2025-11-05 12:03

#426 外発的動機が得られる環境に身を置く

#情報処理 #外発的動機 #モチベーション

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サマリー

外発的動機を得るためには、環境を変えることが重要だと論じられています。内発的動機と外発的動機の違いや、環境が与える影響について具体的な体験を交えて考察しています。

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今日も一日、ありがとうございました。
この放送は、AIとWeb3で建築を変える、一級建築士のフミが、建築やAIの話と、時々Web3の話をする放送です。よろしくお願いします。
外発的動機の重要性
今日は、外発的動機が生まれるような環境に身を置きましょう、というお話をしたいと思います。
ちょっと難しい単語が出てきたと思うんですけども、外発的動機が得られるような環境に身を置きましょう、というお話になります。
今日も前回お話しした、私が受講した講座絡みの話になります。
AIとか建築とかは出てこないので、そういった話になります。よろしくお願いします。
まず、外発的動機って何なのかというと、簡単に言うと外的な要因です。
外から来る要因によって自分の動機づけがされるっていうものが、外発的動機なんですけども、あまり僕もちょっとうまく説明できないんですけど、
具体例を言ったほうがわかりやすいと思うんですけど、例えば仕事をする動機って何なのかというと、
2つに分けられて、これが外発的動機と、あとは2つ目がそれの対義語となる内発的動機ですね、内と外ですね。
外発的動機っていうのは何なのかというと、給料が高いから仕事をするとか、あとは褒められるから仕事をするとか、そういったものですよね。
一方で内発的動機っていうのは何なのかというと、仕事が楽しいから仕事をするとか、何だろうな、そういうものですよねっていう感じで、
外から何かをご褒美がもらえるから仕事をする、何かをするっていうのが外発的動機。
内発的動機っていうのは、自分の中から湧き起こってきた何かによってそれを原動力として仕事をする、これが内発的動機なわけです。
先ほど外発的動機でご褒美って言いましたけど、給料とか褒められるとかご褒美って言いましたけども、逆に何ですかね、ムチ的なもの、ムチ。
ムチってわからない、パチンと叩くムチ。要は罰か、罰も外発的動機の一つとされます。
要は怒られるのが嫌だからやろうとか、そんな感じですね。それも外発的動機の一つです。
よく言われるのが、何かをしようと、何かをチャレンジしようと、何か目標に向かって頑張ろうと思ったときに、
外発的動機と内発的動機、どっちが大事なのかっていうと、何か内発的動機を持つような目標を持ちましょうとか、
内発的動機を持てるようなやること、やりたいことっていうのを見つけましょうみたいなことをよく語られる価値で、
その理由は何かっていうと、内発的動機っていうのは継続しやすいと、自分でコントロールしやすいっていうのが特徴としてあります。
要は自分のやる気とか自分の好き嫌いっていうのは自分でコントロールができますし、あんまりそう簡単に揺らぐものではないんですよね。
1週間、例えば私は野球が好きなんですけども、野球観戦を続けようと継続しようって思ったときに、野球が好きだから見るんですけど、
これ内発的な動機なんですけども、1週間経ったら野球が急に嫌いなのかって言ったらそうではなくて、野球好きの私はもう野球好きのままなんですよね。
なので、内発的動機っていうのはあんまり消えることがないんですよね。揺らぐことがないんですよね。
一方で外発的動機っていうのは給料が高いから頑張るとか、そういったものっていうのは急に給料が下がるかもしれないし、
何なら会社が倒産してしまうかもしれないし、誰かに褒められるからやるっていうのも、これも誰かが褒めてくれるかくれないかっていうのは、
当然それは自分次第じゃなくて誰か次第ですよね。なので、外発的動機っていうのは不安定であると確証が持てない。
なので、それが続かない。なので、外発的動機を頼りに何か物事を取り組もうとすると、
自分の予想しなかったときにその外発的動機がなくなってしまうと、じゃあ続かなくなってしまうっていうようなことが陥ってしまうので、
なので、先ほど言ったように物事を続けるときには内発的動機を頼りにやるのがいいですよみたいな一般論があります。
私はそれ当然賛成なんですけども、今回講座を受講してやっぱり外発的動機もめちゃめちゃ必要なんだなっていうのが思いました。
これは言い換えるとよく言われてるように環境を変えなさいとか言われますよね。
自分が今いる環境から自分を変えたいとか、例えば収入を上げたいとか、ダラダラした生活をちょっと変えたいとか、そういったときは環境を変えましょうねと。
例えば朝早く起きましょうよねとか、あとはジムに行きましょうねとか、普段行ったことないカフェに勉強してみましょうねとか。
もっと言うと転職しましょうねとか、そういった感じで環境を変えましょうねみたいな。
