始まりました、おおきなかぶは抜けるのか。この番組は、日常で起きた一人では消化できないスタイルな悩みや出来事をおおきなかぶとして、ちょっと不思議な関係の3人が、うんとこしょどっこいしょと引っ張ってみるポッドキャット番組です。お送りするのは、大輝と
あいりです。よろしくお願いします。
めっちゃ笑ってるやん、めっちゃ笑ってるやん。どんな笑わなくてもいいのに。
いや、爽やかすぎな。なんかちょっと番組違うんだけど、爽やかすぎて、朝60分くらいかな。8時ぐらいでもない。
しかも、瞑想とかしても、ちゃんとやってる感じ。
いや、なんだろう。瞑想っていうか、朝乱してきて。朝ね。朝乱して、シャワー浴びて、そうそうそうそう、喋ってる人みたいな。なんかさ、ちなみに夜9時です。仕事後の夜9時。
すごいよ、その爽やかさ。本当にさ、どうしてるの?会社の人とかにも言われない?なんか、爽やか、爽やかすぎませんか?とか言われる?
いや、言われます。
やっぱ言われる?
めちゃくちゃ言われるし、そう、人によって変わります、対応が。
どういうこと?
えっと、爽やか、あの、爽やか、みたいな言ってくれる人がいれば、えっと、それは本当?みたいな。
面白い。疑ってるんだ。
そうそう、っていうぐらい、多分あんまり会ったことないみたいな。
それは本当って面白いね。やっぱりそれぐらい、これは現実か?って疑うぐらいの、偽りに違いないって思うほどの爽やかさなんだよ。
そうなのかな?あんまり好きじゃないですけど。
すごいよ、そのナチュラル爽やかさ。
そうなんですよ。ナチュラルです、ナチュラル。
ナチュラルだもんね。
もうもう、だって、くなく、もう日頃からこんな感じですもんね、普通に。
いや、すごいと思う、それ。それ本当才能だよ。
本当ですか?ありがとうございます。
本当に、なんかさ、こう、なんだろうな、なんかすごく、町民の間で問題が起きていて、こうすごく暗い街とかに行ってほしい。
確かにね、街単位ぐらいだったら、何とかなる気がします。
なんかそういう街を、なんか練り歩いて、なんか大輝くんの爽やかさで、街を活性化させていくみたいなプロジェクトやってほしい。
なんか、面白そうですね。
私、結構そのドキュメンタリー見たいわ。相当変わると思うよ。
はいはい、うんうんうん。確かに。
本当そうです、あの、フェイストゥーフェイスだったら全然なんか自信ある。
そうそうそう、フェイストゥーフェイスで。
自信ある。
うん、行ってほしい。すごい今想像できたな。
確かに爽やかはな。
爽やかだよ。
確かに、なんだろう、目指してるところもあるかもしれないですね。こう、なんかこう、こう元気よくやって、明るくやっていきたいみたいな。そっから出るみたいなのがあるね、雰囲気が。
あるある。あるよ。あるあるある。
あるかも、あるかも。
あとね、爽やかさって意識して出せるものではないからね。
ありがとうございます。
そうだよ。
爽やかにしてくださいって言って、できないじゃん。
タイ君はできると思うけど、多分他の人を想像した時に、この人を爽やかにするにはどうしたらいいだろうって思った時に結構、なんかその術が思いつかないと思う。
確かに確かに。
そうか、確かに。
なんか服装だけ、服装で清潔感みたいなのは出せるけど、爽やかみたいな、多分印象まで持ってくの結構難しいし、
多分笑顔とかが結構キーなんだけど、笑顔も多分結構その、演出してしようとすると技取らしさってすごく人はさ、無意識にキャッチするから。
