分がこうやって思い描いていた部屋の中があって
それは北欧風って自分で言ってるんですけども
じゃあ北欧風って受け取った向こうのリノベ業者の設計師さんが
自分と同じイメージを北欧風っていう単語から持ってくれるのかって言ったら
絶対持ってくれないと思います。
なので本当に自分のイメージをちゃんと可視化して画像として
こういう部屋がいいですというふうに見せるっていうのが
この画像生成AIを使ってできるというふうに思っています。
今まではやっぱりネットで収集してきた画像っていうのを集めて
それでこういうやつっていうふうに提示するっていうのが
一般的なやり取りだと思うんですけども
それだとやっぱり100%自分のイメージに合致しているもの
これ100点みたいな画像ってなかなかないんですよね。
なので80点の組み合わせでこの部分はこの画像
この部分はこの画像みたいな感じで
説明せざるを得なかったんですけども
今の画像生成AIを使うことで
100点の画像っていうのを作ることができるということになります。
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っていう感じでこの3つ目がこの画像生成AIを使って
自分の理想を可視化するということになります。
ということで今日はちょっと長めに話してしまったんですけども
話したいことは以上になります。
今日は中古マンションのリノベーションに
生成AIをどのように活用するのかっていうのを
3つ事例をお話ししました。
3つとも生成AIの長所ですね、メリットを最大限に活用した方法
かなと自分の中では思っていますので
何かの参考にしてもらえたらなと思います。
それでは今日は以上となります。
それではまたね。バイバイ。
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