そうすると自分も変わりますみたいな、よく言われると思うんですけども、これがまさに外発的動機かなというふうに思います。
環境を変える効果
環境を変えることによって周りが変わって、その周りによって自分が刺激を受けて周りからが動機を得るみたいな、そういったことになるのかなと思います。
一般的には内発的動機が大事って言われるんですけども、環境を変えなさいみたいな言葉があるように、外発的動機も私はめちゃめちゃ重要だなというふうに思っています。
実際に今回受講した講座でもこの外発的動機がめちゃめちゃ有効に私にはプラスに働いて、
それがあったからこそ、外発的動機があったからこそ走り抜けられた、前回の放送で言うと時間を作ることができたのかなというふうに思っています。
今回私が受けた外発的動機の例を言うと、一つは前回もお話ししたんですけども、一番最初、受講申し込みのときに
30分しか確保できないけど大丈夫ですかって言ったときに、大丈夫だけどそこではないと。
時間がないとあなたは思っているのは優先度が低いんじゃないですかと。優先度が低いってことは心からこの講座を欲してないんじゃないですか。
グサッみたいな感じで刺された。この刺されたっていうことも多分外発的動機になっていると思います。
これが刺されたからこそ逆にやる気が湧き上がってきたというのもありますし、
あとは受講中も本当に講師の方々がめちゃめちゃ熱心にフィードバックとか質問対応とかされているのを見て、
それを見て自分が頑張らなきゃみたいなことを思いました。これも外発的動機です。
あとは同じ受講生、私と同じ立場の受講生、他の受講生がいるんですけども、
その他の受講生の熱量めちゃめちゃ高くて、この人たちどんだけこれに時間費やしてコミットしてるんだよみたいなアウトプットを出してくるので、
このアウトプットの他の受講生のアウトプットのクオリティの高さ、これも私の外発的動機になりました。
そんな感じで、当然内発的動機は当初もありましたし、今もあります。
要は情報処理とかメモを取るとか、読書メモを取るとか、そういったスキルをアップすることで、
自分の今の仕事、会社員としての仕事にも役立ちますし、こういった情報発信にも絶対役に立つだろうなと心から思えた、心から欲したので、
そういった内発的動機っていうのがあった一方で、外発的動機もめちゃめちゃあって、
今回でいうと私はこの外発的動機の方が大きかっただろうなというふうに思います。
継続するための課題
ここまではいいんですけども、ちょっと前に先ほど言ったように、
ここまでは続けられたねと、外発的動機でも続ける動機になるんだねで終わるんですけども、
ここからの話が結構重要で、先ほど言ったように、外発的動機っていうのはなくなりやすいんですよね。続きにくいんですよね。
今回でいうと、私もこの講座のプログラムが6週間という期限付きでプログラムが終わったので、
その6週間の期中ほどはあまり、当然課題とかも出ないですし、週に1回のリアルタイムの講座っていうのもないですし、
そうですね、っていうのもあるので、そういった外発的動機、外発的拘束みたいなものがない状態で今を過ごす、今以降を過ごすわけです。
じゃあこうなった時に、私の動機づけというかモチベーションがこの6週間と同じぐらい保てるのかどうかっていうのが今後、私の課題でもあります。
この6週間でやることというか日頃のルーティーンみたいなのが見えたので、結構継続することは割とできるかなというふうに思っています。
それは読書をするっていう、普段というか今まであまりやってこなかったんですけど読書をするっていうのもそうですし、
あとはメモを貯めるっていうのもそうですし、この辺りはこの6週間の成果を生かしてできるかなと、継続できるかなというふうに思っています。
今は思っていますという感じなんですけど、やっぱりこれを開発的動機が6週間ほどない中で続けていくっていうのが大事なので、
ここは私自身の動機を絶やさずに持って、この継続っていうのを引き続き継続して自分のスキルを高める、スキルを高めるですね、ということをやっていきたいと思います。
ということで今日はちょっとしりめつめつな感じになっちゃいましたけども、開発的動機が得られる環境に行くのがいいですよと、そういったお話をしました。
これは言い換えればよく言われている環境を変えなさいみたいな、そういったもうちょっと言うとコンフォートゾーンでなさいみたいな、専門用語で言うとそんな言われ方をします。
今いる心地いい場所でいるのではなくて、自分を変えたいのであればその心地いい場所から出て、コンフォートなゾーンから出て、ちょっと負荷がかかる場所に行くと。
そこには開発的動機がいろいろ降ってきて、それによって自分が頑張れるみたいな環境が待っていますよと。
なのでそういうところに行くのがいいんじゃないでしょうかというお話でした。
ということで今日は終わりにしたいと思います。
それではまたね。バイバイ。
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