はいはいはいはい。
そうなんですよね、声とかも結構あるんですけど、ハキハキみたいなところがあるんですけど、声とかだけで言うと本当とか言われることがあります。
だから分かりますかね、電話とか、会議とかも画面オフのとこ結構多いんで。
だとね、伝わらないですよね、なかなかね。
そうだね。
そうなんですよ。僕の半分以上伝わってないんじゃないかなと思って、やっぱりフェイストフェイス大事だなって。
大事だよね。
8割くらい言葉以外のところで伝えてますからね、多分ね。
そうかも。
僕。
そうかもそうかも。でもそれが肉体がある意味だからね。
嬉しい。ありがとうございます。確かに確かに。でも嬉しいです。行きましょう。
分かった。
なんかスムーズにいかない感じね。なんかあれみたいなちょっとずっこけそうになりながら行く感じね。
いないから。
いないからね。
君がいないからな。
裏リーダーいないからね。頑張ろう、今日も。
2人で。
大きな株は抜けるのか。
ではまずはじめに、それぞれ持ち寄った話題、つまり株の種を発表して、今日抜く株を決めていきましょう。みんなどんな種を持ってきたでしょうか。じゃあ大輝くん。
はい。
そうですね、自分前回も話したんですけど、今回ちょっと経路が違う株を持ってきました。
これ有里さんと話したいなとかもすごく思うな。
良い車が欲しいという欲を素直に認められない問題。
面白い。
めっちゃ具体的じゃないですか。でも具体的じゃなくて、この内実を言うと良い車欲しいなってめっちゃ思っちゃうんですよ。運転とかもめっちゃするんですけど。
思っちゃうんですけど、それって社会から用意された物だしなとかステータスとか意識だから素直に認められないんだけど、でもめちゃくちゃ欲しいとかをすごい考えちゃうんですよ。
それだけじゃなくて、例えば家とか広い家とか、やっぱ欲しいなって思っちゃうんですよ。
良いじゃん。
マジっすか?でもなんか、ちょっと車に構えた自分が入って、大体的に言えないみたいな。
なんで?良いじゃん。
ね。なんでだろう。
なんでだろうの方が気になる。なんで言えないかの方が気になる。
本当っすか?
でもそうだよね。欲を素直に認められない。
面白い。
なんでだろうっていう。なんかそれこそ、社会から用意された物との付き合い方とかにもなるのかなとか思いながら、でも本当にやっぱり欲しいって思っちゃってるから。
うん。
やっぱ実現もしたいけど、てんてんてんみたいな。
はい。っていう。っていう株です。
分かりました。
アイリーさんは?
私はね、今日二人だし、大輝くんに徹底的に聞いてみたいみたいな株で、男性にとっての、男性の中にある女性性の扱い方について聞きたい件。
めっちゃ話したい。話したいです。
えー。はいはいはい。これはでもなんでですか?
いやこれは、もう私本当にこの昨今、私の中でのかなりホットなテーマで、
いろんな男性と会う、世代も様々にいろんな男性と会うけれども、みんな特に男性って、女性も男性性と女性性っていうの両方持っていて、
ねえ、なんだけれど、男性の中でのやっぱり女性性っていうのがあるんだけど、
その男性の中にある女性性を認められていない人ほど苦しく見える。
しかもめっちゃめめしく映りますよね。
めめしく?
めめしく映りません?
あ、もうめめしいって言葉は変なんですけど、そういう人ほど、そう。
あ、面白い。あのね、その視点はなかった。
話したい!
面白い!
いやだからこれね、だからすごくその中で、大輝くんはすごく男性性的な部分もありつつも、
でも比較的自分の中にある女性性っていうのを、わりとちゃんと存在を認めてるなと私は感じるの。
だからその大輝くんはどういうふうに扱ってるのかなっていうのを聞いてみたいなって思ったし、
大輝くんは認めているからこそ、
自分みたいに本当あるはずなのに認めてないなっていうのもたぶん気付いてる気もするから、
そういうことかもしれない。だから僕が感じるのかもしれない。
だからそういう同性の人に対してどう見てるのかっていうのも聞いてみたいなと思って。
えーめちゃくちゃ面白い。こんなこと深掘ることないです。
うんすごいね。
めちゃくちゃおもろい。
聞いてみたかったの。
話したいですというか、お願いします。ぜひぜひ。そっちちょっといったい行きましょう。
はい。じゃあ、
えー面白そう。
今日は男性の中の女性性の扱い方について聞きたい件。
お願いします。
めめしさがすごい生んでて、
すごい嫌な感じ出てくるのとかを見たときに、
ちょっときついなとか思っちゃったりするから、
素直に認めた方がいいのになとか、
思う瞬間とかもたくさんあったりして。
それがなんか、
すごい面白い感覚だなと思って、
私、人にもよるかもしれないけど、
私は、男性が女性性を受け入れられてないなとか、
出してないなって思うときって、
逆に、自分の中にある女性性を覆い隠すように、
男性性をすごく見せてるように感じるときが結構あって、
あるかも、あるかも。
それが逆につらそうだなって感じるときがあるのね。
で、実際それがつらいっていうふうに聞くときもあるし、
だけど、めめしさとして受け取ったことがなかったから、
それすごい面白い視点だなと思って。
どういうこと?それ。
もうちょっと詳しく聞きたい。
それこそあれですよね。認められてないから、
不自然な形で出しちゃって。
自然じゃないんですよ、多分。
その男らしさの変調。
ガーっていう感じだと、自然じゃなくて、
そこで無理が生じてて疲れたりする。
男はこうあるべきだみたいなところがすごい強いから、
僕も男としてこうありたいなっていう気持ちとかもすごいあるから、
あるけど、そこをちゃんと並存させるようにしてるというか、
あえて隠さなくて。
付き合ってた人とかにも、好きな人とかにも、
女性性強くて、感じると思うけど。
接し方もそうです。
本当。
でも逆に、
タイックはそれを出せてるけど、
一方で出せてない人がいるわけで、
どうして認められないんだと思う?
それは色々あるかもしれなくて、
容姿にも考えあるかもしれないです。
僕なんか顔がめっちゃきついわけじゃないから、
意外にそういうニューアな感じな気がするというか、
雰囲気とか。
そうなってたかもしれないですけど。
だから、自然と出せるというか。
そうですね。そこも大きいのかもしれないです。
自分の目指すべき外観とかなのか。
でもタイックの場合は別に外側だけの話じゃなくて、
むしろ外側だけじゃなくて、内側の感情、感覚。
女性性の部分ですごく反応して、
解像度高く反応してる部分を、
そのまま発露してるような印象があるんだけど、
だから外側だけの話じゃない気がするんだけど。
問いは何でしたっけ?
なぜ出せないか。
それこそ比較対象がいなかったりするのかなと思ってて。
あと自分をちゃんと向き合って知るかっていう
スタンスの話でもあるかもしれないですけど。
確かにね。
スタンスがあるっていう大前提で、
身近な人に比べて、
僕より全然男らしいな、
この女性はとかいう場合もあるし、
男の人でも、
僕本当にこの人と比べると全然男っぽくないなとか、
感じることを察知ちゃんとして、
自分の中での男性性・女性性がどのくらいの濃度なのかなとかを感じるというか。
そこは男性性・女性性の二軸で明確に判断してるわけじゃないですけど、
自分を把握してるわけじゃないですけど、
やっぱなんかあるというか。
確実に女性性は僕強いなっていう自認がめちゃくちゃある。
一方で男でもあるんですよね。
そこを平存させて、
自分の魅力をどうやって出せるかとかを考えてるかもしれない。
すごい余裕があるね。
余裕って言えるのかわかんないですけど、そうかも。
だから本当に男、グッと男っていうのが自分が普通に無理だから、
どうしようもなくあっちゃうから。
女性性が多分。
その中でどういう風に。
そんな戦略的に?
実は?わかんないですけど。
自分を魅力的に見せたいってあるじゃないですか。
見せたいというか自分が魅力的になりたいってあるじゃないですか。
それは自分の肉体だったりとか性格とかも含めてのものだから、
そこをどうやって磨いていくかってところはマジで考えてるかもしれないですね。
自然と。
でも私なんか今パッて思ったときに、
私の周りでも自認として、男性なんだけど、
自認として女性性が割と強いと自認してる人たちって
それを戦略的に使ってる気がする。
僕もそうです。ごめんなさい。
ごめんなさい、なんかいい話ですけど。
いやいやそんなことない。
だからなんか、だからこそ否定せず、
ちゃんと扱えてるのかな。
絶対そうだと思うし、僕プラスのことめっちゃ多いと思うんですよね。
認めることによって。
なんかすごいわかるというか、気持ちが女性の気持ちがわかるとか。
逆に役割がはっきりするから、
意外に女性性が強い自認があると、
逆に男性性が強い女性にすごい惹かれたりとか。
そこだと上手くいくとかっていうのがわかるとか。
なるほど、なるほど。
すごい面白いですよ。
その一方ですが、
同性で、さっきの大くんが言ってたような、
がさつな、自分の中にある女性性を見てないがさつな男性に会った時には、
どういう風にコミュニケーションを取るの?
でもそのまま行きます、基本的に。
このまま行きます。
そっちに合わせない。
それは気持ち悪いんだよ、僕が。
すっごい気持ち悪くなっちゃうんで、あんま合わせないですね。
だから、受け入れるか受け入れないかは向こう次第になる可能性があるというか、
違うところでちゃんと性質に向き合うっていう感覚。
でもやっぱりそういう人はずっとはいれないですね、一緒に僕が。
それこそ、めっちゃ仲良い男友達って、
ほんと僕、みんな女性性めっちゃ強いと思います。
アレンとかもすごい。
そういう日々とかすっごいあるから、彼も女性性が強い気がします。
話し方も似てたもんね。
そうかも。
すっごいいいイメージですね、彼は。
そうですね、それは共通点あるかも。
冒頭で言ってた、女性性を出せないと、
運でめめしくなるっていう表現があったじゃない。
それってどういうこと?
やっぱめめしさんのところって、
感情はもうどうしようもないからあっちゃうものだけど、
その出し方によってすごい嫌な感じになるか、
もうほんと仕方ないよねって感じの出し方になるかって2個あると思うんだよね。
よく出せる、よくいいふうに使える人と、
本当にどうしようもない感じで出ちゃう人がいて、
その分かれ目が自分で認めてるか認めてないかだと思っていて。
面白ーい。
もう認めてない人でも、どうしようもないから出ちゃうじゃないですか。
だから本当に嫌な感じで出ちゃうというか、
もう言葉のしぶしで出ちゃうけど、自分ではもう認めたくないから、
もうすごい、なんていうの、自認できてない海みたいのが一番なんだろうな、
嫌な匂いがするじゃないですか。
そんな感じです。
やっぱいて、
執着みたいな話かな。
と、なんかロジカル、男性性的なロジカルなまとめ方もできずに、
そうそうそうそう。
感情的になっていて。
そうそうそう。でも無理じゃない。
MHサードはそういう感性的な部分って、ロジカルじゃないから無理なんですけど、
それがあるけど、認めてない人は、それがそのまま出ちゃうというか、
ある意味、認めてるとキャラとか出せるし、
実は出し方にもすごいユーモアを出せるんですよね。
だから僕は、もうあるのはしょうがないんだから、ちゃんと認めて、
でもそもそもやっぱその器ですよね。認められるか認めないかも器になっちゃうから。
そうだよね。
なんか器もある、本当に器の問題なんだろうけれど、
でもなんかこう、私は勝手に見てて、なんかその出すことに対するすごく恐怖みたいなのを感じる。
あると思います。
それがどうして恐怖と感じるんだろうっていうのもすごく興味深くて。
時代とかどうですか?年代とかは僕よりも全然上の人が多いですか?
そうですよね。それはなんだろう、社会的なものもあったりするんですかね。
会社とかどう?組織の中で。
僕はそれこそもう周り女性多いんですよ。上司も女性だし、だからすごいすんなりいけます。
メイクの話とかでめっちゃ盛り上がるじゃん。僕もちゃんと入ってて、何がいいですかとか、
どのパックどのタイミングですればいいんですかとか、できちゃう良さもあるし。
あとその前回の話の流れで言うなら、女性だけど男性性が強かったりもするからバランスがいいっていうのもあるのかもね。
逆にも僕すごい女性っぽい変な言い方ですけど、
女の子っぽいんですみたいな感じで、
柔らかいって言われますよね。だからイコールそういうふうに認知されてたと思います。
すごい物越し柔らかな感じでっていう評価です。
喋り方とかこんな感じでずっと。
で、基本怒りとかせずに、そうですよねーみたいなのをずっと話聞きで、
物事を進めていく、内緒解決していくみたいなスタイルでやってます。
逆にその自分の女性性がありながら、自分の中の男性性とはどういうふうに折り合いをつけてるの?
でも男性性とかマジであるっていうか、男なんだよ本当に。
折り合いね。
結構自然と出してるかもしれないですね。
難しいですね。なんだろう。なんだろうな。
例えばその前回は、その自己主張があまり得意じゃない問題っていうのを扱ったけど、
主張して自分のその考えを通していくってある意味その、ちょっと男性性的な強さとか力を使うじゃない?
っていう部分もあると思うんだけど、そう。
ってなると、ごめんね。僕本当に、そういう女性性男性性とかの訳は結構その、
人と対峙するっていうよりは、自分の異性と対峙するときにすごい考えてる気がしてて、
だからフィードバックを全部女性のフィードバックで判断してるというか、
今後の男性性の出し方はいいんだとか、この女性性の出し方はすごい良いんだ、
関係性良くなるんだとか、逆にこれダメなんだとかっていうのを女性との関係の中からすごいPDCAを回してるかもしれないですね。
PDCA回す。
それがたぶんものすごい回してきてて、
男性性と女性性の折り合いの出し方を。
だから逆に言うと、超ダサい男性性の出し方あるじゃない?とかあると思うんですけど、
そういうのもちゃんと学習しながら、
本当に、この男性性はちゃんと出した方が女性にとって魅力的なんだなとか、
すごい面白い話してるよね。
大真面目に。
大真面目に。
本当にこれ全部全国出ちゃうんだもんな、本当に。恐ろしい話ですけど。
すごい冷静に話してるけど、なんかちょっとなんか、ちゃんと聞くとすごい面白い話してるよね。
こんなバカですけどね。
でもそうですね、なんか今気づきました。
だと思う。だから折り合いの姿は、その日々のPDCAから結構、自分に定着させていくというか。
でもそれってさ、異性関係において学んだ男性性、こういう男性性はダサいなとかって言うのって、
あくまでつまり恋愛関係においてじゃない?
今の異性は恋愛関係だけじゃないかもしれないですね。
対女性と対峙する時っていう感覚なんで、もうちょっと広かったです。
でも、あくまで対女性だから、対男性との時っていうところは確かに、比較的苦手なのかもしれないですね。
それか、なんだろうってことですよね。
プラス、特に周りのもうちょっと体育より上の世代の人たち、男性たちが、女性性をうまく扱えない、出せないっていう人たちって、
大体何か組織とかビジネスの中で、すごく男性性的な部分を求められて戦ってると思っているから、
どの部分、どのタイミングで女性性を出していいかわからなくなってるみたいな人たちが多い感じもするの。
だから大輝くんが特に仕事、職場の場において、
女性の方が多くて、雑談の中でメイクの話とかでコミュニケーション取るっていうのはわかるんだけど、
実際仕事をしていくってなった時に、どういうふうに折り合いつけてるのかなと思って。
確かにそうですね、さっきの話と矛盾しちゃうかもしれないけど、仕事の時とかは明確な目的があるんで、
ってなると、僕マジでカメロンみたいな相手に合わせちゃいます。
相手が求めてる感じの、例えばめっちゃハキガキする人が好きだったら、そこになりきるっていうことをしちゃってるかもしれない。
なんか扱ってるかもしれないですね、出しかとかを。
なんか扱ってる部分があるかもしれない調整がもちろんしていて、
でもやっぱり本質があるので、微調整とかは表面上できるかもしれないけど、
本当に真の決断とか、本当に真のところっていうところはもちろん本質は変わらないから、
そこは自分の仕事の進め方っていうところになる気がするとか、
丁寧とかちゃんと合意形成して、周りを巻き込みながら進められるとか、
そういったところが得意なんですとか言いながらかもな。
伝わりますかね?
表層のコミュニケーションとかは合わせることができます。
仕事の真の進め方に関しては、価値の出し方としては、自分の本質を揺るがない仕方をしてるっていう感覚かもしれない。
そうすると、大君の本質の揺るがないあり方みたいなのって、
大君の中での男性性・女性性を折り合いをつけた、一番自分の中のベストバランスがあるわけじゃない。
それってどういうバランスなの?
折り合いをつけたベストバランス?
どうなんだろう。それもどうしよう、結果ないかもな。
その文脈において、その目的が達成される振る舞いの仕方が、ベストだなって感じるかもしれなくて。
じゃあ、仕事においてはどうしても、仕事においての目的があるかもしれないけど、
大木君個人としては、の生き方、あり方としては、どういうバランスが一番心地いいの?
ありがとうございます。7,3くらいかも。男7。
ああ、そうなんだ。
かもですね。で、ただその残りの3は絶対にあるから、ちゃんと認めてあげるというか。
でもやっぱ男として、逆に男の方が、女性は自然にあるから、男は理想のところでかなりあるんですよね。男の部分が。
僕の中で。だから自分の今持ってないけど、理想ではこんぐらい持ちたいんだよなみたいな、幅があるのが男性性の方が多くて。
だから7になるってこと?
7になりたいっていう願望がありつつ。
面白い。
そこを目指したいって。で、そのぐらい目指すぐらいで、すごい鍛錬できてバランスが良くなるっていう感覚が。
面白い。
僕の中であって。
面白い。そうなんだ。
そんぐらいの方が強い自分になる気がするというか。
面白い。
認めて鍛錬するって感じですかね。
面白い。
生かす術もあってとかっていう、女性性をね、生かす術もあってってところをちゃんと認められて、自分を作っていった方が。
ちなみにその7、7割にしようとしてる男性性の部分ってどういう部分ですか。
それこそ前回の引き続きですよ。やっぱり自己主張とか、自分が大切にしてるものをこれは大切だって言い切るみたいな。
それに従ってちゃんと決断するみたいな。
そこをしたい。
で、あとは我慢しないというか、生まなくて、ちゃんとそれこそ言うときに言って、自分で解決できる。
そう、自分で解決できるとか。
へー。いいね。
そうなんです、そうなんです。初めて整理しました。
面白い。面白いな。
でもすごい良かったです。女性性とかが強いなって自認ができてみたいな。
もちろん男性みんなあると思うんですけど、ちゃんとそこを認めて、かつ良いところというか、人生が豊かになるなってところをちゃんと救っていれるので、そこは嬉しいですね、自分とって。何がきっかけかわかんないんですけど。
ねー。
昔から女の子と関わることが多かったですね。話が合うから。小学校ぐらいからです。
女の子とかのほうがずっと喋ってられるですね。
すごい大事だと思うんだよな、私この男性性の中の女性性って。
体育の中では当たり前の感覚だとは思うけれども、これをみんなが怖がらずに結構受け入れられるようになっていくと、もう少しコミュニケーションも取りやすくなったり。
思います、思います。
ねー。って思うんだよね。
なんかね、男女差別とかあんまり意味わかんないしな。そういうのも全然なくなる気がするというか。
見方が変わるよね、多分。
全然変わります、全然変わります。
異性、あの子の見方とかね。
全然変わる。素晴らしい世界もあるから、なんか。
面白ーい。
なるほど。こうなるんですね、自分の生理でも。自分でもちょっとびっくりです。
だからベースは変わらないだろうけど、ちょっとその意識していくことで、大輝くんのそのバランスが。
もしかしたら今は7にしたいと思ってるから7、3だったけど、それがもしかしたらちょっとさ。
変わるかもしれないですよ、変わるかもしれない。役割とかもまた違ってくると変わるかもしれないですね。
そうだよね。
本当にいろいろ父親になったりとかはわかんないですけど。
でも考えなくちゃいけないですね、そこに関しては。役割とかがあるから、男女とか。
いやーすごいこのバランス考えたらめちゃくちゃ面白い。
ね。
全部でもこうちゃんと価値の発揮の仕方があるというか。
あるあるある。あるよね。シーンによってもね、それは変わったりもするし。
そうそうそうそう。
自分の満たし方っていうか。
そうそうそうそう。我慢とかが結構明確にかかってくる。自分が何か我慢しちゃうところが、男性性、女性性の強さによって多分全然違う種類の我慢になっちゃうというか。
自分の満たし方にもすごい直結してくることになります。
ありがとうございます。
こちらこそです。
いきますか一旦ね。
ここでお知らせです。
私たちのコミュニティ大きな株農場がオープンしました。
無料プランでは番組のリクエスト株の種が送れます。
有料プランでは毎週の編集後期やアフタートークを視聴できたり、限定チャットでお話ししたりもできます。
積極的に参加しても、見るせん聞くせんでも大歓迎です。
あなたらしい形で関わってくれたら嬉しいです。
概要欄のリンクから是非お気軽に農場に遊びに来てください。
あなたからの株の種、お待ちしてます。
今日の株どうだった?
ムズムズしましたね。
僕は話して。
なんでムズムズするの?
いろんな感情がある。
これを女性性で決めつけちゃっていいのか?
男性性と女性性の使い分けとか
見つめたことがなかったので
いろいろ見つめていくにつれて
本当のことを言っている。
ムズムズしました。
魅力の出し方で
平存しているのを自覚して
自然体の魅力の出し方を探求している。
今まで探求してきた。
私はそれが興味深かった。
あるんですよ。
それぞれの魅力の出し方があって。
あるよね。
それをあるべきだだけで
男みたいな感じでやっちゃうと
無理しちゃってる。
自然じゃない。
その時に緊張感と違和感があるじゃないですか。
脱力した自然の状態でいる時は
そういうのをちゃんと認知して
正直に
こういう感覚にもなるんだみたいな。
こういう執着も
女性性のところから生まれるなとか
そういうのを結構認知して
結構自分で笑ったりします。
自分でこういう感情が生まれてくると。
やっぱり俺女だなみたいな。
女性だな俺とかを
ふんって笑って認め
じゃあどういう風に対処しようかなみたいな
思考のプロジェクトになります。
素晴らしいね。
ほんとそれが
逆のパターンとして
女性性を受け入れられなくて
でもまた男性性でやりきろうとしちゃったな
とかって振り返れたら
いいってことだよね。
そういう自分もいてっていう。
もう一個言えるのはやっぱり
向き合わないで認めないで
ぐちゃぐちゃってやった時に
ふとした時に出るものが
ものすごい嫌なものなので
そこは対処した方がいい気がする。
そういう男性結構見てるというか。
そうだよね。
でもそれは女性もそうだと思うな。
逆にね。